--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2008.12.24 (Wed)

魍魎の匣 第12話「脳髄の事」

「魍魎を 退治に」
物語を終わらせる人物、京極堂さんの登場により
絡み合った複雑な謎が解け始める!!
関口さんや木場さんも知らない間に事件に関わっていたとは…

魍魎の匣 第一巻 [DVD] 魍魎の匣 第二巻 [DVD] 魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック
冒頭は関口さんの『眩暈』の一節から
その扉が開く時、物語は終わる、恐れているのは 物語を終わらせる者の存在
12時を告げる時計、そして現れた黒衣の男――
「今晩は、私は全ての物語に終わりを齎す 殺し屋です」
一連の謎の始まりと鍵は、この関口さんの本にあったんですね…
黒衣の男@京極先生、諏訪部さんも仰ってましたが良いお声です(笑)


関口、榎木津、陽子らが箱型の研究所に到着したのは、木場が美馬坂に向けた拳銃の引き金に指を置いた直後だった。その場の状況を見た陽子は、美馬坂が自分の父親だと叫ぶ。榎木津は、木場の立場を考え、顔面にパンチを浴びせた。

木場さんの暴走を止める為に、車を飛ばす榎木津さん!!
力の無い外観だけの車はうすらとんかちだと言って笑いながら凄い運転をしてる榎木津さんが怖いよっ!! 女の人乗せてるのもお構い無しなんですね!(汗)
通りものはいつでもどこでもと言う事で、木場さんにも通りものが!?

銃を突き付けられながらも、人体移植には免疫抗体反応と言う大きな壁があり
他人の臓器は拒否起こす為 継ぎ接ぎをしてもフランケンシュタインのような怪物を作る事は不可能だと話をする美馬坂
そこへようやく辿りついた陽子さんが止めに入ってくれましたが…
「待って下さい、その人は 私の父なんです!!」
…って、えぇっ!? 父親!? そういう繋がりだったのか(驚)
これも隠しておきたかった事の一つだったのかな
「このバカ、いい加減にしろ!」
榎木津さんが木場さんを殴りつけたー!! これば意外だ
物語を終わらせる為に、陰気な男が来る…って関口さんの小説を引用してるし(笑)
まるで魔物の体内だと感じた関口さん、間違ってはいなかったですね…


まもなく、京極堂が姿を見せたことから、美馬坂の研究所は、一連の奇怪な事件を解き明かす場となった。舞台に揃った役者たちは、京極堂らの他、編集者の鳥口、増岡弁護士、福本巡査、木場の後輩の青木刑事ら。研究所の周りには、警官が集結していた。

京極堂さんも登場!!!
って、またしても陰陽師な姿が見れて良かった! やっぱりカッコ良いですね♪
さらに関係者も集まり… 皆 美馬坂によって魍魎に中てられたと言う京極堂さん
…って、もう一人いるような口ぶりでしたが、それって久保の事でしょうか??
この研究所は一度 廃止に追いやられそうになったけど、京極堂さんのお陰もあり、今も存続してるみたいですね
全ての役者が揃った所で、ついに京極堂さんが事件について語り始める!!

その前に、脳髄の話を(笑)
人体の中で脳髄が特別視されるのは、そこに意識の座があると考えられてるから
一人一人、意識は別の事を考え ものを見ている
現実とは、個人の意識が脳の中に紡ぎあげる物語に他ならない――
「しかしそれは、あくまで自分という匣の中から覗き見た
主観的世界にすぎない」

今回の事件は、それぞれの人物が自分の物語を勝手に語り、それらが複雑に絡み合って魍魎を生み出してしまった
これを一つずつ解きほぐさないと、魍魎は落ちないと言う京極堂さん


京極堂が最初に解説したのは、武蔵小金井駅での、加菜子の事件だった。突き落とした真犯人が頼子だと告げた京極堂は、その頼子が犯人だといった黒ずくめの男が自分だったと明かす。そして、関口の小説を読んだ頼子が、その影響を受けて犯行に及んだ、と付け加えた。

まずは、加菜子を崇拝していた頼子の話から!
加菜子は“完璧な存在”でなければならなかったけど、彼女なりの話がある事を頼子は知らなかったのですね、誘われるままに遠くの湖へ行く約束をしたあの日、加菜子は家出をしようとしてたようで…
完璧なはずの彼女の涙とニキビ見て、通りものにあたってしまった頼子!
やっぱり突き落とした犯人は頼子だったのか…

そして、黒衣の男が犯人だと証言したのは 加菜子を真似て読んでいた文芸雑誌に載っていた、関口さんの最新小説“眩暈”を読んでいて、そこに出てきた京極堂さんをモデルにした男を利用し嘘を付いてたんですね!
『天人五哀』『羽化登仙』『屍解仙』と言う言葉を知っていたのも、全て文芸雑誌に載った関口さんの小説から得た知識だったと…
「結果として、彼女が付いた嘘が
この一連の事件の全貌を覆い隠してしまった」

しかし、発端は陽子が絹子となった時に遡る――…

 
京極堂が次に話したのは、陽子の周辺に関すること。須崎が、陽子のある重大な秘密を握って近づいた強請り屋だったと明かした京極堂は、それが加菜子が柴田の孫娘ではなかったことに関係している、と続ける。この事実を知った増岡は、加菜子が柴田の直系だと信じていただけに驚愕。一方、木場は、この話を聞いて美馬坂が激しく動揺するのを見て、いぶかしがる。京極堂は、それまで柴田の遺産には全く興味を示さなかった陽子が、急に相続すると言い出した理由が、加菜子の事件にあった、と話した。

女優の絹子が陽子だと気付き、強請をしてた人物が須崎だったとは!!!(汗)
彼が握っていた秘密を話そうとしたら、動揺した美馬坂
加菜子が柴田の実の子では無いと言う事に関係してるようですが…
陽子の境遇に同情し、加奈子を産む事に協力してくれてたと言うと、それじゃ加菜子は一体誰の子になるんですかね?
遺産をずっと放棄し続けてきたけど 加奈子の件により事情が変わる事に!
瀕死の状態の加菜子は普通の病院では助からず、須崎がいると知りながらもこの美馬坂の研究所を頼るしか無かった…
「“生きる”事の意味が違うんです」
この研究所が他とはその意味が違う事に陽子は気付かなかったと言う京極堂さん


人を生かすことに没頭していた美馬坂の研究所は、その維持に多額の費用が必要とされた。陽子は、“生かされていた”14歳の加菜子が人生を全うするために多額の資金が必要になると考えたのだ。だが、須崎は、その遺産の詐取を計画していた。陽子、美馬坂、雨宮を丸め込んだ須崎は、独自の生命維持法を持っていたことから、柴田の死を待つ陽子に、加菜子を生かしてやる、と持ちかけた。

この研究所を維持するには多額の費用が必要で、燃料が尽きれば全ての機能が止まり、処置室で生かされていた加菜子は死ぬ事になる
だからこそ、柴田の多額の遺産が必要になって来ると言う訳ですね…
そこで考え付いたのが、加菜子の偽装誘拐――
そして、これを始めたのは木場さんの所為でもあると言う京極堂さん!
教授から最後通牒を突きつけられ、柴田氏も回復の兆しが出て来て、もう待っていられなくなった陽子は
映画の台本を切り抜いて脅迫状を作ってみたは良いが どうすればいいのか解らずにいた所へ木場さんが来てしまい見られてしまい、後に引き返す事が出来なくなってしまったっと…

雨宮さんは陽子が計画し警察を呼んだと思い込み、彼なりに協力しようと脅迫状は戸口に挟まっていたと話を進めてしまった事から、何の策も無く狂言誘拐は始まる事に…
嘘が嘘を呼びどんどん複雑に絡まっていく事になったんですね(汗)
ここまでは全て勘違いだったけど、この先からは犯罪だと言う京極堂さん

陽子や雨宮さん美馬坂を丸め込み、遺産詐取を企んだいた須崎!
彼なりの生命維持方を持っていたけど、それは成功率も医学的にも低くコストが安いだけのものだった、しかし生かす方法にかけてみないかと言う言葉に乗せられてしまったんですね
成功しても失敗しても、結局須崎の目的は爆大な遺産だったと…

普通では助からない状態の加菜子を助ける為に美馬坂が取った方法
「体の壊れた部分を捨て、丸々そっくり取り換えたんだよ」
つまり死なない研究を用いて機械人間にしたと言う事ですね(汗)
加菜子の体を小さくして持ち出したと推理した榎木津さんですが当たらずとも遠からず、外れかとつまらなそうに言う榎木津さんがw

発想の転換、人体と言う閉じた匣を開き、大きな匣を作った――
人間の体に機会を埋め込むのでは無く、臓器を一つ一つ外に出し機械に置き換え代用させた訳ですが、それには大きな3階建てビル程の大きさが必要になる
「脳髄と言う意識の座に、新たな匣を提供したんです」
…つまり、この箱館そのものが人体の役割をしていると言う事ですか!!!(汗)
ちょっ… そんな事になっていたとは…恐ろしい
それじゃ加奈子の体は、あの時既に脳髄…頭部だけになっていたと言う事に!?


そして、あの日、須崎は、脳髄だけで生きていた加菜子の頭部を小さな箱に詰め、みんな前から、まんまと持ち出したのだった。

誰にも見つからず加菜子を連れだす事もトリックでは無く、至って簡単な事、機械で無い部分は既に小さな箱サイズになっていた加菜子を、騒ぎに乗じて持ち出したと言う事ですね
その後殺されていたのは雨宮の仕業なのかな? 今も匣サイズの加菜子を持って逃げてるのか??
でも結局は もう加菜子は生きてないって事ですよね…

加菜子を一日でも生き永らえる為には仕方無かった事だし、正当な医療行為だったと言う美馬坂だけど
彼の今の患者は殺人犯であるため、そうはいかないと言う京極堂さん!!
青木さんの追ってる殺人犯… そう、それは久保!!!
この箱館に久保がいる…!?
「京極堂、久保が… 久保がここに居ると言うのか!?」
「関口君、さっきから久保はここに居るんだ
いや、ここは久保の中なんだよ―――

加菜子が消えた今、この施設が稼動してるのは誰かが生かされてるから…
それが久保って訳なんですね!


この箱館にどんな秘密があるのかと思ったら、まさか建物自体が人体の役割をしていたなんて驚きですよ!!!(汗)
前回の話でチラッと出てきた、生命現象の最低限の要点は何なのかを考え追及してた美馬坂の作り出したものが、脳髄だけを必要とする この箱館の機械なんですかね…

…で、結局雨宮さんの行方や、誰が須崎や久保を殺したのかは不明なままですが
次回は最終回と言う事で、綺麗に全ての謎が明かされるのかな??
全ての絡みを解き、魍魎を落とす事が出来るのか…!


NEXT⇒『魍魎の匣、あるいは人の事』
最後にどんな真相が出てくるのか――
ちょっとした所にも、伏線が張られてたんだなと思い知らされましたが
最終回前に、見なおすとまた面白いかもですね
全てが何処に繋がっていたのか気になる所です!


にほんブログ村 漫画アニメブログへ   
関連記事
EDIT |  19:59 |  魍魎の匣【終】  | TB(23)  | CM(10) | Top↑
★こんばんは。
今回は、まさに京極堂の言うところの、”解きほぐ”しが始まりましたね。
驚くことばかりで、あまりついていけなかったのが現状です。

とりあえず、加菜子と頼子のこと、加菜子の偽装誘拐のこと、
そして、ラストで明かされる驚愕の真実!
まさか、あの匣館が人間の臓器だったとは・・・(汗)
思わず、絶句してしまった瞬間です。

いよいよ、次回は最終回なので、
どんな結末が待っているのか、今から楽しみです♪
BROOK |  2008年12月24日(水) 20:29 | URL 【コメント編集】
★めりーくりすます♪
流架さんこんばんわ~♪

ようやく解決編に突入しましたね!!
これですっきり終われるといいんですけど・・・。

>一連の謎の始まりと鍵は、この関口さんの本にあったんですね…

これは驚きでしたよ。
久保だけでなく、まさか関口の小説までとは!!
しかもスケールのデカい箱人体とは(><)
最後はホラーでしたし(あはは)

いよいよ次回最終回。
どうまとめてくれるのか本当楽しみです♪

よいクリスマスを~♪
なぎさ美緒 |  2008年12月24日(水) 22:57 | URL 【コメント編集】
こんばんは。
ようやく複雑な謎が解け始めましたねー。
私もまさか父親だったのには驚きでした。旦那だと思っていたのに……。

館自体が人体の役割をしているなんて思いもしませんでした。
加菜子はもう生きていないんでしょうね。
次回全ての謎が解き明かされるのが楽しみです。
isamu |  2008年12月24日(水) 22:58 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
BROOKさん!

コメントありがとうございます♪

>今回は、まさに京極堂の言うところの、”解きほぐ”しが始まりましたね。
>驚くことばかりで、あまりついていけなかったのが現状です。
ついに謎解きが始まりましたが、話を聞いただけで全ての謎が解ってしまう
京極堂さんが凄過ぎですね!!
聞く側としては、ちゃんと付いていけてるのか心配ですが(苦笑)

>とりあえず、加菜子と頼子のこと、加菜子の偽装誘拐のこと、
>そして、ラストで明かされる驚愕の真実!
>まさか、あの匣館が人間の臓器だったとは・・・(汗)
>思わず、絶句してしまった瞬間です。
加菜子を落としたのが頼子と言うのは やっぱりと思いますが
他の事に関しては まさか…と言う展開が多くて(汗)
特に匣館の件は驚きと言うか 衝撃的でした!
誰もそんな事を考えてもいませんでしたよねきっと…
何て言って良いのかわからなくなりました(苦笑)

>いよいよ、次回は最終回なので、
>どんな結末が待っているのか、今から楽しみです♪
全ての謎が明かされるんですね…
最後まで予想がつかない感じなので、どう終わらせるのか
その結末に期待ですっ!!

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年12月24日(水) 23:30 | URL 【コメント編集】
★メリークリスマス!!
なぎささん!

こんばんは!コメントありがとうございます♪

>ようやく解決編に突入しましたね!!
>これですっきり終われるといいんですけど・・・。
初回から謎だらけで ずっとモヤモヤさせられましたが
京極堂さんが全てスッキリさせてくれると良いですね!
また陰陽師な姿が見れて良かったです(笑)

>>一連の謎の始まりと鍵は、この関口さんの本にあったんですね…
>これは驚きでしたよ。
>久保だけでなく、まさか関口の小説までとは!!
関口さんまで知らない間にこの事件に関わってたんですね…
確かにアバンで紹介されたりと 気になる感じではありましたが
こんな展開になるとは思いませんでした!

>しかもスケールのデカい箱人体とは(><)
>最後はホラーでしたし(あはは)
最後の匣館の正体ですが…
まさか人の体の内部だったとは衝撃でした(汗)
ここまで来ると ホント怖いですね…

>いよいよ次回最終回。
>どうまとめてくれるのか本当楽しみです♪
この作品の事だから、きっと最後の最後まで凄い展開になるんじゃないかと!!(笑)
どんな結末が待っているのか、ちょっと怖い気もしますが
今から楽しみです!!

なぎささんも良いクリスマスを♪
ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年12月24日(水) 23:31 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
isamuさん!

コメントありがとうございます♪

一連の謎が解けはじめ、やっぱりと思ったり まさかと思ったり
色々と凄い事になってきましたね…
少しずつスッキリしてきそうです(笑)

>私もまさか父親だったのには驚きでした。旦那だと思っていたのに……。
これには 思わず父親!? ってなりました!
…あの手紙をの件で 旦那かと思ってたので本当ビックリです
でも、離婚調停してた“絹子”ってそうすると誰なんですかね??
陽子の母の本名が絹子なんでしょうか… ちょっと気になりました(苦笑)

>館自体が人体の役割をしているなんて思いもしませんでした。
これはホント衝撃でしたね…
京極堂さんの説明を聞いて行くうちに 関口さんと同じく「まさか!?」って感じでした!
あんな大きな建物自体が人体とは…誰も思わないですよ(汗)
…結局 加菜子は助からなかったんですね…

>次回全ての謎が解き明かされるのが楽しみです。
匣館に何で久保がいるのか・・・とか、まだ残ってる謎もありますし
最終回もまた衝撃的な感じになりそうな??
どんなラストになるのか期待ですね!

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年12月24日(水) 23:31 | URL 【コメント編集】
こんばんわ^^

あまりに予想外の事実が出てきて驚くばかりでしたね(^^;
残りの謎もどんな答えになるか楽しみです♪
SERA |  2008年12月25日(木) 01:11 | URL 【コメント編集】
メリークリスマス☆
びっくりしましたねー!
まさか建物が生命維持装置だったなんて・・・i-201
しかも今は久保が生かされてるんですね!
会話は可能なんでしょうか??
たくさんの目の描写とか、すごく怖かったですね( ;゚Д゚)
久保をバラバラにしたのが誰なのか気になります!
いよいよ次回で、すべての謎が明らかになるんですね。楽しみです♪
黒衣の男って、京極先生が演じてたんですか?
お上手なんですね~i-189
これにもビックリしましたw
空子 |  2008年12月25日(木) 19:09 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
SERAさん!

コメントありがとうございます♪

>あまりに予想外の事実が出てきて驚くばかりでしたね(^^;
>残りの謎もどんな答えになるか楽しみです♪

色々出てきた事実ですが、衝撃的でした!(汗)
最後の最後まで目が離せないですね!
残ってる謎も気になりますし
最終回、どんな結末になるか楽しみです!

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年12月25日(木) 22:05 | URL 【コメント編集】
★メリークリスマス♪
空子さん!

こんばんは!コメントありがとうございます♪

>びっくりしましたねー!
>まさか建物が生命維持装置だったなんて・・・
この最後の事実は衝撃的でした!!
あんな事になっていたとは…
想像出来ないですよ(汗)

>しかも今は久保が生かされてるんですね!
>会話は可能なんでしょうか??
>たくさんの目の描写とか、すごく怖かったですね( ;゚Д゚)
ここに久保が運び込まれていたとは…!!
やっぱり脳髄だけで生かされてると言う事に!?
目がギョロリと見て来るシーン、普通にホラーで怖かったです(汗)

>久保をバラバラにしたのが誰なのか気になります!
>いよいよ次回で、すべての謎が明らかになるんですね。楽しみです♪
一体誰が久保をバラバラにして運び込んだんですかね…
まだ謎も残ってますが、更なる事実が出てきそうな気がします
どんな結末が待ってるのか・・・
ちょっと怖い気もしますが楽しみです!

>黒衣の男って、京極先生が演じてたんですか?
>お上手なんですね~
>これにもビックリしましたw
作中の黒衣の男は、原作の京極先生が演じてらっしゃいます!!
始めて声を聞いたのですが、渋くて良い声ですよね!(笑)
演技も素晴らしくてビックリでした!!

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年12月25日(木) 22:05 | URL 【コメント編集】
コメントを投稿する
URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 ★頂いたTBは全て返させて頂いてますが、ブログによってはTBが弾かれてしまう場合も・・
 その際は ミラーブログから対応させて頂きますが、それでも弾かれる場合はスミマセン(汗)


 ※現在ココログ・ライブドアさん他 一部のブログさんへ飛び難い状況です・・

この記事のトラックバックURL
→http://wondertime.blog31.fc2.com/tb.php/1018-b40114bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

第十二話 「脳髄の事」 今回も榎木津の素晴らしいドライビングテクニックを見る事ができました(笑) 廃車にされないように気をつけない...
2008/12/24(水) 20:14:40 | ワタクシノウラガワR
2008年12月21日発売魍魎の匣 第一巻第12話「脳髄の事」木場は、美馬坂が人造人間製造の実験のために、バラバラ殺人事件を起こしているに違いないと考えていた。単身、美馬坂のもとを訪ねるが、その顔を目にした瞬間、凄惨な事件現場を思い出して激昂、冷静さを失ってし...
2008/12/24(水) 20:23:55 | 日々“是”精進!
関口氏の小説、『眩暈』を読んでみたいと思いました。魍魎の匣 第12話 「脳髄の事」 の感想です。 このブログは基本的に(TV放映内容につ...
2008/12/24(水) 20:29:04 | メルクマール
  私はすべての物語に 終わりをもたらす殺し屋です   魍魎の匣 第12話 「脳髄の事」 の感想です。
2008/12/24(水) 20:39:49 | この世の果てで、ざわ・・・ざわ・・・
魍魎の匣(もうりょうのはこ) 第12話 「脳髄の事」 関口、榎木津、陽子らが箱型の研究所に到着したのは、木場が美馬坂に向けた拳銃の引き...
2008/12/24(水) 20:42:12 | 動画共有アニメニュース
少女 「その扉が開くとき物語は終わるのです」 関口に似た男 「私は恐れている物語を終わらせる男の登場を」 鈴の音、扉が開く、そ...
2008/12/24(水) 20:49:34 | 日本妄想協会        paradigm shift
いよいよラストスパート。謎解きが始まりました
2008/12/24(水) 21:31:52 | 日常のぼやき
秊 何ともスケールのでかい話です。 匣と言うとどうしてもその中に小さく収める、というイメージに縛られてしまいます。 モチーフとして匣の中に少女の頭が、というイメージも何度も出て来て、見事にミスリードに引っかかってしまいました。 加奈子という匣..
2008/12/24(水) 21:33:19 | バラックあにめ日記
魍魎の匣 第二巻 [DVD]クチコミを見る 関口、榎木津、陽子らが箱型の研究所に到着したのは、木場が美馬坂に向けた拳銃の引き金に指を置いた直後だった。その場の状況を見た陽子は、美馬坂が自分の父親だと叫ぶ。榎木津は、木場の立場を考え、顔面にパンチを浴びせた・
2008/12/24(水) 21:37:11 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
「今日物語に終わりを告げるために、ある陰気な男がここに来ることになっているんです」 アバンは目眩でしたね。関口の慌てようが(苦笑) ...
2008/12/24(水) 21:40:04 | ジャスタウェイの日記☆
「脳髄の事」木場が暴走して美馬坂に拳銃を突きつけるという暴走を、榎木津のむちゃくちゃな運転によって間に合いなんとか止める事ができ、遅れて京極堂が事件関係者を一斉に引き連れて到着。これから一気に憑き物落としへと。憑き物落としのシーンは長いので2回に分けて...
2008/12/24(水) 21:56:16 | 地下室で手記
その扉が開くとき、物語は終わるのです--------。私は恐れている。物語を終わらせる者の登場を--------!!そしてやってきた男・・・・。「すべての物語を終わらせる・・・殺し屋です」関口の「眩暈」個々にすべての鍵が!!関口、榎木津、陽子らが箱型の研究所に到着した...
2008/12/24(水) 22:45:27 | ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
まるで魔物の体内だ。 「魍魎の匣」第12話のあらすじと感想です。 研究所。 (あらすじ) その扉が開く時、物語は終わるのです。 少女...
2008/12/24(水) 22:50:25 | 渡り鳥ロディ
私は恐れている。物語を終わらせる者の登場を。 推理小説に登場する犯人は、こんなことを考えているのでしょうか。魍魎の匣 第12話の感想で...
2008/12/24(水) 22:52:42 | 日常と紙一重のせかい
第12話「脳髄の事」この作品は今までずっと好き勝手に予想する形で書いてきたので、
2008/12/24(水) 23:09:07 | 心のおもむくままに
「この車は外観だけのウスラトンカチだ~  あっはっはっはっは~」 榎さんだけが楽しそうな車中。 まるでジェットコースターだ(笑)  ...
2008/12/24(水) 23:32:21 | マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
木場が美馬坂に引き金を引く直前…関口らは到着。 美馬坂が自分の父親だと陽子は叫ぶ…。 榎木津のパンチで木場も動きを止める。 そして、...
2008/12/24(水) 23:57:38 | SERA@らくblog 3.0
『こんばんは。私は全ての物語に終わりをもたらす殺し屋です』 『さて仕事にとりかかりましょう』 ・・・もしや噂の御大(京極夏彦氏)登場ってココの事か!! 何だか儲けた気分でございますです(笑)
2008/12/25(木) 00:14:10 | 風庫~カゼクラ~
榎サンが木場を殴った(( ´∀`)=○)`ω゜)・;\'.、  頭脳労働派だと決め付けていたましたよwまさか木場を殴って吹っ飛ばせるほど喧嘩の腕...
2008/12/25(木) 00:52:03 | 欲望の赴くままに…。
 魍魎の匣  第12話 脳髄の事 感想    -キャスト-  京極堂(中禅寺秋彦):平田広明  榎木津礼二郎:森川智之  関口巽:...
2008/12/25(木) 02:08:58 | 荒野の出来事
その扉が開く時、物語は終わるのです。ん~もぉ~・・また、女子高生!?かぁ~?とドキドキさせられたけれどもwどうやら関口君の小説の中に出てきてる登場人物?続けて、殺し屋です。うぉvここにきて、殺し屋登場?!かっけぇ~♪って、思ったのもつかの間。彼もそうら...
2008/12/25(木) 10:45:08 | 烏飛兎走
ラストでびっくり~~Σ(; ゚Д゚) どういうことですかソレー!? 箱型の研究所に到着した関口たち! そこでは今まさに木場が美馬坂を撃と...
2008/12/25(木) 19:10:53 | 空色きゃんでぃ
冒頭の黒衣の男、てっきり平田広明がやるのかと思ったら違った。 「あれ?」と思ってたらスタッフロールのとこで原作の京極夏彦だとわかって...
2008/12/25(木) 22:01:32 | 蒼碧白闇
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。