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2013.03.30 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第12話「待たせたな、わたしの勇者」「寝坊しすぎだ、おれの魔王」

「心配するな、どれだけ先が長くても付き合うからさ」
まだまだ先は長い――!
勇者は魔王を救えるのか、そして南部諸国と中央の戦いは…

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侵攻してきた蒼魔族を引き受け、勇者を魔界へと向かわせた女魔法使いは
そのまま冬の国へと向かい、冬寂王へ魔王…もとい紅の学士からの指示を伝える事に!
以前魔王から頼まれていた伝言だけど、戦争になってる事は知らないから
この指示自体が無駄になるかもしれないけど内容だけは取りあえず伝えると
何やら色々と難しい言葉で説明してたけど、内容は要するに天然痘の撲滅
年間300万人の死者を出す悪魔の病気、罹患者を出した家は焼き討ちされるけど
天然痘は一度治ったらかからない、それを応用した予防法を記した書類を使い
つまり予防接種をして…と言う事ですね

それを南部三国及び協力諸国の人たちは銀貨1枚で利用出来ると広める事で
戦争が始まった今、これを利用する事で周辺諸国の協力を得る事が出来
中央との戦争の風向きは変えられ、停戦に向けて動く事が出来る!
魔王のおかげで、新たに停戦への可能性が見えてきたけど…
ここで女魔法使いが 自分が魔族である事をサラッと言って来たけど
魔王と知り合いだったりと やはり魔族だったのかw
天然痘の予防を魔族が齎してくれと広め、人間と魔族を取り持とうとしている!?

魔族は強大で奇怪な姿をしているが言葉を持つ知的な存在
人間にも色々な国があるように魔族にも同じように国や派閥があるかもしれない
商人子弟は青年商人や火竜公女とのやり取りを受けて
この件だけでも検討して欲しいと冬寂王にお願いしていたけど
こういう所から少しずつ 両者の関係が変わっていく事になるのかな?

魔王を助ける為に城の地下へと乗り込んだ勇者!
歴代魔王たちの思念に汚染されてしまった魔王と対峙する事になったけれど
免許更新だとか偉そうな事を言い、柄にも無く自分を生贄に身を捧げたりするから
偽者だったメイド姉が本当の聖人になってしまったと 正気に戻すため奮闘
魔王を抱きしめながら この体は自分のもの 占拠しようが汚染しようが
この世で一番大事な自分だけのものだと言い いい加減目覚めろと魔王に呼びかける!
そんな勇者のおかげで 歴代魔王の意識を払い退け戻って来た魔王

あの世から再会の邪魔をするなって、ようやく勇者との再会を果たす事に!
色々あったけれど、無事に戻って来れて良かったです
メイド長の斬られた腕も魔王の治癒術によって元通りに!
…って勇者は剣術や攻撃呪文だけじゃなく治癒も出来るのか凄いなぁ
地上も色々とあったと言う勇者に、全て聞くから話して欲しいと言う魔王

一方、鉄の国で新たな教えを広めるため印刷の準備をしているメイド姉妹の所へ
片目指令官が乗り込み、紅の学士と勘違いして襲い掛かって来たー!(汗)
前回市街地に潜り込んで潜伏してたけど かなりの兵士を倒したようで…
見回りをしていた軍人子弟がそれを見つけ、さらにメイド妹の悲鳴を聞きつけた!
襲われそうになってるメイド姉妹を助ける為にやって来てくれましたね
片目指令官と軍人子弟の一騎打ちになったけれど
剣を折られ追い込まれつつも 片目指令官を倒してくれた!

冬の国との戦争の為に集まっていた中央の軍勢も開戦が長引く間に状況が…
軍資金は潤沢だけど食料に関しては殆ど用意が無い
小麦などの価格が上がっている影響がここにも出てきましたね
味のしないスープにクズみたいなパンを食べさせられる兵士たちの不満は募る一方
食料を運ぶより金貨を持っていった方が運びやすいし効率も良い
しかし金があっても食料が無ければ飢える事になり貴族たちは焦っている
だからまだ食料がある南部三国を狙って戦争を仕掛ける事になったけど
すぐに戦争を起こさないのは、司令部内で落とした後の領土分配で揉めているから!
大司教も来てるとは言え 纏まるとは思えないですね…
それに女騎士の思惑通り 飼葉に仕込んだ濁り水で馬の体調が優れない状況に
ついに業を煮やした兵たちが、一部の傭兵団で独断先攻に出た!

戦闘が長引けば そのまま援軍と言う事で中央の2万の兵に名目を与える事になると
本物の戦を始めさせる訳にはいかないと、すぐに打って出る女騎士!
相手は多くて千騎、それを200の軍勢で迎え撃つ事に
地の利を生かして陣形を取りながら二手に別れてながら誘い込む
これを繰り返しながら 敵の勢力を分散させる作戦ですね
集合地点に集まり、ここから一気に…だけど あくまでも落馬させるだけ
敵対してるとは言え 同じ精霊様を信じる者と言う事で犠牲は最小限に止める事
ここで待ちに待っていた雪が降ってきた事で 更なる援護に!
このまま停戦に持ち込む事が出来るかな?

開門都市で蒼魔族と秘密裏に接触してたのはやはり中央でしたか(汗)
何だか 人間界にとっても魔界にとっても厄介な事になってきたなぁ…
教会はこの国に君臨し続ける為に 魔王を葬る為に蒼魔族手を組んだようだけど
蒼魔族も 今の魔王には不満があるから…って感じですかね?
ここまでの状況は想定内、インフレに関しては商人の仕業だと気付いてる様だし
南部三国を蒼魔族に与える事で開門都市を経て 一気に魔王を討つ事が出来ると!
その為に 第三次聖鍵遠征軍を計画

さらに魔界を攻める切り札として 魔王が制作を依頼してた銃を手にする王弟元帥
最終回に重要そうな新キャラ登場となりましたが櫻井さんとはw
あぁ… 前回殺されていた人は その製作者だったのか(汗)
中央に銃と、その製造法が渡ってしまったのは痛い感じで…
大量生産に成功すれば奴隷すら 今の数倍の戦力になると!
その前に農奴解放を進める為にも、メイド姉妹の新しい教えを説いた印刷が重要に!
大量生産が先か、印刷した教えが広まるのが先か…って感じですかね

教会の大司教が何やら怪しい感じで… 鍵を手に入れろ魔王を倒せと言ってたけど
その背後にいた人物だったり、今後の動向が気になる所です
そして、女魔法使いは何かの術式を発見したようだけど一体何なのか!?
あちこちに 今後の伏線っぽいものが張られていたけど
今後の展開に関してアニメでやってくれないのが残念なところです

集まった魔族たちの前に姿を現した魔王!
歓声が上がり人気も凄いようだけど、先代にくらべれば全然だと言うメイド長
魔王は戦闘能力が強ければ強い程…って感じのようですね
腹心の部下として勇者を黒騎士として魔族たちに紹介する魔王
反旗を翻したりした場合は粛清をすると宣言
勇者もパフォーマンスをするけど、山を一つ吹き飛ばしたりと派手にやり過ぎたw
部族会議の招集を命じたけど… 変にテンションが上がった魔族たちは
人間との全面戦争だと盛り上がっちゃってるけど大丈夫なのかなぁ(苦笑)
一部の魔族が先走って戦いを仕掛けちゃったりしなければ良いけど…

まだまだ先は長いし やるべき事もたくさんある
でもどんなに時間がかかっても 一緒に…と言う事で
魔王と勇者が一緒にいれば きっと乗り越えられるはず!

中央と冬の国の戦いも雪が降った事で休戦状態になり
馬鈴薯を南部三国を通して中央に売る事で、その味を知り悪魔の実ではないと理解し
こちら側に傾く国が出てくるはずだと期待を寄せつつ
これが経済の発展になり二大通貨体制の第一歩になっていく訳ですね
青年商人からは 魔族との早期停戦の合意、並びに同盟が魔族と交易を行う許可を…と
開門都市を手始めに 本気で魔族との取引を広げていくつもり
それを聞いた冬寂王は直ぐに返事は出来ないけれど、魔族を知る必要はあるし
もしかしたら二つの世界は意外に近いのかもしれないとか
今後は少しずつ歩み寄って…っと言う感じになるのかな

戻って来た魔王に、居ない間の出来事を報告する女騎士
勇者に捧げた…って紛らわしい言い方に動揺する魔王がw
ティーセットをひっくり返して頭にカップ乗せてるのが可愛い(苦笑)
勿論 女騎士が言いたいのは 剣を勇者に捧げたと言う事!
秘密にせず打ち明けたのは、友達だと言ってくれたからと言うのが良いですね
魔王は勇者が好き、所有者として 一人の男として
女騎士も勇者が好き、剣の主として 一人の男として
お互いに勇者が好きな同士 良い友であり良いライバルな二人!

ラストは久し振りに全員揃っての豪華な晩餐!
メイド妹の料理の腕前はどんどん凄くなってる感じですね
楽しそうに食卓を囲むシーン、会話が聞けなかったのが残念
勇者を挟んで 言い合いを始めた魔王と女騎士
二人の胸に挟まれる事になった勇者がw


1クールだったので、結局全ての問題が解決には至らなかったですね
むしろ、ここからが中央との戦いって 面白くなりそうなのに(苦笑)
色々伏線も張ったままなので、勿体ない感じだなぁと
中央に関して 詳しく語られないままでしたし
蒼魔族との繋がりだったり、銃の事だったり新たな問題も出てたし
以前チラッと触れた光の精霊の言葉も気になるし
女魔法使いに関してもあまり触れられないままだったし…
中途半端な印象ばかりになってしまったのが残念です

原作の小説は未読で、予備知識ゼロで見始めたので
専門用語だったりと世界観をイマイチ掴みきれなかった部分も多かったですが
魔王と勇者とのやり取りにニヤリとさせられたりと それなりに楽しめました!
最初は 王道なRPG風のファンタジー作品なのかと思ったら
かなり経済的要素が多い作品でしたw

スタッフ・キャストの皆さんお疲れ様でした
そして、TB・コメントでお世話になったブログの方々ありがとうございました!


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2013.03.23 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第11話「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」

「行って! 魔王が待ってる」
中央との開戦が迫る中、新たな動きが…
そして、女魔法使いと再会した勇者は魔王のもとへ!

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青年商人が引き起こしたインフレに対抗すべく
中央は教会をバックにつけ 金貨の鋳造を計画――!
さらに現行金貨は所持も使用も禁止に!?
新金貨は交換比率を越えた枚数の金貨が鋳造される事になりそうだけど
国が現行金貨の差額を儲ける事になるやり方は 気の利いた手ではあるけど
現行金貨の2.8倍の価値、彼らに守ることが出来るのか?

中央の領主たちは戦力を集結しつつあるようですね
そして、メイド姉妹は鉄の国で新しい教えの本を制作
例の魔王が作らせた活版印刷の技術がここで活躍する事になると!
これで一気に新しい教えが世界に広まる事になりそうですね

そして農奴解放運動の影響を一番受けたのは白夜王の国!
農奴が流出して人力を失い 一国だけ置いてかれた状況に…
何だかすっかり白夜王が小者と言うか雑魚に成り果ててしまった感じで(苦笑)
それなら奪えば良いと進言する片目指令官
中央の討伐軍に目が向いている今、鉄の国に奇襲をかけ一気呵成に落とす計画
相変わらず汚い方法を取ってくるのか…

中央の征伐軍に対して、雪の到来を待つべく守り重視の布陣を固める冬寂王!
勇者は誰も傷つけたくないように対処して欲しいと女騎士に頼んでいたけど
いかんせん兵の数に圧倒的な差があるから どこまでやれるか…って感じですね
そんな中、南氷海から魔族が侵攻して来たとの知らせが!
このタイミングでの魔族の登場に 魔王に何かあったのではと嫌な予感が…
しかし、中央との戦いもあり 冬の国に魔族に対抗する軍を割く余裕は無い
でも魔族ともやりあいたくなと考える勇者を冬寂王も分かってくれたようで
ここは勇者一人で 魔族の軍に向かう事に!

青年商人は火竜公女を伴い新たに任命された財務長と面会
…って、魔王の下で色々と学んでいた商人子弟でしたか!
来るのを待っていたと言う子弟は
大陸と言う名のテーブルでゲームをしていたのは青年商人だと見抜いてたようですね
そして青年商人も 南部諸国の荷物に関税を課したのが子弟だと見抜いた!
さすが商人同士と言うか お互い見抜く力は凄いですね
さっそく子弟に交渉を持ちかける青年商人

交渉案件は4つ
1つ目は三国道内の通行に際して、同盟に限り三国内部に持ち込んだ荷物を商いせずに単純に通過させたい場合
通商圏内の経済に影響を与えないから関税免除の特例を認める事
2つ目は極光島の租借交渉、代理交渉として土地の一部を借り上げたい
これは火竜公女からの依頼である塩の確保ですね
3つ目は同盟内部の銀行組織を含む商館を三国の首都に構える許可
4つ目は通商三国の備蓄する全ての馬鈴薯を引き取る用意がある
馬鈴薯に関しては異端指定された作物、それを引き取る事に疑問を抱きながら
青年商人の交渉の本当の目的が何なのかを見極めようとする商人子弟

中央は金貨を新しくして価値を上げようとしているがそれはまやかし
小麦などの食料品の方が余程価値が安定している、それを一番所持しているのは同盟
それらを踏まえた上で、青年商人は小麦を物資として見ていない
小麦を疑似通貨として南部三国に投資するつもりだと気付いた商人子弟!
ここで魔王から教えられた事が しっかり役に立ってくるのですね

この大陸の通貨は一つだから固定相場、その為インフレが起きた時
いくら一つの国で金貨をばら撒いても焼け石に水だし
競争力を高めて、地域間の格差をなくす為にも通貨は一つじゃない方が良い
そんな魔王の言葉から、青年商人の狙いが二大通貨体制だと察する事に!
中央の経済成長が弱まっている今がその好機
その為の次の一手として、成長が期待出来る新興市場に投資する事
…つまり、南部三国を通過して 魔族との通商を開始するのが目的!
開門都市を始めとして 同盟が魔界へ進出するって事ですね

それぞれに異なった正義を持ち分かり合えない部分があるけど
誰しもがもう少し幸せになりたいと言う願いを抱いているのは同じ
ならばその一点で妥協し取引きするのは自分達商人の役目だと言う青年商人
そして、火竜公女もこの提案に協力して欲しいと願い出る!
現在唯一 人間と魔族が共存している開門都市の自治政府の代表と言う事で
この状況に商人子弟がどうするのか気になる所です!
二大通貨体制にする事で中央とは別の経済で動く事が出来る訳だし
南部三国にしてみれば 中央に左右されずに済む訳だから悪い話では無い
青年商人と火竜公女の交渉に乗る事になるのかな?

戦争を終わらせるのが軍なら、着地点を模索すのは王の役目
しかし勇者はそれを探す事は出来ない、でも皆でまだ見ぬ丘の先を見たい
殺したり壊したりするばかりで自分は何も作ってないから
せめて自分に出来る事を…って 戦いを止めに向かった勇者の前に見えて魔族の軍
蒼魔族の一群のようだけど、確か魔族の中でも好戦的な種族でしたよね
撤退させようと動く勇者の前に登場したのは 女魔法使い――!
ここで漸く本格的な出番となった感じですが、どこをほっつき歩いてたのかw
久し振りの再会となったけど、挨拶する暇もなく勇者と連絡回廊を繋いだ女魔法使いは
魔王が待っているから魔界へ行けと!

蒼魔族の軍勢は女魔法使いが引き受け 勇者は最大呪文でゲートを破壊
魔王には勇者が必要だと言われ その通りにゲートに向かう勇者
女魔法使いは蒼魔族の一人一人を捕捉して個別に転移移動!?
何やら大掛かりな術式を準備してきたようだけど…
以前 魔王が女魔法使いに何か頼んでいのと関係あるのかなぁ
今まで勇者の手助けになりたいけど 力を溜めていたお陰でそれも出来ず
色々とフラストレーションが溜まっていたようで 容赦ない感じでしたねw
…それにしても、口調や性格、容姿もコロコロ変わっていたけれど
どうやら女魔法使いには3人ほどの人格があるっぽい?

女魔法使いの術を確認した勇者は最大呪文でゲートを破壊――!
…って物凄い勢いで吹っ飛んだんですが(苦笑)
ちょっとやり過ぎたかと言いつつ そのまま飛び込んで行ったけれど…
人間界と魔界は表裏一体な感じなんでしょうか?
世界の表が人間界で地下に魔界があるっぽいですね
そのまま勇者は一気に魔王城へ――!

一方、白夜王の奇襲を受ける事になった鉄の国
しかし、ここには軍人子弟の姿がありましたね
魔王や女騎士から学んだ事を生かして 敵の戦力を確実に沿いで行く!
片目指令官は騎馬での機動力を生かして一気に攻め入るつもりなんだろうけど
機動力を削ぐべく途中の道に罠を仕掛けたり、弓を射ったりと対処
そのまま左右に展開する事になったけど、これも作戦のうちだったのですね
狭い場所へと一気に誘い込まれているのに気付かず侵攻を進める片目指令官

軍人子弟の活躍もあり、奇襲を受けながらも負傷者を最低限に抑える事が出来て
圧倒的な戦力の差も 今では逆転してる感じですね
的確な指示で白夜王の軍勢をを追い詰めているようだけど…
肝心の片目指令官は捕える事が出来てない様子
市街地に逃げ込んだみたいだけど、鉄の国の兵士を捉えて…
もしかして服を着替えて紛れ込もうとしているのかな?
軍人子弟が巡回に向かうように言ってたけど、何やら嫌な予感がする(汗)

そして、中央の戦力が揃い始める中、領主に向けて付け届けをさせる女騎士
少しでも開戦を長引かせるために、お酒を送って宴会をさせているようでw
農地を荒らして欲しくない為の農民の知恵だと思い まんまと策にはまってるようだし
次は馬の餌として 腐り水を浸み込ませた飼葉を中央に渡し
開戦する前に馬の体調を崩させようと言う作戦…!
馬には可哀想だけど、戦場で死ぬよりはマシですよね

歴代魔王が眠る冥府宮へと入っていた魔王がついに出て来たけれど…
お腹すいたとか一見した所 今までと変わらない様子だったけどメイド長は見逃さない
魔王は歴代の魔王たちに汚染されて すっかり好戦的な感じになっていた(汗)
人格が乗っ取られてる様子で 魔王としての力も増していましたね
私の魔王を返せとばかりに、剣を取り立ち向かうメイド姉だけど
やはり魔王の力の前には敵わず、腕を斬り落とされる事に…!
私が私でなくなったら…と言ってたけど、その通りになってしまうとは(汗)
もう一度だけ頑張りましょうと呼びかけ、再び冥府宮へと魔王を追いやるけど
このままではメイド長もピンチで命を落とすことになるかもしれない…

そこへ勇者が一気に飛び込んで来たけど… お城破壊し過ぎw
冥府宮の前で ついに魔王と再会する事になった勇者
見た目はいつもの魔王と変わらないけど、中身が違うから気を付けろと言うメイド長
歴代魔王の悪霊に汚染され、魔王の意識が乗っ取られている!
勇者はこの魔王を元の魔王に戻し助ける事は出来るのか!?
…って気になる所で終わりましたね

あちこちで大変な事が起こっているけど どうなるのか!?
でも、魔王が置いた布石が確実に意味を成してる感じで
それぞれの子弟たちも活躍してくれているし
最後まで目が離せないです!

魔王と勇者は皆と一緒に丘の向こう側を見る事が出来るのか……!


NEXT⇒『待たせたな、わたしの勇者 寝坊しすぎだ、おれの魔王』

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2013.03.16 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第10話「あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか」

「まさかそんな手で来るとは、でもあの人じゃありませんね
この破れかぶれっぷりは勇者ですか」

南部諸国と中央諸国の状況を見た青年商人が動き出す!
一方で、魔王が置いた布石が意味を持ってくる事に――!

TVアニメーション まおゆう魔王勇者 O.S.T.まお盤 TVアニメーション まおゆう魔王勇者 O.S.T.ゆう盤 まおゆう魔王勇者完全設定資料集

魔王の代わりに捕えらたメイド姉の言葉が農奴の解放運動へ繋がり
地主からの解放を求める暴動も起こっているようで…
南部諸国の状況は大きく変わる事になり、解放を求める民に王家がどう向き合うのか!?
王家は民と共にあるべきだと考え 冬の国は農奴の解放を進める事に
馬鈴薯のおかげで冬の国の人口は増えたから今なら出来ると考えたようだけど
それはすなわち中央への反逆であり、戦争になればひとたまりもない
しかし、冬の国を滅ぼせば魔族から身を守る盾を失う事なるから 中央もすぐには手を出して来ないだろうし、各地の貴族に分散された軍事力を終結させるには半年は掛かる

そもそも、中央というか教会と言うか、聖王都がやっている事は何なのか?
精霊の御名の下 世界を一つにする事…と言うのが表向きの名目だけど
本当の目的は富や知識、権力を得るて独占する事
そして閉じられた環境下で階層構造を布き永続化させる事――!
だから何時まで経っても世界は豊かにならないと言うメイド姉
富を溜め込むのはお金持ちにはなれるけれど豊かにはならない
お金を渡して使ってもらう、物もお金も澱みなく太く流れる事が豊だと言ってた魔王
それなのに教会は富を溜め込む為に、自分たち以外の者を貧しくしている…

何がどうなればば良い方向へ変わるのかと悩む勇者に
メイド妹が持って来た二つのパイが大きなヒントになりましたね!
湖畔修道会を中央とは別の正統なる光の精霊新興教会として国家宗教に定め
人々に選べる選択の自由を与える事に!
この事は青年商人も知る事になったけれど、こんな手に出るとは思ってなかったようで
破れかぶれの作戦は魔王では無く勇者の考えだと気付き、実に傑作だとw

中央協会の最高会議は凄まじい荒れ様、それでも中央協会の支持は揺るがない状況
それよりも辣腕会計が気になったのは 農奴解放の知らせが書かれた〝紙〟
羊皮紙とは違いパピルスよりも上質なもの、文字は判子の様に整っている
同じ様なものが3000枚配られてると聞かされた青年商人は
魔王から羊皮紙に変わる核心的な筆記資財に関しての話しを思いだして
以前から置いていた魔王の布石が ここにきて意味を持って来たと!

十人委員会は青年商人を除き、大司教派が三人、三国派が二人、後は全員中立
彼らの資産状況を把握するように辣腕会計に命じると
中央諸国の景気低迷により価格が2ポイントの上昇几帳の小麦を買えと命じた青年商人
さらに不自然にならない程度に、鉄鉱石、木炭、銀も全て最大限の買い!
しかし、狙いは買い付ける事では無く 金貨を売る事――!
青年商人が動き出したけど、これによって冬の国が…となりましたね(汗)

新たに国家宗教を作るも 冬の国への開拓民の流入者は増やす事は出来ず…
農奴の人は字が読めなかったり、難しい言葉が分からなかったりするから
吟遊詩人に新しい教えを歌にして広めてもらおうと考えるも
中央の人たちはきっと悪魔の使いだとか言って罵倒してくる心配が…
教会を非難しない方が良いし、醜い争いを起こして巻き込むべきでは無い
どうやって開拓民を増やせば良いのかと言う問題に対し
こちらの良い所を前面に出し、南の大地は未開拓で苦労もあるが希望もあるし
農奴制度は無く、誰でも頑張れば実りが得られ、租税も安いとアピールする!
精霊様への信仰心はそのままに 開拓民を南部に集められれば国力も上がる事に

一方、青年商人は大量に食料の買い付けを進めながら
既に来年の食料の買い取りを睨んで先物取引の為の生産物買取証書を作成!
先に金を払い契約した量は必ず確保してもらう約束を取り付ければ
凶作で相場が上昇しても安く手に入れる事が出来ると考えての事
そして、中央が異端告発している以上 戦争になる確率は高いと読んでの行動
仮に回避されても問題はない、人工な枯渇を作れるから相場は下がらない

この行動の狙いは一つ、中央諸国の貴族たちに来年の相場の事を考えさせる事
今後十分な量を確保するのが難しくなり高騰する事になったら?
本当に高騰してる必要は無いし、そうなったら困ると想像して不安になってもらう事で
それは利益に繋がるし、どんどん証書を発行し金貨を渡すと言う青年商人!
さらに今後に備えて同盟の本部を移動、南部三国に近い湖畔修道会のある湖の国へ――!
楽しい舞踏会の始まり、中央貴族の人たちには長い冬を味わってもらう
買い売り交換する、このワルツの響きが大陸を満たすまで――…
と言う事で、青年商人も本格的に動き出した感じですね

一方、開門都市でも馬鈴薯と塩の物資が不足しているようで…
塩に関しては、岩塩豊富な極光島が奪還された事で備蓄も底を尽きそうな状態
この開門都市の現状も 大きく関わってきそうな感じがする
東の砦将に蒼魔族の話を切り出した火竜公女
歴代もっとも多く魔王を輩出した大氏族で、人間界に対する征服欲が最も強い強硬派の一族って事で、以前チラッと映っていた蒼い肌をした魔族の事ですね
なにやら開門都市で密かに人間に接触してると言う噂があるようで…
それってもしかして中央の人たちだったりするのかな?
こっちの動きも気になるし、今後の戦争にも関係してきそうな予感が~

そして、大量に買い付けを進める青年商人の行動の結果
市場では異常な小麦の物価上昇が起こり、値段が一気に跳ね上がる事に!
ハイパーインフレが発生しちゃったけど、これも青年商人の狙い通りなのか!?
ここから先は潮目次第だと さらに動きを見せるけれど
大司教派の3人はこれ以上の買い付けは難色を示すだろうから
黒の手を使って2週間ほど現場を離れてもらう強攻策に…!
ギリギリまで物資の買い付けを装い、2週間は突っ張ると言う青年商人
ワルツの調を止めさせはしないと――!

しかし、そんな聖王都でのハイパーインフレの情報は
以前魔王の子弟だったメンバーから手紙よって冬の国へも齎される事に!
異常なまでの小麦の急騰、その影響に他の食料も値上がりを始め
領主は定価販売を義務付けたけど、穀物商は破産を恐れて店を開けない事態に発展
一方で、貴族や領主は生産物買取証書を使った先物取引で金を集めたようだけど…
自分だけは安泰とか思っていたら痛い目に遭いそうですねw

これは明らかに仕掛けられた戦い、これから予想される事態は――…
中央の全国家ではあらゆる物が高騰、いくら貴族がお金を貯め込んでも
物資が調達出来なくなり 経験した事の無い激しい物価上昇が発生
そうなれば、まだ価格の上昇していない南部三国で物資を大量の調達する事になる
巻き込まれる事になれば国の経済は破綻、道を誤れば国が傾く未曽有の危機!

対処方法としては第一に関税を布く事!
小麦を中心に南部三国の中から外へ出て行く場合に限り税金を課す
馬鈴薯でも小麦でも荷馬車一台につき金貨10枚
関税をかけなければ 南部の食料は全て中央に買い上げられ冬に飢える事になる!
この危機的状況をどう乗り切るのか!?
青年商人は南部三国がどう出るのか試してる感じですかね
敵か味方か何とも分かり難いけど、南部の成長を考えての事だと思いたい…

そんな青年商人の所へ開門都市から火竜王女がやって来たー!
勇者には内緒でやって来たようだけど、居場所に関しては女魔法使いにって…
結局 女魔法使いに関しては謎のままですよね(苦笑)
魔王の所にいたかと思えば、火竜公女に探知魔法掛けたりと何をしてるのやら~
どうやら塩を買い付けに来たようだけど、必要なだけと何ともアバウトな注文w
魔界では塩は貴重品、そしてこの注文をこなせるのは青年商人だけだと!

もしかしたら世界で一番最初に損得では割り切れないものを見つけるかもしれない
勇者の言葉を思い出しながら、火竜公女の存在が割り切れぬものに繋がるかもと考え
自分達は互いの事を知らな過ぎると、互いを知る為にお近づきに?
これから青年商人がどう動くのか気になる所です!

そして、先代の魔王の墓がある冥府宮に入ったきり出てくる様子の無い魔王
メイド姉は 魔王が魔王になる事を決意した時の事を思い出していたけれど…
歴代魔王に意識も体も乗っ取られると言うより 汚染される事によって〝魔王〟としての力を得る事が出来ると言うかなり危険なもの
汚染されても私は私って言ってたけど、完全に汚染されるとどうなるのか(汗)
冥府宮にはちょっとだけ入り直ぐに出てくる事で汚染は少なくて済むし
力を得られないけれど、暴力で魔界を統治するつもりは無い

自分の運命に出会いたい、そう言って魔王が見せたのは赤ん坊の頃の勇者の姿
この時から ずっと勇者の事を待っていたのですね…って
姿が全然変わってないけれど、魔王って一体何歳なの!?
勇者は魔王を倒す存在だけれど、それでも奇跡に賭けてみたい――
見た事が無い未来を見る為、運命と出会う為の自分に与えられた唯一のチャンス!
それが魔王の願いだったのですね

冬寂王に届いた中央からの宣戦布告、同時に教会からは破門状が届く!
関税を決定した事で中央は当てにしていた南部の穀物を変えなくなった為
その結果としての宣戦布告…って事ですか(汗)
いよいよ戦争は避けられない状況、開戦は10日後――!
戦いたくはないし、こんなのが魔王が目指してものであるはずがないと嘆く勇者
どうしてこんな時に魔王が居ないのか、でも戦争は待ってくれない…

両者への犠牲を出したく無い勇者、これは甘さでは無く今後の展開上必須条件!
冬寂王にどれくらいなら被害を出さずに戦えるかを確認すると天候次第との返事
早ければ2週、遅くても4週で雪が降るから、それまで持ちこたえられれば…!
しかし、相手は中央ですからね 果たしてどこまで粘れるか(汗)

結局 戦争は避けられないけれど ここは勇者に頑張ってもらうしかないですね
魔王はいつになったら戻って来れるのかな…


NEXT⇒『壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから』

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EDIT |  23:14 |  まおゆう魔王勇者【終】  | TB(21)  | CM(2) | Top↑
2013.03.09 (Sat)

まおゆう魔王勇者 特別章「この物語は、駄肉だけではないのじゃ!」

まさかこのタイミングで総集編とは思いませんでしたw
感想書くかどうか 迷うところですが、取りあえずサラリと簡易感想を…

 TVアニメーション まおゆう魔王勇者 O.S.T.まお盤 TVアニメーション まおゆう魔王勇者 O.S.T.ゆう盤

1話から9話までの駄肉じゃない部分を振り返っての総集編!
…と言うか、どちらかと言えば駄肉な総集編の方を望んでた人も多いのでは?(苦笑)
魔王と勇者の出会いから振り返る事になりましたが
語り部に永井一郎さん、語り部子弟に速水奨さんとか豪華過ぎるw
どうせなら本編の重要キャラとして登場して欲しい所です!

魔王と一緒に戦争を終わらせ 丘の向こうを見に行くために契約を交わした勇者!
二人がそのための拠点として選んだのが冬越し村!
ここで魔王は色々なアイテムを持ち込み、村を生活を少しずつ変えていく事に
持ち込んだアイテムの主なものは、収穫率の良い作物、馬鈴薯とトウモロコシ!
そして生産性を高めるための水晶農園(温室)や水車といった設備
人々の暮らしを変える事で 戦争を無くそうと言う魔王の考え

しかし、その為にはまず教育が重要!
農奴だったメイド姉妹や、子弟たちを集めて知識を与え意識を変えていく
与えた技術を理解してもらわないと何も始まらないですしね!
そして、青年商人を通じて伏線になるものを送り込んだりしてましたが
羅針盤は貿易や流通に大きな影響を与える事になりそうだし
他にも活版印刷に関しては、今後の布石になっているのかな?

世界に関しても人間界、魔界と説明してくれましたが
ちゃんとテロップを入れてくれたりと親切な感じでしたねw
出来れば本編の方でも チラッとこういうテロップを入れてくれるとありがたいです
極光島とかの地名や、人物名は初登場時に教えてくれると分かり易いし(苦笑)

冬の国は前冬寂王が第一次極光島奪還作戦で命を落とすものの
若き冬寂王が新たに即位し、紅の学士や女騎士を味方に
第二次極光島奪還作戦を見事に成功させ、人心を掌握し力をつけ始めたけれど…
それを快く思っていない中央諸国や聖光協会
紅の学士を異端として告発し処する事で威厳を保とうと企むも
最後は冬静寂が保護を与え、対立する事になったりと
新たな戦いが起こりそうな状況になってきましたね

第一次極光島奪還作戦で大敗し失脚同然の白夜王
さらに開門都市の元指令官だった、片目指令官は
冬の国を壊滅させるために冬寂王を狙ってるようだし(汗)

そして、魔界の開門都市は勇者の働きもあり、人間と魔族の交流都市へ!
今後の展開に置いて、重要な場所になってきそうだし
青年商人も興味を持ったようで、どう動くのかも気になる所!

魔界に関してはこの開門都市と、勇者の城しか詳しくは描かれて無いけれど
9話では刻印王の姿もあったし、他の魔族の動きもどうなるのか…
魔王も先代魔王たちの王墓に入ったきり 出てくる様子も無いですしね~
無事に出て来られたとしても、今まで通りの魔王のままかどうかも心配だし(汗)

今後の展開が気になる所です!


NEXT⇒『あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか』
次回は青年商人の回になりそうな感じですね!

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EDIT |  19:55 |  まおゆう魔王勇者【終】  | TB(10)  | CM(2) | Top↑
2013.03.02 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第9話「わたしは〝人間〟だからっ」

「精霊様のくださった贈り物は
たとえ王でも たとえ教会であっても 
侵す事の出来ない神聖な宝物なのです!」

紅の学士は異端認定され中央へと引き渡される事に!
身代わりとして魔王の姿に扮したメイド姉は…

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紅の学士は異端だとし身柄を引き渡すように動きだした中央
教会の威信低下を回復する為に三回目の聖鍵遠征軍を企画しているようで…
政治的な思惑が大きく関わっているようですね
唯一中央が操っていた白夜王は先の敗戦の責任で失脚同然
そこへ冬寂王と言う英傑が現れ、人心を掌握しつつある
さらに紅の学士のおかげで 十分な食料が生産されるようになったとあらば
番犬の鎖が斬れて協会は大わらわで必死と言う事ですか…

青年商人たちはどう動くのか気になる所だけど
同盟として動くには まずは新たな十人委員会を組織しないとならない
そこで登場したのが、以前魔王の子弟として教えを受けた貴族子弟!
今は氷の国の外交特使として働いているようですね
現在の十人委員会の動きを止めて、色々と探って欲しいとお願いする青年商人
早い話 時間稼ぎ、勝利までは強請らないけど 自分達にも紅の学士にも時間が必要だと!
これから向かう所もなかなかの戦場、そこでならキョトンとした顔で死ぬ事は無いとか
見た目は優男で無害そうだけど、かなり腹黒そうな感じもしますねw
青年商人の話を受けたけど、どう動くのか気になる所です

紅の学士が異端だと言う噂はすぐに国中に広まって、広場にはたくさんの人が集合
どれだけ魔王が農民たちに慕われていたのか良くわかる感じで…
それはメイド姉妹も実感している、当主様の事を宜しく頼むと声を掛けられ
取れた作物や獲物を差し入れしてくれたりと、周りから感謝され
当主さまに使える偉い人だからと 何かと本当に良くしてもらったと…
このまま作戦通り この地を離れる事を寂しいと思っているようで
魔界に帰っている魔王の変わりに 身代わりとして捕えられる事になったけど
自分はどうして何も出来ないのかと泣き崩れるメイド姉が…

広間に大勢の人たちが押し寄せる中
現れた中央聖光教会の異端審問司教の使者に紅の学士を引き渡す冬寂王
いかにも権力を笠に着た態度が嫌な感じですね
異端である紅の学士を捕え 悪魔の使いだと見世物にして鞭を打ったりと酷い扱い…
さすがに 冬寂王も見かねて助けに入ろうとするけど
ここは辛くても耐えてくれと引き止められる事に

しかし、ここで本来ならそのまま連れて行かれるはずだったメイド姉は
魂を持つ者として 集まった人たちに語らなくてはいけない事があると
自ら農奴の子として生まれたと出自を話し、皆に訴え始めた!
七人兄弟として生まれたメイド姉妹、他の兄や妹たちは皆命を落とす事になり
生き残ったのはメイド姉妹の二人だけ…

ある時 逃げ出した二人に訪れた転機、それは運命の輝きを持っていた――
しかしずっと悩んでいたと言うメイド姉、浮かない表情だったのはその所為
運命は暖かく優しくしてくれた、だけどそれを拒否しなくてはならないと!
あんなに恩のある優しくしてくれた手だけど、だからこそ拒まなければならない
自分には賤しい農奴の血が流れている、所詮は人間もどきの虫同然の存在ではないか…
そんな自分に自信が無いけれど、それでも人間だと言い切らなければならない
自らそう呼ぶ事が人間である最初の条件だと思うから――!

皆同じように光の精霊の愛し子であり、恵みを受けてる事を感じるのは人間である証し
望むこと、願うこと、考えること、働き続けることをやめてはいけないと
共に冬越し村で恵みを受けた者として 皆に訴えかけるメイド姉
精霊様は その魂の欠片を持って自由を与えてくれた
それは、より良き行いをする自由、より良き者になろうとする自由
精霊様は完全なる良き者として人間を作らず、毎日少しずつ頑張る自由を与えてくれた
それが喜びであり、楽するために手放してはいけない
精霊様がくれた贈り物は、例え王でも教会でも 侵す事の出来ない神聖な宝物なのだと!

さらに異端だと責める教会の使者に
自分は人間だし その宝物を捨てたりしない もう虫には戻らない
その宝を持つのが苦しくても、もう暗い微睡には戻らないと言うメイド姉
光があるから、優しくしてもらえたから――!
その言葉に 集まった人たちに石を投げつけるように命令し
従わなければ背教者だと宣言する使者だけど…
投げたければ投げれば良い、自分を守る為にそうしなければいけない時もある
それを責めたりしない、その判断の自由のまた人間のもの
心が流すのと同じだけの血を 自らの身を持って流すというメイド姉

しかし、誰かに言われたから命令されたからという理由で石を投げるのなら
そのものは人間ではなく、精霊様から授かった宝物を譲渡し自ら考える事を止めた虫
それがどんなに安らぐ事でも、譲り渡して事で虫になるのだと!
虫は嫌いだし軽蔑すると言い放ち、自分は人間だから虫にはならないと言う言葉に
集まっていた人たちは 一斉に教会の使者に向けて石を投げつけ始めたー!
いい気味だけど、集まった人たちは背教者として扱われる事になのかな
もはや異端は明白だと 即刻 紅の学士の首を落とせと命じる教会の使者!

任せておけと言ってくれた勇者の言葉に従わなかった事を謝り
メイド長には感謝してるし、先生と呼んで良いですかと覚悟を決めたメイド姉だけど
今まで動かずに堪えていた冬寂王が、この事態についに動きましたね!
首を落とそうとする剣を止めに入り、それには及ばないと言う冬寂王がカッコ良い
自分はこの国の王であり、今まで中央の鎖に繋がれ、その辛さ辛さおぞましさを分かっていたつもりだけど、いつの間にか心まで虫になっていたようだと!
メイド姉にそれを教えられ己を恥じるばかりだし、このような心が育っていたとはと
今まで中央の言いなりになっていた冬寂王も 色々と感銘を受けたようですね

教会の使者の立ち居振る舞いが恥ずかしいと糾弾する女騎士は
湖畔修道会は紅の学士を聖人として認めると宣言し
冬寂王も紅の学士に正式なる保護を与えると!
メイド姉のおかげで、国も修道会も動いたけれど 中央としてはこれも目論みの内
対抗勢力となる事で 冬の国を攻撃する名目を与えてしまった形になるのかな…
背教の国と言う事で、名誉挽回の為に白夜王辺りが動きそうな気がする(汗)
周辺諸国がどう動くかも気になる所ですが
その辺りは、青年商人が同盟として新たな十人委員会を作ってくれそうだし上手く纏めてくれることに期待したいです!

結局メイド姉の言葉がきっかけで教会の使者を追い出す展開になり
勇者の出番はなかったけれど、言葉だけで軍を退かせる事が出来るのは凄いと!
今回の一件で、今まで抱えていたメイド姉の不安だっり気掛かりも無くなったのかな
これからは さらに色々と活躍してくれそうな気がします
メイド長のように頼りになる存在になりそうですね!

そんなメイド長の姿を捉えたのは刻印王@柿原さん!
いずれ世界を手にする自分に何を伝えようとしているのか――
…つまり、それって世界を手にするのに メイド姉の存在が重要になるって事??

最後の光の精霊の独白も気になる感じで…
いままでいくつもの光が消えていった
広くて狭い世界で 1つ光が消えるたびに痛みに貫かれる
明滅する光は誕生と死
私とあの人の願い通り 世界は救われるかもしれない――
だけど、ごめんなさい 世界を引き裂いたのはこの私、それは許されない罪

黒髪を潜り抜けた指先の温かさ、遠い遠い時の果て
かわした言葉も、触れ合った指先も 頬を叩く天空の風も…
再び出会った時 何と語りかけるべきなのか、私は何と語りかけて欲しいのか
私が今言えることは決まっている
全ての人々の救済を 世界の永久の平穏を、そして願わくば再会を――…

光の精霊として崇められているけれど、この世界を引き裂いた張本人!?
過去の勇者との出会いと別れを繰り返してた様だけど…
〝アノ人〟と呼んでいるのは 一体誰の事なのか?


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EDIT |  21:50 |  まおゆう魔王勇者【終】  | TB(20)  | CM(2) | Top↑
2013.02.23 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第8話「剣を取って、我が主」

「もしかしたら世界で一番最初に 
損得では割り切れないものを見つけるかもしれない 
俺にもそれを見せてくれ、それが対価だ」

商人を信じ開門都市へと連れて行った勇者
一方、魔界へ戻った魔王は先代たちの墓所へ

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魔王が魔界へ返り後を任せられた勇者やメイド姉妹
さっそく中央から商人が収支決算書を持ってやって来たけれど…
魔王が託した指輪を使って 魔王の姿になり商人の相手をするメイド姉を
いつもの魔王とは違う事に気付いたようで 反応が違いましたね
商人だから物を見る目があるんだろうけど 直感も鋭いようでw

極光島奪還で交易路の流通が増えた結果 紛い物を扱う輩も増えたと言う商人は
しかしそれで騙されるのは二流だし、自らも若い頃は苦い盃を呷ったと
そこで衣装替えはどうかと提案、いくら時間が掛かっても構わないし
学士様の本物の輝きを見に来たのと 全てお見通しだった…!
答えに困るメイド姉に、もう良いよと指輪を外させた勇者
商売には容姿も重要だと理解を示してくれた商人は
以前 金貨15枚で喜んで演説した勇者の事を 良い金になったと覚えていたようで(苦笑)

以前に比べて商人が変わったと感じた勇者
前はもっと隙が無く完璧で取りつく島も無かったけど 丸くなったし
今の方が断然敵に回したくない、それは商人も同じように感じたようで
自分の常識や 今までの経験では呑み込めないような巨大な存在に出会った時人は変わる
そして、この場に勇者が現れた事で 世界を動かせると確信したと!

そんな商人に戦いから帰ったらおっぱいで一杯の宴を奢る約束を果たしてもらうと
転移魔法を使い宴会をする為魔界へと連れて行った勇者!
さっきの言葉を信じたからアイツの世界に連れて来たと
紅の学士が魔族である事をサラッとばらしてたけど、魔王である事は伏せたまま
愛しの君と呼んでた相手が魔族と知り 商人はどう思ったのかな
結構本気になってるっぽいし、これでまた考えも色々変わってくるのか…

開門都市は司令官が逃げ帰り魔族が再統治されたと人間界では言われてるけど
実際は人間の商人は今でも商売して 魔族と平和に過ごしているし
今はまだ治安の関係で連絡はとれないけれど、交流都市として上手く機能している
開門都市の中へと移動し その様子を目の当たりにする事になった商人
そこには同盟の商人の姿もあり、今では世界で唯一両者が共存している都市
人口は約3万2千人、中立地帯として魔族の王にも承認されていて
議会が自治統治をしていて、議員の三分の一は人間であり
自分は魔王の代理で魔族側の代表だと言う勇者は
どうして自分に教えるのか、ともすれば危険を伴う行為だと返す商人に
ただの勇者に戻るのが寂しいからかなと…

火竜公女が準備した宴会を楽しむ二人
おっぱいに関しても話が合いそうですが、後で魔王に知られたらどうなるか(苦笑)
どうにでもなれと商人も吹っ切れたと言うか自棄になってる感じがw
商人から見ても開門都市は 金貨のみが綿谷実った果樹園のように魅力的なもの
勇者の権限で売ってやるって そんなに簡単に売っちゃっていいの?
何でも損得勘定で切り分けて考える商人は 業突く張りとか儲ける事しか関心のない化物だと言われているけれど
魔王を見ているとそんな事は無いと思える
誰よりも賢く真面目に損得勘定をしている商人は
もしかしたら世界で一番最初に損得で割り切れないものを見つけるかもしれない
損得勘定では割り切れないものを見せて欲しい それが対価だと言う勇者!

これで商人の勧誘は一応成功って感じになるのかな?
新しい価値観を教えてくれた魔王が魔族だと知り
その魔族と人間が共存している開門都市の存在だったりと
また大きく商人の考えも変わる事になるだろうし、勇者の気持ちに応えてくれるのか?
ちょっと腹黒い所もあるし、どう動くのか気になる所ですw

そして、魔王城へと帰った魔王だけど そこには女魔法使いの姿も!?
…もしかして 女魔法使いは元々魔族だったって事?
3人いるみたいだけど、なかなか話に絡んでこないのが…
伝言は頼めた…って言ってたけど、勇者へ伝言ですかね
そろそろ女魔法使いと勇者の再会も見たいところ(苦笑)

久し振りに角を付けて先代の魔王たちが眠る墓所へと入って行く魔王
かなり荒れている様子で、封印もギリギリだとか やなりヤバい感じ!?
自分が中に入れば収まるとは言ってるけど、もし出て来た時に
私が私でなくなっていた場合には…ってフラグ過ぎる(汗)
その時は一命に掛けて討たせてもらうとか 何が起こると言うのか…
どう考えても無事に戻って来れるとは思えないし心配です

一方、神妙な様子で共に旅をした剣と共に勇者に全てを捧げたいと跪く女騎士は
我が剣、我が力、我が体、我が魂からの忠節と純潔は勇者に
勇者こそ我が魂の主人にして、我が希望の宿り主だと 誓いの言葉を述べる!
魔王は凄い、賢くて懐も深く 夢もありずっと遠くを見ているし
勇者は魔王の物だから欲しがったりはしないけど
自分は自分の物だから、だからせめて勇者にあげたいのだと!

騎士に生まれて今まで剣を捧げて来なかった自分は騎士としても半端者だったけど
初めに勇者に剣を捧げ 以後主は変えない、そんな騎士でいたい
女騎士はホントに勇者の事が好きなのですね
大事な事なのにこんな事で良いのかと言う勇者に、いつだってどこだって変わらないし
自分も何かしたいし、勇者たちが未来へいくのなら その傍に居場所が欲しい
もう置いて行かれるのは嫌なのだと言う女騎士!
剣を取って我が主、その思いに応えるように剣を手にした勇者

これで自分の剣は勇者のもの、身も心も勇者に捧げ充実感があると言う女騎士に
1週間以内なら返品や契約解除出来るよなと確認する勇者だけど
騎士の誓いがクーリングオフ出来るはずも無く(苦笑)
とりあえず、誓いをした事で 勇者と女騎士の絆は強いものになった感じですかね

冬越し村の生活も安定して 暮らしやすく変わったと村人と話をするメイド姉
魔王には感謝しているし、メイド長にもお世話になったと言う事だけど
あれほど虫は嫌いだと 農奴を毛嫌いしてたのに、石鹸やら温かい服や薬湯だったり
色々と面倒を見ている事を知って 何やら複雑そうな表情を…
相変らず何か気に病む事があるようで たまに浮かない表情するのが気になるなぁ
立派な料理人だと言われたメイド妹が、これで農奴に戻らなくて済むと笑うも
それに対して何も答えずに ただ頭を撫でてあげるだけだったり
まだ色々と心配事もありそうな感じで…

冬寂王のところへやって来た教会からの使者により事態が急変する事に!
紅の学士は異端だとして身柄拘束の命が司教から伝令される
どうやら 教会サイドの選挙の影響か はたまた白夜王の企てなのか
どちらにせよ冬の国にとっては 今後を脅かす一大事になりそうですね
俄かには信じられないけれど、直ぐに身柄拘束の為に軍を動かさなければ
重大な背教行為として 冬寂王の立場も危うくなる事に!(汗)

この事態を受けて、爺さんと共に勇者たちの所へ急ぎ尋ねる冬寂王
魔王が異端と疑いを掛けられる事になったのは、馬鈴薯が原因!?
馬鈴薯は悪魔の実、それを用いた農法は精霊の教えに背く邪教で教会を蔑ろにしてる
よって異端であり、即刻身柄を引き渡せという事らしいけど
少なくても魔王は二か月は戻って来ない、その為に指輪を置いて行ったくらいですからね
魔王がいれば 何か良い策があったかもしれないけど、大きな試練ですね

残していった指輪を使えば魔王の代わりをする事は出来る…
王として…と言う冬寂王に、考えても口にしたら王失格だと言い
その辺は自分が上手く仕切ると、自ら動く事にした勇者
メイド姉に魔王の姿になり捕まってもらうようにお願いし
冬の国を出たところで助けると!
引き渡して国境を出てしまえば何が起こっても冬の国にお咎めはない
しかし、そうなると勇者の立場がまた… でも他に良い方法はないですよね
果たしてこの作戦が上手くいくのか(汗)
それに、あまりメイド姉が乗り気じゃないのが引っ掛かる感じです

女騎士も自分も一緒に行くと言うけど、守らなければいけない者があると
あくまでも勇者は自分達だけでやるつもりのようで…
勇者の力を使えば力づくで…と言うのも可能だけど、それは許されない
だからと言って奪わせる気も無い――!

この状況をどう切り抜けるのか…
商人もこの展開を見逃すとは…って言ってたけど
誰か手引きをした人がいるんじゃ… やはり白夜王?
今後の展開が気になる所です


NEXT⇒『わたしは〝人間〟だからっ』

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2013.02.16 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第7話「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」

「なぁ 女騎士、私は来週にでも魔界へ帰る」
魔界へと戻る事になった魔王
女騎士に勇者の事を頼み、メイド姉に仕事を任せる事に

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今日もいつもと変わらず平和な冬越し村
勇者も戻って来て魔王も一緒に居られる事にご機嫌な様子!
1年以上もイチャイチャ出来ないままでしたからねw
そして、剣の指南が無くても イノシシを手土産に頻繁に顔を出している女騎士
勇者を巡っての女の戦いもまだまだ続行中って感じでしょうか~

極光島奪還作戦も成功し、若き冬寂王の戴冠からこの国の雰囲気も変わった
各地から多くの難民や解放された農奴が願兵として集まっているのだとか
そして、冬寂王は今まで当たり前だった賄賂を絶ち、正しく経済を発展させようと
冬越し村の子弟たちも魔王の口利きで 士官として勤めているようですね
村にも笑顔が増えて明るくなったと喜ぶメイド姉だけど
彼女にはまだ色々と思うとこがある感じで…
窓の外を歩いてた男性に反応していたけど、彼は一体何者なんだろうか~

剣術の稽古で汗を流す勇者と女騎士!
勇者を追い詰めたりと、女騎士も腕を上げたようですね
相手が勇者だから本気を出せたとか、二人のイチャイチャタイムに突入!
汗をかいた体をサッパリさせるために水を浴びるのは良いけど
下はスケスケ、上半身裸になったりと大胆な姿の女騎士!
焦る勇者の髪を洗ってあげたりと 以前からこんな感じだったんですかねw

束の間の平穏を楽しむ二人だけど、ずっとこのままと言う訳にはいかない
今は小康状態だけど、またいつ魔族と人間の戦争が始まるかわからない状況
…って、どちらが妾なのかハッキリさせるべきとか女騎士の問題はそっちですか(苦笑)
勇者の並外れた力があれば戦争を終わらせる事は簡単
しかし、それでは争いの火種を消す事は出来ない
人間と魔族、どちらが勝っても負けた方は地獄

戦争が終わったからと言って全てが平和になる訳では無いと言う勇者
でも、魔王は人間も魔族もどちらも救おうとしている
そんな魔王の事を凄いと思えたから勇者は協力しているのですよね
そして、女勇者も成り行きとは言え世界を変える為に頑張っている
自分は切った張ったしか出来ないから、二人が眩しく見えるのだと!
メイド妹もすっかり元気になって 自分で工夫して色々開発してるようで
炭酸水の事を聞いて オレンジの炭酸ジュースを作ったりと
良い料理人になれると魔王から褒められ嬉しそうなのが可愛いなぁ

開門都市の連絡会議に魔王の名代として出席する事になっている勇者
ボサボサの髪の毛を梳かしてあげながら、終わったらすぐに帰って来いと言う魔王
特に火竜大公に捕まる事を心配してるようだけど、最近は協力的だから大丈夫だし
娘の火竜公女は周辺魔族の代表として連絡議会委員をしているって…
魔王的にはその火竜公女の事が心配の主な要因なのですよね
以前嫁にって言い寄られたと聞かされていたし(苦笑)

今回は東の宰相の発案で 人間と魔族の交流を目的とした縁日が行われる事になっている
交流都市となっても まだ商人と魔族の間ではピリピリした空気のようで…
それでも東の宰相の評判が悪くなかった事は幸いだと言う勇者
その開門都市を見捨て信徒の願いを踏みにじった罪は重いとして断罪される司令官
極光島の奪還の為に戦ったと言い訳をするも、いたずらに兵を失い魔族の突破を許しただけ
終いには 東の宰相が魔族と通じて自分は騙されたとか言い出すし…
結局そのまま投獄され極刑に処される事に!

開門都市での連絡会議を終えて、東の宰相と一杯やる勇者!
どうやら二人は意気投合して仲良くなったようですね
そこへ火竜公女がやって来たけど、以前助けた魔族の女の子は付き人になったのかな?
ちょっと気が強そうな火竜公女は、自分は黒騎士の妻だと言い出したー!
あわゎ、こんな場面魔王に見られたら大変な事になりそうですね(苦笑)
恥ずかしがって可愛い人だとか 勇者の話まったく聞いてくれないしw

最近頻繁に起こっている地震、その間隔も短くなってきている
話していたよりも早める必要があるかもしれないとか
いずれこの日が来るのはわかっていた、2年も暮らせていたのが…とか
どうやらこの地震は魔王…と言うか、魔界と関係しているっぽい?
冥府宮に寝台を運ばせておけと何やら不穏な雰囲気が~
すぐに戻れるし また会えるとか、心配になる(汗)

魔王とメイド姉を連れて鉄の国を訪れた勇者
工房に頼んでいた機械の試作品を確かめにやって来たようだけど
メイド姉を連れて来たのは、魔王の仕事を色々教えているから
…自分が居なくなった時の事を前もって考えていたのか…
他の子弟や商人よりも筋が良いと褒められ嬉しそうにしてましたね

この世界において 教育がもっとも大きな力を持つようになると考える魔王
本当の世界の広さは誰にも分からないほど広い
それなのに誰もが己の常識や知識に当てはめ知ったつもりになる
しかも、教育がより重要である理由が 教育が重要であると言う事実に 教育がないと理解されないと言う点にあると言う魔王
それに同意しながら、農奴は知識が少なく もっと良い世界があると言う事を知らない
そっちに行けないと言う事実さえ分からなかったと言うメイド姉
そっちに行く方法が分からないと言いかけてやめるあたり…
一人の人間が持つ知識を大勢の人に伝えるのは難しいし時間が掛かると言う魔王
知識は尊いから仕方ないと言うメイド姉に、それもまた勝手に思い込んでる見解だと…
…やはりメイド姉は 自分達との差を色々と感じているのかな

魔王が新たな武器として頼んでいたのは活版印刷機!
一度に大量に同じ文章を印刷することが出来る訳ですが
これを使い、新たな行動を起こすつもりのようですね
今後の展開にどう繋がっていくのか気になる所です

夜、勇者の部屋の前で鉢合わせした魔王と女騎士!
寝間着で枕を抱えてる魔王に、絹の寝間着で茶会の用意をしてきた女騎士w
睨み合いになったけれど、人間界で唯一の友だから見逃して欲しいと懇願する魔王
しかし、火竜公女から送られた恋文(?)を見つけた女騎士も引くわけにはいかない!
部屋の前で騒いでいたらメイド長が現れ、それなら仲良く三人でどうぞと
勇者の部屋に魔王と女騎士を無理矢理押し入れたw

取りあえずここは話し合いで決める事に!
ベッドの上に魔王、下に女騎士、勇者は勿論上とか(苦笑)
次はタイムシェア、時間を区切って同じ物を共有!
昼間は女騎士、夜は魔王…って結局勇者は魔王に都合の良い提案になってるし…!
で、最終的にはベッドに三人で勇者を挟んで川の字状態w
勇者の頭をナデナデしながら それぞれ勇者に関してあれこれと話を始めた魔王と女騎士
寝ている振りをしながら顔が赤くなってたけど 勇者はモテまくりですね~

勇者の髪を整えているのは自分だと言う魔王に
自分の方が付き合いが長いから 恥ずかしい事を含め色々と知ってると対抗する女騎士
勇者を巡って色々と自慢し合っていたけど、後で互いにコッソリ教える事で決着w
勇者とそれぞれ手を繋ぎながら寝る事になったけれど
来週にでも魔界に帰ると言う魔王に驚く女騎士
魔王の免許更新のようなもの、代々の魔王の墓を回る為に 早くても数か月は掛かる
それに、色々と魔族の心を纏めなければ 一部の氏族が勝手に戦争をするかもしれない
多くの氏族は人間界の侵攻に賛成しているのが大多数のようで…

そんな状況の中 帰るのは危険じゃないのかと心配する女騎士だけど
代々の魔王の墓には魔王以外は入る事は出来ないのですね
それにメイド長も一緒だから大丈夫だと言う魔王
そんな理由があったからこそ 勇者の体温が欲しくてコッソリ訪れていたのだと
こちらの世界の事に関しては書類を残しておくし、細かい事はメイド姉に教えてある
だから、勇者の事を頼むと女騎士に託して行く事に!

魔界へと戻る日、やはり自分も一緒に行った方が良いと言う勇者だけど
開門都市の一件で勇者がただの戦士じゃない事は分かったし 今やもう一人の自分
白夜の国が政情不安だと聞くし、だからこそ勇者にはここを負かせると言う魔王!
そして、メイド姉には姿替えの幻術が使えると言う地妖精の指輪を渡し
直接取引など、自分が居ないと相手が納得しない場合もあるから
その時には指輪を使って メイド姉に自分の代わりになれと!

空間魔法で魔界へと魔王とメイド長を送った勇者
またすぐに会おうと握手を交わす二人!
…約束通り すぐに会えれば良いけど
地震が起きた時 メイド長が不安そうな表情してたりと
何だか嫌な予感がしなくもないですけど…

そして、政情不安だと言ってた白夜の国では不穏な動きが!
罪を問われ極刑に処された司令官を、替え玉まで用意して地下牢から救い出した白夜王
片目は失われ、東の宰相と魔族に対する憎しみが膨れ上がる司令官
自分達を愚弄した冬の国の冬寂王も…と 怒りを煽る白夜王!
同じ様な屈辱と恥辱を味わわせてやるのだと 司令官を利用するつもりですか…

冬寂王の宝を、国をバラバラにしてやると地図に剣を付きたてる白夜王
極光島奪還作戦で手柄を持っていかれて 恨んでいるようですね
魔族との戦争よりも、人間同士の戦争が始りそうな感じに…
冬の国を狙って、白夜の国が仕掛けてきそうな(汗)

魔王が魔界に帰り、また離れ離れになった二人
不穏な動きをしてる人もいるし
ここからどうなるのか気になる所ですね!


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2013.02.09 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第6話「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」

「ここは勇者一人に罰を押し付けない国です 
きっと勇者が孤独では無くなれる場所があります」

再び極光島奪還作戦開始――!
指揮を執る女騎士、そして魔王と勇者の策は上手くいくのか!

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広範囲に対する効果が見込める火矢を準備する魔王に
戦争は何なのか、何で起こるのか 何で終わらないのかと尋ねるメイド姉
それはとても難しい質問、簡単に答えが出るものではない
戦争は争いの大規模な形の一つで、異なる二つが接触した時に起こる反発作用が争い
別の存在が出会うと争いが起こると言う魔王に、会ったからといって直ぐに争いになる訳では無いと返すメイド姉
助け合ったり挨拶をしたり助け合ったりして仲良く出来るはず
メイド姉妹も冬越し村の人たちと今では随分と親しくなれましたしね!

争いは素敵な事の一部であり本質的には同じもの
信じたくないけれど それが自分が学んできた事だと言う魔王
しかし、争いは戦争の一形態だけど、争い全て戦争では無い
可愛い子を巡って男の子たちが取り合うのも争いだし
また 争いは関係の一形態だけど、関係全てが争いな訳でも無い
友好関係だったり支援関係だったり、色々な関係がこの世にはある
戦争が起こるのは いずれ卒業する為に必要だから
逆説的だけどそういう事情もあるのではないかと考える魔王
最初から大人として生を受ける事が出来ないから、そうやって学んでいくと言う感じ?

開門都市の遠征軍を動かす為に勇者も行動開始
精霊の力を借りて 死霊騎士として遠征軍に幻を見せて怯えさせたり
…って勇者に従う精霊たちが可愛いなぁ
司令本部に夢の回廊を繋げて、司令官殿にも悪夢三昧w
死霊騎士の呪いを恐れた士官たちが次々と帰還願いを出したりと
もはや金や女性をあてがっても引き止める事が困難な状況に…!

一方、冬寂王の軍と合流した女騎士!
極光島の魔族の動きは無く膠着状態、機を窺い奇襲攻撃を狙うようだけど…
ここで魔王もついに戦線に赴き、勝つ為に冬寂王に支援を!
…って、会ったばかりで 魔王の胸に一瞬で反応している爺さんが(苦笑)
魔王の気配に感付いたのかと思いきや、立派な胸を拝んでも良いかってw
ヘンタイ呼ばわりされていたのは こういう事でしたか

改めて冬寂王に なぜ今極光島を取り戻す必要があるのだと尋ねる魔王は
極光島を取り戻す事が出来れば、いくつかの交易路が確保出来る、中央の言いなりにならずに済むと言う答えに安心したようですね
私利私欲な感じだったら 即刻支援を辞めるつもりだったのかな
勝つ為に役に立つはずだと、魔王が馬車6台に用意したのは大量の〝塩〟
これの代わりに魔王が所望したのは時間、作戦実行まで丸一日待って欲しい
自分は勝利を求めない、だから勝利では足りない部分を司りたいのだと!

魔族に有利な海戦ではなく、こちらの得意な陸戦に持ち込む為に
大量の塩を使い海に浮かぶ氷河を繋げていき、極光島と陸続きに――!
兵を従え的確に指示を出して効率良く進める女騎士がカッコ良いですね
やはり 白夜王みたく数だけ集めて突撃させるだけの無能な指揮官ではなく
有能な指揮官じゃないと兵を上手く動かせないって事なんだなと

クラーケンに襲われたり水生魔族との戦いで500余りの犠牲は出たものの
第二次防衛線は突破し、極光島の奪還へ向けて大きな道筋が出来ましたね
上陸を果たしたけど、ここからは天然の洞窟でその中心に山城は堅固な要塞
そして、そこには魔族一の猛者と名高い南氷将軍が――!
恐らく籠城作戦を取ってくるはずだろうし、厳しい戦いになる
城攻めを力押しで解決するには、籠城する敵の3倍の兵力を要する
魔族の残存勢力を考えると、こちらの兵力は倍にも満たない…

普通なら胃の痛くなる神経戦の始まりだけど、魔王には策がある!
極光島のさらに南 魔界に繋がる大陸から大軍が出現との報告が入ったけど
一万以上の軍勢こそ魔王の策、そして彼らは開門都市から逃げ出してきた兵士たち!
司令官殿の姿もあったけれど、極光島への援軍と称して放棄して逃げ出して来たのか
軍に物資を運ぶ為連れて来られた軍属じゃない人たちも大勢いるのに
魔族と交流しているような奴等は裏切り者だと言い捨てたり
終いには 呆れている東の砦の将軍に司令官を権限を委譲して逃げ出す有り様…

遠征軍が居なくなり兵力が無くなってしまった開門都市だけど
結果的には 良い方向に向かいそうですね
有力魔族に頭を下げ 臨時の自治政府を作り
開門都市を人間の領地じゃなく魔族との交流都市へと!
これで、この場所から少しでも人間と魔族の関係も変わってくれると良いですね
…しかし、前回恨みを強く持つ魔族もいたから時間はかかりそうだけど
少なくても 乱暴な扱いを受けてた魔族の女の子のような存在はなくなるんじゃないかな

魔族の残存兵力は合流を恐れてゲートから現れた援軍へ向かい進軍!
これが攻め込む最後のチャンスだと考える冬寂王
もし現れたのが遠征軍であれば、装備は人間界最強のはずだと!
そこへ空間移動してきた勇者が現れた――!
…って真っ先に抱き着いてる女騎士が嬉しそうですねw
魔王が1日攻撃を待てと言ってたのは、勇者が送ってくる援軍とタイミングを合わせる為
しかし、色々あったから こっちに向かっている遠征軍の士官はかなり疲弊している状態

これで戦力は拮抗するかと思いきや、籠城していた南氷将軍が自ら攻め込んできたー!
出来れば魔族への被害も最小限に抑えて逃走させてやりたかった魔王だけど
信念がある者が相手なら仕方ないし、自分が行ってちょっと捻って来ると言う勇者
しかし、武士の最後の願いに将軍として答えてやりたいと ここは女騎士が相手を!
…って、南氷将軍って巨大なセイウチみたいな感じなのですね(苦笑)
凍える吹雪を岩盤返しで防ぎ、そのまま飛び上がって一撃で倒した女騎士がカッコ良い♪
魔族一の猛者って言われてたけど、この程度ならアッサリ戦争終わりそうな気がするw

冬寂王の軍勢が勝利し、極光島奪還作戦は成功!
勝ったけれど、それを見届けた魔王と勇者の表情に笑顔は無かったですね
魔王の肩をそっと抱き寄せる勇者、本当は争わずに済むのが一番なんだろうけど…
勝利の宴を開き兵士たちと喜びを分かち合い、魔王と女騎士へ名誉爵位を授けた冬寂王!
女騎士のドレス姿が奇麗だし美人さんだなぁ!
盛り上がる宴には参加せずに、一人その様子を見ていた勇者へ声を掛けた爺さん
まだちゃんと再会の挨拶をしてなかったですね

杯を交わしながら話をする勇者と爺さん
今まで勇者がどれだけ強いのか 良く分からない感じでしたけど
爺さんが言うには その気になれば 1000人の軍隊相手でも勝てる程の強さ
…と言うか 人間にしてはあまりにも強過ぎる存在のようですね…
普通の人には受け入れる事が出来ない、それほど勇者の強さは隔絶している
だからこそ一人にしてはいけなかったと言う爺さん
勇者が突然一人で魔王を倒しに城に乗り込んで行ったのは同じ思いをさせたくなかったから
女騎士もそれは分かっているのかな?
同じ人間なのに勇者を孤独にして寂しい思いをさせてしまったと…

勇者と別れた後、色々と努力をしてきたのだと言う爺さん
冬寂王が治める冬の国は 勇者一人に罰を押し付けはしない
きっと勇者が孤独ではなくなる場所がある――!
改めておかえりなさいと言う爺さんに、ただいまと返す勇者が良いですね!

と言う事で無事に極光島奪還作戦が終わり
交易路を確保した事で また色々と話が動きそうですね
取りあえず、魔王が用意してた火矢を使う場面がなくて良かったです
そして、南氷海での漁も出来るようになったし
これから魔王が商人に頼んでたニシンを取って…って事かな

…そう言えば、結局勇者の探してる女魔法使いに関しては
行方を掴めず見つけられないままって事ですか(苦笑)


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2013.02.02 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第5話「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」

「もう一年も触れてない、触れられてもいない 
私は勇者のものなのに!」

魔族に奪われた極光島奪還のための戦争が始まる!
一方、開門都市を訪れた勇者が見た現状は――…

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いよいよ戦が始まる、今回は王都と教会も一緒になっての極光島奪還
魔族との戦いが無ければ求心力も低下する、教皇選挙との絡みもあったりと
戦争をするにあたり 色々な思惑が入り乱れている感じで(汗)
同盟としても 今回の戦いに勝ち極光島が手に入れば西回りの交易路が確保出来るし陸路と比べても割安の輸送が可能
商人が任されている南部諸王国の生産力が上がっているから流れを壊したくないようで…

今後 海での戦いが増えるから羅針盤も増産、ここまで魔王は読んでいたって事ですか
南氷海のニシンもかなり量注文したようだけど、ニシンを麦に変える魔法
以前チラッと言ってた 痩せた畑を…ってやつですね
しかし、極光島奪還に失敗すれば戦争特有の特需は生まれるものの かなりの痛手となる
魔族がいる限り戦争は続き、南部では政権交代が続く事に、全ては戦争次第――!

極光島が魔族に奪われてから15年、間抜けな指揮官の失策による失点だと言う白夜王
魔族に奪われる事になったのは 冬寂王の責任にされているのですね…
それは事実ではないし侮辱するのかと反論するも、当の冬寂王に制される冬の王子
200の軍艦を向かわせ 一気に魔族を制圧し極光島を奪還する作戦のようだけど
指揮官が白夜王では 勝てる戦いも落とすと反対の冬の王子

一方、女魔法使いを探して各地を回っている勇者だけど
それだけではなく 各地の状況を細かく聞いて状況を把握しているようですね
酒場で乱暴されていた魔族の女の子を助けて 詳しい話を聞いていたけれど
開門都市を仕切っている遠征軍の駐留部隊の横暴さは目に余る態度
街の外の部隊は4つの軍団があり交代で街に帰ってくると酷い事をするようで…
残っている街の部隊は身分の高い貴族中心、安全な場所で魔族にやりたい放題
そんな軍のやり方に怒りを覚える勇者!

しかし東の砦の人たちは乱暴はしないから 魔族なら逃げるなら東へ向かうと聞き
良い情報が入ったと言うけど これが今後の状況に大きな意味が出てくるのかな
しかしこれだけでは まだ足りない、魔王ならどうするか考え金の流れを追う事に!
魔族の女の子に案内されて向かった先は神殿、そこには人間を恨む魔族の姿が…
人間なのにどうして魔王の騎士をしているのかと魔族の女の子に聞かれ
自分は魔王の物だと答える勇者は それでは負けたのかと言われたけれど
どちらが負けたから相手の物になり 言いなりになるような事ないと返し
自分がその証拠だし、丘の向こうへ続く道なのだと――!

そして極光島奪還に出陣した200の戦艦は、白夜王の本艦と合流し夜明け前の上陸へ
しかし その目前に突如現れた南氷海のクラーケンの攻撃を受ける事に!
旗艦を沈めてはならないと、白夜王を庇う形で冬寂王の船は沈み 犠牲になってしまう…
大敗を喫し 退却を余儀なくされ極光島奪還は失敗に終わったけど
身を挺したくらいで冬寂王の失点が消える訳では無いと 白夜王の反省は皆無!
しかし200のボロ船が沈んだくらいどうって事ないし、これで新しい船が手に入るとか
その船に乗り戦っていた兵の事は これっぽっちも気に掛けてないし酷過ぎる…

自分の信じる道を進む過程で命を落とした事に関しては納得がいく冬の王子だけど
開戦・敗北の責任はそれとは別の話だと、白夜王を追及!
無策によって6000の兵が犠牲になった、その意味は分かるだろうと言われ
どんな責任でも取ってやると返す白夜王だけど
冬の国が、修道会と一人の学者を押し立て 利益を独占し、同盟を巻き込み多額の戦費を蓄えているは知っていると魔王のやってきた農業改革を逆に追及され
それでも資金援助を欲すると言うなら金の亡者だと!
ここらが潮時だと感じた冬の王子は、冬寂王の名を継ぎ
この冬の間に 第二次極光島奪還作戦を決行すると宣言――!

若輩者で発言権が無かったけれど、その罪の重さは魂で感じていた
この世界から星が一つ一つ消えたのは この会議が負うべき重責を一人の勇者に背負わせたから、前王の子として 極光島を奪還し 勇者が成すべきだった光の線分の一でも南部の王国へ齎すと!
今後は白夜王の指揮下には入らず、独自に動くって事ですか
この戦いには指揮官が必要だと、爺さんに頼んで女騎士を呼び寄せる事に!

さっそく連絡を受けた女騎士は、戦争へ出陣するため魔王に挨拶しに顔を出したけど
自分には友達と呼べる同性はメイド長しかいないから、女騎士と友達になりたい
しかし、今回の戦争は自分とは無関係ではないし 原因の一端を担ってる部分もある
今まで嘘をついて黙っていたけれど、自分は魔王なのだと名乗った魔王!
女騎士は剣を抜いて突き付けてきたけど、緊迫した状況にはならず
魔王の懺悔を受け入れるとし、もう何の問題もないと言う女騎士!
懺悔の内容は嘘ではないし、魔王である事も、勇者を横取りしようとしてる事も
何一つ反省する事では無いし アッサリごたごたを収めるとか男前だなぁw

まぁ、事前に勇者は女騎士に全てを話していたようで!
後でバレるよりも 先に全てを離して協力してもらった方が安心ですしね
魔王だけど悪い奴じゃないし、義理堅く約束を破る奴じゃないから問題ない
契約を交わした二人には 特別な絆があるかもしれないけど
絆は一つではない、自分は勇者に信頼されたし 自分も勇者を裏切らない!
正々堂々友達になろう…って どっちかと言うとライバル宣言ですね
勇者の事もまだまだ降りるつもりは無いと言う女騎士!
でも、女騎士とも良い関係を築けそうだし こうやって仲間が増えていくのかな

冬越し祭りのプレゼントを用意したメイド姉妹は
魔王とメイド長にそれぞれプレゼントを渡す事に!
メイド妹からは勇者の人形、メイド姉からは香水をもらった魔王
そしてメイド長には スズランの刺繍が入った飾りエプロン!
こういうのは初めてなのか、ちょっと戸惑った感じのメイド長が良いですね
祭りの事を失念していて 何も用意出来てないと言う魔王に
良くしてもらい温かい屋敷で働かせてもらい 毎日がプレゼントの様だと言うメイド姉
少しは 彼女の悩みも改善したのかな、女騎士に武術教えてもらったのだろうか?
華やかな場所は苦手だとお祭りに行く三人を送り出し一人残った魔王

勇者が旅に出てから1年、結局あれから一度もちゃんと会ってなかったのか(汗)
定期的に屋敷へ戻ってはいるものの、ずっと手紙で済ませていたようで~
ずっと触れられてないと かなり寂しい思いをしているようですね
自分の中に魔王の血が流れていて 世界を変えてしまうのが恐ろしいと…
それでも頑張っている自分を褒めて欲しいと愚痴っていたら 勇者がいきなり戻って来たw
何事も無かったように普通に帰って来た勇者に 今までどこをほっつき回っていたのかと
抱き枕でぶん殴り、絵日記のような報告書じゃなくて 顔を見せなかったのかと激怒!
まぁ、手紙の内容も女性絡みだったりとか 文句言われても仕方ないですよね(苦笑)

勇者の方も 開門都市の事で色々と大変だったし北の砦に物資を運ぶ方法とか
凶行過激派の目を摘んでおけと言ってた魔王の言葉に従い頑張ってたのですよね
そんなの勇者の力で消し飛ばせばと言われるけど、そこで必死に生きてる人もいる
そう簡単に済ますことが出来ない問題だし 世界を回る事で勇者も今まで気付かなかった事も見えてきたりと色々と思う事もあったようで
しかし、勇者の口から出てくる話は女の人ばかりで 魔王は不機嫌に(苦笑)
一方的に攻められていた勇者も、そういう自分も都の商人に言い寄られていたのではないかと反撃したけれど 思いっきり当たっていたから動揺する魔王がw
頑張っていたのにと涙目になりながらプニプニ魔王とつい口にしちゃった勇者!

取っ組み合いの喧嘩に発展したけれど、冬越し祭りが始まりアッサリ仲直りw
突然の訪問に香水の一つも付けてないと 明かりをつけるのを恥ずかしがる魔王に
魔王はいつでも美人で素敵だから大丈夫なのだと踊りに誘う勇者
久し振りの二人のイチャイチャとなりましたね!
ホールへと移動し、音楽に合わせて踊る二人
久し振りの再会に 魔王は良い匂いだとか 勇者の腕の中はほっとするとか
このまま良い雰囲気でラブラブになるのかと思いきや…
良い所で音楽が終了して、今度もキス出来ないまま(苦笑)
せっかく魔王も誘っていたのだから 勇者のもう一押しが欲しいところ…

他のメンバーとは会わずに 慌ただしく戻る事になった勇者は
一月も掛けずに開門都市を攻略すると!
どうやら、魔王と会った事で糸口も見えたようですね
そして魔王の方も見えたようだし、次に会うのは戦火の交わる所!
海に出ると言う事で 戦争の方も大きく動く事になるのかな…
魔王の剣にして道だから心配ないと言う勇者に、自分の光だと呟く魔王

ここからは本格的に魔族と人間の戦争が激しくなってきそうですね
そんな中、魔王と集者がそれぞれどう動くのか!
今後の展開も気になる所です


NEXT⇒『お帰りなさい、勇者 あぁ、爺さん… ただいまだ!』
次回は 爺さんとも再会するようですね!

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2013.01.26 (Sat)

まおゆう魔王勇者 第4話「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」

「貴女は同盟の敵ですか 味方ですか?」
同盟の商人たちと交渉する事になった魔王!
新しい概念を売り込もうとするけど…

まおゆう魔王勇者 (1) (初回生産限定特典/橙乃ままれ先生書き下ろし短編小説付き) [Blu-ray] まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (5) (カドカワコミックス・エース) まおゆう魔王勇者~丘の向こうへ~ 4 (チャンピオンREDコミックス)

女魔法使いを捜しに旅立った勇者、それと入れ替わるように冬越し村に来た女騎士
勇者が居ない事に怒り狂っていたけれど、今では村の子弟たちをに剣術を教えて
そんなんじゃ戦えないと一から鍛え直してるようでw
そして、勇者の不在の間も計画を進めている魔王
交渉相手として同盟の商人たちが訪れると言うことでドレスを新調する事に
物事を優位に進める為にも、見栄えも大事!
…どうやら勇者がいなくなってから着るものに無頓着だったようで~
やっておしまいとメイド姉妹に命じるメイド長!

勇者が居なくなって…と不吉な事を言ったり、ドSっぷりがさらに上がってるような…
まだ捨てられた女じゃないとか言い方が妙に刺々しいw
駄肉が恥ずかしいのかと言われ 女騎士もグラマーだと言ってくれたと返す魔王だけど
人格的母性がなければただの駄肉とズバッと言い捨てられた(苦笑)
今日は特に魔王に対して厳しいけれど、それだけ相手を警戒してるって事ですね
貴族や軍人ならば戦力を整えば済むけれど、相手は同盟の商人!
手助けも出来ず 全てを魔王に委ねるしかないから余計に不安を感じてるようで
当日までに勇者が帰ってくれば良いけれど、最悪の事態になれば逃げれば良いだけの事
頼るほどの事では無いと言う魔王に、あまり強がると殿方は不安になると言うメイド長

一方の同盟サイドも相手がどんな人物が分からないから慎重になってる様だけど…
いざと言う時は手筈通りに…って 何やら不穏な雰囲気が(汗)
勿論魔王サイドも警戒して 屋敷の周囲にはメイド長のゴーストを配置して対応!
交渉はかなり緊張感のある展開になりそうな感じですね
顔合わせの会話も 商人は魔王を褒めながらも値踏みして見定めてる様だったし…
もっと早く来てもらえるかと思ったと言う言葉にも
最重要案件を扱うには まだ新米だから事前の根回しが必要だったと用心が窺えますね

さっそく交渉のテーブルに着いた両者
まず魔王が最初に交渉材料として提示したのは〝トウモロコシ〟
一年草の植物で、最大の特性は水が少なくても順調に育つ事
発芽温度が高く、今まで耕作に適さないとされていた大陸中央の荒れ地作に相応しい
広大な土地を使った耕作で 今までにない商売になると言う魔王
無人の荒野に人を送り開拓し、手間と資本は掛かるけれど
区画整理された地での大規模栽培は、今までの農場より集約的で生産性の高い栽培が可能
開拓した村は同盟の完全な影響下で巨大な市場となるし、トウモロコシ以外の作物を初め、木材・鉄・塩など ありとあらゆる物を購入する新たな顧客になる

つまり商品でも栽培方法でもない、新しい概念を同盟に売り込みたい魔王
そんなもので商売になるのか、その知識を得た同盟は魔王に無関係に計画を進められると
魔王は利益として一体何を望んでいるのかと尋ねる商人
その問いに、勝利でも敗北でもなく 戦争の早期終結だと答える魔王
しかし、そんな話に頷く事は出来ないし、同盟は戦争の重要なスポンサーでもある!
自分達同盟の敵なのか味方なのかと不穏な空気が漂う中、あくまで取引き相手だと言う魔王
でもさっきの発言は人類に対する裏切りだし、教会の方針に対しても異端になる!

確かに一人でと言うならば異端と呼ぶかもしれないと交渉を続ける魔王
同盟の何を信じるのかと言われ、損得勘定だと答え
自分達の共通の言葉にして、天と地の間で2番目に強い絆だと!
それを聞いた商人は まさにその通りだと笑いだし
人間である前に商人たれ、教会の敬虔な信徒である前に商人たれ、同盟の訓示通りだと!
純粋な契約主義者だと言う魔王に自分もだと答え、アッサリ契約成立!?
屋敷の周りでは一触即発の緊張状態だったけれど回避される事に
何とか上手く話が纏まって良かったですね

トウモロコシの準備は来年の春頃、同盟も地盤を固める下準備が必要
本格的に動く出すのは もう少し時間が掛かるようだけれど
前回送った羅針盤が今後役立つ事になるのかな
損得勘定は2番目に強い絆と言ってたけれど、1番目は何なのか気になった商人
勿論1番目に強いのは愛情だと答えた魔王に またしても笑い出したけれど
どうやら商人はすっかり魔王の事を気に入ったようで、いきなり求婚してきた!
粘り強さは決断力と共に商人の武器だとか、一体どこまで本気なのか!?
愛しの君と呼んだり 積極的にアプローチしてましたね
手を取って甲に口づけしてたけど、商人@神谷さんのリップ音が…!
思わず動揺してた魔王が可愛かった

一方、冬の国でも色々と動きがありそうな感じで!
…って、王子に爺と呼ばれていたのは 勇者の仲間の爺さんですよね
魔王が修道院に掛け合い栽培を広めて行った馬鈴薯によって
不安定な食糧事情だった冬の国も 少しずつ改善されてきてるようで
十分な水源が無いから 代わりに風を受けて動力とする風車を立てたりと安定の兆が
戦争なんて早く終わらせて 修道院の活動を広げた方が良いと王子は考えているようだけど
しかし、戦争がおわれば中央からの支援と援助が途絶え 真っ先に消滅するのはこの国
王子はたった一人の肩に戦争の終結を背負わせている意味を考えた上での事だけど
安易な決断は良くないと爺に止められてましたね

同盟との交渉も上手く行き順調に進んでいるけど、雑務が増えるばかり
山積みの書類を前に すっかりお疲れモードの魔王(苦笑)
季節は秋、勇者が女魔法使いを捜しに出てから半年
一度も帰って来ないし、連絡は手紙が来るものの 中身は全て女性絡みとか…
でも 勇者はDTだから 変なところで義理堅く夢見がちだから大丈夫だと言うメイド長w
そんな事で安心出来る訳が無いと言う魔王に、眉間の皺が取れなくなると返すけど
そうなったら勇者に噛み付いてやるとか、サブタイはここのセリフからでしたか~
考え過ぎは良くないと 魔王を寝室へと送るメイド長

当の勇者は隠れて話を聞いていたようだけど ちゃんと戻って来てはいるようで(苦笑)
魔王に宛てた手紙も 戻って書いてるようですね
メイド長にお茶と食事を用意してもらい、魔王へ手紙を書き始めたけれど
魔王の事を避けているとズバッと言われる事に!
秘密にしておくから問題があるのなら相談して欲しいと言うメイド長の迫力に
頷く事しか出来ない魔王の反応が面白いw
しかも、何があったのか大よその事を把握しているメイド長の情報力が怖いよ!
誰にも言ってないのに 何があったのか全てお見通しになってる…!

転移呪文があるのなら 毎日は無理でも毎週帰ってくる事は出来るはず
それにも関わらず魔王の所に帰って来ないのは、あまりにも自分を頼らないから…
魔王の間で 自分の物になれと言われ、てっきり勇者の力で魔族の反乱分子を粛清して
ゲートを閉じるなして戦争を終わらせようとしてるのかと思ってたけれど
そういう意味で勇者の力を必要しているのではなく、戦闘能力を当てにしてる訳でもない
それどころか戦わないように戦わないようにと 守られてるように感じてるようですね

勿論 魔王が勇者の事を大事に思ってくれてるのは分かっているけれど
自分の最後を考えると 魔王が寂しそうな泣きそうな顔をしてるのばかり思い浮かぶ
今の自分はビビってばかりで勇者らしくないと不安を感じてるようで…
以前も口にしていたけれど、自分に出来る事が見つかっていないから
魔王の為に何かしてあげられない事に悩んでる部分もあるのかな?
そんな勇者に、魔王の所有物だというなら その躊躇いも思いやりも押し込めてる気持ちも
全てをひっくるめて魔王のものなのだと言うメイド長

なかなか上手くいかない魔王と勇者だけど
二人の関係がこれからどうなっていくのか気になる所ですね
まだ女魔法使いは見つかってないようだし、勇者の旅は続く事になるのかな
魔王は勇者に頼らずに一人で出来る事はやろうとしているみたいだけど
全てを抱え込まずに、もっと勇者に頼って甘えても良いと思うけどなぁ…

しかし戦争を早期終結させる魔王の願いとは裏腹に
どうやら中央の指示で 近いうちに魔族との戦争がはじまりそうな雰囲気ですね
人間界で魔族に唯一占領された島で ついに開戦になりそうだけど
遠征軍は出せないけれど魔族は倒せとか、この事態に冬の国の王子は怒り心頭
白夜の国は中央とのパイプを強化して強国の仲間入りを狙っているようだけど
開戦に送り込む200の船を沈められたら7000の兵は全滅、正気の沙汰ではないと!

冬越し村の子弟たちも開戦の噂に浮足立っていたけれど それを察した女騎士は
本当にそれで良いのか考えろ、自分一人だけではなく多くの財産や命が
その肩にのしかかっている事を忘れてはいけないし
人間が善で魔族が悪、そのようなものは戦にはないし勝者と敗者があるのみだと!
戦に行くのならば止めないけれど、命を落とすのは許さないと言う女騎士
未熟が故に何が間違っていたのか気付かず死ぬ事だけは駄目だと言った後に
自分にはそう言う資格が無いと落ち込んでいるのが…

そんな女騎士に自分も剣を習いたいと言うメイド姉!
勇者に関して 色々と二人で話していたけれど
どうしてこんな事をしてるのかと言う女騎士は、信頼されてると感じているからじゃないかとメイド姉に言われて赤くなってるのが可愛いなぁ
何やら大枚を叩いて 水晶農園とやらを作ったようだけど
その建物で トウモロコシを始め 食物に関しての研究をしてるのかな?

最近メイド長に似てきたと言われたメイド姉
読み書きを教わり、数学も覚え、出来る事が増えてきたし
村の人たちも良くしてくれて仲良くなったけれど
でも自分は人間になれたのか――?

相変らずメイド姉も不安を抱えたままのようですね…
メイド長に拾われ 屋敷で働いてはいるけれど
農奴だった頃の事がトラウマになっているのか
色々と思い悩んでいるようで…
女剣士に武術を習いたいと言ったのも
自分なりに何かを見つけようとしているのかな?

戦争がはじまりそうな展開だし
今後どうなっていくのか気になる所です


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サブタイからすると 二人の距離が縮まりそうな?

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