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2008.06.29 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第26話「浮上する未来」

「ありがとう 兄貴」
ついにペルソナも最終回…!!
全てを終わらせる為の戦い――
アヤネとの決着、諒兄が…(涙)


ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2 ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3 ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.1
【第26話 あらすじ】
愛する家族の運命をペルソナによって翻弄され、また自らのペルソナで最愛の女性の命までも奪ってしまった諒は、人の精神をペルソナから解放することを望む。慎は、そんな兄の姿を垣間見て胸を痛め、すべての悲劇と混沌を終わらせるため、様々な想いを剣に変え携えたペルソナを発現させる――。

前回突如姿を消した慎ですが、向かった先はくじらの所で良いのかな?
「此処は綾織る心の海 その凪のほとり――」
心の海と称したあやねによって、諒兄の過去を見た慎!
諒兄のペルソナは悲しみによって発現したんですね、この時から他人に消して涙を見せず一人無く癖があったようですね、こんな状況でも小さい諒兄が可愛いとか思ってしまった(苦笑)
犬が亡くなった事で泣いてる諒兄に反応するかのように現れたペルソナは暴走してるようにも見えたのですが、映子さんの時の事を考えると、極度の悲しみを受けると暴走しちゃう感じ??

一方、現れた諒兄と話をする真田さん!
二人が直接会ってのまともな会話ってこれが初めてじゃないですか?
根絶するのはあくまでもペルソナの亜種、純然なペルソナには意味と役割があると言う真田さんですが、対する諒兄は役割を終えたペルソナは無意識の海へと解け新たなペルソナとして生まれ出でると言う摂理を絶つと言う、すなわち全てのペルソナを消し去る事!!
ペルソナの存在を否定すると言う事でしょうか?? それを戦いの道具として使ってはいけないと言う諒兄ですが、ペルソナでしか戦えないものもあると反論する真田さん!
ペルソナとは想い、たとえ発現しなくても時として奇跡を生む事もある、映子さんが雪原へとたどり着けた事こそがそれだと言いたんですね、でもそれがあったからこそ映子さんは…
「終わらせる、今度こそ 本当に――」
諒兄の決意は固いようですね… 諒兄がいた場所にはくじらの羽根だけが残されていました

こうしてる間にも富山の状況が更に酷い事になってますよ!?(汗)
前回意識が戻った楢崎さんの中身は伊藤さんの奥さん!? あわゎ何だか凄事になってますよ?これはかなり複雑な感じなんですけど、でも会話出来て良かったのかな?(苦笑)
くじらの状況が更に悪化してると心配するめぐみに、もう十分だと言う伊藤さんが何だか切ないなぁ…

再びアヤネと対峙した慎、アヤネはただくじらに溶けて眠りたいだけだと言うが、その為には依り代が必要だから待っていた?? ペルソナなんか要らないと言うアヤネ それは諒兄も同じ、だから洵と結祈も切り離したけどまたくっついた??
つまり、あのまま洵だけくじらの元にいたら依り代にされちゃうから祈結も連れて来たと、要は2人が一緒なら問題ないんですね…相変わらずアヤネの解説は小難しくて理解に苦しみます(苦笑)
姿を現した諒兄を見て嬉しそうに駆け寄る慎が小さい頃と重なるシーンが何か良いですね、一生懸命話しかける慎がまた良い(笑)
二人は慎を呼び寄せた 本来あるべきはずの絵本とは逆の夢の中に居ると言う事かな?

そして、真田さんと戌井さんは富山湾へと向かうアヤネのバイオロイドがアヤネと接触した事で、行動開始!! バイオロイドに付けていたのはGPSじゃなくて小型の爆弾って事ですか!(汗)
「一緒に くじらの所へ行こう」
本来なら海で爆破するつもりだったけど、アヤネがバイオロイドと融合しようとしたのを見て街中で使う事になりましたが、結局融合の衝撃で爆弾が外れて失敗に… 焦る真田さんて貴重ですね(コラ)
えぇと、これが真田さんが考えていた慎達が戦わなくて良い方法とか言わないですよね?伊藤さんに頼んでたプランって結局なんだったんでしょう??(苦笑)

いつの間にか諒兄の後ろには洵と結祈が!!
一緒に戻ろうと言う慎に二人を連れて一緒に行くと言う諒兄
「慎、お前は残れ」
どうしても慎をもう一人のアヤネの元へは行かせたくないって事なのかな?
「ありがとう兄貴、今までずっと ホントにずっと 傍に居なくても俺の事守ってくれて
守り続けてくれて… でも もうやめてくれ」

もう守られるばかりじゃ嫌、自分だけ知らないのはもう嫌なんですよね…ここまで来ても守られる訳にはいかないって事ですよね

バイオロイドと融合した事で本格的にアヤネが目覚めた!?
何だか街が凄い事になってるんですけど!!(笑)
1人アヤネに立ち向かい戦うめぐみの姿が!! 伊藤さんには動くなと言われたたけど放っておけなかったんでしょうね、めぐみの姿が無い事に気付いて拓朗も怪我治って無いのに参戦してくれました!
「無茶しやがって! お前 どこまで漢なんだよ!」
うわ、ここにきて拓郎のペルソナ確実にレベルアップしてる感じが! コレが本来の拓朗のペルソナの力って訳ですね!!(笑)

そして、くじらの元にいる慎の前にも めぐみと拓朗が!!
狭間の世界へ落ちてく二人に手を差し伸ばす慎ですが、その手を取ったのは叶鳴ー!?
ここでまさかの叶鳴きたー!! ちょっとこの展開はベタだと思うけど これはこれで良いと思います、叶鳴の想いがペルソナを生み助けてくれたんですよね!!(苦笑)
アヤネの複合ペルソナにリバースさせられそうになる拓朗とめぐみが手を伸ばし合った時、光が生まれ…と こっちも何だか凄い展開ですが気にしない(マテ)
叶鳴のペルソナ共に、現実世界へと戻って来た慎の姿がっ!!

そのままアヤネのペルソナへと向かって行く慎、アヤネの中にはまだ九条の意識があるんですね慎のペルソナにまだ拘ってるようですが、解ける為にくじらへ接触しようとするアヤネ!!
行かせては10年前と同じ事が起こるとと、止めようとする慎の前に現れたのは諒兄!!! まさかの兄弟対決!?(汗)
「これで終わる、もう繰り返させない
歪んだペルソナ 俺達のペルソナも全て滅却される」

自らのペルソナを剣で切り離し、この戦いから離れろと言う諒兄
慎のペルソナが使う剣は かつて両親が犯した罪に苛まれた心が生んだ楔だったもの、人からペルソナを解放する為の剣――
再びぶつかり合った二人、そこで慎は諒兄のさらなる過去を知る事に!! 諒兄はどこまで辛い過去を一人で背負ってたんですかぁあ!!(涙)

九条のやって来た事を全て知ってしまった諒兄、アヤネを狭間の存在にし慎の意識の底に良心の贖罪の念を刻みつけた事、そして洵と結祈二人とも本当は助かったかもしれない事を知り
許せなかった諒兄は ペルソナの力を使い九条を葬り去ったと… しかし実際はペルソナの意識の中でずっと生き続けていたと言う事ですか、その執着が恐ろしいですよ(汗)
全てはペルソナの所為、でもこのままじゃダメだと思う慎に聞こえた双子の声!!
くじらは人が弄び歪めたペルソナに心の海を荒らされるのを嫌がっている、それを諒兄は鎮めようとしてる訳ですか…
両親たちのやってきた研究の結果でもあるから、その贖罪の意味もあるんでしょうね、そして洵や結祈のペルソナも九条によって歪められたもの?諒兄にとって一番重い十字架である自分たちが一緒に眠る事を決めたと言う双子、この街でまた過ごせて良かったとか別れの言葉を言う二人が切な過ぎだよっ!!!
この時の諒兄の辛そうな表情も見てられないよっ!!(涙)
アヤネと一緒になろうとする2人を何とか止めようと向かって行く慎を止めなかった諒兄は、抗う姿をみて慎に力を貸してくれました、一緒にアヤネを倒した慎と諒兄!!
アヤネの複合ペルソナは慎により全てが切り離され解放されたと言う事かな、海へと沈んで行くアヤネの目には涙が――
これで全て終わったと言う事でしょうか、くじらと一緒に眠る事が出来たのかな?

洵を取り戻し、諒兄に帰ろうと声を掛ける慎ですが 諒兄のペルソナがくじらのはねに変わって行くシーンが何とも言えないんですけど…!
最後に眼鏡を取り、慎へ何かを言いましたが 何て言ったんですかー!!(涙)
別れの言葉かな…? 悪いな? 済まない?
くじらの羽根で埋め尽くされた海岸には諒兄を抱える慎の姿が…
うあぁぁあああ!! 諒兄ぃぃい!! 嫌だよ…!!(涙)
雪原の日以来、羽根と共に同じ服装で現れるから 嫌な予感はしてたけど、やっぱりあの時 諒兄は…アヤネと同じく狭間の住人になってたのかな
最後まで兄弟の為に戦ってたんですね(涙)
背負ってきたものから ようやく解放されたのかな…
「諒…兄ちゃん――」
慎の横顔がまた切ないよ…!!

その後、街は普通に戻ったようですね1年浪人しながらも大学生となった慎はくじらの羽根の絵本を読んでました、そして洵は女の子の服をクローゼットの奥へ――
色々と変わり始めてるって感じですね、すっかり洵の中から結祈は消えた感じで 何だか随分男の子っぽい感じに!声も低めになってましたし
僕⇒俺、兄ちゃん⇒兄貴と呼び方も変わってた!!(汗)
…昔の可愛い洵はどこ!?(コラ)
大学はめぐみと近い所みたいですね、そして洵は拓朗と同じ店でバイトですか、拓郎は店を任されるほどになったのか!(笑)

最後に鍵を閉めて家を後にするシーンに堪らず切なくなりました…
鍵を隠して置いておく必要もない、本当なら皆が揃っていただろう家には誰も居ない、何も無い部屋が映し出さるのがまた 何とも言えないです(泣)
バス停まで歩いて行く二人は、ここに戻って来た時と逆ですね
そして、絵本のラスト 1人ぼっちの主人公の絵に桜の花びらが 舞落ちていたのが良い演出になってました!


謎が多く、最後まで全くどうなるか読めなかった作品ですが
結局 くじらとは何なのかと言う事が明確にはされなかったですね、羽根の意味も…
そして、無気力症になった人達はあれからどうなったのか? たくさんあったバイオロイドの残りはどうなったのか?
真田さんや戌井さんのその後も気になりますし、謎も残っちゃいましたね(苦笑)

最後は救いのない展開になったらどうしようかと思いましたが
洵も戻って来れて 慎も前に進めましたし良かったです!
…ただ、諒兄に関してはやっぱり もう少し慎と話し合う機会が欲しかったなぁと…
諒兄にもちゃんと救いはあったのかな…??
色々とありましたが、私の心に残る作品の一つになりました!!


半年間、TBやコメントでお世話になったブログの皆さま、ありがとうございました!



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2008.06.22 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第25話「謂れなき喪失」

「もう一人の私に 近付かないで――」
最終回を目前に凄い展開になってますね(汗)

ちょっと気になって1話目をもう一度見返してみたのですが
1話の冒頭ってアヤネが海に落ちたシーン、つまり輸送中のヘリから落ちた直後から始まってるんですよね、海の中にいるもう一人のアヤネが、その姿を見て海面を指さす意味深な場面
そして、富山湾沖に上がった潜水艇を調べに来た諒兄が くじらの羽根を見て、海に向い「そこに居るのか?」と問いかけるシーン、色々な意味で鍵になってそうな気が…


   ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3    ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.1
【第25話 あらすじ】
ペルソナに纏わる数々の事実と、諒が抱えていた真実――知る由もなかったことを次々と突きつけられた慎。無気力になった人々と同じように海辺で膝を抱えた慎の意識にありありと浮かぶのは、当たり前の日常としてそこにあったかも知れない家族の情景だった。その頃、稀人の地下施設にあった有機人工体が再起動し、富山湾をめざして移動を始めていた。

再び叶鳴のお墓シーンが…!(涙)
彼女の家を調べてる伊藤さんが 楢崎が見なくて良かったと言うシーンがまた切ない感じですね、叶鳴の事結構気になってたのかな??
実際は何もない実験室みたいな部屋、そこで両親の幻を見せられ ずっと一人で過ごして来た叶鳴ですが、慎達が居たから一人では無かったと言う真田さん、写真が無かったけど一緒にお墓に入れてあげたのかな?
特例で埋葬したようですが、家屋の名義人が内務省の人、しかも九条のスポンサーってやっぱりお偉いさん方が色々と絡んでるようですね、告発しても握りつぶされるのがオチって感じですね

今、慎達がこうなってるのは全て10年前の所為、でも あの日が無かったら誰とも出会う事はなかった…
叶鳴との最後の場所になった公園に佇む慎、家に戻り直された両親をイメージした例の像を前に胸を抑えて崩れる慎の姿が切なかったです(涙)
目の前に現れたアヤネに諒兄と洵と会わせて欲しいと頼む慎ですが、二人はもう会わない 報いを招くのを知ったからと告げるアヤネですが、どうやら慎はアヤネに似せたバイオロイドに必要とされている??
アヤネをくじらと引き離す為に最終的に必要なのが慎のペルソナの能力と言う事みたいですね
もう一人の自分に近づくなと警告を残して消えたアヤネ――

再び塑像を壊した慎は、やって来た真田さんとめぐみに忘れていた記憶の事を全て話したようですね
真田さんはペルソナらしき2対を貫く楔のような物が慎のペルソナが振るう剣に似てると感じてたようですが、以前諒兄の使命感に別の物を感じると言ってたのは そう言う事だったんですね
何よりも諒兄が恐れていたのは、あの日の記憶を慎が思い出してしまう事
愛する家族の運命の狂わせたペルソナの亜種を根絶する為に警察機構に身を置いた諒兄、根絶の目的を果たす前に万が一にも 巻き込まれペルソナを呼び起こされる事や慎の記憶が戻ったりする事を避ける為にも接触を控えてたんでしょうね
でもマレビトが本格的に動き出した最悪のタイミングで帰郷してしまった兄弟――

「あいつは長男と言う仮面を被り続け
決して脱ごうとはしなかった」

うぅ・・・諒兄~~~!!!(叫)
最後の最後まで一人で戦うつもりだったんですね、でも逆にそれが今は慎を苦しめる結果にもなってしまったと…どこまで不器用なんですかこの兄弟(笑)
でも、不確定要素の計画の中に洵の能力を期待し、マレビトのペルソナを鎮めて投降させる計画もあったようですが、九条との戦いで洵のペルソナが現れたのはそのせい??再び一つになった洵と結祈を諒兄が連れて去ったのは真田さんも想定外のようですが…
アヤネを模したバイオロイドは九条にとって、ペルソナ強制融融合対によって無意識の世界へ干渉する事の出来る究極の存在、しかし『くじら』はそれを拒絶するか飲み込んで浄化するだろうと語る真田さん

九条の言う通り慎のペルソナの力が最後の一要素とするなら、その目的は無意識の海に沈みくじらの一部となったアヤネの意識を取り戻し生き返らせる事
個人的妄執に過ぎない訳ですが 九条のその執念が怖いよ!!(汗)
慎のペルソナを取り込ませる事も今のまま接触する訳にもいかない、もし両者が接触すれば更なる歪みにより10年前など比じゃない事態が起こると言う真田さんですが
慎達が戦わなくても良い最後の手を講じてあるって一体何をする気ですか!? 物凄い不安なんですけど…!!!
大人になるとペルソナが出せなくなる理由が解った気がすると言うめぐみの発言が興味深かったです、一途でいる事が許されなくなるから… 大人は色々としがらみも出てきますしね

一方、中村さんサイドに居た戌井さんがピンチですよ!!!(汗)
こっそり色々と調べて真田さんに連絡したりしてたみたいですね、しかも真田さんの都合の良いように作られた報告書の違和感に気付かれて捕まりそうに!
移送の準備の為、薬を打たれ昏睡状態で運ばれて来たアヤネ型バイオロイド(ちなみに九条の遺伝子による生身の細胞だとか)が、現れたアヤネに反応するかのように突如目覚め、発現したペルソナに触れ無気力症になっていく中村達、お陰で戌井さんは何とか助かりましたね!
伊藤さんと同じく 強いペルソナの持ち主のようです、おまけにGPS(?)を取り付けたりとなかなかやりますねぇ(笑)

拓朗の病室で話をする慎、どうでも良いけどここ数話で拓朗のカッコ良さが格段にアップしてますよね!!何だか急に頼もしく感じるんですけど(笑)
ペルソナはもう一人の自分――
拓朗のペルソナは暴れん坊でも何でもなくて単に怖がっていただけ、それは隠していた自分自身がそのまま影響してたって事ですね、それが解ってから扱えるようになった、それはめぐみのペルソナが面倒見良いのも同じ事、本人は罪滅ぼしの為に抑えていた本当の自分なんですね
「昔 何があったとしても
俺らにとって お前はお前だからな」

ちょっ!! 拓朗カッコ良いよっ!!(笑)

「神郷が洵君を連れ去った理由だが…
いや そんなはずはない、
九条の妄執に終止符を打ってから 会う方法を考えよう」

真田さん… 何かに気付いてる??

1人海へとやって来た慎、何だか危うい感じなんですけど… 周りには帰還者っぽい人達も居たりして何だか嫌な感じですよ 叶鳴の時も同じような光景ありましたよね(汗)
波の音のしない海を眺めていた慎は、いつしか10年前の出来事が無かったら当たり前としたあっただろう幸せな家族の光景を見ていました――
何だか余計に切ないよ…!!(涙)
両親と双子がちゃんといて、映子さんと結婚を決め進路について相談に乗ってくれる優しい諒兄、何もなければ教師になっていただろう諒兄、プロポーズの言葉をせがむ双子…幸せな未来――
これが慎が望んでいた光景なんでしょうね、嬉しそうに笑う慎が逆に痛々しい感じですが、これも全てくじらが見せた幻なのかな??

無気力症になっていた楢崎さんが目を覚ましましたが中身はどうなの??傍に伊藤さんが居るのに声掛けたりもしなかったのが気になりますね…
中村、そして戌井と連絡が付かない事で 万が一の時には例のプランでと伊藤さんに告げ施設へ向かおうとする真田さんですが、アヤネ型バイオロイドの所為か街中の様子がおかしいですよ?
電車もストップしてるし、タクシーの運転手も帰還者みたいに人格が変わっちゃってたし(汗)

そんな中、真田さんの前に姿を現した諒兄っ!!!
「真田、邪魔をするな」
あわゎ… 諒兄は一体どうなっちゃってるのー!?
水が関係してそうな場所に 一斉に現れ出す くじらの羽根も気になります、海岸にもくじらの羽根が舞い散ってましたが
肝心な慎の姿も忽然と消えていたー!!(汗)
足跡が海へと続いてるようですが… まさか慎もくじらの元へ??


次回最終回なのに、全くどうなるのか予想が付かないよ!
…全て上手く纏まってハッピーエンドと言うのは期待出来ない感じですね
真田さんが言い掛けていた 洵を連れて行った理由が気になる所ですが…
否定したそうだったので、案外 全てを終わらせる為に慎を呼ぶ為なんじゃないのかなと思ったり

アヤネの歪みを断ち切る為にも 慎が必要――

諒兄や洵が戻って来ないんじゃなくて、3兄弟共いなくなるような気がします(汗)


NEXT⇒『浮上する未来』
「贖罪と救済と安息
それは彼の眠りと共に… それは内なる光と共に…」

このセリフが気になるよ!!

いよいよ最終回…
どんな結末が待っているのか――
最後までしっかり見たいと思います!!



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2008.06.15 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第24話「贖罪の楔」

「少年の代わりに、貴方は未来を得た――」
ついに10年前の出来事が明らかにっ!!
どれだけ兄弟に優しくない展開なんですか…
諒兄が背負ったものが 余りにも大き過ぎるよ(涙)


   ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3    ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.1
【第24話 あらすじ】
十年前のその日。昨日までと変わらぬ日常が明日も続くことを誰もが信じていた冬の午後、 綾凪市沿岸部を中心に突如起こった同時多発事故、そして原因不明の地震を含む多重災害。多くの人々が一瞬にして無気力症状態へと陥り、都市機能が麻痺したその瞬間、その爆心地と呼べる場所――鉛色の富山湾を望む海岸に、小松原彩音、そして両親とともに神郷諒がいた。そのとき、彼の腕の中に抱かれていたのは――。

慎達の両親は自分たちの研究、そしてアヤネの事を公表しようとしてたんですね
でも輸送中のヘリから自ら海へと身を投げたアヤネ、いかにも実験体ですと言う感じの彼女が痛々しいな…

10年前、どこにでもあるような家族シーンが逆に見てて切なくなりました
小さい慎、洵、結祈、そして諒兄が良いっ!!
諒兄って弟妹思いの良いお兄ちゃんだったんだなって良く解りますよね! ただいまって言う諒兄@子安さんがまた良い感じで(笑)
もう3人とも諒兄に懐いててホント可愛いなぁ♪

諒兄は京都の大学へ進学予定っぽいですね、その為の試験や色々と様子を見を兼ねて暫く向こうに行ってたようですね
あ、諒兄に限って試験落ちるとかあり得ないと思います!!
結祈にせがまれて、お馬さんをする諒兄がまた良いですね! しかもちょっと得意そうに 同じように洵をお馬さんしてる慎に笑うシーンが!!!(笑)

この頃から既に慎は映子さんの事が気になってたようですね、嬉しそうに反応してたし(笑)
でも、映子さんが諒兄の事を好きなのも気づいてたようで・・・と言うか 映子さんの気持ちを気付いてないのは本人だけって感じですよね、お母さんも何気に二人にさせようとしてたし!!
それでも“?”な感じの諒兄が良いよ!! 諒兄は天然だったりするんですかね?
意識しまくりの映子さんを見れはバレバレだとは思いますけど、映子さんもさっさと言っちゃえば良いのに!(笑)

慎達を寝かし付け 両親が仕事してる部屋へとやってきた諒兄は、小松原との会話を聞いてましたが、抜けてからずっと戻って来いと言う電話が掛かって来てたんでしょうね…
以前にも同じように会話を聞いてる諒兄のシーンがありましたが、言われなくても諒兄は察してたんだろうなぁ(汗)
さすがに、これ以上隠してる訳にもいかなくなったのか、諒兄へ真実を語る決心をした両親!

映子さんと遊園地に行く約束をしてたけど 両親と海辺とやって来た諒兄
えぇ・・と、犬連れて横切った人って もしかして戌井さんだったりしないかな?(笑)
その頃 慎達3人を押し付けられて振り回されてる映子さんお疲れ様です、子供はじっとしてないからお守は大変ですよね(苦笑)
慎は意外と聡い子なんですね、どこか寂しいそうな感じの映子さんを見て、諒兄が京都に行ったら会えなくなるからホントは諒兄と一緒に来たかったと言う事に気づき、映子さんに内緒で諒兄を迎えに行っちゃいましたが、洵と結祈にナイショ事は出来ないですよね あっさりバレてるし(笑)

自分たちのしてきた全ての事 そしてこれからの事を話し始めた両親
アヤネの最後の目が忘れられず、小松原のしてきた事を告発するつもりだと話すが、そうすれば戻ってくる事は出来ない――
研究に時間を費やし諒兄との時間が取れず、罪から逃げ、そしてまた諒兄を置いて行こうとする事を悔んでるようですが、それでも贖罪しないといけないと決めたんでしょうね
そして、話し終わった所で カモメが騒ぎ出したと思ったら、浜辺には海へ落ちた時と変わらないアヤネの姿がっ!!!
両親たちを睨んでるようにも見えたのですが…

そして、ついに明かされた10年前の出来事の真相!!
アヤネがペルソナを解放すると同時に、衝撃が走り周囲の人々は無気力症になり、都市機能が麻痺状態に…!
あわゎ、アヤネのペルソナの力怖いですね(汗)
慎を背負い、洵と結祈が運ばれた病院へとやって来た諒兄ですが、ここであの選択を迫られる訳ですね
「二人の命を失うか、それとも弟さんのみでも救うか
これは幸運な事なのです」

九条は二人が神郷夫婦の子供だと知った上で、話を持ちかけたんだろうなぁ…アクマの囁きだよ!
勿論、当時は諒兄は九条を知らなかったから 助ける為に了承しちゃったんですよね(涙)

諒兄は警察に話しに行ったようですが、化け物見たと言ってもショックの為だろうと 取り合えってもらえなかったようですね、若い頃の伊藤さんとすれ違ってました!!!
伊藤さんも奥さんと娘が被害に遭ったのに、動いてないとどうにかなりそうだと仕事に出てるようですね、何かしてないと余計な事とか考えちゃうんだろうなぁ…
家に戻った諒兄が見たのは、無表情ですっかり笑わなくなってしまった慎が握ってた 例の二人の人が背中合わせになり貫かれてる像でした
「ころした… ぼくが…」
そういう慎を抱きしめ違う!と叫ぶ諒兄の姿が切ない(涙)

慎はいわゆる無気力症とは違うようですが、諒兄に対し慎の記憶の部分消去を持ち掛けて来た九条!
あゎゎ…、やっぱりこれも九条の研究の一種なんだろうなぁ、結果的に兄弟三人とも九条の犠牲者って事になりますよね
記憶を消去すれば普通に暮らしてるぶんには思い出す事は無いと言う事ですが、忘れてはいけないのかもしれないと躊躇する諒兄に、両親の事や慎が二度と笑わないかもと 諒兄をまた上手く言いくるめてるよ!!(汗)
施術の前に何があったのかを問う九条に 諒兄が語ったあの時の真実!

アヤネの出したペルソナに取り込まれそうになってしまった両親、そこへタイミング悪く諒兄を迎えに来た慎が来てしまったと…
見るな!!と駆け寄り抱きしめる諒兄がまた(涙)
両親の光景を目の当たりにした慎のペルソナが発動! 捕らわれた両親の…あれはペルソナ?を切り離して、斬りかかって行くけど両親のペルソナがアヤネを庇った為 結果的に慎のペルソナによって倒されてしまったんですね…アヤネに対してのせめてもの償いだったのかな
自分を庇った事に驚くアヤネは、頷いて消えていく両親のペルソナを見て自らのペルソナを破壊!?
「無くなっちゃっえ… こんなの 要らないっ!!」
アヤネの叫びとと共に、白いくじらの羽根となって散ったペルソナ
その衝撃から守る為に、諒兄もペルソナに目覚めたって事かな??
慎はこの時のショックで 無表情になってしまったんですね…

洵も退院出来て 慎も記憶消去のおかげで笑えるまでに回復しましたが、とうとう伯母さんの所へ引き取られる日が…別れたくないと諒兄にしがみ付く慎が(涙)
洵も 別れ際に、またお馬さんしてねと言ってましたが、それは結祈の記憶だと諒兄も直ぐに気付いたようですね、何だか切ないよ…!!
1人家に戻った諒兄は、両親が残した絵本のラストの絵を塗りつぶしてました、本当は村人に囲まれて幸せになる少年と言うラストだったんでしょうけど、村人を一人一人消して行く諒兄が…
前回 叶鳴が言ってた、人を遠ざけ わざと1人になったと言うのは諒兄の事だったんですね、どんな思いで塗りつぶしてたのかな(涙)

絵本の少年のように1人になった諒兄――
涙を流す慎の姿がまた泣けます(涙)
…慎は10年前にあった全ての記憶が戻ったと言う事で良いのかな?
現れたアヤネが また意味深な言葉を告げ姿を消しましたが、諒兄は やっぱり戻って来ないと言う事なんですか!?(涙)

叶鳴はちゃんとお墓も立ててもらえたのですね
墓前に立つ めぐみと真田さんの姿がまた切ないなぁ…
何だか ラストに向かってますます重い展開になってるんですけど(泣)
諒兄はただ慎達を危険に巻き込みたくないから 遠ざけたように思ってましたが、言いたくても言えないような事を全て一人で胸の中にしまっていたんですね、どれだけ 辛かったんだろう…



NEXT⇒『謂れなき喪失』
残り2話…一体どんな結末が待ってるんですかね
真田さんと話してた慎ですが、動き出すのかな?



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2008.06.08 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第23話「絆を抱いて」

「神郷君の目に私は どんな風に映ってますか?」
切な過ぎるよ 叶鳴――!!!(涙)
結局こういう展開になるんですか…


ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3
子安武人, 岡本信彦, 松本淳
アニプレックス 2008-06-25

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【第23話 あらすじ】
自身の記憶が造られたものであり、九條によって操られていた事を知った叶鳴。失意の中、叶鳴は仲間達に別れを告げてひとり海へと向かう。だが彼女が立っていたのは、慎とのささやかな思い出が刻まれた場所だった。

研究所に倒れてた慎達ですが、結局洵や九条達はどうなったのかな??
有働が綺麗さっぱりスルーされてたのが何だか不憫になった(苦笑)
中村さん達はやっぱり終わった頃にやって来ましたね、研究所からヘリで病院へと移送され、意識が戻り次第色々と事情を聴かれる事に
1人だけ意識のあった叶鳴は責任を感じて目覚めた慎にひたすら謝ってるシーンが何だか余計に切ないなぁ… 洵も取り戻せなかった訳ですが それは兄貴が連れて行ったからだと言う慎
前回のあのシーンは諒兄が連れ行っちゃったと言う事になるの??
悪いペルソナを切り離してくれた慎にお礼を良い、さらに戌井さんが聞かれた事には全てありのまま答えて欲しい言ってた事を伝え病室を後にした叶鳴

事情聴取を終えて、携帯が返された真田さんへと連絡を入れる慎
直ぐに無事か!?と声を掛ける真田さんや、安心してる様子の伊藤さんが何だか良いなぁ(笑)
九条が生きてた事や、アヤネにそっくりな依り代だとか、真田に伝えた事を同じように警察の人にも話したようですが、諒兄が現れる事を真田さんは予期してた? それならまだ望みがあるとか言ってましたが、一体真田さんはどんな行動をしようとしてるんだろう??(汗)
そんな話をしてる慎の後ろに現れたアヤネが怖すぎだよ(苦笑)
慎に見せた映像は一体何を意味してるんだろう??
本編での、諒兄が運転で九条が現れたのとは違い、逆でしたよね、九条が運転で諒兄が道に立ってましたが、以前同じような事を諒兄がして九条は亡くなってたのかな? それなら九条がもう一度私を・・って言ってたのも辻褄が合うような…
うーん、最後まで謎が多そうですね(苦笑)

そして、家に帰った叶鳴の前から次々と物が無くなって研究所っぽくなっていく演出がまたなんだか切ない感じですねぇ(涙)
結局 叶鳴を引き取った両親と言う人は一度も出て来なかったですけど、実際は居なかったのかもしれないですね、そうプログラムされてただけで実際は一人だったんじゃ…
嫌! と言って泣く叶鳴は そろそろ自分の限界が近い事を察したようですね
写真を見るのがまた何とも言えない感じで(涙)

やっぱり上層部は回収したバイオロイドを調べるのが目的だったのかな??
早速大がかりな感じで調査してましたが、結合手術で人の脳をおさめた者もあったりと ホント九条はとんでもない研究をしてたんですね!
その中に究極形態として完成をみてる者もいるって事ですが、それがアヤネの依り代ですか??
そして、ペルソナの潜在能力者を探す為に学校に送り込まれた叶鳴は、どうやら一昔以上前の試作型にOSを多重に搭載したものだったんですね、それを知ってしまった戌井さんは こっそりと抜け出してましたよ!!
しかし、対応年数が半年前に切れてるって…

自分に残された時間が少ない事を知り、めぐみと拓郎へお別れを言いに来た叶鳴
何とか止めようとするめぐみ、叶鳴るがロボットだろうが何だろうが 友達として見てくれるめぐみはホント良い子ですね、出来る事ならなんだってするよと言うけど決心は固いようですね(涙)
「めぐみさん、会えて嬉しかったです」
あぁ…何だかこの時点で もう涙線ちょっとヤバいです(苦笑)
丸っこいペルソナの方が 叶鳴のホントのペルソナの赤ちゃんだと言うめぐみ
プログラムに逆らうぐらい自我が芽生えてたんですよね、ちゃんと自分の意思で行動してたと…
それが本当の叶鳴なんですよね、人形じゃ無く人間だと言うめぐみの言葉で 色々と救われたんだろうなぁ…
慎に会わずにそのまま姿を消した叶鳴――

病室に拓朗の着替えを持ってやって来た慎に、今は何も聞かずに叶鳴を探して傍に居てあげてと言うめぐみ、そして行きそうな場所を知ってるなら早く行けと言う拓朗が男前!!!(笑)
最近、拓郎ってばやけにカッコ良い事言いますよね!
知ってやれ と言う拓朗ですが、真実は本人から聞けって事なんだろうなぁ…

叶鳴は学校や街中とか、自分の記憶を辿ってる感じもしたのですが、急に場面が屋上や海に変ったりと、この辺は何だか不思議な感じでした
海に叶鳴と一緒に居た人達は帰還者だったりするのかな??
アヤネが現れ絵本の断片が映し出されてましたけど…これで叶鳴は絵本の真実を知ったとか?? イマイチ謎が多い展開です(苦笑)

叶鳴を探して慎がやって来たのは、以前丸っこいペルソナを出した公園でした!
悩みがあるのかと尋ねる慎が、プルタブを開けられない叶鳴の代わりに開けてあげるシーンが何だか好きです(ぇ)
叶鳴と慎がちゃんと話が出来たのって、これが最初で最後でしたね…
10年前の記憶が無いのは元々無かったからだと話し始めた叶鳴、例の『くじらのはね』も良く解らなかったと言いますが、相変わらず意味深な絵本だなぁ
少年が輝く羽根を持ち帰り、皆幸せになるはずだったのに姿を消した人々
でも実際は少年が心を閉ざして見えなくしてた??

…とりあえず、この絵本の結末の通りにならない事を祈ります(汗)

「普通の女の子に見えますか?」
自分がどんな風に見えてるのを慎に問う叶鳴が切ないですね、でも慎が普通と言うか可愛いと言ってくれた事は素直に嬉しかったんだろうなぁ…
自分の記憶は作りものだけど、確かに皆と一緒に過ごして来た記憶は本物だし、忘れたくない記憶だと言う叶鳴
「もっと… 神郷君… 私 もっと――」
そう呟いて慎の肩に寄り添い、機能停止してしまった叶鳴…!!!
雪の演出がまた泣けてくるんですけどっ!!!(涙)
最後に叶鳴は何て言ったのかな?? もっと…『生きたい』とかでしょうか…?
何も知らない慎は 疲れて眠ってしまったと思ったみたいでそのままにしてましたが、戌井さんから連絡を受けて全てを知った時には叶鳴はもう目を覚ます事は…(涙)

体に積った雪が解けなかったり、ずっと慎からもらったお守りを離さず握っていた叶鳴が切な過ぎるよ――!!!(涙)
結局 叶鳴が自分の事を慎に告げる事は無かったですが、ホントは会わずにと思ってたのに慎と話が出来て、最期は慎の傍に居られた事は叶鳴にとっては救いになったのかな…
冷たくなり動かなくなった叶鳴の体を抱きしめて涙を流す慎に、余計に涙が(泣)

何だかホント皆して居なくなり過ぎですよ…


NEXT⇒『贖罪の楔』
諒兄の過去ですか!?
これでまた色々と解ってきそうな感じですね
アヤネと諒兄の間にも何かあったのかな??



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2008.06.01 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第22話「依り代」

「俺に… 俺のペルソナに出来る事――」
ついに 九条とのペルソナ対決っ!!
そして、叶鳴の正体が明らかに!
洵と諒兄はどうなっちゃうの??(汗)


   ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3     WORD OF THE VOICE
【第22話 あらすじ】
失った愛娘を蘇らせるという一念に衝き動かされていた九條。既に思想も理念もなく、 それは無意識の海の摂理を脅かす妄執と化している。稀人の潜伏する研究施設を つきとめた真田だったが、彼の最終行動は慎たちペルソナ使いに委ねられる事となった。

アヤネのペルソナ最強っぽい感じなんですけど(汗)
空っぽになりたくないと叫びながら瀬能のペルソナが取り込まれちゃいましたが、アッサリとこれで終わりなの!?
これはちょっと あまりにも可哀想過ぎるよ…!

真田さん達は九条の潜伏先を突き止め、特編部隊を送り込む準備を始め いよいよ動き出そうと言うこのタイミングで、上層部に気付かれ参事官を解任され待機命令を受け身動きが出来ない状況に!!(汗)
…これって最初から真田さん達の動きは全て筒抜けだったって事ですね
洵のペルソナが歪みや痛みを取る事が出来るようですね マレビトはそれを求めているけど 洵がいないんじゃ力を使う事は出来ない、それを知られたら結祈がどうなるか解らないと(汗)
罰を受けてでも何とか部隊の派遣許可を取りたい真田さんですが、そう仕向けるようにした事で逆に色々と言われちゃいましたよ人としてどうだとか・・・真田さんだって辛いんだよ! このっ!!

やっぱり上層部はかなりきな臭い感じですよ 九条の居場所も先に掴んでたようですが、あくまで研究成果を持ち変える事が最重要事項って事ですか!!!
九条に研究を持ちかけたのも中村さんなんじゃないかと思えてきたよ(汗)
頃合いを見て…とか言いながらも実際動かない可能性の方が大きいんじゃ…
この中村さんて人絶対怪しいよ! 戌井さんも 結局は逆らえないって訳ですか、裏切るって事じゃないと思うけど真田さんと伊藤さんだけじゃ厳しいですよ(汗)

洵を救いだそうとする叶鳴の元へ九条がっ!!!
「御苦労だった」
そう声を掛ける九条に、橘花まで来ちゃいましたが ここで叶鳴の正体が明らかに!
ここまで引っ張ったから気になってましたが、まさか人間じゃ無かったとは(汗)
九条が実験で試作品として作った改造体、OSの不具合で予想外に人間っぽくなっちゃったって事ですか!? この正体は衝撃でしたよ…
マレビトを含め叶鳴も全ては九条の計画の為の駒に過ぎなかったと言う事ですね(汗)
そして、最初から橘花はその事を気付いてたけど大義があるならと… でも二人とも九条にとっては要済みって事なのかな、処分するために施設を爆破っ!!!

両親の行ってきた研究、そして洵や諒兄の状況を考え落ち込む慎
二人とも、今はくじらの傍にいる――
これは報いなんじゃないかと考え自分を責める慎の元へ、伊藤さんから作戦の中止と上層部からの圧力で動きが取れないと待機するようにとの連絡が!
それでも1人でも向かおうとする慎に、それじゃ諒兄達と同じだと言う拓朗!
慎は巻き込みたくないんでしょうけど、気を使われる方の身にもなってみろと… それは諒兄の一件で慎自身が一番良く解ってますよね
そして『くじらのはね』の絵本は、両親がせめてもの償いとして描いたのではないかと、その時に出来る事をすれば良いって事を言いたいのかな
それに、ペルソナを持ってる慎には特別な意味があるはずだと言うめぐみ!
「ペルソナを持ってる皆で、
終わらせる為に出来る事しよう?」

めぐみも拓朗も自分のペルソナを出して準備万端!!
…良し!とか言ってましたけど、ちゃんと制御出来るんでしょうね拓朗!?(笑)
いざ九条のもとへ!!!
…って、真田さんから場所とか聞いてたのかな?? 迷わず向かうので思わずツッコミ入れたくなりましたが(コラ)
真田さんは慎が大人しくしてるとは思ってないんだろうな、きっと動くと解ってる感じですよね
今後 真田さん達が中村さんをどうにかして動いてくるかなぁ??

爆破から何とか逃げだした叶鳴と橘花
自分の仲間の元へ帰るから、叶鳴にも仲間の元へ帰るように言う橘花、残されたマレビトは有働だけだと思うけど、あの人どうなったのかな?(苦笑)
別れた後、施設を抜け出した叶鳴ですが 怪我した手から覗くのは人とは違う機会の中身でした
実際こうされると 人じゃないんだなと思い知らされますが、とても改造体だとは思えないです
叶鳴の記憶は全て作られた物、そしてマユリはメンテナンスの為に作られたアバターだとか、影抜きによってペルソナの潜在データを取って情報を送っていた叶鳴だけど、それが送られてこなくなったから「マユリ」が現れたと言う事ですね
…つまり、影抜き中毒っぽくなってた叶鳴は 組み込まれたプログラムに抗っていたからって事??
めぐみ達との学校生活の中で 少しずつプログラムにない自我が芽生えたって事になるんでしょうね、思い出は偽りじゃないですから、確かに皆の中に叶鳴と言う存在は居る訳ですしね!

叶鳴の元へ駆け付け合流し、めぐみを残し先に洵を助けに施設へと向かう慎と拓朗!
マレビト側の人間であり九条の人形だと、めぐみに本当の事を話す叶鳴!
記憶は無いけど、カラオケ店のリバースや、一連の事件に関連してる事を自ら話すのは勇気のいる事ですよね、嫌われるのを覚悟で言ったんだろうなぁ…
それでも、手の怪我を手当してくれたりと いつもと変わらずに接してあげるめぐみは本当優しいですよね、先輩の事も色々とあるけど その前に一人の友達と接してあげる姿が良かったです!!
例え作られた存在だとしても、ちゃんと心の繋がりは確かにありますよね!
ギュッと手を握ってあげるシーンが良かったです!

施設内部へ入った慎と拓朗が見たものは、アヤネに襲われる橘花の姿!!
…ここまできて慎がまだ気付いてないのにビックリでしたが、拓郎はすぐにマユリって声を掛けてましたね! 一瞬笑みを浮かべる橘花が見ていて切なくなりましたよ(涙)
瀬能に続いて橘花までもがペルソナを取り込まれてしましたよ!! こんなあっさりとマレビト2人がいなくなっちゃいましたよ、救いが無い展開に凹みました(汗)

そして、洵を連れた九条が慎の前に現れる!!!
結祈もずっと目が覚めないままですが、くじらの傍に行っちゃったなんて事はないですよね!?(汗)
洵の意識を戻せと叫ぶ九条ですが、原因はあなたの娘ですから!!
逆に結祈を返せと叫び向かって行く慎!!!
いよいよ本格的なペルソナバトルのスタート!!!
相変わらず動きが凄過ぎて、どうなってるのか追うだけで精一杯な感じですが、やはりボスって事もあって一筋縄じゃいかないようですね、本人自身ペルソナと言っても良い感じですし(汗)
徐々に追い込まれていく慎を助けに入ったのは、一緒に戻って来た叶鳴とめぐみの姿でした!
叶鳴のペルソナ2種類あるっぽいですが、違いは何なんだろう??
以前 公園で出した丸っぽいペルソナと交戦的なペルソナ… 一方はプログラムされてて、一方は叶鳴の自我によって目覚めたペルソナって事なのかな??
とりあえず叶鳴のおかげで九条のペルソナから解放された慎!

傍にいたアヤネの器が 九条のペルソナを吸収した!?
…何だか手当たり次第にペルソナを貪ってる感じがするんですけど(汗)
そして放出された力によって 何が起こったんですか!?
慎の目の前には洵の姿が… そしていきなり洵が現れペルソナを使って皆を癒してくれました

トンネルを抜ける慎の意識ですが、これってくじらの元へ行けたって事なのかな?
途中アヤネらしき姿もありましたが、慎はスルー(苦笑)
その先で、結祈と一緒に居た洵と会った慎、戻って来たのかと声を掛けたけど
「さよなら――」
返って来たのは別れの言葉!!!
ちょっ!!! せっかく会えたのにさよならって もう戻って来ないの!?(涙)
そのまま走り去って行った洵、そして少し離れた所には諒兄の姿も!
諒兄ー!!! そんな所に居ないで早く戻って来て!!!(切実)
「兄貴…」
切なそうに諒兄の姿を見てる慎が可愛祖過ぎですから!!

倒れてる慎の傍には 白いくじらのはねが…
依り代になる自分の姿を ちょっと 悲しそうな表情で見降ろしてるアヤネの姿も気になりました
結局 洵の体はどうなっちゃったの!?
…とりあえず、諒兄も洵も結祈も 慎の傍から居なくなっちゃいましたね(涙)
九条もあのまま…と言うことは無いでしょうし、兄弟が全員揃う日は来るのかな…

いよいよ、クライマックスに向けて…と言う感じになってきましたね!
今後、更に色々と明らかになって来る事もあるでしょうし、どうなるのか気になります!


NEXT⇒『絆を抱いて』
何だか 叶鳴に決断の時が…って感じでしょうか!?(汗)
自分のした事、正体を知ってしまいましたからね…
ちょっと意味深な予告のセリフも気になりました!



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EDIT |  16:41 |  PERSONA -trinity soul-【終】  | TB(27)  | CM(12) | Top↑
2008.05.25 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第21話「残刻」

「洵と結祈は 実験台にされたんですね」
九条のやってきた事、マレビト達の過去も明らかに!!
今回は色々と核心に触れた感じが…


ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3
子安武人 岡本信彦 松本淳
アニプレックス 2008-06-25

by G-Tools
【第21話 あらすじ】
洵を拉致した稀人たちは洵のペルソナを利用し、制御の限界を超えつつある複合ペルソナの安定を図ろうとする。そして慎は、かつてペルソナの研究に関与していた柊社長から、諒だけが知っていた両親の過去についての真実を知らされる。

前回の叶鳴のペルソナ発動により、楢崎さんが無気力症に!!(汗)
あわゎ、椎葉のペルソナに対峙して伊藤さんが無事だったのは 本当にペルソナの強さって事だったんですね、楢崎さんは当てられちゃったようで… 活躍出来ないままですか(コラ)
洵が攫われたとめぐみ達も駆け付けましたが、現場に残ってた結祈が買ってた女性物の服を手にしてる慎が また何とも言えない感じですね…

真田さんの口から洵を使ってのマレビト達の潜伏先の囮調査だった事をしり激怒する慎!
底を突く制御剤の代わりになる洵のペルソナの力を欲してるマレビト達、方法が無かったとはいえ、一言の相談もなくじゃ そりゃ怒りますよね
一刻も早く歪んだ世界を正したいと言う真田さんの気持も解らなくは無いですが…
「お前の兄貴からも 一発喰らった気分だ」
もしもの事があったら…と言う慎は、真田さんを殴っちゃったよ!!(汗)

叶鳴と共にマレビト達に連れていかれた結祈、マユリの事も最初から知ってたようですね、でも、迷いがあったから言わないでいたと…
眼が覚めた叶鳴に、自分も叶鳴も存在しないって言ってましたが、たまに別人っぽくなるのは帰還者のように内と外が別人だったりするかとかですかね?? 叶鳴の反応が設定通りとも言ってましたが…
ペルソナとはもう一人の自分、マレビト達は複合体だから本体とペルソナが同じ出は無いから、無意識のうちに…って事なのかな??

学校でも 帰還者っぽい人が増えてるようですね、めぐみも、洵の中にいる結祈の存在に気付いたようですし…
戌井さんから、洵が自ら囮になると言ってきた事を聞いた慎、真田さんも最終手段として考えていた事だけど常軌を逸してるから使いたくはなかった、でも使わざるを得なくなったって事ですね…
「皆の悲しみのもとを無くす為の戦いなんでしょ?」
そして、洵もそれを見越していたと――
組織だって行動出来ない真田さん、任務は事実の隠ぺいだけど 狙いはあくまで根絶!
状況からして最後のチャンス、真田さんも苦しい選択だったんだろうなぁ… 二の舞にならないようにと楢崎さんをつけたものの無気力症にまでなっちゃって(汗)
真田さんも自身も色々と追い詰められてきそうな感じがするので心配です…
ボクシングの学生チャンピオンだった真田さん、慎に殴られたんじゃなく 殴らせたって感じがしますね
本部長や所長代理の協力を取り付け、真田さんも居場所を特定したようですが
伊藤さんが居ない楢崎さんの名前を無意識に呼んじゃうシーン、何か切ないなぁ~…

両親と一緒に研究をしていた柊社長を訪ねて行った慎、うん 行く前にアポ取るべきだったね(マテ)
車で出かけた柊社長をタクシーで追いかけ、何とか海で会話をする事が出来た慎!
「教えて頂けませんか? 両親が何をしていたのか」
全てを知りたいと言う慎に、話し始めた柊社長
過ちを悔いての再出発だったけど、ペルソナと言う超常精神体の可能性を追い求めているうちに、結局また歪みを生んじゃったんですね…
無意識下で人を支配する存在をスポンサーは望み、それが人為的に摂理を曲げ亜種を生みだす結果に、それが『マレビト』と呼ばれる者達って事ですか(汗)
没頭するうちに倫理感を失い小松原は自らの娘を実験体にしちゃったと、実質的に研究を主導してたから誰も止める事が出来ず、父を慕っていたアヤネは献身し魔女に
そして、大いなる過ちの象徴だと気付いたアヤネは 自ら命を…って事ですか??
この会話を聞いてたっぽいアヤネですが、彼女はアヤネのペルソナ自身って感じなのかな


強制的に洵のペルソナを発動しようとする瀬能、今は出せないのに(涙)
空っぽになる事を恐れてると瀬能の心を読む結祈、結局 何をしてもペルソナを出す事は出来ず…
叶鳴のもう一人の自分は何も教えてくれない?? これも何か意味が…? 再び橘花に何かを言われ、気を失う叶鳴ですが、同じ施設で育ったのに一人だけ裕福な家に引き取られたのが追い目なの??
九条が自らの実験の為に買い取った施設に、橘花や紫倉、瀬能達が居たんですね…
かなりの数の子供が居たようですが、その子達が全て九条の実験体にって事ですか(汗)
今残ってるマレビト達は、そうやって作られたものなのですね、ちょっと可哀相になって来たよ
それでも九条に縋るしか、生きてく方法がないと…

回想で紫倉@浪川さん出たー!! あぁ もう久し振りですね!
紫倉は何だか九条のやり方に疑問を抱いてたっぽい?? 瀬能は最初から信じて無かったようで(苦笑)
他人の思いを悟る者を見つけたら報告しろと九条が言ってましたけど、やはり最初から狙いは洵だったって事なのかな? 特殊な存在である事だけは間違いないようですね

更に、慎が生まれる前に目を付けていた小松原 それを知った両親は研究から抜けた訳ですが
10年前のあの日、何の因果か 脳医学と精神医学を統合させ、ペルソナの複合体を融和させる存在を生みだす為の方法を生みだし、臨床の場での実験の機会を得た相手が洵と結祈だったんですね
諒兄はこの事をたぶん後から知ったんだろうなぁ… また一人で抱え込んでいたのか(涙)
結果助かったものの、実験台にされてしまった洵と結祈――
ちっとも九条は命の恩人でも何でもなく、単なる悪魔じゃないですか…!!
10年前、電車事故にあった慎の記憶は無いわけですが、これも何かありそうですね
慎の記憶がもどったら何か解ったりする事があるのかな? 柊社長はまだ何か隠してそうな…


ついに限界を迎えた椎葉、暴走するペルソナが眠る九条に襲いかかるものの、逆に目覚めた九条にやられちゃったよ(汗)
まるでリバースのようになってるんですけど!? ペルソナ剥がされちゃったとかですか?(汗)
面白い物を見せてあげると瀬能に言われ、橘花が見たものはポッドに入った九条の娘・アヤネの姿!
…えぇと、他にもたくさんポッドがありますが、もしかしなくても全部アヤネの姿をしてるっぽいんですけど(汗)
最終的に、アヤネの姿をした者に回収したペルソナを移し 無意識から支配するのが九条の目的!
つまり、マレビト達は単なる使い捨ての駒に過ぎなかった訳ですね 瀬能が恐れていた空っぽと言うのはまさしく中身を全て移し替える事!!(汗)
「僕等マレビトは、あの人の女神の為の生贄だったんだ」
…結局ラスボスは、そのまま九条と言う事になりそうですね

空っぽなのは自分では無くアヤネの方だと叫ぶ瀬能だけど、どうやら彼も限界が近づいてるようで…
車椅子でこちらに向かって来る九条と、瀬能達の方を見るアヤネの目の動きが怖かったよ(汗)
アヤネに牙をむく瀬能のペルソナだけど、他にもたくさんあるから意味無いんだろうな…

いよいよ、最後の戦いが近くなって来た感じですね!!
くじらの元にいる諒兄達も気になるけど、結祈も心配です~

NEXT⇒『依り代』
慎達と九条のペルソナ対決の開始!?
また叶鳴がおかしな事になってますが、慎達の邪魔したりするのかな??(汗)



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2008.05.18 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第20話「おもいで」

「神郷は今、アイツ自身が望んで赴いた場所に
居るのかもしれん」

くじらの傍に居る諒兄、早く戻って来て!(涙)
九条と神郷夫婦の関係も解り、色々と見えてきた事も…
叶鳴のペルソナも登場で、ラストに向かって一気に動きそうですね!


ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3
子安武人 岡本信彦 松本淳
アニプレックス 2008-06-25

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【第20話 あらすじ】
富山湾を中心に起きている一連の不可解な事件と事象は、無意識の海より出でるペルソナを人が弄び続けたことに対する報いであると推測する真田。歪みそのものである稀人たちの複合ペルソナと、九條の研究へと到るまでの過去の開発データ一切の滅却を命題に、慎たちに決戦の気構えを求める。そんな折、慎と洵は二人の時間を過ごす。

アバンで諒兄に触れた洵、何やら色々と記憶が流れ込んで来たようですね
…2人が居るのは、現実の世界では無い感じですが、これがつまりアヤネが言ってた クジラと一緒にいる世界なのかな?精神世界だったりするんでしょうか??
出しっぱなしの水道が気になったんですけど(マテ)
ソファで眠る諒兄を見てると 何だか無性に切なくなるなぁ(涙)
早く戻って来てよ二人とも!!

不可思議な事件の現場に必ず落ちてる物、くじらのはね=白い羽根って事で良いのかな?
とりあえず学術的に確認出来ないって事は、この世のものじゃないって事ですよね(汗)
でも、慎達にとっては身近なものだった――
この羽根をお守り代わりに洵に持たせたりしてましたが、何で両親が持っていたのかも気になるなぁ…
それを題材にして描いたのが、話の鍵になりそうな『くじらのはね』と言う訳ですね!

慎は真田さんにアヤネとの事を話したのですね(笑)
小松原=九条と言う線を調べていて、柊さんから提供された写真に写ってる少女がアヤネであり、九条の一人娘で 複合ペルソナの実験体にされ 10年前に行方不明になってる事を知った慎
うーん、アヤネの話で色々と繋がって来そうなんだけど、私の頭じゃ整理しきれないよ(汗)

ペルソナにはある種の人間を虜にさせ狂わせる恐ろしい魔力があると言う真田さん!
そこに生まれる科学的成果を利用する者達も多く、真田さんや諒兄たちは そう言う者達の野心と悲劇の連鎖を断ち切るために、実質孤立無援で今まで戦ってきた訳ですか…
その為に無関係の慎達を巻き込んでしまったけど、それも止めたいと言う一心だったんですね
この富山で起こってる様々な不可解な出来事に、何かしらペルソナの人為的研究が関与してる
真田さん達はそう睨んでるようですが、とりあえずはマレビト達の複合ペルソナの除去が優先!!
それと、慎達の事を色々と知りたいからと、家の捜索を願い出る真田さんでした~
今後はマレビト達との戦いになって来そうですね!!

でもこの作戦…と言うか方法は色々と難題がありそうな感じですね(汗)
真田さん自身 迷いが無い訳じゃない、しかしこれを逃がせば今度こそ取り返しのつかない事に!!
でもマレビト達をどうにか出来ても、すでに上層部が…と言う可能性もある訳ですしね
これ以上真田さんの動きがバレれば、狙われるのは間違いなく――
全て無事に終わる事、最後まで上に気づかれない事が重要ですね、頑張って真田さん!!!

マレビト達もだいぶ追い詰められてるようですね、有働とマユリもそろそろ危ない??
慎にペルソナを斬られたとき、解放されたように感じたと言うマユリ、そして有働はそれを望んでる?
…皆して慎に斬られたいとか思ってるんですか!?(マテ)
とりあえず、マユリは九条を信じ切ってると… 何でそこまで信じられるのか不思議なんですけど(汗)
楽になるのは許されない、背負い続けないといけないと感じてるマユリ
自分たちが罪をおかしてる事はちゃんと解ってる感じですよね… 紫倉は殉じたって結局退場ですか!?

授業中の慎を呼び出して、二人で街をデートする慎と洵…と言うか結祈(笑)
ここからのシーン、どう見ても 洵が女の子にしか見えないよっ!!!
「お兄ちゃん!」
待ち合わせ場所に来た慎を見て、嬉しそうに手を振る姿が可愛過ぎる~!
「行こう! たまには良いでしょ?」
ちょっ!! 洵が小悪魔ちゃんに見えるー!!(コラ)
無邪気に慎を振りまわして、クレープ食べたり ウェディングドレス見てはしゃぐ姿が可愛いよ!!
…てっきり、慎は中身が結祈だと解ってるのかと思ってたけど、気づいて無かったのか!!!(驚)
「結祈、お前…一人なのか?」
ここにきてようやく おかしいと気付いたようですね、洵が居なくなったと言った後に嘘って言ったのは慎の事を気遣ったのかな??

「一人になりたかった、私も洵も そんな風に思った事無かったのに… 洵、今頃諒お兄ちゃんと会ってるかもしれない そんな気がするの  大丈夫、戻れるから」
うーん、お互い1人になりたかったと言うのは同じだけど、今まではそんな事無かったって…
やっぱりアヤネの存在が大きいのかな? 何でいきなりって感じでしたからね(苦笑)
戻れるから って結祈の言葉、信じますよっ!!! 戻って来て欲しいですしね!

そんな二人の様子を見ているのは、楢崎さんと有働!!
…何で楢崎さんが洵を?? 叶鳴の方は良いですか~?(苦笑)
バレバレな嘘で早退した慎を見舞う叶鳴ですが、もちろん部屋は誰も居ない訳で…
しかし、ネギを首に…っておばあちゃんみたいだなl(コラ)
突然立ちくらみしたのは 何か意味があるのかな? 何かに反応してた?

小松原と言う人物は10年前の事故の時、助けてくれた医者だと気付いた結祈
今更ながら、諒兄も洵と祈結も辛かったと考える慎、自分だけ知らなかったって…
それは諒兄の優しさだよー!!!(涙)
この後の、待ち合わせ場所を間違えてる恋人を連れて行ってあげるシーンが何か面白かった(ぇ)
洵と結祈が生きて来れたのは、二人が一つになるのが早かったから、
そして中にいる結祈を自然に受け入れ、当たり前に接してくれたから――

「お兄ちゃん 大好き」
ちょっ!! そんな風にいうのは反則ですよっ!!! 可愛過ぎるっ!!!
…でも、腕にしがみ付く兄弟って、傍から見たら危ないですよね(苦笑)

慎と別れ、一人アヤネに会いに行った結祈だけど 結局会えなかったですね…
やっぱり洵じゃないと会えないって事なのかな??
「洵と居ないと ペルソナを出せないの!!」
…二人で一つだから、一緒じゃないと使えなくなっちゃうんですね、結祈は力を使ってマレビト達を救いたいと思ってるのかな??
めぐみからの呼び出しで、ダンス部のメンバーと会いに行った結祈
「もう少しだけ――」
表に出て来れたんだから、やりたい事もありますよね…
でも、流石にめぐみも 何だか雰囲気が違う事に気づいたっぽかったですが(汗)

神郷家を色々と調べていた真田さん達、楢崎さんと伊藤さんの会話が妙にうけたんですけど(笑)
真田さんと伊藤さんにだけ資料を残していった諒兄、本当は頼りたかったんじゃ…と言う楢崎さんの言葉がな何だか妙に切なくなります…
自宅の部屋にすら何も残さず綺麗にしていった諒兄、身辺整理終わりましたって感じで嫌なんですけど!!(涙)

自分を滅し切っていた諒兄、真田さん達と同じ目的だけど、もっと別のものを見ていた
それが何なのかは解らないけど、自ら望んだ場所にいるのではないかと言う真田さん!
そして、慎に差し出した1枚の写真に写っていたのは 九条親子と一緒に写ってた両親の姿!!!
やっぱり両親もペルソナ研究をしてた人だったんですね、今回の事とどう繋がって来るのか気になるなぁ
真田さんも知らなかったようですが、両親に代わっての贖罪が使命感の源でもおかしく無いけど
もっと切実で危ういものを秘めていた諒兄、まだ何か隠してるの諒兄~??

「くじらの傍に居る」
ペルソナの研究よりも その権化たる九条を恐れた諒兄、合い討ったと真田さんは感じてたんですね
その諒兄が眠っていたのは、両親の仕事してた机??
優しく洵に声をかけてる諒兄がまた切ないなぁ… 全てを見て知った洵は涙を流してました…

誰も居ない人に優しい絵本――
そう言う伊藤さんですが、やはり特定の人に向けてのメッセージなんじゃないのかな??
壊しちゃったと思ったフィギュアですが、最初から壊れてたっぽいですが ちゃんと復元する伊藤さん なかなか器用ですね! さすが刑事と言うべきでしょうか?(苦笑)
姿を現したフィギュアは、うーん…何だか人が背中合わせになってる感じですか??
これも何か意味があるのかな?


帰り道に叶鳴の姿を見つけ声をかけた結祈!
ストレートに好きなんでしょ?と言っちゃうし~!
…ちょっ! 無駄にフラグを強くするのはやめて下さい(苦笑)
結祈が手に持ってた荷物って女性物の服ですよね?? お店見てたし…
とりあえず叶鳴の気持ちは皆にバレバレ、気づいてないの当の本人だけ、慎は鈍いですからね(ぁ)

バス停で待っていた二人の前に現れたのはマユリ!!
ついに動き出した感じですね! 今は出せないと言う結祈に対して ついに叶鳴がっ!!!(汗)
「お互いに学園ごっこが過ぎた」
更に何かの言葉を耳元で囁いたとたん、倒れ込んだ叶鳴!!
そのまま洵を車で連れ去って行っちゃいましたよ!(汗)
あぁもう!! 楢崎さんってば何やってるのー!!!

やっぱり叶鳴るはマレビト側の人って事なのかな??
いきなりペルソナ解放来ましたよ!!! 何だか物凄い好戦的な感じがするんですけど…
以前出してたモノとは違う感じですが、やはり複合ペルソナって事ですか!?

いよいよ、叶鳴のペルソナも登場で ラストに向かって一気に話が動き出しそうですね!!!
連れ去られた結祈も心配ですが、諒兄達がちゃんと戻って来れるのかも心配です(涙)


NEXT⇒『残刻』
次回はマレビト側がメインになるのかな??
何だかグロい感じのシーンがあったような(汗)
慎が会ってた人物が諒兄のようにも見えたんですけど??



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2008.05.11 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第19話「帰還者」

「くじらが怯えてる くじらの具合が悪くなってるの」
今回は拓朗の事がわかりましたね、残るは叶鳴の事に関してだけ…
アヤネがまたしても意味深なセリフを残してましたが ラストへ向けて色々と動き出しましたね!


ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3
子安武人 岡本信彦 松本淳
アニプレックス 2008-06-25

by G-Tools

【第19話 あらすじ】
不可解な行方不明事件は依然、富山湾とその沿岸地域において断続的に起きていた。無気力さを深める人々の中には自らも消えたいと願う者たちが現れ、海岸に呆けた姿を晒す。一方で、消えた人々の帰還も確認され始めるが、彼らは一様に肉体と精神の不一致という異変をきたしていた。日常が静かに異様さを増し始める中、榊葉拓朗は、生き別れになっていた父親を名乗る妙齢の女性と出会う。

洵の事が心配だったんですけど、結局中身は結祈のままですか(汗)
ってか、慎以外誰も気づいてないみたいだし… このままって事はないですよね!?
めぐみのダンスを見て 自分にも教えて欲しいって、どう見ても今までの洵とは違い過ぎるのに~
どうなっちゃうのか気になります!

最近増えてると言う『消えたい族』と呼ばれる人たち、何だか凄い呼ばれ方なんですけど(苦笑)
無気力症な感じで、生きがいの無い人たちが富山湾へと集まってるようで…
一方では、行方不明になっていた人たちが戻って来る騒動も起こっているけど、外見と中身が一致しない人が続出して真田さん達も不審に思ってるようですね(汗)
やはり10年前の事件と関係っぽいですが、慎はその当時の記憶は無いのか…
色々と謎が散りばめられてますけど、ラストには全てが符合する事になるのかな??

永井がどうなったのか気になってたのですが、軽度の無気力症で捕まっていたけど別人になったとか!
…って、永井@遊佐さん 声は無しですか!? ホントにあれ1回きりの出演になりそうだなぁ(汗)
マレビトとの接触はドラッグの掲示板、秘密裏に売りさばいてたのは 処遇の不満からと反社長派の人の誘いに乗っちゃったからですか
反社長派ってつまり薬の製造売買をやめる事に反対してる人達って事ですよね、まだ裏で動いてそうだな、その為の資金集めだったんだろうし まだ動きて来そうな感じが(汗)
しかし、永井が永井じゃなくなった以上、捜査は難航と言うか立件は出来ないようですね…

小さい諒兄がまた登場~!!
やはり父親もペルソナとの係わりがありそうな感じですね、組織と言うのは諒兄と同じなのかな??
そうすると、電話の相手は九条と言う可能性が大ですね!
グループを抜けて研究をし直したのか・・・って、独自に何かやってたのかな??
事を成す為に払って良い犠牲と、払ってはならない犠牲がある―――
これって、アヤネにも関係してくるんじゃ…(汗)
うわぁ~ 何だかますます混乱してきそうですよ!

『くじらのはね』が気になると言う慎、この本の謎も早く知りたなぁ…
海岸で拓朗の前に現れた父親そっくりの人、中身はまるで別人だったけど 間違いなく拓朗の父親だと言う洵、能力で全てわかっちゃったよですね
「辛くないか?色んな事解っちゃうのに、それを自分の中だけに押し込めて黙ってるのって大変そうだからさ」
そう言えば洵てあまり そう言う事を慎には言わない感じでしたよね、もし今の人格が結祈じゃなかったら多分言わなかったんじゃないのかな…
いつも自分の中に押し込めてた洵は辛かったのかも、結祈の反応からすると結祈はそんなに負担に思ってない感じがしました「ぇ?」って感じでしたからね
頭をなでられた時の反応が可愛かったなぁ♪

5歳の時に居なくなったと言う拓朗の父親、色々と思う事もあるだろうし話したくなかったそれで良い、話したいなら聞くと言う めぐみと叶鳴だけど、随分と若いねと言う言葉に反応してましたが
やはり居なくなった時から時間が止まっちゃってると言う感じなのかな??
当時の姿と全く変わって無かったですからね…
いきなり声を掛けて来た若い女性、いきなりお父さんだと言われても そりゃハァ!?ってなりますよね(苦笑)
しかも、拓郎の髪型をかた焼きそばって!!! そのまま無視して電車へ乗りこんじゃった訳ですが
姿が違うのに結局気になって 1人で戻ってましたね、やはり気になったようで…

慎と洵の前に姿を現したアヤネ!
相変わらず言ってる事が難し過ぎて理解出来ないんですけど(汗)
クジラが怯えて、具合が悪くなってると語り出したアヤネですが、どうやらこちらも10年前と関係ありのようですね、くじらと街が繋がったとは…!?
そこで無理やり生み出された歪みと痛み、自分もその一つだと言うアヤネ
「くじらは心の海、全てのものの底深く
静かに横たわっているはずのもの
これはかさぶた くじらの悲鳴」

くじらは一体何を指してる物なのかな?? 謎が深まるんですけど(汗)
そういえば、今回アヤネの口が動いてた!!!(驚) 幼い姿のアヤネに反応してた慎もきになるし…

「兄貴はお前の傍にいるのか?」
「くじらと一緒 要らないって 皆無くなっちゃえって」

…これってどういう意味ですか!?
でも諒兄もアヤネと同じ存在になってるっぽい気がします、くじらと一緒って…
しかし、要らないとか無くなっちゃえとか 何だか諒兄っぽくないから心配だよ!!(汗)
ちゃんと諒兄には戻って来て欲しいのに~!!
結局 アヤネが消えちゃったから それ以上は聞き出せなかったですね…
「お兄ちゃん、あのね…今――」
洵が慎に何を言いたかったのかも気になるんですけど!!! 自宅倉庫までも言ってたし…

寮へ戻る慎と洵に 声をかけて来たのは拓朗の父親と言う女性でした!!
渡して欲しいと手渡された慎は、合わせる顔も無いし時間が無いと言った女性の言葉に何かを感じ、拓郎のバイト先へとめぐみ達と一緒に向かう事に!!
車を出してくれた戌井さんに事情を話し、本当に拓朗の父親かもしれないと聞かされる慎達
富山湾とその沿岸地域で、同じような事が起こっている 肉体と精神は不可分にも関わらず 消えた人が別の人の中に帰って来る現象、更に無気力症の人の中に別の人格として戻ってくる場合も確認されてるとか・・・
富山湾とこの街で起こってるのは、やはり何か意味があるんでしょうね!

物思いにふけっていた拓朗に声をかけたまゆり、まゆりの方も最近変だと逆に言われちゃいましたが(苦笑)
店にやって来た慎が 預かった物を拓朗へ渡してましたが、中身は父親の影響で見て好きになったサイクロイドVの初版版のフィギュアでした、戌井さんの意外な趣味が発覚(マテ)
薄々はそんな感じしてたようですが、用があるなら向こうからまた来るだろうと考える拓朗は
もう時間が無いと慎から聞かされ、昔映画を見て置いてかれた場所へ!!

拓朗もめぐみと同じように結構重い過去があったようで・・・
父親に置いてけぼりにされた後は祖母の所で暮らしてたようですが10年前の自己で他界し、その後 親戚の人に中学卒業までは面倒見てもらってたみたいだけど、やはり色々とあったみたいですね
公式HPに髪型には理由があると書かれてましたが、アフロにはそういう意味が…
家でも学校でもツライ事が多かったんでしょうね、それでも自分よりも母親の事を気にする拓朗は優しいですね、全部オヤジの所為だ!と言いたかったんだろうけど それを堪えた拓朗カッコ良いよ!!
お父さんにも色々あったんですよね、借金は保証人か何かだったのかな・・・
家族に迷惑かけないようにと、自分で姿を消したのかもですね、どこの家族も不器用だなぁホント(苦笑)

女性の姿じゃ殴る訳にはいかないと言う拓朗が良いですね(笑)
抱き付かれて照れてる姿も面白かったですが とりあえず話が出来て良かったかな
反面教師で、惚れた女は泣かせないし 信じてくれる奴は裏切らないと珍しくカッコ良い事を!!(コラ)
それで良いと、最後に会えてうれしかったと拓朗に言い残し、そのまま羽根になり消えちゃいました
心残りが無くなったと言う事なのかな…

最後の言われた、サイクロイドVは深いと言う言葉に、皆で上映会をする事に!
拓朗ってばしっかりDVD揃えてるし(笑)
ちゃんと皆が待っていてくれたのが何だか良いなぁ!!

しかし事態は深刻になってきそうですね(汗)
富山湾では新たに帰還してきた人たちの姿が―――
何だか心残りのある人が戻って来てる感じもしますが、
そうすると「一つくらいやり残しておこうかと思ってな」と言ってた諒兄も もしかして!?
あぁもう、ますます気になるじゃないですか!!


NEXT⇒『おもいで』
自宅のソファーに諒兄の姿が――!!!!!(驚)
もしかして諒兄も帰還してきて人の一人ですか!?
中身は別の人だったり?? 何だか嫌な予感がするんですけど(汗)
限られたきっと最後の時間 と言う予告のナレも気になるし…
真田さんが白い羽根を回収してたり、マレビトにも動きがありそう?




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EDIT |  13:59 |  PERSONA -trinity soul-【終】  | TB(23)  | CM(10) | Top↑
2008.05.04 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第18話「沈む夢」

洵がぁぁ――!!!(汗)
いよいよアヤネが動き出しましたが、神郷兄弟になんて事を!
何をしたいんですかねアヤネは…


ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2
岡本信彦 子安武人 松本淳
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-05-28

by G-Tools

【第18話 あらすじ】
洵は、自宅のそばの公園で『くじらのはね』を読む赤い髪の少女と出会う。アヤネと名乗るその少女に、これまで他者に対して抱いたことのない思いが芽生えるのを感じ、戸惑いながらも惹かれてゆく洵。その不思議な少女が、いつも白い羽根とともに現れては消える謎めいた存在であることに気づいた慎は、胸騒ぎに突き動かされるように、二人の「逢瀬」を尾行してしまう。そこで慎が目にしたものとは……。

このアニメでの“赤い”色ってやはり意味があるんでしょうね
玄関前や、道の途中に咲いてた彼岸花の赤がとても印象に残りました!

洵はいつの間にかアヤネと知り合ってた!?
公園でアヤネに会ってた洵ですが『くじらのはね』の絵本って貸してたっぽいから以前にも会ってたんですよね??
アヤネ@能登さんでしたが、口が一切動かないのも気になる~!! 洵の頭に直接語りかけてるんでしょうか
どうやら洵はすっかりアヤネに惹かれてるようですね(汗)

やはり『くじらのはね』はキーアイテムになってきそう…
絵本を描いたのが慎達の両親だと知って驚いてためぐみも読んだ事あるみたいですね、内容は良く解らないけど心に残る感じって、もしかして強いペルソナを持ってる人が読むと何かあるとか言う訳じゃないですよね(汗)
めぐみと慎が話してるのが気になるのか、叶鳴が話に入ってこようとしてるのが面白かった(ぇ)
読みたいなら洵が持ってるからと言う慎だけど…
「持ってない、無いんだ」
って、ちょっ! 洵ってば何でそんな冷たいの!? 反抗期ですか!?(マテ)
叶鳴が読む…と言うのがマズかったのかな…??
部屋で大事そうに くじらのはねの絵本を抱える洵… アヤネの所為か…!!

一方のマレビト達の方は、薬を手に入れ生き延びたけど、ほとんどが偽物だったようで…
やっぱり永井は遊佐さんキャラだけあって侮れないですね(コラ)
連絡も付かず、口座も凍結、医療スタッフも居なくなり、本当に八方塞がりな状況になっちゃいましたが、これで九条が目覚めなければマレビトはかなりのピンチに陥る事に!
椎葉が九条に制御剤を飲ませようとするのを無駄だと言う瀬能、既に一度死んでるから意味がない、自らの体をペルソナに喰わせて生き延びてる存在だとか(汗)もはや人とは呼べないって事ですかね… 何だか色々と嫌な予感がするんですけど!!
「僕たちのペルソナを完璧にする為に必要なもの、
連れて来てよ あの子、薬があるうちに」

何としても洵が必要なようですね、本格的に狙われそうです(汗)

「結祈… 何処にいるの?」
何だかすっかり洵の様子が変わっちゃいましたね…
以前なら慎にくっ付いてたのに離れちゃってるし、結祈の声が聞こえなくなっちゃったみたい??
これもアヤネの所為なのかな… 何だか洵が変わっちゃうのは寂しいです
変わる…と言えば、まゆりも最近キャラ変わったと拓朗に言われてましたね、当の本人は何だかうわの空って感じでしたが、洵狙いって事で そろそろ学園生活も終わりに近いって事かな?
あくまでマレビトであるまゆり、でも“仲間”と言う言葉に ちょっと引っかかってるようですね!
悩んでるっぽいし、今後どう出てくるのか気になる所です~

画料を取りに家へと戻っていた慎は、1人出かける洵の姿を目撃!!
雨が降って来たので迎えついでに傘を持って行く慎だけど、アヤネと会ってる場面を見て思わず隠れてやり過ごす、マズイ場面を見ちゃったと言う感じの慎の反応が(笑)
洵はアヤネと一緒にいたかったから、電車二本も見送ったのかな?? 結局歩いて行く事に!
顔赤くしてる洵が可愛いですけど、ホントに好きなの!?(汗)

洵の傍にずっと居た、気づいて欲しかったと言うアヤネに、知っていた気がすると言う洵
「愛し方を間違われた人形だった、
だから沈んだの 高く… 高く…
私は、そこに静かに横たわるものの一部に、そして全てになった、でも 独りぼっちだった――」

「誰かに、僕の形を決められているような気がずっとしてた 
兄ちゃんも ユキも大好きだけど
僕は 独りぼっちになりたかったんだ――」

…何だか心の奥を見た感じですが、アヤネは九条から受けた愛情が嫌だったのかな、愛玩人形みたいな愛情を受けるのが嫌で逃げたけど 結局は独りぼっちだったと…
洵は不満無さそうな感じがしてたけど闇を抱えてたんですね、誰かに自分を決められてる気がして嫌だったのか 家族には不満は無いけど一人が良かった??
二人でいれば、お互いの望むように居られる―――
何だか凄い危険な関係な気がするんですけど(汗)

携帯には出たけど、帰りが遅くて気になって仕方無い慎のイライラが面白い(コラ)
彼女がいてもおかしくないと言う拓朗に、小指立てて「コレ?」とか言うめぐみがホントおやじ化してるよ!!
洵と一緒にいたアヤネをどこかで会った気がすると言う慎ですが、まゆりの事もそうだけど 慎て人の顔覚えるの苦手っぽい気がするなぁ(苦笑)
帰って来たと思ったら、洵ってば何だか素っ気ない態度だし… 兄弟に溝が~(汗)

翌朝ようやくアヤネの事を思い出して、洵の所へと向かった慎だけど一足遅かったようで(苦笑)
デートに向かった二人の後を付けて様子を窺う慎、何も食べずに飛び出して来たからお腹なってるし!
…せっかく隠れていたのに、どうやらアヤネにはバレバレだったようですね、思いっきり見てますよ!!!(汗)
洵が離れた隙に、慎に接触してきたアヤネ!!!
ここから起こる一連の事って、全ては幻、アヤネが見せた幻覚って事で良いのかな??
洵にとってはあまり良い思い出の無いシーンばかりじゃないですか!!(汗)
「知る事が 貴方の望みなら――」
再び映子さんとの事や、諒兄に関するシーンを見せられる慎!!
首絞めるような映子さんなんて見たくないよ!!! しかも諒兄が映子さんを痛め付けてたとか捏造しないで下さいよ! そんなの諒兄じゃ無い―!!!(涙)
こんなの見せるなんてアヤネは 一体何をしたいんですか…
「あの日 一つ目の罪を」
最後に現れたのは諒兄ー!!! 嬉しそうな表情の慎が…って思ったらいきなり兄弟でペルソナ対決!(汗)
慎の方は無意識のようだけど、何で対決なんて…
罪ってなんですかね、九条が言ってた事と関係あるのかな??
久し振りの諒兄なのに、素直に喜べないなんて悲しいよ…!!!(涙)
最後は慎のペルソナが諒兄のペルソナを斬りつけると羽根に変わっちゃいましたが、これは全て幻覚と言うにはあまりにも不自然な感じもするのですが…

飲み物を手に戻って来た洵は慎が来てる事に気づいた??
何だか洵のペルソナの能力が弱くなってるように感じたのは私だけですか??
「貴方の望みを――」
そう言って、突然キスをするアヤネ!!!
洵の目が光り、まるでアヤネに吸い取られた感じに!!(汗)
望み…つまり一人になりたいと洵は言ってましたが、まさか意識を消された!? 洵はどうなっちゃったのー!?


その頃、スピーチコンテストの会場では 来ない慎を心配するめぐみ達の姿が…
しかも来ないと思っていた まゆりの方が来てましたね!
「次があるか わからないから」
まゆりの、この言葉が意味深ですね~ 叶鳴の結果じゃなくて、自分がこの先学生として一緒にいれるかわからないと言う意味だったんだろうなぁ…
慎の代わりにお守りを持ってスピーチに臨む叶鳴、心細いと思ったら贅沢って…やっぱ好きなのか~
このコンテスト、やっぱり何か意味があるのかな??

「お兄ちゃん 駄目じゃない 風邪ひいちゃうよ」
倒れてた慎に声をかけて来たのは、間違いなく結祈の方でしたね(汗)
さすがに慎もおかしいと気付いたようですが、洵と入れ替わっちゃった…と言うよりも 人格が無くなっちゃった感じもするんですけど…
白い羽根が舞うのも意味深過ぎー!! あぁもう洵はどうなっちゃったの!?
諒兄も 洵もいなくなっちゃう事になったら、慎が可哀想過ぎですよ(涙)

アヤネも動き出して、話も終盤になってきますが 展開が全く読めません…
この先どうなっちゃうのか、心配です(汗)


NEXT⇒『帰還者』
予告にいる男性は、慎達のお父さん…なのかな??
拓朗と話してる女性も気になる~!!


ペルソナ4ペルソナ4
アトラス 2008-07-10

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2008.04.27 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 第17話「風の里にて」

「誰かが終わらせなければならない」
真田さんの言葉が重いですね(汗)
今回はめぐみの過去が明らかに…!!
そして、マレビト側は洵を狙って動き出す!?


ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2
岡本信彦 子安武人 松本淳
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-05-28

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【第17話 あらすじ】
八尾町にあるめぐみの実家で、洵に応急手当を施し夜明けを待つ慎たち。自分だけが臨んだつもりだった危険な場所に近づき、負傷してしまった洵を前にして、慎は諒が自分たちを遠ざけようとした気持ちを実感する。同じ屋根の下で、茅野めぐみは自身の10年前と向き合っていた。めぐみが人知れず己を責め続け、己のペルソナに疑念を抱き続けてきたわけも、あの日起きた同時多発無気力症による事故の惨禍の中にあったのだった。

めぐみの家へと連れていき、応急処置を施して眠る洵
思ったよりも重傷じゃなくて良かった…!!!
「何で来たんだ 洵…」
慎はまだ本当の諒兄の思いが解って無かったんですよね、洵は慎が心配だったんだろうな…
夜中なのに何も言わずに受け入れてくれた めぐみの両親は良い人ですね

そして、外で見張っている真田さん達ですが、伊藤さんはペルソナ使い同士の戦いに常人の入り込む隙はないと実感してるようですが、引く訳にはいかないんだろうな(苦笑)
マレビト達は窮地であり、限りなく力を増幅してたのにも関わらず、伊藤さんが無気力症に陥らなかったのは強いペルソナを持っていたからだと推測した真田さん!
どうやら、近くで力に晒されると影抜きと同じような効果になっちゃうようですね(汗)
「子供たちや 貴方がたを巻き込んだ責任は取るつもりです」
…真田さんってば、最後は自分が全部責任負うつもりなんじゃ…
この人も諒兄と同じく義務感が強い感じっぽいですし(汗)

疲れて眠る慎や拓朗の世話をする叶鳴やめぐみですが、めぐみと母親の間の空気が重いよ!(苦笑)
しかし、めぐみはともかく何も知らないはずの叶鳴が、なぜ来たのかは またしてもスルーですか!?
いい加減叶鳴に関しても明らかにして欲しいんですけど~(苦笑)
とりあえず、詳しい事は戌井さんが説明するって事ですが、めぐみが自分のペルソナを信じられない事に気付いてたようですね
自分の力で誰かを傷付けてしまうのではないかと言う不安があるから…
田坂先輩の事も気にしてるようですが、一番の原因はやはり以前の事故ですね
眠れないからと向かった弟の写真が飾ってある仏壇の前で、母親と向き合うものの どこか他人行儀な二人…

その頃、夢の中にいた洵は 赤い服の少女 アヤネと会ってました!
…って、ホントこの子は一体何なんですかね~ 兄弟と関わりありそうですが目的がイマイチ良く解らないですし(汗)
洵が手にしてた『くじらの羽根』の絵本を指さし笑う少女、やはりこの絵本が鍵になってきそうですね

ようやく目が覚めた洵、そこへやって来ためぐみと話す事で過去が色々とわかりました!
めぐみと母親の雰囲気が何か変だったのは、実の親と子じゃなかったからなんですね…
実の子である弟を可愛がる母親を見て、弟に嫉妬していたと言うめぐみ
事故の日、とっさにペルソナを使ったけど、どうしても弟だけは救う事が出来なかった
その事に対し、どうしてアンタじゃ無かったの!?と言う母親の本音を聞いてしまっためぐみ
頑張ったけど出来なかった事、そう思いたいけど心の中では出来なんじゃなくて やらなかったとしたら…と考えちゃったんですね
そして、そのまま母親との間にも溝が生じてしまったと…
…予想以上にめぐみの過去は重いものでしたね、辛い思いしてたんだろうな(涙)

どうやら真田さん達は先に帰っちゃったようですが、応急処置だけと言う事で洵を連れて病院へ!!
…って、慎はいつまで寝てるんですか(笑)
でも、拓朗に聞いたのに、叶鳴が答えるのはやっぱり気にしてるって事ですか?(ぁ)
たとえ慎の夢の中だとしても、諒兄が見れたのはやっぱり嬉しいなぁ、早く戻って来て諒兄~!!
伊藤さんに諒兄の思いを考えろと言われた本当の意味がようやく解ったようですね…
結局は慎は本当の所を解ってなかったと… どうして慎と洵を遠ざけたのか今回の事で実感したんだろうなぁ、大切なものは遠ざけて置きたかったんですよね巻き込まない為にも
でも結果的には巻き込んでしまった… あぁもうこの兄弟はホントに!!!(苦笑)

ようやく目覚めた慎は、皆が付いてるとはいえ心配で自転車を借りて病院へ!
残されためぐみの父親と叶鳴ですが、二人とも何だか仲良くなり過ぎじゃ… 身の上話までしちゃってるし!!(苦笑)
血の繋がって無いめぐみと母親だけど、どこか繋がってる気がすると言う叶鳴
「一度口にした事は消せないって解っているのに…」
約束を気にしてるくらいだから、母親もずっと後悔してたんだろうなぁ、言っちゃった事は取り消せないですからね
でも種類は違うけど踊りと言う部分では繋がってるって言う事ですか?(ぇ)

前回ヤバそうだった椎葉ですが、洵のおかげで何とか無事だったようですね
…てか、何でこの人助けちゃったの!!(苦笑)
瀬能から連絡を受けた椎葉、今度の狙いは洵ですか!!!
どうやらずっと救急外来を張ってたようですが、洵の力を見て凄いって言ってましたけど取り込もうって事!?
椎葉のペルソナに触れ 無気力症っぽくなっちゃったトラックドライバー!!
暴走するトラックが病院帰りの洵を乗せた車に向かって来たー!!!!(汗)

拓朗のペルソナのおかげで衝撃はやわらいだものの、そのまま川へと転落!!
この時、とっさに洵を庇った母親は 生きてたら洵と同じくらいと言う弟と重なったのかもですね…
拓朗は車外に放り出されて無事、助けに向かおうとしたものの、またもペルソナに飛ばされて役立たず…
ちょっ!! 拓朗ってばどうして肝心な時にペルソナ使いこなせないのー!!!(苦笑)
水中へと沈む中、めぐみがペルソナを使い洵と戌井さんを助けるものの 母親だけ間に合わず!
また同じ事を繰り返しちゃうのか!?と思いましたが、今回はしっかり助けだせました!!
気が抜けたのか、そのまま沈んで行くめぐみを助けたのは慎のペルソナでした! こっちは頼りになりますね(笑)
とりあえず皆無事で良かった~!!

目を覚ましためぐみに、あの時助けてくれてと気付いた母親
ちょっと危なかったですけど、この事で二人の溝が埋まってくれたので良かったのかな??
洵も大丈夫そうですし、めぐみの家を後にする慎達
帰り際 母親からミカンを受け取っためぐみですが、この時 ようやく名前を呼んでもらえましたね!
弟の件で色々あったけど言ってもらえ事に感謝してる、咎めてくれて良かったと言うめぐみ
この言葉でめぐみもそうですが、母親も言った事に対しての後悔も楽になったんでしょうね
「頑張ったんだよあんたは あの時も
またいつでも帰っておいで」

最後にちゃんと二人とも打ち解けあえて良かった!!
思わずウルッとしちゃいましたよ(笑)

帰りの電車ではいつも通りの明るいめぐみに戻ってました!
洵も素直に謝ってましたけど、これからどうするんだろう??
慎も色々と思う所があるんでしょうけど、洵は狙われてますからね(汗)

残りのメンバーの過去も気になる所です!
個人的には真田さんに関して色々と知りたいんですけど~
諒兄との出会いとかも気になりますし(笑)
そう言えば、映子さんとの過去もチラッとありましたけど こっちも気になるなぁ


NEXT⇒『沈む夢』
あれ…アノ人がいるように見えるのは気のせいですか?(汗)
次回もどうなるのか楽しみです!



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