「俺にはもう 君なんか必要じゃない」新しいクラスメイト、松岡星児の登場!ロックバンドのドラムに誘われた千太郎に薫は…
【第6話 あらすじ】春。2年に進級した薫たちの前に、ド派手なクラスメイトが現れる。ビートルズや流行の音楽にのめり込み、髪型もマッシュルームにした松岡星児。彼は、自分が率いるロックバンドのドラムに、千太郎を誘う。初めは拒否していたものの、じつは苦労人である星児の境遇を聞き、共感を抱く千太郎。彼は、その願いを快諾するのだが……。2年となった薫たち、再び同じクラスになった薫と律子だけど
千太郎だけは一人問題児の多い10組と言う事で 違うクラスになっちゃいましたね友達と別れるクラス替えは初めてで慣れてないようで ちょっとつまらなそうな感じで…
今まで通り律子に接する事が出来るようになった薫だけど 何となく距離感があると言うか
頭についた桜の花びらを取ろうとした律子に 自分で取るからと断ったり
律子の為に 必要以上には近づかないようにしてる感じなのかな?
丸尾とも同じクラスだったのですね、声を掛けられるも あまり興味なさそうな薫が(苦笑)
寝台車の切符を内緒で取るように頼まれた事を謝る丸尾に
おかげで良い旅が出来たと言う薫、千太郎と楽しい旅行になりましたしねw
千太郎のクラス、10組で早速喧嘩があったと聞き 慌てて駆けつける薫と律子!屋上で拳闘部の人を倒し、久し振りの喧嘩を楽しんだと言う千太郎が…二人と違うクラスになったから むしゃくしゃしてたのでしょうか(苦笑)
その帰り、美術部で絵を描いてる百合香を見つけて フラッと立ち寄ろうとする千太郎に
傷だらけの酷い顔で会うつもりかと引き止め、律子に保健室で手当してもらえと言う薫律子の気持ちを知ってるから 薫なりに気を遣ってあげているんだろうけど
そんな二人を見送りならが、まだちょっと痛むけど そのうち痛みも消えて笑えるはずと
自分の気持ちを押さえようとしてる薫が切ない…百合香の所へ寄った薫は、公募展に出す千太郎がモデルになった絵を見せもらったけど
何と言うか…感想を言い難い感じの絵ですねw美術には疎いと言う薫に、絵画とジャズは近いところにあると言う百合香
絵画はキャンバスと言う空間に、ジャズは演奏と言う時間に その場その時に生きてる自分を刻み込んでいる感じがするって、淳兄の受け売りですか(苦笑)淳兄の話は凄い興味深いと言う百合香は すっかり淳兄に惹かれている感じで…
薫もそれに気づいたようで 淳兄の部屋のポストに溜まっていた百合香の手紙を思い出し
春休みに東京へ行き、淳兄の所へ寄ったけど留守で 行方不明になっている事を話すけど
大事な手紙もあるだろうに 何処へ行ったのか…って やはり気になるようで…思わず絵具が垂れていたけど、淳兄を探しに百合香が動いたりするのかな?
傷の手当をしながら千太郎の真面目な表情に思わずドキッとしてる律子が可愛いw律子が薫と同じクラスで良かったと言い、これからは薫の面倒を見てやってくれとか
千太郎は薫の事を気にして色々と心配してるようですね
百合香と一緒に美術室にいた薫の所へ戻ってきた千太郎は
自分がモデルになっている絵を見て、垂れた絵具が涙のようだと…
それは失恋の涙さと言って現れたのは松岡星児@岡本さん!ギリシャ神話でアポロンと言う神様が ダフネと言う河神の娘に恋をしたけど
夢中になって追い掛け回すも ダフネは戸惑い逃げるばかり、最後には月桂樹の木になってまでアポロンの気持ちを拒みつづけ
アポロンは失恋の悲しみのあまり その月桂樹の葉で冠まで作っちゃったのだとか…
星児は薫たちと同じ2年生で 千太郎と同じ10組、美術期待のホープなのだとか!
公式の予告映像見た時からそんな感じはしてたけど ちょっとウザイ感じのキャラですねよろしくね!とウインクする星児に思わず寒気がすると言う千太郎がwモデルのお礼に何かプレゼントしたいのだと、千太郎をデートに誘った百合香
すっかり上機嫌の千太郎は 物凄い嬉しそうな笑顔でしたね
百合香のアポロンのモデルになった千太郎だけど、月桂樹の冠は似合わないと言う薫がw
放課後 居残りで数学の課題してたりと、律子にしては珍しい感じで…
薫からしっかり者と言われたけど、ウッカリ者だと言い 春はぼんやりしていけないと
何やら色々と考え込んでるようですが、やはり千太郎の事なのかな
そこへ聞こえてきた“マイ・フェイバリット・シングス”が好きだと言う律子
サウンド・オブ・ミュージックの映画に使われた曲だけど、映画自体は見てないようで…
気付いたらもう上映が終わっていた、良さそうな映画だったのに何で見に行かなかったのか
いつまでも見れると思っていたのか…って言う律子の言葉が切ないなぁ律子が好きだと言っていたマイ・フェイバリット・シングスをピアノで奏でたりと
やはり薫は律子の事が好きだけど、何とか諦めようとしてる感じですかね
ドラムで音を合わせてきた千太郎は、デートの事で相談したい事があると言ってきたけど
恋愛初心者に絶妙なアドバイスをしてやると言う薫は たった一言 行くなと!1対1のデートなんて緊張してガチガチになって失敗すると言われて
思わず朝飯前のクソの前だと強気な千太郎だけど、百合香のようなお嬢様の前で
TPOをわきまえた行動が出来るはずもないし 行かない方が身のためだと言われる事に~
ティピー…って絶対TPOの意味分かってない感じなのが可愛いなぁw厄介だし、もう皆恋愛なんて止めてしまえば良いと言う薫は
結局 百合香とデートをする千太郎を見て、どうなっても知らないと(苦笑)こっそり後をつけるのかと思いきや 尾行はしなかったのかw
翌日、屋上にはゲッソリしてる千太郎の姿~何でも好きなものを…と言われても、高そうなものばかりだったけど
結局は何も買ってもらわなかったのかな?
自分では高い物は買わないし、服も淳兄のお下がりばかりと言う話から
百合香との会話は すっかり淳兄の事ばかりになってしまったようですね
高校生時代の淳兄は喧嘩も強くて頭も良くて…って、凄いモテそうな感じで!学ラン姿の淳兄がカッコ良いなぁ♪盛り上がったのは良いけど、淳兄の話だったから むなしさだけが残ったようで…
薫にデートはどうだったかと聞かれ、良かったと答える千太郎だったけど
嘘つき、どうせ上手くいかなかったんだろうと薫にはお見通しだったようですねw淳兄の部屋のポストに溜まっていた百合香の手紙だったりと
百合香が淳兄を好きな事を 薫は気付いてるようだし、これ以上百合香とは会うなと…叶わない思いだし、律子の気持ちを考えての事だったんだろうけど
釣り合うはずが無いと 少し言い方がキツイ口調に…
千太郎の事を気にして10組まで足を運んだ薫だけど
そこで見たのは、星児と仲良さげに話をしている千太郎の姿
百合香からデートの件を聞いた星児は、凄い楽しかったと聞かされ嬉しそうだったけど
そりゃ 百合香にすれば自分の知らない淳兄の話を色々聞く事が出来た訳だし(苦笑)それでも 千太郎はカッコ良いから次は手を繋げると言われ 上機嫌になってるしw昼間の事を気にしてた薫だけど、地下スタジオに来た時はすっかり機嫌も直ってたけど
星児から聞いて欲しいと押し付けられたビートルズのレコードを見た事で
今度は薫の方が不安を感じる事になっちゃいましたね…
新しいクラス、新しい友達の影響で 千太郎が変わるのが怖いのかな?女子供がキャーキャー騒ぐ音楽は聞く気にならないと ロックに興味の無い千太郎
しつこく誘う星児は、人気者になり いつかスターになるのが夢なのだとか兄弟がたくさんいるから主張しないと どこかへいっちゃうと大きく名前が入ったパンツ
貧乏だから新しいのは変えないし、味噌っかすって呼ばれていても 歌うのは得意
そんな自分でも家を支える存在になれる事を証明したいし
その為の第一歩が 星児たちがやっているバンド、そして千太郎の力が必要なのだと!どこか似たような部分がある星児の話を聞かされたら千太郎も…ですよね(汗)
星児のやってるバンドメンバーには、無線&鉄道オタクの丸尾の姿が!
って、この人何気に何でも出来る感じですね~
もう一人の山岡って 千太郎にいつか前歯折られた人じゃないですかw
ドラム候補が誰か気になってるようですが、千太郎だと知ったら反対するんだろうなぁ
そのうち分かるとか もう千太郎が引き受けてくれるのを確信してる感じだったり星児は可愛い顔して けっこうクセのありそうなキャラですね休みの日に一緒に海に行かないかと千太郎に誘われ 思わず意識する律子だけど
弟妹たちの面倒を見るのが大変だから、世話役で来て欲しいとか(苦笑)
結局 千太郎にとって律子はやはり家族と同じような感覚なのかな…
薫にも一緒に海に行って 貝堀り勝負をしないかと声を掛けていたけど
何かの競技かと思い尋ねる薫に 笑いながら潮干狩りの事だと答える律子
迷っていた律子も一緒に行く事になり、久し振りに3人揃った感じで!当日、千太郎と律子が良い雰囲気になったら さりげなく身を隠して 律子の幸せを祈る
今回は心の準備が必要だと考えた薫だけど、弟妹の世話で手一杯でそんな雰囲気は無理w海も潮干狩りに来た人で賑わっていたし、そんなムードにはならないですよね(苦笑)
早速 貝を掘ってアサリを取る薫たちの前に、何故か星児たちの姿が!可愛いお嬢さんと言われて幸子が思わず照れていたりと、あっと言う間に馴染んでるし!
律子にも百合香からキュートだと聞いてるとか 調子の良い事を言っていたり
薫は星児の事が気に入らないけど、家庭事情を知ってる千太郎は頭ごなしに悪く言うなと
何やら少しずつ ズレが生まれてきそうな感じが…
塩を使いマテガイを取ったりと、楽しそうに遊ぶ星児や千太郎たちだけど
どうしても星児が嫌いな薫は 盛り上がってる皆の中へは行きたくないようで…
太一がカニに挟まれビックリして声を上げた事で、心配した律子も行ってしまい
一人取り残されるかたちになった薫は 昔の事を思い出して 思わず胸を押さえたりまた以前のようなストレスをため込むような事になってくるのか…
ドラム候補が千太郎と知り、予想通り反対する丸尾と山岡だけど
二人が思っているような怖い奴じゃないと言う星児は
後は 千太郎を縛り付けてるものから解放してやれば全て上手くはずだと――!何だか嫌な感じがしますね(汗)
一人で潮干狩りをしている薫に声を掛けた千太郎
どちらが多く貝を取れるか勝負をする二人はやっぱり楽しそうだなぁ
律子の父親からもらったレコードを掛けて 貝堀り勝負をしていたところへ
だったらビートルズのレコードはどうかと 話に入って来た星児
ジャズ以外に興味はないだろうと確信を持っていた薫だけどレコードを聞いて悪くなかったし、文化祭でやるバンドを手伝っても良いと言う千太郎思いもよらない返事に かなり衝撃を受けたようですね…
文化祭が終わるまで少し離れるだけだから心配いらないと言われたけど
千太郎の言葉に、思わず昔の事を思い出してしまった薫転校しても ちょっと離れるだけだし、手紙を出し合おうと友達と約束したけど
その後、結局1通も手紙は届かなかったようで…
離れてしまえば それでお終い、そんな思いが薫には強いのかな少し離れるだけと言う千太郎に、見損なったし裏切り者と叫び
もう自分には千太郎は必要じゃないと、引き止める千太郎と律子の言葉を無視して
取ったアサリを海にぶちまけ、そのままバスに乗って一人先に帰っちゃいましたね
子供じみた怒り方なのは分かっているけど、千太郎が離れていく事が
どうしようもなく不安で 思わず自分から捨ててしまった…もともと人と関わる事が上手くない人間だというのを この町に来て忘れていたと言う薫
そう思うのは千太郎が傍にいてくれたからって事ですよね
だからこそ、自分の傍を離れていく事が余計に不安になるし 独りにされるくらいなら いっそ自分の方から切り捨ててしまった方が傷付かないって事なのかな今までずっと独りで生きてきたし 何の問題もない、これで良いのだと
自分に言い聞かせるような薫の姿が切ないです…一方、馴染みのバーに飲みに行った勉さん
カウンターの奥で飲んでいる すっかり変わってしまった淳兄の姿を発見!ちょっ、カッコ良い淳兄に一体何が起こってるんですか!?セクトに睨まれてるとか言ってたけど、やはり学生運動なのかな…(汗)
すっかり荒れてしまった感じの淳兄が心配です
そして、星児の登場により 薫と千太郎との関係もどうなるのか…ちょうどこの時期って ビートルズなどの新しい音楽が入って来た時期なのかな
ジャズが嫌いになった訳じゃないけど 新しい音楽にも興味を持った感じですかね
…まぁ、星児の家庭事情が一番千太郎が引っ掛かった部分なんでしょうけど…
その辺も上手く利用してると言うか、興味を引いてバンドに誘い込もうとしている
星児のやり方が何だかちょっと嫌な感じだなと~
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