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2012.03.27 (Tue)

夏目友人帳 肆 第13話「遠き家路」

「さよなら 僕の家、さぁ帰ろう――」
帰るべき場所――!
ムシクイに襲われながらも 実家へと辿り着いた夏目

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【最終話 あらすじ】
三世子の家に住みついていた妖怪ムシクイに、心の中に入りこまれてしまった夏目。その意識は遠い記憶の中に迷い込んでいく。 それは三世子の家で暮らした頃の、辛い悲しい記憶…。 どこにも居場所がなかった夏目は、辛くても両親の写真を見ることさえ堪え、さみしくないと自分に言い聞かせていた。 だが本当は何度も何度も呼んでいたのだった。 どんなに呼んでも手が届かないものがある。そしてもう呼ぶのはやめると決めたのだった――。

ムシクシに入り込まれてしまった夏目!
低級妖怪とは言え、無理にはがすような事をすれば 夏目の心も壊れかねないと言う事で
ニャンコ先生も下手に手を出す事が出来ず しっかりしろと声を掛ける事しか…
その声は夏目にも聞こえ、早く帰らないと…と思うけど どの家に帰れば良いのか――
過去の記憶を思い出す夏目、やはり過去話は重いなぁ(汗)

学校帰り、通り道にいる妖怪が怖くて家に帰る事の出来ない夏目
そんな様子を見ていたクラスの男の子たちは 迷子になったと笑うだけ
あんなに怖い妖怪がいるのに、彼らには本当に見えていないのか?
思わずその場を走り去る夏目は そのまま森の中へ駆け込んでいき小さな神社を見つける
誰もいない静かな場所、今度から妖怪に追いかけられたり何かあったら
この神社に来ようと 自分だけの秘密基地にした夏目、心の休まる場所って感じですかね

家に居れば色々と辛い思いをする夏目
三世子が食事を残してしまえば 夏目も思わず遠慮してしまう
何とも居辛い家ですよね、夏目の所為にする三世子の反応が何とも…
思わずため息の漏れる帰り道、見つけたのは美味しそうな匂いのするうどん屋さん
食べてみたいとは思うけど、勿論ねだる事は出来ないから いつかと言う夏目が…
そこへまた嫌なクラスメイトの男の子たちが夏目にちょっかい出してくるし!
通りかかった三世子に 夏目と同棲していやらしいとからかったりと
自分の所為でまた三世子が嫌な思いをしてる事を 申し訳なく思うのが…

三世子は悪くない、自分がこの家に来たから迷惑をかける
まだ夏目も小さいのに こうやって周りに気を遣っているのが何とも言えない感じですね
夏目の存在にすっかりグズってしまった三世子は両親と寝る事になり
部屋に一人になった夏目は、段ボールの中から 両親の写真を取りだし見る事に
今日くらいは… そう思って眺める両親の写真を またそっと戻して
やっぱり呼んじゃダメなんだ、痛くなるから見ちゃダメだと言う夏目が切ない…
大丈夫だと言い聞かせて 自分を護っていたのでしょうね

本当の家はどこなのか三世子に聞かれ、両親の事も良く覚えてないと言う夏目
それでも優しかったと言ったら 良く覚えてないのに変だと言われる事に…
秘密基地の神社で 自分の家について考える夏目、そこへ帰れば父親の事も
色々思い出す事が出来るかもしれない、でも思い出して もっと痛くなったら?
それでも、やはり本当の家が気になった夏目は実家について尋ねる事に
住所を聞いてお守りにしたいと言う夏目に、ここからそう遠くないと言う三世子の父
ようやく実家の住所を知った夏目の前に またしてもムシクイが!
三世子の事を悪く言い、喰ってやると言うムシクイを止める夏目だけど…
そのやり取りを タイミング悪く三世子に聞かれてしまったのですね(汗)
これで余計に夏目の事をおかしいと思うようになっちゃったのかな

いつもの神社で、実家の住所が書かれた紙を大事そうに抱え眠ってしまった夏目
雲行きが怪しくなり やがて激しい雷雨になり、目が覚めた夏目は動く事が出来ず
早く帰らないとまた迷惑をかけてしまう、しかし雷の音に一人怯える事に…
そのまま疲れて眠ってしまった夏目を 町の自警団の人たちが見つけに来てくれたけど
なかなか帰らない夏目を心配して 色々と大事になっていたようですね
探してくれた人たちにお礼と謝罪をする三世子の両親はお詫び回りに…
そんな両親の姿を見た三世子は、夏目の所為で両親が謝っている事が許せず
思わず夏目に当たりながら おかしいのは夏目 お前なんて出て行けと泣き叫ぶ三世子

その言葉に飛び出した夏目は、本当の家に帰ろうと川沿いを西に走りながら
必死に父親を呼び続けるけど 答えてくれる人はもういない…
涙を流しながら お父さんと呼ぶ夏目の姿が切なすぎる(涙)
結局 本当の家に行く事は出来ず、疲れ果てた夏目はそのまま道に倒れる事に…
それ以来 呼んでも答えてくれる人はいないから 呼ぶ事を止めると決めた夏目

そんな夏目の悲しい記憶を覗き見たムシクイは 全部食べてあげるから口を描いてと!
それでも今の自分を作っている欠片、どんなに痛くても大事な記憶――
心も記憶もみんな喰わせろと言うムシクイに抗う夏目にニャンコ先生の声が届く!
そして、優しく送り出してくれた塔子さんのいる場所 そこが夏目の帰る場所…!
強い思いにより夏目の体からはじき出されるムシクイ
それを見たニャンコ先生は斑の姿になり、今度こそムシクイを始末してくれましたね
妖力を散らしてやったから虫けらのようなもの、ペッとしながら言う斑がw

過去の記憶を見たかと尋ねる夏目に、記憶に興味はないと言い捨てるニャンコ先生
所詮は友人帳を頂くまでの付き合いだと言うけど、ちゃんと心配してくれてるし
こうして夏目の事を助けてくれるのが良いですよね!
日が傾く中、ようやく実家へと辿り着いた夏目!
町から奥まった場所にある建物には しっかりと“夏目”の表札が…
借りた鍵で玄関を開け ただいまと言うけど 勿論答える声はない

雨戸をあけて夕日の光で照らされる室内を見回していくと
幼い夏目が台所の片隅に描いた落書きが残され、消さずに取っておいてくれた事に父親の優しさを改めて感じる夏目
ニャンコ先生が押入れの裏側に描かれた家族の落書きを見つけたりと
この家にはやはり たくさんの思い出が残されている感じですよね!
しかし、夏目は幼かったし やはりあまり思い出す事は出来ないようで…
大事なことをたくさん忘れてしまっているのだろうと言う夏目が切ないなぁ
手入れもされず荒れ放題の庭、ここのどこかに母親が植えたと言う花があると言った父
もうどこにあるかは分からないけど、ずっと咲くと良いなと言う父親の言葉を思い出し
思わず涙を流す夏目の隣で何も言わずに ずっと傍にいてくれるニャンコ先生が良いですね

思い出の家に鍵を掛け、言っていきますと実家を後にする夏目
さよなら僕の家、さぁ帰ろう――
三世子の家に鍵を返し 塔子さんの待つ家へ!
最後に三世子と笑顔で話せていたので 彼女も少し変わったのかな
帰りは疲れ果て ひたすら家路を急いだ為 うどんを食べ損ねてしまったけれど
さすがにニャンコ先生も空気を読んだのか 文句を言わなかったようでw
戻った夏目を温かく出迎えてくれる塔子さんと滋さんが良いですね!
ただいまと言う夏目に、おかえりと言ってくれる藤原夫妻
今の夏目が帰る場所は この家なのですよね!

再び 西村たちと一緒にラムネ水の湧く場所へ向かった夏目!
前回のリベンジと言う事で 今回は無事に辿り着けるのか!?
相変わらずアバウトな地図が頼りのようですけど、分かれ道で迷っていると
中級妖怪たちが何気なく案内してくれるように現れるのが良いですねw
おかげで今度こそちゃんとラムネ水の湧く場所へ辿り着く事が出来たけど…
そこには既に先回りしていた多軌と笹田の姿が!
…って、名取さんのCDの存在感! どんな曲なのか激しく気になるw
今日行くと聞いて待っていたと言う多軌の目当てはやっぱりニャンコ先生(苦笑)

目当てのラムネ水…って、想像していたのと何か違うw
普通に湧水っぽい感じなのかと思っていたら 泡は出てるけど錆で真っ赤になってる!?
運が悪くなければ腹壊さないって 普通に飲んでも大丈夫なものなのか(汗)
言い出しっぺの西村が飲む事になったけど 錆の味で不味いんじゃw
そんな様子を見守っている三篠やヒノエたちの姿が良いですね♪

修理に出していたカメラが直り、家族写真を撮る事に!
夏目を真ん中に塔子さんと滋さんが挟む形になったけど
笑ってと言う塔子さんに 思わず強張った表情になってる夏目が(苦笑)
こうやって家族で写真を撮るのって 初めてなんでしょうね
こういうシーンを見ると、ホント家族って感じがします♪

そして、戻って来たニャンコ先生を捕まえた夏目は
滋さんにもう一枚撮って欲しいと、ニャンコ先生も含めた家族写真を!
そういえば、家ではニャンコ先生 ニャン五郎って呼ばれてるんでしたっけw
家族写真、夏目も良い表情していましたね!

「悲しい日も 辛い日もあった
そして これからもそんな日はやってくるかもしれない
それでも 忘れられない宝物の日々――…」

最後の夏目の語りも良かった!
夏目の過去に関するエピソードはどれも重いけれど
最後は温かい気持ちになれるのがいいですね!

夏目友人帳 4期もついに終わってしまいましたが
的場に捕まったりと不穏な雰囲気からスタートしたけど
最後は藤原夫妻との素敵な家族写真で終われましたし
どのエピソードも素晴らしかったなと!
4期まで続いてるだけあって 安心して見れますよね!

ゲストキャラのキャストも豪華なメンバーばかりで~
ミカゲ@木内さんとか 豊月神@緑川さんとか、夏目の父親@小西さんとか!
この作品は キャストの方にも手を抜かない感じだなとw
原作のストックがどうかは分からないけれど
また5期、6期と続いて欲しい作品ですね!

TB・コメントでお世話になったブログの方々 ありがとうございました
そして、スタッフ・キャストのみなさん お疲れ様でした!


来月からは「君と僕。2」がスタート!
引き続き感想予定ですので お付き合い頂ける方はよろしくお願いします!

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2012.03.20 (Tue)

夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」

「俺も帰ろう 大切な家へ」
実家の鍵を受け取る為、親戚の家へ向かった夏目
しかし その家には妙な妖怪の姿が…!

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【第12話 あらすじ】
最後に一度だけ、幼い頃に父と過ごした家を見に行きたいと塔子たちに告げ、夏目は三世子という少女のいる親戚の家に、鍵を受け取りに向かっていた。しばらくお世話になっていたことのある地で、かつての記憶を辿りながら思いを巡らせる夏目は、その家に妙な妖怪が住みついていたことを思い出す。

買い手がつき手放す前に、幼い頃 父親と一緒に過ごしていた実家を見に向かう夏目
とは言え、記憶は曖昧だから地図頼りになりそうですね!
さっそく電車に乗り込んだ夏目だけど、電車の中にも妖がいるのか(苦笑)
声を掛けて退いてもらい、席に着いてコーヒーを飲んでいたら…
鞄の中からニャンコ先生が駅弁を要求してきたー!
…って既に口の中にイカが入ってるようですけどw
思わずコーヒーを吹き出してビックリする夏目だけど、何だかんだ言いつつニャンコ先生は夏目の事が心配で付いて来てくれたんですかね?
というか、ちゃんとペット料金払わないと怒られそうですけど(苦笑)

車内販売の駅弁を2つ買った夏目だけど、販売員のお姉さんに数を確認されてるし!
まぁ、普通に考えたら夏目が2つ食べるのかと思われても仕方ない感じで…
途中で特急から乗り換えをしたりと、実家は結構離れた場所にあるのですね
慌てて乗り換えしたものだから、ドアに思いっきりニャンコ先生の首が挟まったー!
…って、そのまま引っ張り込もうとする夏目のニャンコ先生の扱いがw

実家の鍵は 一番近くに住んでいる親戚の家に預かってもらっているようで
途中で親戚の家によって鍵を借りないといけないようですね
夏目自身も幼い頃 少しだけお世話になった家のようで、行けば場所も分かるはず
そう思っていたけど あちこち転々としてきたから 何処の場所が何処なのかって…
地図を頼りに歩き始めた夏目に、美味しそうなうどん屋に目を付けたニャンコ先生!
学校帰りに良いニオイがしたと言う事で、少しずつ昔の記憶を辿って行けそうですね
…って、うどんを食べられずにガッカリするニャンコ先生が面白いけど
ついさっき電車の中で駅弁食べたばかりなのに、もう食べ物を催促するとか(苦笑)

記憶にある道端の柿の木、椿の花を頼りに歩いていく夏目だけど
その前を歩いていく小学生…って、幼い頃の夏目が案内してくれている?
途中で消えてしまったけれど これには何か意味があったりするのかな??
ふと妖の気配を感じ、この辺りにも妖が多かった事を思い出す事に…
ようやく親戚の家に辿りつき、ニャンコ先生連れはおかしいから外で待機してもらい
もしなかなか戻って来なかったら助けに来て欲しいとお願いする夏目
思わず 喰っていいのかとヨダレを垂らしてるニャンコ先生が(苦笑)
この家には妙な妖怪が住み着いてるって、何か起こるとしか考えられないのですが!

ニャンコ先生が塀の上で待っていると、親戚の家の娘・三世子が帰って来た!
何やら夏目にはあまり良い印象を持ってないようですね、陰気な子で嫌いとか…
今日 鍵を取りに家にやって来るのを知って 帰るのが憂鬱だと言っていたけど
玄関先にいた夏目を見た三世子の友達はイイ感じじゃないかと!

妖の事もあり、実家の鍵を受け取ってすぐに出ようとした夏目だけど
会いたくないと言ってたくせに三世子がお茶くらい飲んでいけとか…
断りきれずに 上がっていく事になったけど、やっぱり変な妖怪がいるー!!
明らかにヤバそうな感じだし、ジィーっとこっちを見てるのが怖過ぎるんですが(汗)
目を合わせなければ大丈夫だと家に上がった夏目だけど、どこにでも現れるのがまた…
どうやら昔も いきなり現れては夏目を驚かせていたようで 嫌な妖ですね

実家の鍵を受け取った夏目だけど、テーブル下に現れた妖に思わず驚く事に!
誤魔化す為にトイレに行くと席を立ったけれど、三世子と母親の会話を耳にしてしまう…
何だかこのあたりのやり取りは、昔を思い出させる感じで嫌ですね
夏目の雰囲気が随分変わったと言いつつ、昔は優しく接してる両親に対して
すぐに空気悪くするような事を言ったり フラッと何処かへ行ってしまったり…
嘘つきは夏目なのに その事で家が悪く言われたりするのが嫌だった
そして、可哀想な子だと言う事で 甘やかされていたのが一番嫌いだったと言う三世子
さすがに今は嘘つきじゃなくなっただろうとか 何か言い方が嫌な感じだなぁ

そんな会話を聞いていた夏目は この家に住みついてる妖怪に捕まる事に…!
腕を掴みながら、夏目に口を描いてと言ってくる妖
自力で振り払ったは良いけど衝撃でそのまま廊下に倒れ込んだところを三世子に見られ
何も無い天井を見て怯えている様子に 嫌な表情を浮かべていましたね…
昔見た時よりも大きくなっているし、ヤバイ妖怪だと感じた夏目
引っ張られて心を荒らされる前に、早くこの家を出て行こうとするけど
ここで三世子の父親から 夏目の心を荒らされる事になるとは…

夏目の事を本当に心配してくれてるのは分かるけど、藤原夫妻の事を悪く言われたく無い
かなりの遠縁なのに いきなり現れて連れて行ったとか、子供のいない夫婦じゃ
扱い方も分からないだろうと あれこれ言う三世子の父親の言葉に
思わず黒い気持ちに飲みこまれそうになる夏目に 話しかけてきた妖!
口を描いてくれたら悪口を言う奴を喰ってやる――
忘れたい悲しい思い出も 温かい思い出も食べてやると…!
どうやら 夏目の事を思い出したようで 見える事にも気づかれてしまったようですね
部屋の入り口で動けない夏目の姿に、また何か変な事を言うのではと言う三世子だけど
夏目の危機を察したのか、前脚で玄関の扉を開けて家に上がり込んで来たニャンコ先生ー!
…って、塀の上に居た変な生物呼ばわりされているのが(苦笑)

部屋を走り回りながら、不審に思われないように夏目を正気に戻してくれたニャンコ先生
おかげで何とか元に戻れたし、妖から解放される事も出来ましたね
頬を引っかかれ 三世子の父親が心配してくれたけれど、それを見る三世子の表情が…
しかし、今は取りあえず この家を出る事が最優先事項!
挨拶する間も ジィーと夏目の事を見ている妖怪の姿が怖いし(汗)
ニャンコ先生のおかげで何とか助かったけど、あの妖怪は一体何なのか…

どうやら“ムシクイ”と呼ばれる妖怪で、口が無いから 住み着いた家に入って来る
虫の力を吸い取って大きくなるが、大きくなり過ぎると虫だけでは満足出来なくなる…
あの家にいたムシクイは後2・3年くらいは大丈夫だと言うニャンコ先生だけど
いずれは人の闇を育てて その人の心を喰らうようになるのだと!
そんな事を聞かされたら夏目は逆に気になってしまうんじゃ…

逃げるように飛び出した夏目を追いかけてきた三世子は昔とちっとも変っていないと!
優しく接している両親に何の不満があるのか、心配して悩ませるような事をして
気を引いたりしないで欲しい 私のお父さんとお母さんなのだから…
三世子が夏目を嫌っていたのは、自分の両親が夏目の事を色々と気に掛けるから
夏目に両親を取られるんじゃないかと怖かったのですね
そんな気持ちに気づいた夏目は、両親を取ったりしないと言って
屋根にいたムシクイに、口を描いて欲しかったらついて来いと わざと誘ってるし…!

そのままムシクイに追われる事になった夏目とニャンコ先生!
また余計な事に首を突っ込んだ事でニャンコ先生に小言をいわれる事に(苦笑)
一食の恩は犬でも忘れないと言う夏目に 自分たちは犬じゃないと言うニャンコ先生だけど
ひたすら走り回って逃げるのも疲れるし、小物のくせにしつこいからと
ここでニャンコ先生が斑の姿になり追っ払ってくれましたね
何だかんだ言いつつも 夏目を助けてくれたり心配してくれてる感じで!
夏目にとっては大切な家に入れてくれた人、放っておく事は出来ないんだろうなぁ

自分も大切な家に…、受け取った鍵を手に宝探しの様だと言う夏目は
逃げ回って場所が分からなくなってしまった為、地図を片手に実家を探す!
アホアホアホ!と連呼して夏目の頬を突くニャンコ先生が面白いw
道を訊ねながら進むも まだ少し道のりがありそうですね
早く帰らないと 塔子さんの夕食に間に合わなくなると食べる心配をする先生が(苦笑)

その頃、夏目との過去を思い出していた三世子
家族を取ったりしないと笑顔で言った夏目、昔はあんな顔する子じゃなかった…
少しは夏目に対する印象も変わったのかな?
夏目を引き取った事で 両親が取られるのではと不安を感じていた三世子
そんな不安もあって 可哀想だと分かっていても 優しく接する事が出来ず
母親の事は覚えてなくても 父親の事はとても優しいと嬉しそうに語る夏目に
つい辛くあたってしまったのですね、自分も子供だったのだと
両親を取られそうに感じつつも、自分の父親よりも 優しいと言う夏目の言葉が
三世子には面白くなったんだろうなぁ…

実家を探しながら、三世子の家に一人で帰ろうとした事を思い出した夏目
どうして忘れていたのか、そんな事を考える夏目の背後から
さっきニャンコ先生が追い払ったはずの ムシクイが飛び出してきたー!
しかも、そのまま夏目の体の中に入り込んだ!?
…と言うか、この場合を心を食われたと言う方が良いのかな
ニャンコ先生も近くにいたのに、気付かなかったのか…

そのまま倒れた夏目に慌てて駆け寄るニャンコ先生!
名前を呼ぶニャンコ先生の声は聞こえていたけど、それでも夏目の心は
何かを探すように 遠い記憶の中に迷い込んでいくように意識が薄れていく――!
帰らなくちゃ… そう呟く夏目の姿が(汗)

また凄い所で終わっちゃいましたね
次回に続くと言う事で 夏目は大丈夫なのか心配です…
夏目が帰らなくちゃ…と言う場所は 一体どっちなのか?
父親と過ごした懐かしい場所なのか 塔子さんたちと暮らす大切な場所なのか
なにやら大変な旅になった感じですね
ニャンコ先生がいるから大丈夫だと思うけど…


NEXT⇒『遠き家路』
第4期も次回で最終回!
予告には笑顔の夏目の姿もありましたし
どんな最後になるのか 見届けたいと思います!

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2012.03.13 (Tue)

夏目友人帳 肆 第11話「一枚の写真」

「大丈夫だ、痛くない 忘れるんだ――…」
押入れから取り出した1枚の写真――
両親との思い出に夏目は…

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【第11話 あらすじ】
田沼たちとラムネ水の湧く場所を探しに行こうと盛り上がる夏目の元に、かつてお世話になった親戚から連絡が入る。幼い頃に父親と暮らした家に買い手がつき、手放すことになったのだという。 心優しい人たちに囲まれ日々を過ごしている今、もう心は痛まないと、一枚の写真を手に取る夏目。それは夏目の両親の写真だった。

夏目の家族に関する過去に触れる事になりましたが
4期も残り僅かだと思うと寂しい感じですね…

桜の花も咲き、すっかり春の雰囲気で綺麗ですね!
塔子さんにお使いを頼まれて帰ってきた夏目に いきなりカメラを向けてきた滋さん
どうやら古いカメラを見つけたようで 使えるかどうか試してたようですが
夫婦で出かけた時くらいにしか使ってなかったから 修理が必要なようで…
直ったら 今度は3人で写真を撮ろうと言う滋さんが素敵だなぁ!
今までは塔子さんと滋さんで映っていた写真に、夏目も一緒に映る
ホント家族って感じがして温かいですね!

買って来たものを塔子さんに渡し、飲み物を持って自室へ戻った夏目だけど…
そこで待っていた大勢の妖たちに 思わず吹き出す夏目がw
ヒノエとか何だか久し振りな感じがしますね、的場とのエピソード以来?
ニャンコ先生は一体何をしてるのかと思ったら、酒瓶抱えて寝てるし…!!
チョビの知り合いが友人帳に名前があると言うから連れてきたと言う事で
さっそく名前を返してあげる夏目だけど、皆にジーって見られているのがw
名前を返して倒れた夏目に気付き、ようやく目を覚ましたニャンコ先生は
また勝手に…と夏目の上に乗っかって暴れてるし(苦笑)

夏目がレイコの孫だと知り、レイコにも家族が持てたのかと言う妖
しかし、苗字が変わってないから 本当に家族が出来たのかは夏目には分からない
厄介者の自分がそんな話を親戚の人たちに聞く事なんて出来ないし
例え聞いたとしても、悪口言われたり 寂しい人生だったと聞かされるのが怖いと
気になっていても その事には触れない様にしていたのかな…
でも、もうそんな事で痛まないし、今は大切な塔子さんたちがいるし
痛かった事は 忘れてしまえばいいのだと――…

昨夜はまたヒノエたちがドンチャン騒いでいたようで、寝不足気味の夏目
頭の上でニャンコ先生が歯ブラシ咥えて歯磨きしてたりとか器用だなぁw
朝食を食べた後に、さらにイチゴを食べてたりと、今回も食べまくりですね~
押入れの奥から段ボールを引っ張り出し、本に挟んだ1枚の写真を見つけた夏目
それはボロボロになっていたけど、両親が写っている大事な写真――
滋さんが写真を…と言ってたから 久し振りに思い出しのかな?

田沼たちが遊びに来て ラムネ水が自然に湧いてる場所があると言う事で
嘘か本当か確かめる為、明日皆でその場所へ行くことに!
…って、話を聞きながら目をハートマークにしているニャンコ先生がw
部屋で賑やかにやってる様子に、思わず笑顔になる塔子さんだけど
そこへ、夏目が昔お世話になっていた親戚の立花さんから電話が…
どうやら 夏目が昔住んでいた家の管理等を引き受けてくれてる人のようですね
直接話したいと連絡が入り、電話に出る夏目を心配そうに見ている塔子さんが…

売りに出していた夏目の家に買い手がついたと言う事で電楽してきた立花さん
持っていても仕方ないし、このまま話を進め事になったけれど
まだ2週間は中に入る事が出来るから、気になるなら手放す前に行ってみると良いと!
電話を終えた夏目に心配そうに声を掛ける塔子さんに、買い手がついた事を話すも
大丈夫だと言って それ以上は何も言わない夏目の姿が…
この場合の“大丈夫”は大丈夫じゃないですよね、それは塔子さんも気付いてる
ちゃんと夏目を見てくれて、心配してくれているのですよね

西村も塾が終わって合流し、ラムネ水の湧く場所を見に行く話で盛り上がるけど
田沼とニャンコ先生は 塔子さんとの一連のやり取りを見ていたのですよね…
押入れに隠れて西村を脅かす北本とニャンコ先生がw
しかも、押入れの中には 皆で撮った写真がたくさん貼られていた!?
普通に飾ればいいのに、人に見られたら恥ずかしいからって押入れに貼るとか(苦笑)
でも何だかちょっと切なくなる感じですね…
こうやって 大切に出来る写真は両親の映ったもの以外なかったんだろうなぁ

昼飯は食べて 水筒を持って1時に集合と言う事で、何だかピクニックな感じですねw
明日の約束をして別れた後、実家の事は良いのかと気に掛けるニャンコ先生
だけど、今の夏目にとって大事なのはこの場所だし、所有してればお金もかかる
それに 実家で過ごしていた事はあまり覚えていないのだと…
ここで夏目の家族に関して 少し明らかになった感じですね!
母親は夏目が生まれてすぐに亡くなり、父親が男手一つで育ててくれたのも数年間
父親に関しては、頭を撫でてくれたり 縁側で膝の上に乗って一緒に日向ぼっこしたりと
少しは記憶があるようだけど、何かを思い出しかけて 思わず言葉が途切れる事に…

そういうのを思い出すと辛くなるから、小さい頃は忘れようとしていた夏目
そうしているうちに 本当に色々と忘れてしまったから 大丈夫だと…
また無理してる感じもするけど、そうやって一人で耐えてきたと思うと切ないですね
今では両親の写真を見る事も出来るし もう良いんだとニャンコ先生に聞かせながら
どんなに思っても手が届かない事がある、だったら忘れてしまえばいいのだと言う夏目
大丈夫だと言いつつ、夜中に昔の夢を見て目が覚める夏目が何とも…
忘れようとして本当に忘れてしまった、自分の家さえも… やはり夏目の過去は重いなぁ…

翌日、両親の写真を見て田沼たちを待っていた夏目
迎えに来たところで、写真をポケットに入れて ラムネ水の場所へ出発!
夏目を見送りながら 何か言いかけようとしていた塔子さんが…
さっそく森に入り、徒歩でラムネ水の湧く場所へ向かう事になったけれど
頼りは西村が子供の頃に書いた 合ってるのか合ってないのか分からない地図だけw
…って、本当は自転車で公道から簡単に行ける場所なのですね(苦笑)
でも それじゃ冒険にならないし、夏目や田沼にスタミナつけろと言う西村!
まぁ、わざわざ山の中を歩いて行くのも それはそれで楽しそうですけどね

しかし、やはり夏目の頭の中には 手放すことになった実家の事が…
田沼もその事に気づいてたけど それ以上は触れる事が出来ない
森の中を通る風と光に、思わず父親との思い出が蘇った夏目――
縁側で父親の膝に乗り、母親が庭に植えた花の苗を見ていた幼い自分の姿
そして、優しく語りかけてくる父親…って小西さんボイスー!
相変わらず豪華なキャスティングですね、今回だけなら勿体ないけど
次回も回想とかで 父親@小西さんの出番あるのかな?

昔の思い出、だけど思い出していけないと自分に言い聞かせる夏目
あそこはもう戻れない 空っぽの場所、もう痛くないから忘れるのだと――
優しい思い出だけど 時には悲しくなるから忘れようとしてきたのかもだけど
やはり 夏目にとっては 忘れてはいけない場所なんじゃないのかな…
そんな事を考えていたら 足を踏み外しそのまま斜面を落ちる事に!
しかも落ちた先には妖がいて 美味そうだと追いかかってきたー!
またニャンコ先生がいない時に…と思ったら、ちゃんと助けに来てくれましたね!
あの程度の妖なら拳で黙らせろと言われてる事になりましたけど(苦笑)

何をぼんやりしてたのかと注意され、思わずポケットに入れた両親の写真を探るけど
どこかで落としてしまったのか、ポケットからなくなっていた!?
周りを見渡す夏目だけど、ここは森の中、見つけるのは難しいですよね
落ちた夏目を心配して田沼達が駆けつけてくれたけど
ラムネ水の湧く場所への道が分かったと言われ、一瞬躊躇しながら
何もなかったかのように皆の所へ戻る夏目が…

そんな夏目の様子に、また妖関係だと思った田沼だけれど
ニャンコ先生から 両親の写った写真を失くしたと聞き慌てて夏目を引き留める事に!
こうやって夏目の事を考えて すぐに動いてくれる田沼が良いですね!
北本君や西村君にも声を掛けて 落とした写真を探そうとするけど
本当に大丈夫だし 後でまた探しに…と言う夏目の顔を見れば、嘘だと分かる
しっかりしろと、つかなくて良い嘘はつくなと言う田沼がカッコいい!
ごめんと謝り、皆に写真を探して欲しいと頼む夏目
いいと言ったけど やはり夏目にとっては とても大事な写真なのですよね!

さっそく皆で写真を探す事になったけれど…
ニャンコ先生は蝶と戯れて、田沼にクッション代わりに敷かれていたのがw
さっきは先生って呼んでたのに、ポンタ呼びになって邪魔と言われる事に(苦笑)
日も暮れ始めた頃、無事に写真も見つかり 夏目の手に戻ってきましたね
夏目だけじゃ きっと見つからなかっただろうし、皆が探してくれたおかげかな
写真に映っていた両親の姿も見れましたが、二人とも優しそうな人ですね!
この写真から見ると、やはりお父さんがレイコさんの息子って事になるのかな?
夏目と同じように妖が見れたのかどうか気になる所です

写真は夏目が生まれる前に撮られたもの、優しく笑う両親の間で自分も…と思ったら
見るたびに痛くて悲しくなるから、見ないようにして忘れていたのですね…
…で結局、写真を探している間に夕方になってしまったから
ラムネ水の湧く場所へは行かずに そのまま帰って来た夏目たち
その帰り道に、CDショップから出てきた笹田と多軌と偶然会う事に!
この二人って一緒に出掛けるほど仲良かったかなと思ったけど
どうやら偶然会って 同じCDを聞きたかったから 変わりばんこで聞く事にしたようで…
CDショップに貼られた 名取さんの新曲ポスターが気になって仕方ないw

泥だらけだと言われ 男の冒険だと答えて、ラムネ水の話をする西村君
どうやら二人とも信じてないのか笑い飛ばされてしまったけれど
結局その場所にたどり着けなかった事はバレバレだったようですね(苦笑)
まぁ、夏目の写真探しで夕方になってしまったから、改めて行く事にしたようでw
そのエピソードも見れると良いのですが…

多軌の姿に思わず田沼の背中に隠れていたニャンコ先生だけど
モフモフ…って、やっぱり多軌に見つかり追いかけられる事に!
毛が逆立ち 危険を察して逃げ出すニャンコ先生を追いかける多軌がw
あはは、本当ニャンコ先生の事が大好きですよね~
その様子に思わず笑いだす夏目達が良いなぁ

家に帰ってきた夏目が泥だらけで驚く塔子さんだけど、怒る訳でもなく
ちゃんと話を聞いてくれて 心配してくれたりと優しいですよね
着替えて食事に…と言う塔子さんの姿に、田沼の言葉を思い出す夏目
付かなくていい嘘はつくな――
その言葉を受けて、塔子さんと滋さんに自分の気持ちを正直に伝える事に!
買い手がついた実家、手放して無くなる前に もう一度見ておきたいのだと――
見に行って来ても良いかと言う夏目に、快く了承してくれる塔子さんたち
塔子さんも夏目のその気持ちに気づいていたのでしょうね
夏目が言ってくれるのを待ってくれていたんじゃないのかな?

と言う事で、今回は夏目の過去に触れる回でしたが
両親に関しての事が少し見えたので良かったです!
…しかし、相変わらず過去に関するエピソードは重いですね…
辛くて痛くなるから 忘れようとしたら 家の事まで忘れちゃうとか(涙)
でも、今ならちゃんと その過去にも向き合う事が出来るんじゃないかなと!


NEXT⇒『記憶の扉』
次回は 実家に向かう事になりそうですね!
でもその前に寄り道?
予告で登場してた女の子が気になる所です!

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2012.03.06 (Tue)

夏目友人帳 肆 第10話「祀られた神様」

「名取さんが来てくれて良かった 
俺だけじゃきっと叶わなかった 
一人じゃ きっと出来なかったんです……」

豊月神が封じられた石を見つけた夏目!
月分祭、その結末は――…

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【第10話 あらすじ】
ついに始まった月分祭。封印された豊作の神・豊月神の代わりとなった夏目は、豊月神探しの依頼を受けやって来ていた名取と共に、豊月神の気配を感じた崖へと向かっていた。しかし、豊月神を見つけても、不月神が勝てば、山が枯れる――。地枯らしの神・不月神との勝負は、壺から飛び出した獣を先に捕えた方が勝者となる狩り。不月神との勝負に勝つため、夏目は名取が用意してきた呪詛と壺で獣を封じ、勝者となるのだが…。

獣を捕える為に黒衣たちが仕掛けた罠にはまり気を失ってしまった夏目と柊!
かかったのが豊月様だと気づいた黒衣たちが集まって来たけれど…
何やら人の子の匂いがすると、豊月様の仮面の下の顔を確かめようと!
危うく正体がバレそうになった夏目だけど、何とか目を覚まして振り払う事が出来たけど
顔を確かめようと 仮面を外して見せるように迫ってくる黒衣たち!
そこへ名取さんを背中に乗せた斑がカッコ良く助けに来てくれた――!
お陰で何とか助かったけれど、ますます疑惑は深くなってしまった感じも…
不月様も姿を現したけど そろそろ隠しきれなくなるかな(汗)

斑の背中に乗り柊の心配をする夏目だけど、少し休ませれば大丈夫そうですね!
取りあえず さっきまでいた屋敷へと戻る事になったけれど
川に落ちて流されてる時、岩場に豊月様の気配を感じたと言う夏目!
ニャンコ先生に連れて行ってもらう事になったけれど、タクシーじゃないと文句をw
でも、何だかんだ言いつつ 夏目に協力してくれるのですよね!
名取さんと柊を降ろし、一足先に豊様の気配を感じた場所へと向かう夏目

柊も無事に目を覚ましたところで、夏目がいない場所で一つ確認したい事があると
白笠に気になっていた事を投げかける名取さん!
豊月様は本当に封印されたのか、それはいつなのか――?
随分と土壇場になって夏目に身代わりを頼んだのが引っ掛かっていたのですね
もう少し早くに手を打つ事も出来たはず、夏目の妖力の高さや人柄を利用したのでは?
白笠たちが何かよからぬ事を考えてるのではと考える名取さん

本当はもう豊月神はいなくなったのではないか――
時の流れや信仰心が薄れ力を無くし払い屋に払われたか、黒衣たちが言っていたように
面倒になり白笠たちを捨て この地を去ったのでは…
困った白笠たちは 夏目を豊月神に仕立てあげようとしたのではないか?
それは名案だと言いつつ笑い飛ばした白笠は、3年前に豊月神は封印されたのだと!
夏目に代役を頼んだのがギリギリになったのは、思い違いをしていたから…

月分祭りに勝った神は、森の奥深くにある祠を住まいとし山や里を見守る事になる
人の信仰も薄れ 確かに面白味のない時間を過ごしていたのかもしれない
そんな時、たまたま森に入った払い屋が豊月神を見つけ、理も知らずに封じてしまった
下級の祓い人で、子供だましの封印だったようだけど そのまま姿を消した豊月様
自力で封印を解く事も出来るのに、そうしないのは山を守るのに飽きてしまったのではと
それでも白笠たちは 月分祭になれば姿を現すと思って 待っていたのですね…

封印を解き姿を現したら 祭は今回限りとし役目は終わり
また旅に出ようと言うつもりだった白笠たち
しかし、とっくに封印を破りこの地を去ってしまったのではないかと…
白笠たちを置いていくような人だったのか、仕えると決めた主を信じろと言う柊
思ったより封印がきつく 白笠たちの助けを待っているのかもしれない
白笠を励ます柊が良いですね!

豊月神の気配を感じた辺りの崖を調べていた夏目と合流した名取さん
川に流されながらも気配を感じた夏目を 改めて凄いと言う名取さんに
払い屋にとっては金のなる木に見えるのだろうと背中に乗っかるニャンコ先生がw
腕の立つ優秀な助手が欲しくてたまらないけど、友人を失いたくないと
ちゃんと夏目の気持ちを考えてくれてる名取さんが良いですね!
ニャンコ先生と名取さんのやり取りも良いなぁw

崖下に豊月神が封じられた石を見つけた夏目だけど、そこには獣の姿も――!
思いっきり舌で舐められ食われそうになった夏目、ここで柊のまじないが役に立つのか
岩の陰に隠れる事にしたけど、このままでは先生に石を取ってもらう事も出来ない…
名案があると言うニャンコ先生だけど、よだれ垂らしながら 白猫になってますよw
ニャンコ先生が獣を喰らい、夏目が首を持って帰れば 皆ひれ伏すぞ…って
明らかにドン引かれるし、そんな神様ダメだろうと言う夏目がw

どうせ豊月神が負けたら都合良く自分を頼るんだろうと、ニャンコ先生は夏目の考えてる事はお見通しな訳ですが、いくら何でも神に牙向けば祟られかねない
二人のやり取りを聞いてた名取さんは、連れ帰るのはどんな形でも良いのかもしれないと
不月神を封印するための呪詛と壺を使い、獣を封印する事に――!
さっそく式を使い獣を呼び寄せ、陣へと誘い込む名取さんと夏目
名取さんが術を唱え、夏目が壺に獣を封印!
封印の衝撃から夏目を支えて庇う名取さんが良いですね!
ニャンコ先生も妖力を貸してくれたけど、しがみ付いてるようにしか見えなかった(ぁ)

この騒ぎに黒衣たちが集まって来たけど、壺を持って三隅ヶ原へと夏目に言う名取さん
ここは自分が食い止め、豊月神が封じられた石も何とかすると
ここまで頑張ったのだから あと少しきっとやれると背中を押す名取さんがカッコ良いw
森の中を走って三隅ヶ原へ向かう夏目は、最後にはボロボロの状態に…(汗)
それでも、今まで負けた事が無い豊月神の帰りを待つ皆の所へ!
審判の妖に捕えた獣を放ち、勝者と認められた豊月神に盛り上がる妖たち
しかし、そこへ不月神が現れ 本当の豊月神でない事がバレてしまった…!
人間は都合の良い時だけ神を担ぎあげ、飽いたら放り出す
よもや豊月神を祓ったのではあるまいなと 夏目に詰め寄る不月神!

そこへ夏目を庇うように斑の姿になったニャンコ先生が助けに来てくれたけど…
神に牙向けば祟られかねないと 何とか止めようとする夏目
何だかんだ言いつつ 神に牙を剥けても夏目を助けようとしてくれる先生が良いですね!
豊月神が封じられた石を持ってきた名取さんから、夏目なら解放出来るはずだと
石を手渡され、目を覚ましてくれと強く思いを込めて手にした夏目は
石から放たれる眩い光に包まれ 豊月神の記憶に触れる事に…!

夏目が見たのは、人が豊月神と不月神に扮して行われていた月分祭の様子
思ったよりも小さな祭りで人も多くはないけど、それでも温かい――
そう感じた夏目の隣に、世話を掛けたと本物の豊月神@緑川さんが!
…って、相変わらず豪華キャストですね~
悲しそうな表情を見せる夏目に、聡い事だと言う豊月神
今の豊月神には簡単な封印を破る力も残っていない状態
もうほとんど力はなく、月分祭に勝ったとしても山や森を守る事は出来ないのだと…

そこへ不月神も姿を現したけど、豊月神に力がない事は気づいてたのかな?
もう祭りは終い、この山を訪れる理由も無くなった
このままこの地で朽ちるのは勝手だけど、共に行かぬかと!
対立する関係だけど、祭りで戦う事を二人も楽しんでいたのでしょうね
豊月神がいないと不月神もつまらないのだろうなぁ…
不月神の誘いに白笠たちも必ず自分たちが護るから行こうと!
夏目に礼を言い、去って行く豊月神と不月神、そしてお付の者たち

目を覚ました夏目が名取さんに支えられながら見たものは
豊月神と不月神が共に空へと消えていく光景――
対立してた二つの存在が 今は同じ光を放ちながら飛んでいくのが綺麗ですね
その光景を見つめながら、ニャンコ先生を枕にして倒れ込む夏目がw
丸くて弾力があるから 枕には丁度いいし 気持ちよさそう(ぁ)
改めて名取さん来てくれた事にお礼を言う夏目
自分一人ではきっと叶わなかった、出来なかったのだと…
眠ってしまった夏目の頭を撫でながら、そうだねと繰り返す名取さんだけど
今回の一件で 名取さんも色々と感じるものがあったのでしょうね
名取さんにしても 夏目が居なければ不月神を…と言う展開になってかもしれないし…

月分祭も終わり、家に戻った夏目は疲労もあって数日寝込む事にw
そのせいでニャンコ先生にぐちぐち嫌味を言われるけど、心配してくれてるんですよね
…って、布団の上に乗っかってると、先生の重みで余計に具合悪くなりそう(苦笑)
窓から入る春の風を感じ、たまには自分から名取さんに会いに行こうと考える夏目
熱もひいて 散歩がてら外へ出る夏目を心配する塔子さんが優しいなぁ

「相変わらず考え方や 行動の違いに
戸惑う事があるけれど、違うからこそ
補い合っていける事がある気がしたから――」

名取さんと夏目の関係も 以前とはちょっと変わってきた感じですかね
三隅ヶ原の妖たちは 祭りは無くなったけど豊月神の祠を守っていく事にしたようで!
柊も元気になったようで良かったです、夏目と柊の関係も良いなぁ
夏目に書いてもらった まじないのおかげで助かったと言う柊だけど
そもそも あの札は妖物の牙を防ぐ為で 丸太には効果ないはずですよね
お礼を言った後 やっぱり今の礼は無しだと言う柊が面白いw

今回の事態を神祓いをせず治めた事で 払い屋仲間での名声があったのだとか!
…やはり 柊が思っていた通り 最初から神祓いが狙いだったようですね
ちゃっかりしていると嫌味を言うニャンコ先生だけど
神祓いをせず事態を収めた事で、また色々と目をつけられる事になりそうな気も…
依頼をしてきた人とか、もっと何か裏があると思ったんだけどな(苦笑)
ファンの女の子を引き連れ現れた名取さんの煌めきっぷりを見た夏目の反応がw
言いたい事や 聞きたい事があるなら 後は直接言ってやってくれと言う柊が良いなぁ
夏目に気付いた名取さんが 物凄い嬉しそうでしたねw

取りあえず、無事に解決する事が出来て良かったなと!
今回の事は、夏目一人だけじゃ無理だったし 名取さんだけでも…でしたよね
二人のおかげで、豊月神は封印を解かれ 不月神と共に旅立つ事が出来た
結果的には 一番良い結末を迎えられたのかな


NEXT⇒『一枚の写真』
次回はまた夏目の過去に触れる事になるのでしょうか…
夏目の両親、気になりますね!


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2012.02.28 (Tue)

夏目友人帳 肆 第9話「月分祭」

「何としても豊月神を見つけましょう 
一人じゃなく 二人だったら何とかなるかもしれない」

十年に一度行われる 月分祭――!
豊月神を探しに三隅山へ向かった名取さんが見たのは…

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【第9話 あらすじ】
豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊作祈願の祭、月分祭。不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けた名取は、勝負の地となる三隅山にやってくる。しかし、名取の目の前に現れたのは、封印されているはずの豊月神の一行。そして、豊月神の面の下の顔は紛れもなく夏目だった。

勉強する夏目の傍でお昼寝しているニャンコ先生が可愛いけど
どうやら 最近は家の中にも妖が入り放題…って、ちゃんと用心棒してよ(苦笑)
文句を言う夏目に自業自得だと言うニャンコ先生、夏目が構うから噂が広まり 面白がって一目見ようと妖が訪ねて来てるって感じのようですね
用心棒の割に合わないからもっと饅頭を寄越せと要求し、饅頭ストだと言うニャンコ先生w
そんなニャンコ先生に、思わずお供えしたくなるくらい仕事しろと返す夏目が(苦笑)
まぁ、いつも肝心な時にいなかったりしますからね~
今もまた 温かくなり出てきたカエルを追いかけて行っちゃうしw

風が柔らかくなり春が近い事を感じる夏目の耳に聞こえてきたのは妖たちの会話
何やら夏目に話を聞いてもらえるかどうか話し合いをしてるようだけど…
話を聞いてくれるかわからないから取りあえず捕まえようと いきなり襲ってきたw
大量の白笠を被った白装束の手段に追われる事になった夏目!
…って、やっぱりニャンコ先生いないし~(苦笑)

今回は名取さんもしっかり絡んでくれそうで楽しみです♪
それにしても、ちゃんと俳優の仕事してる名取さんの姿って…何だか違和感がw
女優さんたちの間でも 人気があるようですね、一緒に仕事が出来て嬉しいと言われ
相変わらず無駄に煌めいてる感じでしたけど
ミステリアスな笑顔に、好青年なのか遊びなのかわからない胡散臭さが良いってww
花弁が…と女優さんの髪に触れていたのは、連絡の式がついてたからでいいのかな?
どうやら 裏稼業の払い屋の仕事で呼び出しを受けたようで…

刀洗塚に呼び出され、仕事を依頼される事になった名取さん
どこにでもある 豊穣祈願の祭り“月分祭”
豊作の神である豊月神と、地枯の神である不月神が戦うと言う 今は廃れてしまった祭り
しかし妖怪たちは気に入ってしまったようで、10年に1度祭りを行っているのだとか
そして、今年がその10年に1度の年に当たると言う事だけど…
いつもと様子が違い、豊月神の姿が見当たらず 調べてみると
どこかの払い屋が豊月神を祓い封印してしまったのだとか(汗)
このまま豊月神が不在だと 勝負は不戦敗となり、今後十年 三隅の地は不毛の地となる!

名取さんの今回の仕事は、月分祭が終わるまでに豊穣の神である豊月神を探し出す事
…って、その祭りが明日って時間が無いにも程がありますけど!!
見つけ出すのが間に合わなければ 最終手段をとっても構わないと小瓶を手渡され
祭りが行われる 三隅ヶ原へと様子を見に向かった名取さん
久し振りに名取さんの式が全員集合って感じですね!
周辺の妖怪たちに聞き込みをして情報を集めるように指示したけれど
主を一人にしてはおけないと 柊は名取さんの後を…って、二人のやり取りが良いですね
言う事を聞けないのかと不機嫌になりつつも、何かを感じて柊の手を取り隠れたりw

名取さんたちが見たのは、神輿に乗せられ三隅ヶ原へと向かう不月神の姿――!
祭りの開始まで時間は無い、このままでは豊月神が不在だとバレる事に…
しかし、その後に続き 同じく神輿に乗って現れたのは豊月神!?
封印の話は嘘だったのかと 注意深く様子を伺う名取さんだったけど…
神輿に乗っていたのは、ニャンコ先生を膝に乗せ 豊月神の格好をした夏目だったー!
互いに気づいて 顔を合わせた時の二人の反応が面白いww
思わず呆然となった名取さんに、あれは夏目だしブタ猫もいたと冷静に返す柊が(苦笑)

話を確かめる必要があると夏目の後を追った名取さんの前に、白笠の妖が!
名取さんが払い屋だと知り 襲い掛かろうとしてきたけど
今度は不月の手下である黒衣の妖たちが現れ 一悶着起こる事に…
姿を見せない豊月神に黒衣の妖は 逃げたとか面倒になったのか好き勝手言ってましたけど
こんなところで暴れてもらっては困ると、豊月神の姿をした夏目が仲裁に!
木の上からカッコ良く決めた夏目が良いですね!

こんなところで何をやってるのかと笑顔で夏目を責める名取さんがw
ゴージャスな格好って言われた夏目だけど、好きでゴージャスしてるんじゃないと(苦笑)
どうやら白笠たちに頼まれて 豊月神の身代わりをする事になったようですね
この丸いのは用心棒じゃなかったのかと、ニャンコ先生を非難する名取さんだけど
ちょろちょろする奴のお守がどれだけ大変か…と言いつつ 怒りマークの先生が!
って、結局は近くに美味い酒があるから…って、目当てはそっちかw

山が荒れて困るのは妖怪だけではないし、夏目自身がやってみたいと思ったようですね
力を貸して欲しいと言う夏目に、それは歓迎だと言う名取さんだけど…
もし豊月神が見つからず封印を解けなければ その時は不月神を払う事になると――!
そして、夏目に危険が及んだ時も… 名取さんには名取さんの仕事があるのですよね
白笠たちに詳しい話を聞く名取さんを気にする夏目に声を掛けた柊
夏目は随分と柔らかくなったと言い、いつか名取さんもそうなってくれるのかと…

祭りの始まりを告げる太鼓の音が響き、神輿に乗り豊月神として向かう夏目だけど
ニャンコ先生は夏目の心をしっかり読んでいたようですね~
名取さんたちに払わせたくなかったら、夏目自身が最後まで豊月神を演じ切る事!
それくらいの覚悟が無ければ、やり通せないと言われ 覚悟を決める夏目
しかし、勝負と言っても毎回決まったものではなく、その時ごとに占いで決めるのだとか…
対策の立てようもないし、どんな勝負になるのかも その時にならないと分からない!
夏目の膝の上で寝てるニャンコ先生は、丸くて餅の様な珍獣っていわれてますけどw

不月神との顔合わせで緊張感が高まるなか、今回の勝負は“狩り”に決定!
壺に封じられた獣を放ち、どちらが先に捕まえる事が出来るか――
獣を捕えた方の勝利と言う事で、ついに月分祭りの開始される!!
…って、夏目には壺から放たれた獣が 何だったのかも見えなかったw
先に飛び出した不月に続いて、夏目達も獣探しを始めるけど見つからず…
しかし、白笠たちにとっては 身代わりになってくれただけでもありがたいのですよね
獣は自分たちが探すから、夏目には今のうちに豊月神を見つけて欲しいと!

白笠に案内され豊月神が封じられた建物へと向かった名取さん
夏目が無茶していないかと心配してくれてるのが良いですね
川の傍の切り立った岩場の上に建てられた社のような建物へと入ると…
物陰からキラーンと目を光らせて妖が襲って来たと思ったらニャンコ先生だった―!!
…って、白笠に叩かれ飛ばされたりって ニャンコ先生弱過ぎるw
さらに奥からは夏目の姿も…って、どうやら同じ所に探しに来てたようで(苦笑)
竜のような獣を追ってと説明する夏目に、また…と心配しつつ怒る名取さんが良いですね

白笠たちだけでどこまでやれるか、これでまた不月神が優位になったと言う事で
重い溜息を吐いた名取さんの姿に、不月神を祓う事を躊躇っているように感じた夏目
気の所為でも良い、ここにはニャンコ先生や柊たちもいるし
必ず豊月神を見つけようと名取さんに言った夏目は、一人ではなく二人なら何とかなると!
夏目も変わったけれど、名取さんも夏目に会ってから少しずつ変わってきてますよね

突如何かの気配を感じて夏目を下がらせ斑の姿に変わったニャンコ先生!
現れたのは壺から飛び出した大きな獣、夏目を庇い札を放った名取さんだったけど
札を食いちぎられ、それが斑に当たったものだから そのままニャンコの姿に…
って、今回も肝心なところで相変わらず役に立ってないのですがw
そのまま獣に襲われた名取さんを助けようとした夏目は 思い切り振り飛ばされ
助けようとした柊と一緒に 川へと落下する事に…!
慌てて駆け寄る名取さんだけど、夏目だけじゃなく柊の名前も呼ぶのが良いなと

川に落ちて下流に流される事になった夏目と柊、何とか岸に上がる事が出来たけど
早く戻らないと…と焦る夏目に、名取は身の守り方を知ってるし ブタ猫もいると言い
先ずは夏目自身が落ち着いて 息を整える事だと言う柊は
夏目の腕に気休めだけど 妖ものの牙を一度だけ跳ね返す まじないを施してくれたけど
同じように 柊の腕にもまじないを施してあげたりと、この二人のコンビも良いですね!
まじないを確認し合い、名取さんたちのいる上流へと向かう事に!

今回の依頼に関して柊は違和感を感じていたようですね…
とても間に合うとは思えない 土壇場での依頼、豊月神探しと言うのは建前で
本当は、最終手段の方が 本来の依頼だったのではないのか?
つまり、名取さんは 体よく神祓いと言う恐ろしい事を押し付けられただけなのでは…
柊はそれを心配して、名取さんの傍にいたのかな
その話を聞いて、だったら なおさら自分たちに出来る事をするまでだと言う夏目!

早くしないと黒衣たちに先をこされると 急ぐ夏目と柊だけど…
その黒衣たちが獣を捕まえるために仕掛けた罠に引っ掛かってしまう事に!
ロープに足を取られ、鳴子が響くなか 頭上から木材が落ちてきたー!
とっさに柊を庇った夏目だけど、二人とも意識を失い倒れてしまいましたね…

仕掛けに引っ掛かったと黒衣たちが様子を見に来たけど
そこにいた 豊月神の姿に慌てるも、人の子の匂いがすると疑われる事に!(汗)
人間が自分たちを謀ったのではと、何やらヤバイ雰囲気の中
意識を失ったままの夏目と柊はどうなってしまうのか――!?
このまま豊月神がいない事がバレてしまうのか、次回も気になるところですね!

今回 名取さんに依頼された豊月神探し…
やはり柊が言ってた通り、体よく神祓いを押し付けられたと言う事になるのか
何やら 色々と裏がありそうな感じがしますね
封じられた豊月神は見つかるのか…


NEXT⇒『祀られた神様』
次回こそはニャンコ先生の活躍が見れらそうですね!
名取さんと夏目の活躍にも期待♪

感謝は饅頭で示せと言うニャンコ先生がw

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2012.02.21 (Tue)

夏目友人帳 肆 第8話「惑いし頃に」

「ここで会ったのも何かの縁だ 
暇つぶしに昔語りでもしてやろうか」

井戸に落ちたニャンコ先生は、七瀬の過去を聞く事に!
そして、小天狗に頼まれ 妖が封じられた玉石を探す夏目

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【第8話 あらすじ】
突如空から現れた妖怪に連れ去られてしまう夏目。夏目をレイコと勘違いしているその妖怪は、友人帳に名があり今は封印されている友を呼んでやってほしいという。
一方、夏目とはぐれたニャンコ先生は、山の中の廃屋で、古井戸の中から妙な気配を感じる。足を滑らせその古井戸に落ちてしまったニャンコ先生が遭遇したのは、祓い屋・的場一門の七瀬であった


今回はアニメオリジナルの話だったようですね
的場一門の祓い人、七瀬の過去話がメインの回!

幼い頃から祓い人として妖を祓ってきた七瀬だけど、彼女にも色々とあったのですね
大きな妖を封じようと陣へと誘き寄せたのは良いけど、関係ない妖まで引っ掛かった事で
封印は失敗、逆に妖に襲われる事になってしまった七瀬
そんな姿を見て、夏目レイコとは違って弱いと話をする妖たち
力の強いレイコとは大違いと言われ、その名前を大きく意識する事になったようで…

散歩をする夏目とニャンコ先生だけど、せっかくの天気だから上手いもの食わせろって
イカ焼き買ってもらったばかりなのに 七辻屋の饅頭ねだったりと食べる事ばかりww
年中食べてると夏目にもツッコミ入れられてたけど、あれは前菜みたいなものって(苦笑)
そんなやり取りしてたら、背後からやってきた妖に連れ去られる事になった夏目!
慌てて足にしがみつくニャンコ先生だけど、そのぶん凄い重くなりそうw

どうやら夏目を捕まえた妖、小天狗はレイコさんを勘違いしたようですね
既にレイコさんはこの世にいないと説明すると、驚き思わず手を放してしまったー!
何とか夏目だけは助けてもらえたけど、ニャンコ先生はそのまま落下する事に(苦笑)
真丸体型のおかげで何とか大丈夫だったようですねw
そのまま夏目を追って地上を走っていくニャンコ先生!
夏目がレイコさんから友人帳を継いでると聞き、力を貸して欲しいと言う小天狗
封印された仲間の名前を返して欲しいようですが、今は玉石に封じられているのだとか
しかも その石をレイコさんの所へ持っていこうとしたけど、森に落としたって!!
この森の中から、その玉石を石を見つけ出して 名前を返せと言う事ですかw

一方、夏目を追うニャンコ先生はロープに足を取られて転がる事に(苦笑)
罠を仕掛けた奴は誰だと怒りながら、誰かが引っ掛かると危ないとロープを解いたけど
そのまま近くの井戸の中へと吸い込まれるように落ちるのを不審に思ったニャンコ先生
井戸を覘くと中には何やら面妖な水が… 確かめようと身を乗り出していたら
そのまま井戸の中へと落ちてしまったニャンコ先生がw
バタバタと手足を動かしてるニャンコ先生が面白いですが、どうやら結界だったようで!
井戸には水は無く空井戸だったようで結界で隠していたのですね

落ちたニャンコ先生の前に現れたのは七瀬――!
バカ猫の所為で戻ることが出来なくなったと言う事で、この結界は七瀬が張ったもの
井戸の底には 妖を封じた玉石がたくさん転がってたけど、大分時間が経ったもので
封じられた妖のほとんどは既に力をなくしてるようですね
どうせ小物ばかりを狙う陰険な奴の仕業だろうと言うニャンコ先生だけど
何やら このたくさんの玉石の中に一つだけ 七瀬が封じたものがあるのだとか…
レイコさんとは縁があると言う事だけど、良く考えるとレイコさんが生きてたとしたら
今の七瀬と同じくらいの年になっている感じなんですかね

ニャンコ先生がロープを解いた事で簡単に井戸から出られなくなったしまった七瀬
元の姿に戻れば…と言うニャンコ先生だけど、仮の姿だからこそ入れたとすれば
果たしてそう簡単に出られるかと言われて 思わず衝撃を受けてる感じなのが(苦笑)
周りの玉石のように封じてやろうかと言う七瀬に、出来るならやってみろとか
この二人の嫌味の応も面白いけど、ここで会ったのも何かの縁だと
暇つぶしに七瀬はニャンコ先生に昔語りを聞かせる事に――!

祓い屋の家に生まれた七瀬は その才能を認められて育った
まだ未熟だった頃、冒頭のように失敗する事もあったけれど
親からは、悪しき妖怪は祓い、強い妖怪は式として使い、それ以外に心を留めるな
それが祓い屋を生業とする者の心得だと教わったけれど
七瀬はその事に納得してないと言うか 惑いがあったのですね…
そこで、先日の小天狗を見つけだし札で捕えて レイコの事を詳しく教えろと言い
小天狗に案内させてレイコさんの所へ向かった七瀬!

途中で同じ学校の生徒とすれ違ったけれど、いつも早退して怪我ばかり
裏山でブツブツ呪文のようなものを唱えていると噂になっていて 変な子と思われている
夏目と同じように 七瀬も幼い頃は周りから変に思われて避けられていたのですね…
小天狗に案内され、バスに乗ってレイコさんを見たと言う森へと向かう七瀬は
見た目は 妙に厳つくて 目つきの鋭い危険な奴…だと 印象を聞かされたけど
それって、明らかにレイコさんじゃなくて別の人っぽいのですがw

レイコさんを探して森に入った七瀬は、先日封じ損ねた妖怪に襲われる事に!
やられると思った七瀬を助けてくれたのは、着物を着た 髭を生やした長髪の男――!
あっと言う間に妖怪を吹き飛ばした男は祓い人のようだけど
その姿を見た小天狗は この男が夏目レイコだと叫ぶも 全くの別人ですからw
どうやら小天狗は強い祓い人=レイコだと仲間に聞いて勘違いしてたようですね(苦笑)
助けてくれた男の名はミカゲ、木内さんボイスとか相変わらず豪華キャストだ~
手当たり次第に妖怪に喧嘩を吹っ掛けては倒しているレイコさんの名前は知ってるようで
もし祓い人なら 自分も会ってみたいと言うミカゲ
怪我をした七瀬の為に薬草を取って来てくれたりと優しいですね

夏目レイコに会ってどうするつもりなのかと問いかけるミカゲに
自分と同じく妖が見えるレイコに聞いてみたいのだと言う七瀬
祓うべき妖怪と 戦わなくて良い妖怪をどう区別しているのか――
七瀬の家では依頼を受け、払うべき妖怪、式として使役する妖怪、放置する妖怪と
それぞれ区別しているけど、七瀬自身は全ての妖怪は祓うべきだと思っている
他の誰にも見えないのに自分だけ見える、姿が見えれば声を掛けたくなる
声を掛ければ情も湧く、だけど妖とは心を交わしてはいけない
それならばいっそ…と七瀬は考えているのですね

ミカゲはどう思うのか、強い祓い人の話も聞いてみたいと言う七瀬だけど
教えられた通りに封じているだけだと答えるミカゲ
人も妖怪も大いなる自然の連鎖の力によって生かされている
人に害をなす妖もそれを払う祓い人も 全てはその者の業によるものだと…
業とはその者がそうとしか生きれない 生まれ持った役目のようなもの――
ミカゲは妖を封じるたびに その身を削られ痛みを伴い苦しむ事に!
しかし、これが自分が持って生まれた業なのだと 受け入れてるのですね…

ミカゲのような祓い屋になりたいと考えるようになった七瀬
また会いに来ても良いかと尋ね、小天狗を預ける事にw
そんな七瀬に一つ頼みたいことがあると言うミカゲ
もし自分が妖怪の気に負けて 禍々しいものになってしまうと分かったら
その時は七瀬に自分を封じて欲しいのだと――!

その日はそのまま別れ、後日再びミカゲの所へ会いに行った七瀬
ミカゲを探して屋敷の中へと入って行った七瀬は小天狗を見つけたけど
小天狗から もうミカゲの身体は長くはもたないだろうと聞かされる事に…
何やらレイコと対決してボロボロの状態なのだとか(汗)
何があったのかと聞こうとしたら、再び例の妖怪に襲われる事になった七瀬!
しかし、この妖怪もしつこいですね(苦笑)
ピンチの七瀬を救ったのは やはりミカゲでしたね、玉石に妖を封じ込める!
駆け寄ろうとする七瀬を止めたミカゲの顔は既に……

妖の気配を感じて祓い屋の人たちがやって来たけれど
屋敷の祓い人が亡くなり、主を失った妖がうろついているのだとか…
祓った妖怪の気を受けて、禍をなす者になる寸前で危険だと聞かされた七瀬
その式と言うのがミカゲの事だったのですね(汗)
元々は河原に落ちていた翡翠の石だったと言うミカゲ、妖封じの石を探して主が見つけ
式として使役し その身を削って玉石に妖怪を封じて 井戸に投げ込み浄化させていた
しかし、これ以上 妖怪を引き受ければ、ミカゲ自身が災いをなすものになる事に――
そうなる前に自分を封じてくれる者を探して、レイコを訪ねたのですね
レイコには断られ 封じてもらう事は出来なかったと…

玉石を取り出し、自らを封じるように七瀬に頼むミカゲ
お前のように強い者に封じて欲しいと言われ、強くなんて無いと拒否する七瀬だけど
七瀬は祓い人の怒りや悲しみを知っているから強いと言うミカゲ
それはこれからも七瀬を強くしていくだろうと…

自分が禍をなすものになる前に封じて欲しい、それがミカゲの望み
そして、ミカゲを封じる事は 七瀬にとっての業なのだと――
そんな言葉に覚悟を決めて、望みを叶える為にも ミカゲを玉石に封じた七瀬!
これが今の七瀬を形作ってる元になってるのですね、ミカゲの一件を受けて
それから妖を払う事を躊躇しなくなったと言う七瀬、それが自分の業だから…

最近になり一帯が取り壊されると聞き、ミカゲを封じた玉石を心配して見に来たけれど
ミカゲを封じた玉石を見つける事は出来なかった、井戸の浄化力で消えてしまったのか…
このままここに居る訳にもいかないから、互いに協力して井戸から出る事に!
緩んでいた井戸の結界を七瀬が一時的に張りなおしたけど、それを解くから
ロープを持ってニャンコ先生が先に井戸の外へでた七瀬を助ける事になったけど…
そのままロープを離して去って行ったらどうするのかと 七瀬と駆引きするニャンコ先生
互いにそんな事はしないと分かった上でのやり取りなんでしょうけどねw
斑の姿になりロープを咥えて井戸から出たニャンコ先生、その後に続いて七瀬も脱出
一戦交えて封じてやろうかと言う七瀬は、夏目に恨まれても…ってやめたけれど
最初からそんなつもりはなかったんでしょうね、素直じゃないと言うか…

一方、小天狗と一緒に落とした玉石を探す夏目!
七瀬の話がちゃんと こっちにも繋がっているのですよね
ミカゲが封じられてからずっと小天狗は助ける機会を窺っていたようで!
ずっと心配していた小天狗が良い奴ですね、結界が緩んだ事で玉石を持ち出せたけど
せっかく持ち出せたのに落としてたら意味がないとツッコミいれる夏目がw
悪い奴じゃないかと心配する夏目だけど、ミカゲを蝕んでいた妖気は既に消え失せている
封じられ井戸の力で綺麗に浄化されたようですね

小天狗が落とした玉石を見つけ、友人帳に書かれた名前を返す夏目!
レイコさんに封じてもらうのは断られたけど、友人帳に名前は書かれていたのですねw
久し振りの再会に感激して旦那~って言う小天狗が可愛いなぁ
ずっと傍で気にかけてくれてた事を ミカゲもちゃんと感じていたようですね!
名前を返した夏目に礼を言い、自分を封じてくれた者にも礼が言いたいと…
これでようやく業から解放されると、元の姿である翡翠の石に戻ったミカゲ
今は小天狗が抱えられる大きさだけど、昔はきっと大きな翡翠だったのでしょうね
妖怪を封じる為に身を削ってたから こんなに小さくなってしまったのかな…

翡翠になったミカゲを抱えながら、世話になったと夏目にお礼を言う小天狗
ミカゲを封じた者が気になった夏目だけど、あれはあれで面白い奴だったと
結局 封じた者が七瀬だと言う事は夏目は知らないままになりましたね
小天狗を見送った夏目の所へ、ようやくニャンコ先生が合流!
夏目から話を聞いて、ミカゲが解放された事を知ったニャンコ先生だけど
七瀬の話はすぐにはせず、気が向いたらいつか話してやろうと言うのが良いですね
名前を返した事を知っても怒らなかったりと、ニャンコ先生も思う事があるのかな
…って、七辻屋の饅頭をねだっていた事はしっかり覚えていたのですねww

七瀬の過去に関する話を直接聞いたニャンコ先生
そして、間接的にその過去に関わる事になった夏目
いつか、ニャンコ先生から 今日の事を聞いた夏目はどう思うのかな?
ようやく業から解放されと言うミカゲの言葉を、七瀬にも聞かせてあげたいなと…

妖に関して割り切り冷めた印象だった七瀬だけど
こうして過去の話に触れる事で 今までとはまた違った印象を受ける感じですね
ミカゲと出会った事で、自分の業だと払い屋家業を受け入れ 強くなった
七瀬も最初から全く迷いがあった訳ではなかったし、悩んでいたのだなと…

妖であるニャンコ先生に あえて昔の話を聞かせていた七瀬だけど
ミカゲのとの事を 誰かに聞いて欲しかったのかな
七瀬も昔を思い出して 色々と思うことがあったんでしょうね
それぞれ色々な思いを抱えているのだなと
七瀬と同じように、的場にも色々と業を背負っているのかなと思ったり…
今回も印象的な話でした!


NEXT⇒『月分祭』
次回は 名取さんも絡んでくるエピソードですね!
どんな話になるのか楽しみです!

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2012.02.14 (Tue)

夏目友人帳 肆 第7話「人と妖の間で」

「夏目は捨ててはいけないんだ 
キツイかもしれないけど、夏目にはきっと必要なんだよ」

久し振りに煌めいてる人の登場――!
夏目を助ける為に館へ入り込む田沼、猿面たちの本当の目的は…

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【第7話 あらすじ】
捕らわれた夏目の行方を探す田沼は、妖の世に迷い込んでしまった。妖怪達の集まる館へと足を踏み入れた田沼は、なんとか夏目の解放に成功するが、妖怪達に正体がばれてしまう。妖達が襲い掛かろうとしたその時、袋をかぶった男が現れ、夏目と田沼を救い出す

瓶に閉じ込められた夏目を連れ去られ、探しに向かった田沼
そこで見たのは たくさんの妖が怪談を登り館へと入っていく光景――
驚く田沼の背後から現れた妖に 己の領分と違う世界に入るなと言われ
早く帰るように忠告されたけど、どうやら妖の世界へと足を踏み入れてしまったようで!
妖の中にも良い奴がいると感じた田沼だけど… 視聴者的にはバレバレw
声のトーンを少し低めにしていたけど、どう考えてもあの人じゃないですか(苦笑)

しかし、夏目が妖の向かう館で行われている宴に連れて行かれたのは間違いない
何とかして館へ忍び込む事は出来ないかと考えて森の中を進む田沼だけど…
突然現れたニャンコ先生に驚き声を上げたら 頭突きを喰らわされる事にw
供物として捧げられていた夏目は、何とか瓶の中出ようとする蓋は開かず…
たくさんの妖が集まる中に、田沼が助けにくるんじゃないかと心配をしていたけど
夏目自身も名が知られている為 妖たちの興味の視線を受ける事になってしまい…

ニャンコ先生と合流した田沼は、何やら考えがあると言う事で妖に変装して館の中へ!
瓶に閉じ込められている夏目は偽物で、自分が本物の夏目を捕まえたのだと言って
どちらが本物か確かめさせる為 鬼猿に蓋を開けさせ夏目を助け出すつもりなのですね
制服を被って顔を伏せる夏目を取り出そうと 思惑通り瓶を開けようとする鬼猿
しかし、人間の匂いがすると 周りの妖から疑われ思わず慌てた田沼は
そのまま鬼猿の持つ瓶を奪い取り、瓶から夏目を救出する事に成功!
怒りの鬼猿に襲われそうになる田沼を必死に庇う夏目だけど、さらにそれを庇った者が!
二人に走るように命じて、煙幕で目くらましをしてこの場を逃げる事に!

一方、夏目の事を田沼に任せていたニャンコ先生はと言うと
自分用に しっかりお酒とイカを調達してるし!(苦笑)
妖に見つかりつつも 館の中を逃げ回っているようですけど
どうやら外観とは違い、中はそれよりも広くなっているようで厄介な事になりそうだと…
既に 館の中ではオミバシラが動き始めているようですしね(汗)

広間から逃げ出し 部屋の一つへと逃げ込んだ夏目達!
助かったとお礼を言う田沼に、近づくなと言っておいたのにと言う声を聴いて
夏目はすぐに袋を被った人物の正体に気づいたようですね、表情がw
何やってるのかと言う夏目に、喧嘩になるから言いたく無いって言う名取さんが(苦笑)
逆に普通の人間を巻き込んだ事を咎められる事になったけど
自分が勝手に…と言う田沼を止めて、自分が迂闊に瓶に閉じ込められたと言う夏目
妖怪に名を知られる事がどれだけ危険な事か 身をもって知っただろうと言われる事に…

田沼と名取さんの顔合わせは今回が初めてですね
久し振りに煌めいてる感じの名取さんが見れたww
表では俳優をやって 裏では妖怪祓いをしてると自己紹介する名取さんだけど…
田沼は俳優の名取さんの事もあまり知らない感じですかね?(苦笑)
今度映画が…ってチケット渡そうとしてるし!
そんな事してる場合じゃないし、館から出る方法を探すのが先だと言う夏目がw
久し振りに柊と瓜姫の登場となりましたね、二人に面と着物を用意するよう命じる名取さん
その前に夏目と一緒にいる田沼の事が気になるようで~
少し勘が良いだけで勧誘なんかしないと言う名取さんだけど、夏目にしてみれば
こうして田沼がどんどんこっちの世界へ来てしまうのが怖いのですよね(汗)

そんなやり取りをしていたら、部屋の外から人間の匂いがすると妖に見つかった!?
しかし、扉を開けて現れたのは レイコさんっぽい感じに化けたニャンコ先生だった―!
ニャンコ先生のままだとバレて面倒だからと化けていたようですね
人間の姿に化けたニャンコ先生だと知り、えぇ!?な感じの 名取さんと田沼の反応がw
化けられる事に驚きつつ、どうしてそんな容姿なのかツッコミ入れる名取さんだけど
どうやらニャンコ先生が化けられるのは ガン見した人物だけ?
だからレイコさんか夏目の姿にしか化けられないって事なのですね
田沼にレイコさんの話はせずに そのままスルーですか(苦笑)

妖の面をつけて変装し、館から出る方法を探る夏目達だけど…
どうやらそう簡単に外へは出してもらえそうになさそうですね
結界が張られている為 硝子を破り外へ出る事も不可能、出口を探すしかない
しかし、それすらも困難だと言う名取さん、館の中は空間が歪められている!?
段差も無いのに、窓から見える景色が1階からのものだったり、2階からのものだったり…
自分たちを閉じ込めるにしては あまりにも大がかりな仕掛け過ぎる

貢物持参でたくさんの妖を集めているのに 肝心のオミバシラの姿が見えない事で
何やら嫌な感じがすると 廊下の壁を探りながら言うニャンコ先生
柊も悪い気が強くなってるのを感じたようで上階を確かめに向かう!
それなら…と自らも探いに行こうとする田沼の手を取り引き留める夏目
自分が勝手にしてる事だし 今なら同じように妖を見る事も出来るから力になりたい
その気持ちはありがたいけど、もし何かあったらと考えると夏目は怖いんですよね
夏目は妖の怖さも知ってるし、これ以上こっちの世界に近づいて欲しくない
それだけ妖怪の世界は危険だと言う事、そう名取さんがフォローしてくれたけど
館の中に響き渡る悲鳴が――!

悲鳴が聞こえてきた方へ向かうと、廊下に残された血の跡が…
どうやら いまだ姿を見せてないオミバシラ様に食われたようですね(汗)
力の弱いうちに封印した方が良いと、やはり名取さんの目当ては封印でしたかw
その話を聞いたニャンコ先生、この宴の本当の意味に気づいたようで!
鬼猿たちがビラを配り低級妖怪を呼び集めていたのは 献上品は建前に過ぎず
本当はオミバシラ様が力を取り戻す為の餌にするつもりだったと!
この館に集まった低級妖怪全てがオミバシラ様への供物って事ですか(汗)
今頃は出口を探し迷っている妖たちがオミバシラの餌食に…
その言葉通り、たくさん居た妖怪の数もさっきより減っているし、食われているようで!

ここから出るには出口を見つけるか、オミバシラが力を取り戻す前に封印するか――
田沼もこの状況のヤバさに気づいたのか不安な表情を見せたけど
必ずここから田沼を返すと約束する夏目
ここからは二手に分かれて、館の中をそれぞれ捜索し1時間後に同じ場所に集まる事に
名取さんと夏目でオミバシラを探し 田沼とニャンコ先生は出口を探して行動開始!
…って、ニャンコ先生と行動する田沼に お守りだと石を渡す名取さんがw
今は女の子なニャンコ先生に、女性の手を煩わせない為とか言ってたけど
この石を持たせてくれてホント良かったですよね(苦笑)
それにしても袋被ったまま煌めいてる名取さんが何だか面白かったw

無茶な子には無茶な友人が…と言う名取さんに、当たってしまった事を謝る夏目
田沼には妖の姿が見える事は話しも、祓い屋と繋がりがあるのは話してないのですよね
友人なのにどうして話してないのかと口にするも、友人だからこそか…と言う名取さん
大事な友人だから話せない事はある、夏目にとっては特にですよね…
田沼も名取さんの事を高圧的で嫌な奴かと思ったけど 結構良い奴なのではとw
とっつき難そうに見えるのは 妖怪にも人間にも敵が多いからと言うニャンコ先生
名取さんも過去には色々と…感じなのでしょうね

出口を探して広間の方へ向かったニャンコ先生と田沼は、血で染まった部屋を見つける!
これだけの妖を喰らったとすれば オミバシラはそれなりの力を取り戻しているはず
改めて こちらの世界がどういうものなのかを目の当たりにする事になった田沼
こんな事を塔子さんたちに話す訳にはいかないのも当たり前…
夏目が巻き込みたがらない理由も 田沼本人も感じたようですね
絶対に帰すと言ってくれた夏目の言葉に、自分が手伝うと言った時どんな表情をしたのか
ニャンコ先生は鬼の形相だと言ってたけど、実際は見れなかったですからね

夏目が嬉しく思ってくれるんじゃないか 少しでも楽になってくれるのではないか――
そう思って進んで力になろうとした田沼だけど…
もしかしたら それが逆に夏目を…と思ったようですね
実際に妖の世界に首を突っ込んだ事で どれだけ危険なのかもわかったようですし
自分の言葉を聞いた夏目が 本当はどんな顔をしていたのか気になり尋ねる田沼に
それは直接夏目に聞けと言うニャンコ先生

部屋を出ると廊下には血に濡れたオミバシラの足跡が!
後を辿るニャンコ先生だけど、何かの気配を感じた田沼は一人逆の方向へ…
って、ニャンコ先生と離れるとピンチなる法則は田沼でも当てはまるのか(苦笑)
壁伝いに廊下を進んでいると 突然壁に目が現れ襲われる事に!
田沼の悲鳴を聞きつけ 急いで駆けつけた夏目と名取さん
倒れている田沼の姿を見つけたけど、名取さんが渡したお守りの石で無事だったようで!
しかし毒気に中てられ さすがにもう限界のようですね…
ようやくニャンコ先生も合流したけど、相変わらず遅いよ(苦笑)

まだ近くに居るであろうオミバシラ、こうなった以上 出口を見つけても放っておけない
封印するしかないと判断した名取さんは 夏目に協力を頼もうとするけど…
いつか こんな事が起こってしまったらと、ずっと怖かったのだと言う夏目
今まで恐れていた事が こうして現実になってしまいましたからね(汗)
田沼はこんなところへ踏み入るような無茶はしないし、自分とは違い思慮深くて慎重
父親と二人暮らしだから心配させるような事はしないし、言いたい事を飲み込むタイプ
それなのに こんな所へ連れて来て無茶をさせてしまったのは自分の所為だと…

もう自分はここに居てはいけないのではないか、そんな風に責める夏目に
落ち着かせようと手を取り 夏目は強いと諭す名取さん
名取さん自身は そういうのが煩わしくて切り捨ててしまったから上手く言えないけど
夏目は捨ててはいけないし、きついかもしれないけど夏目には必要なのだと!
この名取さんのセリフって 結構重い感じですよね…
改めてオミバシラを封印すると言う名取さんを手伝う事を決めた夏目
居場所を見つけた柊に田沼の事を任せて、オミバシラの所へと向かう事に!

次々と妖を喰らうオミバシラを見つけ、封印の陣がある場所へと誘き寄せる夏目!
上手く陣へと誘導したところで、名取さんが一気に壺に封じ込める――!
力をつけ始めたオミバシラ相手に もっと色々と手こずる事になるのかと思ったけど…
何だかアッサリと封印した感じでしたね(苦笑)
オミバシラを封印したところで、鬼猿たちが夏目と祓い人がいると騒ぎたて
大勢の妖を呼び寄せ 追い詰められる事になったけれど…
ここでニャンコ先生がしっかり活躍してくれましたねw

やかましいと一喝し妖たちを黙らせたニャンコ先生
集まった妖たちに 鬼猿に利用されオミバシラの供物にされていた事を告げ
オミバシラが封印された事で宴は終わり、すぐに館から立ち去れと!
立ち去らないと今度は自分が食ってやるとオーラを放ち威嚇するニャンコ先生w
慌てて逃げ去る妖たちだけど、これで今回の事件も終わりですかね
猿面たちも逃げ出していきましたが、オミバシラもいないから大人しくなるかな
館の後始末は名取さんたちに任せ、田沼の所へ急ぐ夏目!

館の外へと運び出された事で毒気もだいぶ抜けたようですね!
目を覚ました田沼に、瓶から出られたのも オミバシラを封印出来たのも力を貸してくれたおかげだとお礼を言う夏目だけど
本当の事を言ってくれと言う田沼は、自分が踏み込んだ所為で 負担になったのではないか 苦しめる事になったのではないかと…
人付き合いが上手くないし、聞きたい事があってもどこまで踏み込んで良いのか分からない、力になりたいけどどうすればいいのか 田沼もずっと悩んでいたのですね

嫌だったら嫌と言ってくれて良いし、答えたくないなら答えなくても良い
せかっく妖怪が見える事を話してくれたのに、話さなければ良かったと思ったり
その事で壁が出来てしまうのは嫌だし辛いのだと…
そんな田沼の言葉は、夏目にとって色々と考えさせられる事になりそうですね
どうすればいいのか、どうしていけばいいのか――
きっとそれは 名取さんが諦めてしまったもの レイコさんが歩けなかった道
自分は行けるのだろうか、答えを見つけるのには難しいかもしれないけど
夏目には名取さんやレイコさんが歩けなかった道を 進んで行って欲しいですね!

全てが終わり家へと帰る夏目と田沼
いつも通りの感じで別れる二人だけど、明日学校に来るよなと確かめるあたり
田沼は少し不安を感じているんですかね、文句を言わせてもらうと笑顔を見せる夏目
文句は瓶から出てからって言われましたからねw
今回の一件でさらに二人の距離が縮まる事になったのかな
田沼が思っていた事を聞いて、夏目も色々と感じた事もあるでしょうしね

塔子さんたちは出かけている為 誰もいない家がちょっと寂しい感じが…
思わずそのまま玄関先で倒れ込んでしまう夏目
瓶に閉じ込めてからずっと休む暇もなかったし、かなり疲れたようですね(苦笑)
ニャンコ先生は腹が減ったとグラタンを要求したりと元気そうですがw

夏目は捨ててはいけないんだ
キツイかもしれないけど、夏目にはきっと必要なんだよ
名取さんも夏目のように悩んでいた時期があったのかな
この先 夏目にとっては大きな問題になってきそうですね…
また 人間か妖か…と言う話も出てくるのかな(汗)

今までは わざわざ関わってくるような人たちはいなかったけど
でも今は 夏目の事を心配して力になろうとしてくれる人がたくさんいる…
夏目が皆を守りたいと思うように、夏目を守りたいと思ってくれる人がいるのですよね
周りを巻き込まなければ良いと思っていても、周りにしてみれば もっと頼って欲しい
以前の話にもあったように、一人じゃ無理でも仲間がいれば出来る事もありますからね

どちらかを捨てて…なんて 夏目には出来ないし 考えないだろうから
どこまで巻き込んで良いのかとか どう折り合いをつけるのか
答えを出すには難しい問題
だけど 今回の一件で 田沼がどう思っていたのかも分かったし
何かしたいと思い悩んでくれてる人がいる
これを受けて夏目がどう向き合っていくのか…


NEXT⇒『惑いし頃に』
次回は七瀬の過去話??

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EDIT |  20:47 |  夏目友人帳【終】  | TB(40)  | CM(6) | Top↑
2012.02.07 (Tue)

夏目友人帳 肆 第6話「硝子のむこう」

「自分を思ってくれる気持ちが
強ければ強いほど不安になる、いつか取り返しのつかない事になってしまうんじゃないかと――」

妖に狙われ 瓶に捕らわれてしまった夏目!
瓶から出られるまでニャンコ先生が夏目の代わりを!?

夏目友人帳 肆 1【完全生産限定版】 [Blu-ray] 今、このとき。(初回生産限定盤)(DVD付) 夏目友人帳 参・肆 音楽集 ひねもすきらりきらり
【第6話 あらすじ】
妖怪によって小さな瓶の中に捕らわれてしまった夏目。どうやら持ち主を探す以外、開ける方法はないらしい。周囲の人に心配をかけないよう、ニャンコ先生が夏目の姿に化けることにするのだが、その夜、持ち主の妖怪が瓶を取り戻しに現れ…

久し振りに田沼とのやり取りがたくさん見れましたね
冒頭の田沼から将棋を教わっている夏目とのやり取りも良かったですw
そういえば 田沼の家には普通の人には見えない池があるんでしたっけ
障子に水面の影と鯉が映っていましたね
色々と教わり北本との勝負に勝った夏目は 祭りで奢ってもらう事に!
日常のこういうちょっとしたやり取りに ホント楽しそうな表情をする夏目が良いなと

田沼も誘い4人でお祭りへと向かった夏目たち
約束通り焼きもろこしを奢ってもらい食べてるけど、美味しそうだなぁ
こういう屋台で買って食べるのって 物凄い美味しく感じますよねw
将棋を教えてもらったコーチ代として 半分に割って挙げる夏目だけど
物欲しそうにしてる西村君は自分と買えと言われる事に(苦笑)

祭りの雰囲気を楽しむ夏目だけど、ここにも妖の姿があるのですよね…
何かのビラを配って歩いている妖に声を掛けられた夏目
人間のくせに妖力が強いと目をつけられ、そのまま連れ去られそうに!
御柱様に捧げると言ってましたが、神社の裏山に祀ってあるものと関係ありそうですね
いなくなった夏目を心配した田沼たちの声に逃げて行った妖
何とか助かったけど、田沼は何かあったとすぐに察したようですね
それでも、何でもないと言う夏目の為に それ以上は追及はせず…

暖かくて楽しい日々、それだけに小さな事で足元が揺らぐように感じる夏目
今が幸せだから 余計に不安に感じてしまうんでしょうね…
家に帰った夏目は、祭りでビラを配っていた妖の事をニャンコ先生に聞こうとしたけど
窓開けっ放しで またどこか遊び歩いてるようでいないし(苦笑)
そんな夏目に向かって放り投げこまれた空の小瓶――!
また妖怪の仕業かと疑いながら手を伸ばしたら、そのまま手が瓶に飲み込まれていく!
あぁ…また厄介な事に巻き込まれてしまった感じですねw

出歩いていたニャンコ先生、ご機嫌でいか焼きを口にして戻ってきましたが
どうやら一人で祭りに行ってたようですねw
夏目が留守な事に文句を言いつつ、今のうちに一杯やっておくかと
押入れからお酒の瓶を取り出すニャンコ先生だけど どこかから夏目の声が聞こえる!?
あたりを見渡すニャンコ先生だけど、夏目がお酒の中に入って夏目酒とかw
そっちではなく瓶の中に閉じ込められた夏目の姿を発見したニャンコ先生!
あまりにビックリし過ぎたのか、ニャンコ先生の身体の模様が消えて真っ白になってるし!

どうやら瓶に触れた事でそのまま瓶の中に閉じ込められてしまった夏目
妖ものの気配がすると言うニャンコ先生、爪を立ててコルクを開けようとするも開かず…
…って、助けようと頑張ってるニャンコ先生の図が可愛いですねw
金槌で叩いても割れず、上から大きな石を落せば…って 扱いが乱暴すぎる~
終いには熱い湯につけられたりと 色々と試すも結局は瓶から出る事は出来ず…

瓶の持ち主しか開ける事が出来ず 無理にあけると夏目の命が危ないと言うニャンコ先生
さんざん叩いたりしてたのに 一通り試してから言われてもw
ニャンコ先生的には夏目がうろちょろしないで済むから良いだろうけど
夏目からすれば警察沙汰になるかもしれない大事件ですよね
それに塔子さんは 家に帰ってる事を知ってるのだから、いなくなったと分かれば
誘拐、家出、事故、失踪と ますます事態が悪化することになりそうだし(苦笑)
夏目を閉じ込めた妖を探し出さない限り出る事は出来ない
しかし今の夏目の姿や声は 普通の人間には見えないし聞こえないのですよね…
それまでの間 心配させないようにどうにかしなければならない!

夕飯の時間だと声をかけてきた塔子さん、どうやら今晩はヒレカツのようですが
高くつくと言うニャンコ先生、本来は得意じゃないけど 仕方なく夏目に化けた―!
予告で気になっていた 夏目はやっぱりニャンコ先生だったのですね~
満足気に鏡を見ながらクリソツだと言い、ポーズを決める夏目なニャンコ先生がw
普段絶対に見れない ちょっとカッコつけた夏目の姿が面白いww
どうよ?と尋ねるニャンコ先生に、気持ち悪いと感想を言う夏目が(苦笑)
普段こう見られているのかと ちょっとショックを受けてたようだけど
取りあえず、ニャンコ先生が夏目の代わりをして この場を凌ぐしかないですね
…と言うか、明らかに夕食目当てのニャンコ先生の反応がw

夏目なニャンコ先生にツッコミ所在り過ぎる…!
敬語を使わず塔子さんと話すニャンコ先生に、その都度言い直させる夏目
おかしいと思われないか内心ヒヤヒヤって感じですよね
滋さんの為のビールに思わず生唾飲み込んだり、ご飯をがっついておかわりしたり
明らかにいつもの夏目とは違いすぎるしw
いちいち、がっつくな 余計な事を言うな おかわるなと止める夏目の落ち込みようが(苦笑)
ニャンコ先生は美味しいご飯を食べれて満足だろうけど 夏目はグッタリですよね…

明日はお世話になった人のお通夜の手伝いに行く事になった塔子さんと滋さん
帰りが遅くなるのは救い、その間に何とか瓶から出なければと考える夏目に
夕食に作っておいてくれるグラタンの事しか頭にないニャンコ先生がw
瓶の中の空間はどうやら妖の世界と繋がっているようで、空腹などの不便はないようだけど
このままずっと瓶詰めにされてるわけにはいかないですよね
取りあえず今夜はもう寝ろと言うニャンコ先生、何やら策があるようで?
紐に飛びつきながら 電気を消すニャンコ先生が可愛いなぁ

瓶の中で眠る夏目の前に現れたのは 昼間 祭りでビラを配っていた妖!
夏目を取る為にしかけたものだったのですね、それを回収しに来たようで…
ニャンコ先生も いずれ取りに現れると読んで 隠れていた押入れから飛び出す!
斑の姿になり 夏目は自分の獲物だから瓶から出せと詰め寄るも
これはお御柱様への土産にするのだと妖の言葉に反応した夏目
結局瓶から出る事は出来なかったけど、ヒントは掴めた感じですね!

お祭りに行った時、西村や北本が話していた裏山に祀ってあるお御柱様
二人から詳しい事を聞けば何かわかるかもしれないと言う夏目に
学校に行く時は弁当を持たされるから それで手を打ったニャンコ先生!
見送る塔子さんの表情 明らかに夏目がおかしい事に気づいてる感じがしますね~
いつもと違って 偉そうな雰囲気の夏目なニャンコ先生に 周りの反応がw
お御柱様に関しての話を詳しく聞こうと、西村を呼んだニャンコ先生だけど…
ちょっと来いとか 物凄い上から目線な態度になってるし!
思わず うわぁぁ!と 叫んで慌てる夏目は 後の事を考えて頭を悩ます事に(苦笑)

無理矢理笑顔を作って西村から話を聞くニャンコ先生だけど
どうやら西村も詳しくは知らないようですね、だんだんニャンコ先生の機嫌が悪くw
北本なら知ってるかもしれないと言う事で 今度は北本に話を聞くけど詳しい事は知らず
さらに機嫌が悪くなってなニャンコ先生を 抑える夏目は
女子が噂していたと聞いて 知ってるかもしれないと言われた笹田のところへ!
って、どんどん夏目のイメージが学校でも崩れているのですが~

笹本のクラスへ乗り込んで行ったニャンコ先生だけど、笹田は用事で出てると
ここから 色々とたらい回しにされてが増えていくのがww
結局は最初に行ったクラスに逆戻りする事になったけど、ようやく笹田を捕まえる事に!
皆が見てる前で 笹田の手を掴んで連れ出したりと、これまた色々と噂が立ちそうなw
階段の踊り場に連れ出して話を聞こうとしたニャンコ先生だけど…
何やらすっかり笹田は頬を赤くして、別の事を期待しちゃってる感じですよね(苦笑)
肩を掴んでお御柱様の事を尋ねるつもりが、笹田の匂いを嗅ぎ美味そうだと!?
後のフォローがさらに大変になった感じで…

お腹が減ったニャンコ先生は塔子さんに作ってもらったお弁当を裏庭で食べる事に!
取りあえず、色々と話を聞く事はできたようですね
裏山にはお御柱を封じた祠があると言われ、最近工事で取り壊されたようだけど
その祠に祀られていた石が そのお御柱様ではないかと――!
すると 封じられていた妖怪がでてきたと言う事になるのか!?
その時、お祭りの時に妖が配っていたビラが 木に張られているのを見つめた夏目

ビラに書かれていたのは、かのお御柱様が復活 庇護を求める下級なるものは献上物を持って集えと言う大々的な案内
復活すればお御柱様はそれなりの大きな力を持つ妖のようですね
何か危険を察したのか近づかない方が良いと言うニャンコ先生
妖にすれば妖力の高い人間である夏目は 良い献上物になると言う訳ですか(汗)
とにかく、お御柱様に近づかないようにして、夏目を閉じ込めた鬼猿を捕まえる事に!

まるで人が変わったと西村たちが噂してるのを聞きつけ、心配して声を掛けてきた田沼
今日は具合が悪いから帰ると告げて 去ろうとしたニャンコ先生だけど…
裏山に近づかない方が良いとか言ったら、気にしてくれと言ってるようなものだし(苦笑)
空の瓶を持ち歩いてる事も気になり、何か引っかかった田沼は勘が良いですね
夏目じゃないと気づき 正体を現せと詰め寄る田沼に面倒くさくなったニャンコ先生!
忠告してやったのに 勘の良い奴は面倒だとか、わかっててやってるとしか思えないw
結局 田沼の前で ニャンコの姿に戻ったニャンコ先生!

周りを巻き込みたくない夏目は 田沼を巻き込んだ事を当然怒る訳で…
夏目に中年ニャンコと言われているニャンコ先生がw
言い合いをする二人の様子を見ていた田沼だけど、瓶の中の夏目を見る事は出来ないから
単にネコが空の瓶とじゃれているようにしか見えないとww
本当に入っているのかと尋ねる田沼に、鬼の形相をして怒っていると言うニャンコ先生
その理由はもちろん田沼にもわかるけど、この状況を知ってしまった以上
このまま放っておく事は出来ないですよね、逆の立場なら夏目も同じ事するだろうと…
手伝うのは自分の勝手、文句があるなら瓶から出られたらと言う田沼が良いですね!

夏目の力になろうとする田沼は良い奴だけど、だからこそ夏目は余計に不安になる
自分の事を思ってくれる気持ちが強ければ強いほど怖くなる
いつか取り返しのつかない事になるのではないか――
自分自身よりも 周りの人たちに何か起こる事を夏目は一番恐れていますからね…
結局 田沼にも協力してもらい、瓶の持ち主である鬼猿を見つける事になったけど
放っておいても向こうから来ると言ってる傍から 早速現れたようですね

姿を現した鬼猿を追って行ったニャンコ先生だけど
ニャンコ先生が離れる=夏目の危機の法則がw
案の定 今回は 夏目を守ろうとする田沼が巻き込まれる事になってしまって…
妖の姿を見る事が出来ない田沼は 背後から近づいてくる鬼猿に気づけない!
必死に伝えようとする夏目だけど 瓶の中からは声を伝える事は出来ないのですよね
そのまま気絶させられた田沼が目覚めると、夏目が入った瓶は持ちされた後!

夏目の気配を探り後を追いかける田沼が 辿り着いたのは学校の裏山!
そこには 山の上に建つ洋館へと続く階段が――!
こんな場所は無かったと 身を潜めて様子を伺う田沼だけど
階段を上って行く たくさんの妖たちの姿が何故か田沼にも見えた!?
その光景に驚いていると、背後から妖が!?
…って、ここで次回に続くとか 気になる感じですね!

相変わらず 厄介事に巻き込まれている夏目だけど
今回は 夏目なニャンコ先生に楽しませてもらいましたw


NEXT⇒『人と妖の間で』
ようやくあの人が登場するようですね!

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2012.01.31 (Tue)

夏目友人帳 肆 第5話「過ぎし日の君に」

「ここは少し楽しかったよ」
中学時代に住んでいた町での思い出を振り返る夏目
クラスメイトだったユリコから見た夏目とは…

夏目友人帳 肆 1【完全生産限定版】 [Blu-ray] 今、このとき。(初回生産限定盤)(DVD付) 夏目友人帳 参・肆 音楽集 ひねもすきらりきらり
【第5話 あらすじ】
夏目が中学の時に少しだけ住んでいた町に住むユリコ。赤点をとるたびに神社を訪れるユリコはこの日もまた、ため息をつきながら神社に来ていた。
中学時代のユリコが夏目と出会ったのも、この神社だった――。


今回はいつもと違う感じのストーリー展開となりましたね!
いつもは夏目視点からの話ですが、今回は視点を変えてのお話に~

テストで赤点を取るたびに神社にお参りをするユリコ
今回もお参りにやって来た帰りに階段を踏み外して そのまま車道へと飛び出し
危うくトラックに轢かれそうになったユリコだけど…
その直前で“何か”が助けてくれた感じですよね
捻挫の軽傷で済んだけど 友達が心配してお見舞いに来てくれたようで
そこから夏目との出会いを思い出す事に!
…って、ユリコの部屋に名取さんのポスターがww
今期はいつになったら出番があるんですか?(苦笑)

ユリコが少しの間だけクラスメイトだった夏目と出会ったのは神社だった
いつものように赤点を取り神社にやってきたら 境内で昼寝をしている夏目を見つけ
髪についてる落ち葉を払おうと手を伸ばしたら、目を覚ました夏目に蹴り飛ばされたw
叫びながら逃げていく夏目にビックリするユリコだけど女の子を蹴り飛ばすかと
思わず怒るも これも夏目視点から見ると…なのですよね
見える事を理解してもらえないと こうも夏目の行動は挙動不審なものになるとは…

転校してきたばかりの夏目だけど、ユリコの近所に住んでいるという事で
すでに色々と噂になっているようですね、挙動不審で虚言癖があるとか…
そんな噂を聞いてユリコの母親は近づかないようにと忠告をするけど
娘が心配なのは分かるけど、こういうのはやはり嫌な感じですね~
この時点ですでに夏目は学校でも一人で過ごす事が多くなっていたようで
一人本を読んでいた夏目の姿を見つけ 蹴られた事を文句言うユリコだけど
夏目はクラスメイトの顔も覚えていなかったようで、誰だとか(苦笑)
周りを巻き込まないために あまり関わらないようにしていたんでしょうね

昨日は怖い夢を見て寝ぼけていたと蹴った事を素直に謝る夏目だけど
この頃の夏目は やはり今とは雰囲気が違う感じですね
人に接する時の感じが かなり距離があるというか…
それに髪もモッサリしてる感じで、思わず切ればと言ったユリコだけど
そろそろ切ってみるよと、自分の髪は自分で切っているのですよね
散髪代が欲しいなんて言えると思うのか…って、夏目の過去はやはり重いなぁ
引き取ってもらい居候の身、これ以上何かを望むことは出来ないって感じですかね

そんな夏目の事情に触れたユリコは、悪い事を言ったと謝る機械を伺うも
いつも一人でいる夏目に声を掛けにくいと、そのまま時間だけが過ぎていく…
夏目の姿を見つけては様子を伺っていたユリコだけど、見ていると気づく挙動不審さ
突然走り出したり、何も無い所で転んだり、何かを追い払うような動きをしたり…
そんな夏目の動きを見ていて、あの時自分の後ろに何かを見ていたのではないか
見えない何かから自分を守ってくれたのではと考えるも、そんなはずは無いと否定
それでもユリコは何か感じてくれたのかな…?

放課後、雨が降り出し傘を持っていなかったユリコに声を掛けた夏目
家が近いと言う事で 一緒に傘に入れてもらう事になり
謝るチャンスだと思ったユリコが この前はごめんと謝ると
何の事だと忘れた対応をしてくれる夏目が良いですね
まぁ、いつもの事だからと 夏目自身はあまり気にしてないのかもですが…
それでも、ユリコは夏目の優しさを知ることになったのですね

思わず 何か見えているのかと夏目に聞きそうになったユリコだけど
それを聞いてしまったら 二度と口を聞いてくれなくなると 思い止まる事に…
夏目と一緒に帰ってきた所を母親に見られて 関わってはダメだと言われるも
噂されてるように挙動不審な所はあるけど、優しい事もユリコは知っているのですよね
ぎこちなくも 夏目に話しかける事が出来るようになったユリコ
しかし、やっぱり何事もなく…と言う訳にはいかないのですね(汗)

学校で最近頻繁に校舎の窓ガラスが割られるという事件が発生――!
しかも、その全ての現場に夏目の姿があるからと 犯人扱いですか…
立て続けに起こった事で 先生に職員室へと連れて行かれそうになる夏目を庇うユリコ
夏目だと決めつけずに、もっと良く調べて欲しいのだと!
飛び散った窓ガラスは 夏目のいる内側からではなく 明らかに外側から割られたもの
犯人扱いするのはおかしいと教師に詰め寄るユリコを止めた夏目は
良いんだと言って ありがとうと笑顔で庇ってくれた事にお礼を…
最初から諦めている感じの夏目の笑顔がなんだか切ないなぁ

誰も夏目の事を分かってくれない 見てくれない…
そのまま職員室へ連れて行かれる夏目の姿を見ながら、思わず悔し涙を流すユリコ
結局 保護者が呼ばれる事になり、当時引き取ってくれていた女性が迎えに…
今回の事件がきっかけになったのか、結局 転校する事になった夏目
また別の親戚に引き取られる事になり、今度は良い人たちだと声を掛けるユリコに
今までも良い人たちだったと言う夏目が優しいですね
決して相手の所為にはせず、どこに行っても自分は嫌われてしまうのだと…
人にも、あいつらにも――…

結局 そのまま夏目とは別れる事になったユリコだけど
夏目が転校した後も気にはなってたんですかね?
お見舞いに来てくれた友達から、夏目の話題を持ちかけられドキリ!
仲良かったし ホントは好きだったんじゃないかと言われる事にw
どうやら同級生の男の子が 自転車部のツーリングで向かった町で夏目を見かけたと!
ニャンコ先生と七辻屋の団子を買いに行った所を目撃されたようですね


そして、後半は夏目視点からの過去の思い出!
夏目を見かけたという男の子についていた 人にくっつく妖が夏目にw
また変なのをつれて来たというニャンコ先生だけど、気付いてるなら早く言ってよ!
団子の事で頭が一杯で雑魚に構ってる暇はないと言い訳してるニャンコ先生が(苦笑)
どうやら害はなく、単に人にくっついて身を守っているだけの妖のようですね

以前住んでいた町で見た事があり 夏目は引っ付き虫と呼んでいたようで
背中についている傷から 以前見かけたものと同じ妖だと気づいたようですが
その記憶と共に、ちょっと苦い思い出を思い返す事になった夏目
それがユリコの思い出と繋がってくるわけですね!

ユリコたちの学校に転校した夏目、転校生と言う事もあり色々気にかけて
話しかけてくれるクラスメイト達だったけれど…
廊下ですれ違った教師の腕にくっついていた 引っ付き虫がくっついてきた事で
思わず払おうと慌てて取り乱してしまった夏目
そんな夏目の行動に次第にクラスメイト達は離れていってしまったのですね…

引っ付き虫を払い落とした夏目だけど、思いっきり投げつけてしまい
気になった夏目は後日 妖を振り払った場所まで様子を見に行く事に!
こうやって放って置けないのが夏目の優しさですよね~
話しかけてこないクラスメイト達よりも 妖の事の方が気になるとか
この頃は どちらかと言うと妖の方に傾いてた感じですかね?
同じ場所にいた妖を見つけ一安心したけれど、狛犬のような妖に刈られそうに!
思わず石を投げつけ助けようとしたり 無茶するのは今と変わらないですねw

背中に傷を負いながらも引っ付き虫の妖を助けた夏目だけど、今度は夏目が標的に!?
逃がした罰だと 黒鎌の妖に呪いをかけられてしまった夏目(汗)
夏目自身だけではなく、周りの人間が死ぬかもしれない呪い――!
周りの人は関係ないと言う夏目だけど、それが呪いだという黒鎌の妖は
ただし、30日間逃げ切ることが出来れば呪いを解いてやると!
もし他の町に逃げる事があれば 代わりに町の人を…と脅す黒鎌の妖

それから黒鎌の妖から逃げる日々が始まった夏目!
追い掛け回してくる妖から逃げて辿り着いたのがあの神社だったのですね
疲れて油断した夏目が寝ていた所にユリコが来たとw
思いっきりユリコを蹴とばした夏目だけど、そこには黒鎌の妖が居たから
ユリコが見ていた夏目の挙動不審な行動は全て黒鎌の妖から逃げる為だったのですよね
周りからすると 一人で何かを振り払ってる怪し行動にしか見えないのが…(苦笑)

しかし、呪いをかけたと言いつつ どこか本気じゃなく遊んでる感じの黒鎌の妖
夏目を追い回しているのが単に面白いって感じですよねw
自分の事が見える人間を相手にするのが楽しかったのかな?
引っ付き虫の妖を襲っていたのは 人間に頼り身を守っているのが気に入らないようで…
周りの人間を巻き込むと脅しながら 夏目を追いかけ回す黒鎌の妖は
ついに学校まで追いかけて来るようになり、あの事件が起こる事になったのですね(汗)
夏目を襲う黒鎌の妖によって割られていく校舎の窓ガラス
こんな話を説明出来るはずもなく全部夏目が被る事になるのが何とも…

結局 引越して町を出ていく事になった夏目は、黒鎌の妖に呪いを解いて欲しいと!
自分の事よりも 他の人たちの事を心配する夏目が良いですね
そんな夏目に呪いなど嘘だと、ちょっと寂しそうな黒鎌の妖
やはり最初から呪いなど無く、夏目と追いかけっこするのを楽しんでいたようで(苦笑)
神社の守り神に仕えていた黒鎌の妖、だから人を傷つける事は出来ないし
人間の災いを代わりに引き受けるのが役目って… やはり狛犬だったのですねw

夏目をかまっていたのは嫌いだからと言って、どこにでも行けば良いと言う黒鎌の妖
本当は夏目との追いかけっこを楽しんでいたのに(苦笑)
町を去る夏目にわざとそう言ったのかな
どこに行っても嫌われる、人にもあいつらにも…と言う夏目だけど
皆が皆 夏目を嫌っているわけでは無いですよね
ユリコのように ちゃんと夏目の事を見ていてくれる人もいるのだし!
ここは少し楽しかったと笑顔を見せる夏目が印象的でした
他の町よりは ここは思い出深い場所になったのかな

夏目の姿を見たという男の子の話にはまだ続きがあったようで!
暫く夏目の事を見ていたら、優しそうな女の人と一緒に帰って行ったと
どうやら塔子さんと楽しそうに帰る姿も見られていたようですねw
それを聞いたユリコは 良い人に引き取られたのだと安心したようで
引っ越していった夏目がどうなったのか心配していたのかな
トラックに轢かれそうになって 捻挫で助かったのは
あの時 夏目と関わった何かが助けてくれたのではと考えるユリコ
どうやらその考えは正しかったようで、神社にあった狛犬
あの黒鎌の妖がユリコを助けてくれたようですね!

夏目にくっついていた引っ付き虫の妖は いつの間にか離れたようで
他の人に引っ付き別の場所へと移動していったのか…
もしあの町に戻るような事があったら、自分に関わった人や妖たちに
自分は元気にやっていると伝えて欲しいと言う夏目
今回も最後は 暖かい気持ちになる終わり方でしたね!

あちこち たらい回しにされた夏目だけど、悪い思い出ばかりでもないのですよね
今まで出会って来た人や妖の中には 夏目の事を思ってくれる人もたくさんいる
ちゃんと分かってくれる人たちとも 出会っていたのだなと!
ユリコ視点と夏目視点、こうやって見ると同じ話だけど見方が変わりますよねw


NEXT⇒『硝子のむこう』
次回は久し振りに田沼の出番ですね!
瓶詰にされた夏目がw
そして、夏目だけど夏目じゃない人物って もしかして…ニャンコ先生!?

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2012.01.17 (Tue)

夏目友人帳 肆 第3話「小さきもの」

「俺の力は小さくて 強くなりたいと焦ってばかり 
けれど 心を通わせる事を恐れなければ
一人でないと信じれば――…」

怪我をした毛玉の妖を助けた夏目
一人では無理でも皆で力を合わせれば…!

夏目友人帳 肆 1【完全生産限定版】 [Blu-ray] 夏目友人帳 参・肆 音楽集 ひねもすきらりきらり 夏目友人帳 厳選集~冬~ 2012年 02月号 [雑誌]
【第3話 あらすじ】
ニャンコ先生との散歩の途中、子猫を助けたつもりの夏目が抱き上げたのは、毛玉の妖怪だった。怪我をしていたその妖怪の手当をし、一晩部屋で休ませることにする。
翌日、その妖怪を森に帰し帰宅すると、かつて名前を返したアマナという妖怪に襲われる。大事な指輪を失くしたアマナは夏目を盗人呼ばわりし、指輪を返せなければこの一帯を焼き払うという。 指輪を探し始める夏目とニャンコ先生だったが、どうやらその指輪は毛玉の妖怪に引っかかっていたようで…。


冒頭から七辻屋の饅頭を催促しようとするニャンコ先生だけど
部屋で妖に名前を返して疲れて倒れる夏目の姿を見て 勝手に返したと文句をw
今回はニャンコ先生のリアクションとか 色々と楽しめる感じでしたね!
マフラーをして散歩をする二人だけど、ニャンコ先生は可愛い肉球が凍りつくからと
夏目の頭に乗っかっていたら散歩にならないと思うのですが(苦笑)
最近かなり脂肪がついてきたと言う事で冬眠でもするのかとツッコミ入れる夏目!
あはは、やはりニャンコ先生が更に丸くなったのは気のせいじゃ無かったのかw

道端でカラスに襲われている何かに気付いて助けてあげた夏目だけど
猫かと思ったら頭も手足も無いと言う事で、毛玉の妖でした!
ビックリして慌ててる夏目が可愛いなぁ
妖だと気付いて慌てて家へと逃げ帰ったけど、二人してへばってるのが面白いw
毛玉の妖とは面妖だと言うけど それを言うならニャンコ先生の姿だって(ぁ)
夏目も大して変わらないと言ってたけど、何やらニャンコ先生の尻尾が!?
妙にフサフサしてると思ったら、どうやら一緒について来ちゃったようですね~

部屋の隅へ移動した毛玉の妖、目があったりと可愛いじゃないか!
白じゃなくて黒かったら某ジブリ作品のアレっぽい感じもw
毛玉の妖にビックリして抱きついてるニャンコ先生と夏目、良く見ると可愛いと近づく夏目に 毛がふわふわしてれば何でも良いのかと言うニャンコ先生の反応が(苦笑)
どうやら怪我をしているようで、手を差し出した夏目に警戒して威嚇する毛玉の妖!
さらに部屋中を飛び回り壁や物に当たりし、傷口から血を流すのを見た夏目は
傷つけるつもりは無いと 何とか毛玉の妖をキャッチしたのは良いけど
見た目とは違い 毛玉の妖には棘(?)があったようで夏目も負傷する事に…

暴れてグッタリしてる毛玉の妖怪に傷薬を塗って手当てをしてあげる夏目
人間用の薬だから効くかどうかわからないけど、放っておけないのですね!
さっさと摘み出してしまえば良いと言うニャンコ先生はお人好しだと呆れていたけど
何だかんだ言いながらも 夏目のやる事を見守ってるのが良いなとw
夜中に傷口が痛む夏目を心配して声を掛けていましたしね!
大した傷じゃないけど 妖がもってる毒の所為で痛むようで…
心を許し過ぎるといつか大怪我をすると忠告するニャンコ先生だけど、そうは言っても見える以上はやはり夏目は関わり続けていくんでしょうね
そんなやり取りをティッシュケースに入りながら聞いてた毛玉の妖が…

翌朝、寝坊したのか慌ただしく準備をして出かける夏目だけど
毛玉の妖の棘で負傷して包帯を巻いてある手に気付いた塔子さん!
心配しながらも 解けそうになっている包帯を巻き直してくれるのが良いなぁ
ちょっとしたやり取りだけど 塔子さんの優しさが伝わりますよね!
優しさに触れて自分も優しくなりたいと思った夏目
そう思えるようになったのも 塔子さん達と一緒に暮らしてるおかげなんでしょうね
自分が癒してもらえているように何か出来ないかと――
一方的に受け取るだけでは無く、自分も誰かを…と言うのが夏目らしいなぁ

学校に行く途中に 毛玉の妖と別れた夏目だけど懐いてた感じが可愛いかった♪
授業中もノートに毛玉の妖怪の絵を描いたりと、夏目も気に入ってる感じでw
どうやら 夏目の後を追って学校にまで付いて来ちゃった毛玉の妖
窓の外から見てるのが可愛いけど、何故か2匹に増えたー!?
思わず声をあげた夏目だけど、確かめようと外に出て見ると
花壇の陰に毛玉…では無く 学校に来ていたニャンコ先生の尻尾だったと(苦笑)

毛玉の妖が増えたと話す夏目に寝ぼけていただと言うニャンコ先生だけど
帰り道 2匹の毛玉の妖が目の前に現れ 確かに増えていた!
後を追いかけていくと 木の上に大量の毛玉の妖の群れが――!
1匹でも可愛いけど たくさんいるのも可愛いなぁw
そのまま家に帰った夏目、悪い妖じゃないけど毒を持っているのが気掛かりですね
そんな心配をしながら部屋に入ると 何者かに荒されていた!?

友人帳を狙う妖の仕業かと警戒する夏目の前に現れたのは 昨日名前を返した妖 アマナ
どうやら 夏目の部屋で大事な青い石のついた指輪を失くしたと言う事らしいけど…
指輪に覚えがないと言う夏目を 盗人呼ばわりして襲い掛かって来たー!
おやつの団子を咥えながら助けに来てくれたニャンコ先生だけど
今回もまた札のような紙を張られて動きを封じられる事に~(苦笑)
指輪に覚えは無いし 勝手に家捜した上に盗人呼ばわりは礼を欠くと言う夏目は探してやるから出直してこいと!
襲われたにもかかわらず探してやるとか 夏目はホント優しいですね
3日やると言うアマナは、それまでに返せなければ 一帯を焼き払ってやると…

ニャンコ先生の顔に貼りついた札のような紙を剥がしてあげようとする夏目だけど
どうやら指輪が見つかるまでは簡単に剥がれないようですね
屈辱だと言って転がっているニャンコ先生がw
アマナの探している青い石のついた指輪を探す夏目だけど 部屋の中には見当たらず…
そこで思い当たったのは昨夜部屋の中で飛び回っていた毛玉の妖!
もしかして毛玉の妖に指輪が絡まっているのではないか!?
記憶のスロー再生で毛玉に指輪が絡まるシーンが~
毛玉の妖怪を見つけて絡まった指輪を返してもらえば良いけど…
あの大量の毛玉の群れのなから 昨夜の1匹を見つけるのは難しいですよね(苦笑)
思いっきり凹んでる夏目とニャンコ先生が面白いですw

取り合えず見つけるしかないと、中級たちに聞き込みをする事に!
夏目の描いたイラストを見て笑っているけど ソックリなのに失礼だよw
事情を話す夏目に 人の世では生き難そうだから八つ原で暮らせば良いと言う中級たち
だけど夏目にとっては大事な場所だから そんな事は出来ないですよね
それでも心配してくれている事にお礼を言う夏目が優しいなぁ
毛玉の妖に関してはヒノエが教えてくれましたね、名前はカルと言うようで…
渡り鳥のように旅をする幻の妖怪、集団で移動しているようだけど食欲が旺盛で各地で喰い荒してるらしく 悪い妖じゃないけど厄介な存在って感じでしょうか?

そんな小者は自分が祓ってやると言うニャンコ先生だけど力を封じられている状況
しかし指輪を探すには一人では無理だと、ヒノエ達に力を貸してくれと頼む事にした夏目!
素直な夏目は気持ち悪いと言いつつ嬉しそうなヒノエに、恩を売る気満々の中級たちがw
早速 皆で森の中を捜索するも 夕方になっても結局毛玉の妖を見つける事は出来ず…
夜は性質の悪い妖も出ると言う事で 後はヒノエ達に任せて家へ戻る事にした夏目
遅くなった夏目を心配して出迎えてくれた塔子さんに、ニャンコ先生を言い訳に利用w

塔子さんの優しさに、この家を焼かれるような事があってはならないと改めて感じる夏目だけど 小さい妖を一体どうやって探せば良いのか…
ニャンコ先生とは違い なかなか毒の痛みが引かない夏目の手の傷
思わずニャンコ先生みたいに少し太った方が…と考える夏目だけど そのままで良いですから!
太ってる訳ではなくフォルムが丸いのだと反論するニャンコ先生がw
布団に入り異変に気付いた夏目、手に着いた赤いものを確かめると
妖の間では毒消しとして有名なアカザサの実が置かれていた!
どうやら毛玉の妖が夏目の毒を気にして持ってきてくれたようですね!
…って、布団に着いた染みって絶対に落ちないですよね(苦笑)

わざわざ実を探して持ってくれた事に、呼び名を付けておけば良かったと言う夏目は
モサモサだからモサだと言うニャンコ先生の案を却下して“けまり”と呼ぶ事に!
ネーミングセンスが安直過ぎると言うニャンコ先生だけど モサだって同じ様なもんじゃ…
文句を言うニャンコ先生を無視して寝直す夏目がw
夜中に目を覚ました夏目は 部屋の隅に“けまり”を発見――!
アカザサの実のお礼を言い、指輪を取らせて欲しいと優しく話しかけ
こっちにおいでと手を伸ばして けまりを呼ぶ夏目
降りて来ようとしてた所に、タイミング悪く中級たちがやって来たー!(苦笑)
せっかく見つけたのに ビックリしたけまりは再び部屋を飛び回り
夏目の頬に傷を付けて そのまま外へと逃げちゃいましたね…

慌てて けまりの後を追いかける夏目とニャンコ先生!
懐いているのなら部屋で待っていれば また来るのではないかと言う中級たちだけど
詫びるはずが また怪我をさせてしまったから もう戻って来る事はない
夏目が探してあげないと もう会う事が出来ないのですね…
そもそも中級達は何しに来たのかと思ったら、大変な事になっていたようで!
カルが妖を喰らうと言う話を聞きつけた妖たちが追い払おうと
八ツ原に集まって来ているのだとか!
旅をする妖だから その実態を知る者は少なく変な噂が広まってしまっているのですね…

カルの群れが集まっている七ツ森へ向かった夏目
八ツ原は危険だと知らせると一斉に光り出して飛び立っていく!
光の玉になって空に飛んで行くのは綺麗な感じですね
夏目の言葉はちゃんとけまりにも届いたようで、探していた指輪が落ちてきた!
これでアマナに指輪を返せば全てが終わる…と思ったら
やはり夏目がもっていたかと いきなり襲い掛かって来たー!
約束通りちゃんと見つけてあげたのに、何と言う勘違い…
話を聞こうともせず盗人と決めつけ襲ってくるとか酷過ぎる

襲われている夏目を助けたのは 白い竜――!?
どうやらカルの集団が 竜の形をとっているようで!
そのまま夏目を安全な所まで運んで助けてくれましたね
けまりが 夏目を助ける為に動いてくれたのかな?
指輪がアマナに戻った事で約束は果たされ、ニャンコ先生の札も剥がれて
ようやく力が使えるようになり、帰って頭を冷やせとフラッシュ攻撃!
これで本当に終わりましたね、最後にようやくニャンコ先生の活躍がw

朝焼けの中を飛んで行くカルの群れ、竜のかたちから個々へと戻っていく
しばらく 大竜の姿を見たと 妖の中で話題になったようでw
その中に、アカザサの実で赤くなっている けまりの姿を見つけた夏目!
その姿を見送る夏目の表情が良いですね
1匹1匹は小さいけれど 集まれば大きな妖に立ち向かう事も出来る
カルたちはそうやってずっと旅を続けているのですね、弱い者達の生きる知恵

これは夏目にも言える事ですよね!
夏目一人の力は小さなものかもしれないけど、仲間がいればやれる事もある
一人では無理でも 力を合わせれば良い、それは人間も妖も同じ
心を通わせる事を恐れなければ、一人でないと信じれば
敵わないものに立ち向かう事も出来る――!

今回も最後の夏目の語りが良かったですね!
一人ではないと信じれば…と言う事で
夏目が少しずつ周りを頼れるようになってきた感じですし
これからどう変わっていくのか楽しみです
ラストの中級たちが夏目の為にアカザサの実を取って来てくれるのも良いなぁ!


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次回はどんな話になるのだろう?
…そろそろ煌めいてる人の出番をお願いしたいw

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