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2010.10.27 (Wed)

あまつき 12巻限定版!

「『君に用意された道は2つ』? 
俺だけでなければ 道は無限だ」


    あまつき 12巻 限定版   あまつき 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
恒例の「あまつき」の感想です…!!
12巻も 限定版と通常版の2種類と言うことで 勿論限定版をゲット!!
今回も小冊子付きと言う事で買わない訳にはいかない…!
最近はドラマCDじゃないので ちょっと寂しいですが(苦笑)
でも、今回は「あまつき」ファンなら是非とも限定版を!
過去話中心だったので要チェックです!!

11巻の感想で書いた私の表紙予想は梵天&鴇でしたが…限定版の表紙でしたね
通常版は梵天&露草! どちらにしろ梵天がいるので満足ですww
今回はホントどちらの表紙も捨てがたい! どっちのコンビも好きだー!

李胡さーん! 任務完了です(`・ω・´)


ではでは、ネタバレ全開の感想は続きからどうぞ!!


11巻までの感想は以下のリンクから飛べます!
⇒1~3巻の感想記事
⇒4巻限定版の感想記事
⇒5巻限定版の感想記事
⇒6巻の感想記事
⇒7巻の感想記事
⇒8巻限定版の感想記事
⇒9巻の感想記事
⇒10巻限定版の感想記事
⇒11間限定版の感想記事



【More・・・】

最終面へじわじわ出発準備…と言う事で 新たな動きもありましたね!
新刊が出るたびに 改めて読み直したくなるので 感想書くのに時間掛かりますw
今回も色々と明らかになった事もありましたね
今後は更に謎も解けてくるのでしょうし、楽しみです!!

今回一切出番のなかった彼岸サイドメンバー!!
白藍さんや半田さん達がどうなったのか気になるのですが
こちらに触れるのはもう少し先ですかね??
相変わらず あまつきサイドとの繋がりが見えてこないのでモヤモヤです(苦笑)
漆原の動きも気になる所ですし、どう繋がってくるのか…


さてさて、本編ではようやく目を覚ました梵天と鴇が久し振りの対面!!
天帝の怒りに触れ加護を失い“梵天”としての力を失った梵天!
天網も読めず触れる事も出来ないし、能力も使えない――
と言う事で、露草と空五倍子の事を頼むと頭を下げる梵天!!
ちょっ、あの梵天が頭を下げるとか…!
これには思わず鴇もピアス引っ張ったりしてましたけどw

久し振りの二人のやりとりがまた良いですね!
銀朱さんの記憶を共有した事で 梵天の事や過去の事実を知る事になった鴇
冬の間 小鳥が一羽 せっせと銀朱さんの所に通ってたこととか☆
梵天の弱みを掴み 優位になった事を利用してからかう鴇がwww
おとろしもどきさん とか 鶸 って呼ばれて悪夢の様だと頭を抱える梵天(苦笑)
姫しかしらない事なのに!と焦ってる梵天が可愛かったな(ぁ)
でも、これで随分と二人の関係も変わってきた感じですよね!!

力を失った梵天だけど、鴇が銀朱の記憶を共有出来たのは唯一の救いだと――
あまつきがリセットされる前の… この世界に関する重要な記憶でもありますからね
これをどう生かしていくのかも 今後の鴇次第と言う事になるのかな?
自らの身をかけた大博打を打っている鴇、取り合えず陰陽寮と天座メンバーの協力を取り付け 色々壊される前に先ずは帝天を倒すのだと!
この世界に来た時、梵天に問われた事への答えがようやくハッキリ出た感じですかね
「あまつき」の破壊者にも主にもなりたい訳ではない
ただ失われた絆を取り戻したいだけ――
そんな鴇に 梵天も協力することを約束してくれましたw

その前に…と 梵天の過去に関する事を露草達に話して聞かせた鴇だけど…
やっぱり露草には許せない内容だったようですね(苦笑)
聞いた後 いきなり梵天を殴りつけたー!!!
何も話してくれない梵天に鬱憤も溜まっていたのでしょうし、露草にしてみれば裏切り行為としか思えないのでしょうけど…
梵天は梵天でこの世界を…大切なものを守る為には仕方なかった事なんですよね
個人的感情だけではなく 白緑の遺言を守る為には他に術は無かった…
鶸と姫が旧知の仲だった事、真朱ちゃんの願いを受けて呪いを受けた銀朱を作った事
帝天の手先であったからこそ“梵天”でありえた――
一人で全てを背負っていた梵天の気持ちを考えると切ないですね…

白緑が心配していた通りになった事もあり 今はまだ気持ちの整理がつかない露草
頭が冷えた時に後悔するからと止めてくれた鴇の言葉や
同意しながらも諭してくれる紅ちゃんの言葉を受けて ちょっとは変わりそうですね
特に紅ちゃんの言葉は 露草に大きな衝撃を与えたようですしw
どうしても知りたければ自分で探る、駄々をこねてる子供に何も話してくれない
と言う事で、露草自身も大きく成長しそうな感じがします!

梵天が露草に何も教えなかった理由も明らかになりましたね
この世の為 天帝の意思の為、でも露草の事を守る為でもあったとは…
梵天も結構不器用なのですねww
例の一件で あまつきが天帝に書き換えられた時、露草の記憶も書きかえられていた
養い親を亡くし 人間を憎むようになった露草だけど…
銀朱に内緒で会いに来ていた真朱ちゃんとは 友達のように仲が良かったのですね
でもそれは不用なものだと天帝に消されてしまい、思いだそうとしても消えると…
あぁ…これまた何とも切ない感じですね(汗)

しかし、まだまだ梵天に関しては謎が多い感じですね
言わない事が沢山あるし、言うつもりも無い――…
あまつきの事も 天帝の事も それ以上の事も…
この世界の核心に迫るような謎も きっと梵天は知っているんでしょうね
天帝と会った事のある数少ない人物だし、原作1巻ではコンピューターやニューロンなど 彼岸サイドの事にも触れているので
現世の方にも何やら関わりがありそうな雰囲気がありますし…
気になる事があり過ぎる(苦笑)

そうそう、空五倍子の事も心配です…!
今回はあまり会話には入って来なかったですけど
仮面のひび割れが広がってボロボロと崩れ落ちてるんですが!(汗)
あわゎ…これはマズイ状況ですよね 梵天はもう力がないから治せないし…
空五倍子がどうなってしまうのか… 前巻では一人称が変わっていたりするので
何か起こりそうな予感がするのですが…

白紙の者として自らの力を武器にする覚悟を決めた鴇!
その術を緋ィ様に教えてもらう事になりましたが…
力を使えるようになるには、まだまだ時間が掛かりそうですねww
天網を読んで自在に紡ぐ事が出来る白紙の者
その他にも、無から有を作りだす力もあるようですが…
ここでようやく今まで使った力の事がハッキリしてきましたね、全ては“思い込み”の力と言う事ですが… この辺りの説明が小難しい感じで(苦笑)

今まで白紙の者として力を使うのに 誰かの助けを借りていた鴇
その力の性質を理解した上で発動させていた緋ィ様とは違い
只人でありながら力を引き出した紺の存在を梵天は怪しんでいるようで!!
…どうやら紺は 今後の展開で大きなカギになってきそうな感じが(汗)

初代 白紙の者だった紺――…
鴇があまつきに来るまで、こちらで紺が過ごした空白の2年間
この辺りの事が色々と気になりますね!
頭の良い紺が この世界にきて白紙の者になったのなら とっくに動いてるはず
しかし、今まで見事なまでに天網から逃げ 只人であり続けた紺
…そもそも紺が大江戸幕末巡回展を訪れたのは目的があったからですよね
その前に連絡が取れなくなった白藍さん達とも関係あるのでしょうけど…
だとすれば 意図的に…と言う事もあるのかな??
彼岸とあまつきの関係も 何か気付いていたとか…

紺が白紙の者で無くなったのは、あえて そういうふうに天網を変えたとか??
リセットされる前の紺が 一体何を考えていたのか… この辺も鍵になりそうですね
白紙の者の力は たまたま上手く引き出せるようなものではない
つまり、坂守神社で鴇の力を分かっていて引き出したと言う事――
「天網を動かす術を知る者が 帝天の力に負ける訳がない
もう一度問おう 君は誰だ」

紺の存在が今後どう影響してくるのか気になります!

一方、鴇の方には閉じ込められいる萱草が現れたww
かなりキレちゃっている感じですね…
まぁ、朽葉が飲み込まれちゃった訳ですから 心配でいてもたってもいられないんでしょうけど、ここは鴇の言う通り ただ闇雲に突っ込んで行っても 状況が分からない限り大怪我して終わりですよねw
それを分かっているから緋ィ様も閉じ込めているんでしょうけど…
すっかり一人で空回っちゃっている萱草が(苦笑)

まさか 鴇と萱草が殴り合い ど突き合いになるとは―!!!
「朽葉を迎えに行く役目 お前になんて譲る気ないから」
強気に出た鴇の一言がカッコ良かったww
まぁ、素人が…と言う事で、殴り合いでは一方的にダメージ受けてましたけど
取り合えず、藍鼠にお仕置きされて萱草も大人しくなりますかね(苦笑)


新たに勃発した問題…!!
何だかまたややこしい事になってきちゃいましたね(汗)
坂守神社が崩壊した事により、江戸幕府と朝廷の関係も崩壊!?
表面上は均衡を保っていたけど、坂守神社の威光が無くなった事で
これを機に本懐を遂げようと、倒幕派が動き出したようで!!(汗)

表では倒幕派と佐幕派が火花を散らし、幕府内でも内部分裂で一触即発
裏でも妖と夜行が人間と対立、鴇を中心に天座と陰陽寮が結束も一触即発

裏も表もとんだ大騒ぎ…と言う事で、さらに事態は深刻になりましたね…
さらに町では、不審な死に方をする者が続出――!!
事態が悪化すれば人の狂気を喰らい妖の力が増すと言う事ですが…
倒幕派の連中が動いてるし、幕府側の人も対抗していたりと 既に町の中では負の連鎖が始まってるし(汗)

慶喜公や辰五郎さんに目を付けられた鴇ですが…
それよりも先に まずは上様が狙われた――!!!(汗)
江戸城の天守閣が妖の闇に呑みこまれる事に!
上様の居た天守閣へは近づく事が出来ない状態になってしまい
化物道へ侵入し 天守閣へと続く道を探しだす事になりましたが…
どうなってしまうのか、次巻も見逃せないですね!!

ラストの1ページがまた意味深な感じで……
こういう重要な場面になると 必ず蘇芳さんの存在を匂わせるのが気になる所です
そして、逆さになっている ちとせさんの描写がまた…
うーん、何やら現世組メンバーの存在も重要になってきそうな感じですね



ここからは 限定版小冊子『雨月前夜』の感想をサラリと…
限定版12巻の表紙とリンク絵になっているのが良いですね!
鴇の膝に乗ってる鶸が可愛いww
出来れば でっかい梵天膝乗せも見てみたかったです先生!!(ぁ)

今回は前回までの小冊子とは違い、お遊びページは無かったですね
ひたすら各キャラの過去話でした…!!
これは「あまつき」ファンなら 読んでおくべきかと!

旧・天座、吉次(吉兆)と菖蒲、陰陽寮、篠ノ女紺、の全4話!
過去篇なので 何気に切ない話しが多かったですね
白緑の鶸に対する思いがまた切なかった…
あ、でも鶸ばかり気にする白緑に焼餅やいてる露草が可愛いかったw
そして、本編では名前しか出て来なかった吉次(吉兆)と菖蒲のやり取り
お役目で会えないけど、いつか会えた時は本当の名前で呼んで欲しいからと
“銀朱”と言う名前を教えなかった菖蒲さんが…切ない

切ないと言えば、陰陽寮篇のすずめの過去が…
お腹をすかせて倒れていたのを助けてあげた緋ィ様
…この頃は 見世物小屋にいたのですね(汗)
妖が見えるすずめに ここまで落ちる必要はないと帰した緋ィ様だけど…
それを はじかれ捨てられたと感じたすずめは 妖の誘いにのってしまい
力を得る為に 鬼憑きの面を手にしてしまったのですね… あぁ…

紺の過去も描かれていましたが、これを読むとまた紺の印象が変わりますね
天才と呼ばれていたけど、天才ゆえに持てあまされていた紺
両親や妹は田舎暮らし、紺だけが都会へ出て来ているようですが
退屈な日常に 面白い事を揉めているうちに 色々と手を出していたようで…
最終的には、金儲けの為に企業の最新技術の極秘情報を盗み出す事に!
で、そのターゲットになったのが “千歳コーポレーション”だったと……!
…これって 何気に今後の展開に関係ありそうな感じがしますね
紺が白藍さん達と接触した経緯も気になるところですw



次巻、13巻は2011年春発売予定!!
と言う事で 恒例の表紙予想ー!!
…うーん、今回はかなり予想が難しいですね(苦笑)
その巻で活躍・転機を迎えたキャラが表紙になるようなので…
動きがありそうだとすれば 今回梵天に問い詰められていた紺でしょうか
萱草あたりにも動きがありそうな…
意外なところで、犬猿コンビの鴇と萱草とかどうでしょうw

次巻も楽しみです♪
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EDIT |  22:45 |  コミック  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
★表紙で迷いますねw
流架さんこんばんは!
任務完了お疲れさまでしたー!!(笑/コラ)
いつも早くアップしてくれるので助かってます♪
やはり今回も限定版買ってよかったな~と思いました
通常版の梵天&露草コンビも捨てがたかったですけどねw
久々に本編読むのでいつもどこまで進展してたっけ?ということになって前の巻引っ張り出してたり(笑)
今回はホント嵐の前の静けさで、この次からは彼岸サイドも一気に進展したりするんでしょうか??
続きが気になってヤキモキしてしまいます~

>ちょっ、あの梵天が頭を下げるとか…!
あの梵天が…!とびっくりしてしまいました
あ、でもピアスの部分引っ張るとか下手すると割けますよw
穴開けた直後なら痛みもそんなにないですがある程度定着したときは~(苦笑)
と話がそれましたがそれだけ露草や空五倍子の今後を案じてるんだろうなと
力をなくして弱気になってる梵天がちょっと切なくなっちゃいました
特に露草に関しては黙っていたことがあまりにも多すぎて誤解されてしまいましたし
梵天てホント一人で背負いすぎですよね(汗)

>と言う事で、露草自身も大きく成長しそうな感じがします!
ずっと機嫌悪そうな露草にもこっそり萌えてました(コラ)
鴇とのコンビもいいですが、紅ちゃんとも中々いいですね~
精神的に大人な紅ちゃんが傍にいてくれると支えになってくれると思いますし
ちょっと距離が離れてる分素直になれるところも案外あるんじゃないかなと♪
あ、でもあんまり近づくと今度は黒鳶さんに釘刺されそうですがw

>しかし、今まで見事なまでに天網から逃げ 只人であり続けた紺
紺については色々気になりますよね…
というか天才設定にはちょっとびっくりしましたが(苦笑)
天網から逃れるのもあえてやっていたのだとしたらどういう理由があったのか
…遊佐さんボイスなだけに実はラスボス?!とかよからぬことも想像してしまったりw
とはいえそうなったらとんでもなく凹むので何か事情があってのことだと思いたいです~

>すっかり一人で空回っちゃっている萱草が(苦笑)
物凄い暴れっぷりでしたね~本能で鴇の怪我した首の傷を狙ってきたりと凄まじい(汗)
わけもわからず怒りをぶつけるののもわからなくもないですが
ここは単身敵地に乗り込んだとして勝てる見込みもないですし
鴇とのやりとりで少しは落ち着いてくれたようでよかったです
それにしても天座と陰陽寮の間に入って橋渡ししたり、修行したりと鴇は主人公らしいとこが多かったですねw
表でも裏でもゴタゴタしてるのでここからが正念場ですし頑張ってもらいたいです♪

>力を得る為に 鬼憑きの面を手にしてしまったのですね… あぁ…
このすずめの過去が一番切なかったです(涙)
居場所を求めてたすずめの心の隙に付け込んできた妖の話に耳を貸してしまったんですもんね
その後も血の吐くような努力してきただろうに、最後には力に呑まれて…だったので余計やりきれないという(汗)
取り込まれた体ぐらいは何とかならないものかなと思っちゃいます;
今まで小冊子はパラレルだったりでファンサービス多かったですが
今回はシリアス全開でしたね~それだけ重大な転機ということなのか…
とりあえず次巻まで内容を忘れないようにしとかないとなとw

やたら長文になってしまってすみません~でもまだまだ語りたいことが(ぁ)
ではでは、お邪魔しました!
李胡 |  2010年10月28日(木) 00:35 | URL 【コメント編集】
★やっぱり限定版!
李胡さん!

こんばんは!コメントありがとうございます♪
無事に任務完了です!!(笑)

もっと纏めて簡潔な感想にしたかったのですが…
何気に今回は 情報量が多めだった感じで(苦笑)
大きな動きはあまりなかったですが、これからの動きにたいしての前振りと言うか
今後大きくなってきそうな情報があったりと 気になる事が多かったですね
彼岸サイドの話しは動きが無かったですが ここから先の展開で一気に動きそうな感じですし
どう繋がってくるのか楽しみです!

いつも限定版と通常版の表紙に悩まされますが
今回は特に悩みますよねw
でも、今回ばかりはやっぱり限定版ですね 小冊子は絶対読むべきかと!

>あの梵天が…!とびっくりしてしまいました
まさかの展開でしたね、梵天が頭を下げるとか今までは想像つかなかったですが
あんなにもアッサリと下げてしまうとはw
…まぁ、梵天はあまつきのかなり深い部分まで関わってそうなので
誰にも話す事も出来ずに、一人で全てを抱え込んでいた訳ですが…(汗)
加護や力を失って 梵天自身も危険になりそうですが
露草や空五倍子の事を先ず最初に頼んだりと、仲間思いな梵天がちょっと切なくなりました
鴇に思いっきりピアスを引っ張られてましたけど…あれは痛いですよねw
以前 服にピアスを引っかけ流血した事があるのですが、思い出しちゃいました(苦笑)

>ちょっと距離が離れてる分素直になれるところも案外あるんじゃないかなと♪
あはは、真実を知ってからずっと露草は不機嫌モードでしたね~(苦笑)
鴇とのコンビがあまり見れなかったのは残念ですけど
何だか昔のツンツンしていた頃の露草を思い出す感じでw
まだ事実を受け止めるには時間がかかりそうですけど、紅ちゃんの言葉を受けて
一人で考える時間も必要なんでしょうし
少しずつ考え方も変わってくるのかなと!!
紅ちゃんが何かと相談役になってくれそうですし心配はなさそうですよね!
黒鳶さんには要注意かもですが(ぁ)

>…遊佐さんボイスなだけに実はラスボス?!とかよからぬことも想像してしまったりw
あ、私も もしかして…と思わず考えちゃいました(苦笑)
まぁ、その展開は勘弁してほしい感じですが…
今回の小冊子の紺の過去を読んで 個人的には今までと紺の見方が変わりました
頭が良いのは今までの事でも予想は付きますが、そこまでの天才設定とはw
…となると やはり白紙の者で無くなったと言うのが気になる所ですよね
紺の事だから それを利用するくらいの事はしそうですが……
やはり あえて白紙の者では無くなったのかなと 色々と深読みを(苦笑)
今後の展開のカギになってきそうなので要チェックですね!

>物凄い暴れっぷりでしたね~本能で鴇の怪我した首の傷を狙ってきたりと凄まじい(汗)
萱草の暴れっぷりが凄かったですね、手におえない状態で!!(汗)
冷静になれ…と 緋ィ様も閉じ込めていたのでしょうが
かえって悪化しちゃったような感じがしなくも(苦笑)
取り合えず、鴇とのやり合いで少しは頭も冷えたでしょうし
ここはひとまず落ち着いて 態勢を整えて迎えに行く準備をして欲しいものです
しかし、ホント鴇と萱草は犬猿の仲ですよねぇw

>表でも裏でもゴタゴタしてるのでここからが正念場ですし頑張ってもらいたいです♪
ここからが主人公の真の力の見せ所と言う感じでしょうか!
裏だけではなく、表でもまた色々と厄介な展開になってきましたし
やるべき事がたくさんありますが、鴇には頑張ってもらわなくてはですね!!
ようやく主人公らしい扱いになってきた所ですし(ぁ)
白紙の者として力を使えるようになれば また大きく状況も変わってくるでしょうし
ここからの展開は 鴇の働きに掛かっていると言っても良いかと!

>居場所を求めてたすずめの心の隙に付け込んできた妖の話に耳を貸してしまったんですもんね
すずめの過去話が一番切なかったですね…
鬼憑きの面を手にした経緯が あんなに重いものだったとは(汗)
緋ィ様は 良かれと思って帰してあげたのに 結果的には…になってしまったのですね
これは小冊子ではなく 是非とも本編の陰陽寮の過去話として組み込んで欲しかったかも…
陰陽寮の成り立ちだけではなく、メンバーとの出会いも見たかったなと!

>今回はシリアス全開でしたね~それだけ重大な転機ということなのか…
今までの小冊子の流れとはガラリと変わりましたね(苦笑)
過去話…と言っても 日常風景的な話しなのかと思いきや
がっつり重たい過去話だったとは~(汗)
お遊び一切無しでしたからね、本編の方も次巻あたりからシリアス全開モードで
進んで行く事になるのでしょうか
紺の過去話とか、何気に関わってきそうな感じでしたしね…

情報を整理しつつ 次巻を楽しみにしたいと思います!!
どんな展開になっていくのか…
新刊出るたびに チラッと読み返すのですが、その度に新たな発見があるんですよね
梵天が紺を怪しむのも 2巻でしっかり伏線張られていましたしw
まだまだ気になる伏線もいくつかあるので どこで回収されるのか楽しみです!

こちらこそ、長いレスになってしまいスミマセン(苦笑)
李胡さんとは もっとじっくり「あまつき」に関して語り合いたいです♪

ではでは、コメントありがとうございました!!
流架 |  2010年10月28日(木) 21:59 | URL 【コメント編集】
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PASS  編集・削除に必要
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 ★頂いたTBは全て返させて頂いてますが、ブログによってはTBが弾かれてしまう場合も・・
 その際は ミラーブログから対応させて頂きますが、それでも弾かれる場合はスミマセン(汗)


 ※現在ココログ・ライブドアさん他 一部のブログさんへ飛び難い状況です・・

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