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2012.12.27 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第12話 番外編 グッドルーザー球磨川 第マイナス十二槽 「生徒会を死刑執行する」

「オールフィクション、全ての色を無かった事にした」
球磨川メインの番外編!
彼が生徒会長を務める水槽学園での物語――!

めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(上)『水槽に蠢く脳だらけ』 (JUMP j BOOKS) めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(下) 『水槽管理のツークツワンク』 (JUMP j BOOKS) めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray]
【番外編・グッドルーザー球磨川 あらすじ】
都城王土を撃破しためだかの前に、突如現れた球磨川禊。その様子を、無人の教室でテレビ画面を通して見守る安心院なじみ。「やはり今は彼の話をしよう。混沌よりも這い寄るマイナス、球磨川禊くんの話を」水槽学園に通う球磨川と、須木奈佐木咲を描く番外編。グッドルーザー球磨川の活躍(?)はいかに!!

最終話は番外編、球磨川の話となりましたが
正直、原作未読だと 今回の話は良く分からない感じでした(苦笑)
今回は原作ファンの人は色々と楽しめたのかな
取りあえず、本編の方は前回でラストと言う事だったのか…
物凄い所で終わっていたので、むしろあれからどうなったのか気になる
負け犬メンバーもあのまま放置だし、中途半端な感じが…
めだかと球磨川の因縁の出来事が見れるのかなと期待してたのですが
ちょっと置いてけぼりな感じで残念でした

冒頭は安心院さんの登場からスタート
…と言うか、この安心院さんがフラスコ計画の立案者だったとは!
色々と解説してくれていたけど、編成上浮いてしまった残り1話をどうするかとかw
それなら前回の様に キャスト陣の座談会でも個人的には良かったけど(苦笑)
めだかの次なる敵になる、球磨川の話をする事に
マイナスの中のマイナス、過負荷の中の過負荷…ってかなりヤバそうな人物ですが
なにやら原作読者の中ではファンが多いキャラでもあるようですね

球磨川がめだかの前に姿を現す前、日本屈指の水槽学園に通っていた時の話――!
しいて言うなら、球磨川を見る時は未来を明るくして 現実と切り離して見ろとか(苦笑)
今回の為に 球磨川仕様のOPまで用意して しかも歌が球磨川@緒方さんとはw

水槽学園の生徒会長でもある球磨川、そして庶務をしている須木奈佐木
遅刻寸前で学校へ駆け込んだ須木奈佐木の髪の毛が金髪に!?
こんな事が出来るのはカラー・オブ・ビューティーの力を持つ絵図町だけ
先代の生徒会長である蛇籠に学園を追放されていたけど 復学して戻って来たようで!
…って、どうやらその先代の生徒会長を退かせたのは球磨川本人??
初めて聞く名前だとか言って忘れているみたいだけど(苦笑)

色使いである画図町により 新しい生徒会長である球磨川への挨拶代りなのか?
読んでいた週刊少年ジャンプが フルカラーになってるし… 豪華!
取りあえず会いに行く事にしたけど、また個性的なキャラですねw
髪の毛ピンク混じりで片方だけ長かったり(苦笑)
復学した画図町は 何故か自分を追放した元生徒会長蛇籠の肖像画を描いていたけど
実際は追放された訳では無く、自ら学園を出て行ったようで…

しかし自分の記憶が確かなら 彼女はこんな風にねじ伏せられたと
肖像画の蛇籠にネジを打ち込む球磨川
しかし、それは絵を傷つけただけ、僕は彼女を傷つけたと自ら描いた絵を切り裂く画図町
さらに球磨川に向かって油絵で使うナイフを投げつけたけど…
自らの傷も、切り裂いた絵も〝全て無かった事に〟するのが球磨川のオールフィクション!
無かった事に出来る能力って凄いけど、カラー・オブ・ビューティで対抗し
制服をピンクに変える画図町、色を操るだけあって
青の色を使う事で、アッサリ球磨川を倒したー!?

青い痣のように球磨川の身体に着色しただけ、画図町は直接殴った訳ではない
だからオールフィクションで無かった事には出来ない
色は感情を支配する、球磨川は青痣と言う色に錯覚を受け
ありも無いダメージを負ったって 自爆って事ですか(苦笑)
全てを無かった事にするオールフィクションに対抗するには、ありもしないダメージで応じるしかないと言う画図町
倒れた球磨川に向かい 思ったよりも負け犬だったと言い捨てる!
…って、こうやって負けるのはいつもの事のようですねw

あっさりやられた球磨川の前に現れた安心院
その調子では 自分を倒せるスキルホルダーを見つけるにはまだ時間が掛かるって事だけど
一刻も早く生き返るとか、死んだ事も無かった事に出来るの!?
球磨川は安心院を倒そうとしているようだけど、この二人にも何かあるのか気になる
画図町のスキルこそが、安心院を倒せる可能性が…?
オールフィクションが通じないカラー・オブ・ビューティは確かに恐ろしいもの
しかし、それでも安心院のスキルの足元にも及ばないと答える球磨川

何でもかんでも投げ出すな、やってみれば案外簡単な事かもしれないと言う安心院だけど
7932兆1354億4152万3222個のアブノーマルと4925兆9165億2611万643個のマイナス
合わせて1京2858兆519億6763万3865個のスキルを持っているとか一体何者!?
そんなトンデモない数のスキルを持ってる相手に とうてい勝てるとは思えないですよ…
でも、近いうち挑戦させてもらうと言う球磨川は戦う気のようですね

ようやくカラー・オブ・ビューティの攻撃から目覚めた球磨川
須木奈佐木の髪の毛も元の色に戻り…って 何かキャラが変わってるし!(汗)
…これってマスクを外すと性格が…って感じなんですかね?
派手な色に変えられた球磨川の制服も元に戻っていたけれど
画図町のカラー・オブ・ビューティの能力は凄いけど永続性スキルではないのか
再び 画図町の所へ向かう球磨川に 自分が何とかするか引っ込んでろと言う須木奈佐木
しかし、色を支配出来ると言う事は女子のパンツの色を好きな色に変えられると言う事
それは許せないし、パンツの色は女子が自分で決めるから良いのだと
画図町の好きな色に決められてたまるか…って球磨川ってこういうキャラなのかw

正義とか倫理とか正しさとか優しさとかは分からないけれど
遍く女子のパンツの色の決定権が、誰か一人の手にあって良い訳が無いと!
だから生徒会は死刑を執行するのだと言う球磨川!
…って、何だか物凄い自分事になってるし、そんな事で決めて良いの?w
画図町のカラー・オブ・ビューティの能力により、学園中がカラフルにー!
窓ガラスがステンドグラスのようになり、廊下もレッドカーペットのように…
教室がエメラルドグリーン、そして水の色のオレンジに!?
…って色々ツッコミ所満載な感じでしたけど
ここで登場していたキャラは 他の生徒会メンバーって事なのかな

自分達への賄賂だと言ってたけど、画図町のこの無差別っぷりの仕業に
それが全てでは無いし、嘘をつくのは許せないと言う球磨川だけど
蛇籠に追放された訳では無いと言うのは 本当の事だと感じた須木奈佐木
きっと蛇籠のいない水槽学園が、学園そのものが憎くて仕方ないのだと…
画図町が蛇籠が好きなら絵を破るなんて事をするのか?
好きだからこそ…と言う気持ちは球磨川には分からないものだし
自分に付いて来る必要は無い、むしろ須木奈佐木に画図町につけば良いと!
蛇籠の事が好きだと言うなら、自分よりよほど生徒会長に向いている
でも、生徒会長に相応しい人間なんて この世に一人もいないのだと返す須木奈佐木

蛇籠と画図町のスキルは相容れないもの
無色透明の酸素を支配する蛇籠と、色を支配する画図町
どちらかが学園から出ていくしかないと言われ、潔く学園を去る事を決めたのは画図町
蛇籠がいるだけで この学園は極彩色に輝くし
彼女がいない水槽学園は何の面白味も無い 色褪せた世界だと―――!
その蛇籠がいなくなった事を知り、画図町は学園に戻って来たのか…

再び姿を見せた二人に、懲りたりしないのかと呆れ気味の画図町
自分は生徒会長だから学園が塗り絵代わりにされるのを見てはいられない
一応復学した水槽学園の生徒だから交渉してやると言う球磨川
画図町と蛇籠の間にどんなドラマがあったのは問わないし
こんな愉快犯的なカラーテロリズムに及ぶ時点で既に意味は無くしている
アートでもなくただのおふざけに過ぎない
しかし、女子のパンツの色の決定権を自分に一任してくれるのなら
学園を塗り絵にするのも生徒会長として許可すると言い出した球磨川w
どれだけ女子のパンツの色にこだわってるんですか(苦笑)

そんな球磨川に、制服を脆そうな灰色に変えて切り裂いて来た画図町!
破れた事で露出された体に 再び青色の攻撃が来る…!
しかし 既に青色は空っぽだと言い放ち ネジを打ち込む球磨川
空を見ろと画図町に告げると、青かったはずの空が一変 赤く染まっていた!?
青が無くなったら 代わりに赤くなるしかなかった―――…
つまり、オールフィクションで〝青色〟を世界から無かった事に!

青い空も 青い海もどこにも無い、もう誰も青褪めなくても良いのだと言う球磨川
自分の身を守る為に世界から青を無くす、それがどんな責められるべき悪事なのか分かっているのかと言われるも僕は悪くないのだと!
さらに、青色だけではなく赤色も無かった事に――!
世界は緑色っぽくなり、青も赤も無く これから何色に染まれば良いのかと叫ぶ画図町
これぞアートだと返しながら、絵具の色は全てネジに代わっている(汗)
赤色はどう切り札に使う予定だったのか、興味津々で堪らないと言う球磨川に
これ以上 世界から色を無くすな、世界から色を無かった事にするなと返すけど
その画図町の言葉が 余計に球磨川を煽る結果になっちゃいましたね…
12色までと決めていたけど、そんなキラーパスを出されたら期待に応えるしかなくなる

オールフィクションで世界から色を無くした球磨川!
全ての色を無かった事に、使える色が無くなれば色使いと言うスキルも無かった事に…
でも大丈夫、例えこの世から色が無くなった所で 女子のパンツの色気は永遠のものだとかw
しかし思った通りに期待外れ、やはりこの程度のスキルでは安心院を倒す事は出来ない
世界をこんなに色褪せさせてまで倒したい敵が居るのかと言う画図町に
目の色を変えてまで倒したくなる人がいるのだと返す球磨川!
世界は白黒になったけれど、安心院だけはカラーで映っていたけど
つまり 世界から色を無くしたところで安心院のスキルがあれば どうって事はないと(汗)

こんな色褪せた世界に何の意味があるのかと向かってきた画図町をネジで倒し
意味なんて無い、色褪せようと褪せまいが世界に意味なんて無いのだと言う球磨川
人間は無意味に生まれ、無関係に生きて、無価値に死ぬに決まっている
世界に目標なんてなく、人生に目的なんてないのだから――

しかし、最後の画図町の攻撃はしっかりと球磨川の急所を捕えていた!
赤色がなければ流血も流血じゃないし、致命傷にもならない…
これが念願の初白星かと声を掛ける須木奈佐木だけど
こんな見渡す限り真っ白な世界じゃ 白星なんて景色に紛れて汚れて 見えなくなって白紙に戻るばかりだと返す球磨川
つまり、つまろうがつまるまいが また勝てなかった――
結局 最後まで勝てないのが球磨川って事ですかね
まだ黒が残っていたと言う事で 今回も黒星って事ですかw


今回の番外編で球磨川がどんなキャラなのかは見えた感じですが
めだかとのやり取りが見たかったです、あのまま終わりとか気になる(苦笑)
そして、安心院とも今後対峙する事になるみたいですが
この二人を相手にめだかが どう立ち向かうのか
3期…はどうですかね、さすがに無理かな…


スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした!
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2012.12.20 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第11話「これにて一件落着!」

「都城王土、貴様が人間ならば 私は化物で良い」
めだかvs都城!
フラスコ計画を叩き潰す為の最後の戦いが始まる!

めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] コミックカレンダー2013 めだかボックス めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(上)『水槽に蠢く脳だらけ』 (JUMP j BOOKS)
【第11話 あらすじ】
完全復活した黒神めだか。「“フラスコ計画を今日中に叩き潰す!“確か私はそんな志を胸に抱いて、この地の底までやってきたはずだ!」決意も新たに、打倒“フラスコ計画”を宣言するめだかを、王土はその最深部へと、自ら案内する。“生徒会”めだかと、“十三組の十三人”王土による、最後の戦いが、今、始まる。

今回の一件、話があちこち散らばってしまったので初心に立ち返るめだか
当初の目的は今日中にフラスコ計画を叩き潰す事!
最深部の地下13階で 都城王土と最後の戦いが始まる――!

負傷しているめだかに痛み止めはどうかと言う名瀬だけど
さすがに今度は素直に受ける事はしなかったですね、薬じゃなくて毒だし(汗)
人を疑う事を覚えたようだと言われた、それでも名瀬と分かりかえると信じてると
基本的にはやはり人を疑う事はしないのですね

フラスコ計画の中枢である最深部はまるで軍の中枢部のような施設
そこにあったのは131313台のスパコン!
24時間365日休む暇なく並列で稼働している、本来アブノーマルの研究には
これくらいの設備が必要になるのだと言う真黒だけど
個人でこれだけの電子機器を操れるのは都城くらいのものなのだとか
若干の微調整は必要だけど、今のフラスコ計画は都城一人で成り立っているようなもの
…って、行橋は仮面が無い方が可愛いと思うw

逆に言えば都城を倒す事が出来ればフラスコ計画を潰す事が出来ると言う事!
この13万台にも及ぶスパコンがフラスコ計画の全貌
そして、この計画に従事し人生を懸けている者達は国内だけでも10万人は下らないと
めだかは全ての人を幸せにしたいと言ってたけど、フラスコ計画を潰してしまえば
従事している10万人もの人が不幸になる事にと言う都城!

悩む事も困る事も無く、誰に相談する事も助けられる事も無い
完全に完成された 完全なる人間に誰でもなれる――
崇高な理念に基づくフラスコ計画が完成したら、どれだけの幸福が生まれるか!
そう考えた事は無いのかと 問い掛ける都城だけど
その為に箱庭学園の生徒が実験体になる その時点で論外だと答えるめだかに
これが最後通知だと告げ、自分の妻になれとはもう言わないが
フラスコ計画に参加し、犠牲者が出るのが嫌だと言うなら その明晰な頭脳を持ってそうならないように取り計らえば良い
自分達もめだかたちも幸せになる、落とし所の妥協点としては悪くないだろうと!

好意から出た提案だとしても、やはりそれは無理だと言うめだか
何故なら、完全な人間など作れっこないのだと!
自分より余程理想主義者だし、ある意味本気で羨ましいと言いつつ
例え完全な人間が作れたとしても、完全な人間になれたとしても
不完全さを捨ててしまう以上 それはもう完全とは言えない――
そんな人間を一人だけ知ってると言うめだかだけど、それが球磨川って事ですね

生徒会長として生徒の夢は応援したいけど、都城たちが見ているのは悪夢だと言われ
フラスコ計画の否定は改造人間である自分の否定、絶対に許さないと言う古賀!
しかし、めだか相手では実力不足だと言い捨てた都城は、偉大なる自分には裏技があると
もう一つの技、真骨頂その2理不尽な重税を発動させる都城!
対象者の心臓に直接電磁波を送り 相互干渉する事で対象者のアブノーマルを強制的に取り除く事で、それを自分のアブノーマルとして使う事が出来るようですね(汗)
自分の重税は100%と言う事で そのまま発揮出来るって事ですか…

以前から古賀のアブノーマルは偉大な自分にこそ相応しいと思っていたし、アブノーマルを支配するのは人格だと言う説の正しさが証明されたから喜べと言う都城だけど
アブノーマルを奪われ血を流して倒れる古賀に衝撃を受ける名瀬!
駆け寄る真黒に、不幸になりたいなんて言ってごめんなさい、反省するから何でも言う事聞くから助けて欲しいと泣いて助けを求めたりと
自分のポリシーよりも大切な友達だと、これを機に変われそうな感じですね
都城は敵に助けを請うような情けない真似はするなと言い捨てるけど
傍にいた行橋は心臓を貫かれる痛みを受信してしまった為 その場で気絶…
迂闊だったと口にしながら 結局はあっさり切り捨ててるし(汗)

蹴り飛ばしてめだかに向かい、立ち上がって戦って負けて殺されて死ねと言う都城は
なんなら めだかのアブノーマルも徴税し、自分は完全なる俺へと進化しようと!
あまりこういう事は聞きたくないが、それでも人間かと尋ねためだかは
自分が人間だと言う答えを聞き、それなら自分は化け物で良いと
乱神モードになり都城に一撃加えた――!

ここで都城の過去が語られる事になりましたが…
6歳から12歳までの7年間を一人路上で生きてきたとか(汗)
他人の心を意のままに操る、他人の個性を意のままに取り立てる――
世界を支配する為にあるとしか思えない二つのアブノーマルを使うまでも無く認識し
王としての資格ではなく、王としての試練だと捉えていた
まずは支配と言うアブノーマルを支配しなければならないと考えて両親を捨てた
ごく一般の彼らが 自分のアブノーマルを知れば低俗に利用するのが想像に難くない
家を出る時少しだけ悲しかったが、しかし 心を操る事は良識が許さなかった

世界を平和にする為、民衆を幸せにする為
それ以外の用途に己が支配性を発揮するつもりは一切無かった
保護されるまでの7年間、自分のアブノーマルを研鑽する事のみに努めた
自分以外の誰一人実験台にする事なく、自分以外の何一つ犠牲にする事なく
イメージトレーニングだけで独自の帝王学を築き上げた
そして、中学の入学式の日 より良く生きろ 家族と友を思いやれ 幸せになれ
そんな命令を口にするつもりで、生まれて初めて言葉を口にしたけれど…
実際に口から出たのは〝跪け〟と言う支配の言葉だったのか(汗)
それから3年間、箱庭学園に入るまで都城がどう過ごしたのか知る者はいないようで…

都城が人間だと言うなら、自分は化け物で良いと返すめだか!
乱神モードで赤くなっていた髪の色が いつもとは違い黒くなっている!?
今までとは違う状況に善吉も何か感じてるようですね
激しくぶつかり合い、そのままスパコンを破壊しながらのバトルへ!
そして、手当てされている古賀を不安そうに見つめ大丈夫かと声をかける名瀬に、さっき言った事を忘れるなと言う真黒
自ら不幸を望むなんて馬鹿な事は二度としないと、将来破っても良いから 今だけは嘘じゃなく約束して欲しいと!

古賀のアブノーマルの力を使い、めだかにダメージを与えていく都城だけど
めだかは攻撃を受けた瞬間に回復、つまり回復力を防御力に転じている!?
既にモノマネのレベルを遥かに超えてる力を目の当たりにして
一体何なのか 本当に人間なのかと改めて問い掛ける都城に、化け物だと答えるめだか
さては自分のアブノーマルまで…と疑うも、それは違うと言う真黒
都城の理不尽な重税は対象者からアブノーマルを奪う事でしか成立しないけど
めだかの場合は他人に出来る事は何でも出来ると言う以前に出来ない事でさえ出来る
どういう事かは名瀬も分かっているはず、フラスコ計画の統括として発表しろと!

めだかが雲仙の技を使って見せた時は何とも思わなかったけれど、問題はその後
高千穂との戦いで彼の反射神経をオンにもオフにも出来る状態で使った事
同じ事は 行橋の感受性に関しても言える、他人の痛みさえ受信してしまう使い勝手の悪いアブノーマルさえも体現してみせた
極めつけは都城の言葉の重みを当たり前に使い、その後 自分自信を洗脳しようとした蛮行
その結果、怒りに任せた暴走状態でしかなかった乱神モードを 完全に支配下に置いている
いわば改神モードであり、自分の力を120%発揮する為の自己支配!
支配力を支配する、それは都城が7年かけても出来なかった事――…
他人のスキルを使えるのではなく、使いこなし完成させる〝完成(ジエンド)〟
それこそがめだかのアブノーマルだと言う名瀬!

都城とめだかではレベルが違い過ぎると言い放つ真黒
徴税したアブノーマルを10割使えるなら、めだかは完成したそれを十全に使える
都城がそれを使いこなせるのなら 互角の戦いも出来るかもしれないと言うけど…
その言葉を聞いて驚愕するあたり、やはり超える事は出来ないんだろうなぁ
めだかに目を付けた理事長は正しいし、事前に分かっていたら連れて来させなかったと言う真黒だけど、自分は完全ではないし、こんなのはただ化け物が人間ごっこして遊んでいるだけだと言うめだか

しかし、その言葉にふざけるなと怒りをあらわにする都城
自分達サーティン・バーティのアブノーマルの命がけを潰す事が、完成させ終わらせる事がただの遊びだと言うのか?
たとえ化け物であろうと、王である自分を越えるアブノーマルを持つ事は許されないと!
まだ手はあると言う都城に、者欲しそうな顔をしていると返すめだかは
こんなもので良ければいくらでも取り立てれば良いと 差し出そうと!?
慌てる善吉に大丈夫だと声を掛け、あのお人好しはどうやら一切の容赦なくフラスコ計画を潰すと決めたらしいからと言うけど…
このまま都城に、アブノーマルも人格も奪われる事になるのか!?
偉大なる自分がめだかの全てを徴税し、今度こそ自分のアブノーマルを支配するのだと!

めだかのアブノーマルを奪おうと手を伸ばし心臓に直接電磁波を…って
そのまま めだかの抱えている闇に触れる事になり 恐れ叫びながら飛び退いた都城
あんなものを胸に抱えて生きているのか、あんな闇を…取り返しのつかないものを押し付けようとするなんて冗談じゃない、それでも人間か化け物とスッカリ恐れをなしてる感じですね
言いたい事はそれだけかと返された都城は自分の負けを認め
二度と王とは名乗らないし、フラスコ計画も今日をもって凍結すると!
行橋と古賀の命も補償するし、言葉の重みも 理不尽な重税も永遠に封印する、フラスコ計画が犠牲にしてきた者達への補償も出来る限りすると約束するから許して欲しい
それでもまだ 言いたい事はそれだけかと厳しい表情のめだかに、どうしろと言うのか…
悪い事をしたらごめんなさいと言えば良い、それだけの事だったのですねw
そのまま地面に頭を叩き付け土下座しながら謝る都城!

謝罪を受け入れ許しためだか、これにて一件落着!
これで生徒会の執行も終了、しかしこれで理事長が諦めるとも思えないし
めだかのアブノーマルが暴かれ、異常さえ超える闇を知って黙っているはずも…
また色々と仕掛けて来る事になるんですかね(汗)
ダンジョンそのものは宣言通り叩き潰したけれど、結局めだかは都城を許してしまった
そんな勇者がどこに居るのかと、善吉的には吹っ飛ばして欲しかったようですが
人が人を許すと言うのは、言うほどの綺麗ごとでは無いのだと…
残されたスパコンの処理をしながら、面倒から壊しちゃえとか言うめだかがw

めだかが暴力で事を終わらせていたら、普通の高校生の様に皆仲良く一緒のエレベーターで地上へ向かう事も無かったと感じる善吉
そんな善吉の気持ちを真黒も気付いてるようですね
もう一度だけ都城に言葉の重みを使ってもらうと言うめだか
1階でプラスシックスのメンバーと戦っているメンバーを止める為に必要だと!
しかし、エレベーターが1階に到着して めだか達の目に飛び込んで来たものは
プラスシックスも負け犬メンバーも 双方全滅している惨状――!

14人全員が大きなネジが突き刺さった状態
いくらアブノーマルでも自分で自分を串刺しにするなんて不可能、
これは明らかに第三者の仕業に違いない
どんな目的があって こんな面白半分の惨状を演出したのかは分からないけれど
自分が来た時には既にこんな状況になっていたから 勘違いしないで欲しい
だから自分は悪くないと姿を現したのは 球磨川禊――!
めだかの過去に大きく関わる人物ですよね…

最終回直前に球磨川がめだかの前に姿を表したりと
何やら凄い事になっているけれど、どうやって纏めるつもりなのか!?
めだかと球磨川の間に何があったのか 明らかになりそうですね


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最終話は、めだかボックス番外編!

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2012.12.13 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第10話「みんなを幸せにするためには」

「きっと君は皆を幸せにするために生まれてきたんだよ!」
めだかにとっての全ての始まり――
自分を完成させると言うめだかと戦う善吉!

守護心PARADOX めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] コミックカレンダー2013 めだかボックス

【第10話 あらすじ】
黒神めだか(改)の前に立ちはだかる善吉。二人が熾烈な戦いを繰り広げる中、めだかは完全となるべく、自身の過去を振り返る。「私は何のために生まれてきたのだろうか」そう考えていた二歳のめだかは、とある病院の託児室で一人の男の子と出会う。彼女にとっての全ての始まりが、そこにはあった…。

善吉たちの前に姿を現しためだかは、自分は黒神めだか(改)だと言い
もう皆が知ってるめだかでは無い、今の自分は今までの自分では無く自分であり
かつていた愚かしい黒神めだかは永遠に失われたと!
改めて何をしたのか尋ねる善吉に洗脳したのだと言う都城だけど
洗脳なんてされてないし ただ目が覚めただけ、見知らぬ他人の役に立つ為に生まれてきたとか、悪夢のような妄想から13年ぶりに覚めたのだと言うめだか
当初 自分好みの悪女に仕立て上げるつもりだった都城、しかし結局そうはならなかった
つまり、今のめだかの状況は都城が洗脳した人格ではなく、元々めだかの内にあったもの?

善吉、阿久根、喜界島の名前を呼びながら
生徒会はこれよりフラスコ計画に全面協力すると言うめだか
自分はサーティン・パーティに参加し計画の完遂を目指すと!
何を言ってるのかと反論する善吉だけど、真っ当な事だと言い切るめだか(改)は
以前の自分の方がよほどふざけた事を言っていたと否定し
私は私を完成させるために生まれてきた、自分と言う至高の存在を完成させる事こそ使命であり、そのためにフラスコ計画を利用するのだと!

人間の完成を目的としてきたフラスコ計画を 自分の為に利用しようと考えるめだか
13年前、自分のアブノーマルに振り回されていた頃と同じだと感じた真黒
勿論生徒会メンバーはそんな事に協力出来るはずも無く反対!
フラスコ計画は学園の全生徒を犠牲にしかねない危険な実験
しかし、それがどうしたと言い捨て 生徒たちは生徒会長である自分の完成に役立てるのだから光栄に思うべきだと言うめだか

鍋島先輩たちが今どんな気持ちでプラスメンバーと戦っているのか…
皆めだかを助ける為に必死に戦っているのだと訴える喜界島だけど
他人の気持ちに興味は無いし、自分の思想に賛同出来ないのならそれも良いと言い
善吉たちを生徒会執行部から解任、役に立たない人間は必要無いと言い放っためだか
そのまま都城のもとへ行き、フラスコ計画の完成 如いては自分の完成を目指すと!
その為に必要とあらば都城との結婚も厭わない、その言葉に図々しいと言いながらも
偉大なる俺には政略結婚も相応しいと、全ては都城たちの思惑通りな展開に!?

めだかからハッキリと三行半突き付けられる事になった生徒会メンバー
流石に戦意も喪失したかと思いきや、そんな事は全くなかったですね
何があろうと自分たちは生徒会を辞めないと 昔めだかと約束したと言う善吉!
めだかに変わり果てて欲しかった訳では無いし、自分の事しか考えられないめだかは悲しくて見ていられない、確かに目の前にいるのは いつものめだかでは無くめだかの敵だと!
故に、自分たちがめだかに代わり生徒会を執行すると宣言する善吉だけど…
跪きなさいと言うめだかの言葉に、その場に跪き土下座する事になった生徒会メンバー!
これはまさしく都城の言葉の重み…!
それを見ていた名瀬は少しずつめだかのアブノーマルが見えて来たと…

跪く三人を見下ろし重い荷物を降ろしたように清々しい気分、しっくりくると言うめだか
そんな言葉は絶対に言わないし 本当に変わってしまったと感じるメンバーに
それはどうか、まだ荷物を下ろせてはいないと声を掛ける真黒は
既に自分に心は欠片も残っていない 心なき人と否定しながら 何故涙を流しているのかと!
気付かないうちに めかだの左目から溢れていた涙――
心ある人はその涙の事を優しく心と呼ぶ、13年前の思い出はめだかの内から決して無くなったりはしないと言う真黒!

思い出と言う言葉に反応しためだかを 思いきり蹴り飛ばした善吉!
言葉の重みから抜け出した事に都城も驚いた表情をしていましたね
13年間めだかに命令され続けてきた善吉には今さら言葉に重みなんて感じない!
それにまだ いつものめだかが息づいていると言うなら話は早い
めだか(改)を倒して無印のめだかを取り戻すのだと!
つまらないバージョンアップを直ぐにデチューンしてやると言う善吉
めだかの方も善吉を見ていると涙が止まらないようですね…

善吉vsめだか!
激しく蹴りを繰り出しぶつかり合う二人
いつもとは違い、反射神経を身につけためだかを相手取るには厳しい戦い
反射神経だけではなく、注射器を投げつけてきたりと宗像の暗器まで!
今まで体験してきたアブノーマルを全て飲み込んでいる!?
吸収して自分の力にしちゃったりと、これがめだかのアブノーマルって事なのかな
めだかは昔から教えれば何でも出来る子だった、しかし自分を含めてめだかに何かを教えてあげられる人はいなかったのだと言う真黒

もっと本気を出せ、こんなんじゃ自分は倒せないし倒れないと言う善吉に
既に本気は出しているし、幼馴染を倒す事に抵抗がある訳でもないめだかだけど
でもどうしてか知っている、このまま蹴り続ける無意味さを知っているし
善吉が誰に何をされようが 決して自分を曲げる事は無いのを知っている
たぶんまだ薬が効いていて記憶が戻りきってなく、自分の足元に焦点が定まらない事が自分の動きから精彩さを欠いているに違いない
そこがハッキリすれば自分は完全に自分になれるはず
焦る必要は無い、真黒が言ってたように記憶を順を追い思い出そうとするめだか!

15年前、めだかを生んだと同時に母親が亡くなった
健全な出産だったけれど 産声を聞くと同時に心筋梗塞だったようで、初めてその話を聞いた時 まるで自分を生む為だけに生まれてきて役目を終えたから死んだように感じためだか
その後 黒神家に引き取られる事になった、真黒やくじらとは異母兄妹なのですね
零れ落ちた自分の受け皿として、黒神グループと言う受け皿があらかじめ用意されていたように感じられて気持ち悪かった
赤ん坊時代と言うものは無く、書庫に在った蔵書を3か月で全て読み終えて
1歳の誕生日を迎える前に、皆と大して変りの無い知識を頭に詰め込んでいたとか(汗)

最初は凄いと持て囃していたけれど、すぐに気味悪がり周りには誰もいなくなった
ある日、父の友人だと数学者が訪ねて来て 彼の抱える問題をすぐに解いてあげためだか
力になってあげたいと思っただけなのに、その直後に勤め先に辞表を出して彼は辞めた
その数学者の事だけでは無く、多くの大人の人生を 自分と言う存在は終わらせてしまった
その人たちの弛まぬ努力や必死の頑張りは、めだかに会って挫折する為のものだったのか
切なく感じるもの 別に何も感想は無かったけれど
それなら 自分は何の為に生まれて来たのだろうかと考えるようになっためだか

2歳になって初めてのお出かけ、連れて行かれた先は病院だった
そこはめだかたちのように 異常な子供が集められている医療機関
異常性が何の為にあるのか検査する為の場所
自分でも分からない事が医者にわかるとは思えなかったけれど
それでも、もしかしたら自分が何の為に生まれて来たのか教えてくれるかもしれない
そんな希望を持ちつつワクワクしている部分もあったようですね

しかし、何の為だとか大人のくせに的外れだと声を掛けてのは球磨川禊@緒方さん!
人間は無意味に生まれて 無関係に生きて 無価値に死ぬに決まっているのだと――
めだかもきっと同じように いっぱい人を終わらせて来たのだろう、でもそれで良い
自分たちは何をしても良いし 世界に目標なんて無く 人生に目的なんて無いのだから…
めだかが球磨川禊に見かけたのは それが最初で最後
結局そのまま通院を続ける事になったけれど、それは無駄だと思いつつの事
そして、球磨川に言われた言葉以上に 正しい答えがあるとは考えられなかった…
母の死も皆の挫折も自分の所為では無い、そう考えると心が安らぎとても楽になれる

それでも毎日のようにダラダラと続く検査に嫌気がさしためだか
待合室から逃げ出し 病院の中にある託児所へと行くと そこには一人の男の子の姿が…
パズルに苦戦する彼の前でアッサリと解いてみせると、凄いと喜んでくれたけれど
凄くなんて無いし それに凄くたって何にもならない、自分が生きてる事に、生まれた事に何の意味も無いのだと言うめだか
この世に意味のないものは無いと返され、自分は何の為に生まれて来たのか答えろと!
そんなのは簡単、きっと君は皆を幸せにするために生まれてきた
自分をこんな嬉しい気持ちにしてくれたのだからと、これが善吉との出会いだったのですね

少しずつ記憶を思い出してきたのか、善吉の攻撃を避けなくなっためだか
攻撃を受ける理由が無いから、避ける理由が無いのだと!
善吉は覚えていないだろうが、私と言う私はあの言葉から始まった
善吉が生きる意味を教えてくれたから、自分は自分になったのだと言うめだか
それはあまりにも当たり前すぎて 思い出ですらなかった
記憶が戻って 元のめだかに戻ったのかと思いきや…

だからどうした、思い出そうが気付こうが今さら何も変わらないと
逆に吹っ切れた感じになり、善吉の首を締め上げるめだか!
美しい思い出ではあるけど 自分はもう変わっている
自分を完成させる為に生まれた、13年前善吉が与えてくれた生まれた意味など必要無い
思い出さえも めだかにには無意味なものになってしまったのか…
当てが外れたようだなと都城に声を掛けられ 珍しく焦ってる感じの真黒
自分の解析よりも 洗脳の方が上回ったと認めざるを得ない
この際フラスコ計画に戻って来ないかと誘う都城に それも良いかもしれない
妹を二人失い 世界を滅ぼしたいくらいの気分だとと答える真黒が(汗)

申し訳ないがこのまま止めを刺させてもらう、うっとしい涙を止める為にはこうするしか方法がなさそうだし、このまま抹消して更に自分に近づくのだと言うめだかに
首を締められた善吉は、殺せば良い 今のめだかになら殺されても良いと思うと!
13年前何と言ったか覚えているかと尋ねるめだかに、そんな昔のなんか覚えてないけど
お前は皆を幸せにする為に生まれてきたと言ったのではないかと答えた善吉
黒神めだかはそういう奴だと 初めて会った時から今でもずっと信じているだけ!

その言葉に大きく反応しためだかは 自らを洗脳しなおそうと電磁波を!?
…って都城のアブノーマルまで使えるのですね(汗)
しかし電磁波を使っての洗脳は繊細さが必要、このままでは頭の中が空っぽになると!
見るに堪えないと言って悪かったし、そこまでして元に戻って欲しくは無いと
めだかの腕を取り自らへの洗脳を止めた善吉は
皆を幸せにするために めだかが泣いたり傷ついたり痛い思いをする必要は無いし
ちゃんと皆のなかには めだかの存在は入ってると抱きしめて
皆を幸せにするためには 先ずは自分が幸せにならないとダメなのだと!

善吉の言葉が届き、ついにいつものめだかが戻って来たー!
何の為に生まれて来たのかと改めて尋ねる善吉に
見知らぬ他人の役に立つ為、皆と一緒に自分も幸せになると言うめだか!
洗脳が解けたのには 行橋の感受性もいつの間にか身につけていた!?
多かれ少なかれ人間同士は互いに洗脳し合っているようなものだし驚くほどの事では無い
そんな名瀬に、そう言う事を言ってる間は一生不幸だから安心しなさいと言う真黒
そして、善吉がめだかの傍に居てくれて本当に良かったと!

そこそこ為になる座興だった、めだかや善吉たちの絆には感服したと言う都城
ついに 最後の実験が始まる―――!
ラストはやはり めだかvs都城の戦いになりそうですね
フラスコ計画を叩き潰し、勿論都城も幸せにしてやると言うめだか!
どんなバトルになるのか気になる所です!


NEXT⇒『これにて一件落着!』
次回で全ての決着がつきそうですね!
フラスコ計画を潰す事は出来るのか…

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EDIT |  19:54 |  めだかボックス【終】  | TB(9)  | CM(2) | Top↑
2012.12.06 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第9話「黒神めだか(改)です」

「それでも 友達の為なら戦う!」
喜界島vs行橋!
そして都城により洗脳されためだかが…!

守護心PARADOX めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] めだかボックス 18 (ジャンプコミックス)
【第9話 あらすじ】
行橋未造の催眠ガスで、倒れていく生徒会のメンバー達。その中で、一人立ち上がったのは喜界島もがなだった。彼女は完璧超人のめだかを、唯一普通の女の子として見てきた。「だから私は、絶対にあなたたちをゆるさないんだもん。」喜界島は、めだかへの強い想いと意思を、行橋へとぶつける。

地下12階で行橋の催眠ガスによって次々と倒れて行く生徒会メンバー
そんな中 一人だけ立ち上がった喜界島!
めだかに会計になって欲しいと誘われ生徒会に入る事になり、彼女を知る事で
完璧超人と言われているけれど、自分達と同じ普通の15歳の女の子だと感じたのですね
野球や遊園地を知らないと たまにあまりの物の知らなさにビックリさせられたようですがw
フラスコ計画か何だか知らないけれど そんな事の為に女の子の人生が
台無しになっていいわけじゃないし、絶対に許さないと!

この状況は行橋にとっても想定外だったようですね
まさかこの催眠ガスの中で喜界島が立ち上がる事になるとは思わなかったし
特待生である喜界島と この場でバトル展開になるのはマズイのだとか…
まだ催眠ガスは満ちていると言う事で 怒らせてガスを吸わせようと挑発を!
喜界島がめだかの為にそこまで頑張る必要は本当にあるのか?
めだかが普通の女の子だと思っているのは世界で喜界島一人だけだし
化け物女を普通の女の子扱いするなんておかしいと言うも
友達の悪口を言うなと怒った喜界島から放たれた言葉の大砲で吹き飛ばされた行橋

催眠ガスを吸ってしまった事で その場に倒れた込んだ喜界島
手間取ったけれど何とか戦わず倒せたと言う行橋、しかしこれで終わりじゃない
薄れかけた意識を保つ為に 喜界島は自らの生爪を剥がして痛さで眠気を取り戻した!
それを見て 改めてどうしてめだかの為にそこまでするのかと言う行橋は
仲間になったのはつい最近、それまでは敵対してたのに体を張る必要があるのかと問い直す
付き合いが長くないと心配しちゃいけないのか、1回敵だったら仲良くしたらダメなのか
一度出来た絆を大切にしちゃいけないのかと返す喜界島に
言葉と思考に食い違いは無い、嘘はつけないタイプだと判断し、自分にとって一番危険だし
脆弱なアブノーマルな弱点がバレないうちにケリを着けないとヤバいと焦る行橋

自分は競うタイプであっても、戦うタイプではないと言う喜界島
それでも友達の為になら戦うと、圧倒的な肺活量を活かした言葉の大砲を放つ!
その威力に周りの物が壊れガラスが飛び散るも ダメージを与える事は出来ず…
もう諦めて深呼吸しちゃいなよと声を掛けながら
自分の能力は人の心を読む能力、何を企んだ所で全てお見通しだと告げる行橋!

そして、友達と言うのは対等な人間同士の間で初めて成立すると言い
11組の喜界島と13組のめだかの間では絶対に成立はしないのだと…!
確かにめだかは今現在ピンチだけど、それを助けようと思い上がってはいけない
心配しちゃいけないし、仲良くしてはいけない
自分は都城が大好きだけど、友達だと思った事は一度もないし
孤独である事こそが王者の唯一の了見なのだと!

善吉はめだかを守れる奴になりたいと考えている
阿久根は負い目があって めだかの役に立つ事が全てなのだと考えている
二人ともカッコ良いけど、それっとどっちも特別扱いしてる事と変わらない
そんな風に言う喜界島に、特別なものを特別扱いして何が悪いのかと言う行橋
でも、皆がそんな事ばかりするから めだかがどんどん独りぼっちになってしまう
善吉も阿久根も皆バカだし、凄さとか異常さばかりで めだかの気持ちを誰も分かってない
まるでめだかの気持ちを自分は分かっているかのような物言いだと言われるも
心なんて読めなくても友達だし、最初から助けてくれと言ってたと返す喜界島
だから行橋を倒してめだかを助けるし、そして今度は皆で遊園地に行くのだと!
残った指の生爪も剥がして…とか見てるだけで痛すぎる(汗)

ここで行橋の過去、都城との出会いが明らかになりましたね
心を読む事が出来る能力を自分では制御出来なかったのか
読もうと思わなくても 勝手に人の心が分かってしまう…って感じだったのかな?
そんな行橋の前に現れ、俺の心を読んで良いし 何を考えているのかと言う都城
『俺』。としか浮かばない都城の心が凄いですねw
…と言うか、行橋の仮面の下の素顔が可愛いなぁ!
名前からして男の子って事で良いのかな、でも反応が女の子っぽい感じも…
自分は都城と出会う為にこの時代に生まれ、自分の感受性は都城を理解する為のものだと強く感じて思わず涙を流す行橋
それからずっと都城の傍にいる訳ですか…

降参するなら今のうち、勝つ作戦を思いついたと言う喜界島は
行橋のアブノーマルには大きな弱点があるのだと!
心を読める自分に対して作戦なんて意味が無い、それを徒労と呼ぶのだと言う行橋だけど
挑発したのが裏目に出たのか喜界島に関しては、やることなす事裏目に出がちだと
言葉には出さないけれど、かなり動揺してる感じがしますね
考えが纏まる前に勢いで行動した方が良い、それは分かるけど問題は自分に出来るか?
それ以前に本当は怖いし、逃げ出したいと思っている
だけど自分は生徒会執行部 会計の喜界島もがな!

催眠ガスを気に留めず大きく息を吸い込み、すぐに言葉の大砲として吐き出した喜界島!
部屋が大きく破壊され、崩れ落ちた天井が喜界島に襲い掛かりダメージが…!
制服は破れたけれど 下に着ている水着は無傷なのですねw
しかし、負傷したのは喜界島のはずなのに 何故かやめろ!と大きく叫んだ行橋
そのまま倒れ込み痛いと呻く姿に、心が読めると聞いたときおかしいと思った
生爪剥がして眠気を払った時 心が読めるはずなのに何故か驚いていた
でも直ぐに、自分が受けた痛みが そのまま行橋に伝わっていたと気付いた喜界島
事実 途中から調子が悪そうだった、痛みだけでなく怒りや眠気も伝わっていたからか

催眠ガスなんて卑怯だと思っていたけど、相手を眠らせてしまう以外に
行橋には生徒会メンバーを制圧する方法が無かったのだと
あの手この手で喜界島の戦意を喪失させようとしていたのは
本当に垣根なく人を傷つける事も戦う事も出来ない人間だから――
自分の事をサーティン・パーティの要の様に言ってたけど、本当は誰よりも優しいのだと!
人の苦しみも悲しみも、行橋は自分のものとして分かってあげる事が出来る
きっと世界中の誰よりも優しい人、だから私たちの気持ちも分かって欲しい
めだかを助けさせて欲しいと言う喜界島!

結局自分のアブノーマルの最大の弱点はこれだと呟く行橋
強い気持ちとか 裏の無い好意とか 真直ぐな気持ちとか
そういうのが全て分かってしまうから もう戦えなくなってしまう――…
行橋の弱点は人間の剥き出しの心に対する感動
差し出された喜界島の手を取る為 手を伸ばす行橋、これでこの戦いも…と思ったら
水着女に感化されているんじゃないと 地下13階から都城が現れた――!!
行橋に移り気で惚れっぽくて油断ならないと言い、涙でも友情でも自己犠牲でもなく
偉大なる俺の偉大さだけに感動しておけばよいのだと言う都城
返す言葉もないし、危うく仲間になってしむところだったと
結局こちら側に丸め込む事は出来ずに戻っちゃいましたね

都城が現れたのは つい今しがためだかの洗脳が完了したから!
無事成功したか 行橋に心を見てもらうために呼びに来たようですね…
そして、洗脳が終了し目覚めためだかは、あの人の所へ行かねば…って
何やらすっかり雰囲気が変わってしまった感じで(汗)
めだかが洗脳されたなんて嘘だし、そんなの信じないと否定する喜界島だけど
先ずは取りあえず平伏せと言葉の重みを発する都城の前に 平伏す事に…
水着で土下座とはなかなかマニアックな平伏し方で好感が持てる
しかし、行橋を誘惑した無礼を許してやれるほどでは無いと
痛みが受信できない所へ行橋を退がらせ、喜界島に瓦礫をぶつけダメージを!
殺しはし無いし、めだかの友人代表として結婚式でスピーチをしてもらうと言う都城
って明らかに手加減の無い攻撃でしたけどね…

そんな攻撃から喜界島を助けたのは善吉!
俺の偉大さに中てられ目が覚めたかと言う都城だけど
目が覚めたのは自分だけじゃないと、背後から阿久根が襲い掛かる!
このまま一瞬で締め落とさせてもらうと羽交い絞めにしながら
都城のアブノーマルは重力を操る力だと推測した阿久根
ならば密着して都城自身と一体化してしまえば…と考えるも
それは外れだと言って 阿久根を払い飛ばした都城!
催眠術とか念動力とか重力操作だとか バトルマンガの読み過ぎだとバッサリ言い捨てたw

言葉の重みという言葉で自分のアブノーマルの本質は表現出来ないと言う都城
しかし、自分はめだかと共にそのアブノーマルを克服したから簡単にはいかない
そう答えた善吉だけど… 自らの意思とは関係無しに勝手に筋肉が動く!?
助けた喜界島の首を善吉の手が締め上げる(汗)
偉大なる俺のアブノーマルは克服出来る類のものではない!
そう言いながら 善吉たちに教えてやらなかったのかと真黒に声を掛ける都城
目が覚めていたけれど 一人陰に隠れて 隙を突こうとしていたのはバレバレだったようで…

真黒はフラスコ計画の前統括として都城のアブノーマルの本質を知ってるのですね
友達の秘密を簡単に喋ったりしないとか言ってましたけど、その実 抜け目のない男
どんなアブノーマルな能力なのか話してやれと言う都城の言葉に話し始めた真黒
行橋のアブノーマルは人の心を読む力だったけれど、早く言ってしまえば都城はその逆
都城王土のアブノーマルは、人の心を操る事が出来る!!
正確には、電磁波を発生し対象の駆動系に干渉すると仕組みのようですね…
行橋のアブノーマルが受信なら、自分のアブノーマルは発信
故に、人であろうと機械であろうと同じ事、全てを支配する
善吉たちの肉体は 本人の意識よりも、都城の命令に従うのだと…!

都城がどういう何であったとしても、それでめだかを洗脳して良いと言う理由にはならない
何とか隙を突きもがいて 都城の支配から逃れることが出来た善吉
めだかの事を洗脳した怒りを露わにしながら、例えめだかじゃなかったとしても人間が人間を洗脳なんかして良い訳が無いし
そのアブノーマルを使えば人間を操る事が出来るけど そんな事をして楽しいのか
めだかがめだかじゃなくなったら、それはもうめだかではないと言う善吉!
為になる意見だから聞いておこうと答える都城だけど
だが、その点に関しては偉大なる自分と大差ないだろうと!

善吉も内心ではめだかに変わって欲しいと思っていたのではないか?
高千穂と殴り合いを始めた時、そんな事をしてる場合じゃないと思ったのではないか
宗像相手に泣いた時はどうだったか、名瀬の虚言にまんまと乗せられた時はどうだったか
めだかの横暴なまでに正し過ぎる人格を矯正したいと思った事が本当に無いのか?
変に理想を掲げるのはやめて 現実を見て普通の女の子になって欲しい
行橋のような力はないけど、自分にはそんな声が聞こえると言う都城!

確かにめだかには振り回されっぱなしだし、いい加減にしろと思ってると言う善吉
でもだからって洗脳して良いと言う理由にはならない!
そんな善吉に吠えるねと言いながら、最初は生徒会に入る事を拒否していたのに
今では反対の口だけ、一体いつからそんな言いなりの男になってしまったのか
ひょっとして善吉の方こそ めだかに洗脳されているのではないかと言う行橋
周囲の影響力の強さで言えば、めだかも都城も大して変わらない――!

都城が心を操るように、めだかも数々の人物を改心させ心を改めてきた
それでも正し過ぎるほどに めだかは正しいのだと言う善吉だけど
正しければ許されるとは何たる傲慢か 俺でもないくせに思い上がるなと言い放つ都城!
そこへ ついに別の人格を植え付けられ洗脳されためだかが現れた――!
これまではの自分は愚かだった、正し過ぎる自分は何かの間違いだったのだと…
黒神めだかではなく、黒神めだか(改)だと名乗る!
…今までのめだかとはホント別人のようになってしまいましたね(汗)

今までの自分は間違いだったと否定するめだか
そんな姿を見て善吉はどうするのか…
元に戻す為に頑張るんだろうけど、元に戻る事が出来るのか!?

そういえば、サーティン・パーティのプラスメンバーとのバトルもどうなったのか…
雲仙たちのバトルも気になる所です


NEXT⇒『みんなを幸せにするためには』
めだかの過去がまた色々と見えてきそうですね

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2012.11.29 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第8話「泣くところなんてみたくない」

「お前からアブノーマルと記憶と志を引いたなら 
一体何が残るのかなぁ 黒神めだか!」

くじらの記憶制御薬により 記憶を失っためだか!
助けようとする善吉たちの前に現れた、サーティン・パーティのプラスシックス

守護心PARADOX めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] めだかボックス 18 (ジャンプコミックス)
【第8話 あらすじ】
“フラスコ計画”の続行を宣言した名瀬夭歌こと黒神くじら、そこに現れためだかはくじらと六年ぶりの再会を果たす。真黒、くじら、めだか。三人の思いが交差する中、めだかはくじらの策略により記憶をなくしてしまう。「ところで、ここはどこで、私は誰で、何のために生まれてきた?」記憶を失いながらも、現状を把握しためだかは、古賀に戦いを挑むのだが?

フラスコ結界の実行を宣言し、真黒に何かヤバそうな注射をしたくじら
そこへめだかが現れたけど、昔のくじらとは違い過去を捨てた名瀬だと言う阿久根
過去の幸せなトラウマは消去したから 自分はめだかの姉でも無いし めだかも妹ではないと!
そして 敵同士であると言うくじらに 姉である事で敵である事とは矛盾しないというめだか
いきなりスパンと叩きつけて 真黒に注射したのは何かと問い詰める!

注射は毒ではなく薬〝ノーマライズ リキッド〟と呼ばれる、異常殺しのワクチン
アブノーマルを病気と見なし治療の為に作られた特効薬と言う事だけど
元々はフラスコ計画の一端として真黒が開発した薬品だけど
まるで未完成の実験段階で全身を激しい痛みが襲うと言う副作用は解決出来てない
しかし、痛み失くして改革はありえないと言うくじらは 副作用を解決する気は無し
真黒も自分が発明した薬の実験台になれるのだから本望だろうと!
くじら自身も本望、記憶が無いと言え実の兄貴をサンプルに学究に邁進する
それは実に不幸で 実に不遇だと、始めて笑みを見せたりと怖いのですが(汗)

素晴らしいものは地獄からしか生まれない、不幸だからこそ這い上がれる
それがくじらの口癖、そんな姉を尊敬していたと言うめだかだけど
昔のくじらは周りまで不幸にはしなかったと言い、解毒剤を渡すようにお願いするも
はいどうぞと渡すはずもないし、めだかが代わりに実験台になるならと返され
躊躇なく自らに〝ノーマライズ リキッド〟を注射するめだか!
副作用の苦痛に思わず倒れ込んじゃったけれど、解毒剤を渡すつもりは無く
倒れためだかを別のラボに運ぶように古賀に指示するくじら

それを見た阿久根は古賀に友達ならくじらの暴挙を止めてやれと!
ぶっちゃけドン引きしてる様だけど、それでも友達だと言う古賀は
良い事だけでは無く 悪い事も一緒にしてやるからこそ友達だと 攻撃してきた…!
しかし、ノーマライズリキッドの影響で体は重く 頭も上手く働かないめだかに止められた!
即効性の薬の効果は大したもの、実験は成功だと言うめだか
今動いていられるのはアブノーマルではなく普通だから、そして普通で十分
アブノーマルなんて異常な症状は 無くて当然なのだと!

自分と真黒では鍛え方が違うと そのまま古賀を突き飛ばしためだか!
ここから真黒の事をお兄様ではなく兄貴と呼び方が変わってましたね
真黒からアブノーマルを引いたら変態しか残らないけれど
自分はそんなものがなくても痛くも痒くもないと言うめだかに負けを認めて
解毒剤だと注射を投げ渡したくじらだけど 明らかに何かありそうな感じですよね
阿久根も止めるけれど、くじらを信じると そのまま自分の腕に打っためだか!
どんなに騙されたとしても 好きな人を疑ったりはしないと――…
しかし、そういうのを愚鈍だと言い捨てたくじら!

今度のアンプルは心療内科でも処方されているごく普通の薬
ただし、くじらが改造した記憶制御薬だった…!!
立ち上がっためだかは、自分が誰なのか ここはどこで何をしているのかって
自分自身の事を綺麗に忘れちゃっていた!?
6年前くじらが記憶を消す為に使った薬の改薬版
めだかからアブノーマルと記憶と志を引いたなら 一体何が残るのか――?

しっかりしろと声を掛ける阿久根の事も覚えてないようですね
限界のはずの古賀が本気を出すと 攻撃を仕掛けて来たけど
事情は分からないけれど戦わざるをえないようだと立ち向かうめだかの姿に
記憶と人格は別物、記憶が無くてもめだかはめだかだと感じた阿久根だけど…
もしそうなら、この状下でめだかが戦うはずが無いと 違和感を感じる真黒
黒神めだかと言う人格を形成したこの15年間
いや、13年前の記憶を失ってしまってると言うのなら…って一体何があったのか?

古賀と戦うもアッサリと叩きのめされる事になっためだか(汗)
せめて めだかにアブノーマルか記憶のどちらかでもあれば…
そういう阿久根に記憶はともかくアブノーマルに関しては既に戻ってるはずだと言うくじら
ノーマライズリキッドは未完成、つまりアブノーマル状態だとしても めだかはガス欠状態の古賀に負けたと言う事だと!
誰もかれも めだかの絢爛豪華なアブノーマルにばかり目を奪われていたけど
重要視すべきはアブノーマルを支えていた人格、つまり心の方だと言うくじら

もう放してやってくれと言う真黒だけど そうと分かればもう1つやらなきゃな事がある
それは黒神めだかの体に別人格を入れたらどうなるのか――?
普通は記憶を消すのとは訳が違うし不可能、しかし都城王土ならば……
地下13階に住まう都城なら 他の人格を植え付ける事が可能!?
善は急げと めだかを連れて地下13階へと降りて行くくじら!

急いで善吉と喜界島と合流して地下13階へと行くべきだと言う阿久根
またもくじらを救う事が出来ず、さらにめだかまで…と悔やむ真黒の姿が…
地下13階へとめだかを運び 体を拘束して記憶が戻らないように投薬を続けると言うくじら
都城はめだかを妻にしたいと言ってたから 協力してくれるはずだと!
せっかく晒した顔も包帯で巻いて 今まで通りの名瀬に戻っちゃいましたね
このままでは直ぐに生徒会メンバーも追いついてくると心配する古賀だけど…
時間稼ぎをしてやろうと、ここで何か新キャラ続々出てきたー!

サーティン・パーティの裏の六人・プラスシックス!
糸島軍規 験体名・死番虫(デスウォッチ)
湯前音眼 験体名・宙ぶらりん(フリーワールド)
百町破魔矢 験体名・初恋(ラヴ)
筑前優鳥 験体名・髪々の黄昏(トリック オア トリートメント)
鶴御崎山海 験体名・占領役者(スターマスター)
上峰書子 験体名・食虫食物(デンタルシューズ)

…って、また個性的なキャラばかりですねw
この件に関しては無関心とばかり思っていたくじらだけど
彼らが出てきた以上、時間稼ぎどころじゃない!?
何やらまた色々と厄介な展開になってきそうですね(汗)

そして、阿久根と真黒と合流した善吉は 一旦退いて地下施設を出ると!
正気で言ってるのか、逃げるのかと詰め寄る阿久根に
現実的に厳しいし 残りの戦いを全て喜界島に押し付けるのかと!
今までの戦いで善吉も含め皆ボロボロ状態ですからね(汗)
めだか一人を助けられれば良い訳では無い、自分たちは生徒会執行部なのだと言う善吉!
箱庭学園に通う全生徒を助ける為に活動してる事を忘れるなと…
勿論 善吉だってめだかを助けたいのは同じですよね

そんなやり取りを相変わらずだと言い、少しは助けてもらおうとは思わないのかと
ここで善吉たちの方にも助っ人メンバーが登場ー!!
雲仙冥利、鬼瀬針音、鍋島先輩、雲仙冥加
そして、サーティン・パーティとして戦った高千穂と宗像の姿まで!!
これはなかなか心強いメンバーが来てくれましたね!
…って、善吉は自分達と戦って死んだはずとか(苦笑)

ピンチを聞きつけ駆けつけてくれたようだけど、ツイッターで集合!?w
不知火が知らせてくれたようだけど、彼女なりに心配してくれた…って事で良いのかな
風紀委員として善吉たちの不始末を片付けに来てやっただけだと偉そうな雲仙だけど
そもそも めだかは雲仙の代わりにフラスコ計画の騒動に巻き込まれたのだと
ツッコミを入れる善吉と阿久根が面白い
そして高千穂と宗像も力を貸してくれる事になったけれど…
二人が仲間になるの早過ぎだと 私はツッコミ入れないと言う喜界島が(苦笑)
雲仙冥利は相変わらず数字を羅列してるけど このメンバーで分かるのは冥加だけw
たぶん良い事を言ってるのだと思う生徒会メンバーだけど 胸の事とか面白い話をしてた!?

しかし状況は好転していない、ここに居るメンバーは怪我人ばかりだと言う善吉に
これ以上怪我するのが怖ければ帰って良いし、当初の計画通り自分がフラスコ計画をぶっ潰して めだかを助け出して来てやると返す雲仙
無事で済まないと心配される義理はないし そもそも敵同士だから放って置けと
でも、自分の為に誰かが傷ついたら めだかは絶対に泣く
もうめだかの泣くところは二度と見たくないとないと涙を流して訴える善吉!
良い感じで盛り上がった所で、鍋島先輩がズバッと切り込んできましたね
ごちゃごちゃ考えずに1階にあった地下13階まで直通のエレベーターを使えば良いとw

アブノーマルをアブノーマルたらしめているのは、アブノーマルを制御する人格――
正確には人格では無く心のようだけど、心がゼロ状態のめだかは弱かった
ならば別人格の心をインストールしたらどうなるのか?
心を失っためだかを前に、俺以外に屈する事の無い 相応しい悪意に満ちた心を偉大なる俺は結婚指輪のごとく送ろうと言う都城!
そして、そろそろ自分も仕事をしようかなと 行橋も動くようですね
せいぜい名瀬のように素顔を暴れないようにと忠告されていたけど
名瀬の場合は覆面で素顔を隠すもの、自分のは仮面で偽る物だと――!
こういうタイプが一番厄介な相手になりそうですね(汗)

1階に戻り直通のエレベーターのパスを解いた雲仙だけど
上がって来たエレベーターにはプラスシックスのメンバーが乗り込んでいた!
どうやら全てお見通しだったようですね…
サーティン・パーティである高千穂と宗像の姿を見つけて裏切ったのかと言うも
表立っただけだし 仲間だった覚えもないと返して構える二人!
予定変更、ここは自分達が抑えるから 階段で地下13階へ向かへと善吉に指示する雲仙
もはやフラスコ計画がどうとかでは無く、どうやってここから生き延びるかの問題
そして切り抜けるにはめだかの力が必要、さっさと助けて連れ戻して来いと!
その言葉に、すぐに戻るから持ちこたえてくれと 地下へと向かった善吉たち

残ったメンバーに、自分たちはお前たちの予想を遥かに超越してとても面白く凄まじい、よって手持ちの常識を全て捨てて置く事をお勧めすると忠告する糸島!
常識なんて最初から無いと返す雲仙の言葉を合図にバトル開始――!
いきなり筑前の能力で髪の毛で動きを封じられる事になったけれど
高千穂の攻撃で隙を作り縛りを緩め、宗像の暗器で拘束を解く!
友達を助けるためだから悪いけど手段は択ばないと宗像が銃で集中攻撃するも
弾丸は全て避けられた上に、上峰によって食べられた!?
雲仙冥加の鉄球も鶴御崎によって穴が開けられたり
鬼瀬の攻撃も湯前には通じない…と言うか 体の一部を液体化してすり抜けた!?

それぞれ戦う中、後ろで控えている糸島と百町が動かない為
同じ様に動かず様子を見ている雲仙と鍋島先輩
膠着状態が長引くほど、善吉たちがめだかたちを助けやすくなるのですね
しかし、最下層に辿り着くまでには もう一人厄介な奴、行橋がいると言う雲仙
地下12階まで降りた善吉たちの前に広がるのはゲームセンター!
そして、そこに姿を現した行橋――!
前回は助けてもらった善吉だけど、今回は行く手を邪魔する事に
めだかの洗脳があと15分ほどで終わるから その後なら通してやっても良いとか…

寄ってたかって年下の女の子をいじめて楽しいのか
そんなにフラスコ計画が大事なのかと言う喜界島だけど
行橋にとってはフラスコ計画なんて全然興味が無いもの
自分の興味の対象はこの世でただ一人、都城王土と言う絶対者だけだと――!
今まで見てきた中で一番凄い人間
だけどあまりに凄過ぎてどれだけ凄いのか良く分からない
めだかならひょっとすれば都城の比べものくらいにはなるかもしれない
つまり都城がどれだけ凄いのか比べるための比較対象って事ですか(汗)
χの解を求める為にも邪魔させないと言う行橋!

めだかを文房具のような扱いされて怒って殴りかかろうとする善吉だけど
そのまま その場に倒れ込んでしまったけど、他のメンバーも次々と倒れてるし!
どうやら周りにただよっていた靄っぽいものは 催眠ガスだったのか(汗)
生徒会執行部、優秀だけど実戦経験が無さ過ぎると言い捨てるけれど
そんな中で ただ一人立ち上がったのは唯一無傷の喜界島!
肺活量を活かして息を止めて催眠ガスを吸わないようにしてたのか!
息なんて1か月くらい止められる、泳ぐの得意だもん
と言う事で ついに喜界島の活躍となりそうですね!


NEXT⇒『黒神めだか(改)です』
別の人格を入れられためだかが どうなってしまうのか…

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2012.11.22 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第7話「黒神くじらという素敵な名前」

「黒神くじら それがお前の本当の名前だ」
名瀬の素顔と その正体が明らかに――!
古賀と阿久根の勝負の行方、そして黒神家の兄妹物語

守護心PARADOX めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(下) 『水槽管理のツークツワンク』 (JUMP j BOOKS)
【第7話 あらすじ】
舞台を地下四階に移しながら繰り広げられる戦いの最中、阿久根は古賀の不意打ちを受けてしまう。ピンチに陥った彼の危機に駆けつけたのは、黒神真黒だった。「・・・お目にかかれて光栄だぜ、黒神先輩」”フラスコ計画”の現統括者・名瀬夭歌は、前統括者・黒神真黒に強い対抗意識を示す。その理由とは・・・?

古賀と戦う阿久根の前に現れた真黒!
僕は変態だ、パンツを穿いた女子がいるなら何処にだって現れるって
大切な事だから繰り返しましたって感じで2回も言ってるし(苦笑)
そんな真黒に普通の女子じゃないから気を付けるように忠告する阿久根だけど
それを言うなら自分だって 普通の変態じゃないとアピールしてるしw
ノーマルだろうとアブノーマルだろうが、自分の前に立つ女子は4つのものを奪われる
目を奪われ、ブラを奪われ、パンツを奪われ、そして最後に心を奪われる――!
異常にして変態、自分こそが箱庭学園 旧校舎の管理人だと自己紹介w
本気で気持ち悪いと引いてる古賀が(苦笑)

お目に掛かれて嬉しいけれど、真黒は妹にしか興味の無い変態だったはずだと言う名瀬
しかし、その情報は正しいけれど正確じゃない、全ての女子を妹だと思っている
否、小学生までなら男子だって妹だと思ってるとか 危険過ぎるw
男子小学生の皆今すぐ逃げろと焦ってる阿久根が(苦笑)
そんな真黒に面倒だからブラは着けてない、腕組みをして支えてると言う名瀬の言葉に
そのまま失神しちゃったけれど、変態キャラのくせに意外と純情なの!?

自分の前任者だろうと、奇抜な発言で精神的に優位に立とうなんて手が古い
真黒が上なのは年齢だけだと言う名瀬
フラスコ計画の現統括である名瀬が自分より上なのか確かめると言う真黒は
もしも自分よりも下だったなら、本当にノーブラなのかも確認させてもらうとか
名瀬も自身があるのか いくらでも確かめさせてやると、勝負を受けて立つ!
…って、結局は本人同士の戦いでは無く、阿久根と古賀が戦う事になるのかw
肉体労働には向いてないからって押し付けてるし(苦笑)

納得いかな感じで真黒に気を取られていたら 古賀に隙を突かれちゃいましたね
三角締めで阿久根を押さえる古賀、彼女の脚力に首を締められたら簡単に落ちると言う事で
それを見た真黒はアッサリ負けを認め、女子の前で服を脱ぐのは恥ずかしいけれど
ルールに従おうと 何故かしたから脱ぎだしたー!
負けたら服を脱いでく…って いつの間にそんなルールが!?w
思わずツッコミを入れて 手を放しちゃった古賀は、今度は逆に阿久根に押さえつけられる!
骨折させても直ぐに治ってしまう為、今度は折るのではなく脱臼させる事に…って
しかしこれも古賀には通じない、自ら脱臼した骨を無理矢理嵌め直したー!

自分の大親友である古賀は凄いのだと絶賛する名瀬!
でも一本取られたのは間違いないと、自らもスカートを脱ぎだしたし…!
必要も無いのに自ら… しかも同じように下からって ツッコミ入れる阿久根と古賀がw
真黒が自分より上なのは年だけ、改めてそう口にする名瀬に対して
強い対抗心に、敵意を感じる阿久根は 単に前任者だからと言うだけでは説明がつかないと!
そんな名瀬にMっ気が刺激される、引退した自分をここまで興奮させるなんて イケナイし いやらしい妹だと言う真黒がw
気が変わったと、後任に力を見せつけたいからと言うだけの理由で助言を与えると!
破壊と非破壊、その二つを使い分ける今の阿久根は本当に強い
だけど、〝壊すか 壊さないか〟選択肢はそれだけかと――!

その言葉に名瀬は古賀に早くケリを付けろと焦りを見せてましたね
テクニック技なら阿久根が負ける事はない
しかし でたらめな脚力と腕力に加え、一番厄介なのは治癒能力!
真黒の助言は相変わらず分かり難いと 古賀の対処に困る阿久根だけど…
骨を折ったり脱臼させる度に悲鳴を上げられ やり難いのは痛覚があるから
でも改造人間だと言うなら設計段階でそれを取り除く事も出来たはず
痛覚と言うのは生命にとっての危険信号、高い治癒能力を持つ古賀には邪魔なはず
もし、痛覚を残さなければならない理由があるとしたら――…

そう考えた阿久根は古賀を絞め技でも関節技でもない、もう一つの寝技で抑え込む
縦四方固めで動きを封じ、壊さない技だけど壊さない訳ではない、疲れさせる為の技だと!
改造された古賀の肉体はエネルギーの消耗が早い、だからこそ痛覚を残し むしろ強化してる
エネルギー切れになる前に ちゃんとアラームが鳴るように…
つまり古賀の弱点は疲労、絞め技や関節技とは違い、抑え込みなら終わりが無い!
脚力も腕力も怪力も、抑え込まれてしまえば どうする事も出来ない
今の古賀は代謝が良過ぎて力を発揮していられるのは3分が限界のようですね

脱臼治すのを見て そこまで気付き助言した真黒を不思議がる名瀬だけど
別に不思議な事じゃないし、魔法使いに弱点を伏せようというのが間違っている
異常でも変態でも自分の上に立とうと言うのは100年早いと言う真黒は
素直に負けを認め、セーラーブラウスを脱ごうとする名瀬を止めて
それよりも先に覆面の下を見せて欲しい、ノーブラ確認よりも 素顔に興味があると!
ルールに従うか、それともこのまま古賀のエネルギー切れを待つか…
自分の事は心配しなくて良いし 言う事を聞く必要はないと言う子がだけど
それでも、やっぱり友達が大切だと ついに顔に巻かれていた包帯が外される事に!!
皆から虐められていた自分に声を掛けてくれた事が嬉しかったと
名瀬にとって古賀は とても大切な存在なのかな

自分の読みが正しければ 勝負はむしろここからだと言う真黒!
そして、包帯の下から現れた名瀬の素顔は… 可愛い感じでしたね
…と言うか、そのナイフはどうやって刺さってるのか気になるのですが…
阿久根はもちろん、古賀も名瀬の素顔を見るのは初めてだったようで驚いてたけど
綺麗な顔が目立って嫌だから 顔を隠していたって事なんですかね
本人は注目されるのが嫌だし 見られて恥ずかしいとか言ってたけれど
真黒がそこまでして 素顔を見ようとしていたのは何かあるのではないか
頭の上のピンと跳ねたアホ毛だったり どこかで見覚えが…と感じる阿久根だけど
当の真黒が一番驚いてる感じでしたね、普段は見せない驚愕した表情に!

女の子が腰を冷やすものじゃないとスカートを穿かせようとしたり真黒の反応に変化が…
自分で脱がせるように仕向けたんだから、先ずは先に穿けと言われて素直に従った!?
その様子に阿久根も、そこはむしろ脱ぐ場面だろうとツッコミ入れてるのがw
普段の真黒なら真っ裸になっててもおかしくないとか(苦笑)
しかし、やはり名瀬の素顔に何かあると感じたようですね
と言うか、今のこの状況では 古賀を抑え込んでる阿久根の方が変態っぽいと言う…
負けを認めた名瀬から、フラスコ計画のデータも二人分ゲットする事に!
それを持って早く仲間と合流し下へ行けば良い、もっともこの先は地獄と言う事で
更に厳しい戦いが待ってそうですね(汗)

古賀を連れて去ろうとする名瀬に、逃げるのかと声を掛け呼び止める真黒は
名瀬と言うのは本当の名前では無い、黒神くじらと それが本当の名前だと――!
…まぁ、サブタイからネタバレだったので 予想はしていましたが 兄妹だったのですね!
別の場所でフラスコ計画に関して色々と調べていためだかが反応してましたが
喜界島から名瀬の事を聞いた真黒が血相を変えてどこかへ行ってしまったとか
やはり最初から 名瀬がくじらと言う事に気付いて 真黒はそれを確かめようとしてたと…
兄貴の考えてる事は分からないと言うめだかに、過保護な兄がいたら大変だと言う喜界島
自分の場合は 注がれてる愛情が 妹二人分なのだから仕方ないのだと――

黒神家 兄妹物語
日本屈指の名家である黒神グループの子女と言えば昔から有名だった
幼い頃からその才覚をいかんなく発揮してためだかの事は勿論の事
その妹を病的に愛する真黒に関してもかなり有名だったようでw
しかし、その間にもう一人いた事は知られていない、それがくじらって事ですか…
真黒の妹であり、めだかにとっては姉にあたる人物!
知名度の低さは特徴に欠けたからではなく、むしろ逸脱していたくじら
彼女は人体の解明を至上目的とした学究の徒で、理科生物学に置いてはめだかを凌駕する
幼馴染の善吉ですらその存在を知らないのは、俗世との接触を断った生活をしてたから
外に出ず 学校に行く事も無く、朝から晩まで机に齧りついて勉強をしていた

くじらの最も特徴的な異常性を挙げるなら その禁欲さ
あらゆる楽しみや喜びから一定の距離を置いていた
楽しむ事は怠ける事、喜ぶ事はだらける事、笑う事は不真面目な事だと確信していた
食事も最低限の物しか食べず、味の付いた水は飲まないし、遊具や玩具も所有しない
意識のあるうちはひたすら勉学に勤しみ、睡眠は1日3時間
苦行を通り過ぎて拷問のようなライフスタイルが彼女の日常――…
口癖は 素晴らしいものは地獄からしか生まれない
恵まれた人生では駄目になる、幸福からは何も生まれないと
もっと苦しまなければ駄目、自らを地獄に追い込み やがて精神を蝕んでいった

そのストイックさにめだかは尊敬してたし 真黒も分け隔てなく愛していたけど
しかし、その家族愛すらもくじらにとっては余分なものだった
幸せになるくらいなら死んだ方がマシだと言う書置きを残し
11歳の誕生日に初めて外へ出て そのまま戻っては来なかった……
あれから6年、めだかはその強い意志を尊重したけど
真黒はあらゆる手を突くし くじらの行方を追っていたのですね

その過程でアナリシスと言うアブノーマルに目覚め、くじらが嫌いだった黒神グループを更に大きくしてしまったのは皮肉な話だと言う真黒
箱庭学園に入ってフラスコ計画に参加したのは、クジラを探す為!
この研究所異常にアブノーマルに関する情報が入る場所なんてなかったし
本当は人間の限界なんてどうでも良い、妹以外はどうでも良いのだと――!
まさか1年の時は11組だったとは…って、最初から気付いてたっぽいですね
この自分が 妹以外の女子相手に スカートを捲ったり 脱いだり 脱がしたりする変態だと思っていたのかって、もはや何が変態で何が変態じゃないのか分からないw
でも確かに、真黒は名瀬も居たのに 最初からくじら以外には興味を示してなかったですね

世界中の女子が妹だと言うのは嘘、世界中探しても自分の妹は二人だけ
めだかとくじらがいれば良いのだと言う真黒!
6年間一度も忘れた事は無いし、少しくらい幸せになっても良いのだと
顔を見せてくれと声を掛ける真黒に、涙を浮かべお兄ちゃーん!と飛び込んで行ったくじらだけど、しっかり抱きとめる兄の体に注射器を突き立てたー!
真黒の話を疑う訳じゃないけど、そういうトラウマな記憶は心を改造して消したのだと!
…心と言うか、記憶を操作して過去を捨てたって事ですかね?

自分の地獄のような救いの無い人生は6年前から始まった、それで良いのだと言うくじら
兄とか妹、家族と言った幸せそうなものは必要ないのだと!
注射を打たれ体が動かなくなった真黒、頭に靄がかかったような感じだと心当たりが?
まさかアレを完成させたのか…って一体どんな注射なのか、最悪な事態って(汗)
自分を幸せにしようとする奴はお呼びじゃないと言い捨てるくじら
古賀の様に一緒に不幸になってやると言うなら話は別ってことだけど…
本当に古賀はそう思っているのかな?
でもこれで真黒に対して妙にむかつく理由や、顔を見られるのが嫌な理由に納得したくじら

真黒に何の注射を打ったのか問い詰める阿久根に 何だっけと話を濁しつつも
確かに言える事は一つ、肉親の真黒を倒せばもっと不幸になれると!
つまり もっと凄いアブノーマルを生み出せる…
気が変わりフラスコ計画続行だと言うクジラの前に、めだかが現れたー!!
久し振りの再会になりましたが、状況的には良くない感じですね…


NEXT⇒『泣くところなんてみたくない』
兄妹が揃ったけれど、どうなるのか…
注射を打たれた真黒は動けないし、めだかとくじらの戦いに?

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2012.11.15 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第6話「俺の何かになってくれ」

「変える黒神よりも 変わらない人吉よりも 
俺はお前に興味があるねぇ、旧破壊臣」

名瀬と古賀に狙われる事になった阿久根!
破壊臣と呼ばれていた過去も明かされましたね

めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(下) 『水槽管理のツークツワンク』 (JUMP j BOOKS) めだかボックス 9 (ジャンプコミックス)
【第6話 あらすじ】
地下二階を突破した、生徒会と真黒達の前に現われた動物の檻の数々。めだかと喜界島の女子二人が、動物を巡り喧嘩をする裏で、阿久根は一人捜索を進める。「やっほー高貴くん。ちょっくら俺とトークしよーぜ」元クラスメイトの名瀬夭歌と、その親友の古賀いたみが、阿久根の背後に迫る

宗像を倒し地下3階へとやって来ためだか達、そこにはたくさんの動物たちが!
まるで動物園のような感じだけど、これもフラスコ計画の実験に使う為
動物好きなめだかはテンションが上がっているけど、動物嫌いだと正反対の喜界島
パンダの白黒模様が気持ち悪いとか、他の動物もいかにも媚びてる感じが嫌だとか
全く可愛いが通じない喜界島と 珍しく女子同士での喧嘩となってたけど
男子メンバーは違和感を感じたようですね!
動物好きなめだかだけど、本来は動物の方が怖がってしまうはず…
そういえば 探し犬の時に、動物避けスキルのエピソードがありましたね
しかし、ここにいる動物たちは めだかを恐れてはいない、つまり普通の動物園では無い
真黒がいた頃には存在してない施設、つまり次世代のメンバーが作ったものだと!

そして、一人先へ向かった阿久根の前に現れたのは名瀬夭歌――!
元クラスメイトであり、13組に移籍になったサーティン・パーティ
阿久根と二人きりで話がしたいと言う名瀬は、この悪趣味な実験動物園を見た時にピンと来たと返され それなら話が早いと取引を持ちかける、研究の邪魔だからこれ以上進まず帰れ
勿論タダとはいわない、せっかくの人生お互いに関知せずに行こうと…
勝手な言い分に勿論従う気も無い阿久根、箱庭学園生徒会執行部として関知させてもらう!
しかし背後から 新たなサーティン・メンバー、古賀いたみが現れたー!
いきなり首を狙ってきたりと怖いですね(汗)

そしてここで阿久根の過去エピソード!
中学時代 かなりのワルだった阿久根、雰囲気が今とは随分と違う感じでw
規律だろうが器物だろうが人物だろうが構わず破壊する、地元では知らない人はいないし
教師はおろか警察も手が負えない札付きのワルだったのか…
しかし、目につくもの全てを破壊している訳ではなく
ある人物に言われるがままに破壊行動を続けていた――
それが、めだかとの関係のある 例の球磨川と言う人物なのですね…
今回はセリフは全て字幕になっていたけど、アニメではキャストは付かないのかな?
OPを見る限り 出番はありそうだしキャストがいても良さそうだけど…

当時新入生と中学に入っためだかの事が気に入らなかった球磨川
…って、球磨川は中学の生徒会長をしていたのですね
阿久根に命じてめだかを破壊させようとしたけど、授業中堂々を襲うとは(汗)
与えられた破壊命令に従う阿久根は、畏怖と侮蔑を込めて〝破壊臣〟と呼ばれる事に
大怪我を負いながらも 翌日も平気な顔して登校してきためだか
何度も襲われ怪我が増えながらも 平然と登校する姿を見た他の生徒たちから
破壊臣の阿久根でも破壊する事が出来ない金剛石のような女だと言われ名を上げる
そして女一人破壊出来ないとして 阿久根を恐れる生徒もいなくなり
学校中で燻っていた反阿久根の勢力をまとめ上げた人物こそ
間違った中学デビューを目論んで グレかかっていた善吉だった訳ですかw
こっちも今とは待ったく違った雰囲気ですね(苦笑)

めだかをボコボコにされたお返しに阿久根に殴り掛かる善吉だけど
例えどんな理由があっても弱い者イジメは許さないと止めに入っためだか!
そして阿久根と向き合い ここで真骨頂でもある上から性善説ですかw
人間らしい心を取り戻すまで 破壊衝動にいくらでも付きやってやると!
実際は見当違いだし分かり易い理由何て無い、大した理由も無く道を踏み外して
大した信念も無く周囲を傷つけ、大した目的も無くイライラしていた
あるがままに生きて 為すがままに暮らし 言われるがままに壊してきた

それが阿久根の選んできた人生であり、球磨川に責任をなすりつけるつもりは無い…
自分には何もない、だからめだかが自分の何かになって欲しいと言う阿久根――!
めだかによって改心した阿久根、それが球磨川との対決の火種となる事に…
それはまた別の話って事で、アニメではやってくれないのかな
この過去の映像は走馬灯と言う事で、古賀に殺されかけた阿久根が見たもの!

古賀の攻撃を躱した阿久根だけど、周囲の障壁が降りて閉じ込められる事に――!
改めて自己紹介をした名瀬だけど、今期のフラスコ計画の統括を任されているのだとか
フラスコ計画の統括、それは以前 真黒が就いてた役職でもあるのですね
めだかによって一番変えられたのが阿久根の事に興味があると言う名瀬!
そして、障壁が降りた外では 善吉たちが様子を窺っていたけれど
丈夫なシャッターを蹴りながらエヴァンゲリオンでも格納してるのかと言う善吉がw
どっかの女子二人が喧嘩してる間に…ってイラついてたけど
その原因となった二人はすっかり仲直りしていつも通りになってるし(苦笑)

孤立させられたのが阿久根なら、破壊に関して勝てる者はいないと心配してないめだか
しかし、古賀のスピードと破壊力のある体術の前についていけてない感じですね…
サーティン・パーティ最強の男は高千穂だけど、最強の女は古賀だと言う名瀬!
そんな彼女相手に得意の寝技で固める阿久根、寝技が得意なのは相手を壊す心配がないから
でもそれはあくまで相手がまいったと降参するのが前提…
サーティン・パーティ相手にさすがにそれは通じない(汗)
そして古賀は改造人間!? 彼女の強さは名瀬によって人体改造されて作られたもの!
名瀬の趣味であり フラスコ計画での仕事でもあるのですね…
古賀の身体で名瀬の手の入ってない場所は無く 作り変えられていると(汗)

何故か特撮ヒーローネタまで飛び出してましたね(苦笑)
本格的に阿久根vs古賀の戦いとなってきたけれど…
古賀の蹴りで床が破壊され そのまま地下4階の名瀬の研究ラボまで落ちる事に!
ここで彼女について色々と明らかになりましたね
サーティン・パーティに属するも、ただ一人生まれつきのアブノーマルでは無い古賀
平均身長に平均体重、テスト受ければ平均点、体力測定も全国平均総合、普通の女の子
そんな普通の彼女だからこそ 世界は普通の事しか起こらないと呟き
普通の制服、普通の友達、普通の弁当、普通の初恋、普通の失恋だったりと
世界は普通の事しか起こらなくて、自分には普通の事しか出来ないのだと普通に悟っていた

しかし、そんな古賀の浅はかな悟りはアッサリと打ち破られる事に…
それが中学3年の時に転校した女子高での名瀬との出会いだったのですね
学校一の虐められっ子…って、そんなレベルじゃない感じが(汗)
実際それはイジメの名を借りた壮絶な懇願、被害者の怯えや恐れからの悲痛な叫び
そんな圧倒的な存在感から 学校を底辺から支配してたとか凄いですね…
どこまでも普通の女の子だった古賀だけど、アブノーマルに対する憧れは強く
自分を滅茶苦茶にして欲しいと アブノーマルだったとw

自分の本気は目の毒、後輩たちがいなくて良かったと言う阿久根は
古賀の足を掴み そのまま膝十字固めで破壊しちゃいましたが、今では禁じ手の反則技
これも反則王の鍋島先輩から教わった戦い方って感じですかね
旧破壊臣と言われ、確かに自分は変わったと答える阿久根は昔は人間を破壊してスカッとしたけれど、今はただ気分が悪いだけだと…
しかし、改造人間である古賀にとっては膝を壊されたくらいどうって事ではない
複雑骨折程度なら10秒もあれば治るとか尋常じゃない回復力ですね(汗)
めだかの回復力も常識以上だけど、それをさらに上回る!
阿久根の破壊に 古賀の非破壊、今回もまた相反する能力の対決と言う事に…

回復した古賀の一撃を受けた阿久根に、このまま一気にケリを付けようとする名瀬!
めだかによって変えられた阿久根は、名瀬に変えられた古賀に手も足も出なかった
それがつまらない実験結果だと言うけど……
まさかこのタイミングで真黒が登場するとは思わなかった!
名瀬のスカートをめくりパンツを…って相変わらずのヘンタイですね(苦笑)
結論付けるのは早いと言う真黒に蹴りを繰り出す古賀だけどアッサリ避けられ
可愛い女の子がいるのにスカートを捲らないのは失礼だとかw

自分を心配して助けに来てくれたのかと言う阿久根だけど…
仲間たちは全面的に信頼してるから、先に地下4階に降りて探索してた途中
たまたまこの場に遭遇したと返す真黒だけど、どちらにしても酷いと(苦笑)
そんな真黒の事を名瀬はお見通しのようですね、以前はなかった実験動物を見て
全統括者として後任の統括者が気になって一人で来たのだろうと!
誤解と言いながらも 髪をポニテにしたりと戦う気満々ですか!?
ポーズを決め、自分は変態だし パンツ穿いた女子がいるならどこにでも現れるとかw

真黒の登場でまた話が大きく動きそうですが…
OPのシーンだったり、めだかや真黒と同じ髪の色と目の色をしてるので
名瀬には何かあるのだろうなと思っていたら
予告で色々とネタバレな感じが(苦笑)


NEXT⇒『黒神くじらという素敵な名前』
次回は名瀬に関しての過去が色々と明らかになるのかな
包帯の下の素顔も見れそうですね!

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2012.11.08 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第5話「君の命は殺せない」

「頑張る…!」
宗像vs善吉!
普通である善吉は アブノーマル相手にどう戦うのか!

めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] BELIEVE めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(下) 『水槽管理のツークツワンク』 (JUMP j BOOKS)
【第5話 あらすじ】
時計台内の地下二階に辿り着いた生徒会一行の前に、日本庭園が広がる。迷宮に続く実験施設で待ち構える、新たな“十三組の十三人”の一人、宗像形。「僕は誰を殺せばいい?」物腰こそ穏やかだか、アブノーマルさを滲ませる宗像の相手とは?

高千穂とのバトルを終えて 地下を進むめだか達の前に現れたのは日本庭園!?
そこで待っていたのは サーティンパーティのメンバー宗像形!
争いが嫌いだし 嫌がっているめだかを無理にサーティン・パーティに入れるつもりはない
ここはすんなり通してもらえる…って、そんな事にはならないですよね(苦笑)
横を通り過ぎようとしためだかに刀を振り抜いた宗像!
…って 物腰は穏やかだけど かなりヤバそうな人だ
体中に武器を隠し持っている 暗器使いなのか(汗)

確実に頸動脈を狙ってきた宗像を ギリギリでかわしためだか!
高千穂との戦いで オートパイロットを身に付けていなかったらヤバかったようですね
反射神経がなく攻撃を避けないと聞いてたから 油断させて一気に倒すつもりだったようで
自分は高千穂とは違い 戦う人ではなく殺す人だと言う宗像
化け物を相手取るならそれなりに策は張り巡らすし
理由無き殺人者ではなく、理由ありきの殺人者だと!
しかし、作業中だから殺すとか 相手にしてる時間が無いから殺すとか…
夕食が美味しかったから殺すとか、楽しみにしてた映画の封切りだから殺すとか
終いには 特に何もないから殺すとか、それって理由になってるとは思えないのですが…

宗像にとっては全ての現象が殺人へ通じるだけ
理事長から絶対に殺さないように言いつけられている、だから殺すと言う宗像に
自分が相手をすると 皆をさがらせようとするめだかだけど…
背後からいきなり胸を鷲掴みにして、怪我人は大人しくしてないとダメだと真黒が登場!
一瞬にして乱神モードになって退治されたのを見ていた阿久根は
殺人犯に続いて変態とは サーティンパーティはとてつもない層の厚さだとかw
妹あるところに兄あり、妹のピンチを見学しに来ない兄は兄じゃない!
取りあえず そのまま乱神モードになっていた方が、気休めだけど怪我が早く治るとか
めだかを乱神モードにしたのは そういう意図もあったのですね
相当無理をしたようだし、トレーナーストップで休んでいろと言う真黒

元サーティン・パーティと言う事で、真黒と宗像は顔見知りのようですね
それどころか 宗像に暗器を教えたのは真黒!?
そのお陰で恐ろしい人殺しから おぞましき人殺しになれたとか…
与えた力をどう使おうが自由、人間の限界に興味があると言う真黒は
今の宗像を見て 間違いなく限界の体現者だと!
そんな宗像の相手として真黒が指名したのは善吉、ついに出番ですね!
やはり自分が行くべきだと言うめだかに、たまには甘えてあげても良いんじゃないのか
男の子が女の子為に可愛くカッコつけているのだし、13年間絶える事無く隣にいた善吉の事を信じてやれと言う真黒!

めだかを庇って前に出るのは優しいし 仲良くなれそうだと感じながら
だから殺すと言う宗像に、殺されたくらいじゃ死なないと言う善吉!
ここで球磨川の話が出てきましたけど、この後 出番があるのかな?
OPにチラッと出てる人物の事ですよね…
マイナスの塊のような男の事を思い出したくないと感じる善吉
そして、どのような感情を抱くべきなのか 3年後の今も全くわからないと…
そんな球磨川相手でも一歩も引かなかっためだか、最終的には暴力に訴える事になったけど
最終的には勝利を収めた、球磨川よりも圧倒的に深い傷を負いながら――…
この辺のエピソードは 今後やってくれるのかな

手ぶらで相手をしようとする善吉に、武器を使えと差し出してきた宗像!
デリケートな草食系男子だから 人を傷つける武器は肌に合わないと断ったけど
それを見ていた真黒は、もし武器を受け取ろうとしてたら その瞬間刺されていたと!
頑固さに関しては自分よりも上だと言うめだかだけど、善吉の事を心配する喜界島
宗像は大胆に常軌を逸した男、澄ました顔をしてるけど間違いなくアブノーマルだと
阿久根も そのヤバさを感じているようですね!

善吉vs宗像!
まずは刀で試そうと斬りかかって来た宗像の刀を 蹴り飛ばして防いだ善吉
その後も 次々と飛び出す刀を交わしながら 全て天上へ突き刺していく!
どんなに暗器があろうとも 一度に使える数は限られている
それを順番に1本づつ迎撃する善吉に、デリケートな戦い方をすると言う真黒
らしくも無く 善吉贔屓な事を言うのが気になっためだかだけど
もしここで善吉が宗像に殺されるようであれば、やはり めだかを守る資格が無かったと
判断を下さざるを得ない、つまり この戦いは最終試験!
見込み違いだったと思わせないでくれよって、真黒の思惑もあったようですね(汗)

刀の次はハンマーだったりと 次々と攻撃をする宗像だけど
二人の戦いを見ていた阿久根は、暗器の扱いに関しては凄いけれど
武器の重さを考慮しても明らかに動きが鈍いし、宗像は戦いに関しては素人だと見抜いた!
宗像にとっては武器は魂で無ければ分身でもない、戦いの才能はないと言う真黒
素人だと知っていて善吉のテスト相手に選んだ訳では無いようですが
特訓して強くなったし、勝てると見込んで…って事なのかな

次に善吉の命を殺す武器として宗像が選んだのは 棘が付いた巨大な武器!
…って それを一体どこにどうやって隠してたの(苦笑)
今さらながら その武器を借りるのはありかと言う善吉の表情がw
シャツを使い 何とか受け止め、自分のやり方で防御させてもらうと
そのまま宗像を蹴り飛ばした善吉!!
これで決着が着いたと喜ぶ喜界島だけど、むしろ やってしまったと言う真黒
今の一撃で仕留められなかった事で 善吉の状況はさらに悪くなった!?

立ち上がった宗像の手にあったのは2丁の拳銃!!
男を見せるのはここからだと言う真黒だけど、次に銃が出てくるのを知ってたのか…
銃口を向けられつつも 臆することなく飛び込んで行き
宗像の手から銃を蹴りあげると それをすかさず分解する善吉
…って アッサリと拳銃分解しちゃう善吉が凄過ぎる!
銃に怯えないどころか 扱いを心得てると驚愕する宗像だけど…
別に心得ている訳ではなく、本で調べて仕組みを理解してモデルガンで練習してるだけ
こういう事もあろうかと…って、一体どんな備えですか(苦笑)

しかし、怯えて無いわけでは無く むしろ怯えているからこそ恐れているからこそ
ここまで的確な対応が出来ると気付いた宗像
足技を多用し始めた善吉に 彼らしく恐ろしく現実的な戦い方だと言う真黒だけど
銃を恐れず一歩も引かない善吉の姿も また常軌を逸していると感じ
あれはあれで十分に異常だと言う阿久根
それは違うと否定する真黒、つい善吉に肩入れしてしまうのは 彼が普通の男の子だから!
全てが普通だからこそ 普通にカッコ良いのだと――!
阿久根たちは諦めた事も 挫折した事も無い、それも素晴らしい事だけど
でも、善吉のように諦めながらも挫折しながらも 奮起する姿も素晴らしいと言う真黒!

もう嫌だ 付き合い切れない、今回限りだと言いつつも
13年間 一度もめだかの傍を離れなかった善吉
ずっと諦め続けながら 傍迷惑な自分の傍に居てくれたと言うめだか
守ってあげないと何も出来なかった普通の男の子だったけど
だからこそ 善吉の事が大好きだと言うめだかに ショックを受けてる阿久根がw
喜界島はめだかの告白にはしゃいでいたけれど
その騒ぎに気を取られた善吉に 手榴弾を投げつけて宗像!
とっさに池に蹴り飛ばしたけれど、戦争でも始めるつもりかと言う善吉に
それならば胸を撫で下ろすと良いと、最後の暗器であるロケット砲を取り出したー!

仲間共々消え失せろとロケット砲を構える宗像に向かい怖いじゃねぇかと突進して行き
信管や爆薬の位置を避けて ロケット方を破壊した善吉が凄過ぎるw
一人の女の子を守る為に 一体どんな状況を想定して訓練してきたのか(苦笑)
これで暗器は全て出尽くした、しかし自分の人殺しはまだまだ終わらないと言う宗像!
全ての暗器を放した今、宗像の動きはのろくないと言う真黒だけど
ロケット砲を隠し持ちながら 今まで動けていた事の方が凄いですね…

既に宗像は限界、もう終わりだと強烈な蹴りを喰らわせた善吉!
これで本当に終わり、普通の人間による 普通の勝利だと言う真黒だけど…
息を整え破けたシャツを羽織ったところで… 善吉の背中に刀が突き刺さる!
漸く気を抜いてくれた…って 最初からこれを狙っていたのか(汗)
敵の言葉を疑う練習はしてこなかったのかって事で、暗器が出尽くしたというのは
善吉を油断させるための宗像の嘘だったのですね

そのまま倒れた善吉の姿を見ためだかは、乱神モードも解けて泣き叫ぶ!
人目も憚らず泣く姿は羨ましい、殺したくなってくると言う宗像の言葉に
どうやら責任を取らないといけないと、この場は自分が引き受けると言う真黒
それは、ノーマルの善吉を立ち向かわせた事か、フラスコ計画の今を立案した事か――
1年前 理事長に余計な事を吹き込んでいなければ、彼は死なずに済んだって…
真黒は一体何を理事長に吹き込んだんですかね?
まだまだ隠してる何かがありそうな感じがします(汗)

刀が背中に刺さりながらも 立ち上がった善吉は、涙を浮かべるめだかの姿に
よくもめだかを泣かせたなと激昂!
善吉 善吉と連呼して また涙を流すめだかが可愛いw
せかっく助かった命だから大切にしろと言われ、まるで殺したくないみたいに聞こえるし
再び暗器を取り出す宗像を前に、頑張ってと言ってくれないかとめだかにお願いする善吉
頑張れと叫ぶめだかの声に 頑張ると答え、その場で大きく震脚!
こうして立っているだけで 宗像を倒す事が出来ると言う善吉!
一体どういう事なのかと思ったら、最初に天上に蹴り上げて突き刺した刀が
振動によって一気に宗像の頭上へと落下してきたー!
…天上に刺した刀は この為の伏線でもあったのですね、善吉なりの暗器だと!

今度こそ戦いに決着がつき善吉の勝利!
倒れそうになる善吉を支えながら 良く頑張ったねと褒めてあげる真黒が良いですね
宗像は警察に突き出すしか方法が無さそうだと言う阿久根だけど
人殺しなんかじゃないから その必要はないと言う善吉
殺す方法に精通してると言う事は、つまり殺さない方法にも精通してると言う事!
しかし、自分の殺人衝動は本当 人間を見ると殺したくなると言う宗像
でも殺したら死んでしまう、だから殺人者になって派手に凶器を振り回し 派手に殺意を振りまけば、殺される前に逃げてくれる、そうすれば人殺しにならずに済む
でもそんな生き方は寂しい、誰かと仲良く遊びたいし 遊べる仲間が欲しい――
だからフラスコ計画に参加したのだと言う宗像
…高千穂の時もそうだったけど、結局は周りとは違い過ぎるサーティン・パーティは
仲良くなってくれる友達が欲しいだけって事ですかね…

無茶な事をすると言われた善吉だけど、そこは宗像のアブノーマルを信じたのだと
誰かに信用された事なんて初めて、自分と友達になってくれるかと言う宗像
何を今さら、命がけで戦った者同士 もう友達だと手を差し伸べる善吉!
自分の時もそうだったと 二人のやり取りを見ていた喜界島は
スペシャルだろうとノーマルだろうと 善吉にとっては関係ない事だし
だからこそずっとめだかの傍に居続ける事が出来たと感じたようで!
最終的には友達になってしまいましたが、これから宗像はどうするのかな

事の成り行きを見ていた理事長は 宗像に掛けられていた国際指名手配を取り消し
…って、殺人犯だの指名手配だの 全ては人を遠ざける為の嘘だったのか(苦笑)
宗像は友達がいれば もう道を踏み外す事はないから大丈夫だろうって
今回のやり取りを見る限り、理事長はサーティンパーティに友達を作らせるのが目的のように見えなくもないけれど、相変わらず本当の所は分かり難い感じですね…
しかし、本来ならめだかが友達になる役割だったけど 今回は想定外だった
善吉は侮れないし、ノーマルだけどアブノーマルに匹敵する
つまりそれは ノーマルの皮を被ったアブノーマルかもしれないと…!

そんな理事長の言葉に思わずテーブルを大きく叩いて反応する不知火の姿が!
滅多な事を言っちゃいけないし、善吉はノーマルだし 普通で普通な自分の友達
その後 友達なんていないと茶化していたけれど…
めだかの事は嫌だとハッキリ言ってたけど、善吉の事は気に入ってる感じですね
不知火に関しても イマイチ何考えているのか分からない部分があるし
これからどう動くのか気になる所です

二人目のサーティン・パーティも倒しましたが
次に現れるのは誰なのか…!
めだか、善吉と戦って来たけど、今度は阿久根か喜界島の出番になるのかな?
このまま真黒も同行するようだし楽しみです


NEXT⇒『俺の何かになってくれ』
次回は名瀬夭歌の出番になりそうですね

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2012.11.01 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第4話「俺はお前という化け物と」

「あやつと拳で語り合ってやりたいと思ってる私がいる!」
めだかvs高千穂!
フラスコ計画の研究成果が入ったUSBメモリをかけた戦い!

めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] BELIEVE めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(下) 『水槽管理のツークツワンク』 (JUMP j BOOKS)
【第4話 あらすじ】
めだかと喜界島の機転により、迷宮を進む生徒会のメンバー達。そこへ現れた一人の男が“フラスコ計画”の研究成果をまとめたという、USBメモリを見せつける。「俺はサーティン・パーティ最強の男!高千穂仕種だ!」めだか達“生徒会“と“十三組の十三人”の戦いの火蓋が切られた

フラスコ計画を潰す為 時計台地下の研究施設の最深部を目指すめだかと生徒会メンバー!
最初に現れたのはサーティン・メンバー最強だと言う高千穂
完全な人間なんて存在しないからこそのフラスコ計画
めだかも完全な人間ではない、すぐに丸裸にしてやると言われ
バージョンアップした自分を試してみたいと受けて立つめだか!

フラスコ計画に関しての研究成果を収めたUSBメモリを見せつける高千穂
力尽が簡単なんて思ったら大間違い
研究成果が入ったUSBメモリをかけて二人の激しい戦いが始まる事に!
高千穂に合わせてボクシングスタイルで構えるめだか
その姿から凄まじさを感じる高千穂は 化け物たらしめている秘密があるはずだと
めだかのブラックボックスを暴いてやると!
…って、ボクシングはボクシングでもキックボクシングだったー!

真空飛び膝蹴りを繰り出してきた高千穂に卑怯だと言う善吉だけど
この程度で卑怯だと言っては鍋島先輩に失礼だと言うめだか!
飛び膝を頭突きで迎撃しためだかに 今度は右足での蹴りを繰り出す高千穂
しかし、この攻撃を避けようともせずに そのまま突っ込んで行き
そのまま蹴り飛ばされる事になっためだかの手には 研究データの入ったUSBが!
攻撃を避けるよりも奪う事を優先したのですね…
真黒の指南を受けてなかったら首から上が無くなってたとか(汗)

めだかの力を認めつつも、サーティン・パーティ最強だと言う高千穂は
諦めろと言った次の瞬間、奪われたUSBを奪い返して めだかの背後に瞬間移動!?
あまりに速い動きに めだかも気付けず対応出来ない程の速さ…!
高千穂の実力を目の当たりにして 嬉しそうに笑みを浮かべ、同格以上と認めためだか!
確かに最強かもしれないけど それでも依然として自分の運は強い
ここで高千穂を力尽くでねじ伏せる事が出来れば、今後肉弾戦に関する不安は解消される
最強をそう捉えて あくまで前向きに考えるめだかが良いですね

高千穂の動きを奇妙だと感じためだか、掴みどころが無く 気付いたら動かれていた
動作までの判断が早い…と言うよりも 無いと言った方が合っている
そのアブノーマルの正体を見抜く為に、雲仙と同じスーパーボールを使った攻撃を!
しかし、その乱反射するスーパーボールの攻撃をアッサリとかわして見せた高千穂
どれだけ速いのかと言う善吉に、速さではなく素早さだと言うめだか
あれだけの乱反射弾から実に機械的に、自動的に交わしていたと!

高千穂の速さの正体を見抜いためだか、それは反射神経――!
刺激が脳を経由せず、直接筋肉の動きに連動する神経のショートカット
考えてから行動してる めだかたちには それに対応する事が出来ない!?
動作におけるスタートダッシュが違うから 虚を突かれた感じになるのですね
反撃やダッシュまでする反射神経なんて聞いた事が無いと言うめだかに
高千穂は生まれつき異常で過剰な反射神経の持ち主なのだと!
言うならば オートパイロットの戦闘機!

体が勝手に戦ってくれてる間に、めだかの完全さの秘密を調べていたと言う高千穂
少しずつ見えてきたと言われて恥ずかしいと返すけど まだ余裕な感じですね
そんなめだかに分身なら高千穂の反射神経に対抗出来ると言う善吉
愛すべき幼馴染からの提案と言う事で、取りあえず試してみる事に!
分身もとい フェイントを多用した攻撃って事ですね
これなら どれに反応して良いのか当たる直前まで分からないとか
また凄い攻撃ですね、これも真黒の特訓で…って事なのかな?

しかし めだかの分身の攻撃もアッサリと受け止めた高千穂
反応では無く反射であり、どれが本体か分かるのは直前でかまわないし
脳が現象をどう捉えるのかは関係ないと言って そのままめだかの腕をへし折ったー!
慌てて掛けようとする生徒会メンバーに、1対1の戦いだから邪魔をするなとか(汗)
腕1本を犠牲でフラスコ計画の一端を潰せたのなら安い買い物だと言って
起き上っためだかの手にはしっかり奪ったUSBが握られていた!

返すつもりはないと 胸元へUSBを隠したけれど、勝ち誇る事は出来ない
でもこれで自分の秘密を理解したのではないかと言うめだか
腕を引っ張られても へし折られても、それに逆らう事なくデータを奪った事から
めだかには反射神経が無い事に気付いた高千穂!
生まれつきなのか 訓練の成果なのか、本来あるべき反射神経が無い
肉体を完全にマニュアルで操作しているから、相手の攻撃を避けない事が出来るのだと!

肉体を手動で操縦出来ると言う事は、潜在能力を余す事無く発揮出来ると言う事
自由に体のプログラムをいじれる化け物だと言う高千穂
めだかに反射神経が無い事事態は隠すような事では無いけれど
これではまるで 自らフラスコ計画の実験体になりにきたようなものだと感じる善吉
フラスコ計画を知りたければ地下施設に来いと言うのは
最初から こういう状況を想定して めだかの力を利用するつもりだったのかな(汗)

反射があり過ぎる高千穂と 無さ過ぎるめだか―――
これで優劣がハッキリしたと言う高千穂は
USBメモリを手に入れ これ以上戦う理由が無いと言うめだかの前に
本当のデータが入っている新たなUSBを取り出したー!
その様子を見ていた阿久根は これじゃ雲仙冥利の時と全く同じだし
属性が正反対と言うのは相性が悪過ぎると!
確かに 雲仙だったり都城だったりとサーティン・パーティのメンバーは
めだかとは正反対の属性の人ばかり集まってる感じですね
まるでめだかに足りないパーツを集めているかのような…って
善吉のこの言葉は 何やら伏線になってそうな気も(汗)

もう少し実験に付き合ってやると言うめだかは
高千穂の反射神経が最速であっても決して最適じゃない事を教えてやると!
裸足になっためだかの姿を見て、慌ててこの場から離れるように言う善吉は
このままだと巻き添えになると 阿久根と喜界島を伴い避難w
一体何が始まるのかと思ったら… また凄い技が出ましたね
今度は分身のように増えるのではなく 消える―――!

その場で軽く飛び跳ねるめだかの 着地と着地音がずれ始めた!?
音が遅れて聞こえるよ…って、ここはツッコミ入れるべきなのかw
次の瞬間 物凄い勢いでその場から吹っ飛ばされる高千穂!
音がしなかった 見えなかった 消えた!?
何があった理解出来ないままブッ飛ばされていた
音も無く消えられては さすがの高千穂も反射のしようが無い

めだかは音よりも光よりも早く動けるのかと言う高千穂だけど
人間にそんな事は出来ないし、不規則な垂直跳びでタイミングをずらし
瞬きをした瞬間を狙って動いただけと答えるめだか
…いや それだけでも十分に人間離れしてると思いますけどねw
奪い取ろうとしたUSBメモリは 触れたら壊れてしまったけれど
これで勝負はついたと 自分の勝ちだと勝利宣言するめだか!

しかし、高千穂をブッ飛ばしためだかも全身ボロボロ状態…
衝撃波を受けて…ではなく、無理な駆動で全身の筋肉が断裂しただけ
あくまでも自分は普通の人間だからと その場に倒れ込む事に!
反射を抑えられると言う事は痛覚を無視出来る
自分の体を顧みない無茶な事が出来る自爆技でもあるのですね
でもそれは生物が外してはいけないリミッター!

オートバイロットである高千穂が外せない安全装置を
めだかはマニュアルでアッサリ外したって事になるのか…
最速では無く最適を選ぶ そこまで見抜けてようやく正解
でもその結果死んでしまったら 最適も何もないと言う高千穂
その死体を解剖出来れば、壊れたデータと引き換えでもお釣りがくると!

しかし、再び立ち上がった高千穂の前に 同じ様に立ち上がっためだかは
お互いにボロボロ、ここは痛み分けにしておかないかと声を掛けて
研究データを破壊した以上 もう戦う理由は無いと戦いを終わらせようとするも…
待って下さいと態度を改め呼び止める高千穂は、めだかが在る事自体が戦う理由だと!
黒神めだかと言う化け物ともっと語り合いたいだけ――!
自分の存在は取るに足らないそこらの存在と同じなのかと言われたら
めだかは そのまま放っておくことは出来ないですよね(苦笑)

目的はフラスコ計画を潰す事だけど、どうしても自分を抑えられないと言うめだか!
高千穂と拳で語り合ってみたい自分がいると 嬉しそうな表情になってるしw
そんなめだかの思いを汲んで 後の事は任せろと言う善吉が良いですね
拳で語り合う…って まさにその通りの殴り合いをするめだかと高千穂!
体がボロボロで神経がスピードに体が付いていけず 既に決着はついているけど
ずっとこんな風に自分を殴ってくれる奴を待っていたのだと言う高千穂

フラスコ計画に参加したのもその為、自分より強い奴を作り出せる可能性があるならと
無駄なのを承知で理事長の口車にに乗ったのですね…
しかしサーティン・パーティですら高千穂に触れる事は出来なかった
でもこうして今目の前には自分に触れる事が出来るめだかと言う化け物がいる!
高千穂にとっては 初めて対等に相手をしてくれる人物が現れたと言う事で
この殴り合い…もとい触れ合いは とても嬉しいと感じられるもの
…どうやら 高千穂には色々と辛い過去があったようですね
両親を失くしたり 対等に遊べる友達がいなかったり…

そろそろ限界だと言う事で終わりにさせてもらうと言うめだか!
しかし、振り上げ得られた拳を最後にかわして見せた高千穂
今まで肉体の反射神経に頼りきりだったけれど、めだかとのバトルで学び成長し
最速かつ最適な動きを実現する判断力を身に着けたと言う事ですね
これでまさに最強に…って、最後はめだかの踵落としで撃沈w
反射的に足が出てしまったと言ってたけど、反射神経のON/OFFが自在なのか…
高千穂を倒し これで本当に決着がつきましたね!

結局のところアブノーマルは関係性に飢えているのだと言う理事長
相変らず めだかたちの事をモニターで高みの見物ですか…
友達が欲しい 恋人が欲しい 理解者が欲しい 敵対者が欲しい――…
人間から外れた化け物であるが故に どれだけ欲しても豊かな人間関係を築けない
だからこそ関係性を何よりも望むのだと
王国を求める都城、触れ合いを求める高千穂然り
それは他人の為に生まれてきたと言うめだかもまた然りと言う理事長
だから動機は何でも構わない、憧れていたであろう化け物同士のレクリエーションが
きっとめだかの考えを変えてくれるとか
何があっても めだかをフラスコ計画に参加させたいのですね(汗)

この先 地下2階で待っているサーティン・パーティのメンバーには
さすがの めだかでも苦戦するだろうと言う理事長
次の相手は 国際指名手配中の大量殺人犯の宗像形!
ついに神谷さんボイスのキャラの登場ですね

最初の高千穂相手に既にボロボロの状態ですが
最深部へ辿り着くまで めだかは大丈夫なのかな…


NEXT⇒『君の命はころせない』
予告担当は宗像@神谷さん!
次回には真黒の姿もありましたね
善吉とめだかの過去シーンもあったので楽しみです

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EDIT |  19:54 |  めだかボックス【終】  | TB(8)  | CM(4) | Top↑
2012.10.25 (Thu)

めだかボックス アブノーマル 第3話「今日中に叩き潰す!」

「フラスコ計画を今日中に叩き潰す!」
フラスコ計画の全貌を知る為、実験施設のある時計台へ向かうめだかと善吉!
阿久根と喜界島も加わり内部へ!

めだかボックス アブノーマル 第1巻 [Blu-ray] BELIEVE ラジオ めだかボックス DJCD Vol.1 女子会できゅぽーん
【第3話 あらすじ】
目安箱から溢れる投書の数々、全て十三組がらみの内容であった。雲仙の負傷により、大きく動き始める“フラスコ計画”。「それでは!目安箱への投書に基づき、生徒会を執行する!!」阿久根と喜界島を残し、時計台へと向かうめだかと善吉。二人を待ち受けるのは?

めだかと善吉が真黒からどんな特訓を受けるのか楽しみにしてたのですが
特訓のシーンはやらないのですね(苦笑)
時計台の上では既にめだかの事を待っている王土
自分にとって地球は小さ過ぎる、太陽でようやく匹敵する
だから必ず日の出を眺め己の存在を確認する、太陽は自分の鏡だと!
待ち合わせが早朝だったのは、自分の妻になる者に その姿を見て欲しかったとか…

しかし約束の時間に現れためだかは鏡を見る暇も身嗜みを整える余裕もなかったと
特訓の時と同じ姿で 善吉を伴いやって来たー!
定刻丁度に来た几帳面さに免じて身なりについては許すとしても
自分とのデートに男連れと言うのは容認出来ないと言う王土
でも、女としてこの場に来たのではなく、生徒会長として来たのだと言うめだかは
フラスコ計画に関しての概要を教えてもらおうと強気に出るも
そんな態度がますます好みだと言う王土は さっそく言葉の重みで跪かせようと!
でも、その言葉を嫌だと言って抗った二人!

まるで別の生物になったかのような変わり様、地獄巡りでもしてきたかと尋ねられ
優秀で変態なコーチの下で徹夜しただけ、何て事は無いただの努力の結果だと言うめだか
どうやら めだかの苗字と変態と言う言葉で、王土はすぐに真黒だと気づいたようですね
魔法使いと異名をとった真黒なら 一晩で変わった事も納得がいったようだけど…
それがどうしたと言う王土、圧政が通じぬなら王政を振るうまで!
力尽くで屈服させようとする王土からめだかを庇う善吉は
話し合いだと言いながら 全て命令だと立ちはだかるけど…
人の恋路を邪魔するな 踏みつぶされる前に自分の王道から退けと!

めだかの何なのかと言われ、幼馴染だと答えながら蹴りを喰らわす善吉
そのまま吹っ飛ばされて時計台から落ちっていった王土だけど
勿論こんな事で終わるはずもなく 戻って来るのを待ち構えるも
なかなか戻って来ない王土を心配する善吉に 高い所で暴れちゃダメだと言うめだかがw
時計台の下を覗き込むと、重力に逆らうかのように90度の角度で建物に立ってたー!
愚民ごときが王を案ずるのは無礼、自分にとって地球は小さ過ぎる
偉大なる自分を縛る事は出来ないと言うけど… これは冗談
足の握力で壁にしがみ付き、腹筋で上体を起こしてるに過ぎないって
…もう色々とあり得なさ過ぎるけど いちいちツッコミ入れてた負けですかね(苦笑)

サーティン・パーティはあくまで実験台であり実験体
めだかも他人の為に生まれて来たと言うのなら喜んで計画に協力するべきだと言う王土
しかし そんな得体のしれない実験にホイホイ協力するほど愚かでは無い!
例えば天才になれる薬、小瓶に入ったそんな飲み薬があったら飲むか?
そんな問いかけをする王土に、即答で飲まないと答えるめだかと善吉
大抵の者はそんな道を選ばない、否 選ぶ事が出来ないのだと言う王土
努力が実らず 頑張っても報われない、そんな連中の為に天才になれる薬を作る事
それが〝フラスコ計画〟の概要なのだと!

代償も努力も無く 何かを得ようというのは恥知らずだと言うめだか
自分を犠牲にしないと言う事は 他人を犠牲にすると言う事――!
フラスコ計画がそんな都合の良いものなら真黒が途中で投げ出す訳がない
つまり それだけではないと めだかは考えているのですね
確かに 支払う犠牲が全く無いわけではないと言う王土
現在箱庭学園に通う全校生徒、彼らを犠牲にフラスコ計画は完成するのだと!

カリキュラムが成立すれば この学園は大きなフラスコと化す!?
発現する異常性に耐え切れず、被験者の98%は壊れてしまう
箱庭の中の嵐ではなく まさにフラスコの中の嵐!
そんな王土に マジでアブノーマルだと感じた善吉
何の為にそんな事をするのか、理事長には崇高な考えがあるようだけど
王土にとっては生徒が犠牲になるかもしれないと言うのにアルバイト感覚とか…
実験の後、生き残ったうちの4人を報酬としてもらえる事になっている
その4人を四天王に据え、王道楽土を築くのだと言う王土!
そして、めだかは その楽園の初代の王妃となるのだと

そんなふざけたプロポーズをする為に呼び出したのかと激怒するめだかに
サーティン・パーティに興味があるはずだし、歓迎すると言う王土
この時計台の地下にある研究施設で フラスコ計画が進められている
いつでも来れば良いし 自分達は歓迎すると――!
知らないうちに話がどんどん壮大になってると言う善吉に
これは身近な学園での出来事、理事長室で動くべきだったと言うめだか
ついに生徒会権限を発動させ、フラスコ計画を今日中に叩き潰すと!

今まで登校してなかった13組のメンバーが一斉に登校し始めたため
目安箱には13組絡みの投書が山のように…
風紀委員も色々と忙しいようですね
制服改造は言うまでもなく、居ながらにして風紀を乱す者ばかり
その全てはフラスコ計画に参加する為って、雲仙冥利を一人引退させただけで大騒ぎに
…って、露出の多い制服を着ていたせいでこんな騒ぎになるとはって
今さらそこに焦点を当てても仕方ないですよねw
取りあえず 火元を断つしかないって事で さっそく時計台下の研究施設へ!

久し振りにめだかの露出狂っぷりが見れましたが…
臨時のテントを張っての生徒会室だから、慌てて幕を下ろして回る善吉が(苦笑)
研究施設へ乗り込むって事で、今回のめだかの衣装は研究者風の白衣姿!
通常業務を放っておく事は出来ないから、阿久根と喜界島に任せると言うめだかだけど
不知火に聞かれていたから 二人を上手く動かされる事になっちゃいましたね

研究施設へと向かった二人を待ち受けていたのは対馬右脳&左脳!
そして、侵入を阻む 拒絶の扉――!
5ケタの暗証番号を入力すれば開くけど、その確率は百万分の一
しかしその拒絶の扉をいとも簡単に たった一度の入力で解除しためだか!
あっけに取られる善吉に、キャッシュカードの暗証番号を押すつもりでやれば良いと!
しし座の善吉の今日の運勢はだんとつだったから開けられるって…

ノーマルな善吉に、困難に対して努力をする奴なんて その時点で負け犬だという対馬
運勢が良くても 簡単に開ける事は出来ない、自分の凡庸さを痛感する善吉の前に
百万通りあるのなら百万回チャレンジすれば良いだけと現れたのは阿久根と喜界島―!
例えノーマルだろと何と言われようとも 必ずめだかは待ってくれている!
不知火から事情を聴いてやって来たようだけど、今回の業務は今までのものとは
比べものにならないくらい危険なもの、だからこそ何も言わなかったんですよね
でも、危険なんて怖くないし 置いていかれる方が怖いと言う喜界島

拒絶の扉を開ける事が出来るなら何人来ても構わないと言う対馬
レディファーストだと阿久根は喜界島を先に行かせたけど…
ここでもアッサリと暗号が解かれてしまいましたねw
今までアブノーマル以外 扉を開けた事は無かったようだけど、そういう事なら
自分はスペシャルではなくアブノーマルってやつじゃないかと言う喜界島
拒絶の扉は、異常度が強い者を選別する為のシステム
つまり めだかなら必ず通れる扉って事、逆に考えればめだかが考えるであろう
番号を入力すれば善吉たちでも通れると言う理屈
さっきめだかが言ってたのは、次に入る為の暗証番号だったのですね
しし座の運勢が…と言うのは 善吉の誕生日を指していたのかw

残されたのは阿久根と善吉、もう誕生日の暗証番号は使えないけどどうするのか?
先に喜界島を行かせたのは 自分の本気を見せるのは目の毒だと言う阿久根!
拒絶されたくらいで諦める出来た人間じゃないし、茶番に付き合う程 人も良くない
それに、困難に対して努力をする奴は負け犬ではなく勝馬だと!
そう言って手にした燭台を手に 拒絶の扉の暗証番号システムを破壊した――!
中学時代は破壊臣と呼ばれた阿久根によって 拒絶の扉を撃破
152回のチャレンジで扉は開いたって 相変らず凄いですね(苦笑)

全員揃ってこそ生徒会だと言う事で めだかと喜界島と合流した二人!
次に生徒会メンバーの前に現れたのは、フラスコ計画の最深部へ直通のエレベーター
ここでもやはり暗証コードを入力する必要があるのか…
しかし その隣には階段があり下りて行くのは簡単そうだけど 全フロアを網羅する必要が
元より視察する為に来たのだから、フラスコ計画の全貌をを余すところなく見ると
エレベーターではなく階段で全フロア網羅する道を選んだめだか!

その様子を高みの見物と言った感じでモニターで見ている学園長が…
めだかはともかく 大人数だった事は意外だったようですね
それには孫のの不知火が大きく関わっている訳で(汗)
不知火は善吉たちの敵なのか味方なのか 立ち位置がイマイチ良く分からない感じだなぁ
足を引っ張る人数は多い方が良い、それでこそめだかと言う規格外の実験体を計れる
相変らず学園長は真っ黒な感じですね、全ては計画通りですか…

フラスコ計画に関しては 全く興味がなさそうな不知火だけど
他の3人をめだかの足枷みたいに思っていたら痛い目を見ると!
めだかのもっとも特異な点は周りへの強烈な影響力
だからこそ、めだかと言う存在が嫌いだと言う不知火
阿久根や喜界島を今やただのスペシャルだと思わない方が良い
…って善吉の事には触れてなかったけど どうなんだろう(苦笑)
忠告を有難く受け取っておくと言う学園長がどう動くのか気になる所ですね

サーティン・パーティに出会ったら、まず出会いがしらに一発ぶん殴ると言う阿久根
風紀委員長の雲仙相手に後手に回った事で 危うく全滅する事になった事もあり
情けない思いをするのは二度と御免だし 一切躊躇しないと!
一人だけカッコ良い事はさせないと言う善吉、何だかんだ良いコンビだなぁw
同じところをグルグル回っている事に気付いためだかは 喜界島にある方法を取らせる
…って、この二人知らない間に一緒に遊園地とかに行ってたのか!
男子も誘えよってツッコミ入れてる善吉と阿久根が(苦笑)

迷路アトラクションで使った方法を…って、大きな声を出す事??
潜水艦でいうところのソナーの様なものって、声の反響を聞きとっていたのか…
とは言え、それを聞き分ける事が出来るめだかが凄いですねw
今までそんな方法で迷路を抜けた奴はいなかったと、生徒会メンバーの前に現れたのは
サーティン・パーティのメンバー、高千穂仕種!
すぐに殴り掛かった善吉と阿久根だけど、姿が消えた!?
…高速移動したって事ですかね、いつの間にかめだかの目の前に!
そして、眼鏡と髪を結っていたものを奪ったー!
めだかでも反応出来ないスピード!?

ここを通りたければ自分に実験されてからにしろと言う高千穂に
バージョンアップした自分を試したかったと付き合う気のめだか!
と言う事で、サーティン・パーティとのバトル
まず最初は高千穂とのバトルになりそうですね!
真黒によってバージョンアップしためだかの強さに期待です♪

久し振りに阿久根と喜界島も登場しましたし
生徒会メンバーの活躍にも期待したいですねw


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