2012.06.29 (Fri)

坂道のアポロン 第12話「オール・ブルース」

「あいつの事 ずっと忘れようとしてたのに 
この鼓動が止まらない、この心臓のリズムがどうやっても止められない――」

東京の大学へ進学した薫、千太郎の事を忘れようとしたけれど…
一枚の写真、そこに写っていたのは――!

坂道のアポロン 第1巻 Blu-ray 【初回限定生産版】 坂道のアポロン 第4巻 Blu-ray 【初回限定生産版】 坂道のアポロン 第2巻 Blu-ray 【初回限定生産版】

ロザリオを残し姿を消した千太郎、もう二度と帰って来ないと感じた薫は
またもや以前と同じように 回りと関わらないような雰囲気に戻っちゃいましたね…
千太郎が居なくなってから 地下スタジオには行ってないようですね
成績が落ちた時期もあったけど また首席を取り戻して 受験の追い込み
先生が妨げになっていたものが無くなったからかと言ってたけど
何だか暗にいつも一緒にいた千太郎が居なくなったからと言ってる感じがする…

千太郎が居なくなり 屋上は誰でも利用出来るように自由化されたようですね
今まで3年の不良が独占…って、鍵を持っていた千太郎の事ですか…
相変らず星児はイラッとする感じですねw
女子と一緒にバレーやってるから参加しないかと声を掛けてきたけど
遠慮すると去って行く薫に、千太郎がいなくなり寂しいのは分かるけど
忘れる事も大事だとか 嫌なところをズバッと突いてくるなぁ…

受験もあり ひたすら勉強に励む薫だけど、ピアノからもすっかり離れてしまったのかな
迎レコードの前で立ち止まったり、部屋の外に見える木だったり
どこかに千太郎の存在を探しているような薫の姿が何とも言えないですね
そんな薫の姿に律子も心配してるんだろうけど、あまり声を掛けられないようで…
何やら薫と律子の関係もあまり進展がないと言うか むしろ距離が広がった?
最近は話をしたり 一緒に帰る事もなくなったようですね
学校帰りに時枝と一緒に立ち寄った しらゆりで
待っているだけじゃなく自分できっかけを作らないとダメだと言われる事に
たまたま外に薫の姿を見つけ、律子を無理矢理追い出す時枝が(苦笑)
口にクリームついてると言われ 赤くなる律子が可愛いw

すっかり地下スタジオに近寄らなくなった薫の事が心配のようだけど
受験も近いから暫く行かないと決めたし 勉さんにもすみませんと言って欲しいと
そのまま帰ろうとする薫を引き留め、一緒に勉強をしようと誘った律子
時枝に言われた通り、自分できっかけを作ったりと頑張ってますね!
…って、勉さんは買い付けで留守とか いきなり家で二人っきりとは…!
律子の部屋に上がると、そこには千太郎と薫の写真が飾ってあり
この写真がお気に入りで、二人とも良い顔してると嬉しそうに話す律子だけど
千太郎の話には触れて欲しくと、気まずい雰囲気になっちゃいましたね…

千太郎が居なくなって一番ツライのは薫、はしゃいで悪かったと謝る律子に
俺は平気だと言う薫だけど、鉛筆を持つ手に思わず力が入ってたり
無理に千太郎がいなくなった事を割り切ろうとしてる感じが…
千太郎がいなくなっても自分には律子がいると キスをして そのまま押し倒すけど
何だか 寂しさを律子で紛らわしてるように見えなくもないですよね
千太郎がいなくなって良かった、二人きりになれると言う言葉に 思わず突き飛ばした律子
冗談でも薫の口からそんな言葉は聞きたくなかったと…
薫自身も分かってるんだろうけど それだけ千太郎が消えた事は精神的にキツイんだろうなぁ

律子に謝った薫は、今まで言えなかったけど東京の大学に行く事を告げたけど
ここから律子との関係も…って感じですね、崩れ落ちる律子の姿が…
どうしてこうなってしまうのか、最低だと自分を責める薫の姿も切ないですね
…で、あっと言う間に高校の卒業式になってしまったけど
結局 律子とはあのまま気まずい感じになって話してないのかな?

卒業式、千太郎の名前は呼ばれる事は無かったって寂しいですね…
千太郎は退学扱いになったという事でしょうか
寂しいと声を掛けてきた丸尾に、別に構わないという薫は
卒業すれば皆バラバラだし ここでの事は忘れてしまうと 妙に冷めてる感じなのが…
それでも 2年の文化祭の千太郎と薫の演奏は一生忘れないと言う丸尾が良い人だなぁ
…って、やっぱり時枝の好きな人は丸尾でしたか、第2ボタンもらってたし!
嬉しそうな時枝が可愛かったですね、意外な組み合わせですけどw

互いに気付いても会話をしない薫と律子
今まで何度も3人で一緒に歩いた坂道を 一人下りていく薫の姿が切ないなぁ…
東京の大学に進学する事を聞いた勉さんも寂しそうでしたね
淳兄も東京に行き、千太郎は消えて、薫も東京へ…となると
勉さんと一緒にセッションする相手が誰もいなくなっちゃいますし
やはり文化祭での皆の演奏が見れなかったのは残念過ぎる…
それでも めでたい事だと言って歓んでくれたりと
最初は 無口でちょっと怖い感じがしたけど、良い親父さんでしたね!

律子もこっちの大学に合格したようですが、勉さんが声を掛けても部屋から出てこず…
そのままで良いから聞いて欲しいと、店の外から律子に話しかける薫!
その様子を店の中から覗いてる勉さんが面白いw
これだけは言わせて欲しいと改めて謝った薫は、迎レコードに通うようになったのは
律子の笑顔が見たかったから、律子が笑うと苦しい時でもホッとした気持ちになれた
そんな気持ちを律子に会って初めて知る事が出来た、会えて良かったと言う薫
って、結局このまま会えないまま別れるつもりなのか…

寝台特急で東京へと向かう薫、見送りが叔母さんとまり子だけなのが寂しいなぁ
それでも、発車間際に勉さんが餞別を届けに来てくれて、中には律子のお弁当が!
直接渡してくれたら薫も喜んだだろうに…って、ちゃんと見送りに来てくれたようで!
発車した列車を追いかける律子を見つけ、最後尾の列車まで移動した薫が
ホームから手を振り 笑顔で見送る姿を見て涙を流してるのが…
結局、律子とはこのまま…って事になってしまったのかな

―――8年後―――
…って、相変わらず時間の経過が早過ぎるw
原作では、この間のエピソードも色々とあったのかな?
アイキャッチにもあったように、高校卒業して東京の大学に進学した薫は
その後 医師免許を取って 病院で研修医として忙しく働いてるようで!
髪の毛が伸びて 少し大人っぽくなった薫の姿が良いですね
当直勤務でお疲れの薫だけど、今横になったら戻って来れなくなると
研修医のハードさは半端じゃない、体力がないとやってられないようで…

昼食を取る薫は TVに映る星児の姿にビックリする事にww
アイドルを目指していた星児は夢を叶えたようですね
歌手だけじゃなく俳優としても活躍したりと、スターになっても相変わらずウザいw
ジャズも好きだとか 調子の良い事言ってるし(苦笑)
研修医として忙しい日々を送る薫は、ピアノを弾く時間も無いんだろうなぁ
…と言うか、千太郎がいなくなってから一度も弾いてないようですね
千太郎もいないし、他の誰かとセッション…と言う気にもならないだろうし…
せっかく東京にいるなら、淳兄と連絡取れば良いのになぁと思っていたら
病院で百合香と久し振りに再会する事に!

医者になった薫に驚く百合香だけど、淳兄と上手くやってるようで良かったです
妊娠6か月と言う事で 子供で来て こっちで幸せに暮らしてるようですね
東京に来て また随分と印象が変わった感じでw
女の子だったら 思いっきり甘やかしそうだと言う百合香だけど
どうせなら淳兄も付き添いで来てたりすればなぁ…(苦笑)
結局 8年後の淳兄がどうしてるのか見れなくて残念ですw
再会を喜ぶ百合香は、千太郎がいなくなった事も聞いていたようで
誰かに見せようと地元の友人からの手紙を持ち歩いているのだとか
教会での結婚式、そこの左端に写っている人物が誰かに似てないかと――!

その写真を見て驚いた薫、写っていたのは勿論 千太郎ですよね!
千太郎の手掛かりを見つけ、列車に飛び乗り 写真の教会へと向かった薫!
…って、駅のホームでチラッと映った鉄道員って丸尾じゃないですか!?
鉄オタだけあって やはり鉄道関係の仕事に就いたのかw
列車、さらに船を乗り継いで 千太郎の居る教会のある島へと!
ずっと千太郎の事を忘れようとしていたけど、やはり忘れる事なんて出来ないですよね
居場所が分かった事で、会いたいと思う気持ちが強くなった感じで
鼓動が止まらない、心臓のリズムがどうやっても止められない――!

教会に行く前に島の人に色々と話を聞いて回る薫
県内の身よりの無い子供を集めて育てている教会の様ですね
そこに、神父様に迷惑ばかりかけている神父見習いがいるって これは間違いないw
もしかして…と 長い坂道を駆け上がった薫は 教会の扉を開く――!
…って、シーツっぽいものが見えたので また千太郎が寝てるのかと思いきや
そこにあったのはドラムセット! 教会にドラム持ち込んだのか(苦笑)
でも、これでここに千太郎が居る事は間違いないですよね
何だよこれと言いつつ 嬉しそうに声をあげて笑う薫が良いなぁ!

そして、教会の外では 子供たちと遊ぶ千太郎の姿が――!
髪をオールバックにして、神父の格好をしてる千太郎がカッコ良い
オルガンで『モーニン』を弾く薫の演奏に気付きニヤリと笑みを浮かべるのが良いですね!
「いつかは こがん日がくるかもしれん 
そう思ってた ばってん そん時のきたようたい」

音を聞いただけで薫だと気づいた千太郎、来てくれるのを待ってた感じがw
自分を探して来てくれると思ってたとか 思わずニヤニヤ

再会の挨拶なんていらない、会ってセッションすれば分かり合える感じが良いですね!
薫の演奏に ドラムで応える千太郎、久し振りに二人のセッションが見れた♫
8年の年月を感じさせない二人の息の合った演奏が素晴らしい~!
やっぱりこの二人は こうしてる時が一番楽しそうですね!
久し振りにピアノを演奏する薫も嬉しそうだし、千太郎も良い笑顔だし
演奏しながら 互いに目配せして 通じ合う二人が良いなぁ
二人の演奏を聞きつけ、天主堂に教会の子供たちが集まり盛り上がる♪

演奏し終わったところで神父さんが現れ怒られちゃいましたが
二人して逃げるシーンが 昔と変わってない感じで良いですね!
互いに、ボン・千と呼び合う二人のやり取りがまた見れたしw
2年の文化祭の時と同じように、二人して坂道を駆け降りるシーンが好きです
この二人は一緒に居るのが当たり前な感じですよね
…と言うか、やはりこれは 薫・千太郎エンドって事で良いんじゃないかとw
楽しそうに坂を下る二人が幸せそうな笑顔だし!

そして、律子の所にも百合香から手紙が届いたようですね!
って、名前が桂木じゃなく深堀百合香のままって まだ淳兄とは結婚してないの…?
教会に千太郎に似た神父がいるから 確かめてみてはと言う内容の手紙を受け取り
島へやって来た律子、髪の毛が短くなってましたが、学校の先生になったのかな??
久し振りに、千太郎と薫に再会する事になったけど
昔と変わらない二人の様子を見て 嬉しそうでしたね♪
最後に笑顔の3人が見れて良かったです

ラストの『坂道のメロディ』からのシーンが印象的でした!
終盤は色々と衝撃的な展開が多く どうなるのか心配でしたが
最後はハッピーエンドで良かったなと!
千太郎とも再会出来て また一緒にセッションする事も出来ましたし♪

そういえば、千太郎は幸子が無事だと言う事は聞いてるのかな?
姿を消してから 何をしていたのか気になる所ですね
千太郎が残していったロザリオ、あの後薫がずっと大事に持っていて
再会した時に渡したりするのかなと思ってたけど 無かったですね(苦笑)

12話と話数が決まっているから、色々と端折られたシーンもあるようですし
終盤はかなり駆け足展開に感じられたので 原作コミックを読んでみたいなと!
薫と千太郎、正反対な感じが二人が出会って成長していくのが毎回楽しみでした
どうなるのか毎回飽きずに見れましたし 面白かったです

セッションシーンは、どれも迫力あって見応えありましたね!
実際に演奏しているシーンを そのままコンテに描き起こしたりと
物凄い手間がかかる作業をしてたりと スタッフさんの力の入れようが感じられました
やはり、何と言っても文化祭での二人の演奏シーンは圧巻でしたね
実際に反響も凄かったようですし 印象に残る場面です 何度も見返しましたw
もう一度 1話から見直したい作品です!


キャスト・スタッフの皆様 お疲れ様でした!
そしてTB・コメントでお世話になったブログの方々ありがとうございました!

来期のノイタミナも楽しみですw

 にほんブログ村 漫画アニメブログへ   

http://go9sai4kio.blog.fc2.com/tb.php/99-8ecccb76
http://ilgattopardo.blog.fc2.com/tb.php/2486-2abaead1
http://muhanho.blog40.fc2.com/tb.php/2775-1c58961b
関連記事
EDIT |  19:47 |  坂道のアポロン【終】  | TB(32)  | CM(2) | Top↑
★こんばんは!
流架さんこんばんは!
今期は二作品どっちも青春♪だったので
毎回楽しみにしてて終わってしまって残念ですー
ノイタミナにしては珍しく12話構成だったけど、あと一話
あったらもう少し余韻が楽しめたかもですね(苦笑)

>何だか 寂しさを律子で紛らわしてるように見えなくもないですよね
星児に言われたように、無理に忘れようとしてて千太郎が
いないのが普通だと思いこもうとしてる気がして…
なんだかこれじゃあ律ちゃんが千太郎の身代わりみたいで切ないです(汗)
学校でのやりとりもなんだか投げやりになってる感じがしたし
すっかり隣にいるのが当たり前になっていた存在が急に消えて
しまったら辛いしどうにかしようと自棄になってしまうのもわからなく
ないけれど、傍で見てるのはあまりにも痛々しいですよね;

>直接渡してくれたら薫も喜んだだろうに…って、ちゃんと見送りに来てくれたようで!
あの一件ですっかり拗れてしまったと思ったけれど
最後にギリギリのところで見送りに間に合って本当によかった!
言葉は交わせなかったけれど笑顔で手を振ってくれてましたし
列車を追いかけるシーンはベタだけどドラマチックだったなと♪
それにしてもこの時代って携帯とかないからその後の連絡のとりようが~(苦笑)
八年間もそのまま…ってよく我慢できたなあと…
原作だとそのあたりの描写も描かれてたりするんですかね??

>音を聞いただけで薫だと気づいた千太郎、来てくれるのを待ってた感じがw
教会にドラムとオルガン置いておくとか演出がニクイー!
しかし千太郎もずっと薫のことが忘れられず…ホントベストカップル(マテ)
久々の再会でもぶれずにセッションできるのがやっぱりこの二人らしいですね
これからも音楽で繋がっていくんだなあとほっこりでした
八年ほとんど練習せずぶっつけ本番な薫の演奏力も凄かったですがw
高校最後の文化祭でできなかった分存分に発揮できたんじゃないかなと

どうなることかと思ったけどちゃんとハッピーエンドでよかったです~
1クール感想お疲れさまでした!!
夏雪ランデブー、流架さんとも被りそうで楽しみですw(ぁ)
ではでは、お邪魔しました!
李胡 |  2012年06月29日(金) 21:08 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
李胡さん!

コメントありがとうございます♪

今期のノイタミナ枠はまさに青春!って感じでしたね!
どちらの作品も毎週楽しみでしたw
確かにノイタミナには珍しく全12話構成でしたが、坂道のアポロンに関しては
かなりの駆け足展開だったので もう1話あれば余韻があって更に良かったかもですね!

> なんだかこれじゃあ律ちゃんが千太郎の身代わりみたいで切ないです(汗)
律子の部屋での一件なんて、まさに寂しさを紛らわす為に…って感じでしたしね…
千太郎がいなくなって 投げやりな薫の行動が何とも言えないですし
その後 結局一人後悔している姿が切ないです
無理にでも忘れようと勉強に打ち込んで 気持ちを押し殺していたりと
いつも当たり前のように傍にいた千太郎の存在は それだけ大きかったと言う事ですよね
律子とも気まずい雰囲気になり、卒業式の後に3人一緒に帰った坂道を
一人で下りて行く薫のシーンが物凄い切なく感じました…

>言葉は交わせなかったけれど笑顔で手を振ってくれてましたし
>列車を追いかけるシーンはベタだけどドラマチックだったなと♪
淳兄と百合香の時もそうでしたが、この作品って列車でのシーンがドラマチックですよねw
結局会えないまま別れるのかと思いきや、ちゃんと見送りに来てくれた律ちゃん
キスの時もそうでしたが 結局今回も怒りきれなかったって事ですかね
ちゃんと笑顔で別れも出来ましたし 印象的なシーンでした!
…この時代って、今と違ってホント不便ですよね 連絡一つ取るにしても苦労しますし…
8年間 何の連絡もしていなかったのか、その辺りのエピソードが気になる所です
かなり端折られているようですし 大学生自体の描写も原作にはあるのかもですね

>久々の再会でもぶれずにセッションできるのがやっぱりこの二人らしいですね
ラストの二人の再会~セッションの流れは素晴らしかったですね!!
音楽があれば 8年の空白も…って感じで すぐに通じ合える二人が良いなと!
ずっとピアノに触れていなかった薫だけど それを全く感じない演奏でしたね~
二人とも結局お互いにずっと忘れられなかったようですし、どんだけラブラブなのかw
場所が教会だったので このままくっついちゃえば良いじゃないかと思ったり(ぁ)
高校の時と変わらない二人の関係が良いですね、二人ともホント良い笑顔でしたし♪
坂道を下りた先で律子とも再会、3人揃って終わる演出も素敵だなと!

終盤の衝撃展開で、どんなラストになるのか心配でしたが
終わってみれば とても素晴らしい作品でしたね!
李胡さんも1クールお疲れ様でした!
来期のノイタミナ「夏雪ランデブー」楽しみです♪
またご一緒出来そうなので 宜しくお願いしますw

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2012年06月30日(土) 22:06 | URL 【コメント編集】
コメントを投稿する
URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 ★頂いたTBは全て返させて頂いてますが、ブログによってはTBが弾かれてしまう場合も・・
 その際は ミラーブログから対応させて頂きますが、それでも弾かれる場合はスミマセン(汗)


 ※現在ココログ・ライブドアさん他 一部のブログさんへ飛び難い状況です・・

この記事のトラックバックURL
→http://wondertime.blog31.fc2.com/tb.php/1978-30c70478
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

坂道のアポロン 第1話  ~ 第12話 オール・ブルース  最終回 高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 それまで優等生で周...
2012/06/29(金) 20:04:57 | 動画共有アニメニュース
良い最終回でした! 上手くまとめたけど、展開早かったなぁ。 原作の9巻を読むべきかは…学生編でイチャモン付ける人はつけるんだろうなぁ。 学生時代にジャズはやってたんですよ...
2012/06/29(金) 20:15:26 | 制限時間の残量観察
記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/06/post-cbd9.html
2012/06/29(金) 20:43:14 | うたかたの日々別館
今期一番の良作、「坂道のアポロン」もいよいよ最終回です。薫の前から姿を消してしまった千太郎の消息は、その後もつかめませんでした。大切な友人を失って、薫はなんだか
2012/06/29(金) 20:55:57 | 日々の記録
『姿を消した千太郎。薫はその現実を冷静に受け止めようとするあまり、律子を傷つけてしまう。気持ちがすれ違ったまま、薫は東京の大学に合格し、町を離れる日が来るが…!?奇跡的...
2012/06/29(金) 21:08:12 | Spare Time
捨ててしまったものは戻ってこないけれど、失くしてしまったものは急に帰ってくることがある。
2012/06/29(金) 21:08:57 | うつけ者アイムソーリー
「オール・ブルース」 千太郎が失踪して数ヶ月。受験勉強も本格化し、薫と律子の関係もギクシャクと……。 「やがて忘れる」 とか、そういうのを連呼したけど、考えてみたら、
2012/06/29(金) 21:10:05 | 新・たこの感想文
坂道のアポロンの第12話を見ました。 #12 オール・ブルース 千太郎はさっちゃんの意識が戻ったのを確認するとロザリオを残して回復を待たずに姿を消してしまう。 薫はその現...
2012/06/29(金) 21:12:53 | MAGI☆の日記
「西見君、2年の文化祭の君たちの演奏、 僕はきっと一生忘れないよ」 千太郎が姿を消し、薫は一時成績を落としたようだが今は主席に復帰。 それは嫌なことから逃れようと、勉強
2012/06/29(金) 21:23:06 | ジャスタウェイの日記☆
坂道のアポロンの感想です。 それぞれが進んだ道。
2012/06/29(金) 22:03:00 | しろくろの日常
薫と千太郎の再会、そして演奏シーンは良かったですね。 最後はやっぱりハッピーエンドがいいですから。 できればもう一話、欲しかったなぁ。 姿を消した千太郎。 薫はその現実
2012/06/29(金) 22:04:28 | ひえんきゃく
8年経っても変わらないセッション、これにて終止符
2012/06/29(金) 22:19:09 | 真夜中日記ミッドナイトモノローグ
坂道のアポロンですが、川渕千太郎がいない学園生活は西見薫にとっては味気ないものとなります。迎律子ですら、その穴を埋めきれるとは言えません。(以下に続きます)
2012/06/29(金) 22:43:44 | 一言居士!スペードのAの放埓手記
ジャズで繋がった青春の物語は、まだ続いてる... みたいな終りで良かったです♪ 坂道のアポロンと言うのは 千太郎のことを指してるだけでなく。 これから坂道をあがっていく途...
2012/06/29(金) 22:52:21 | 空 と 夏 の 間 ...
第12話「オール・ブルース」 千太郎が姿を消してムカエレコードの地下室からも足が遠のいてしまった薫。 千太郎を忘れるために勉強をしたのか、一時期下がっていた成績も元にも
2012/06/29(金) 23:03:11 | いま、お茶いれますね
姿を消した千太郎。薫はその現実を冷静に受け止めようとするあまり、律子を傷つけてしまう。気持ちがすれ違ったまま、薫は東京の大学に合格し、町を離れる日が来るが…!?奇跡的に...
2012/06/29(金) 23:27:42 | 孤独の〇〇〇
千太郎が戻らぬまま卒業式へ--- その傷を癒せぬまま 薫も律子を置いて東京へ----- 残されたものの悲しみを知っていながらなぜなんだ薫クン・・。 コミック9巻(完結)までやっぱ...
2012/06/30(土) 00:02:14 | shaberiba
坂道のアポロン第12話(最終話)「オール・ブルース」「この鼓動が止まらない!」薫たちの前から姿を消した千太郎。彼は何処に?残された薫と律子は・・・いよいよ、話題作も最終回...
2012/06/30(土) 05:52:23 | SOLILOQUY
坂道のアポロン 第12話(最終話)「オール・ブルース」 「この鼓動が止まらない!」 薫たちの前から姿を消した千太郎。 彼は何処に? 残された薫と律子は・・・ いよいよ、話...
2012/06/30(土) 05:54:12 | SOLILOQUY 2
坂道のアポロン 第12話(最終話)「オール・ブルース」
2012/06/30(土) 05:54:24 | SOLILOQUY別館
あの坂道を登って-------------!!失踪してしまった千太郎。それでも日々は過ぎていく。受験の迫った時期。一時成績を落としてしまった薫だったが、それはなんとか克服。恐らく勉強に...
2012/06/30(土) 07:33:19 | ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
また一週間に一度の楽しみが 終わってしまう°・(ノД`)・°・ OPがなかったから物足りない。。。 あの淳兄のパパパーパパーが聞きたい。 そんな永遠に終わって欲しくない最終話感想...
2012/06/30(土) 07:56:41 | HEROISM
第12話「オール・ブルース」 千太郎が姿を消してムカエレコードの地下室からも足が遠のいてしまった薫。 千太郎を忘れるために勉強をしたのか、一時期下がっていた成績も元にも戻り
2012/06/30(土) 10:06:14 | まとめwoネタ速neo
第12話 「オール・ブルース」 千太郎は帰って来ず。 薫と律子は千太郎が居なくなったという、心の隙間を埋める事が出来ずに不協和音のまま、高校卒業となりました。 ふたりに
2012/06/30(土) 21:09:43 | 4 1/2(ヨンとニブンノイチ)
いよいよ 最終話。薫は 受験を前に成績を元の状態に戻します。 千太郎がいなくなり ジャズに没頭することもなくなりました。 千太郎とセッションした律ちゃん家も素通り。。
2012/06/30(土) 23:19:34 | 薔薇色のつぶやき  別館
投稿者・全力丘 坂道のアポロン 1 (フラワーコミックスアルファ)(2008/04/25)小玉 ユキ商品詳細を見る 姿を消した千太郎。薫はその現実を冷静に受け止めようとするあまり、律子を傷つ
2012/07/01(日) 01:13:28 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ラストセッション。高校卒業してから8年。離島で神父見習いをする千太郎。研修医で多忙な日々を送るボンこと薫。薫が病院で妊娠中の百合香と再会したことから千太郎の行方を掴んだ
2012/07/01(日) 10:02:37 | こいさんの放送中アニメの感想
「オール・ブルース」 あいつのこと忘れようとしてたのに、この鼓動が止まらない     この心臓のリズムがどうやっても止めらない
2012/07/01(日) 11:17:45 | 日影補完計画(あ゛ぁやっちゃったなぁ… おい… な毎日w)
終わってしまいましたねぇ…。 毎週、週末が楽しみだったのに、 寂しくなるなぁ。 今度のノイタミナも、面白いかしら。 目つきの悪い悠一っさんのは、 気になってますが。 感想
2012/07/02(月) 08:03:40 | 橘の部屋2
いつまでも思いは変わらず・・
2012/07/03(火) 01:30:19 | 雨男は今日も雨に
投稿者・全力丘 坂道のアポロン 1 (フラワーコミックスアルファ)(2008/04/25)小玉 ユキ商品詳細を見る 毎クール厳選した1作品を総評してみます! 今回は全力丘が坂道のアポロンの全
2012/07/06(金) 01:19:35 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
アニメ「坂道のアポロン」を見ました。 フジにて 木曜深夜にやってました 1966年 長崎 佐世保を舞台に高校生の薫、千太郎、律子を中心に 友情、恋模様を描く青春モノ そして 大きな軸...
2012/07/14(土) 20:43:37 | 笑う社会人の生活
 | HOME |