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2012.06.29 (Fri)

坂道のアポロン 第12話「オール・ブルース」

「あいつの事 ずっと忘れようとしてたのに 
この鼓動が止まらない、この心臓のリズムがどうやっても止められない――」

東京の大学へ進学した薫、千太郎の事を忘れようとしたけれど…
一枚の写真、そこに写っていたのは――!

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ロザリオを残し姿を消した千太郎、もう二度と帰って来ないと感じた薫は
またもや以前と同じように 回りと関わらないような雰囲気に戻っちゃいましたね…
千太郎が居なくなってから 地下スタジオには行ってないようですね
成績が落ちた時期もあったけど また首席を取り戻して 受験の追い込み
先生が妨げになっていたものが無くなったからかと言ってたけど
何だか暗にいつも一緒にいた千太郎が居なくなったからと言ってる感じがする…

千太郎が居なくなり 屋上は誰でも利用出来るように自由化されたようですね
今まで3年の不良が独占…って、鍵を持っていた千太郎の事ですか…
相変らず星児はイラッとする感じですねw
女子と一緒にバレーやってるから参加しないかと声を掛けてきたけど
遠慮すると去って行く薫に、千太郎がいなくなり寂しいのは分かるけど
忘れる事も大事だとか 嫌なところをズバッと突いてくるなぁ…

受験もあり ひたすら勉強に励む薫だけど、ピアノからもすっかり離れてしまったのかな
迎レコードの前で立ち止まったり、部屋の外に見える木だったり
どこかに千太郎の存在を探しているような薫の姿が何とも言えないですね
そんな薫の姿に律子も心配してるんだろうけど、あまり声を掛けられないようで…
何やら薫と律子の関係もあまり進展がないと言うか むしろ距離が広がった?
最近は話をしたり 一緒に帰る事もなくなったようですね
学校帰りに時枝と一緒に立ち寄った しらゆりで
待っているだけじゃなく自分できっかけを作らないとダメだと言われる事に
たまたま外に薫の姿を見つけ、律子を無理矢理追い出す時枝が(苦笑)
口にクリームついてると言われ 赤くなる律子が可愛いw

すっかり地下スタジオに近寄らなくなった薫の事が心配のようだけど
受験も近いから暫く行かないと決めたし 勉さんにもすみませんと言って欲しいと
そのまま帰ろうとする薫を引き留め、一緒に勉強をしようと誘った律子
時枝に言われた通り、自分できっかけを作ったりと頑張ってますね!
…って、勉さんは買い付けで留守とか いきなり家で二人っきりとは…!
律子の部屋に上がると、そこには千太郎と薫の写真が飾ってあり
この写真がお気に入りで、二人とも良い顔してると嬉しそうに話す律子だけど
千太郎の話には触れて欲しくと、気まずい雰囲気になっちゃいましたね…

千太郎が居なくなって一番ツライのは薫、はしゃいで悪かったと謝る律子に
俺は平気だと言う薫だけど、鉛筆を持つ手に思わず力が入ってたり
無理に千太郎がいなくなった事を割り切ろうとしてる感じが…
千太郎がいなくなっても自分には律子がいると キスをして そのまま押し倒すけど
何だか 寂しさを律子で紛らわしてるように見えなくもないですよね
千太郎がいなくなって良かった、二人きりになれると言う言葉に 思わず突き飛ばした律子
冗談でも薫の口からそんな言葉は聞きたくなかったと…
薫自身も分かってるんだろうけど それだけ千太郎が消えた事は精神的にキツイんだろうなぁ

律子に謝った薫は、今まで言えなかったけど東京の大学に行く事を告げたけど
ここから律子との関係も…って感じですね、崩れ落ちる律子の姿が…
どうしてこうなってしまうのか、最低だと自分を責める薫の姿も切ないですね
…で、あっと言う間に高校の卒業式になってしまったけど
結局 律子とはあのまま気まずい感じになって話してないのかな?

卒業式、千太郎の名前は呼ばれる事は無かったって寂しいですね…
千太郎は退学扱いになったという事でしょうか
寂しいと声を掛けてきた丸尾に、別に構わないという薫は
卒業すれば皆バラバラだし ここでの事は忘れてしまうと 妙に冷めてる感じなのが…
それでも 2年の文化祭の千太郎と薫の演奏は一生忘れないと言う丸尾が良い人だなぁ
…って、やっぱり時枝の好きな人は丸尾でしたか、第2ボタンもらってたし!
嬉しそうな時枝が可愛かったですね、意外な組み合わせですけどw

互いに気付いても会話をしない薫と律子
今まで何度も3人で一緒に歩いた坂道を 一人下りていく薫の姿が切ないなぁ…
東京の大学に進学する事を聞いた勉さんも寂しそうでしたね
淳兄も東京に行き、千太郎は消えて、薫も東京へ…となると
勉さんと一緒にセッションする相手が誰もいなくなっちゃいますし
やはり文化祭での皆の演奏が見れなかったのは残念過ぎる…
それでも めでたい事だと言って歓んでくれたりと
最初は 無口でちょっと怖い感じがしたけど、良い親父さんでしたね!

律子もこっちの大学に合格したようですが、勉さんが声を掛けても部屋から出てこず…
そのままで良いから聞いて欲しいと、店の外から律子に話しかける薫!
その様子を店の中から覗いてる勉さんが面白いw
これだけは言わせて欲しいと改めて謝った薫は、迎レコードに通うようになったのは
律子の笑顔が見たかったから、律子が笑うと苦しい時でもホッとした気持ちになれた
そんな気持ちを律子に会って初めて知る事が出来た、会えて良かったと言う薫
って、結局このまま会えないまま別れるつもりなのか…

寝台特急で東京へと向かう薫、見送りが叔母さんとまり子だけなのが寂しいなぁ
それでも、発車間際に勉さんが餞別を届けに来てくれて、中には律子のお弁当が!
直接渡してくれたら薫も喜んだだろうに…って、ちゃんと見送りに来てくれたようで!
発車した列車を追いかける律子を見つけ、最後尾の列車まで移動した薫が
ホームから手を振り 笑顔で見送る姿を見て涙を流してるのが…
結局、律子とはこのまま…って事になってしまったのかな

―――8年後―――
…って、相変わらず時間の経過が早過ぎるw
原作では、この間のエピソードも色々とあったのかな?
アイキャッチにもあったように、高校卒業して東京の大学に進学した薫は
その後 医師免許を取って 病院で研修医として忙しく働いてるようで!
髪の毛が伸びて 少し大人っぽくなった薫の姿が良いですね
当直勤務でお疲れの薫だけど、今横になったら戻って来れなくなると
研修医のハードさは半端じゃない、体力がないとやってられないようで…

昼食を取る薫は TVに映る星児の姿にビックリする事にww
アイドルを目指していた星児は夢を叶えたようですね
歌手だけじゃなく俳優としても活躍したりと、スターになっても相変わらずウザいw
ジャズも好きだとか 調子の良い事言ってるし(苦笑)
研修医として忙しい日々を送る薫は、ピアノを弾く時間も無いんだろうなぁ
…と言うか、千太郎がいなくなってから一度も弾いてないようですね
千太郎もいないし、他の誰かとセッション…と言う気にもならないだろうし…
せっかく東京にいるなら、淳兄と連絡取れば良いのになぁと思っていたら
病院で百合香と久し振りに再会する事に!

医者になった薫に驚く百合香だけど、淳兄と上手くやってるようで良かったです
妊娠6か月と言う事で 子供で来て こっちで幸せに暮らしてるようですね
東京に来て また随分と印象が変わった感じでw
女の子だったら 思いっきり甘やかしそうだと言う百合香だけど
どうせなら淳兄も付き添いで来てたりすればなぁ…(苦笑)
結局 8年後の淳兄がどうしてるのか見れなくて残念ですw
再会を喜ぶ百合香は、千太郎がいなくなった事も聞いていたようで
誰かに見せようと地元の友人からの手紙を持ち歩いているのだとか
教会での結婚式、そこの左端に写っている人物が誰かに似てないかと――!

その写真を見て驚いた薫、写っていたのは勿論 千太郎ですよね!
千太郎の手掛かりを見つけ、列車に飛び乗り 写真の教会へと向かった薫!
…って、駅のホームでチラッと映った鉄道員って丸尾じゃないですか!?
鉄オタだけあって やはり鉄道関係の仕事に就いたのかw
列車、さらに船を乗り継いで 千太郎の居る教会のある島へと!
ずっと千太郎の事を忘れようとしていたけど、やはり忘れる事なんて出来ないですよね
居場所が分かった事で、会いたいと思う気持ちが強くなった感じで
鼓動が止まらない、心臓のリズムがどうやっても止められない――!

教会に行く前に島の人に色々と話を聞いて回る薫
県内の身よりの無い子供を集めて育てている教会の様ですね
そこに、神父様に迷惑ばかりかけている神父見習いがいるって これは間違いないw
もしかして…と 長い坂道を駆け上がった薫は 教会の扉を開く――!
…って、シーツっぽいものが見えたので また千太郎が寝てるのかと思いきや
そこにあったのはドラムセット! 教会にドラム持ち込んだのか(苦笑)
でも、これでここに千太郎が居る事は間違いないですよね
何だよこれと言いつつ 嬉しそうに声をあげて笑う薫が良いなぁ!

そして、教会の外では 子供たちと遊ぶ千太郎の姿が――!
髪をオールバックにして、神父の格好をしてる千太郎がカッコ良い
オルガンで『モーニン』を弾く薫の演奏に気付きニヤリと笑みを浮かべるのが良いですね!
「いつかは こがん日がくるかもしれん 
そう思ってた ばってん そん時のきたようたい」

音を聞いただけで薫だと気づいた千太郎、来てくれるのを待ってた感じがw
自分を探して来てくれると思ってたとか 思わずニヤニヤ

再会の挨拶なんていらない、会ってセッションすれば分かり合える感じが良いですね!
薫の演奏に ドラムで応える千太郎、久し振りに二人のセッションが見れた♫
8年の年月を感じさせない二人の息の合った演奏が素晴らしい~!
やっぱりこの二人は こうしてる時が一番楽しそうですね!
久し振りにピアノを演奏する薫も嬉しそうだし、千太郎も良い笑顔だし
演奏しながら 互いに目配せして 通じ合う二人が良いなぁ
二人の演奏を聞きつけ、天主堂に教会の子供たちが集まり盛り上がる♪

演奏し終わったところで神父さんが現れ怒られちゃいましたが
二人して逃げるシーンが 昔と変わってない感じで良いですね!
互いに、ボン・千と呼び合う二人のやり取りがまた見れたしw
2年の文化祭の時と同じように、二人して坂道を駆け降りるシーンが好きです
この二人は一緒に居るのが当たり前な感じですよね
…と言うか、やはりこれは 薫・千太郎エンドって事で良いんじゃないかとw
楽しそうに坂を下る二人が幸せそうな笑顔だし!

そして、律子の所にも百合香から手紙が届いたようですね!
って、名前が桂木じゃなく深堀百合香のままって まだ淳兄とは結婚してないの…?
教会に千太郎に似た神父がいるから 確かめてみてはと言う内容の手紙を受け取り
島へやって来た律子、髪の毛が短くなってましたが、学校の先生になったのかな??
久し振りに、千太郎と薫に再会する事になったけど
昔と変わらない二人の様子を見て 嬉しそうでしたね♪
最後に笑顔の3人が見れて良かったです

ラストの『坂道のメロディ』からのシーンが印象的でした!
終盤は色々と衝撃的な展開が多く どうなるのか心配でしたが
最後はハッピーエンドで良かったなと!
千太郎とも再会出来て また一緒にセッションする事も出来ましたし♪

そういえば、千太郎は幸子が無事だと言う事は聞いてるのかな?
姿を消してから 何をしていたのか気になる所ですね
千太郎が残していったロザリオ、あの後薫がずっと大事に持っていて
再会した時に渡したりするのかなと思ってたけど 無かったですね(苦笑)

12話と話数が決まっているから、色々と端折られたシーンもあるようですし
終盤はかなり駆け足展開に感じられたので 原作コミックを読んでみたいなと!
薫と千太郎、正反対な感じが二人が出会って成長していくのが毎回楽しみでした
どうなるのか毎回飽きずに見れましたし 面白かったです

セッションシーンは、どれも迫力あって見応えありましたね!
実際に演奏しているシーンを そのままコンテに描き起こしたりと
物凄い手間がかかる作業をしてたりと スタッフさんの力の入れようが感じられました
やはり、何と言っても文化祭での二人の演奏シーンは圧巻でしたね
実際に反響も凄かったようですし 印象に残る場面です 何度も見返しましたw
もう一度 1話から見直したい作品です!


キャスト・スタッフの皆様 お疲れ様でした!
そしてTB・コメントでお世話になったブログの方々ありがとうございました!

来期のノイタミナも楽しみですw

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2012.06.22 (Fri)

坂道のアポロン 第11話「レフト・アローン」

「俺は一体 何の為に生まれてきたとですか」
今度こそ本当に 姿を消してしまった千太郎
一度は千太郎を引き留め 文化祭へ向けて律子も加わり盛り上がっていたけど…

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父親が帰って来ると知り 一人家を出ようとした千太郎だけど…
様子がおかしかった事を気にした薫は ずっと家の前で張っていたのか!?
こっそり出て行こうとする千太郎を引き留める!
嫌な予感したから 千太郎を行かせないようにずっと見張ってるとか可愛過ぎるw
そんな薫の姿に驚きつつも 何も言わずに行こうとする千太郎だけど
引き止めようとする薫を振り払おうとして 顔に当ててしまい思わず動揺したり…

退いたらもう帰って来ないつもり、どっか逃げて行ってしまうのだろうと言う薫は
みんな何もかも置いて行ってしまうつもりかと 馬乗りになって責めながら
自分はもうここにはいられないと言う千太郎に、いつからそんなに臆病になったのかと!
恐がってたら何も良い事無いって教えてくれたのは 他でもない千太郎自身
それなのに 逃げようとする今の千太郎が薫は嫌だったのですね…
そんな二人のやり取りを聞きつけ、勉さんや弟妹たちが顔を出したりと
取りあえず千太郎の家では阻止する事が出来ましたね!

怪我した薫は律子に手当してもらいながら 思わず律子の肩にもたれかかったりと
すっかりこの二人は良い雰囲気になってるしw
喧嘩の本当の原因は言わず 文化祭の事で…と律子には誤魔化したのか…
自分だって本当は怖かった、昨夜は眠れなかったと 薫から本音が漏れていたけど
一人何も言わずに千太郎が自分の前から消えてしまうんじゃないかと不安だったんですね

出稼ぎから帰って来た父親は以前とはだいぶ雰囲気が変わった感じで!
家族と離れ一人働いている間に、色々と気持ちの整理もついたのかな?
子供たちにお土産を渡しながら、ずっと留守にしていた事を謝った父親は
最後に千太郎へのお土産だと、高そうな万年筆をくれた!
思わず遠慮する千太郎だけど、子供が親に遠慮するものじゃないと言われ
大切そうに万年筆を握りしめる千太郎が良いですね
以前は繋いだ手を振り払われたけど、ちゃんと 自分の事も子供として認めてくれている
それを感じられて嬉しかったんだろうなぁ
…と言うか 父親との確執はもっと根深いのかと思いきやアッサリしてましたね(苦笑)

酒屋でバイトする千太郎に、今日は練習来るんだろうなと声を掛ける薫
念押しで聞いたりと この二人のやり取りが良いですね
文化祭までもう時間も残り少ない、自然と気合が入る二人!
そこで、バンドメンバーとして勉さんにも参加してもらえないかと声を掛けるけど
急に言われても大人は忙しいし、何かと準備で忙しいと言いながら
駄目かと聞く薫に フッと口元をあげて 既に準備万端な勉さんがカッコ良いw
文化祭に向けて二人は猛練習、やはりこうしている時が一番楽しそうですよね♪
地下スタジオでお弁当食べたり、授業中も譜面を見てたりと 頭はジャズの事ばかり!

調子はどうかと薫に声を掛ける星児だけど、相変わらず凄い衣装ですね(苦笑)
衣装合わせをしたり 踊りの女の子がいたりと華やかな様子のオリンポスメンバー
それに比べて 自分たちには華がなく地味過ぎると落ち込む薫がw
このままでは負けると言う薫に、音楽で真向勝負すれば良いと言う千太郎
それは分かっているけど、俺たちの最後の文化祭と言う事で 後悔はしたくないのだと…
しかし、ジャズに興味の無い人を惹き付けるのは難しいと言う勉さん
そこで白羽の矢がたったのは、マイフェイバリットシングスを鼻歌していた律子!

ジャズの演奏に合わせて律子に歌わせようとする薫と千太郎
文化祭まで後10日、歌なんて無理だと言う律子に
決めたら手加減無しでいくから 歌いたくなかったら今のうちにハッキリ断れと!
断って欲しくないし 力になって欲しいと言われ 覚悟を決め歌う事にした律子
さっそく歌の練習が始まったけど、全然スウィングしてないと薫の指導が厳しいw
ひたすら練習する二人の横で、変なポーズ取ってる千太郎が(苦笑)
少しずつ律子の歌が変わっていき スウィングしていく感じが良いですね!

『マイ フェイバリット シングス』と言う事で、自分のお気に入り3つをあげる律子
家に向かってくる誰かさんの足音、地下室でピアノとドラムのじゃれる音
二人の男の子の笑い声、なんちゃってと言う律子が可愛いなぁ
そんな律子の言葉に 今度は千太郎が歌いだしたー! 細谷さんの歌が聞けるとは!!
♪ドラムとスイカと握り飯 それが俺のお気に入り♫
次は薫の番、お気に入りを発表しろと言う千太郎に、木村さんも歌うかと思ったw
そんなものはないと言いながら、律子が言う前から思っていた
薫のお気に入りは 今この時、千太郎と律子と一緒にこうしてる時間が好きなのですよね!

いよいよ文化祭前日、練習もしてきたし 後は本番で出し切るだけ!
最後に一度モーニンを合わせないかと声をかける千太郎に
セッションを始めたら止まらなくなるから本番に取っておくと言う薫
文化祭での演奏楽しみにしてたのに、まさかの展開に(汗)
ジャズに楽譜はいらないと言いつつ、薫が忘れていった楽譜を届けに出た千太郎
先に出た薫に追いつく為、バイクに乗って追いかけたけど…
その途中、対向車線から中央線を飛び出してきた車と事故に――!

文化祭当日、姿を現さない千太郎を心配する薫、遅刻かといちいちウザい星児が(苦笑)
息を切らせてやって来た律子から 昨夜バイクで事故に遭った事を聞かされる事に!
動揺する律子を落ち着かせ、病院へと様子を見に向かった薫
何度も駆け降りた坂道がこんなにも長く感じるって、焦る気持ちが伝わってきますね
病院の受付を待っていられず、病室を探して回る薫は千太郎の家族を見つけ
容態を確かめると、手術は済んだけど頭を強く打っていて意識が戻らないのだと…
医者によると このまま目覚めない事もあると言われ、面会謝絶の重体

喧嘩で血まみれになっても平然と笑ってる奴だから大丈夫
涙を流す母親にそう言う薫だけど、病室にいるのは千太郎ではなく妹の幸子!
事故ったバイクには千太郎の後ろにも誰かいたけど、幸子だったのですね…
怪我はしたけど千太郎は無事と聞き、千太郎を探す薫は病院の屋上へ――!
たくさんのシーツが干されている屋上を進み、ベンチで頭からシーツを被る千太郎の姿が…
1話の学校の屋上、初めて二人が会ったシーンと重なる演出が良いですね!

シーツをまくった薫に、どっかで見た天使様のお出ましだと言う千太郎
1話の時 迎えに来てくれたとですか?って言ってたのは 薫が天使に見えてたのか…
連れて行くなら幸子じゃなく 自分にしてくれないかと手を伸ばす千太郎が切ないなぁ
どうして自分が護りたいものを 自分で傷つけてしまうのか?
俺は一体 何の為に生まれてきたのか――
その言葉に思わず涙を流す薫は 手を伸ばしてきた千太郎の手を逆に引っ張り抱き寄せて こうすれば互いに泣いてるのを見られずに済むし泣いて良いのだと…
今まで一人で良く耐えて来たと言う薫の言葉に 涙を流して縋り付く千太郎の姿が切ない
互いに家に居場所がないし 千太郎の気持ちは薫が一番良く分かるのでしょうね
やはりこの二人は一緒ないとダメだなと、そんな二人に思わずニヤリ

うたた寝をしてしまった薫、目を覚ますと隣に千太郎の姿は無く
病室では幸子が目を覚まし 無事に意識を取り戻す事が出来たようですね!
その様子に一安心する薫だけど、病室の扉にロザリオがかけられているのを発見
肌身離さずずっと付けていたロザリオを残して、そのまま姿を消した千太郎
ちょっと出かけただけに思えたけど、今度こそ本当に居なくなってしまった
最後の文化祭もあっけなく終わってしまい残念過ぎる…

千太郎が居なくなった事を心配するのは幸子も同じ
いつもなら絶対にバイクに乗せてくれないけど、捻挫して足が痛いと言う幸子が
乗せて欲しいと言ったから 事故は自分の所為だから 謝りたいと言うのが…
今は怪我を治す事だけ考えれば良い、千太郎はすぐに帰って来るし
元気な顔を見せたいだろうと励ます律子も 本当は不安なんですよね
このまま千太郎が戻って来なかったら…と考える律子に
千太郎の事だから こっちが油断してる時に帰って来る、そんな気がすると言う薫
薫はどこにも行かないでねと言う律子の言葉が重く聞こえるのは気のせいですかね…

待っているだけではなく 心当たりを探してみる事にした薫
千太郎の事を良く知る教会の神父さんに聞いてみるも行き先の心当たりは無く…
残していったロザリオを見せると驚いた表情をしてましたね
千太郎がロザリオを肌身離さず持っていたのは、放してしまえば 自分が世界から切り離されてしまいそうで怖いから
それを自ら置いて行ったと言う事は それなりの覚悟を持ってと言う事なのかな…

地下スタジオでドラムを叩いてる薫の姿が何だか切ないなぁ
扉を開ける音に 思わず千太郎が帰って来たと反応するけど
ドラムの音に千太郎が帰って来たのかと同じように反応した勉さんでしたね
まるで自分に言い聞かせるような感じで、千太郎はもう戻って来ないし
セッション出来ないのだと涙を流す薫の姿がツライ…

今度こそ本当に薫の前から姿を消してしまった千太郎
このまま 本当にいなくなってしまうのか?
もう二人のセッションが見られないのは寂し過ぎるので
千太郎には戻って来て欲しいですね…
最終回、薫、千太郎、律子 3人が笑っていられるハッピーエンドになれば良いなと
どうなるのか最後まで見届けたいと思います


最終話⇒『オール・ブルース』

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2012.06.15 (Fri)

坂道のアポロン 第10話「イン・ア・センチメンタル・ムード」

「好きだ、俺は律っちゃんが好きだ!」
律子に2度目の告白をした薫!
そして、千太郎に届いたある知らせ――…

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地下スタジオのピアノの中に入っていた見覚えのある毛糸で編まれた手袋
それを見つけて律子からのプレゼントだとすぐに気付いたけど
何かの間違いじゃないか、俺が貰っても良いのかと悩む薫が(苦笑)
律子からも特に何も言われなかったし 変に期待しちゃいいけないし一度振られている
…って、やはり諦めムードだけど、律子の表情がまた切ない感じですね
気持ちがすれ違っているのを見るのはもどかしいなぁ…

購買のおばちゃんに今日も綺麗だねと世辞を言ってる星児が相変わらずウザいw
何を買ってるのかと思いきやパンの耳ですか… タダで貰ってるのかな?
星児の家は貧乏だから こういうところで節約してるのか
百合香が駆け落ちしたと言う話題が学校中で噂になっていると言う話を聞いて
予想していなかった展開に、同じ様に聞いた千太郎が心配になり校内を探す薫
まっさきに心配して駆けつける薫が良いですね!

千太郎が居たのは 自分がモデルになった百合香の絵の前
この絵で どうやら県知事賞を取ったようでw
不祥事を起こした生徒の絵を飾っておけないからと 撤去命令が出たようですね…
生徒が駆け落ち、確かに不祥事だし学校側は早い所噂を消したいって感じでしょうか
しかし、この絵は千太郎にとって大切な絵 何とかやめさせようとする薫だけど
ここは千太郎の方がサッパリしてましたね、持っていって良いと丁寧に頭下げてたし…
百合香の絵がどうなっても良いのかと言う薫の鼻を摘みながらバカがうつったと言い、人の為にどこまでバカになれるのか呆れると笑う千太郎
絵にはお別れを言ってきたし、これでスッキリしたと 屋上の鍵を手にしてたけど
これで百合香への思いも ようやく断ち切れたのかな

律子からのプレゼントに戸惑っていた薫は、千太郎も貰ったのではと探りを!
最近誰かから編み物のプレゼントをもらったかと訊いたら やっぱり貰っていた
薫の手袋は 千太郎に編んだセーターの残りの毛糸で編んだもの!?
…って、幸子ちゃんからリリアンをもらっただけでしたか(苦笑)
律子が送ったのは薫だけ、それを知って さっそく手袋をつける薫が可愛いなぁ♪
雪玉を投げ合いはしゃいだりと 相変らずこの二人は楽しそうですね イチャイチャw
律子にもちゃんと手袋のお礼も言えたし、使ってくれてるのを見て律子も嬉しそうでしたね

もうすぐ3年生、またクラス替えの季節となるけど 今度は成績順に分かれるようで…
薫とクラスが分かれるだろうと残念そうな律子に思わず赤くなったりと
何だか二人の雰囲気も良い感じになってきましたね~
律子は進学して先生になるのが夢なのですね、小学校の先生とか似合いそうだなと!
小さい頃は、パン屋やケーキ屋…って、それも律子らしい感じで可愛い
薫も進学だけど、まだどこの学校を志望するのかまでは考えていないようで…
問題は千太郎、大学どころか3年になれるかどうかも…って(苦笑)

かなりヤバい千太郎の状況に、次の追試の勉強を見る事にした薫!
追試で全てが決まると言う事で、基礎問からやり直さ 暗記カードを作ろうとするも
肝心の千太郎自身が勉強苦手だとやる気無い状況なのが(汗)
このまま落第したらどうするのかと言う薫に、その時は学校辞めて働くと言う千太郎
家の事を考えたら留年して余計なお金を使わせる訳にはいかないと…
そんなのは駄目、絶対に落第させないって、薫は一緒に3年になりたいのですよね!
ここから二人の猛勉強がスタート! 薫が付きっきりで勉強を見るけど
途中で抜け出そうとする千太郎を見つけて覗き見るシーンが面白かった

勉強するのも限界 頭がパンクすると言う事で休憩する千太郎
弟妹たちと遊ぶ千太郎の楽しそうな表情に、良い顔をすると言う薫は
きっと将来は温かい大家族だろうって話してたら 膝に乗せてたお漏らしされたー!(苦笑)
濡れたズボンを乾かしてもらう間、お風呂を借りる事になったけど…
そこへ幸子が入ってると勘違いした律子が石鹸を届けに来て遭遇!
思わず叫び声をあげて赤くなる律子が可愛い~
律子と千太郎の家は長屋続きだから お風呂も共同で使っているのか…
…って、そのまま会話を続ける律子も凄いですね
結露が首筋に当たって冷た!と声を上げる薫がw

手袋をもう少し早く渡せば良かったと言う律子、もうすぐ春だから使わなくなると…
それでも、律子が編んでくれた手袋なら1年中だって付けていたいと言う薫は
どうして手袋をくれたのか…って まだ気付いてないのー!?
さすがの律子も 何も言わずに出て行っちゃったしw
まだズボンが乾いてないから夕飯を食べて行けと声を掛ける千太郎だけど
髪の毛濡れてるからとタオルで拭いてくれるのを振り払って家に帰る薫
律子にあんな事を言うつもりは無かったけど、心のどこかで引っ掛かっていた
まだ律子の心に千太郎がいるんじゃないかって不安だったんですね
だから、あえて律子の気持ちを確かめるような事を聞いたのか…

千太郎の追試は薫のおかげもあり及第、落第は免れたようですね!
どうやら髪の毛乾かさずに外を歩いてたから、薫はあのまま風邪をひいたようで
熱を出してぶっ倒れ、学校を休んでいるのだとか(汗)
顔を見せない事に勉さんが心配してたけど、律子からは何も聞いてなかったようで…
地下スタジオで いつか王子様が…のメロディをピアノで弾く律子の姿に
千太郎は律子の思いに気付いたようで、薫のお見舞いに連れ出す事に!
家まで案内して、見舞いの品を手渡し 追試の礼も言って欲しいと律子に任せる千太郎
…って、そのやり取りを しっかり薫に見れれてるし(苦笑)

結局 律子が一人で薫のお見舞いにきたけど、薫には全てバレバレなのが…
お見舞いのバナナ、この当時って確かバナナって高級品なんでしたっけ?
二人一緒に来たのは窓から見えたし、一緒に来れば良かったとか
再び熱が上がってきた薫は 心の中で引っ掛かっていた事を口にしちゃいましたね
小さい頃から二人はずっと一緒なんだから 自分が敵うはずが無い
自分と違い千太郎は体も大きくて力も強い、顔だって時々ハッとするほど男前
だから千太郎といた方が…と言う薫に、もうそれ以上言わなくて良いと言う律子

薫は自分の事が嫌いになったのか、それとも自信が無いから遠避けようとしているのか?
律子は自分に自信を持てと薫に言ってもらえたから自信をもてたのに
自信の無い薫の姿を見てると、自分まで自身がなくなってしまいそうだと…
そんな律子の言葉を聞いて、何をやってるんだ 今までひたすら望んできた事はと
熱が上がりフラフラしながら 帰る律子を追いかける薫!

青い顔した薫の姿に思わず駆け寄ろうとする律子に、自分から歩いて行き
もう一度告白させて欲しいと 2度目の告白を!
好きだと連呼して大声で叫ぶ薫がw
家の人に聞こえると思わず口を押える律子の手を取り、構うもんかと言う薫がカッコ良い
ここは男らしく 積極的に攻めていきましたね!
キスしようとしたけど風邪がうつるかもと言う薫に 構わないと言う律子
この二人の気持ちもようやく…って感じですね!
しかし、キスする寸前で高熱で限界な薫はそのまま倒れる事に(苦笑)
一連の様子を玄関の陰に隠れて見ていたまり子だけど、凄いものを見ちゃったとw
取りあえず、二人の邪魔をするような事はしないで欲しいですね

季節は夏、両想いになれたけど あれ以来何の進展もない薫と律子
熱出した時はあんなに大胆だったのに、平熱の自分は何してるんだと…
地下スタジオでゴロゴロしながら、触りたい…と悶々としている薫の姿がw
思いっきり千太郎に見られて慌てる薫の姿が可愛いですね!
あっと言う間に季節が流れているけど、この間のエピソード端折られているのかな?

大変だと息を切らせて現れた律子の手にはオリンポスのチラシが!
今年の学園祭はオリンポスがもらったと言う宣戦布告――!
ジャズなんて時代遅れの音楽をやってる奴もいるけど、これからはロックの時代だと!
以前 薫と千太郎の演奏を見て カッコ良いと言ってた奴は誰でしたっけ(苦笑)
自分はもっと上を目指すと言いながら、結局は学園祭に拘っているのか…
チラシの星児の写真とインタビューにイラッとするw

こんな事を言われて黙っていられない、二人とも文化祭出るんでしょ?って
何だか二人よりも律子の方が宣戦布告されて燃えてる感じですね!
もちろん、黙っているはずもなく 早速学園祭に向けての曲目を選ぶ薫と千太郎
今回は『モーニン』を頭にもってきて去年聞いて人たちを一気に盛り上げて
後はそれぞれ好きな曲で繋げると 同じ様な事を考えているのが良いなぁ
今日から毎日練習だとか、こういう話をしてる二人はホント楽しそうで!

しかし、何で文化祭の前には必ず問題が起こるんですかね(苦笑)
家に帰った千太郎は 出稼ぎで家を出ていた父親が明日の朝 帰って来ると聞かされる事に…
その事を 薫も公園で一人でいた幸子から知って、自宅に送りながら千太郎に会いに!
他の弟妹たちはまだ小さかったから覚えていないけれど
幸子だけは酒浸りで怖かった父親のイメージが強いから 父親が怖いのですね…
そんな幸子に 母親が出稼ぎ先でお酒をやめたと言っていたと聞かせ安心させる千太郎
だから大丈夫だからと言う千太郎は頼もしいお兄ちゃんだけど
薫にしてみれば 余計に心配になるんでしょうね

千太郎の過去を聞き、自分同じように家の中に本当の居場所が無いのを知っている薫
父親が帰ってきたら…と 真面目に心配するけど
明るく振る舞い 自分は大丈夫だから心配はいらないと言う千太郎
…この時点でもう色々と無理してるのが分かる感じですよね
明日の練習に来るかと確認する薫に、一緒にセッションしてる時が一番楽しいと…
その後の 玄関先での千太郎の姿からして もう嫌な予感がしていましたが
長い間…と 書置きを残そうとしてたり やはり家を出て行くつもりだったのですね

明け方、飼っていた鳩のサラ・ボーンを空へ放した千太郎
嘘ついた事を薫に謝り、律子の事をよろしくとか…
文化祭楽しみにしてたし出たかった、元気でと言う後姿が切ないです
結局は一人で家を出ちゃったのですね

この事を知った薫と律子がどう動くのか気になる所です
薫は今まで千太郎に救われた事も多かったし
今度は自分が救うと 千太郎を探しに行ったりするのかな
千太郎と父親の問題、色々と根深そうな感じですが
何とか 良い感じで分かり合えれば 戻ってきてくれるのでしょうか…
そういえば、結局千太郎を置いて出て行った母親は登場しないままなのかな?
まぁ、出てきたら出てきたで また厄介な事になりそうですしね(苦笑)

話数的にこれが最後の大きな問題になりそうですね
千太郎がどうなるのか気になる所です
百合香に振られ、父親が帰って来るから家を出たりと
千太郎が可哀想な状況なのが…


6月24日(土) お台場シネマメディアージュでの
全話イッキミ&最終話先行上映 行きたい!
大スクリーンで演奏シーンを見てみたいです
木村さん、細谷さん、諏訪部さんのトークイベントもあるようですが
トークショーのイベントは 当日ニコ生で配信があるから要チェック!

NEXT⇒『レフト・アローン』
予告を読む限り、そんな大事にはなら無い感じ?
でも、文化祭では やはり何か起こるようですね(苦笑)

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2012.06.08 (Fri)

坂道のアポロン 第9話「ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー」

「これはもう 掛け合いなんてもんじゃない 
二人の本気の殴り合いなんだ」

淳兄との最後のセッション!
そして、東京へ発つ淳兄は百合香を――!

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有田さんから届いた手紙、そこに書かれていたのは 同志たちで再び集結し
出版社を立ち上げ 新たな戦いを始めるから 淳兄に力を貸して欲しいと言う内容
学生運動で衝突するのではなく 出版物を通して真実を訴え戦おうとしてるって事ですかね?

オリンポスの主催でクリスマスパーティをする事になる、周りに声を掛けてる丸尾
今まではオタクな感じだったけど、エレキの演奏ですっかりモテているようで!
女子たちに囲まれているけど、時枝の好きなのってやはり丸尾なんですかね
リクエストがあればギターも弾くと言う事で 盛り上がってますが
薫と一緒に律子も来ないかと誘われたけど、その日は教会のクリスマスパーティ!
千太郎と一緒だと聞き、残念そうな丸尾は やはり誘うつもりだったのか(苦笑)
部外者だからと遠慮した薫だけど、ここは律子と距離を取る為にもパーティに参加を…

クリスマスパーティ当日、山岡の家の離れで盛り上がっている星児たち!
薫の事を坊太郎君とか呼んだり 相変らずウザさ全開って感じですね
…と言うか、その恰好を取りあえず何とかしてくださいw
スパイダーズの『バン・バン・バン』を歌いだした星児に女子たちが大盛り上がり
しかし、薫は教会のクリスマスパーティに参加してる律子たちの事が気になるようで~
せっかくのパーティも二人の事を考え 結局楽しめなかったようですね(苦笑)

パーティからの帰り道、公園で律子と会った薫
海兵さんと女性のキスシーンを見て 気まずくなってるシーンが面白かったw
千太郎と一緒じゃないのかと聞かれ、一緒じゃないと駄目なのかと言う律子が…
さらに、落ちた毛糸を拾って 千太郎の誕生に間に合うと良いねと言われて
どうしてそんな事を言うのか、思わずバカと言っちゃったけど
何かしでかしたか、女心は難しいと全く分かってない薫が(苦笑)

あぁ… せっかっく律子が意識するようになったのに 薫は諦めようとしていたりと
この二人の気持ちの擦れ違いが何とも言えない感じですね
薫は自分に向けられる気持ちには結構鈍感な部分があるような…
どうしてこんなにイライラするのかと律子自身も悩んでるようですが
元はと言えば 好きと言ってくれた薫を振ったのは自分の方
だから編んでも渡せるはずがないと、編み掛けのものをゴミ箱に…!
今さら自分から好きとは言えない 律子の気持ちも切ないですね

一方、律子の気持ちに漸く気付いた千太郎は 直接謝罪!
今まで気持ちに気付かず 無神経な事を言って傷つけたかもしれない
悪かったと正座して頭を下げる千太郎だけど、それでも気持ちには……
その言葉を聞いた律子は笑いながらやくざ映画じゃないんだからやめろと言い
改めて 違うと千太郎に伝えたけど、やはりこの二人は家族のような愛情って事ですかね
勘違いなら良い、家族同然の律子に苦しい思いをさせなくて良かったと言う千太郎
そして、今の話を聞いたのが ちょっと前の自分じゃなくて良かったと言う律子
ちょっと前、千太郎が好きだった時に聞いたら 振られていた訳ですしね…
その事に関しては秘密にしておくのか 鈍感な子には一生教えないと言う律子が良いなぁ

病院へ行き 何も異状は無かった事を確認した百合香の母親は一安心
だけど、これ以上 淳兄に会うなとキツく言われる事に…
逃げた飼い猫のチェットの後を追い 淳兄と会うと言うのがまたベタですね
コッソリ神社で会った二人だけど、淳兄は東京へ戻る事を告げる!
有田さんからの手紙で 淳兄も色々と思い悩んだようだけど決心したようで…
回り道をしたけど、もう一度行こうと思えたのも百合香のおかげ 感謝していると!

年が明けたらすぐに上京、もう会う事は無いだろうと言われた百合香
感謝の言葉なんて要らないから 自分の前から消えないで欲しい
だけど 前に進もうとしている淳兄を引き止める事は出来ないですよね
百合香は本当 淳兄の事が好きなんだなぁ…

商店街のゴミ箱を漁っている律子の姿を見つけた百合香!
うっかり大切な物を捨ててしまったから探しているのだと…
こないだ捨てた毛糸と編み掛けのやつですね
百合香のような綺麗な人が居たらいけないと、自分の事は気にするなと言う律子
その言葉を聞いた百合香が 汚れるのを気にせずゴミ箱に手を突っ込んでいたけど
お嬢様の自分を捨てると覚悟してから随分変わりましたね!

ゴミ箱から毛糸を拾いあげた二人、また綺麗な糸で編み直すようだと言う律子に
どうしてそんな大事なものを捨てたのかと尋ねる百合香
渡せるはずのない物を編んでる自分がバカみたいに思えて 混乱してしまったのだと…
その人を一度酷く傷付けてしまい 今さら好きと言えるはずもないし もう良いかと思った
だけど それじゃいけないと分かったと言う律子
別のことを… 千太郎への気持ちを 何も言い出せないまま諦めてしまったけど
その事に関しては 大分前から諦めていたから後悔はしてないのだと…

律子が落ち込んでいた時 いつも支えてくれていたのは薫だと気づいた律子
自信がなかった自分を一生懸命励ましてくれた――
だから今度は ちゃんと言いたいし、何も言わずに終わりを待つのはやめるのだと!
そんな律子の話を聞けて良かったし、目が覚めたと言う百合香
…淳兄の事を諦めず 追いかける事になるのかな?
律子の好きな人を当ててみようかって、どうやら薫の事だとバレバレのようですね!
からかわれて赤くなった律子に 可愛いと言う百合香がw

週末には東京へ発つと言う淳兄に会った薫
大学を辞めて仕事をすると言う淳兄に たまには帰ってくるのかと訊ねた薫だけど
もうここへは戻らないとハッキリと否定、親に勘当されてるのもあるのかな
百合香の事もあるのかもしれないけど、近づき難い場所になっちゃったようですね
薫とセッション出来たのは楽しかったし、千太郎とジャズを続けて欲しいと言う淳兄
東京行に関しては 千太郎に何も伝えないまま姿を消すつもりなのか…

慌てた薫は 淳兄の東京行きを千太郎に伝えるけど すでに勉さんから聞いてたようで!
それでも 自分には関係ないし、何を話せと言うのかと 会うつもりはない千太郎
小さい頃から兄貴と慕ってきたのにこのままで良いのか、離れてからでは遅いと言う薫
…まぁ、百合香の事もあるから 顔合わせたらまた殴りそうと言うのもあるのかな?
思わず千太郎の頬を叩いた薫だけど 今回ばかりは叩かれたまま大人しかったですね

原子力空母の入港に反対し、色んな場所から学生たちがデモに来ている様子がありましたが
あのまま淳兄が主導者の代わりを務めていたら この運動にも参加していたのかな…
しかし、今の淳兄は彼等からすれば裏切り者であり これからも罵られ続けるかもしれない
それでも淳兄なりに探ってみるしかないと言う事だけど
今でも以前と考えは変わってないけど やり方を変えて行くって事なのでしょうか
そんな淳兄の所へ 一通の手紙が…って 千太郎からの果し状!?

いつまで意地を張ってるのかと、薫は最後にちゃんと千太郎と淳兄に話をして欲しいけど
おにぎりで話題をはぐらかそうとする千太郎とのやり取りが面白い
今日の夜行で東京へ発つと 地下スタジオに現れた淳兄!
千太郎からの果し状を受け取り、最後に顔を見せにきたようですね
一度淳兄とは本気で勝負したいと思っていたとか 殴り合いでも始めるのかと思いきや
勉さんも下りてきて 4人で最後のセッションを!
と言うか ほとんど千太郎と淳兄の…って感じでしたね
ついていくだけで精一杯な感じの薫と勉さんが(苦笑)

今回のセッションシーンもカッコ良いですね♪
いつもより千太郎のドラムも激しい感じだったし 淳兄のトランペットも迫力ある感じで!
トランペット吹いてる淳兄はやっぱりカッコ良いなぁ!
そんな二人の姿に薫は、これはもう掛け合いじゃなく 本気の殴り合いだと――!
それだけ お互いに音をぶつけ合っていたと言う事ですかね
最後のセッションと言う事で勉さんも思わず目頭が熱くなったようで…
それでも、東京に行ったらまずは伸びた髪を切れってw
でも、今の髪の毛長い淳兄も これはこれで色気があって良いと思うけどなぁ

最後に今日のセッションは一生忘れないと言う千太郎が良いですね!
結局二人でじっくり話しをする時間はなかってけれど
その分、本気のセッションで殴り合う事も出来たし 分かり合えたのかなと
もう淳兄とのセッションが見れないの寂しいので
またいつか見れたら良いですね!

駅のホームから東京行きの寝台特急に乗り込もうとした淳兄の前に百合香が!
やはり淳兄の事を諦めきれずに来ちゃったのかな
質問にちゃんと答えて欲しいと言う百合香は はぐらかしたら列車に乗ると!
どうして見送りを断ったのかと言う質問には、別れの場で辛気臭いのは嫌だったから
百合香を一緒に連れて行こうと思わなかったのかと言う質問には
これからやる仕事は一種の賭け、生活の保障は出来ないし まだ百合香は高校生だから
次の どうしてキスまでしかしてくれなかったのかと言う質問がw
指一本触れなかったのは最初から別れるつもりだったからなのか…って公衆の面前で言われて 思わず赤くなって戸惑っている淳兄の表情が何だか可愛かった(苦笑)

淳兄が大切に思っていてくれた事は分かっていたと言う百合香は
最後に、やはり連れて行ってはくれないのかと――
荷物を持っていたのは、最初から淳兄と一緒に東京に行くつもりだったのかな
百合香には自分の人生を大事に生きて欲しいと言う淳兄は一人列車に乗り込む事に…
そういう風に言うであろう事も 百合香は分かっていたのですね
これで吹っ切れたし 自分の世界に戻れると言う百合香は ありがとう さよならと――

そこへ百合香を追って両親がホームまで探しに来たけれど
お見合いの席を抜け出して 淳兄の所へやって来てたとは(汗)
百合香にとってはこれが最後のチャンスだったのか…
ここで淳兄が連れて行ってくれなかったら 親の決めた相手と結婚するつもりだった?
終わるのを待ってるのはもう嫌だと言う律子の言葉で 最後に行動したのですね
しかし連れて行ってくれないから吹っ切れたと言う事だったと…

お見合い話なんて聞いてなかった淳兄、そこまで自分を思ってくれて事に気付き
涙を流して 自分の世界に戻ると見送る百合香の姿に
出発間際に 思わず列車の中へ引き込んだ淳兄がカッコ良い――!
百合香を乗せた後に、どうしよう…と いかにも衝動的だったと言うのがまた良いですね
結局は淳兄も百合香の事を諦めきれなかったと言う事で、このまま駆け落ちで上京!
部屋についたら まずは伸びきった髪を切ってもらおうかなって
しっかり百合香を抱きしめる淳兄って もうラブラブですね

ここから二人は色々と大変だし 生活もキツイだろうけど
百合香は度胸もあるから乗り越えていけるんじゃないかなと!
どうなるのかと思っていた二人だけど、最後は上手く纏まり良かったです

そして、薫と律子の関係にも変化があるかな?
地下スタジオのピアノの中に、薫の為に編んだ手袋が―――!
流石にこれは 鈍い薫も 誰の為に編んでたのか気付いた…はず(苦笑)
そういえば、エンディングに 青い毛糸の演出がある事に漸く気づきましたw
二人の関係がどうなるのか次回も楽しみです!


NEXT⇒『イン・ア・センチメンタル・ムード』
薫と律子の関係に進展が!?
そして また千太郎に何か起こりそうな予感が…

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2012.06.01 (Fri)

坂道のアポロン 第8話「ジーズ・フーリッシュ・シングス」

「君の灯台は特に光が強過ぎて きっと足元なんて真っ暗闇なんだ、ちょっとその辺 照らしてみろよ 
そろそろ気付いても良い頃なんじゃないか」

すっかり変わってしまった淳兄、何があったのか明らかに!
そして、淳兄と百合香の関係に気付いた千太郎に薫は…

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文化祭での一件以来、すっかり人気者になってしまった薫!
モテ期到来な感じで、ピアノ聞かせて欲しいと大勢の女子生徒に囲まれているし(苦笑)
伝説のコンビと言う事で 写真部に1枚撮らせて欲しいと言われて
もっと近くにと言われて薫の肩を抱き寄せてる千太郎がw
すっかり注目の的となっていたけど、合図を送って千太郎と逃げる薫!
廊下を歩いていた律子の手を掴んで3人で逃走とか、律子まで目立ってるし~

そんな姿を見ていた星児と山岡、本当は騒がれているのは自分たちの筈だったのにってw
前回、思わずカッコ良い…と言ってた星児も 色々と刺激を受けたようですね!
もう来年の文化祭なんて目標じゃない、もっと先を見るのだと――!
二人が追い付けない所へいってやると言う星児は もう千太郎の引き抜きは諦めたかな
まぁ、二人の邪魔をしないのなら問題はないから 好きにやってくれれば(苦笑)

久し振りにムカエレコードに顔を出した薫だけど、千太郎は地下スタジオが気になり…
思いっきり淳兄殴っちゃいましたからね、まだ顔を合わせにくいようで見て来て欲しいってw
でも、どうやら先週出て行ったから もう地下スタジオには居ないと言う勉さん
久し振りに見る顔だと嫌味を言いつつも、待っていたぞボンの字って言ってくれるのが♪
ピアノトリオが揃ったと 勉さんも薫の事をちゃんと認めてくれてる感じで良いですね!
ここで、淳兄に何があったのか聞かされる事になった薫と千太郎

淳兄は今年の夏帰ってきて直ぐに父親に勘当されてしまったのだとか…
親の反対を押し切り東京の大学に行ったけど、大学にも行かずに政治活動にのめり込み
やさぐれて帰って来たものだから、家の敷居を跨げず バーで飲み潰れていたところを
勉さんが見つけて、地下スタジオに匿ってあげていたのですね
たまたま安い物件を借りられたから出て行ったようだけど
ここに居れば また千太郎たちと顔を合わせると思って居辛くなったのではないか
自分の所為なんじゃないかと 思わず思い悩んでいる千太郎に
くよくよするな、セッションすれば吹き飛ぶとビル・エヴァンスの真似をする薫がw
やった後に 恥ずかしくなって今のは忘れてくれと言うのが可愛いですね♪
でも、おかげで千太郎の気持ちも軽くなったようで いつも通りな感じに!

一方、百合香は淳兄がアパートに入っていく姿を見つけて追いかけるも無視される事に…
すっかり変わってしまった淳兄に 一体何があるか気にする百合香だけど
あの冬の日、地下スタジオで良い雰囲気になっていた二人は キスしてたのか!
…淳兄って結構手が早い感じですねw
あれはただの気まぐれだったのかって、余計に淳兄を…って感じだし(苦笑)
階段に落ちていたタバコを拾い、部屋の前に座り込んだ百合香だけど
落ちていたタバコって もしかして淳兄がわざと…だったりするのかな?

ノックしても出て来てくれないのか? それともまた虚ろな目で見るのか?
そう考えながらも動く事が出来ない百合香は 思わずタバコを咥えるけど…
百合香には似合わないと 出てきた淳兄に取り上げられる事に~
初めて会った時もそうだけど、百合香の怒った表情に弱いと言う淳兄
初対面の時から互いに惹かれていた部分もあるようですね
このまま帰るか、それとも――
そんな風に言われたら、もちろん百合香が帰るはずもないですよね部屋の中へ!

文化祭から大分経つのに 下級生からプレゼントを貰ったりとモテまくりですねw
しかも本人に直接渡すのは恥ずかしいからと 律子に仲介を頼むとか…
そして、律子の気持ちにも少しずつ変化が見られる感じで!!
気付いたら薫の姿を思わず目で追っていたり…って これはもしかして!?
律子⇒薫の可能性が出てきたようだし 3人の関係の変化も気になるところですね!

時枝に一緒に編み物しないかと誘われた律子!
好きな人いないし…と言うも、さっきまで誰かさんの事見てたくせにって言われてるのがw
素直になれと言われてましたが、編み物の本を見ながら 綺麗な色のセーターに
思わず薫に似合うとか、千太郎より薫を思い出したりと気になってる感じだったし
何でドキドキするのか…って、これは本格的に薫の事が好きになってきてるんじゃ~
…それにしても、時枝の好きな人って もしかして廊下を歩いていた丸尾ですか!?
あのタイミングで丸尾が通るとか 気になるのですが(苦笑)

淳兄にあの時のキスの意味を尋ねる百合香だけど、ちょっとからかっただけ
お嬢様には少々刺激が強過ぎた、悪かったと言う淳兄だけど…
こうして欲しくて部屋に来たんだろうと いきなり押し倒してきたー!
好きだとでも言って欲しいのか? 残念だけど思っているような人間ではない
そんな淳兄の胸に手を当ててた百合香は何かに気付いた感じでしたね
こうすれば逃げると思ったんだろうけど 淳一の事は怖くないし好きにすれば良いと…

大学も辞め、親からも勘当され、もう昔の自分では無いと言う淳兄
百合香にも帰れと言い、もう二度とここにへ来るなと…
世の中からあぶれ戻る事が出来ない人間、近づけば百合香の人生も台無しになる
だからこそ、淳兄はこれ以上百合香と関わらないようにしようとしたのかな
淳兄が手にした薬、睡眠・鎮静剤で酩酊するもの ハイニナールって薬名が気になるw

そんな淳兄の言葉を聞いた百合香はテーブルにあったハサミで自らの髪をバッサリ!
思わず焦る淳兄だけど、お嬢様に見える自分を捨てると言う百合香!
貴方が昔の自分じゃないと言うなら、私も新しい自分に生まれ変わるのだと――!
その一言で 淳兄の精神状況が不安定になり 頭を抱えてしゃがみ込む事に…
俺なんかの為に大事なものを捨てるなんてやめてくれと言う淳兄
ここで、淳兄に一体何があったのか 詳細が明らかになりましたね

有田さんに声を掛けられ、街頭で大学のあるべき姿について自分の考えを演説した淳兄
それを聞いた友人の室井が影響を受け、音楽と受験勉強しかしてこなかった自分を後悔したと学生運動にのめり込む事になってしまったのですね
有田@櫻井さん 室井@鈴村さんとか 回想シーンだけなのに豪華過ぎるw
学生運動が激化する中、闘争で自分に何かあったら…と 後を任せられる事になった淳兄
捕まった有田の代わりに 学生運動を先導していたのですね…
そんな中、室井が手の骨を砕く大怪我をして、サックスが出来なくなる事に
音楽仲間として一緒にやっていたけど、これで活動以外の余計なものをすてられるし
新しい自分に生まれ変わると言う室井の言葉に、自分は一体何をやっているんだと
我に返った淳兄は学生運動から抜けるも、その後もセクトに睨まれる事になったんですね

自分の所為で傷つく人間をこれ以上見たくないと言う淳兄に
何があったのか分からないし、聞くつもりもないと言う百合香
それでも 深く傷ついてるのは分かるし、支えになりたいのだと!
そんな自分は生意気かと言う百合香を、生意気だと言いながら抱きしめる淳兄
…と言う事で、この二人はこのままくっ付く事になるのかな
やさぐれていようと、何があったとしても やはり百合香は淳兄の事が好きなのですね

髪を切り、すっかりお嬢様らしくなくなり 学校でも先生から呼び出しされる百合香
そんな姿を見た千太郎は、一体何があったのか気になってるようだけど
淳兄への気持ちには気付いてるようだから、何となくは察しているのかな…
千太郎にとって淳兄は昔から憧れの兄貴的な存在
高校時代の淳兄、ちょと悪そうな雰囲気がまたカッコ良いですね♪
そんな淳兄の様にジャズが上手くてカッコ良い男になりたいと思っていた千太郎
背中を追いかけて、いつかは追い抜きたいと思っていたけど
やさぐれて すっかり変わってしまった淳兄の姿はやっぱりショックだったようで…

淳兄からちゃんと話を聞けば、自分の中でも納得いくかもしれない
もし百合香に酷い事をしてるなら…何か言ってやろうと思っていたのかな
しかし 淳兄の住んでるアパートを訪ねてみると そこには百合香の姿が!!
あぁ… これまたタイミングの悪い感じで…
バカ野郎と叫びそうになりつつ その場を走り去った千太郎に
こんな形で知られたくはなかったと言う淳兄だけど、いずれは分かる事だと言う百合香
何やら百合香の方が冷静な感じで、覚悟を決めた感じでしたね

百合香の気持ちは分かっていたし、手が届かない事も分かっていた――
でも実際に二人の事を知ってしまったら ショックも大きいですよね
分かっていたと言いながらも、涙を流す千太郎の姿が切ないなぁ…
そして、自分の気持ちが分からないと大きな溜息をつく律子もまた悩んでる感じで
薫と一緒にいると凄い安心出来るし楽しい、だけど自分の好きな人はずっと前から……
律子が好きなのは千太郎、だけど今は薫の事が気になって仕方ないようですね
薫が来て 思わず編み物を隠す律子が可愛いなぁw
何だかまた色々と複雑な関係になりそうですけど(苦笑)

千太郎のドラムがいつもと違い、何かあった事を察した薫
合わせようと必死にピアノを弾く薫が面白いw
何があったのか話してみろと言われて 薫には素直に話す千太郎が良いですね!
淳兄の部屋にいったら百合香がいるのを見たと聞いた薫だけど
何となく そうなるだろう事は気付いていたのかな…
よりによって相手が淳兄だと言う事が一番キツイし、どうしようもないと言う千太郎

そんな千太郎に贅沢だと言う薫は、振られても思ってくれる人がいるじゃないかと!
灯台下暗し、千太郎の灯台は特に光が強過ぎて足元は真っ暗闇
その辺りを照らせば見えてくるものがあるし、そろそろ気付いても良い頃だと…
何の事だと言う千太郎に、自分で考えろと言って帰る薫
これも律子の為を思ってなんだろうけど、その律子は……とホント複雑だなぁ
編み物をしてるのは千太郎の為、喜ぶと言われた律子だけど実際は…
胸の痛みにぶり返すなと言う薫だったり、何も言えなかった律子だったりと
少しずつそれぞれの思いの変化だったりと どうなっていくのか~

そして、百合香は淳兄との事を両親に知られ反対される事に…
父親からはもっと相応しい男がいるからと 二度と会うなと言われ
母親も心配してくれているけど もっと自分を大事にしろと言って産婦人科を予約してたり
結局は二人とも淳兄との事は反対って事なんですね(汗)
こんな状況じゃ 百合香はますますムキになって淳兄の所へ行くだろうし…
淳兄は淳兄で、まだ完全に学生運動から抜けられた訳じゃないのかな
実家に手紙が届いたと転送してきた母親だけど、差出人は有田さん!
偽装して送ってくるとか 何やらもう一騒動起こりそうな予感が…心配ですね(汗)

薫からそろそろ気付いても良い頃だと言われた千太郎は
思ってくれる人、家族やそういう人かと色々考えるけど分からず…
律子と弟妹たちと一緒に日曜のミサに参加した帰り道
クリスマス会の生誕劇でマリア様役をやる事になり、ハシグチ君も見に来るから頑張らないとねと律子に言われた幸子
康太にも お嫁さんになると言ってたとひやかされているのを聞いて
むかし、律子に大きくなったらお嫁さんになると言われた事を思い出した千太郎!

薫に気付と言われたのが 律子の気持ちの事だと千太郎もようやく分かったようですね
昔から何かと気に掛けてくれて ずっと一緒にいてくれた律子
千太郎にとって律子はどんな存在なのか、大切な人には変わりないんだろうけど
それは家族のようなものなのか、それとも 一人の女の子としてなのか…
思わず足を止めた千太郎、それぞれの思いがどうなるのか気になる感じで!

今回、淳兄と百合香は確定した感じですが
薫⇒律子⇒千太郎の関係が ここにきて変わりそうな感じですね
律子⇒薫の流れになりそうだし、ここから 3人の関係がどうなるのか
また目が離せないし 次回も楽しみです!


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2012.05.25 (Fri)

坂道のアポロン 第7話「ナウズ・ザ・タイム」

「体が軽い、まるで生まれ変わったみたいに 
このまま 飛んで行っちゃいそうだ」

薫と千太郎、二人の距離が開いたままついに文化祭の当日!
演奏を始めたオリンポスにトラブルが!?

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【第7話 あらすじ】
星児のバンド、オリンポスに参加することになり、練習に忙しい千太郎と、学園祭の実行委員に選ばれた薫。2人の距離は、開いていくばかりだった。そして迎えた学園祭の当日。観客の歓声を集めるオリンポスを目にして、薫は苦々しい想いを押さえきれない。しかし、そのステージで思わぬトラブルが発生して……。

星児たちが文化祭でやるバンドのドラムを千太郎が引き受けた事で
もう必要ないと突き放した薫は すっかり以前のように戻ってしまいましたね(汗)
学校へ続く坂道も、転校してきた時と同じくらい足が重いとか…
お昼も一人でいる薫を心配して、パン半分じゃ元気が出ないとおにぎりを差し出す律子
…って、おにぎりの具がアサリの佃煮ってw
思わず禁句なのに何言ってるのかと自分を責める律子が可愛い(苦笑)

そんな二人の様子を見ていた時枝は 仲が良いから付き合ってるのではないかと!
その話題に赤くなった律子の反応に、応援すると周りが盛り上がっちゃってる感じで…
思わず自分と律子は友達、そういう関係ではないと立ち上がって否定した薫
誤解しないで欲しいと 思わず律子を助けたけど、これがきっかけになり
新しいクラスの中でも 上手くやっていけそうな雰囲気になりましたね!
喋らないし堅い人かと思っていたけど 思ったよりも話易いと思ってくれたようで
テストで良い点数取るにはどうすれば良いのか聞かれたり
思ってたより普通に接する事が出来て薫自身も驚いてたし、照れてるのが可愛いw

薫と話をしようと校門の前で待っていた千太郎だけど…
そのまま無視して素通りする薫に、石頭と思わず怒りが(苦笑)
結局 ろくに話も聞かないまま 二人の距離は広がる一方なのですね…
それでも一度やると決めた千太郎は、バンドのドラムに打ち込む
ロックバンドの練習は、お金持ちの山岡の自宅にある離れ!
演奏する曲目を決めようとしたら、スパイダーズやベンチャーズもやりたいと
ビートルズだけじゃなくて どうせなら女子に人気のある曲もって
星児は音楽というよりも人気取り…って感じなのが…
山岡の母親にも媚び売ってるような態度が何だか嫌な感じですね(苦笑)

一人練習する千太郎だけど、ドラムの音を聞いて立ち止まる薫の姿が!
音を聞いてすぐに千太郎のドラムだってわかったんだろうなぁ
そのまま去って行く薫の後姿が何とも切ない感じなのが…
ジャズを離れてバンドをやってる事は、勉さんも律子から聞いて知ってるようですね
チクッと嫌味を言われていたけど いじめないでくれと言う千太郎が可愛いw
どこかで見たような美女が来てると聞き、店の中を見ると… そこには百合香が!
声をかける千太郎だけど、百合香が手に持っていたのはチェット・ベイカーのレコード
以前 淳兄が歌っていた曲と言う事で、さすがの千太郎も百合香の思いに気付いたようで…

気になるなら聞いてみるかと 地下スタジオに誘った千太郎は
何も言わないでくれと 百合香に迫ったけど、ダメと言いつつ最後は応えそうになったり…
しかし、勉さん淳兄が地下にいること言い忘れちゃダメでしょ(苦笑)
キスしそうになる二人の前に現れたのは すっかりボロボロになった淳兄!
しかも 気にせず続けて…なんて言われたら、百合香にはかなりのショックですよね(汗)

飛び出した百合香の手を掴む千太郎だけど、涙を流すのを見て思わず離す事に…
お前の女の忘れ物だとレコードを手に上がって来た淳兄を殴りつける千太郎!
今の淳兄は精神がまいってるからと止めに入った勉さんだけど
こんなダメダメになってる淳兄を見たくないと言う思いもあったのかな
すっかり やさぐれてる淳兄も、これはこれで良いかも(ぇ)
帰って来た律子も慌てていたけど、何も言わずに店を出て行く千太郎の姿がまた…

文化祭の実行委員に推薦された薫と律子、時枝の企みを感じなくもないですが(苦笑)
新学期早々忙しくなった二人だけど、今まで転校続きでこういうのをした事ない薫は
任された事が 意外と楽しいようですね、律子と一緒と言う事もあるんだろうけどw
最近は千太郎と話す事も無いから、この間の一件を薫は知らないのですよね…
千太郎が淳兄を殴ったと律子に聞かされた薫、二人に何があったか分からないけど
その日は百合香さんも着ていたと言う事で 何となくは感付いているのかな?

受付を済ませた名簿を持って生徒会室へ向かった律子は途中で千太郎と遭遇
ついでに受付を済ませてもらおうとメモを渡そうとしたけど…
ちゃんと自分で受付に行って書けと言われる事に(苦笑)
受付には薫がいるから、律子なりに心配して話をするきっかけを作ってくれたのかな
とは言え、実際は気まずい雰囲気で お互いに何も話せ出せず…
名簿に記入する千太郎だけど、左利きだったのですね 今まで気づかなかったw

淳兄を殴ったのは本当なのか、一体何があったのか?
千太郎が一人で抱えて苦しんでるんじゃないかと 気になるのに聞く事が出来ない薫
思わず声が出たけれど、バンド名がオリンポスなら頭文字が母音だから 前に付くのはザではなくジだとか 聞きたい事とはまるで違う事が(苦笑)
それでも何とか千と声を掛けて引き止める事が出来た薫だけど
他の生徒が来た事で せっかくのチャンスも無駄になっちゃいましたね…
この二人の微妙な距離感が何とも言えない感じで(汗)

心のどこかに小さな痛みと後悔を残したまま、実行委員として忙しい毎日を送る薫
あの時のくだらない会話さえ貴重に思える程、二人の距離は更に離れて遠くなっていき
そして、結局何の話も出来ないまま 文化祭当日を迎える事に…
体育館のステージでは、星児たちオリンポスの演奏が始まる!
…って、千太郎たちのステージ衣装が凄いですね~
待たせたねお嬢さんたちって言う星児に 思わずイラッとしたw
ヘイ・ボーイの演奏が始まったけど、まさか岡本さん本人が歌うとはー!

演奏を見ず体育館から出て行く薫に声を掛ける律子
文化祭が終わったらジャズに戻って来てくれるよねと 二人を心配してくれてるけど
薫にとっては色々と複雑な感じなんだろうな、薫自身は戻りたいんだろうけど
千太郎はこのまま戻って来ないと思ってる部分もあるんだろうし…
外へ出たところで、百合香の姿を見つけた薫
千太郎と気まずい関係だから、体育館の中には入れないようで…
自分が悪いし 寂しさに負けて酷い形で千太郎を裏切ってしまったのだと
百合香は千太郎の気持ちには気付いていたのですね
淳兄と連絡が取れない寂しさを、近くにいる自分を思ってくれる千太郎に…って感じかな

そんな時、突然ステージの演奏が中断される事に!
突然エレキの音が出なくなったと言う事で、実行委員である薫も原因を探るけれど
主電源は落ちてないから 途中のコードが…って事ですかね
電気な無ければ何も出来ないくせに調子に乗るなと絡んで来た3年生
もしやこいつ等が 気に食わなくて何かやったんじゃと思ったり…
エレキを自慢したいだけ、ブルジョワ集団の嫌味だからさっさと止めろと!
そんな3年に、自分と星児は貧乏だし 楽器は借り物だと言う千太郎
見た目はチャラチャラしてるけど、目指すところがあってバンドをやってるし
面白がって茶々を入れるのはやめてくれと言う千太郎がカッコ良いなぁ!

意外と優しい所もあるんだねと丸尾に言われ、いつでも優しいと頬をつねる千太郎がw
バンドに入ってくれるとは思ってなかったらビックリしたと言う丸尾
千太郎も最初は断るつもりだったけれど、星児の事情を聞いてしまったら…ですよね
親兄弟を支える為に 将来はスターになりたいと言う話に気持ちが変わった
こんな自分でも どうにか家族の役に立ちたいと思う気持ちは同じなのだと…
ステージ裏で配線コードを確かめていた薫は、そんな千太郎の気持ちを聞く事に!
本当は その事をちゃんと薫に話したかったけど 聞いてもらえなかったですからね(苦笑)

バンドを続けてみないかと言う丸尾に、今日限りでバンドはやめると言う千太郎
やっぱりジャズが好きだし、大切な相棒を待たせているからと!
薫に必要ないと言われたけれど、千太郎はそれでも相棒だと思ってくれていた
この瞬間、薫の気持ちも大きく変わり、届かなかった手紙が届くシーンが良いですね!
結局 直らず音が出ないままの状態で お客さんも帰り始めてしまい焦る星児に
少しの間自分が時間を繋ぐから、復旧した時の為に準備をしておけと言った薫は
ピアノの前に座り マイ・フェイバリット・シングスを弾き始める!
そして、そんな薫に合わせて 千太郎もドラムを!
ここからの二人のセッションがたまらないです♪

取り戻せるかなと心配そうな薫だったけど、この二人には言葉なんて必要ないし音楽を通して あっと言う間に二人の距離が縮まっていく感じが良いですね!
マイ・フェイバリット・シングスからいつか王子様がの曲の流れで
律子も薫からの思いを感じていたようだけど、あの時とは違うし
まるで王子様が二人で仲良く喧嘩しながら帰って来たみたいだと!
涙を流す律子は、こうして二人がまたセッションするのを見て本当嬉しかったんだろうなぁ
薫と千太郎の演奏の噂を聞きつけ、学校中から生徒たちが集まってくるのが凄いw
そして、今回の二人の演奏シーンも迫力あって見応えあるシーンで♪
思わず いつまでも見ていたい気分になります!

暫く音を合わせていなかったのにも関わらず 二人の息の合いようが素晴らしいですし
いつの間にか 元の感じに戻って しっかりアイコンタクト取ってるのにニヤリw
ラストの曲がモーニンと言うのがまた良いですね
千太郎と一緒にセッション出来る事がホント嬉しいと感じる薫の気持ちが伝わるなと!
曲の終わりへの盛り上がりが凄かったし カッコ良かった♪
演奏を終えた二人に、百合香の拍手をきっかけに たくさんの歓声と拍手が!

手を合わせようとする千太郎に応える薫だけど…
そのまま薫の手を握って走り出した千太郎に、カッコ良いと言う星児がw
仲良く手を繋いだまま 文化祭を抜け出した二人w
色々あって気まずい雰囲気になっていたけど、やっぱり互いに必要な存在なんだなと!
これでまたいつも通り 二人のやり取りが見れますね

冒頭では足が重かった坂道も、千太郎と一緒なら生まれ変わったみたいに体が軽い
このまま飛んで行ってしまいそうだと――!
楽しそうに坂道を走っていく二人の姿が良いなぁ
やっぱりこの二人は一緒じゃないとですね!

薫と千太郎の一件は丸く収まったけれど…
淳兄、百合香、千太郎の関係がどうなるのか心配な感じです
百合香の気持ちに千太郎も気付いたみたいでしたし
この3人はどんな決着が待っているのか~

坂道のアポロン ~ムカエレコード・地下スタ通信~
5月22日更新、第4回目のゲストは引き続き淳兄役の諏訪部さん!
無茶振りコーナーが酷い面白かったです 目力のJw


NEXT⇒『ジーズ・フーリッシュ・シングス』
次回は淳兄に何が起こったのか明らかになるようで…
百合香も動きそうだし、どうなるのか気になります!

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2012.05.18 (Fri)

坂道のアポロン 第6話「ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ」

「俺にはもう 君なんか必要じゃない」
新しいクラスメイト、松岡星児の登場!
ロックバンドのドラムに誘われた千太郎に薫は…

坂道のアポロン 第1巻 Blu-ray 【初回限定生産版】 アルタイル(初回生産限定盤)(DVD付) アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
【第6話 あらすじ】
春。2年に進級した薫たちの前に、ド派手なクラスメイトが現れる。ビートルズや流行の音楽にのめり込み、髪型もマッシュルームにした松岡星児。彼は、自分が率いるロックバンドのドラムに、千太郎を誘う。初めは拒否していたものの、じつは苦労人である星児の境遇を聞き、共感を抱く千太郎。彼は、その願いを快諾するのだが……。

2年となった薫たち、再び同じクラスになった薫と律子だけど
千太郎だけは一人問題児の多い10組と言う事で 違うクラスになっちゃいましたね
友達と別れるクラス替えは初めてで慣れてないようで ちょっとつまらなそうな感じで…
今まで通り律子に接する事が出来るようになった薫だけど 何となく距離感があると言うか
頭についた桜の花びらを取ろうとした律子に 自分で取るからと断ったり
律子の為に 必要以上には近づかないようにしてる感じなのかな?

丸尾とも同じクラスだったのですね、声を掛けられるも あまり興味なさそうな薫が(苦笑)
寝台車の切符を内緒で取るように頼まれた事を謝る丸尾に
おかげで良い旅が出来たと言う薫、千太郎と楽しい旅行になりましたしねw
千太郎のクラス、10組で早速喧嘩があったと聞き 慌てて駆けつける薫と律子!
屋上で拳闘部の人を倒し、久し振りの喧嘩を楽しんだと言う千太郎が…
二人と違うクラスになったから むしゃくしゃしてたのでしょうか(苦笑)

その帰り、美術部で絵を描いてる百合香を見つけて フラッと立ち寄ろうとする千太郎に
傷だらけの酷い顔で会うつもりかと引き止め、律子に保健室で手当してもらえと言う薫
律子の気持ちを知ってるから 薫なりに気を遣ってあげているんだろうけど
そんな二人を見送りならが、まだちょっと痛むけど そのうち痛みも消えて笑えるはずと
自分の気持ちを押さえようとしてる薫が切ない…
百合香の所へ寄った薫は、公募展に出す千太郎がモデルになった絵を見せもらったけど
何と言うか…感想を言い難い感じの絵ですねw

美術には疎いと言う薫に、絵画とジャズは近いところにあると言う百合香
絵画はキャンバスと言う空間に、ジャズは演奏と言う時間に その場その時に生きてる自分を刻み込んでいる感じがするって、淳兄の受け売りですか(苦笑)
淳兄の話は凄い興味深いと言う百合香は すっかり淳兄に惹かれている感じで…
薫もそれに気づいたようで 淳兄の部屋のポストに溜まっていた百合香の手紙を思い出し
春休みに東京へ行き、淳兄の所へ寄ったけど留守で 行方不明になっている事を話すけど
大事な手紙もあるだろうに 何処へ行ったのか…って やはり気になるようで…
思わず絵具が垂れていたけど、淳兄を探しに百合香が動いたりするのかな?

傷の手当をしながら千太郎の真面目な表情に思わずドキッとしてる律子が可愛いw
律子が薫と同じクラスで良かったと言い、これからは薫の面倒を見てやってくれとか
千太郎は薫の事を気にして色々と心配してるようですね
百合香と一緒に美術室にいた薫の所へ戻ってきた千太郎は
自分がモデルになっている絵を見て、垂れた絵具が涙のようだと…
それは失恋の涙さと言って現れたのは松岡星児@岡本さん!
ギリシャ神話でアポロンと言う神様が ダフネと言う河神の娘に恋をしたけど
夢中になって追い掛け回すも ダフネは戸惑い逃げるばかり、最後には月桂樹の木になってまでアポロンの気持ちを拒みつづけ
アポロンは失恋の悲しみのあまり その月桂樹の葉で冠まで作っちゃったのだとか…

星児は薫たちと同じ2年生で 千太郎と同じ10組、美術期待のホープなのだとか!
公式の予告映像見た時からそんな感じはしてたけど ちょっとウザイ感じのキャラですね
よろしくね!とウインクする星児に思わず寒気がすると言う千太郎がw
モデルのお礼に何かプレゼントしたいのだと、千太郎をデートに誘った百合香
すっかり上機嫌の千太郎は 物凄い嬉しそうな笑顔でしたね
百合香のアポロンのモデルになった千太郎だけど、月桂樹の冠は似合わないと言う薫がw

放課後 居残りで数学の課題してたりと、律子にしては珍しい感じで…
薫からしっかり者と言われたけど、ウッカリ者だと言い 春はぼんやりしていけないと
何やら色々と考え込んでるようですが、やはり千太郎の事なのかな
そこへ聞こえてきた“マイ・フェイバリット・シングス”が好きだと言う律子
サウンド・オブ・ミュージックの映画に使われた曲だけど、映画自体は見てないようで…
気付いたらもう上映が終わっていた、良さそうな映画だったのに何で見に行かなかったのか
いつまでも見れると思っていたのか…って言う律子の言葉が切ないなぁ

律子が好きだと言っていたマイ・フェイバリット・シングスをピアノで奏でたりと
やはり薫は律子の事が好きだけど、何とか諦めようとしてる感じですかね
ドラムで音を合わせてきた千太郎は、デートの事で相談したい事があると言ってきたけど
恋愛初心者に絶妙なアドバイスをしてやると言う薫は たった一言 行くなと!
1対1のデートなんて緊張してガチガチになって失敗すると言われて
思わず朝飯前のクソの前だと強気な千太郎だけど、百合香のようなお嬢様の前で
TPOをわきまえた行動が出来るはずもないし 行かない方が身のためだと言われる事に~
ティピー…って絶対TPOの意味分かってない感じなのが可愛いなぁw

厄介だし、もう皆恋愛なんて止めてしまえば良いと言う薫は
結局 百合香とデートをする千太郎を見て、どうなっても知らないと(苦笑)
こっそり後をつけるのかと思いきや 尾行はしなかったのかw
翌日、屋上にはゲッソリしてる千太郎の姿~
何でも好きなものを…と言われても、高そうなものばかりだったけど
結局は何も買ってもらわなかったのかな?
自分では高い物は買わないし、服も淳兄のお下がりばかりと言う話から
百合香との会話は すっかり淳兄の事ばかりになってしまったようですね

高校生時代の淳兄は喧嘩も強くて頭も良くて…って、凄いモテそうな感じで!
学ラン姿の淳兄がカッコ良いなぁ♪
盛り上がったのは良いけど、淳兄の話だったから むなしさだけが残ったようで…
薫にデートはどうだったかと聞かれ、良かったと答える千太郎だったけど
嘘つき、どうせ上手くいかなかったんだろうと薫にはお見通しだったようですねw
淳兄の部屋のポストに溜まっていた百合香の手紙だったりと
百合香が淳兄を好きな事を 薫は気付いてるようだし、これ以上百合香とは会うなと…
叶わない思いだし、律子の気持ちを考えての事だったんだろうけど
釣り合うはずが無いと 少し言い方がキツイ口調に…

千太郎の事を気にして10組まで足を運んだ薫だけど
そこで見たのは、星児と仲良さげに話をしている千太郎の姿
百合香からデートの件を聞いた星児は、凄い楽しかったと聞かされ嬉しそうだったけど
そりゃ 百合香にすれば自分の知らない淳兄の話を色々聞く事が出来た訳だし(苦笑)
それでも 千太郎はカッコ良いから次は手を繋げると言われ 上機嫌になってるしw
昼間の事を気にしてた薫だけど、地下スタジオに来た時はすっかり機嫌も直ってたけど
星児から聞いて欲しいと押し付けられたビートルズのレコードを見た事で
今度は薫の方が不安を感じる事になっちゃいましたね…
新しいクラス、新しい友達の影響で 千太郎が変わるのが怖いのかな?

女子供がキャーキャー騒ぐ音楽は聞く気にならないと ロックに興味の無い千太郎
しつこく誘う星児は、人気者になり いつかスターになるのが夢なのだとか
兄弟がたくさんいるから主張しないと どこかへいっちゃうと大きく名前が入ったパンツ
貧乏だから新しいのは変えないし、味噌っかすって呼ばれていても 歌うのは得意
そんな自分でも家を支える存在になれる事を証明したいし
その為の第一歩が 星児たちがやっているバンド、そして千太郎の力が必要なのだと!
どこか似たような部分がある星児の話を聞かされたら千太郎も…ですよね(汗)

星児のやってるバンドメンバーには、無線&鉄道オタクの丸尾の姿が!
って、この人何気に何でも出来る感じですね~
もう一人の山岡って 千太郎にいつか前歯折られた人じゃないですかw
ドラム候補が誰か気になってるようですが、千太郎だと知ったら反対するんだろうなぁ
そのうち分かるとか もう千太郎が引き受けてくれるのを確信してる感じだったり
星児は可愛い顔して けっこうクセのありそうなキャラですね

休みの日に一緒に海に行かないかと千太郎に誘われ 思わず意識する律子だけど
弟妹たちの面倒を見るのが大変だから、世話役で来て欲しいとか(苦笑)
結局 千太郎にとって律子はやはり家族と同じような感覚なのかな…
薫にも一緒に海に行って 貝堀り勝負をしないかと声を掛けていたけど
何かの競技かと思い尋ねる薫に 笑いながら潮干狩りの事だと答える律子
迷っていた律子も一緒に行く事になり、久し振りに3人揃った感じで!

当日、千太郎と律子が良い雰囲気になったら さりげなく身を隠して 律子の幸せを祈る
今回は心の準備が必要だと考えた薫だけど、弟妹の世話で手一杯でそんな雰囲気は無理w
海も潮干狩りに来た人で賑わっていたし、そんなムードにはならないですよね(苦笑)
早速 貝を掘ってアサリを取る薫たちの前に、何故か星児たちの姿が!
可愛いお嬢さんと言われて幸子が思わず照れていたりと、あっと言う間に馴染んでるし!
律子にも百合香からキュートだと聞いてるとか 調子の良い事を言っていたり
薫は星児の事が気に入らないけど、家庭事情を知ってる千太郎は頭ごなしに悪く言うなと
何やら少しずつ ズレが生まれてきそうな感じが…

塩を使いマテガイを取ったりと、楽しそうに遊ぶ星児や千太郎たちだけど
どうしても星児が嫌いな薫は 盛り上がってる皆の中へは行きたくないようで…
太一がカニに挟まれビックリして声を上げた事で、心配した律子も行ってしまい
一人取り残されるかたちになった薫は 昔の事を思い出して 思わず胸を押さえたり
また以前のようなストレスをため込むような事になってくるのか…
ドラム候補が千太郎と知り、予想通り反対する丸尾と山岡だけど
二人が思っているような怖い奴じゃないと言う星児は
後は 千太郎を縛り付けてるものから解放してやれば全て上手くはずだと――!
何だか嫌な感じがしますね(汗)

一人で潮干狩りをしている薫に声を掛けた千太郎
どちらが多く貝を取れるか勝負をする二人はやっぱり楽しそうだなぁ
律子の父親からもらったレコードを掛けて 貝堀り勝負をしていたところへ
だったらビートルズのレコードはどうかと 話に入って来た星児
ジャズ以外に興味はないだろうと確信を持っていた薫だけど
レコードを聞いて悪くなかったし、文化祭でやるバンドを手伝っても良いと言う千太郎
思いもよらない返事に かなり衝撃を受けたようですね…

文化祭が終わるまで少し離れるだけだから心配いらないと言われたけど
千太郎の言葉に、思わず昔の事を思い出してしまった薫
転校しても ちょっと離れるだけだし、手紙を出し合おうと友達と約束したけど
その後、結局1通も手紙は届かなかったようで…
離れてしまえば それでお終い、そんな思いが薫には強いのかな

少し離れるだけと言う千太郎に、見損なったし裏切り者と叫び
もう自分には千太郎は必要じゃないと、引き止める千太郎と律子の言葉を無視して
取ったアサリを海にぶちまけ、そのままバスに乗って一人先に帰っちゃいましたね
子供じみた怒り方なのは分かっているけど、千太郎が離れていく事が
どうしようもなく不安で 思わず自分から捨ててしまった…

もともと人と関わる事が上手くない人間だというのを この町に来て忘れていたと言う薫
そう思うのは千太郎が傍にいてくれたからって事ですよね
だからこそ、自分の傍を離れていく事が余計に不安になるし 独りにされるくらいなら いっそ自分の方から切り捨ててしまった方が傷付かないって事なのかな
今までずっと独りで生きてきたし 何の問題もない、これで良いのだと
自分に言い聞かせるような薫の姿が切ないです…

一方、馴染みのバーに飲みに行った勉さん
カウンターの奥で飲んでいる すっかり変わってしまった淳兄の姿を発見!
ちょっ、カッコ良い淳兄に一体何が起こってるんですか!?
セクトに睨まれてるとか言ってたけど、やはり学生運動なのかな…(汗)
すっかり荒れてしまった感じの淳兄が心配です

そして、星児の登場により 薫と千太郎との関係もどうなるのか…
ちょうどこの時期って ビートルズなどの新しい音楽が入って来た時期なのかな
ジャズが嫌いになった訳じゃないけど 新しい音楽にも興味を持った感じですかね
…まぁ、星児の家庭事情が一番千太郎が引っ掛かった部分なんでしょうけど…
その辺も上手く利用してると言うか、興味を引いてバンドに誘い込もうとしている
星児のやり方が何だかちょっと嫌な感じだなと~


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EDIT |  19:55 |  坂道のアポロン【終】  | TB(25)  | CM(2) | Top↑
2012.05.11 (Fri)

坂道のアポロン 第5話「バードランドの子守歌」

「ありがとう 会いに来てくれて」
母親に会いに東京へと向かった薫!
一方、キスの一件ですっかり気まずい雰囲気になってしまった薫と律子…

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【第5話 あらすじ】
キスの一件以来、さらに悪化した薫と律子の仲。バツの悪くなった薫は結局、ジャズの練習に一度も顔を出さないまま、年を越してしまう。そんなある日、彼のもとに一通の手紙が届く。そこには、音信不通になっている母の近況が書かれていた。薫と十数年ぶりに母と再会するため、無理矢理同行してきた千太郎とともに東京へ向かう。

律子にキスをして泣かれてしまった薫、すっかり二人の間には気まずい空気が~(苦笑)
いきなりキスして置いて、嫌われたと嘆いている薫だけど、ピアノで心情が出てますよw
薫と顔を合わせなかったりと 律子もかなりショックのようでしたね
淳兄の実家である洋菓子店に逃げていたけど、そこへ百合香が!
好きで良く来ると言う事だけど、淳兄の家と知り赤くなったりと やはり百合香は淳兄を…
そんな百合香にジャズを聞きに来ないかと誘った律子は薫の顔見て逃げちゃうし~

百合香が来たと聞き反応する千太郎は分かり易いですね!
そして、百合香は淳兄がいる事で赤くなったりと 擦れ違いの思いが何とも…
それにしても 今回も相変わらず淳兄がカッコ良いなぁ♪
レコードの音が出なくなり、こういう時は魔法をかけてやれば良いと
プレイヤーの針の部分を軽く叩いて乗せた事で音を出しちゃうとかw
これじゃ百合香がますます淳兄に惚れちゃいそうですね
好きで通っていたお店が淳兄の家だった、偶然て重なるものだと言う百合香に
名前も重なっていたとは…って、お店の名前“しらゆり”なのか…
何だかこのまま良い雰囲気になりそうな~

外の空気を吸ってくると地下室を出た薫は、店先で遊んでいる千太郎の妹、幸子を発見
友達が習い事に行ってしまい一人だと言う事で 一緒に遊んであげる薫!
何をするのかと思ったら、糸電話での会話遊びですか(苦笑)
ハシグチ君と言う男の子に、上履き隠されたり髪を引っ張られたりすると言う幸子
それを聞いた薫は、もしかしたらその男の子は本当は幸子の事が好きなのかもしれないと!
幸子に近づきたいけど、気持ちを上手く伝えられなくて つい意地悪してしまったのでは?
思いっきり嫌がる幸子だけど、実際どうなんですかね

二人のやり取りを見ていた律子は、いつの間にか幸子に代わって糸電話でやり取りを!
自分もつい最近大好きな女の子を泣かしてしまった、謝っても許してくれないと思う
そう言う薫の言葉に、初めてのキスだったし 許さんよと言う律子だけど
やっぱり怒りきれないと言うのが律子らしい感じですね(苦笑)
薫の気持ちは嬉しいけれど、好きな人がいて 今はその人の事で精一杯
だから薫の気持ちに応える事は出来ないって事ですよね 早くも失恋…
そんなやり取りを千太郎に見られてしまったけど、律子に好きな子がいると聞いてちょっと気になる感じの様子でしたね
幸子に律子の好きな相手を聞こうとするも、家ではそういう話題は出せない感じでw

律子に振られてから 結局冬休みは一度も練習に出てこなかった薫
始業式の日、どうして練習に来なかったと声を掛ける千太郎にすまないと言いつつ
何だか雰囲気はスッカリ転校してきた時と同じような感じになってますね(汗)
ノートを届けてくれた律子にも 顔を見ずに冷たい態度だし…
久し振りに父親も戻って来たのに、部屋に籠って勉強していた薫は
こんなに目の前が真っ暗では 何も話せないと塞ぎ込んでるのが(汗)
あんなに父親の帰りを待っていたのに、そうとうショックだったのですね…

そんな薫の様子を心配して、家に押しかけてきた千太郎
…と言うか、木を登って薫の部屋に飛び込んで来るとか!!
練習に顔を出さない薫を無理矢理誘い出そうとする千太郎、律子も心配してるし
店に顔を出すだけでもと言うけど もう二度と行かないと拒否する薫
そこへ薫の父親が部屋に来たものだから、慌てて隠れる千太郎だけど
ベッドの中に潜り込んで…とか、明らかにバレバレだと思うんですけどw

薫に見せたいものがあると、家政婦をやっていたシヅさんからの手紙を持ってきた父親
…って、家政婦を雇ってたほど西見家は大きな家なのですね~
手紙は薫の母親に関するもの、今までお互いの家の事で色々あったけれど
シヅさんが東京でたまたま母親と会い、薫にも連絡先を教えてやって欲しいと言う内容
母親と別れた時 薫はまだ小さかったし、覚えていないかもしれないけれど
もし会いたいと思うのなら、次の休みにでも母親に会いに行ってくれば良い
突然の事だし 会う会わないは薫の自由だと言う父親
…結局のところ、父親と母親は既に離婚していると言う事で良いんですかね?

その話を聞いていた千太郎は、土産は雷おこしで良いと言うけど…
そんな気分じゃないと 薫は東京に行くつもりはなさそうですね
だけど、居所の分かる時に行っとかないと、見失ったら死ぬほど後悔すると!
千太郎の場合、母親に会いたくても どこに行ったか分からない訳ですからね…
こうやって居場所が分かっているなら やはり会いに行くべき!
…って、千太郎が薫をベッドに押し倒して襲おうとしてる図にしか見えないw
危うく まり子に見つかりそうになったけれど、窓から飛び出していった千太郎
木が折れてたりと、思いっきり怪しまれていましたけど(苦笑)

千太郎の言葉を受けてか、薫は母親に会いに行く事を決めたようですね!
時刻表を見ていた薫に丸尾が声を掛けてきたけど、ブルートレインについて語りだしたり
無線オタクだけじゃなくて 鉄道オタクでもあったのか…
考えてみれば一人で旅行をするのは初めて、薫にとって東京まで傷心旅行となりそうですね
一人になって 静かに色々と考えたくて旅行に出たのは良いけど…
列車の席には 自分も東京に行きたくなったと何故か千太郎の姿がー!
丸尾に切符を取ってもらい 無理矢理ついて行く事に(苦笑)
すっかり同じ席のお婆さんと仲良くなって盛り上がってるし~

旅費はアルバイトで貯めたお金と、聞き古したレコードを売って来たと言う事だけど
東京に旅行に行くには少な過ぎる金額だったようですね、それでも淳兄の所に行けば何とかなるって考えなしに飛び出して来るあたり千太郎らしい感じではありますがw
食堂車のご飯は高いだろうと、二人の為にお弁当を作ってくれた律子!
心配していたと、千太郎なりに色々と気を遣ってくれているのかな
夜に一人でおにぎりを口にしながら涙を流す薫の姿が何とも…

この時代、長崎から東京までってどのくらい時間が掛かったのかな?
ようやく東京に着き、あまりの人の多さに祭りか初売りかと驚く千太郎が面白い
東京見物でもしてろと言う薫だけど、母親の姿も見たいと結局ついて来るのですね
教えてもらった住所に向かうと、そこには青い蝶々と書かれたお店が!
夢の国とか書かれてますけど、どうやら水商売のお店のようですね
求人案内には、お酒飲めなくてもダンスが踊れなくても…と書いてあったけれど
パッと見ちょっと怪しげなお店ですよね、思わず住所を確かめる薫が(苦笑)

ここまで来たけど、やっぱり会うのを止めると言う薫を引きとめ
お店から出てきた従業員の女の人に声を掛ける千太郎、こういう時の行動は早いですね
今日は仕事が休みと言う事で 翌日のお昼にお店の前で待ち合わせる事に!
取りあえず、淳兄の住んでる所へ向かったけど、淳兄が行方不明!?
先月から…って あのクリスマスの時には既に ここから出ていたって事なのかな?
何やらセクトに睨まれて雲隠れしたようですが、女の所へ転がり込んでいるのではと
近くの部屋の学生に話を聞く事が出来たけど、溜まった郵便物の中には百合香の手紙が!
慌てて千太郎に見つからないように押し込んでる薫の姿が(苦笑)
他にも大量の手紙があったりと、やはり淳兄はモテまくりのようですね…

はるばる九州から出てきたと言う事で、部屋に招いて歓迎してくれた岡田さん達
焼酎と水で乾杯する事になったけど、取り間違えるのはお約束な感じでw
焼酎を飲んでしまった薫と千太郎はすっかり酔っぱらっちゃったようですね~
と言うか、薫は酔うと饒舌になるタイプでしたか、千太郎は逆に口数少なくなってるし!
千太郎と一緒にいると自分までバカになると言う薫だけど、そう言いながらも頭をナデナデしてたりと楽しそうな感じでw
良い相棒だし 一緒にバカになれる友達を大切にしろと岡田から言われた薫
恋愛と違って友情は一生もの、良い言葉ですね

翌日 お店の前で母親を待つ薫と千太郎だけど 二日酔いなのか顔色悪いし(苦笑)
現れた薫の母親、小夜子さんと久し振りの再会となりましたが
小さい頃に分かれてからずっと会ってないのに、顔見てすぐ分かるあたり母親だなと!
雨に濡れて待っていた二人を近くの喫茶店に連れて行った小夜子さん
ごちそうしたのはカツカレーですかね、こんな豪華なカレーは初めてだと喜ぶ千太郎!
親子して同じように熱がって声を上げる薫と小夜子さんが面白いですが
そんな親子のやり取りを邪魔しちゃ悪いと思ったのか、さっさと食べて二人きりにしてあげる千太郎がまた良いですね!

千太郎と一緒に音楽をやってると聞いた小夜子さんは 小さい頃から薫は父親のピアノが好きで、どんなに泣いていても父親のピアノと母親の歌を聞いたら泣き止んだのだと…
幸せな思い出だと言う小夜子さんだけど、薫には記憶が無いし父親も昔の話はあまりしない
駄目な母親だから話す訳もないかと言いながら、色々な思いが溢れたのか涙を流す小夜子さんが切ない感じですね、父親との間に一体何があったのか気になる所です
学校の方はどうなのかと訊ね、好きな女の子はいるのかとズバッと聞いてくる小夜子さん
薫の反応に思わず失恋でもしたのかって、さすが母親と言うか鋭いですね(苦笑)

小夜子さんの記憶の中では 薫はまだ幼い赤ん坊の時の思い出が強いけれど
すっかり大きくなって青春している事に思わず声を上げて笑いだし
釣られて同じ様に笑い出した薫だけど、おかげで気持ちもスッキリ出来たようですね
笑えば笑うほど溜まっていた何かが蒸発して 頭の中が空っぽになっていく――
薫が写真を見て思い描いていた母親とは違ったみたいだけど、想像の母親がようやく現実になった感じなのかな

帰り際、小夜子さんにジャズのレコード「バードランドの子守歌を渡した薫
また必ず来るから その時までに練習して歌って欲しいのだと!
英詞だから分からないと言う小夜子さんに、ジャズはハスキーな声の女の人が歌うと良いのだと言う千太郎が良いですね
また来ると約束して列車に乗り込んだ薫に、会いに来てくれてありがとうと言う小夜子さん
もう二度と会えないと思っていた、その覚悟で家を出たと言う事なのかな
どうして自分を置いて出て行ったのか、最後まで聞けなかった言葉は
見送る小夜子さんの口が“ごめんね”と動いた事で、風景と一緒に飛んで行った
薫を置いて行く事は小夜子さんも辛かったんだろうし、色々理由もあったんでしょうね

今回、母親に会った事で 薫の気持ちも吹っ切れた感じだし
約束した通り、今度東京に来た時は 薫のピアノで小夜子さんが歌う姿が見たいです!
無事に戻った薫は 以前のようにジャズの練習も再開したようですね
顔を出した律子に ただいまといつも通りに接する事も出来たし
これからどうなるか気になるけど、薫は律子を見守る事になるのかな?

それにしても、行方不明だと言う淳兄が心配な感じで…
セクトに睨まれて…とか、何だかヤバそうな事に巻き込まれてる感じが(汗)
姿を消してどこにいるのか…

5月8日に更新されたウェブラジオ
坂道のアポロン~ムカエレコード・地下スタ通信~
第3回目のゲストは 淳兄役の諏訪部さん!
ちょっとした裏話も聞けて面白かったですw

NEXT⇒『ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ』
新キャラ 松岡星児@岡本さんの登場ですね!
薫と千太郎の関係が悪くなりそうな予感が…

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2012.05.04 (Fri)

坂道のアポロン 第4話「バットノットフォーミー」

「そう 時に人生はジャズと同じように 
予定外の方向へと進んで行ってしまうんだ」

淳兄に誘われジャズバーで演奏する事になった薫と千太郎!
そして、千太郎の過去が明らかに…

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【第4話 あらすじ】
クリスマスが近づいてきたある日、東京から再び淳一が戻ってきた。喜ぶ千太郎たちを前に、彼は「ライヴをやってみないか」と持ちかける。場所は、近くの繁華街にあるジャズバー。初めての人前での演奏に、2人は緊張と期待で胸をふくらませる。だがその一方、先日の突然の告白以来、薫と律子はぎくしゃくした雰囲気が続いていて……。

久し振りに戻って来た淳兄に、クリスマスの余興の話をもちかけられた薫と千太郎
以前 淳兄が働いていた外人バーで 初めて人前でジャズを演奏する事に!
クリスマスまであと1か月、気合が入る薫と仙太郎は早速練習を始めるけど
4人集まったと言う事で、4人のセッションが見れたー!
やっぱりこうやって大勢で集まっての演奏は迫力ありますね、そして淳兄カッコ良いw

演奏中ついつい手が止まってしまう薫、さっきもそうだったけどアドリブにしても
薫はクラシック畑の人間だから完璧を目指してしまうのではないかと言う淳兄
ただ鍵盤を叩くだけでも 盛り上がるアドリブになるとアドバイスをくれたけど
こうやって さりげなく教えてくれるのが良いですね!
そんな薫の背後に周り、前髪を上げてビル・エヴァンスと言う千太郎がw
どんな人物か知らないけれど、貼られたポスターの人がそうなのかな?
前髪上げてメガネかけていると確かに似てるかも(苦笑)

体育の授業中 傍を通った百合香の姿を見て思わず赤くなる千太郎の背中に座りながら、二人は既にそういう関係なのかと問質す薫
美術室での二人の姿、あの状況から薫はモデルとは思わなかったのか…
モデルを頼まれと言う千太郎は、何だか良くわからないうちに終わってしまったと(苦笑)
手に木の枝を持たされ、首をかしげながら愛おしそうに見ろとかw
何もなかった事にホッとしながら、どうしてそんな気持ちになったのかと思う薫
それはきっと律子の千太郎への思いを知っているから…
どうやら毎週モデルをする事になったようだけど、脈ありな感じだと言いながら
もし次行って こんな事されたらどうすると、千太郎の耳に息を吹きかける薫がw
何するのかと追いかける千太郎と薫のやり取りを見て、裏番長じゃないかと言われたり
すっかり仲良くなった二人に対する反応が面白いですね

それでも薫の心の隙間は埋まる事は無く 大勢に囲まれていても一人だと感じてるようで…
叔母の家に集まった大勢の人の前でピアノを弾く薫の姿が何だか切ないなぁ
西見家の跡継ぎなのだから、医大に入れるくらいの成績は維持してもらわなければって
成績トップなのが あたりまえのように言う叔母にイラッとするし!
こういう事も薫にとっては大きなストレスになっているんじゃないかと…

クリスマスは千太郎の誕生日だと言う事で、誕生日プレゼントを買う事にした薫
自分では買わなさそうだし、ジャズ仲間として…ってツンデレな感じなのがw
スティックに手を伸ばしたところで、同じように手を伸ばした律子と遭遇!
どうやら二人とも同じ事を考えていたようですね、誕生日プレゼントして一人1本買って二人からのプレゼントにする事に!
何やら妙な展開になったけれど、律子にとって自分は何なんだろうと考える薫
律子の千太郎への気持ちは分かるけど、自分をどう思っているのか気になるのですね…

寒いから雪が降りそうだと言う薫の言った通りに雪が降ってきて映画みたいだと言う律子
雪にはしゃぐ律子に 眼鏡を取りながら近づいて行った薫は そのままキス!
…って、相変わらず薫は積極的な感じですねw
メリークリスマスと言う薫に、思わず涙目になった律子だけど これはやはり…
気持ちを知っていて欲しいだけと言いながら、 やる事早いんだから(苦笑)

泣いてる律子を千太郎の妹弟たちに見られる事に!
千太郎も一緒だったけれど、薫にとってはバットタイミングになりましたね
家に帰ってケーキを一緒に食べないかと誘う千太郎に キツク当たってしまった薫
千太郎のように温かい家族に囲まれている奴にはわからない
家に自分の居場所が無い人間だっていると思わず叫んでしまったけれど
自分が欲しい物をもっている千太郎に 嫉妬している、傍にいると余計にみじめになると
律子と一緒に買った誕生日プレゼントを投げつける薫が…

雪の降る中 公園のベンチで一人座っている薫の所へやって来た千太郎
プレゼントのスティックを早速使っているあたり千太郎らしいですね
そのまま嫌がる薫を無理矢理連れて行った先は教会の小部屋!
ここで、千太郎の過去とロザリオに関する事が明らかになりましたね
古いアルバムに律子と一緒に映っている千太郎の写真――
異国の血が混じってるのが良く分かると言う事で、千太郎はハーフだったのか!
アメリカ兵との間に出来た子供と言う事で、周りからは何かと虐められていたようで…
敵国の男に媚び売って 千太郎を生んだあげく、恥だけ置いて出て行ったと
祖母はそんな娘と千太郎の事を認める事はなく キツク当たっていたのですね
写真など思い出の品を焼き捨てたりして あんな娘生んだ覚えないとか(汗)

千太郎を引き取って息子として育ててくれた父親が護ってくれていたけど
祖母が倒れた事をきっかけに 父親の態度も冷たく…
倒れたのは千太郎の存在が心労になっていたのかとと思ったけれど
警察が呼ばれ、何も見てないのかって聞かれていたから もしかして事件なのか!?
父親の手を握って 振り払われるシーンが切ないですね
そんな千太郎に母親が残していった形見だと神父さんから渡されたロザリオ
本来は首に下げるものじゃないけれど、千太郎にとっては母親との繋がりだし
ずっと身に着けておきたかったのかな…

この頃から やられたらやり返すと言う感じで喧嘩も多くなったようですね
髪の毛長めの時は可愛かったけど、短くすると雰囲気も変わる感じで!
喧嘩ばかりしてる友達がいなくなると言う律子に、最初からいないと言う千太郎が…
その頃、父親は失業して家にいたけど千太郎とは目を合わせないようになったし
他県での仕事を見つけて出稼ぎに行ったのも 自分の所為だと思っていたのですね
家の中が賑やかで楽しいけれど、時々ここに居ても良いのかと考えてしまうのだと…
普段からは分からないけど、千太郎も色々と思い悩んでいるし
思った以上に思い過去を背負っているのですね

結局 出て行った母親とはそれきりなのか…?
初めて屋上で会った時、薫の手を握り 迎えに来てくれたのかと言っていたのは
母親がいつか迎えに来てくれるのを 千太郎は待っていたのかな?
過去の話をして、思わず喋り過ぎたと手で顔を覆う千太郎が可愛いなぁw
そんな話を聞いた薫はあんな事でわめいて恥ずかしいと涙を流し
千太郎は何でも持っていると思っていたけど そうじゃないのですよね
事情は違うけれど、自分の居場所が無いと言う部分は二人とも似てる感じで…

この後 二人でオルガンでモーニンを弾いてるシーンが良いですね!
まるで子供が遊んでるようだと言う薫の言葉で、子供の頃の二人の後ろ姿になるのがまた…
この一件で 二人の距離はさらに縮まった感じで、名前で呼び合うように!
今までは、坊と呼んでた千太郎も ちゃんと薫と名前で呼ぶようになったのが良いなぁ
クリスマスのバーでの演奏に向けて もっと練習してアメリカ人の度肝を抜く約束を!
そんな千太郎の姿を見て 律子が千太郎を好きな事を改めて感じて
自分の恋なんて とても叶う気がしないと思う薫が…

それからジャズの練習は毎日真剣勝負、あっという間に本番の日を迎える事に!
ジャスの演奏をすると言う事で、百合香の事を招待していたようですね
聞きに来た百合香と淳兄が店の前で会う事に…って、これが二人の出会いに~
いつも通りに落ちついてやれば良いし、のってきたら暴れようとメンバーを纏める
淳兄がカッコ良いですね、さっそく百合香も反応していましたしw
と言うか、いつもと違って ちゃんとシャツとタイをしてる千太郎もカッコ良いですね!

演奏が始まり、千太郎が固くなってると感じた薫はさっそくアドリブを入れてきた!
それに応えるように千太郎ものってきて盛り上がって来たところで
酔っ払いの米兵が演奏を止め 黒人っぽいジャズは嫌いだから白人っぽいジャズをしろと!
それを聞いた千太郎は思わず向かっていくけど、何とか引き止めた淳兄は
このままだとパーティが台無しになると この雰囲気を抜け出す為に
薫にバットノットフォーミーの演奏を指示し、淳兄との演奏!
蝶ネクタイを外す淳兄の仕草がカッコ良いなぁw
そして、歌う淳兄がたまらんですね 素敵過ぎる!

あっと言う間に場の雰囲気を変えてしまった淳兄が凄いですね!
そんな淳兄を見て、千太郎が憧れる気持ちが分かると言う薫
薫にとっても淳兄は憧れの人になったのかな?
何とか無事に演奏は終わったようだけど、練習していた半分も出来なかった千太郎
悔しいと薫に絡んで来たけど、予想外の事を楽しむのもジャズの醍醐味だと
言い合いをしている二人が何とも楽しそうな感じで!

今回のヒーローは淳兄だと言う律子、そんな淳兄を百合香も意識し始めたようで!
そして、淳兄も百合香の事を気にしてるようで こっちの二人は両想い!?
何やら最後は良い雰囲気になってきたし、また人間関係が複雑になりそうな(苦笑)
取りあえず、薫⇒律子⇒千太郎⇒百合香⇔淳兄 って感じでしょうか

千太郎の過去も明らかになり、薫と千太郎の仲がさらに深まりましたね!
今後の二人のやり取りや、セッションがますます楽しみになりました
そして、それぞれの恋愛模様もさらに複雑に!
個人的には、淳兄と百合香がどうなるのかが気になるw

それにしても淳兄@諏訪部さんがカッコ良過ぎるー!
歌うシーンなんて たまらんです♪
個人的には 諏訪部さんが歌ってくれてもOKだったのですけどw
諏訪部さん自身 歌ってもらうかもと言われ 練習はしてたようですね(ノイタミナラジオ)


NEXT⇒『バードランドの子守歌』
次回は薫の過去が明らかになりそうですね!
母親と再会する為に東京へと…!

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2012.04.27 (Fri)

坂道のアポロン 第3話「いつか王子様が」

「今度 律っちゃんの為だけにピアノを弾いてみようかな 
そして、気持ちを伝えてみようかな」

千太郎のために百合香を誘い4人で出かける事になった薫たち
そこで律子の思いを知った薫は…

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【第3話 あらすじ】
夏の海水浴場で、ひとつ年上の美しい先輩・深堀百合香と出会った薫たち。その清楚な雰囲気に、千太郎はすっかり心を奪われる。毎日のジャズの練習にも身の入らない千太郎の様子を見かねて、薫は千太郎に、百合香に交際を申し込むようにけしかける。そして律子を交えた4人は、ピクニックに出かけることになるが……。

不良に絡まれていた百合香を助けた千太郎は彼女に一目惚れ!
どこか上の空で おにぎりすら食べられない状況に、百合香に関して情報を集める薫
彼女は一つ年上の先輩で、中学の時に東京からこっちに転校してたようですね
趣味は油絵と薙刀、2月10生まれって 短時間で随分細かい事まで調べてきたなぁ
百合香の事を思うと胸が苦しくて飯も喉を通らない、そんな千太郎に
完全な恋煩いだとお見通しの薫だけど、本人は分かってなかったようですね(苦笑)
どうやら今まで恋をした事ないようで 初々しい反応が何か可愛いw

このまま千太郎が百合香に夢中になってくれれば、自分と律子の邪魔をする者はいない
そんな事を考えながら千太郎の恋を応援する薫がちょっと黒い感じですね(苦笑)
千太郎の為と言いながらも、結局は自分が律子とうまくいくように…って考えてるのか
今日の練習は無しにして、千太郎の家で作戦会議をする事になった二人!
いつもの地下室じゃ律子に話を聞かれるかもしれないって、随分慎重ですね~
しかし、千太郎の家は律子の家と長屋続きだったとは(苦笑)

千太郎の家は兄弟がたくさん、弟や妹に囲まれ随分賑やかな家ですね
お母さんも薫の伯母さんとは違って優しそうな人だし、スイカを山盛り出してくれたけど
どうやら千太郎が胸が苦しくてご飯が通らないって事で わざわざ買ってきたようで
大好物のスイカに勢いよく齧りつく千太郎もスイカは別腹って食欲あるしw
さっそく千太郎の部屋で作戦会議をする二人、薫が提案したのはグループ交際
…って、つまりダブルデートって事ですか、いきなり二人きりで誘うと警戒される
そこで千太郎と百合香、そして薫と律子を含めた4人でデートする事に!

勿論 百合香を誘うのは千太郎の役目、そうじゃないと意味がないと言う薫だけど
絶対に無理だと、喧嘩と違い恋に関してはダメダメのようですね(苦笑)
顔を赤くして無理だと言う千太郎が可愛いなぁw
そんな千太郎が彼女だと言って紹介したのは、鳩のサラ・ボーン
どうやら他の女の話をしているから不機嫌なようで…って、そんな話をしながら
千太郎とのやり取りを楽しいと感じている薫が良いですね

翌日の放課後、百合香を誘う為に下校中の彼女に声を掛ける千太郎だけど
本人を前にすると何も言えなくなり、思わず見守ってる薫の所へ戻ってきたり~
事前にメモを渡していたようで、それを見ながら何とか話掛けるもグダグダ過ぎる(苦笑)
それでも、千太郎の必死さが伝わったのか デートの約束をOKしてくれた百合香
日曜の約束をとりつけられて嬉しそうに薫を呼ぶ千太郎が可愛いなぁ

逢引岩へ行くと言う事で 軽めのお弁当を頼んだ薫
百合香は千太郎と薫のどちらが自分が誘ってくれたのか確認したいと言うけれど
せっかく良いチャンスだったのに、思わず薫がどうしてもと言う千太郎が…
まぁ、百合香は何となく気付いているんだろうけど
良い雰囲気が台無しになったと言う薫の後を付いていく千太郎の姿が何とも
いつもと立場が逆な感じが面白いですね!

そして約束の休みの日、待ち合わ場所に向かった薫が見たのは傷だらけの千太郎
どうやらまたどこかで喧嘩をしてきたようですね…
少し遅れてお弁当を持って現れた百合香の姿に 思わず倒れる千太郎が~
いつも喧嘩ばかりだから こうしてデートした事ないのか(苦笑)
眼鏡の彼に誘われて来たと言う百合香に、分かり易く安心する律子だけど
やはり律子は千太郎の事が好きのようですね、ますます複雑になりそう…
これは予想通り、それぞれ片思いの展開になりそうだなぁ

百合香は美人でお洒落な大人の人、自分はイモ姉ちゃんだと言う律子
素敵な帽子だと褒められた百合香は、律子の髪型をさっと変えてくれましたね
髪を降ろして胸元に巻いていたものを巻く事で随分と雰囲気が変わったけれど
それにすぐに気付いて可愛いと褒めてくれたのは薫
もちろん嬉しいけれど本当に褒めて欲しい相手は千太郎なんですよね
しかし、その千太郎はスッカリ百合香に夢中な感じなのが…

律子の家がレコード店と言う事で そこからジャズの話へ
千太郎と薫がジャズ仲間でドラムとピアノをしてると聞いた百合香は興味を持ったようで!
兄二人がジャズ好きで ジャズは良く聞くけど、やってる人は初めてだし
千太郎のドラムが聞きたいと言う百合香に、下手くそだから聞かせられないと言う千太郎
何やら意外な展開と言うか、すっかり良い雰囲気になってる感じですね~
木の枝で腕を切ってしまった百合香に、自分の手ぬぐいを破って手際良く手当する千太郎
いつも喧嘩してるからか、こういう事に関しては慣れてる感じですね
やるじゃないかと感心する薫とは対照的に、複雑な思いの律子の様子が…

目的地の逢引岩、岩の上まで一緒に登ったカップルは結ばれると言う噂があるようだけど
女には無理だろうと薫を誘って一緒に登ろうとする千太郎
その言葉は聞き捨てならないと、このくらい登ってみせると言う百合香
誰か一緒にどうかと言う言葉に、千太郎の背中を押す薫だけど
立ち入り禁止の札もあるし 危険だからダメだと言う律子
…って、本当は千太郎が百合香と一緒に登るのが嫌なのですよね…

ここでお弁当を食べる事になったけれど、千太郎と百合香 薫と律子と別れる事に
百合香の作って来たサンドイッチを慌てて食べて咽る千太郎に、お茶を出してあげたりとすっかり良い雰囲気になっている二人
笑顔の薫とは逆に、二人を見ていられない律子はその場から逃げるように走っていくけど
食べて良いと手渡された大きなおにぎり、これは千太郎の為に作ってきたもの
さすがの薫も気付いたようで 慌てて律子の後を追いかけていったけど
そこで見たのは 木に隠れながら一人泣いている律子の姿――…

律子の千太郎への気持ちに気付いた薫、そして律子を残酷な方法で傷つけたのは自分
一番大事な女の子を泣かせてしまった、けれど寂しそうな肩を慰める資格は無い…
あぁ… それぞれの気持ちが何とも切ない感じですね
不良な千太郎の周りに寄ってくる女子はいない、いつも近くに居たのは律子
自分だけが傍にいると感じていたけど、そこに突然現れた年上の美人
だから余計に不安だし 二人を見ていられないんだろうなぁ…
良かれと思ってやった事が、好きな子を傷つけたと言う事で薫も辛いだろうし…

翌日、手ぬぐいのお詫びにと百合香からハンカチをもらった千太郎
律子もいる前で、良いニオイがすると嬉しそうにする姿に
思わずハンカチを払い落とした薫は、それを律子が手にする前に拾いそのまま屋上へ!
…って、屋上の扉の鍵は千太郎がもっているのですね(苦笑)
全部自分が悪いのだと言う薫、律子の前で無神経な事をする千太郎が許せないけれど
千太郎からすれば薫が喧嘩を売ってるようにしか見えないから一触即発の状態に(汗)

で、結局それを止める事になるのは律子なのですね、ハンカチも律子から千太郎へ…
大事なものなのだから忘れたらダメだと言う律子だけど
その気持ちを考えると薫はますます…って感じなのかな
と言うか、喧嘩の原因が薫が百合香が好きで頭にきたと思われているし(苦笑)
綺麗な人だし 私もあんな風に生まれて見たかったと言う律子に
今のままでも魅力的だと言う薫だけど、励ましてくれてるとしか思ってくれないのが…

気まずい雰囲気になってしまった千太郎と薫に、仲直りは早い方が良いと言う律子
今ごろ千太郎はバカみたいにドラムを叩いてるから練習に行こうと!
昔から一人で練習していた千太郎、地下室に誰も寄せ付けない雰囲気だったけれど
薫が来て そんな雰囲気も無くなったし、一緒にジャズをやれる人が出来て嬉しいのだと
無理矢理に薫を地下室に放り込んで荒療治にでる律子がw

別に用事は無いと言いつつピアノを弾き始める薫に、ドラムを合わせてくる千太郎
薫が律子を思ってるように、千太郎も百合香を思っている その気持ちは同じだし
こうやって音を合わせているだけで 伝わるものもあるのでしょうね
何も言わなくても 音を通して分かりあってる感じが良いなと!
祭りジャズだと言う千太郎に 笑いながら楽しそうにピアノを弾く
何だかんだ言いながらも 結局すぐに仲直りするのがまた良いですね

荒療治だったけど律子に感謝して、いつか律子の為にピアノを弾こうと思った薫
自分の気持ちを伝えてみようと――…!
翌日、千太郎の名前を呼びながら美術室へと入って行った百合香を追いかけ
そこで薫が見たのは半裸状態の千太郎と見つめ合う二人の姿!
衝撃的な光景を見にする事になったけれど、これって明らかにモデルですよねw
百合香は油絵を描くのが趣味って薫が調べていたし、千太郎の絵を描くつもりなのかな
そんなに固くならないでとか 誤解しそうなセリフが気になる感じではありますが(苦笑)

薫と一緒に帰りならがも ここに居ない千太郎の事を考えている律子
しかし、この瞬間も千太郎は百合香と…と言う事で
聞かせたい曲があるのだと、まだ練習途中だった曲を聞かせる事にした薫!
地下スタジオに向い、薫が律子の為に弾いた曲はビル・エバンズの「いつか王子様が」
レコードを聞いて譜面に起こして 自分でアレンジしたのですね!

王子様は薫の事、つまりこれは百合香に聞かせるための予行練習だと勘違いの律子に
これが本番なのだと言う薫は、自分の思いを伝える!
「俺が好きなのは 君だよ」
今すぐ答えを出さなくても良い、ただ律子の事が好きな奴がここにいると伝えたかっただけ
律子の視線の先には千太郎がいる、今はそれでも構わないと言う薫
「こんな風に人を好きになれるって
君が教えてくれたんだ――」


律子が千太郎を好きだとわかった上で自分の気持ちを伝えた薫
恋愛に関しては薫は千太郎とは違って かなり積極的な感じですよね!
それぞれが自分の思いで 色々と悩んでいたりと、青春だなと~
こういう もどかしい関係が何とも言えないし
見てるこっちまで 何だかドキドキしてくる感じです

それぞれの恋愛模様が気になる展開になってきましたが
今後はさらに切ない展開になってくるのかな?
予想通りに、見事な片思い関係になってきたし(汗)
薫⇒律子⇒千太郎⇒百合香 この関係がどうなっていくのか!?
ここにさらに淳兄が…って ますます複雑になってきそうですね


NEXT⇒『バットノットフォーミー』
次回は淳兄とのセッションも見れそうだし楽しみです!

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