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2011.09.16 (Fri)

NO.6 第11話「伝えてくれ、ありのままを」

「再会を必ず――!」
紫苑とネズミ、そしてNO.6の運命は… 
沙布が… エリウリアスが見せたかった光景
NO.6もついに最終回――!

NO.6 VOL.1 【完全生産限定版】 [Blu-ray] NO.6 VOL.2 【完全生産限定版】 [Blu-ray] TV ANIMATION NO.6 ORIGINAL SOUNDTRACK2
【第11話 あらすじ】
数々の苦難を乗り越え、ついに沙布のもとにたどり着いた紫苑とネズミ。ところが、時すでに遅く、沙布は寄生バチの親であり高度な知能をもつ寄生生物・エリウリアスと一体化させられていた。エリウリアスの力を利用するため、沙布を犠牲にしたNO.6に、紫苑は怒りを爆発させる。時を同じくして、NO.6市内では“聖なる祝日”を祝う式典が開かれていた。そこに大量発生した寄生バチが現われ、人々を襲いはじめる。NO.6が存亡の危機を迎える中、紫苑とネズミは……

紫苑とネズミを手助けしたイヌカシと力河は、最終的に彼らと落ちあうと約束した部屋へ!
そして、NO.6の街では聖なる祝日の祭典が始まろうとしていたが
何かに怯える莉莉や、何かを起こそうとしている楊眠の姿が…!
聖なる祝日を祝う為に広場に集まっていた人たちが、突如倒れたかと思ったら
街の中を大量に飛び回る寄生蜂の姿が――…!
一気に混乱に陥るNO.6の街!

そして、矯正施設の最上階でついに紫苑とネズミは沙布と再会する事に!
ようやく会えたのは良いけど、沙布の雰囲気が…
ここまで導いたのかと尋ねるネズミに、紫苑に一目会いたかったのだと言う沙布
彼女の後ろにあるコンピューターが気になっていたけど
これが矯正施設のマザーであり、管理と実験を担うコンピューターなのですね…
元々は月の雫にあったと言うマザー、それは4年前までの話

…4年前と言えば、ネズミが紫苑と出会った頃ですよね…
当時ネズミは矯正施設へ送られそうになっていたのを 自力で逃げ出した訳ですが
彼らがネズミを追っていた理由は、森の民やエリウリアスに関してマザーで調べる事――
NO.6は彼女の存在を知ってから、ずっと探し求めていたのだとか…
エリウリアスの力を使い、その絶大な力で滅ぼした大地を再生出来るのではないかと考え、科学者たちのデータをもとにして、たくさんの市民を犠牲に実験を繰り返してきた
…それが寄生蜂の一件と繋がってくると言う訳ですね、そしてその為のデータと言うのが
紫苑がネズミに紹介された老人から託されたデータと言う訳ですか…

エリウリアスは怒っていると言う沙布、だからわざと理想のサンプルを入手させ
彼らの実験を成功させてやったのだと…! それが沙布って訳ですね…
それは愚かしいNO.6に罰を与える為なのだと――!
その罰が 聖なる祝日を祝う為に集まった市民を寄生蜂で…って事ですか(汗)
この事態に仲間から連絡を受けた楊眠さんだけど、計画は無理そうな感じがしますね…
回線をジャックしたりと、最初からこれが狙いだったのかな?
この街が魔窟である証拠を…って言ってたけど、結局何のデータだったのか…

エリウリアスが覚醒する為の媒体となった沙布
彼女はエリウリアスであり、やはり沙布と一体化したと言う事なのですかね
そんな沙布の姿に衝撃を受ける紫苑に、忘れて欲しくなかったと言う沙布は
紫苑にただ会いたかった、愛してると伝えて、マザーコンピューターを壊せと!
エリウリアスを解き放つ事が出来るのは、森の民の生き残りであるネズミだけ…
しかし、沙布の事でNO.6に怒りをおぼえた紫苑は 自分が壊してやると!!

そんな紫苑を抑え込んだネズミは、第三の道はどうしたのかと――!
壁を破壊してNo.6も西ブロックも無くすのではなかったのか、目を覚ませと言うネズミ
そんなのは綺麗事、大した冗句であり夢物語だと吐き捨てる紫苑が…
あぁ… やっぱり以前の紫苑とは変わってしまったんですかね…
そんな事を口にする紫苑を見て痛くないと、殴り付けたネズミ
紫苑には紫苑のままでいて欲しいのだと――

自ら爆破装置をマザーへ仕掛けたネズミは、紫苑を連れてエレベーターへ!
意識を戻した紫苑が 沙布も一緒に逃げると言うけど、それは叶わず――…
エリウリアスの呼びかけと同時に、マザーが破壊され、矯正施設が爆発ー!!
マザーが破壊された事により、他のコンピューターも自爆するプログラムだったようですね
次々と矯正施設内部で爆発が起こり、破壊されていく――!
破壊と同時に、矯正施設から何かが出て来たけど、あれはエリウリアスの力?
NO.6の街に 風が戻って来て、市民を襲っていた寄生蜂が飛ばされ消えてていく!

沙布を失いすっかり気力が無くなったと思いきや、ネズミを責め立てる紫苑が…
死なせる為ではなく 助ける為に矯正施設に来たはず、しかしネズミは沙布を利用したと!
あぁ…今の紫苑は誰かの所為にしないと 自分を保てない感じなんですかね
元々 矯正施設を破壊するのが目的だったと言われるネズミが可哀想だ
そんな紫苑の姿に、静かに肯定するネズミが何とも言えないです…
所詮は違う世界を生きる者…と言いたかったのかな?
しかし、こんな時でも 狙われた紫苑をやっぱりネズミは庇うのですよね!
紫苑を守って銃で撃たれたネズミ! 血が飛び散ってるよ!(汗)

一方、紫苑とネズミを待っているイヌカシと力河だけど…
マザーが破壊され矯正施設が落ちようとしてる今、二人は間に合うのか!?
警備兵相手に応戦しているイヌカシがカッコ良いですねw
撃たれたネズミを診療室へと運び込み、何とか助けようと治療する紫苑!
こんな所で死んでいいのか、生きてる奴が勝ちなんだろう、目を覚ませと
必死にネズミを生かそうとする紫苑、あの時と同じように今度も助けるのだと!

皆で生きてここから脱出するのだと、ネズミを抱えてイヌカシと力河の所へ向かう紫苑
ゴミ処理のダクトを通って下層へと逃げようとするけど
紫苑がネズミに手を伸ばした所で… 今度は紫苑が警備兵に撃たれる事に――!
とっさに紫苑の手を握り 一緒に落下していくネズミ!
うぁぁ、何だかさっきから物凄い展開になってますね(汗)
ダクトから落ちてコンベアーで運ばれたネズミと紫苑を見つけたイヌカシ達!
取り合えずこの場から逃げる為に、更に下層へと降りていったけど…
撃たれた紫苑はもう…? まさかこのまま紫苑はここで終わってしまうのか!?
莉莉を抱きしめる火藍の手には、再会を必ずと書かれたメモが握られてるのに(涙)
このまま再会出来ないまま終わっちゃダメですよ…!

動かない紫苑を見て、死んだ者は戻ってこないと言うイヌカシ
せめてもう少しマシな所へ埋めてやろうと、ネズミを連れて脱出しようとするけど
そんなイヌカシの手を払いのけ、紫苑の所へ向かうネズミが……
自分は生きてやると言うイヌカシ、結局守るべき者があるほうが負けなのだと言うけど
その目には涙が…と言う事で、イヌカシも辛いのですね…
イヌカシと力河が去り、紫苑と二人残るネズミ――…
紫苑の傍らで歌を歌うネズミの姿が切ない(涙)

紫苑と共にネズミを死を選んだのか、横たわるネズミだけど……
そこへ光と共に現れたのは沙布…と言うかエリウリアス!?
“ここに全てをとどめ、ここで生きて”歌詞の内容が命を留める内容に聞こえる…
見守っていたネズミに笑顔で頷いた沙布だけど、そのまま光の粒子となり
そこに現れたのは 大きな蜂――!
この大きな蜂こそが エリウリアスと言う事になるのかな?
No.5の美術館にあったステンドグラスに描かれていたのと同じですね
あのステンドグラスはエリウリアスを描いたものだったのか…

光の粒子が降り注ぎ、ネズミの傷が治り、紫苑も目を覚ましたー!!
沙布が紫苑を助けてくれたのかな、助かってよかったです
崩壊した矯正施設から出た二人が見たのは、壁が無くなり
NO.6も西ブロックもなくなった光景!
これをエリウリアスは、沙布は見せたかったのではないか――
紫苑が言っていた第三の道ですね…

生き残った人々が何処かを目指し歩きだしたけど、これからどうなるのか…
「NO.6の壁は無くなった、ここから始まるのは――」
壁がなくなり、NO.6は崩壊
ここから新しい人々の生活が始まる事になるんだろうけど、色々大変そうですね
それでも、NO.6に支配されてる暮らしよりは全然良いんじゃないかな
イヌカシと力河も無事に逃げられたようですね、楊眠さんは寄生蜂の犠牲に…
楊眠さんに関しては何だか最後まで残念な扱いでしたね、三木さんボイスが勿体無い…
全てが終わり、紫苑の元へと走りだす火藍の姿が! 再会も近そうですね!

紫苑とネズミもそれぞれの場所へ――…
やはり別々の道を歩む事になるのですね
不安そうな表情をする紫苑に、あんたなら大丈夫さと 最後にキスをするネズミ!
…このキスは 再会を約束キスで良いんですかね…
このまま別れるのは寂しので、またいつか再会出来ると良いし、出来ると信じてます

NO.6の街を見下ろす紫苑の所へ、赤ん坊を連れてやってきた犬!
ちゃんと面倒を見てくれていたようですね、元気そうな赤ちゃんを抱き上げる紫苑
…この子は 今後紫苑が育てる事になるんでしょうか?(苦笑)
最後に、老人からもらったエリウリアスに関するデータを破壊し
新たな一歩を歩み出した紫苑――!

エンディングの曲が良い感じでしたね!
どうなるかと思ったけど、最後は綺麗に纏まったんじゃないでしょうか…
原作の方も アニメと同じエンディングだったのでしょうか??
ラストはかなり端折った感じで駆け足な印象も受けましたけど
機会があれば原作の方も読んでみたいなと思いました

紫苑と火藍はちゃんと再会する事が出来たのかな?
死んだと思っているイヌカシや力河さんとも もう一度会えると良いですね!
そして、やっぱり紫苑との再会を望みます…!
きっとそのうち また運命的な再会を果たすんだろうなとw
エンドカードの、再会を必ず…な 紫苑とネズミのイラストが素敵でした!


スタッフ・キャストの皆さま お疲れさまでした!
そして、TB・コメントでお世話になったブログの方々、ありがとうございました!
来期のノイタミナ枠にも期待です!

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2011.09.09 (Fri)

NO.6 第10話「奈落にあるもの」

「はっきり聞こえる、僕達は導かれている」
矯正施設へと潜り込んだ紫苑とネズミは 沙布のいる最上階へと!
そんな中、沙布の声が聞こえると言う紫苑の様子が少しずつ変わっていき……

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【第10話 あらすじ】
矯正施設への潜入に成功した紫苑とネズミ。そこはそれまで紫苑が想像だにしなかったNO.6の暗部であった。多くの人の屍を乗り越え、イヌカシと力河の協力の元、沙布を救うべく先へ突き進む二人。
そんな中ネズミは紫苑の言動が徐々に変わってきている事に戸惑いを覚えていた。


清掃作業と称した西ブロックの人間狩り、イヌカシと力河さんは無事だったようですね
すっかり破壊された町、今回は特に酷かったようで…
そんな中でも しっかり金貨を拾い集めてるイヌカシは流石と言うか(苦笑)
前回 赤ちゃんを助け連れて行くように頼んでいた犬がイヌカシの所へ!
…って、いきなり赤ちゃん押しつけられたイヌカシ達の表情がw
取り合えず赤ちゃん無事で良かったし、紫苑が助けたと言う事もわかったようですね
何気にイヌカシに懐いた感じでしたね、ママとか呼んでるしw
本能的に感じ取ったんですかね、イヌカシ達も動かないといけないから
赤ちゃんは犬に面倒を見てもらう事に!

これから見るもので変わるかもしれない、それでも変わって欲しくない――
紫苑のままでいて欲しいと意味深な発言をしたネズミ、その言葉の意味とは…
そのままゴミの様にポイッと捨てられる事になった二人!
落とされた先にあったのは、同じように運ばれた人達の死体がたくさん…!
まさに地獄絵図の様な光景が広がっている訳ですが、地獄ではなくこれが現実であり、この現実の上にNO.6が成り立っているのだと言うネズミ!
実際こんな光景を見せられたら嘔吐どころじゃなさそうですよね(汗)
次の行動に移る為、この死体の山を登ると言うネズミ!
何でもないかの様に登っていくネズミの姿に驚愕しつつも、同じように登っていく紫苑!
この時 落ちそうになった紫苑が掴んだ棒って 沙布の祖母の編み棒でしたよね…?

一方、NO.6では聖なる祝日の当日――
いつも通りにパンを焼く火藍だけど、このまま紫苑を待つ事になるのかな?
しかし、一緒に手伝ってくれた莉莉は何かを感じたようで、市庁舎を見ながら恐いと…
何かいるよ…って、その“何か”って、沙布によって覚醒されたエリウリアスの事??
楊眠さんも何やら調べていたりと本格的に動き出しそうな感じですね
聖なる祝日に一体何が起ころうとしているのか(汗)

エリウリアスは沙布、そして沙布はエリウリアス
…沙布の身体を使ってエリウリアスが復活したって事になるんでしょうか!?
何やら沙布が大変な事になってるけど、望む全てを叶えてあげると言うエリウリアス
沙布が願うのは紫苑の事、待っていると――…!

死体の山を乗り越え、ダクトを通って矯正施設の内部へと入り込んだ紫苑とネズミ!
沙布の声が聞こえたと言う紫苑だけど、やはり何か特別な力でもあるのかな??
そんな紫苑を見て怖じているのかもと言うネズミの表情が…
そして、イヌカシと力河さんも紫苑とネズミの作戦に協力すべく行動開始――!
まずは いつも横流しの時に利用してる清掃員を使い、矯正施設へと向かい内部へ潜入
…どうやって内部で動くのかと思ったら、力河さんが異臭騒動を引き起こしたようでw
その騒ぎに乗じて清掃員の恰好で入り込むって事ですね!
制御室へと向かい、第一区画の扉のロックを解除していく力河とイヌカシ!

二人の協力もあり順調に第一区画を進んで行くネズミと紫苑だけど…
紫苑の様子が変わり始めたのも この辺りからでしたよね(汗)
研究員達のロッカールームっぽい所で、手際良く中を漁って白衣を手にする紫苑
…思わず白衣姿のネズミに反応してしまったw
監視カメラの位置や赤外線センサーの場所と角度を細かく指示したりと
何だか既にいつもの紫苑らしくない感じになってきてる感じが…

ここまではネズミ主導だったけど、この先は紫苑主導で動いてますよね
先頭で施設内を進む紫苑、その顔には この状況に合わない笑みが浮かんでいたり…
沙布の居場所は最上階、見取り図の空白部分だと言う紫苑――
そんな紫苑に、複雑そうな表情を向けるネズミが…
心配してたように 少しずつ紫苑が変わってきてる事に気付いた感じですよね

第一区画の上階へ向かうネズミと紫苑、途中で声を掛けてきた研究員を倒して先へと!
緊急用の遮断壁が作動する中、ギリギリで潜り抜けたりと凄いですねw
焦るネズミとは逆に、まるで進む道が分かっているかのような紫苑が…
先ほど倒した研究員のIDカードを使い 修理用の点検ハシゴがある隠し扉を見つけたけど
そこへやって来た警備の者たちを 素早く倒していくネズミがカッコ良いですね!
…同情してる暇は無いと言うネズミに、やらなければ自分達がやられていたと言う紫苑
何でも二分するのは良くない、第三の道があると 傷つかない方法を選んでいたのに
アッサリと切り捨てるような言い方をする紫苑の言動に、不安そうな表情のネズミが…

最上階へと続くエレベーター、その前は兵たちにより厳重な警戒がされてる訳だけど
手榴弾を投げつけ 一気に攻め込んで兵たちを倒していくネズミ!
しかし、相手も兵士だけあり ネズミも無傷ではいられないですね、殴られ蹴られ…
それでも兵士を人質にとり 隊長を退かせようとするネズミだけど
子供一人に何を手こずってるのだと、容赦く人質になった兵士を撃った隊長は
さらにネズミの脚と腕を撃ち抜き、苦しまないように逝かせてやると銃口を向ける…!

そんなネズミのピンチを救ったのは紫苑!
倒した兵士から奪った銃を手に、ネズミに銃口を向ける隊長を撃つ――!
撃たれて呻いてる所へ 更に銃口を向ける紫苑…
そんな事するはずが無いよなと言うネズミだけど、そんな声も聞こえてない感じですよね…
止めろと叫ぶネズミだけど、冷たい目で相手を見下ろしてる紫苑

「よくも ネズミを…!」
以前 力河がネズミを馬鹿にした時も、物凄い勢いで怒っていたけど
ネズミに関する事は 何やら過剰反応する感じですよね… まるで別人のように…
結局 銃で相手を撃ち殺してしまった紫苑――!
…ネズミが言ってた、変わって欲しくないって事は こういう事だったのかな…

「俺の所為で 背負わせた――…」
紫苑に人を殺させてしまった事に涙を流すネズミの姿が切ない…
スプリンクラーの水でびしょ濡れになって 泣いてるネズミに
初めて会った時の光景を思い出した紫苑は
大丈夫だと声を掛けて、ネズミは悪くないから泣かないでくれと…
撃たれたネズミの傷の応急手当てをして、先へと急ぐ紫苑とネズミだけど
そこへタイミング良く最上階へと続くエレベーターが到着したりと
紫苑が言ってた通り、導かれている感じですよね…

エレベーターに乗り込み、最上階へと向かった紫苑とネズミを待っていたのは沙布!
「会いたかった、紫苑」
…って、明らかに今までと雰囲気が違うのですが…!(汗)
今の沙布はエリウリアスでもあるって事で、いつもの沙布とは別なのかな…
沙布の背後にあったシステム、あれがNO.6の核になるもの?
紫苑を導いたりと、沙布はNO.6のシステムを掌握してるようにも見えますよね
再会出来たのは良いけど、どうなるのか…


予告カットは紫苑とネズミ!
次回で最終回ですが 纏まるのか…
「紫苑! こいつが俺の仕事だ」
…沙布と再会した事で 紫苑とネズミの間にまた何か起こりそうな?

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2011.09.02 (Fri)

NO.6 第9話「災厄の舞台」

「あんたには変わって欲しくない 
あんたは紫苑のままでいて欲しい」

聖なる祝日を前に行われる清掃作業――
矯正施設へ潜り込む為 ネズミが取った作戦とは…!

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【第9話 あらすじ】
力河(リキガ)の協力で、紫苑とネズミは、NO.6の高官から矯正施設の内情を聞きだすが、施設への侵入は困難であるとこと、そして来るべき“聖なる祝日”を前にNO.6が何かを行なおうとしている事実を知る

矯正施設の情報を得る為に、NO.6の高官を利用する事に!
いつも女を斡旋している力河が高官をイヌカシの宿に連れ込みましたが…
極上の女と言う事で、てっきりネズミかと思ってしまったww
部屋にいた人物を早速撫でまわし、首元を舐めながら 犬の匂いって…!
肌の色からしてイヌカシしかいないですよね(苦笑)
少しでも詳しい情報を得る為に ついに色仕掛けにでましたか…

しかし、いつも前金なのにそれを忘れる力河のミスで怪しまれる事に!!
何を企んでいるのかと銃口を向けられる事になったけど、ベッドの下にはネズミ達が!
相手の銃を落としながら、あっと言う間に押さえつけるネズミがカッコ良いですね
もう少し付き合わない? とろけるほど楽しい経験をさせてあげるって…!
相変わらずネズミ@細谷さんの声が良過ぎて、そんな事を言われたらw

嫌だったけどギリギリまで我慢していたイヌカシ、誰も助けてくれなかった事で
皆大嫌いだと怒って部屋を出て行ったのを追いかけて謝る紫苑
本当に嫌だったと目に涙を浮かべるイヌカシが何か可愛いなぁ
これ以上巻き込まないようにネズミに言おうかと言う紫苑に、何も言わずにもたれかかって泣くイヌカシだけど…
そっと肩に触れた紫苑は 君はもしかして…って、何かに気付いた!?
あれ? イヌカシってもしかして??

縛りあげた高官にお楽しみに時間だと、どうやって口を割らせたのか気になる所だけど
矯正施設のシステムに関して、色々と詳しい事を聞き出す事が出来たようですね
思っていた以上に 内部の警備システムは厳しいようで…(汗)
本当に矯正施設に潜り込む事が出来るのかと 紫苑も心配になったようですね
高官から聞いた、聖なる祝日の前に行われる“清掃作業”とは一体何なのか――
その言葉に思わず反応したネズミだけど、結局話をそらされちゃいましたね
紫苑はまだ知らなくていい、そのかわり図面をしっかり頭に叩き込めと!

高官の情報からすると、矯正施設に入り込むのはまず無理
情報を信じようと信じまいと 手詰まりの状況に変わりは無く…
しかし、方法が無いわけではないと言うネズミは、警備の事以外にもう一つ教えてくれたと言って、矯正施設に入る何かしらの方法があるようですが
それに気付いたイヌカシと力河は驚き、それこそ無理だし 勝手に死ねと!?
…この反応からすると、かなりヤバい侵入方法のようですね(汗)
図面を見ながら これから言う事を良く聞けと 何やら策があるようですけど
紫苑はどうするのかと聞かれたネズミは、その時一緒に居られるかどうか分からないと…
時の運って… 二人が離れ離れになるような展開は嫌ですね…

本の整理をしながらネズミの帰りを待っていた紫苑
突然夏は暑いのかと聞かれてイヌカシの所よりマシだと答えるネズミに
ストーブはどうするのだとか、料理はどうするのかと色々と尋ねていく紫苑
どうやら夏になっても このままずっと居るつもりのようですね!
ネズミに追い出されなければ…って事で、追い出すような事はまずしないですよねw
しかし、明日どうなるのか分からないのに 先の事なんか考えた事は無いと言うネズミ

夏なんてすぐ、その前に沙布を救いだし、寄生蜂の血清を作り、NO.6と西ブロックの区別をなくし、ここで皆と一緒に暮らすのだと言う紫苑に、まるで夢物語だと笑い飛ばすネズミ
しかし、そんな事を紫苑は本気で考えているのですね
ネズミがイヌカシと力河に会っていた事に気付いてる紫苑は
矯正施設に潜入する計画が固まってないのかと尋ねるも、何も話さないネズミ…
さっき話していた事は、紫苑には内緒にしておくつもりなんでしょうか?
それでも、ネズミの事を信じて待っていると言う紫苑!

一方、NO.6の中では 聖なる祝日を前に 街は盛り上がっているようで!!
楽しそうにしてる莉莉の姿を見て、複雑な表情をする火藍
NO.6の秘密を知ってしまった以上、素直に喜んでいられないですよね(汗)
火藍がどうするのか色々と気になる所です…
そして、紫苑とネズミの方にも動きが!
火藍に手紙を出していた事に気付いた紫苑は、聖なる祝日を明日に計画は決まったのだろうとネズミに尋ね、それに何か言おうとしたネズミだけど
そこにイヴを探して劇場の支配人が…って何ともタイミングの悪い(苦笑)
どうやら劇場には顔を出して無かったから、イヴのファンに吊るしあげられていたとか

そんな話をしていたら 西ブロック全体で大きな爆発音があちこちで上がる!!
一体何が起こったのかと思ったら、スラム街が次々と破壊されていく…!
逃げ惑う人達をまるで標的にしてるかのような容赦無い攻撃ですが
“人狩り”だと言うネズミは 紫苑を連れて逃げるけど、これが清掃作業!?
祝日前の清掃って、西ブロックを綺麗にするって事なのか(汗)

装甲車で次々と攻撃され、建物ごと吹き飛ばされる人々、劇場の支配人までも…
爆発から紫苑を庇いながら逃げるネズミ、しかし酷い惨状ですね
目の前で倒れた女性の胸には赤ちゃんが泣いていましたが
命だけは助けられるかもしれないと ネズミを制止を振り切り助けに!
自分の着ていた上着で赤ちゃんを包むと 犬にくくりつけてイヌカシの所へ送り出す!
無事に助かってくれると良いですね

人狩りをしてる連中に見つかる事になった紫苑だけど、ネズミと共に投降する事に!
生き残った西ブロックの人達は一カ所に集められ矯正施設に連行されるのですね…
捕まる事になった事をネズミに謝る紫苑だけど、最初からこうするつもりだった!?
警備が厳しいから、こうして捕まらなければ 沙布のいる第一施設には行けないようで
町の中を歩いていたのも 清掃作業があるのが分かっていたからなのか…
紫苑に言わなかったのは 反対されると思ったからなのかな?

前回の答えを聞く為、火藍の所へやってきた楊眠さん
紫苑が何かをしようとしてると言う火藍に、彼も立ちあがろうとしているのだと!
不審死の一件で目撃者となった者達は 全員矯正施設へ送られ実験隊にされ
黄昏の家はホスピスに見えるが その実態は必要なくなった老人を葬る処刑場
楊眠さんから あらたなNO.6の秘密が明らかになりましたね…
やはり沙布の祖母達は 計画的に消されていたと言う事ですか、恐ろしい(汗)

明日、聖なる祝日に ネットで一斉に呼びかけると言う楊眠さん!
今こそNO.6に反旗を翻す時――
ほんの一滴、ほんの一押しでNO.6と言うダムは決壊する
この都市の醜い内臓が 白日のもとに曝け出され、今まで従順だった市民達が この腐った内臓に怒り唾を吐くのだと言う楊眠さん!
その様子が目に浮かぶと笑みを浮かべ、すっかり雰囲気が変わっちゃってるよ…!!
家族を奪われた復讐に囚われちゃってるんですかね(汗)
歪んだ表情の楊眠さんに、NO.6を作った人たちと同じだと言う火藍
それを聞いて仲間だったと思った楊眠さんは、見損なったと…

一人残された火藍の所へ、ネズミからの手紙を持って現れたメカ鼠!
再会を必ず って安心させる為に ネズミが書いてくれたのですね
全てが終わって 無事に再会する事が出来れば良いですが、どうなるのか…
それまで火藍は ずっと待ち続ける事になるのかな?
これ以上巻き込まれなければ良いですが(汗)

トラックに乗せられ矯正施設へと連行されると紫苑やネズミたち!
すっかり気力を失った人達の中で、歌をうたい始めたネズミ
今回もネズミ@細谷さんの歌キタ―!
相変わらず良い声だし 上手いですね♪
トラックの中に響き渡るネズミの歌声に 涙する人の姿も…
しかし、ほんの一時苦しみを忘れるだけ、歌なんかじゃ誰も救えない――

そして、矯正施設で実験体にされている沙布にも異変が!?
沙布に語りかけているのは エリウリアス
その言葉を受けて、ついに彼女が覚醒…!?
何やら施設に何か起こったようですけど、これを引き起こしたのは沙布??
一体何が起こったのか気になる感じですね、沙布はどうしちゃったのか…

西ブロックの人を乗せたトラックは次々と施設の中へ入っていきますが
これから見るもので 紫苑は変わるかもしれない
自分自身の事をなんて何も知らなかったと思い知る事になるかもしれない――
それでも 紫苑には変わって欲しく無い、紫苑のままでいて欲しいと言うネズミ
これから向かう先には一体何があるのか、ネズミはそれを知っている?
以前捕まって矯正施設に入れらた時と同じと言う事ですかね??

やがてトラックが止まり、ゆっくりと荷台が傾き始め…
乗せられていた人々が、まるでゴミ焼却場に捨てられるかのように
次々と穴へと放り込まれ捨てられる事に――!!
まさにゴミ扱いですが、落ちた先には一体何があると言うのか…
しっかり紫苑を抱きかかえるネズミが良いですね!

いよいよ矯正施設に潜入かと思いきや
何だか凄い事態になったけど、これからどうなるのか(汗)
この先、紫苑とネズミが離れ離れになるような事が無ければ良いですけど…
そして、実験で覚醒したと言う沙布の方も心配ですね

予告カットは沙布…
会いたかった紫苑って 何だか雰囲気が(汗)

NEXT⇒『奈落にあるもの』

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2011.08.26 (Fri)

NO.6 第8話「そのわけは…」

「エリウリアス、それが彼女の名前だ――」
NO.6の真実――
ネズミがNO.6を憎む理由が明らかに!

NO.6 VOL.1 【完全生産限定版】 [Blu-ray] NO.6 VOL.2 【完全生産限定版】 [Blu-ray] TV ANIMATION NO.6 ORIGINAL SOUNDTRACK
【第8話 あらすじ】
紫苑は、ネズミとともに彼の名づけ親だという両足のない老人と会う。その老人から、紫苑はネズミがNO.6に滅ぼされた“森の民”唯一の生き残りであること、そしてNO.6が森の民を滅ぼした要因“エリウリアス”の存在について聞く。

見せたい物があるとネズミが紫苑を連れて行った先は
以前 ネズミが意味深に見ていた場所でしたね
切り立った崖を降りて行った二人は、ネズミの名付け親だと言う老人と会う事に!
NO.6がある限り本当の自由はない、だからNO.6を葬ると言うネズミに
魔物であるNO.6を倒す事は出来ないと言う老人
どうやら この人物こそNO.6を造ったと言う事で色々と知っているらしい!?

わざわざネズミがやってきたのは、力河さんの所で見つけた一枚の写真――
創立者メンバーと共にと書かれたその写真に大きなヒントがあったのですね…
取材に行った力河と火藍と一緒に写っていた人物こそ この老人
NO.6に大きな関わりがある人物であり、秘密を知る人物でもあるようで!
紫苑の身体にある痣を見て、寄生蜂によるものだと直ぐに気付いた老人は
今まで起こった事を全て話して欲しいと!

そして、楊眠さんに連れられ自宅へと戻った火藍も
NO.6に関しての秘密を聞かされる事に…!
寄生蜂の事はまだ明らかになってないから、疫病ではないかと言ってたけど
原因不明で亡くなる人がいて、それを目撃した人は当局へと連行されて戻らない…
ネット記者だけあって 流石に色々と情報を掴んでいるようですね
NO.6は都合の悪いものは全てを奪うと言う楊眠さん、紫苑を奪ったように…

一方、矯正施設へと連行されサンプルとされた沙布
相変わらず 何の実験をしているのか分からない感じで怖いですけど
沙布の意識は 今の所はしっかりしてるので、早く助けられると良いですね…
シンクロ率が上昇し、サンプルとしては最適の沙布
“彼女”を目覚めさせれば 上層部も黙る…と言う事ですが、一体何をするつもりなのか…

再び“歌”が聞こえ、苦しみ始めたネズミと沙布!
…この歌には 一体どんな意味があるのでしょうか?
同じ様な反応するネズミと沙布の間にどんな関係があるのかも気になる所ですね
歌に苦しむネズミを見てどんな歌かと尋ねた老人は歌うように促す
ここでネズミ@細谷さんの歌が聴けるとは思わなかったー!
細谷さんの歌、良い声ですね~

この歌の歌詞にも、色々と意味が込められているんでしょうね…
歌を歌い終わって 倒れそうになるネズミを支える紫苑
ネズミの歌に周りが色々と反応していたけど、この“歌”が今後の展開で 何か大きな意味を持つ事になって来そうな…??
まだこの歌を歌える者がいるとは思わなかったと言う老人は
紫苑を連れてネズミが戻ってきたのは運命なのだと――!

そんな老人に真実を教えて欲しいと言う紫苑!
全てを話した紫苑は沙布を助けたいし、ネズミが歌で倒れたのも2度目
火藍と知り合いでNO.6の創設に関わり、寄生蜂の事を知っている
老人は 何をどこまで知っていて何者なのか――
真実を知る事と友人を助ける事、二つが結びつくかどうかわからないけど
今まで真実を見ようとしてこなかった、隠されたと言うのは言い訳にはならない
だからこそ、真実を知りたいのだと言う紫苑
悔いる事になるかもしれないけど、それも覚悟していると!

それを聞いた老人は NO.6に関する真実を語り出す――!
同じく楊眠さんも火藍さんに真実を話していましたね…
NO.6の基盤となる再生プロジェクトの主要メンバーだった老人
たび重なる戦禍、残された6つの土地、そこから諍いも貧困もない
理想都市を築こうとしていたプロジェクトメンバー
しかし、エリート達によって掲げられた理想は たちまち権力へと変わる事になる…
異を唱える者、楯突く者、疑問を持った者達を徹底的に排除していったと言う事でそれが今のNO.6に繋がる本質なのだと

瞬く間に、堅牢な鎧を纏った怪物へと成長を遂げたNO.6
それに気付かなかった老人は、周辺の環境調査に没頭していたのだとか…
そして、そこで出会う事になったのが エリウリアスと言う女性――
絶対なる王にして支配者、人間が及ばない絶対の力を持つ存在
…神に等しい存在って感じなんですかね??

そんな彼女に夢中になり 研究に埋没し膨大なレポートを書きあげた老人
しかし そのレポートを提出しようとしたら、上層部に殺されそうになったのだと!
この頃には既に NO.6は邪魔者を排除する事に何の躊躇いも無くなってしまい
居住可能地域外とされる渓谷へと逃げるしかなったと言う老人
…この場にいる者達は皆NO.6を追われた者達だったのですね

NO.6の欲望は止まらず、エリウリアスがいる森にまで目をつける事に!
森には自然を崇め 調和して暮らす森の民が住んでいて
彼らが敬い讃えていたのが エリウリアスだったのですね…
その力に目をつけたNO.6は その力を欲し森の民を焼き払う事に――!
そして、その森の民のただ一人の生き残りが ネズミなのだと!
…だから ネズミはNO.6をあんなにも憎んでいるのですね…
背中の痕も その時のものなのかな、小さいネズミが可愛かったなぁ

エリウリアスを見た事も、声を聞いた事もないと言うネズミ
しかし、あの“歌”を聞いたネズミは、エリウリアスによって誘われているのだと!
その先が何処かはわからないけど、NO.6に復讐を果たすと言うのなら
その時は、自分が憎む相手と同じく 虐殺者になるとネズミに話す老人
復讐の後に残るのは…と言う事で、ネズミはどうするのか…

寄生蜂の事、エリウリアスや森の民に関する研究に関して全てが記されているUSBデータを受け取った紫苑
沙布を救った後に 解読して欲しいと託される事になったけど…
老人も紫苑と同じく寄生蜂の痕があり、NO.6で一番最初の寄生蜂の宿主であり 生き延びた者だったのですね
老人に見えるけど実は見た目よりも若かったりするのでしょうか
紫苑が託されたデータ、これも今後の展開に大きな意味を持ってきそうですね!

楊眠さんからNO.6に関する真実を聞かされた火藍
楊眠さん自身も 奥さんと子供をNO.6によって奪われていたのですね
突然姿を消して、行方不明者として処理される事になったのだとか…
こうやって消えた人達は みな矯正施設へ連行されて行ったんでしょうね
その後どうなったのかは あまり想像したくないですが(汗)
だからこそ紫苑を奪われた火藍の気持ちが痛い程良く分かると言う楊眠さん
思わず火藍を抱きしめてましたけど、やっぱり火藍の事が?

同じ様に家族や友人、恋人をNO.6によって失った者達が集まっているようで
楊眠さんは火藍にも仲間になるようにと誘いをかけてきたけど
実際に失った訳ではなく、紫苑は外で暮らしている訳ですからね
楊眠さんとは違うから 火藍的には複雑な感じなんだろうなぁ…
…NO.6の真実を聞かされた火藍が 今後どう動くのか気になる感じです

紫苑を老人の所へ連れて行ったのは、情報を得る為でもあったけど
どうしてネズミがNO.6を憎むのか気にしてる紫苑の目覚めを良くさせる為
相変わらずネズミがカッコ良いですね!
飯でも食ってゆっくり考えようぜと言うネズミの表情が柔らかいなぁw

家に戻ってみると、そこには帰りを待っていたイヌカシと力河の姿が…!
紫苑の情報と物々交換と言って、力河を無理矢理連れて来たイヌカシw
確かに、紫苑や火藍の事を出せば、力河は放っておけないでしょうからね(苦笑)
矯正施設に関してはイヌカシ一人でとても無理だと言う事で、力河も巻き込むつもりですか!
紫苑と一緒に矯正施設へ潜り込むと言うネズミに、正気を疑う力河
一度は居れば二度と出て来れないと言われている場所ですからね…

矯正施設は都市の根幹に関わる何かを担う特別な機関――
それを破壊すればNO.6そのものに亀裂が入ると言うネズミ!
矯正施設こそがNO.6の中心と言う事になるのかな?
覚悟を決めたと言うイヌカシは、紫苑とネズミに全面協力をしてくれそうですね!
どうするか悩む力河だったけど、結局は放っておけずに関わる事に(苦笑)
今後はどうやって矯正施設へ潜り込むかが問題ですね!
…無事に捕まる事無く 沙布の所へ辿り着き助ける事が出来るのか…

矯正施設へ潜り込む前に、火藍へとメッセージを送った紫苑
いつものようにメカ鼠から それを受け取った火藍だけど…
母さん ありがとう、いつまでも愛してる
まるで別れのようなメッセージなんですけど…!
これ以上は火藍と連絡を取るつもりはないって事なんですかね

沙布の一件で思わず助けて欲しいとネズミにメッセージを送った火藍だけど
その事で 紫苑が動く事になった…
自ら助けに向かおうとする紫苑に、火藍は後悔する事になりそうですね…
…火藍がどうするのかも気になりますね、やはり楊眠さんと一緒に
色々動く事になるのでしょうか?


予告カットは紫苑!
次回はいよいよ矯正施設へ…と言う事に!?
待ってるよ 君を信じて、誰に向けた台詞なのか~

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2011.08.19 (Fri)

NO.6 第7話「真実の嘘・虚構の真実」

「僕は君と対等でいたいんだ!」
心配と隠し事は違う――
紫苑に内緒で動くネズミだけど、沙布に何かあった事に気付いた紫苑!

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【第7話 あらすじ】
火藍のメモから、沙布がNO.6の治安局へ連れ去られたと知ったネズミ。その事実を紫苑には知らせぬまま、矯正施設の情報収集をイヌカシに依頼する。だが、紫苑は力河と入った古着屋で、矯正施設から横流しされた沙布のコートを発見する。

イヌカシの所での仕事にもすっかり慣れた様子の紫苑!
手際良く犬たちを洗う紫苑とイヌカシのやり取りが良かったですね
何だかんだ言いつつもイヌカシもデレが見えてきた感じがします
天然だと言いながらも、紫苑に見えないように笑みを浮かべるイヌカシがw

そんなイヌカシの所へ仕事を頼みに来たネズミ!
ランチを振る舞ってくれとか 相変わらずネズミの嫌味交じりの言い方が良いですね
手付として金貨を投げ渡し仕事を依頼するネズミに、話も聞かずに断るイヌカシ
どうやら危険な依頼だと気付いたようだし、ネズミ関係の問題には関わりたくないのか
他の人の依頼なら喜んで受けたと言うイヌカシが(苦笑)

依頼を受けないなら今後は一切関わり合いは無しにしようと言うネズミ
もう仕事は頼まないし、その代わり どんなに苦しくても自分を呼ぶなと!
それを聞いて動揺した表情を見せるイヌカシに、死を恐れていると指摘したネズミ
死を恐れ しかしそれが避けられない事もイヌカシは知っている――
しかし、死に切れずにどんなに苦しんでいても、自分は関わらないし歌も歌わないと!
それを聞いたイヌカシは… 結局依頼を受ける事にしたのですね(苦笑)

ネズミがイヌカシに依頼したのは矯正施設の内部情報!
かなりリスクが高そうな依頼だけど、横流しの仕事で使っている下っ端職員なら管理も甘くなるから そこから情報を引き出させようとネズミは考えたようですね
メカ鼠を操作し、矯正施設の見取り図を映しだしたネズミは 図面に最新の内部情報、出来れば管理警報システムの情報を描き加えて欲しいのだと!
金貨2枚じゃとても無理だと言うイヌカシに、手持ちの金貨を全て渡したネズミは
引き受けてくれたら 苦痛が襲ったら何処にいても駆けつけるし 歌を歌うと約束すると!
相変わらずネズミはカッコ良いですね~!
紫苑とは関係ないのか確かめるイヌカシだけど、どうやらバレバレのようですね(苦笑)

一方、治安局に連行された沙布を心配する火藍は ID番号を照会してみたら
沙布の存在そのものが NO.6から抹消されている――!?
記録が消され 存在しない事になってるとか、やっぱりNO.6怪し過ぎる…!
都合が悪い人物は こうやって知らない間に抹消されてると言う事ですか(汗)
この事で ますます火藍はNO.6への不信を募らせる事になるんだろうなぁ

一人ベンチに座り悩む火藍に声を掛けた一人の老婆
人間生きていると悩むこともある、しかしNO.6に住む事で悩みなど無くなったと
ここNO.6は まさに理想郷だと語りだした老婆の言葉に
思わず 本当にそうなのか? ここは理想郷と言えるのかと疑問を口にしようとした火藍
そこへ楊眠さんが来て 話を合わせるように言ってその場を離れる事になったけど
どうやら今回は楊民さんに助けられた感じですね、あのまま話を続けていたら…(汗)
立ち去る二人の後ろ姿を見ている老婆の姿が怖かった…!

老婆が治安局の者かもしれないと言う楊眠
ああやって警戒心を抱かせないような人物を使って 調査してるのですかね…
沙布の事を調べられるのはNO.6にとっては都合の悪い事
疑問を抱いて動いてる火藍を 当局が不穏分子だと見なせば即矯正施設行きになる!
…それはつまり NO.6はおかしいと言ってる事でもあるのですよね
火藍と同様に、楊眠さんもNO.6に関して疑問を持つ一人のようで!
今後は一緒に色々と調べてくれたりするんですかね?

一方、血清を作る為の道具を力河に依頼していた紫苑だけど 上手くはいかないようですね
道具がなかなか揃わずに取りかかる事が出来ず…
何とかすると言う力河は よほど紫苑の事が可愛くて仕方ないのですねw
人の事より自分の事をもっと心配しろと言う力河の顔が凄い事になってるし(苦笑)
上着が汚れてるからと、新しい物を買ってやると無理矢理洋品店へ連れて行かれたけど
そこで見覚えのある上着を見つける事になった紫苑!

その頃、治安局に連行された沙布は実験施設に運び込まれ実験体に!?
全ての数値を満たした理想的なサンプル――
これで他のサンプルは不用だし、エラーで煩わされる事もないとか、一体何の実験ですか!?
取り合えず沙布がヤバそうなのは間違いなさそうですね
何かの実験体として利用される事になりそうですが、これがNO.6の秘密の一部??
NO.6でされている研究、大きな鍵になってきそうな感じですね

たくさんの服の中に、以前 沙布が着ていた物を見つけた紫苑
祖母の手作りだと言ってたから一点ものだし、見間違えるはずもない
流通先はもう見えてきますよね、イヌカシを通して矯正施設からの横流し商品!
沙布が捕まった事を紫苑も知る事になってしまいましたね…
この緊急事態を受けて ネズミに報告しにきたイヌカシ
矯正施設の情報も、沙布を助け出す為だとイヌカシも気付いたようですね
相手は矯正施設、潜り込めたとしても生きて出る事は出来ない――
沙布の事を知った以上、どんなに止めようとも紫苑は行くんだろうなぁ…

互いを巻き込まない為に秘密で動いてる二人
紫苑に内緒で矯正施設を調べているネズミ、ネズミに内緒で助けに向かおうとする紫苑
…どんだけお互いの事が大事なんですかw
失いたくないほど大切な相手なら最後まで守れと言うイヌカシが良いですね
「何をしている、命取りになる前に なぜ捨てない?」
大金を使ってまで矯正施設を調べようとするネズミ
火藍の頼みと言うのもあるんだろうけど、何より紫苑の事が心配なんでしょうね
何だかんだ言いつつ やっぱりネズミにとっても紫苑の存在が大きくなってる感じで!
紫苑に関する事なら 何でもやりそうな勢いですよねw

家に戻ったネズミを ちょっと豪華な料理で出迎えた紫苑
それを見たネズミの表情が柔らかくなるのが良いですね!
時が来るまで大人しくしてろと言ってたけど、紫苑の血清作りの事を気にしたりとやっぱり紫苑に対しては優しいですよねw
ネズミや力河さんに頼り過ぎていると言う紫苑――
第三の道、壁が壊れればネズミに頼る事も無いし、母親にも会える、沙布にも…
ネズミがあえて沙布の名前を出したのは、紫苑の様子を伺う為だったんだろうけど
そうだねと答えただけで表情は見えず終い、紫苑も話す気は無いと言う事ですね…

もう一度誘われたら寝るのかと言うネズミに、見放されてるかもと言う紫苑だけど
取り合えず二人でイチャイチャしてれば良いと思います(ぁ)
女を見る目が無いと言われたけど、人を見る目はあると言う紫苑
あの日、ネズミに出会わなければ 自分がどういう人間か気付かなかった――
無関心で鈍感で、ただ従順な大人になっていただろうと…
ネズミと一緒に過ごす事で、泣いたり笑ったり怒ったり 自分にも色んな感情がある事が分かった事が誇らしいと言う紫苑

ネズミに出会えて良かった、そう言ってネズミにキスをした紫苑!
それは感謝のキスではない、お休みのキスだと言うけど……
どう考えてもお別れのキスとしか思えないですよね(汗)
明日早いんだと わざと明るく振る舞うような紫苑の態度がまた…
キスされた唇をなぞりながら目を閉じるネズミに 思わずドキッとしたりw
嘘つきだな あんたも、と言う事で紫苑の嘘は全てお見通し…

翌朝早く 何も言わず一人で矯正施設へ向かおうとする紫苑
そんな紫苑の行動に気付いたネズミが止めに来たけど…
急にネズミに対して冷たくあたったりと、これじゃ演技だってバレバレですよw
嘘をつくのは軽んじる事、ネズミを軽んじた罰だと殴られる事になった紫苑
火藍からのメモを見せて、イヌカシに調べさせ助ける為の準備を進めてると言うネズミ
しかし、隠し事をしていた罰だと 今度はネズミが紫苑に殴られる事にw
全ては紫苑を心配しての事だと言うけど、心配と隠し事は違う
ネズミに保護して欲しいわけでも 守って欲しいわけでもない、対等でいたいと言う紫苑!
№6に拘り続け 何も教えてくれず、№6の存在抜きに自分を見てくれない
…これって 自分だけを見て欲しいとも聞こえますよね(ぁ)

何も分かっていないのは紫苑の方だと言うネズミ!
4年前、紫苑に助けらた事はネズミにとっては とても大きな事だったようですね
あの日、矯正施設から逃げ出し治安局に追われていたネズミは諦めかけていた
そんなネズミの前に無防備に開け放たれた窓、それは奇跡だったのだと!
何の見返りもなく人が人を助ける事なんて無い、そう思っていたネズミだけど
人は確かに人に救われる事がある、それを教えてくれたのは紫苑
忘れる事も、捨て去る事も出来なかった
紫苑に助けられたから、今のネズミがあるのだと――!

火藍からの手紙の事を素直に謝り、同じ事はしないと誓うネズミ
紫苑も、嘘はつかないし、お別れのキスをしないと誓ったけど…
結局は互いを巻き込まない為に…と言う 痴話喧嘩だったと言う事ですかw
紫苑もネズミも もう互いにとってなくてはならない存在っぽいですよね
何とかしてみせると言うネズミだけど、大丈夫なのかな…?
取り合えず、二人で一緒に矯正施設に乗り込む事になりそうですね!

その前に紫苑に見せたいものがあると言うネズミ
…以前ネズミが一人で見ていた 何かの跡地の事でしょうか
NO.6を憎む理由を話してくれる気になったのかな??


予告カットは力河とイヌカシ!
紫苑の事を心配する力河の台詞が気になる感じですね…
また何か起こるのでしょうか
紫苑は巻き込まれ体質っぽいし(苦笑)

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2011.08.12 (Fri)

NO.6 第6話「密やかな危機」

「何があっても… 殺されたとしても 君の傍にいる」
ネズミと№6 どちらを選ぶのか――
戻ってきた沙布は治安局に拘束される事に…!

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【第6話 あらすじ】
NO.5に留学していた紫苑(シオン)の友人・沙布(サフ)が、祖母の死を機にNO.6へ戻ってきた。祖母が残したとされる遺品を見て、NO.6に不審を抱くようになる沙布。紫苑へ連絡を取ろうとするが、彼が重犯罪者として市庁舎から登録を抹消されていることを知る。すぐに火藍(カラン)のもとへ向かった沙布は、紫苑がNO.6の外の世界で生きていることを知り、会いに行こうと決意する。

祖母の死の知らせに、留学先のNO.5から帰って来た沙布
…やはり祖母は死んでしまったのですね、この祖母の死にも何かありそうですが(汗)
NO.6への入管手続きで ピカソの本を没収される事になっていましたけど
そう言えば以前 芸術に関するものはダメだとか、紫苑が言ってましたよね?
何で排除しようとするのか この辺りも怪しい感じが…

NO.6のIDブレスレットを装着し、黄昏の家へと向かう沙布
その途中で老婆に話しかけられたけど、NO.6の外から来た人は直ぐに分かるし、沙布の周りに風が吹いてるとか、また意味深な言葉を残していきましたね
前回、風を感じ歌が聞こえたと言うネズミと同じ様に倒れた沙布、気になる感じです!
久し振りにNO.6に戻って来て、何か今までとは違う違和感を感じたようで……
一度外に出て見ると、NO.6がおかしいと気付く…と言う感じでしょうか??
当局にとって全てが管理されている生活、やはりどこか変ですよね…

黄昏の家で 祖母の遺体と対面した沙布
職員の人が苦しみも悲しみもなく静かに亡くなったと言ったけど、怪し過ぎるよ…!
やはりあの注射…何か関係ありそうな気がするし…
祖母は本当に幸せだったのか、毎日何をすればいいのか分からないと言っていた祖母
何をすればいいのか分からない毎日は 本当に幸せなのか――
誰もが穏やかに人生を終えられる場所だと職員の人は言ってましたけど、その黄昏の家自体も怪しい感じですし、信用出来ないですよね

祖母の遺品として手渡されたのは ストールと眼鏡だけ…
あまりにも少ないし、祖母が大事にしていた編み棒を捨てるはずが無い
残りの遺品は全て処分されてしまったんですかね、何かの証拠隠滅?
遺品のストールも祖母の匂いはせず綺麗なもの、ますます怪しい感じですね(汗)
これがきっかけで、沙布もNO.6のおかしさに気付き始める事になるのかな
辺りの風が止み何だか嫌な雰囲気ですね…

紫苑に連絡を取ろうとIDブレスレットを使う沙布だけど
紫苑のデータは末梢され、しかも重犯罪者として登録されていて接続不可だと…!
慌てて紫苑の家へ向かった沙布は、火藍が落ち着いていて息子を失って絶望してないと確信
紫苑は矯正施設に連行された訳じゃなく、何処かに逃げたのではないかと!
NO.6の外へ逃げた…とか、沙布の考えが鋭すぎるw
流石に隠しておけずに、西ブロックにいる事だけを教えた火藍
勿論それを聞いた沙布が大人しくしてるはずもなく、紫苑に会いに行くのだと…!

危険な所だし 二度と戻ってこれなくても後悔はしない
ただ紫苑に会いたい、ずっとずっと紫苑の事を愛していたのだと言う沙布!
…でも その紫苑はネズミに惹かれてる訳ですけどねw
沙布が行っても二人の邪魔にしかならないような気がしますが(ぁ)
紫苑の事を愛してると言う沙布に、自分以外にもこんなにも思ってくれる人がいると安心した火藍だけど、結局 西ブロックに行く事自体はやめないのですね…
紫苑の傍にはネズミが居る、それを聞いた沙布 倒れた時にネズミの名前を聞いてたけど、同じ人物だと結びつきましたかね?

紫苑に会う為 西ブロックへと向かう沙布だけど、その前に現れた治安局!
…何だか妙にタイミングが良い感じで 怪しいですよね
どうして沙布が狙われる事になるのか気になる感じだけど、一体何があるのか!?
重犯罪者となってる紫苑の友人だから 沙布を囮に使って誘き出そうとしてるとか…
火藍の事も以前から見張ってたし、どう動くか確かめようとしてるとか?
そのまま車に乗せられ連行されてしまったけど、行き先は矯正施設と言う事に!?
彼女の忘れものを手に追って来た火藍が目撃する事になったけど
ここで迂闊に飛び出して一緒に捕まる訳にもいかないですよね…

その頃、いつものようにカランに本を読み聞かせていた紫苑だけど
ふいに沙布の事を思い出していました… それを素早く察したカランがw
そのセーターはネズミも着てたけど、女ね!と断定するあたり、小さくても女の子だなと!
カランも紫苑の事好きっぽいですし、ホント紫苑はモテますねww

イヌカシに呼び出された紫苑は、母犬の兄弟犬を埋めるための穴を掘る事に!
こうやって ちゃんと供養してあげているのですね…
臭いと文句を言う力河はイヌカシに思いっきり殴られてましたけどw
その様子を何もせず見てるだけのネズミ、彼には葬送の歌を歌ってもらわないとなんですね
手伝う気ゼロなネズミと言い合いを始めたイヌカシ、何だかいつもこんな雰囲気だけど
何だかんだ言いつつ仲良い感じだし、付き合いも長そうな感じですよね
魂を送る歌は高いと 銀貨3枚と挑発するネズミがカッコ良いw

連れされら沙布を心配する火藍の所へネズミの鼠が!
この一件を知らせる訳ですね…
そろそろ春も近くなってと言うネズミの言葉に、寄生蜂の事を気にする紫苑
春になれば寄生蜂の羽化が始まるかもしれない そうなればNO.6は…
最高の舞台で踊る最高の主役、悲劇になるか喜劇になるかと言うネズミに対して
観客になる訳にはいかないと言う紫苑は 春までに一度NO.6へ戻るのだと!
寄生蜂から生きてたサンプルは自分だけ、何とか血清が作れないと考えてるようですね
そのために力河に実験の道具一式を調達してもらう為に頼んでいたようで!

それを聞いたネズミは蹴り倒して首を絞めるも、一切抵抗しない紫苑
ネズミが自分を殺す事はないと思ってるのかと聞いて そうだと即答するのがw
そんな紫苑にナイフを突き付け思い上がるなと言うネズミが迫力ありましたね
それでもやっぱり紫苑を手に掛けるような事はしないんだろうなぁ…
余計な事はせずに、時がくるまで大人しくしていろと言うネズミ
その時とは、NO.6に止めを刺す時――

血清なんて馬鹿な事を考えずにもっと有効に使えと 血を拭ったネズミだけど
思わず舐めるんじゃないかと思ったのは私だけですかね(ぁ)
離れようとするネズミの手を取った紫苑は、どうしてNO.6を憎むのか改めて尋ねるけど、その事に関しては ネズミは何も語るつもりはなさそうですね……
背中の傷と何か関係あるのかと言われて反応してたので、関係は有りなんだろうなぁ

NO.6は寄生都市に過ぎない、寄生虫と人間が戦うのは当たり前だと言うネズミだけど
紫苑はネズミ個人の戦う理由が知りたいのですよね、何があって憎むのか…
「俺とNO6、どちらを選ぶ?」
二人の距離が相変わらず近いですねww
紫苑がネズミを選ばない限り、詳しい事情は教えてくれないと言う事ですね
…こういう聞き方って 自分を選んで欲しいと言ってるような感じですし(苦笑)
NO.6を愛する者と憎む者、いずれ敵になるのだと言うネズミ――

愛してるか憎んでいるか、敵か味方か、壁の内か外か
何でも二分しようとするネズミに、壁をなくしてしまえば良いのだと言う紫苑!
内と外を隔てる壁を壊してしまえは、壁は無くなりNO6と言う場所自体無くなる
破壊するのではなく消してしまえば良い、第三の道!
そんな紫苑の考えを逃げ道を探しているだけだと笑い飛ばしたネズミ!
最高のジョーク、天然だけじゃなく妄想僻まであるのかとw

紫苑の考えは自分が傷つかない方法を見つけようとしてるだけ、綺麗事に過ぎない
壁を壊したとしても そこに現れるのは天国では無く地獄だと言うネズミ
確かに紫苑の考えは逃げ道に過ぎないですよね、壁が無くなった余計な混乱が起こる
暴動や略奪、更に無秩序な状況に陥るのは目に見えている…
結局混ざり合う事は出来ない、どちらかを滅ぼすしか無い運命なのだと――

「愛と憎しみ、敵と味方、壁の内と外
そしてアンタと俺、決して一つにはなれない」

そう言い切るネズミに、やってみないと分からないと言う紫苑
少なくても 自分はネズミの敵にはならないし、どんな事があってもネズミの傍にいると!
取り合えず二人が敵対して…と言う展開は避けて欲しいです
紫苑がネズミの傍にいると決意したので 大丈夫だと思いたいですが…
ネズミかNO6か、紫苑はどちらも大切って感じなんですかね

そのまま一人で部屋に戻ったネズミの所へ、火藍からの手紙を持ってきた鼠
沙布が治安局に攫われたから助けて欲しいとのメッセージが……!
紫苑に伝えようと思いドアノブに手を伸ばして 思わず手が止まるネズミ
この事を紫苑に伝えて本当に良いのか――?
知れば紫苑はNO6へ戻り、命を掛けても沙布を助けようとしますよね…
そうなれば 紫苑を失う事になるかもしれない
そんな不安がネズミの中にはありそうですし、失いたくないんだろうなぁ
一緒に暮らす事にもすっかり慣れたようですし、何だかんだいいつつも、ネズミにとっても紫苑の存在は気付かないうちに大きくなっていたのかなと!

火藍からの手紙を握りしめたネズミ、取り合えず紫苑には知らせず…と言う事でしょうか
ネズミの事だから このまま放置…と言う事はないだろうし
こっそりイヌカシに調査を依頼…とかしそうな感じですね


予告カットはイヴなネズミ!
「嘘つきだな あんたも…」
ネズミ@細谷さんの言い方にドキッとしましたw
紫苑への言葉だと思うけど、やっぱり沙布事に気付かれた?
何があっても傍に居るって約束したけど やっぱり№6へ!?

来期のノイタミナ枠「ギルティクラウン」のCMが気になる感じでした…!

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2011.08.05 (Fri)

NO.6 第5話「冥府の天使」

「歌が 聞こえたんだ」
ネズミ、そして沙布に聞こえた“歌”とは――
NO.6では 新たに寄生蜂による犠牲者が…!

NO.6 VOL.1 【完全生産限定版】 [Blu-ray] NO.6〔ナンバーシックス〕(1) (KC×ARIA) NO.6〔ナンバーシックス〕完全ガイド (YA!ENTERTAINMENT)
【第5話 あらすじ】
NO.6で、再び人が老人と化して死亡する事件が起きたという。力河から事件の話を聞いた紫苑は、早速、ネズミに伝えようと彼が出演している劇場に向かう。

季節は冬になりNO.6にも雪が降る、黄昏の家に居る沙布の祖母
片方の編み棒を渡した沙布の事を思いながら、毎日暮らしているのかな…
不自由のない暮らしをしてるようですが、施設で行われている“注射”が怪しい感じが!
一体何の注射なのか気になるし、何かあるとしか思えないのですが…!

施設で働いてる女性は笑顔で接しながらも、一人では何も老人達にイラだちを…
そんな女性を例の殺人蜂と同じ症状が遅い、急激に老化し倒れた彼女は犠牲に!
保安局が遺体を回収してましたが“サンプル”とか言ってたので、この一件の事件はやはり故意に引き起こされてるとしか思えないですね
街中での出来事だった為、近くにいた目撃者を簡単な事情聴取と言って集めてましたが
情報隠ぺいの為に この集められた人たちも どうなるのか…(汗)
殺人蜂が襲う人は 何か条件があったりするのかな??

NO.5へ留学中の沙布、友達と楽しく留学生活を送ってるようですね
冬休みの課題として出された、自作の詩の朗読をする沙布だけど…
この詩の内容、何か今後の展開の伏線になってたりするのでしょうか?
友達のキスシーンを目撃するも、あまり反応の無い沙布が(苦笑)
キスは恥ずかしい事じゃないと、この辺りの考えはNO.6に居た頃と変わらない感じだけど
それ以外はNO.5に来て変わったと言われたけど、これにも何か意味がありそうな…

西ブロックの子供に本を読み聞かせてあげる紫苑
子供たちを見送った紫苑にきまぐれで施しをやるのは馬鹿だと言うネズミだけど
そういうネズミも、4年前に紫苑にもらったセーターを子供にあげたりしてるのですね
それを指摘され ちょっとムッとした感じのネズミがw
ここ毎日のように忙しそうに仕事へ向かうネズミ、引越しする為の費用を稼ぐとか言ってますけど本当は何か目的があったりするのかな? 
そんなネズミに一緒について行こうとする紫苑だけど、全力で拒否される事にw
ここでの暮らしに慣れてきたとはいえ、紫苑はまだ何も知らないお坊ちゃんなのだと…!

イヌカシの所で犬を洗う仕事を続けている紫苑、ネズミの事をイヌカシに話すけど
ネズミの事を理解するのは出来ないし、人間の皮を被った獣だと酷い言われようですねw
どうしてNO.6を憎むのか、それに関してはイヌカシも知らないようで…
ネズミの事もNO.6にも興味も無いと言うイヌカシだけど、情報屋をしてるから色々情報を持っているだけじゃなくて、運び屋としての仕事もしているとは!
矯正施設から出た残飯や衣類を犬達を使って西ブロックへ横流して儲けてるのだとか…

情報を求めてやって来た力河、イヌカシと一触即発な雰囲気になったけど
鼠の姿を見て 慌てふためき取り乱してる力河の姿が何とも情けない感じでw
NO.6で起こってる奇病に関しての情報を得る為にやって来たようですが
健康な者が突然老化し死ぬと言う奇病に関して 全く信じようとしないイヌカシ
しかし、その一件に思いっきり関係のある紫苑が居るのですよね(苦笑)
人間に寄生する蜂がいるのだと言う紫苑に、全て話すように言うイヌカシ!
寄生蜂が活動してる事、そして紫苑自身も寄生され命の危機をネズミに助けられて
後遺症として髪が白く 目が赤くなり、身体に痣が残ったのだと…!

春になる前に活動を続けている寄生蜂に関してネズミに知らせるのだと言う紫苑
NO.6を憎んでいるのなら それを聞いた所で喜ぶだけだと言うイヌカシだけど
それでも どうしても伝えないといけないのだと ネズミのいる劇場へ向かう事に!
単に舞台に上がってるネズミを見たかっただけなんじゃw
劇場まで来たものの、ネズミを知るのが恐いと言う紫苑
見てはいけないものを見る事になるのではないか――
初めて舞台で演じるネズミを目の当たりにした紫苑、そしてネズミも紫苑に気付き…
イヴとして舞台に立つネズミが美しいww
ちょっと動揺した表情を見せたけど その後笑みを浮かべたネズミ

校外学習で美術館を訪れていた沙布
ここにあった大きなステンドグラス、蜂が描かれていたのが気になる感じですね
ここからネズミと沙布の意識が同調したかのような描写は一体――!?
二人の耳に聞こえて来た歌、それを聞いて倒れたネズミと沙布!
ネズミはともかく、沙布も何やら重要なキャラになってくるのでしょうか!?
この歌の歌詞にも何か意味がありそうですね、ここに留めて ここで生きろとか…

そのまま倒れ込んだネズミに話しかける女性の声――…
って、リウリアス@大地真央さんとは 豪華過ぎるw
上空で飛び交う 大量の寄生蜂の姿が怖い感じです…!
ネズミに歌を伝えると言う女性の声、生きていく為の歌とは!?
捧げ、讃え、鎮める為の歌――
幼いネズミが沈んで行くような描写がまた恐いですね
助けを求めてネズミが呼んだのは紫苑の名前でした、無意識で呼んでる感じでしたよね

目を覚ましたネズミの手をしっかり握っていた紫苑だけど…
心配して覗き込んだ紫苑とネズミの距離が近い、近いですからww
倒れたネズミに何が起きたのか尋ねる紫苑に、歌が聞こえたと言うネズミ
それは、同じく目を覚ました沙布も同様 二人には何か繋がりが?
紫苑がネズミの名前を呼んでいたのも聞こえた??
何だか気になる感じですが、これがどう繋がっていくのか…
沙布の所へやって来た先生から、祖母の事を聞かされる事になったけど
もしかしなくても悪い知らせですよね、亡くなったのでしょうか…

ネズミが倒れたのは寄生蜂が原因じゃないかと紫苑は心配したようですね
紫苑のような姿になるのも悪くないとかネズミは軽口言ってましたが(苦笑)
寄生蜂は冬でも活動する事を聞いたネズミは、聖なる祝日の前にNO.6は食い破られる事になるかもしれないと
前祝いに紫苑の手を取りダンスを踊り始めましたが、紫苑を引き寄せ腰に手を当てたりと ネズミのリードに思わずドキドキしてしまった、相変わらずやる事がいちいちカッコ良いなぁww
ダンスをした事が無い紫苑は ネズミにされるがままになっているけど
出来るじゃないか、動きも軽いしなかなかだと 紫苑を見るネズミの表情が堪らんw
…このまま二人でイチャイチャしてればいいと思うよ(ぁ)

ダンスを終えて解放された紫苑はお疲れモードだったけど
まだまだ余裕な感じのネズミはさすがですね
体力も運動能力も上だから心配はいらないと言う事ですかw
首筋に手を伸ばして来た紫苑に 驚き焦るような表情を見せたネズミ
「ここから アイツが出てくるんじゃないかと思った
君が倒れた時、僕は君が死ぬんじゃないかと――」

まだまだ知らない事が多過ぎるけど 、それでもネズミを失う事が自分にとってどれだけ恐ろしいかだけは分かっていると言う紫苑

「他の誰より 君を失う事が怖い
嘲笑おうが、軽蔑しようが それが本音だ」

前回 紫苑はネズミに惹かれていると言ってたけど…
すでに 紫苑の中では 失いたくない存在になっているようですね
それだけネズミの存在が大事なものになっているようで!!
相変わらず紫苑は ストレートな言葉を投げかける感じですねw

避けきれなかった、急所を許して やすやすと捕まった――
首元に触れられた時の表情は、その事に驚いての反応だったのですね
普段なら絶対に触れさせないし その前に避ける事が出来るはずのネズミ
ネズミも紫苑に 無意識に気を許してる部分があるんじゃないですかねw
「紫苑、あんた一体何者なんだ――?」
ソファで眠る紫苑、 改めて紫苑は何者なのかを考え眠れないネズミ
紫苑の上で丸くなって一緒に寝ている鼠たちが可愛いなぁw


今回は色々と気になる伏線が出て来た感じですね
取り合えず、ネズミと沙布に聞こえた“歌”
この歌が今後どう絡んでくるのか気になる所です!
…何気に沙布の存在も重要になってきそうな…

ネズミの“イヴ”としての姿を見た紫苑
倒れた事によって ネズミの存在が紫苑にとっては失い難いものだと確信する事になったり
二人の関係がどう変わっていくのかも気になる所ですねw

エンドカットは火藍!
家で誰かが待ってくれている 幸せの匂い
次回も楽しみです!

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2011.07.29 (Fri)

NO.6 第4話「魔と聖」

「ここじゃ 誰もあんたを助けちゃくれない
いちいち質問しないで 自分の身くらい自分で守れ!」

それでも ここで生きていきたい――
火藍のメモにあった、元新聞記者・力河の所へ向かうネズミと紫苑!

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【第4話 あらすじ】
紫苑は、ネズミとともに元新聞記者の力河(リキガ)を訪ねるため、街に出た。NO.6の壁の外にある街は殺伐としていて、初めて目にする情景に紫苑は戸惑いを感じる

前回ラストの火藍のメモに関するやり取りが明らかになりましたね
紫苑が行方不明になりパン屋も休んで心配する火藍、そんな火藍の傍にいる楊民も独自でネットを使い色々調べているようですが
紫苑の母親の事は、保安当局もしっかり見張っているようで(汗)
動いてる楊民もヤバくなりそうな予感が…
そんな火欄と鼠を使い連絡を取っていたネズミ、紫苑の無事を知らせるメモを見た火欄は例の住所を書いたメモを鼠に託したんですね
それを受け取ったネズミはイヌカシに情報を集めてもらっていたと言う事で良いのかな?
ラッチビルとは新聞の名前、そのに勤めていた記者がNO.6と面白い繋がりを持っている!?
その情報を元に、記者の住んでる所へ向かうネズミと紫苑!

スラムと言っても ちゃんと食べ物売ってるような商店もあるのですね
衛生状態は良くなさそうだけど、一応は生活出来る物は揃ってるようで…
先を歩くネズミを追いかける紫苑だけど、歩き慣れてない紫苑は後れを取り
お姉さんに捕まる事に… ホント紫苑みたいな子は 此処では良いカモなんだろうな(苦笑)
キスされて遊ばないかと襲われる紫苑だけど、連れ込まれた路地裏には死体が…!
ここでは日常茶飯事の様で、片付け屋を呼んだとか… スラム恐いですね(汗)

そいつは俺のだってネズミがカッコ良く助けに入ったー!
キスした分は払ってもらうよと言われて、キスで払ってあげるネズミだけど
釣りいらないよとか ネズミの対応が堪らんw
娼婦に襲われながらも、死体の事を気にしたりと 紫苑は危機感があまり無いようで…
壁の中側で育ったから あまりこういう危険な目に遭った事もないのでしょうね~
そんな紫苑に苛立つネズミは、ここでは誰も助けてくれないし 自分の身は自分で守れと!

さっきの娼婦の関係者が追いかけて来て ネズミ達に因縁をつけてきたけど
最初からああやって引っかけて、後から脅して…と 美人局みたいな感じですかね?
ネズミを見て 上玉だの 遊んだらチャラにしてやるとかw
殴り飛ばして そのまま逃げだした二人だけど、こういう事がスラムでは当たり前のようですね、序の口と言ってたから ホント紫苑一人じゃ生きて行けなさそうな感じで…(苦笑)
世界の本当の姿の一部、自分の身は自分で守れと言いつつも、紫苑の事を助けてあげるネズミはカッコ良いですね!

元ラッチビル新聞の記者、力河と言う人物と接触したネズミと紫苑!
ネズミを見てイヴと呼んだ力河だけど、どうやら別の仕事用の名前のようですね
舞台を見に行った…と言う事で、舞台俳優もしているのか…!
ネズミが時々演技っぽい振る舞いをしてるのも 色々と納得ですw
火藍の名前を聞き反応した力河、どうやら二人は知り合いなようで
息子だと言う紫苑の顔をまじまじと見て、火藍と似てると信じてくれましたね
どうやら 昔告白した事があり 振られたのだとか(苦笑)

火藍と力河の出会い、力河が描いたNO.6についてのコラムに火藍が興味を持ったのだとか!
まだ学生だった火藍が会いに来たと言う事らしいけど、その頃からNO.6は胡散臭かった…
紫苑達と同じ様に、火藍や力河も NO.6に対して 何かおかしいと感じていたのですね
だからこそ、壁の外に出た紫苑を火藍は力河の所へ行くように…?
ますますNO.6は怪しい感じになってきましたね~

傲慢で底意地の悪い奴とは思わなかったと、イヴのファンを止めたと言う力河w
昔はNO.6に関して色々と嗅ぎ回って調べていたようですけど、今は記者を止めて
NO.6の高官相手に女を斡旋して 荒稼ぎしてるようですね…
スラムにも関わらず まるで塀の中のような豪華な生活――…
何なら加わるかと話を持ちかける力河だけど、斡旋する女をかき集めるのではなく
ネズミに高官相手に客を取れと―!?
今まで似たような事やってきたんだし、今以上に稼げると言う力河に
怒りをあらわにして飛びかかっていった紫苑だけど… このままでは殺しかねないと止めに入ったネズミ、ここまで紫苑が怒りを顕わに…って何だか珍しい感じですよね

ネズミを侮辱された事が悔しいと言う紫苑は、怒らないネズミに馬鹿だと涙を流すけど
他人の為に泣くのは止めろと、涙も戦うのも自分の為にやれと言うネズミがカッコ良いw
そのまま部屋を出て行こうとする二人が見つけた一枚の写真――…
“創立メンバーらと共に”と 書かれていた写真には 火藍や力河も写ってましたけど
創立メンバーって何の創立メンバーなのか… NO.6の創立メンバーだったりするのか…
写真に写った一人の男性に見覚えがありそうなネズミの反応も気になる所ですね!
この人物、今後何か大きく関わってきたりするのかな?

ネズミが見つめる先、そこには何があったのか――…
写真に写ってた男性と何か関係あるんですかね、何かの跡地…?
紫苑もネズミの事を心配してるようですが、素っ気ない態度なのが…
ネズミの事をもっと知りたいと言う紫苑の手を取り、自分の胸に当てたネズミ
そこから感じるのは心臓の音――
「俺は生きて 今ここにいる、それで十分だ」
他人の事を知ろうとするなと言うネズミ!
知れば情が湧き 他人で居られなくなる、敵になった時 殺せなくなると――!
…ネズミは そういう過去を経験した事があるんですかね?
NO.6に関して紫苑が真実を知って守りたいと思うのなら敵同士になる
そうなればネズミは 容赦なく紫苑を…と言う事になるのでしょうか…

イヌカシの所の犬が訪ねて来たけど、紫苑に仕事を!?
犬たちを洗う仕事をする事になった紫苑だけど、一人で全部の犬を洗うのは大変そうだw
お客さんに貸し出すのだからと丁寧に洗っている紫苑
イヌカシは全ての人間が同じ存在だとは思っていないようですね…
どんな人だって、自分と同じ人間だと言う紫苑
NO.6の住人も自分達と同じ人間、そんな考えを甘いと笑うイヌカシは、本気でそんな甘い事を考えてるなら、ここでは生きて行けないと…!
皆同じ人間、そんな紫苑の考えはホントに甘いのかな…

イヌカシとネズミは友達なのかと言う紫苑に、冷酷で非情な奴と友達なんてバカバカしいと言い捨てるイヌカシだけど、たまに歌をうたってもらうのだとか
犬が死に切れずに苦しんでる時、ネズミの歌を聞くと静かになり 息をしなくなる
魂を攫っていくのだと言うネズミの歌、是非聞いてみたいですね!
そのうち 作中で聞けたりとかするのでしょうかw
イヌカシの母親(犬)も ネズミの歌を聞いて逝ったようで…
生まれて直ぐに捨てられたイヌカシは 犬に育てられたとか、重い過去を持ってるのですね

天然の紫苑に、ネズミもイヌカシも影響を受け始めている感じでw
珍しく 自分の過去の話しを話すイヌカシ
普段は感情を顕わにしないネズミが 紫苑の前では感情を顕わにする
紫苑と会った事で 二人も色々と変わっていく事になるんですかね
一触即発な雰囲気を サラリとぶち壊したりしますしw
ネズミの鼠達に それぞれ勝手に名前をつけていた紫苑
ハムレットにクラバット、ツキヨって、名前を呼ぶ紫苑に呆れ顔のネズミがww

イライラさせてるのは紫苑の所為、そんな二人のやり取りを見ていたイヌカシだけど
紫苑の事になるとネズミらしくなくなる、何やら企んでる笑みを見せてましたね…
母親の事を 小汚い雑種と言われた事で、ネズミに報復するイヌカシ!
紫苑の話題を持ち出したけど、紫苑は他人の調子を狂わせるのだと…
おかげでイヌカシは昔話をして、ネズミはイヌカシを怒らせようと貶した!?
つまり 紫苑はイヌカシを妬んだのだと――!

「守らなきゃいけないものを 持っちまった方が負け」
ネズミにとって紫苑は すでに守らないといけない存在となっている…!?
何だかんだ言いつつも 紫苑の事は放っておけない感じですし
ネズミにとっては情もあり 他人じゃ無くなってる…って事ですよね
紫苑と関わった事で、ネズミは変わったし以前よりも鈍った…
犬達に囲まれている事に気付くのが送れたネズミはピンチに!
それでも、犬達を蹴散らしイヌカシの首元にナイフを突きつけるネズミ!
この一連の動きが カッコ良いですね♪

一気にイヌカシを追い詰めたネズミだけど、そこへ紫苑が探しにやって来ました!
隙を突いて逃げたイヌカシだけど、やはりネズミは詰めが甘くなっていると…!
厄介な物(紫苑)を背負い込んだ事で、以前のネズミとは変わってしまった?
紫苑と関わった事で、ネズミの運命も大きく変わっていく事になるのかな…
二人が出会った事で 色々と変化が起きてる感じですね!

月の雫の鳴き声、スラムにまで聞こえるのですね…
NO.6には母親である火藍がいる、忘れる事なんて出来ないと言う紫苑
どんなに笑われても詰られても捨てる事は出来ない、家族だから当たり前ですよね
それでも、塀の中へ戻るのではなく このスラム西ブロックで生きていきたいのだと…!
紫苑なりにNO.6の真実を確かめ 何とかしたいと思っているのかな?

西ブロックで生きていきたいと言う紫苑にその理由を尋ねるネズミ
その答えは、君に惹かれているからだと言うものでした!
…うん、何と言うか 物凄い率直な感じですよね
変な意味じゃなくて、自分とは違うネズミへの“憧れ”なんでしょうけどw
全く違う世界で育ったネズミの事が気になるのでしょうね
そんな紫苑に、言語能力がチンパンジー以下だと言い捨てるネズミだけど
惹かれてると言われて、どう感じたのかなw

ネズミから紫苑の無事を知らされ、再びパン屋を再開した火藍
元気になってくれたのは良いけど、相変わらず保安局の見張りが……
仕事を再開した事で、変に怪しまれなければ良いですけど(汗)
鼠にメモを託して 火欄へ届けさせた紫苑
“母さん ごめん ちゃんと生きてる”
紫苑からのメッセージに涙を流す火藍は、ネズミにお礼を…
今後も こうやって鼠を通じて やり取りするのかな?
離れ離れになってしまったけど、互いの無事を確認出来ただけでも 安心ですよね
再び会える日が来れば良いですけど、どうなるのか…

NO.6の外で生きていく事を決めた紫苑
ここから 紫苑が何を考え どう動くのか楽しみですね!
ネズミと西ブロックで暮らす事で 紫苑も変わっていくのかな?

相変わらず市当局も色々動いてる感じで、殺人蜂の件もありますし
NO.6の事が、今後どう明らかになっていくのか楽しみですね!


次回予告のカットはイヌカシ!
ネズミを理解するなんて出来っこない
紫苑に向けた言葉なんだろうけど、ネズミに関しても謎が多いですよね…

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2011.07.22 (Fri)

NO.6 第3話「生と死と」

「ネズミ、俺は生きていたい」
紫苑の身体に起こった異変――!
NO.6を脱出した二人はネズミの家へ!

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【第3話 あらすじ】
すべてを捨て去り、紫苑はネズミとともにNO.6を脱出した。ひとまずネズミの家に落ち着くが、突如、激痛に襲われる紫苑。ネズミの機転でなんとか一命を取り留めたものの、紫苑の体は驚くべき変異を遂げていた。調査の結果、2人は人間の体内に寄生する特殊な“ハチ”のサナギが原因であることを突き止めるが……。

NO.6を出てスラム街「西ブロック」のネズミの家へと向かった紫苑
ネズミはかなりの読書家なのか、部屋には様々な書籍が所狭しと…
鼠にせがまれ手に取った本を読み始めた紫苑だけど、見事な棒読みと言われる事に(苦笑)
シェークスピアのマクベス、紫苑は鼠の名前だと思ったようですけどw
…と言うか、お風呂上りのネズミ! 半裸のネズミがー!
髪の毛下ろしてるネズミもカッコ良いですねw

芸術関係は奨励されてなかったと言い訳する紫苑だけど、幼い頃母親に読んでもらった本
オスカー・ワイルドの「幸福な王子」
本当の悲惨を知らない人間の、偽善と自己満足の物語だと言うネズミは、まさに紫苑にうってつけの物語だと…!
本の内容を朗々と読み上げるネズミ、身振り手振りで楽しそうですねw
前回 紫苑の首筋に出来た ヤバそうなもの、どんどん大きくなって黒くなってるし(汗)
お風呂に入り一息ついた紫苑は、心配してるだろう母親に連絡が取りたいと言うも
思い出 未練 心残り、そんなものに縛られていたら いつか潰れると言うネズミは
捕われ縛られ いつか足元を掬われる事になるから 全て捨てろと――!
IDブレスレットが危険だから捨てたように、母親の事も捨てろと言うけど
家族をそう簡単に切り捨てるような事は出来ないですよね…

しかし、ネズミは危険を冒して紫苑を助けてくれた
言ってる事と やってる事が違うと言う紫苑だけど、ネズミにとっては借りを返しただけ
以前 紫苑に命を救われたから、ただそれだけの事のようですね…
嫌な性格だと嫌味を言われたけど、紫苑が気になったのは身長の事w
本当にネズミの方が背が高いとか、相変わらず天然な紫苑だけど 今後はそんな天然に振り回れる事になるのでしょうか(苦笑)
紫苑の危険をネズミ知らせてくれた鼠に感謝する紫苑、鼠達が可愛いなぁ
街の中を色々探っていた鼠はロボットだったのですね、各種センサーを搭載してるようで
それを使ってNO.6のアキレス腱を探っているのだと言うネズミ!
紫苑を見張っていたのはついで…とか言ってますけど、何だかんだ言って
ネズミは紫苑の事が心配だったんだろうなと思ってみたりww

NO.6を使い街の中を探っていたと危機、それなら異変に気付かなかったかと尋ねた紫苑!
気になっているのは もちろん例の蜂に関してですよね…
これに関してはネズミも情報は持ってない? あまり知られてない存在なんですかね?
それは紫苑の専門だと言うネズミだけど、紫苑の異変に気付く事に!
首筋だけではなく、ついに掌にまで黒い染みのようなものが広がっていたー!(汗)
これを見て慌てる紫苑だけど、身体中を激痛が襲う…!
このままだと紫苑も 例の変死体のような状況にー!?

麻酔は要らないから首筋を切除するようにネズミに頼んだ紫苑!
何かが紫苑の身体を黒く侵していく様子が恐いですね…
頭部を刺し貫かれたりと、この描写には何か意味があるのかな?
更に身体を何かが浸食し、一部の皮膚に異変が…!
苦しむ紫苑はこのまま死なせてくれと言うも、人にさんざん苦労させて勝手に逝くなと
母親も悲しむし 沙布との約束はどうするのか、まだ何も知らないくせに生きてなくて良いのかと言うネズミ!
死ぬ事は許さないと、紫苑に目を開けろと呼びかけるネズミがカッコ良いですね
目を開けた紫苑に、お利口さんだ誉めてやるとか…!

紫苑の首筋からネズミが取りだしたのは 羽化する前の蛹――
これが羽化してしまったら、もう助からない…って事なんですかね
取り合えず、これを取りだした事で一命は取りとめた紫苑、良かったです
一連の状況を じっと見ていた鼠達の姿が何だか可愛かったなぁw
「あそこで何が… 待ってろよNO.6
いつかお前の病巣を抉り出してやる」

一体何が起こってるのか、ますますNO.6が怪しい感じになってましたね
蜂に関しても 絶対なにか関わってるんだろうし、何をしようとしているのか…

NO.5への留学へ旅立った沙布、紫苑が気がかりだけど 祖母から大丈夫だと励まされる事に
その祖母は黄昏の家と言う施設で暮らす事になったようですけど…
NO.6に関しては色々と怪しく見えてしまう感じで…(苦笑)
離れていても心は一つだから、心配せずに勉強を頑張って来いと見送ってくれた祖母
…こういう別れ方って、何だか嫌なフラグに思えてしまうのですが… 大丈夫ですよね?

助かったものの、三日寝込む事になった紫苑――
目覚めた紫苑の身体には 大きな変化が表れていました!!
まず目に飛び込んできたのは、真っ白になった髪の毛、そして身体に巻き付くような模様が!
身体の模様は皮膚上の変化であり静脈の膨張によるものじゃないと説明するネズミだけど
目覚めてこんな状況になってたら かなりショックな感じですよね
なかなか艶っぽいと言うネズミは、勲章だと思えば良いと――
山勢さんは死んで 自分は生き残った、これはその代償なのだと言う紫苑
俯いてないで俺を見ろと言うネズミがカッコ良いw

こんな事になるなら死んだ方がマシだったかと言うネズミに、生きてたいと答えた紫苑
それで良い、この世は生きてる者が勝ち、負い目を感じるなと――
そんな暇があるなら 一日でも長く生きて、たまに死んだ奴の事を思い出せば十分
相変わらずネズミはカッコ良いですね、ネズミの過去も気になる感じです…
ネズミの言葉に紫苑も救われた感じですかね、お腹がすいて赤くなってる紫苑がw
早速食事にする二人だけど、本日のメニューはマクベスのスープ!?
イモリの目玉に イモリの指先、蝙蝠の羽根を煮込んで…と、冗談で説明するネズミに全力で遠慮している紫苑がw

紫苑の体内から取り出した蜂の蛹、山勢さんの時と同じく人の体内に寄生する蜂!?
いつの間に産み付けられていたのか… 山勢さんの変死を目の当たりにして
意識を失っていたようだから、その時に…って事なんですかね??
可能性としては それが一番確立高そうな感じですよね…
気付かれる事なく産卵し、急激に成長し 何かの物質を出して宿主を死に至らしめる――
そんな話を聞いていたネズミは突然笑い出しましたが、紫苑に水を掛けられる事にw
ヒステリーの発作でも…って、いきなり水を掛けるとか(苦笑)

おかしいから笑っただけだと言うネズミ、蜂が発生したのはNO.6 最新都市の中
そこに得体の知れない殺人蜂が飛び回っている事が笑えるのだと――!
しかし、都市の住人である紫苑には 街の人が死ぬかもしれない危機に笑えるはずも…
そもそも、蜂が発生したのも市当局が怪しい感じですけどね(汗)
絶対服従する者しか認めない都市、それがNO.6
逆らったり 異を唱える異物は絶対に認める事は無い、排除されるだけ――
いまや紫苑も市当局にとっては立派な異物だと言うネズミ
VCを匿い、市の情報操作を疑った、だからこそ消されそうになったのだと!

そんな都市が殺人蜂に襲われるのは良い気味だと言うネズミ
紫苑にしてみれば放っておけるはずもなく、自分が蜂から生き残ったのなら抗体が出来ているのではないかと、自分の血を使って血清を…と考えたようだけど
死に絶対服従している様な市民が 果たして紫苑の言葉を信じるのか…
放っておけばいいし、NO.6が崩壊していく様を特等席で観劇すれば良いと言うネズミ

スラム街の西ブロックも 襲われるかもしれないと言う紫苑だけど、スラムは市内の汚いものの掃き溜め、同じ人間だと思ってはいないと言うネズミは
NO.6以外の住民が襲われる事は無い、蜂は宿主を選んでいるのだと――…
ネズミの言う通りNO.6の内部にしか居ない感じはしますよね
実際、色々調べていたネズミは、NO.6の中で不審な事故死で処理された案件が多数あるのだと…
それを聞いてショックを受ける紫苑に、苦しめるつもりはなかったと謝るネズミ
優しく声を掛けながら、頭に手を乗せ頬まで撫でるネズミの仕草が堪らんw

紫苑は元々NO.6の住人、壁の外とか内とか分からないのだと――
与えられた情報を疑いもしない者達、無知で傲慢で幸福な者たち
だけどそこから落ちた者にNO.6は這い上がるチャンスは与えない……
可哀想にと言うネズミに、自分の生きている世界がどうなっているのか、何が本当なのか 真実が知りたいのだと言う紫苑!
NO.6で何が起こってるのか、自分の目で確かめる事になりそうですね…

これから季節は冬になり蜂は休眠状態になる、人体に産み付けられている寄生蜂も そのまま体内で冬を越す事になれば 本当の恐怖は春に起こる――!
ちょうどその頃は NO.6の創立を記念した聖なる祝日があるのだとか…
その聖なる祝日に殺人蜂が一斉に羽化して人々を食い破り、阿鼻叫喚となる――
そんな様子を思い描いているネズミだけど、どうしてそこまでNO.6を憎むのか…
結局ネズミは何も答えてくれなかったけど、何かありそうな感じですね

真実が知りたいと言う紫苑を連れてネズミがやって来たのはホテル
どう見ても廃墟にしか見えないけど ホテルとして営業中なのだとか…
中へ入った二人を迎えたのはたくさんの犬たち!
威嚇する犬たちに囲まれた二人だけど、紫苑を見て大人しく…??
…これにも何か意味があったりするのかな? 紫苑に何かありそうな?
そこへ現れたのはイヌカシと言う宿屋と情報屋をしている女の子(?)
ねぐらの無い人を安く泊まらせ、暖房代わりに犬を貸しているいるのだとか~
だからイヌカシと言う呼び名なのですね!

情報を頼んでいたネズミ、情報は代金と引き換えだけど
今回の依頼は調査中に色々と面白い事が出て来たからと追加料金を要求するイヌカシ!
目の前にチラつかせた紙切れを 紫苑にあっさり取られちゃいましたけどw
紙れに書かれた文字は紫苑の母親の書いたもの、連絡を取ってくれていたのですね!
捨てろと言ってたのに 何だかんだ言いつつ母親に連絡をとってくれるネズミは優しいなぁ
子鼠の一匹が気まぐれで…とか、素直じゃないのがまたw

母親に連絡が取れたのなら、他の所にも連絡が取れると考えた紫苑!
例の寄生蜂に関しても知らせる事が出来るし、衛生管理局に連絡を取れば時間がかっても説得出来ると考えたようですね
こっちには蛹のサンプルもあるし、何より生き残った自分がいるのだと言う紫苑
……と言うか、追われる身となった紫苑の言葉を誰も信じないだろうし、ますます紫苑の身が危険になるだけなような気がしますけどね(汗)
そもそも全てがNO.6の監視下にあるのだから 連絡取るだけ無駄になるでしょうし…
情報操作をしてる市が関わってる可能性の方が高いですからね

「紫苑、あんたが真実を知って それでもまだNO.6を守りたいと思うなら、その時はあんたも 俺の敵だ」
春までに対策を取れれば、NO.6を救う事が出来ると考える紫苑に
ネズミは、その時は紫苑も敵だと きっぱりと言い放つ!
紫苑は真実を知ってもNO.6を守りたいと思うのか――…
このまま二人が敵対するような事は嫌ですね

リアルの世界を目にして、NO.6への考え方がどう変わっていくのか
NO.6の真実とは何なのか… 何が隠されているのか 気になります!
エンドカットは沙布…ですかね
君に惹かれていると言う紫苑の言葉が気になるw


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2011.07.15 (Fri)

NO.6 第2話「光をまとう街」

「ようこそ リアルへ――」
ゲートの外に広がる真実
保安局に連行される紫苑を助けたネズミ、4年ぶりの再会

NO.6 VOL.1 【完全生産限定版】 [Blu-ray] NO.6〔ナンバーシックス〕(1) (KC×ARIA) NO.6〔ナンバーシックス〕完全ガイド (YA!ENTERTAINMENT)
【第2話 あらすじ】
ネズミとの出会い、そして別れから4年後。紫苑はクロノスの居住権をはじめとした数々の特権を失っていた。母・火藍(カラン)とともに市内で最低ランクの居住区・ロストタウンで暮らす中、紫苑が管理作業に従事する公園で、ひとりの男の遺体が発見される。その後、老人と思われた遺体は、実は30代の人物であることが判明。だが、市はなぜか事件を隠蔽(いんぺい)してしまう

いきなり4年後から話しが始まったのでビックリでしたw
どうやら VCであるネズミを助けて匿ったのを治安局に見つかった後
クロノスの居住権や特別コース進学等、全ての特別待遇をはく奪される事になったようで…
VCであるのを匿った事を治安局に問い詰められ、同じ年くらいなのと怪我をしていたから放っておけなかったと口にした紫苑
治安局の人達は 紫苑がネズミに同情して…と考えているようだけど
紫苑の反応を見ると 同情とはまた違う感じが…

その後、ロストタウンへと移り住んだ紫苑、今は公園管理の仕事をしているようですね
主にロボットを使っての公園の見回りとゴミ拾いだったり、園内の監視
同僚の山勢@平川さんとか ちょい役なのに豪華過ぎるw
ある日、公園内で倒れていた変死体を発見する事になったけど、これが今後の大きな伏線になってくるのですね
まるでミイラの様に干からびた身体、その首筋に何か蠢くものが――!!(汗)

一方、沙布は選抜試験に受かりNO.5への留学が決まったと言う事で
順調にエリートコースを進んでいる感じですね
以前の様に頻繁に会う事は出来ないけど、たまに会いに来てくれてるようですが
紫苑的には エリートコースを進む沙布の姿を 本当はどう思っているのかな…
4年前の事は 沙布には何も話していないし、今後も話すつもりがなさそうですね
紫苑本人は 4年前にネズミを助けた事を後悔してる様子もないけど
何も話してくれない事に、沙布はちょっと不満があるようですね…

留学する沙布に羨ましいと笑顔で答えた紫苑だけど、嘘だと直ぐに見抜かれる事にw
本当に羨んでるなら一緒に居る事がストレスになるはずだけど、笑顔で答えた紫苑は
4年前とは違い、今は沙布とは違う未来を見てるから羨んでないのだと――…
紫苑が変わってしまった事が 沙布にはショックなのかなぁ…
何を思っているのか、紫苑にとって何が希望なのかと――

NO.5への留学が明後日と言う事で、その前に欲しいものがあると言う沙布
前回も思ったけど、沙布ってかなり積極的な感じですよね…
女の子からズバッと言うような内容じゃないけど、躊躇い無く言うのがまた(苦笑)
そんな沙布の言葉に戸惑う紫苑、興味も関心もあるけど 沙布はあくまで親友??
留学期間が終わった2年後に、今度は自分から尋ねるとかw
「相変わらず天然だな」
沙布を見送る紫苑の所へ現れた一匹の鼠からネズミの声が!?
慌てて鼠の後を追うも 結局逃げられる事に……
もしかして、ネズミって鼠を使って紫苑の様子を見てたりするんですかね

ロストタウンでパン屋をやっている紫苑の母親
お得意様の莉莉を連れてやって来た楊民@三木さんってまた豪華ですね!
公式のキャラ紹介にもいるので、今後大きく関わってくる事に??
楊民さんはネット記者と言う事で、今度取材させて欲しいと言ってたけど
紫苑の母親の事が気になってたりするのかな? そう言えば紫苑の父親って…?
母親と二人暮らしっぽいし、父親はいないのかな?
でも、以前と違って母親も今の生活を楽しんでる感じですよね

公園管理の仕事へと向かった紫苑だけど、相変わらずシステムに管理されてる感じで…
市への変わらない忠誠を誓えとか 何だか嫌な感じですよね
昨日見つかった変死体、老人の様に見えたけど実は31才の男性だった!?
3つ違いだと奥さんが尋ねてきたようですが、遺体は当局で保管すると言う事ですが
ニュースにもならず、公園内の事故として奥さんに説明して処理されるのだとか…
それを聞いた紫苑は、市当局が情報操作をしているのではないかと!
…やっぱりどう考えても市が怪しい感じですよね(汗)

そんな紫苑に滅多な事を言うものじゃないし 疑いを口にするなと言う山勢さんだけど…
突然、山勢さんに異変が起こり 身体が急激に老化し始めたー!?
髪は白くなり あっと言う間に老人となり倒れる姿を目の当たりにして驚愕する紫苑!
昨日の死体と同じく、首元から蠢くものが出てきましたけど… これは蜂!?
この蜂に刺されると 身体が老化すると言う事になるのでしょうか…
この時点で OP・EDで紫苑の髪が白くなってる事の予想がついた感じですね

山勢さんの死体は当局が保管し、紫苑も詳しい話しを聞く為と保安局へ連行される事に
しかし、実際は市が情報操作してると口にした事をチェックされていたとは!
当局への不満罪として矯正施設に連行する事、それが目的だったのですね…
ここでは市当局が絶対であり、それに逆らったり 疑惑を持つような危険因子は徹底的に排除すると言う感じで、市当局が市民を完全管理してるみたいで嫌な感じです…
矯正施設へと続く道、何だか物々しい警備が敷かれているようですね
一度入ったら二度と出られないと言われてるようですし、恐ろし過ぎる(汗)

矯正施設へと連行される紫苑を助けたのはネズミ!!
一人で保安局員4人をあっと言う間に倒していくネズミがカッコ良いなぁ♪
鍵を奪い紫苑の手錠を外し、そのまま車を乗っ取り逃走するも遠隔操作された為
車から飛び降り森の中へと逃げた紫苑とネズミ!
IDブレスレットを付けてると居場所がバレると言う事で、ネズミに言われた通りに投げ捨てた紫苑だけど、これでもう後戻りは出来ない感じですね…

ネズミが用意してた車に乗り、更に逃げる紫苑達
自分の方が背が高いと言ったり、以前小さいと言われた事をネズミは気にしてたのかw
まぁ、確かにネズミの方が背が高くなってるし、大人っぽくなってますよね!
助けてくれた事にお礼を言いつつ、まるでこうなる事が分かっていたみたいだと言う紫苑
実際に良いタイミングで助けに来てくれたりと、行動を把握してるみたいですし、やっぱり鼠を使って紫苑を見張っていた…と言う事なのかな??

何がどうなってるのか説明を求める紫苑に、頭で考えず動けと言うネズミ!
混乱したままじゃ動けないし どうなっているのか知りたい紫苑だけど
市当局の奴らは 自分達を虫けらのように始末出来ると言う事を良く覚えておけと
実際に矯正施設に居た事のあるネズミは、彼らのヤバさを理解しているのですね…

そのままNO.6のゲートまで向かった二人だけど、既に捜査の手が!
この状況に焦る紫苑とは逆に、冷静に対処していくネズミ
検問システムを強行突破し、その先のゴミ処理施設へと突っ込んで行く事にー!
かなり強引な手に出たけど、淡々と紫苑に命令するネズミの反応がw
ネズミには相応しい出入り口と言う事で、ここから更に逃げる事に!
鼠の水先案内で、地下水路へと飛び込んだ紫苑とネズミは その先の地下道を抜け
ついにNO.6のゲートの外側へと――!!

「お待ちしておりました 陛下」
手を差し伸べ、恭しく頭を下げて紫苑がw
ゲート内とはまるで違う外の世界――
荒れた土地に立つ工場群、小さな民家が密集していたりと
ゲートの中とは様子が一変しましたが、ここがネズミが暮らす場所なのですね
NO.6のゲートの外に張り付くように存在するスラム街「西ブロック」


ネズミに連れられ、外の世界を見る事になった紫苑!
ここから本格的に 物語が動き出してくる事になりそうですね!
リアルを目の当たりにして紫苑がどう動くのか――

保安局から逃げて追われる身になり、元の生活には戻れない
当局が情報操作し、何か隠ぺいしてるのではないかと疑問を持った紫苑
これからNO.6の秘密に関して ネズミと一緒に探っていく事になるのかな??

変死体から出て来た蜂、この蜂の存在が気になる感じですね――
紫苑の首筋に何か変な痕がありましたけど、山勢さんの身体から出て来た蜂に…?
その影響で紫苑の髪が白くなってくるんですかね?
刺されると老化して死に至るみたいだけど、紫苑の場合は 髪が白くなるだけっぽいですし
紫苑自身にも何か秘密があったりするのか…

今後の展開も気になる所です!
エンドカードのネズミがカッコ良いw

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