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2015.03.30 (Mon)

デス・パレード 第12話「スーサイド・ツァー」

「痛いです、これが悲しみなんですね」
知幸の記憶を受け取り裁定するデキムさん!
そして、人間の感情を与えようとするノーナに対してオクルスは…

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【最終話 あらすじ】
死者の裁定のために存在する裁定者は、生も死も経験できない人形であり、人間の感情を知ることはできない。この理にノーナは抗い、裁定者が変化する可能性をデキムに賭けていた。デキムの知幸への裁定を見届けようとするノーナの前に、彼女の企みを知ったオクルスが姿を現す。当のデキムは知幸を眠らせ、ある場所へと連れて行く。知幸が目を覚ますとそこには――。

デス・パレード最終話――!
ノーナの所へやって来て彼女の考えを覗こうとするオクルスは
裁定者は人形でいてもらわないと困るのだと!
自分達は変わる事が出来るし、ただの人形では無い
華麗に避けるノーナの動きが良いですねw
システムを作ったオクルス自身も人形だと言ってましたが
それなら裁定者を造った存在が別に存在する事に??
虚無に落とした人間たちの魂の上に自分達はいる
その血が流れている以上 裁定者のとる行動は同じ、何をしても無駄なのだと――

クラヴィスに頼み 知幸を連れてエレベーターへ乗り込んだデキムさんは一番下へ!
そして知幸が目を覚ますと、そこは自身が亡くなった3か月後の現実世界――
懐かしい実家の風景、絵本に描かれていたキャラの人形は母親の手作りだったのですね
戻って来た母親が仏壇の写真に向かい ただいまと声を掛けるのがなんとも…
現実世界で生きる者に、今の自分達の姿を見る事は出来ないと言うデキムさん
ここに連れて来たのは母親に会わせるためでは無く、知幸を生き返らせる為!

世界では一時間に7千人もの人が亡くなっていて、いつでも人生は不公平であり
生を全うする命もあれば、すぐに亡くなってしまう命すらある
そして、人一人の命と引き換えに 生き返る事が可能だとスイッチを手渡され決断を迫られる知幸
世界の人口は70億人、知り合いが亡くなる可能性は確率的にはありえない
ボタンを押せばクイーンデキムでの記憶は消され生き返り、死は無かった事に…

人と人は分かり合えないし、分かり合おうとするのは間違いだと言った知幸だけど
仏壇に手を合わせ、気持ちを分かってあげられずごめんと謝り
会いたいと涙する母親の姿を見て、生き返って話をしたい分かり合いたいと!
誰かの命と引き換えに―― ボタンを押そうとするも、今まで見てきた裁定を思い出し
皆誰かの事を想い、そして必ずその人を大切に思う人がいるから押すことは出来ず…
それでも母親と話をしたい、命を粗末にしてごめんと涙する知幸を見て
胸を押さえて苦しむデキムさんは これが悲しみなのかと――

空間に罅が入り壊れたけど、ここは彼女の記憶を受け取ったデキムさんが作った世界だったのか…
知幸の事を知りたい、気持ちを理解したいと思ってやって事だけど
結果的にはいつもと同じく 極限状態を作りだす裁定になってしまった事を謝り
自分は裁定者だから こんなやり方しか出来ないと涙を流し…って
この後のシーン、デキムさんの目が普通の目になってましたね!
それだけ人間に近づいた…ってことなのかな?
でもすぐに いつもの目に戻ってたけどw

その様子を見ていたノーナとオクルス
裁定者が人間に近づけば裁定が困難になるけど、それを理由に適当に裁いて良い理由にはならない
苦しみを伴わない裁定に何の意味があるのか、今のままで良いはずがないと言うノーナ
生きても無い人形が死を考えるのは無意味だと返すオクルスに
それでも自分達は今を生きているのだと――!
人形とは言え、それぞれ感情もあるみたいだし人と変わりなさそうだけど…

死してもなお今を生きようとする人間を尊敬しているし
生きて良かったと言ってもらえる裁定者になりたいと言うデキムさん
知幸を転生行きのエレベーターに乗せて見送りながら
彼女との思い出を振り返り、最後に自然な笑みを見せたのが良いですね!

ギンティのこけしにも ちゃんと意味はあったようで
デキムさんと同じく、今まで裁定して来た人たちの顔が描かれていたのか…
新たに加わったのはマユの顔でしたね
そして、死の記憶を保持したまま送る事は暫く見送ることにしたノーナ
オクルスに目を付けられたから 大人しく…って感じでしょうか(苦笑)

一つ、裁定者は裁定をやめる事が出来ない その為に存在しているから
二つ、裁定者は死を経験できない 人間に近づいてしまうから
三つ、裁定者は感情を知る事が出来ない 彼等は人形だから
四つ、裁定者は生命に寄り添ってはいけない 彼等が壊れてしまうから
最後の 壊れてしまうと言うのはどういう事なのかな…
いつも通りお客様を迎えるデキムさんだけど
今までの無表情とは違い 自然に笑っていたのが印象的でした!
知幸との出会いで デキムさんホント変わりましたね
そして、クイーンデキムにはチャボット人形を持った知幸の人形が…

裁定に関してだったり、この世界に関して分からない事も色々ありますが
その辺りはあまり深く考えないほうが良いのかな(苦笑)
取りあえず最後まで楽しんで見れました!
何と言っても本編とは全く雰囲気の違うOPがインパクトありましたねw

スタッフ・キャストの皆さま、1クールお疲れ様でした
TB等でお世話になったブログの方々、ありがとうございました!



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2015.03.23 (Mon)

デス・パレード 第11話「メメント・モリ」

「知幸さんと出会えて本当に良かった」
好きだったスケートをしながら記憶を思い出す知幸!
そして、マユの裁定をするギンティは…

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【第11話 あらすじ】
今まで一度も裁定に迷ったことのないギンティ。ところが、自分の命よりも原田を優先したマユにだけは裁定を下せず、彼女をウィーギンティに留めていた。苛立ちを募らせたすえ、ギンティはマユに一つの決断を迫る。同じころ、己の名前を思い出した黒髪の女──知幸は、生前の記憶を取り戻すため、デキムからあるゲームへと導かれる。知幸は子供時代の思い出、大好きだった絵本、家族と過ごした日々、様々なことを思い出していく──。

ギンティから決断を迫られるマユ!
原田は虚無に落ちたけれど、その魂を戻すには別の魂が必要となる――
躊躇なく自分の魂を差し出そうとするけど、虚無が恐ろしい所だと分かって無いと!
もう一人の男性と、どちらを虚無へ落とすかを決める様に言われるも答えられず…
相手の素性を気にする必要はないし、どんな男なら原田を虚無に落とすと言うのか?
つまりマユの中では既に答えが出ているって事ですよね…

全てを教えて欲しいとデキムさんに頼まれた知幸は
クローゼットの中にあった衣装を纏ってスケートリンクへ!
ここで知幸の過去が色々と明らかになりましたね
クイーンデキムへ来た時、自分が死んでいるのを理解していたし
どうして死んでしまったのかと涙を浮かべながら尋ねる姿に何か感じたのか
このまま裁定したいとデキムさんがノーナに頼んだのか…

幼い頃見たスケートに影響を受けて、大会で賞を取るまでになった知幸
スケーターとして順調な日々を過ごし、毎日楽しんでいたようだけど
ある日 練習中に、ジャンプを失敗してそのまま転んでひざを負傷する事に…
これが原因となって 今まで通りのスケートが出来なくなっと(汗)

知幸にとっては大好きだったスケートが滑れなくなったけれど
何も感じないし、何を言われても分からない
他に大事なものがあったのに、何が大切なのが見えなくなったと…
大切な友達も家族も結局は他人に過ぎない、そういう当たり前の事に気付かず
自分には何も無いと考えるようになり、そんな自分が嫌になり自ら命を絶ったのか(汗)

人と人と分かり合えない、分かり合いたいと思うのが間違い――
その事に死んでから分かる人生は残酷だと言う知幸に
今どういう感情なのか、それを分かりたいと思うのは間違いなのかと返すデキムさん
死んだ事も生きた事すらないけど、もっと分かりたいと思うし出会えて良かったと…
そう思える事自体、デキムさんに人間の感情が…となるのかな?

「メメント・モリ」死を思えと言う意味のカクテルを作るデキムさん
いつか必ず死ぬ事を忘れるな、だからこそ今を生きというメッセージが込められている
そんな説明を受けて一口飲んだ知幸は そのまま意識を失う事に…
申し訳ありませんと謝っていたけど どうなってしまうのか(汗)
ノーナがクイーンにお願いしてた彼女の記憶を送って欲しいと連絡をしてたけど
いよいよ裁定の時…って事でしょうか

そして、原田を連れて魂のある場所へと向かうためエレベーターに乗り込んだマユ
原田は自分の人生だと言うマユに意味があるのかと問い掛けるギンティ
人に誇れる人生じゃ無かったかもしれないけど、自分で選んだのだから後悔は無い
ただ意味も無く裁定者をしているギンティの方が可哀想だと
そのまま扉が閉じて動き出したエレベーターの行き先が転生から虚無へと変わる――!
これで良いと 何だかギンティは自分に言い聞かせているようにも…

虚無へと落ちていく中、原田の目が開いたのはどういう意味なのか
恐怖を感じながらも目を開けた原田に喜ぶマユ
そのまま二人の魂は一つに重なり消えていく――
本当なら虚無へ行くのは原田一人だったのだろうけど
自分の人生は原田がいたから…と言うマユの想いをうけて
ギンティは一緒に虚無へ落とす裁定をしたって事なのかな…

クイーンから連絡を受けたノーナのところへやって来たオクルス!
楽しそうな事をしてますね、悪い子って怖いよ(汗)
デキムさんに人間の感情を与えようとしていた事を知られ
ノーナがどうなるのかも気になるところです
どんなラストになるのか…


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2015.03.17 (Tue)

デス・パレード 第10話「ストーリー・テラー」

「裁定は 生にも死にも寄り添って行わなければならない 
人間に寄り添って行わなければならないものなのです」

裁定方法に疑問を感じるデキムさん
そして自分の名前を思い出した黒髪の女性――

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【第10話 あらすじ】
黒髪の女の言葉をきっかけに、デキムは意図的に死者を極限状態に追い込む裁定方法に疑問を抱くようになる。その疑問をデキムはノーナに報告し、裁定者の任を降りようとする。しかし、ノーナから黒髪の女の裁定はどうするかと問われ、逡巡するデキム。一方、黒髪の女は自身体に変化が生じていることに気が付く。それは彼女に残された時間がわずかであることを示していて……。揺れる二人の前にやってきた客とは。

ノーナのもとで目覚めた時、既に裁定者と決まっていたデキムさん
人間の魂を 虚無か転生に送り出す存在――
前回、黒髪の女性から言われた言葉を受けて 今の裁定方法が正しいとは思えなくなり
極限状態は元々あった心の闇を見るためでは無く、それを作り出す手段なのではないか?
生を全うした人間を尊敬すると言うデキムさんは もう裁定は出来ないと…

しかし、裁定が下せないままの黒髪の女性はどうするのか?
期限は迫っているから 転生させるか虚無に落とすか自分で決めろと言うノーナさん!
デキムさんは 彼女の心の闇を見ずに判定しようとしているみたいだけど
特別に人を送り、黒髪の女性の裁定をする事になりましたね
拳を握ったりと 少しずつ感情が見えてきたような?

人間の魂はここに留まる事は出来ない、裁定期限を過ぎると人形に戻ってしまう
あくまで自分は裁定者だと 言い聞かせてる感じのデキムさんが…
今回はクイーンデキムにやって来るお客様の記憶を受け取らず
ゲームも何が選択されるのか全く分からない状況での裁定となる訳だけど
やって来た老女は説明を受けると あっさりとゲームを承諾し
ルーレットで選ばれたのは〝ババ抜き〟に決まり、デキムさんも加わり3人でプレイ開始!
普通のトランプとは違った絵柄が描かれていたけど
漫画家である老女、上村幸子の作品に関係するイラストだったのですね

トランプは久し振りだと言う幸子さんがホント楽しそうな感じでしたが
前回の一件で 色々と思うとこがあったデキムさんはギンティに相談してたようで
〝裁定の意味〟を尋ねるも、 そんなものは無いと一蹴されることに…
人間は死んだ途端生きる意味を探しだす、いつか死ぬから生きてるだけ――
そこに意味は無いし 裁定が全てだと言うギンティ

ゲームは幸子さんが最後の数字を揃えて一番に上がり勝利
ここが死後の世界である事に気付きデキムさんに確認していたけど
カードにまだ自分の頭の中にしかないキャラが描かれていたから…
死んだ時の記憶は知らなくても良いし、自分達夫婦には子供がいないから
自身の作品のキャラ達と再会出来て 夢のような時間だったと礼を言う幸子さん
良い人生だったと振り返ってたのが印象的だったし、こんな最期を迎えられれば良いですね

カードには『CHAVVOT』に登場するチャボとジミーのイラストも描かれていたけど
ここでついに黒髪の女性の名前が明らかに…!
耳の聞こえないチャボに 自分の気持ちを伝えようとするジミー
この絵本は 言葉以外に自分の気持ちを伝える方法もあると教えているもの
チャボの笑顔が絵本の全てを現しているのですね
幼い頃に好きでよく母親に読んでもらっていた事を思い出しながら
自分の名前は知ると幸せと書いて知幸(ちゆき)だと――
お母さんと呟きながら思わず涙を浮かべる彼女の死因が気になるところ…

ゲームの結果は、幸子さんの次にデキムさんが上がり 知幸の負け
そのまま転生行きのエレベーターに乗り込む幸子さんの手にはトランプが…
自分の子供同然のキャラたちが描かれた大事な思い出となったのかな
もう少しここに残ると見送った知幸から どうして死んだのか尋ねられ
やはりこのやり方ではダメだと感じるデキムさん

一方、デキムさんの迷いが 裁定にどんな影響を与えるのか
疑問を持つのと人間の感情を植え付けるのとは別、裁定の中から導き出してもらうしかない
ノーナさんはクイーンに現世のお酒を手渡し、黒髪の女性の編集前の記憶を
裁定者の記憶容量を気にしない形で再編集するように依頼してたけど
彼女に関しては ここで明らかになってくるのかな?

そして、クラヴィスを呼び出したオクルスはノーナに関する記憶を覗き見る!
あぁ… 何をしようとしてるのかバレる事になっちゃいましたね
裁定者に人間の感情を…と知り、無駄な事をと吐き捨てたけど
このシステムを作ったのがオクルスなら 彼次第でどうにでも…って事なのかな(汗)
ノーナがどうなるのか ちょっと心配になります

人間はいつか死ぬから生きる訳では無く、生きているからいつか死ぬ
生きる事には意味がある、裁定も同じだと言うデキムさん
人間の生と死に寄り添って行わなければならないし
その為には人間の感情を知る必要があるって事ですね
知幸に全てを教えて欲しいと――!

残り二話は知幸の話になるのかな
これが最後の裁定になりそうですね
そして、ラストにギンティの意味深な笑みが気になるところ…
チラッと映っていた男性は原田っぽいけど
彼の裁定がどうなったのか明らかになりそう?
次回も楽しみです!


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2015.03.09 (Mon)

デス・パレード 第9話「デス・カウンター」

「世界が残酷なのは当たり前なんだ 
世界が変えられないなら お前が変われぇ!」

復讐の為にゲームを続ける二人の結末は――
裁定を辞めさせようとする黒髪の女性だけど…

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【第9話 あらすじ】
互いの境遇を知った二人は共感を深めると同時に、徐々に記憶を取り戻していく。一方、死者の記憶を見た黒髪の女は今すぐゲームをやめるようにとデキムに諭す。しかし、彼女の制止を聞かず、デキムは裁定のために二人の心の闇を吐かせようとゲームを進めていく。自身の復讐のため命を懸けてゲームに挑む二人だったが、島田に妹を襲った男に関しての重要な記憶が呼び起され…。

すっかり遅くなりましたが今週の感想を…
ゲームを進めながら記憶を取り戻していく辰巳と島田
過去を語り 互いの復讐に共感する二人とも 大事な人を失っているのですよね
記憶を見た黒髪の女性は どちらも人を殺めていた事実を知り衝撃を受ける
今すぐ裁定の中止を求めるも、出来るだけ心の闇を吐き出させて受け止めるのが裁定者だと
このまま全てを暴こうとするデキムさんは あくまで裁定を下すのが役目って事ですか

連動制パックの影響で苦しみながらも さらに詳細な記憶が甦る二人!
妹に暴行を加えたストーカーの男の部屋へと乗り込んで行った島田
そのまま持って行って凶器の包丁で…と言う事みたいだけど
島田本人も抵抗され時に受けた刺し傷が原因で命を落とす事になった…のかな
しかし これで終わりではなく、もう一人仲間がいた!?
その人物を見つけて始末するまでは…って事ですか
そして辰巳も妻を襲った容疑者を見つけ出し 自らの手で復讐を遂げていたけど
仇を取った事に感謝する奥さんの声が…って 病んじゃってますね(汗)

4-4の同点、次のパックを入れた方が勝者だと言うデキムさん
苦しむ辰巳の姿に ゲームを棄権すると言う島田だけど
まだ復讐は終わって無い、完全に息の根を止めなければ同じことが繰り返される
雰囲気が変わった辰巳は 島田の復讐心を煽ってゲームを続けさせようと!
同じ目的だと知った時 嬉しかったし、期待してるのだから失望させないでくれと――

何かを成すには 必ず犠牲が必要、そのくらいの覚悟が無ければ復讐は出来ない
島田の復讐の為に犠牲になっても構わないし、妹の恨みを晴らしてやれと言う辰巳
その言葉を受けてゲームは再開、結果は島田の勝利で終わったけれど
最後の記憶が戻った辰巳は 自身が亡くなっている現状を悟ったようで…
ここで二人の繋がりが明らかになりましたね

ストーカーに襲われた島田の妹、容疑者を観察していた辰巳がその様子を見ていたのか(汗)
止める事が出来たはずだと言われ、最後まで見なければ裁定は出来ないのだと…
未遂ではまたすぐ同じ事を繰り返す、だから被害者が必要だった――
あの場で島田の妹を助けたとしても また別の女性が襲われるだけとはいえ
被害者側の立場からすれば 何故助けてくれなかったのかとなりますよね
辰巳も 悪は息の根を止めるって 歪んだ正義の持ち主だったようで(汗)
目の前の被害者か 今後の被害者か…って事なのかな

妹を襲ったストーカーを刺した後、その部屋を訪れた辰巳をもう一人の仲間だと思い襲った島田
これが今回の一件の流れですか、そのまま二人は亡くなり クイーンデキムへ来た訳ですね
全てを知り辰巳への怒りを露わにする島田の行動を最後まで確認しようとするデキムさん
一度亡くなった人間を再び殺める事は出来ない、しかし耐え難い苦痛を与える事は出来る
目の前に積まれた内臓連動パック、包丁を手にしようとする島田を止めようとする黒髪の女性

これのどこか裁定なのか、人は誰も罪を背負い生きてるし憎しみを持っている
人の数だけ感情があるし 怒りで理性を失う弱さ 愛情があるから恐怖を乗り越えられる強さ
その何一つ理解してないのに どうして裁定が出来ると言うのか――
ただ心の闇を引き摺り出し 見ているだけ、分かった振りをしているだけ
こんなのは裁定じゃないし間違っていると言われ動揺するデキムさんが…

そんな黒髪の女性に 人を規定するものは無いのだと言う辰巳
人は何処までも残酷になれるのだと――
復讐を遂げた後、被害者の復讐の為に生きる事に決めたとか歪んじゃってますね(汗)
怒りに任せて内臓連動パックを破壊しようとする島田を必死に止める黒髪の女性
裁定の結果は虚無か転生の二つ、転生出来れば妹に会えるかもしれないと…
妹への思いから一度は踏み止まるも 世界が残酷なのは当たり前だと煽る辰巳
世界が変えられないなら 自分が変わるしかない――!

黒髪の女性の制止もむなしく 今度こそ守ると 望み通り復讐に走ってしまった島田
結局二人とも…となってしまいましたね(汗)
何だか色々と後味悪い感じになったというか…
デキムさんを責める黒髪の女性
人は複雑では無く単純、簡単な事で悲しみ怒ったりする
ちょっとした事に左右され どう転ぶか分からない、それが人なのだと――!

今回の裁定 ノーナさん的にはどう評価するのかな
人間の感情を理解していないし 分かった振りをしてるだけだと言われたデキムさん
今後の裁定にどう影響してくるのか気になるところです


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2015.03.03 (Tue)

デス・パレード 第8話「デス・ラリー」

「復讐か、驚いたな 同じだよ」
やらなければならない事――
二人の記憶を見せて欲しいと言う黒髪の女性

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【第8話 あらすじ】
クイーンデキムに人を殺めたことのある客が来店することになり、黒髪の女は不安を隠せない。送られてきたのは島田と辰巳という、どちらも殺人犯とは思えないごく普通の男性二人。「ゲームに勝利するまで外に出られない」というデキムの話に、手分けして出口を探しはじめる。その最中、島田は自分の荷物の中から血まみれの包丁を見つける。動揺し包丁を隠す島田と自らを刑事と語る辰巳。そんな二人が戦うことになるゲームとは。

すっかり遅くなっちゃいました…
今回のお客さんは人を殺めた事がある人だと言うデキムさん
このお客さんが、前回ノーナがカストラに頼んでいたマーカー付の裁定ですね
確認を取ると、他の裁定者が埋っているから処理して欲しいと…
同じ人間なのだから裁定するのに大差はないと言われ引き受けるも
どちらが人を殺めたのか気になる黒髪の女性

やって来たお客さんは辰巳と島田
状況説明を受けて出口を探しに向かう二人だけど出る事は出来ず…
店内を見て回る途中、持っているカバンの中に血塗れの包丁が入っているのに気付いた島田
そして刑事の辰巳は デキムさんが嘘をついてる様には見えないとゲームに応じる事に
今回ルーレットで選ばれたゲームはエアホッケー
通常通りのルールだけど、それぞれの臓器が描かれたパックを使用し先に6点獲得した方の勝利
プレイ台が髑髏のデザインなのがまた怖いですね(汗)

ゲームをする中、記憶が甦る島田
高校時代に両親を亡くし幼い妹を支えて面倒をみたりと苦労してきたようで
昔 妹と一緒にエアホッケーをした事を思い出し懐かしいと口にするも
仕事を始めてからは忙しく、妹も高校生になり遊ぶ事も無くなったと…
二人の様子を見ながら リモコンは使うなとデキムさんに言う黒髪の女性
極限状態の中で まともな裁定は出来ない――
だけど、例え人を殺めていようが 裁定出来ない事は無いと返すデキムさん

ゲームの間に休憩を取る二人
刑事は人の感情の底に触れる事が多いと言う辰巳
理不尽な事件による苦しみや悲しみに向き合うのはエネルギーが必要なのだと…
目を見れば分かると言ったけれど、デキムさんからは一切の感情が読み取れないし
そんな人間とは会った事が無いけど、ゲームを続ければ何か見えてくるかもしれない
しかし 死のショックが大きかったのか想定よりも記憶が深くに眠っていると感じるデキムさん
裁定者とは言え それを勝手にいじる事は出来ないのですね
裁定される二人の記憶を自分にも見せて欲しいと頼む黒髪の女性!

ゲームを再開すると 辰巳の記憶が戻る事になったけれど
仕事を終えて自宅に帰るとベランダで無残な姿になっている奥さんを見つけ
犯人は初犯仮釈放中の再犯で 被害者側の辰巳は捜査作から外されるも独自に調査をして
寝る間を惜しむように ずっと妻を殺めた犯人を追っていたようで…
辰巳の靴は 誕生日に奥さんから送られたものだったのですね
どうして忘れていたのか――
そして、島田の妹はストーカーに襲われて暴行を受けていた
警察に相談していたけど 結局動いてくれなかったのだと…
ショックを受け涙を流す妹の姿、どうして忘れていたのか――

此処を出てやらなければならない事がある、全て思い出した二人
妻を殺めた犯人に、妹を襲ったストーカーに復讐をする事ですね
制限時間を過ぎたため、エアホッケーを連動制へと切り替えるデキムさん
ここからは落としたパックに書かれた部位と連動し体に痛みが伝わる…!

お互いにやらなければならない事がある二人の戦い
ここからがゲーム本番って感じですかね
二人の過去の記憶を見た黒髪の女性だけど
まさか二人ともが 人を殺めていたとは(汗)

今までとは違い 1話で終わりじゃないので次回へ続く訳ですが
デキムさんがどんな裁定を下すのか気になるところです


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2015.02.22 (Sun)

デス・パレード 第7話「アルコール・ポイズン」

「見てみたいの、人間の感情を持った裁定者 その裁定を――」
裁定の形は一つじゃなくても良いと考えるノーナ
デキムさんに人間の感情を…

Flyers 「デス・パレード」Blu-ray BOX【通常版】 デス・パレード クリアファイル デキム & 黒髪の女
【第7話 あらすじ】
毎晩のように繰り返し同じ夢を見る黒髪の女。クイーンデキムでその夢に出てくる絵本を見つけた女は、戸惑いながらもデキムに持ち主を尋ねる。絵本に心当たりがないデキムだったが、もしかするとクイーンデキムの元裁定者が忘れていったものではと言い出し……。
同じころ、ノーナの家に情報部に所属する友人・クイーンが訪れた。酒好きなクイーンは、早速ノーナと飲み始めるとデキムの様子はどうかと尋ねる。


冒頭はオクルスが裁定者に関して3つの説明をしてくれましたが
一つ、裁定者は裁定をする為に存在してるから裁定を辞める事は出来ない
二つ、裁定者は人間に近づいてしまうから死を体験する事は出来ない
三つ、裁定者は人形だから感情を知る事は出来ない

彼等が人間じゃないのは分かっていましたが、ホントに人形だったとは…
裁定のシステムを作ったオクルスが創った…と言う感じのでしょうか
人形と言いつつも 普通に人と同じ生活を送ってたり
人間を裁定する意味だったり まだ色々と気になるところです

相変らず同じ夢を見続けている黒髪の女性
いつもはお酒の本ばかり並んでいる本棚の中に見つけた一冊の絵本
思わず手に取るも、それが夢で見る絵本と同じだと気付いたところで
幼い頃 母親に読んでもらった記憶が甦り、既に自分が死んでる事も思い出しましたね
その事に関しては今回は触れずに終わったけど、その辺りの話も気になる…
絵本はクイーンデキムの前裁定者であるクイーンの忘れ物ではないかと言うデキムさん

そして、裁定者となった時のエピソードが語られる事に
クイーンが裁定者から情報部へ移動…って、裁定者って裁定辞められないんじゃ??
何やら事情があっての事みたいだけど、それでデキムさんが後を任されたと…
最後の試験として ゲームをする二人を極限状態にする為に
ノーナさんからスイッチを渡されたギンティとデキムさん
最後までスイッチを押さなかった理由を問われたデキムさんは
ゲームの間 彼等が何を考えているのかに気を取られていたと――

人間なんて馬鹿ばかり、極限状態を作り愚かな姿を楽しめば良いと言うギンティに対して
生を全うした人間を尊敬すると返すデキムさんだけど結局考えている事は分からずw
スイッチを使い極限状態を作り出す事で、彼らの抱えている闇が浮き彫りになり裁定し易いし
心の恐怖橋への恐怖だったり 生への渇望だったり、それをどう捉えるかは裁定者次第
裁定の形は一つじゃなくても良いと考えるノーナさんは
他の裁定者とはちょっと違ったデキムさんに興味を持ったようでw
そして、クイーンからは何でも良いから大事なものをつくれとアドバイスが…

情報部で忙しい日々を過ごすクイーンとお酒を飲むノーナさん
デキムさんは面白い裁定者になると思うけど 今のところ芳しくない
…って、裁定者に人間の感情を植え付けようとしてたのか
三つ目の決まりに背く事になりそうだけど、オクルスにバレたら面倒な事になりそうな(汗)
ノーナさんが何をしようとしてるのか気になるところです

デキムさんが大事にしているのは人形たち、反応に困る黒髪の女性だけど
この人形にも ちゃんと意味があったのですね
日々訪れるお客さんたちは裁定が終わると人形に戻る!?
生を全うした人間を尊敬しているデキムさんは、廃棄処分され何も無かった事にされたくないと
彼等の事を忘れない為にも 引き取って生前の様に…って
結局は一定期間すれば 記憶を消去されちゃうから思い出せないけど
形に残す事で少しでもって感じなのかな

前回、裁定が出来なかった事に苛立っているギンティ
裁定しなかった…訳では無く 出来なかったのか
今まで淡々と裁定していたけど、マユの行動を見て思うとこがあったのか苦悩する姿もなかなかw
暫くはマユに振り回されながら そのうち人間に対する考えも変わってくるのかな
日々多くの人間を裁定している裁定者たち
何の疑問も持たず、生きる事も死ぬ事も無くただ機械的に裁定する人形
死んだ事も無い自分達が 死んだ人間を裁定するなんておかしいと考えるノーナさんは
人間の感情を持った裁定者が下す裁定が見てみたいのだと――

黒髪の女性が作った食事をモグモグ食べてるデキムさんが可愛いなぁ
二人のやり取りが良いですね
感想を求められてから美味しいと言うデキムさんw
一緒に居る事で互いに影響を与えそうだし、二人がどう変化していくのか楽しみです

ノーナさんの前に現れたオクルスが怖過ぎる(汗)
最近遊んでくれないけど隠し事か…って、何だか気付いてるっぽいような~
絵本のことだったり、勘付かれてそうだし どうなるのか
元々時間が無いのだと、カストラに頼みマーカー付の裁定をデキムさんに回すよう手配
本来なら専用の裁定者が行う裁定のようだけど大丈夫なのかな
そして新たなお客様がクイーンデキムへ――!

と言う事で、今回は裁定者や裁定に関する話だったり
少しずつ世界観も見えてきた感じですが
何の為の裁定なのか まだまだ気になる事が多いですね
今後の展開に期待です!


NEXT⇒『デス・ラリー』
次回のキャストが豪華過ぎるw

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2015.02.16 (Mon)

デス・パレード 第6話「クロス・ハート・アタック」

「さぁ、精一杯楽しませてくれよ 人間ども」
今回の裁定者はギンティ!
大好きなアイドルとゲームが出来て喜ぶマユだけど…

Flyers 「デス・パレード」Blu-ray BOX【完全限定生産版】
【第6話 あらすじ】
女子高生の有田マユは気がつくと見覚えのない場所にいた。不思議に思いながらもマユが通路を進むと、赤い髪のバーテンダーがいる和風のバーに行き当たる。
ギンティという名のそのバーテンダーは、マユを見るや一方的にゲームで勝負しろと告げ、対戦相手の男を指し示す。その男はアイドルグループ「C.H.A」の原田。大好きなアイドルに会えたマユは大喜びで、ギンティに言われるがままゲームを始める


遅くなってしまったのでサラッと感想を…
今回はデキムさんではなく もう一人の裁定者ギンティの担当!
彼のバー、ウィーギンティへとやって来たのは女子高生のマユとアイドルの原田
大ファンである原田とゲームが出来ると聞き喜ぶマユだけど…
この子だけは公式HPにキャラ紹介まであるから、今後も色々絡んでくるのかな?

選んだゲームはツイスター
場所を移動し 用意されたセットでゲームスタート!
ギンティのイメージとは逆に、お店だったり部屋が全て和風でしたね
黒猫のイーマインが可愛いなぁ
ルーレットで指定された通りに動いていく二人だけど
憧れのアイドルと一緒にゲームが出来てテンション上がるマユの反応が分かり易過ぎる(苦笑)
そして、歯をキラーンと光らせ カッコつけてる原田だけど
CVマモなのがまた良いキャスティングですねw
ギンティが読んでた週刊誌によると かなり遊び人のようで……

最初はゲームを楽しんでいたマユだけど、体力の消耗と生理現象に襲われる事に(苦笑)
休憩を提案するも アッサリ却下され、ゲーム状況が大きく変化――!
負ければ無事に帰れない、死ぬかもしれないと言うギンティ
ここからが本番、精々楽しめと手元のスイッチを押すと盤上のマスに模様が浮かび上がり
色に応じて 熱くなったり寒くなったりと 目まぐるしい変化が襲い掛る!
強風を受けてマユの顔が色々と大変な事になってましたね(苦笑)
氷漬けになりそうな場面で アイドル舐めるなと気合を入れた原田の服がパージしたのがw

最後には、自らの足場以外が全て落下し眼下には針山が!
ここからはサドンデスで、どちらかが落ちればゲームは終わりだと言うギンティ
マユを蹴り落とそうとする原田の本性がここで色々と明らかになりましたね
ファンを含め女の子に手を出しては捨てるを繰り返して
その中には捨てられたショックで自ら命を絶った子もいたようで(汗)
女遊びが激しい事を知りつつも、原田のファンだと言うマユ
辛い時でも曲を聞いて姿を見れば 毎日楽しかったとお礼を…

大好きな原田の前でトイレの我慢が限界になる前に 自らゲームを降りようとするマユ
今の自分がいるのはファンの子のお陰だと気付かされた原田は
自ら落ちていくマユの手を掴み、カッコ良過ぎだと助けようとするけど
そのまま手がすり抜けて針山へ…って、本物では無かったのですねw
助かったものの 限界を迎えて漏らしてしまったマユはギンティに着替えを要求(苦笑)

二人とも生前の記憶が戻ったけれど
マユはお風呂場で足を滑らせ転倒し、打ち所が悪くそのまま亡くなり
そして、原田は自ら命を絶った女の子の姉が仕掛けた爆弾で…って
何だか二人とも凄い最期ですね、お風呂で転倒は嫌過ぎる
ファンの子が自ら命を断った事にショックを受けていた原田だけど
今回もマユが…と思いきや、着替えを済ませて現れた彼女の素顔が好みだったようでw

ラストは原田のステージで盛り上がるメンバー
…って、デキムさんの出番は今回ここだけですか(苦笑)
不機嫌そうなギンティと 思いっきり楽しんでるマユの温度差がw
結局 二人の裁定がどうなったのか気になるけれど
マユはOPなんかにも登場するし 今後も出番ありそうですね
原田の方は転生or虚無で裁定されたのかな?


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2015.02.10 (Tue)

デス・パレード 第5話「デス・マーチ」

「このテストが何の為に行われているのか分かる?」
クイーンのテストを受けるデキムさん
そして、同じ裁定者仲間のギンティの登場!

Flyers 「デス・パレード」Blu-ray BOX【通常版】 
【第5話 あらすじ】
黒髪の女がデキムの手伝いを始めてしばらく経ち、今日もクイーンデキムに2人の客がやってくる。いつものように出迎えに行こうとした黒髪の女だが、なぜかデキムに制止される。ホールに現れたのはくたびれた雰囲気の中年の男、藤井と少年の二郎で、特におかしな様子はない。ところが、デキムがゲームの説明を始めると、藤井がデキムやクイーンデキムに見覚えがあると言い出した。かつてない客の反応に、デキムは警戒を深めるが……。

すっかり遅くなっちゃいましたが今週の感想を…
今回はデキムさんが試されるエピソードでしたね
冒頭の絵本の内容は 何かの伏線になっているのでしょうか?
黒髪の女性が繰り返し見る夢と、ノーナの指示で飾られた絵が同じだったり気になります
それと、部屋のクローゼットにしまわれていたドレスも意味深な感じで…

ノーナが裁定を始めて82年と言うのもビックリでした
見た目は幼い部分もあるけれど、やはり人では無いのかな
ビリヤードの球が宇宙をモチーフにしてるのも気になるところですが
全フロアの監視者であり、裁定のシステムを作り上げた人物でもあるオクルスの登場!
自らを神にもっとも近いと言ったり、何やら色々怪しい感じが…
ノーナとのビリヤード対決では勝った事が無いみたいですけどw

一度手を抜くと面白くなくなると言うノーナに、真面目なデキムさんソックリだと返すオクルス
辛い思いもして来ただろうし どうせ辞められないのだから裁定者なんて暇潰しくらいが丁度良い
この言葉が気になるけど、裁定者になった経緯だったり まだまだ謎が多いですね

いつも通りお店の手伝いをする黒髪の女性だけど
記憶をチェックしながら 何か妙だと感じるデキムさんは警戒しながら
今回のお客さんである 藤井と少年の二郎を迎える事に
藤井は以前にもクイーンデキムに来た事があるしデキムさんに見覚えが!?
取りあえず喉が渇いたとビールを頼むけれど、ここで記憶が戻る…!

あんな思いはもう二度とごめんだと二郎を人質に店から出せと脅す藤井に
「蜘蛛の糸」の話をしながら 糸を使い動きを封じ気絶させるデキムさん
しかし、その直後 今度は二郎が黒の女性を気絶させ…って
まさかこの男の子がギンティが変装してたとはビックリですw
黒髪の女性に関することも少し見えてきましたね
彼女は裁定出来なかった人間で、クイーンデキムに来た時に自分が死んでる事を覚えていた
ゲームに誘導する事が出来ず、記憶を消して裁定の期限を延長してもらったのだとか…

生を全うした人間を尊敬しているし、行動や意見が新鮮で興味深いと言うデキムさんに
人間なのに裁定の手伝いをしている事が理解が出来ないし
正気かと攻撃を仕掛けてきたギンティさんはかなり荒っぽい性格ですね(苦笑)
そんなギンティを一撃で倒したノーナさん強いw
今回の一件は クイーンの記憶テストだったようで…

お客が来る前に二人分の生前記憶が編集されて情報部から裁定者へと転送され
それが裁定の基準の一つとなるが、今回は転送されていなかった
囮の藤井に気を取られ ギンティが変装していた二郎の事が疎かになったようで…
記憶が無い人間なんて居ないし 潜在的な記憶は無くならない
心の闇を出来るだけ吐かせてた上で裁定を下すのに記憶は必要不可欠だと言うノーナ
今回はその為のテスト、よって記憶が転送され無い時点で中止
藤井は混乱した記憶を植え付けられた人形だったとは…

今回もう一人の新キャラであるカストラさんの登場となりましたが
公式HPを見ると、この人が 死者たちを分類し それぞれの裁定者に振り分けているのですね
デキムさんは裁定者を5年、今回のクイーンのテストはギンティよりはマシだと評価するノーナw
それにしても、相変わらず死に過ぎだと言っていたけれど
1時間に7千人とか 何やら凄い事になってますね(汗)
裁定は暇潰しくらいが丁度良いと言うオクルスの言葉を思い出しムカつくと不機嫌にって
ビリヤード対決する仲間のわりに それぞれの関係も複雑な感じで…

デキムにさっさと黒髪の女性の裁定をしろと急かすギンティ
裁定者の傍にずっといるなんておかしいと言われたけれど
彼女と関わる事で デキムさんにも変化がありそうな…

絵本と同じ夢を見る黒髪の女性
記憶を消して…と言ってたけど、絵本の記憶はノーナさんが与えたっぽい?
これも裁定にとって必要なのでしょうか
最終的にどんな裁定がくだるのか気になるところです


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2015.02.03 (Tue)

デス・パレード 第4話「デス・アーケード」

「お二人とも お疲れ様でした」
今回のゲームはアーケード!
自らをモデルにしたキャラを使い戦う二人

「デス・パレード」Blu-ray BOX【通常版】
【第4話 あらすじ】
クイーンデキムに訪れた二人の客――立石洋介と橘みさき。芸能人であるみさきはTV番組の撮影だと思い込み、洋介に番組を盛り上げるために協力を求める。ルーレットで選ばれたのは「アーケード」。自らをモデルにしたかのようなキャラクターを操作することに違和感を覚えつつ、ゲームは洋介の優勢で進んでいく。一方、裁定に必要な死者の極限状態を作り出すため、デキムはある行動を起こす

遅くなりましたがサラッと感想を…

今回クイーンデキムにやって来たのは、立石洋介と橘みさきの二人
デキムさんから命を賭けたゲームの説明を受け 本当に店から出られないのを確認し
これは全てTVの『ドッキリ』企画だと思った 子だくさん芸能人のみさき
デキムさんとの最初の会話はサラッと流されちゃいましたね(苦笑)
もう一人の客である洋介をトイレに連れ込み TV企画だから自然に振る舞って欲しいと…

ルーレットによって決まったのは〝アーケードゲーム〟
操作するのは自身をモデルにしたキャラで、他に選択肢は無しw
それぞれのキャラを操りゲームで対戦する両者だけど…
1回戦は洋介の勝利、そして負けたみさきは頭痛と共に記憶が戻っていく
2回戦目は自分に勝たせて欲しいと持ちかけ みさきの勝利
洋介はあまり乗り気じゃなかったけれど、ここはデキムさんがゲームをコントロール
密かに裁定の為に用意されていたスイッチを使ってゲーム機のレバーを壊したり
黒髪の女性はこのやり方に反対するも、極限状態を作り出す為だと…

ゲームが続く中、少しずつ記憶が戻っていく両者
みさきは さんざん男に騙され遊ばれ捨てられ…を繰り返していたようですね
同じ様な男と付き合い、その度に子供を引き取っていたのか
一方、洋介は幼い頃に不仲だった両親が離婚、父親とその再婚相手と一緒に暮らすも
新しい母親には馴染めずに 引き籠りのゲーマーになったようで…
今回は面識は無いけど、家庭にそれぞれ問題を抱えている人物二人が選ばれた感じですね

これはTVのドッキリ企画なんかではなく 本当にデスゲームだとデキムさんに確かめるみさき
それならゲームが得意な洋介が有利だし、不公平だと言うも
人生が不公平なのは みさき自身が良く分かっているだろうと…
最終ゲーム、両者譲らない戦いの中 みさきが洋介を追い詰めていくも
このまますんなり終わるはずも無く、またしてもデキムさんがスイッチを使いレバーを壊したw
負けそうになった途端 本性を見せたみさきは、洋介の頭を掴みゲーム機へと打ち付ける…!
意識を失ったところで我に返り焦るも、ゲームの決着が最優先だと言うデキムさん容赦無い(汗)

最後までゲームを続けるみさき、そして洋介が復活して
ラストの一撃を喰らった者が負ける状況、互いに全力でぶつかり合う二人!
それぞれ亡くなった時の記憶が全て戻っていたけれど…
みさきは勝手にスケジュールを入れられ子供の用事がキャンセルになり
何かと怒りをぶつけ辛く当たっていたマネージャーに首を絞められ殺害されたのか
まぁ、これは暴力を振るっていたみさきも悪いですよね…

そして洋介は 父の再婚相手と上手くやれず 引き籠りゲーマーとなったけど
人生に悲観したのか 自ら命を絶っていたとは(汗)
いつか「おふくろ」と呼んでもらうのが夢だと言ってた継母の 簡単な夢も叶えてあげられず
どうして命を絶ってしまったのかと 後悔してたけど
ちょっと鬱っぽい感じもあったのかな、継母の何が嫌だったのか…

勝負の結果はドローに終わったけれど
裁定と言っても、こんなゲームで 自分の一体何が分かるのか?
騙され続けた人生だったけど ようやく子供たちと幸せになれると思ったし
何でもするから返して欲しいと懇願するみさき
そして おふくろと呼んであげれば良かったと涙する洋介を抱き寄せ
お疲れ様と 二人の人生を労っていたのはデキムさんなりの優しさなのかな…

二人に下された裁定は 洋介が転生 みさきが虚無――
…まぁ みさきの暴かれた本性を見れば これが妥当ですかね
最後に 裁定の為に用意されていたスイッチを手にしていたデキムさんの表情が印象的でした
何を思っていたのか…

今回は人生に後悔がある二人のゲーム
家族と上手くやれなかったと言う共通点はあったけれど
生き方的には対照的な感じでしたね
それにしても やはりOPと内容の温度差がw
他のキャラはいつ登場するのか気になります


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2015.01.26 (Mon)

デス・パレード 第3話「ローリング・バラード」

「私 自分が誰かも分からなくて 凄く怖いです 
本当に思い出せるなら ゲームしたいです」

死後に再会した幼馴染――
記憶を取り戻す為にボーリング対決をする二人

「デス・パレード」Blu-ray BOX【通常版】
【第3話 あらすじ】
大学生の三浦しげるが目を覚ますと、目の前には見知らぬバーテンダーが。バーテンダーから命がけのゲームをするよう告げられたしげるだったが、対戦相手だという美しい女性に一目ぼれしてしまう。自分の名前すら思い出せないという彼女から記憶を取り戻す為にゲームをしたいと言われたしげるは、その頼みを承諾し、二人はボウリングで対決することに――。

前回とは違い救いのあるエピソードになっていたのかなと
ゲームの内容もかなり優しかったような(苦笑)
すっかり遅くなってしまったので サラッと感想書きたいと思います

今回 クイーンデキムへと訪れたのは大学生の三浦しげると、名前を思い出せない女性
二人に状況を説明しゲームへと参加させるデキムさんだけど
お手伝いの黒髪の女性とのコンビが なかなか面白い感じになりそうですねw
命を懸けたゲームと言われつつ、相手の女性に思わず一目惚れしてしまったしげるは
名前が思い出せず不安な彼女の為に引き受ける事に…!

ルーレットで決まった今回のゲームは〝ボーリング〟
…って、投げる球がそれぞれの心臓を模したものになっているのが(汗)
鼓動と連動し互いの心臓の温かさを知る事が出来る仕様
ゲームが始まり交互に投げ合う中、どこか良い雰囲気になっていく二人
命が係っているのに 今回はどこか緊張感がないですね(苦笑)
精神的な極限状態に追い込むんじゃないの デキムさん?

自身が〝宮崎ちさと〟だと 少しずつ記憶が戻っていく女性は
戻ったらデートしようと言うしげるに、最後の一投をガーターにすると約束
しかし、しげるも記憶が戻って 事実を思い出す…!
一目惚れした女性とは 既に出会っていたのですね
ボーリング場で働いてる可愛い女の子として狙っていたけれど
彼女と同じ高校の友人たちから、整形をしている事実を聞かされることに
宮崎ちさとと名乗っていたけれど 本当はしげるの幼馴染の高田舞だった!?

幼い頃 よく一緒に遊んでいた3人、本物のちさとは引っ越しちゃったけど
自分はずっと一緒に居ると約束した舞は しげるの事が好きだったのですね
好みの女性になるために ちさとを意識して整形…って事なのかな
そして乗り合わせたバスで二人は事故に遭いそのままお亡くなりに…
全て思い出し 自分の今の状況を理解したけれど
それでも付き合って欲しいと告白するしげるに応えた舞は
時間ぎりぎりまで二人のデートを楽しむ事に!
5分だけと分かりにくいジョークを飛ばすデキムさんが
クサイと言われて目を逸らすのが面白いし 良いコンビになりそうなw

最後に時間ぎりぎりまでデートをする二人
そして、裁定の時――
必ず転生と虚無に振り分けられると言う訳でも無いのですね
今回は二人とも転生っぽいし 前回とは違い 満足した感じでの裁定だったのかな
これって逆に言えば 場合によっては二人とも虚無の裁定もあるって事に?(汗)

しげるの事が好きだった舞は これからの自分の人生を諦めたくないと整形したけれど
手術後の舞はちさとに似ていたのか――?
事実を知った後も バスで一緒になった彼女に話しかけていたり
騙しやがって…とはならなかったので、しげるの気持ちが気になるところですね

二人を送り出し 人生は不思議なものだと言うデキムさん
それぞれの人生は全く別々の物語を紡ぎ出し複雑に絡み合う、その結末は誰にも分からない
だからこそ面白いのだと返す黒髪の女性の笑顔が印象的でした
今後のデキムと黒髪女性とのやり取りも楽しみです


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