2012.07.31 (Tue)

超訳百人一首 うた恋い。 第5話「東下り 小野小町 / 貫之と喜撰 喜撰法師」

「自分たちは歌人だから 
生きた証しを歌にして人の心に残していける」

今までの人生を思い巡らせる業平・康秀・小野小町
歌人だからこそ残せるもの――

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【第5話 あらすじ】
後宮で満ち足りた暮らしを送っていた小町だが、年が経ち、後宮を離れた今は一人静かに暮らす身。身寄りも若さもない、そんな拠り所のない不安な気持ちを抱えているところに、在原業平と文屋康秀が夜這い同然にやってくる。気を取り直して昔のように月見酒を楽しむ3人。月を見ながら自分たちのこれまでの人生について思いを巡らせるのだが、業平が思わぬ提案を持ち出すのだった。

今回も小野小町を中心に業平と康秀との3人のエピソード!
この3人は最後まで友情って感じでしたねw
仲良く一緒に旅をしてたので 何事かと思いきや
『うつせみの 命を惜しみ 波に濡れ 伊良虞の島の 玉藻苅り食む』
流刑にされた麻続王が最後の地で詠んだ哀愁の歌
実際その場所を目にして すっかりテンションが上がっている小町が(苦笑)
歌人なんて歌オタク、云わば歌枕巡りの旅=聖地巡礼ってw

山部赤人が見たと言う富士山はどこかって、さらにテンション上がってるけど
富士山が見えたら3人で一斉に歌を詠みましょうって
これには さすがの業平と康秀も呆れ気味、すっかりオタク扱いの小町w
そもそも3人がどうして一緒に旅をしているのか?

事の始まりは康秀が三河の国へ赴任が決まった事から!
年始の挨拶ついでに、一緒に三河の国へ田舎見物しないかと文を受け取った小町
…しかし 相変らず康秀の文って軽い感じですね(苦笑)
そんな けしからん誘惑には どんな返事を返してやるべきか?
前回の話から何年経ってるのか気になる所ですが、小町はもう更衣ではなく
後宮を離れてひっそり隠居してる感じなのですかね
今でも交流のある数少ない友人と言う事で、康秀とは折に触れ文を交わす仲のようで!

自分の誘いにどんな返事をくれるのか、文を待っている康秀だけど
返事がキター!と思いきや 現れたのは業平でしたね(苦笑)
この二人も前回の一件から すっかり仲良くなったようで!
…それにしても、まるで出家した人のような恰好になってる業平が気になるw
髪が短く烏帽子の無い業平の姿が何だか新鮮に見える~

康秀が三河の国へ左遷(笑)される事を聞きつけ 顔を出したようで!
業平も東国巡りに出ようと思っていたらしく 丁度良いから一緒に行くつもりのようで~
どうせ康秀には付いて来てくれる女性もいないんだろうし
寂しい道中の道連れになってやるから光栄に思えと言う業平だけど
本当は自分の方が寂しいんじゃ… 
素直に一緒に行って欲しいと言えないからツンデレな感じになってるとしか思えない(苦笑)
自分にも別れを惜しんでくれる女の一人や二人…とイラッとする康秀に
嘘ぉって返す業平@諏訪部さんの言い方がw

そんなやり取りをしてると 待っていた小町からの返事が来た!
性懲りもなく懸想してるのかって、やはり康秀は小町の事を好きなのか…
少しは進展があったのかと、康秀の肩に顎を乗せて覗き込む業平が可愛いw
康秀の誘いに対して 小町の返事は――…
『わびぬれば 身をうき草の 根を絶えて さそふ水あらば 去なむとぞ思ふ』
落ちぶれて行く当てのない私だから お誘いがあれば誰にでもついて行く
…つまり、男なら誰でも良いと言う 投げやりな小町の返事!
冗談にしても あまりに思わせぶりな文に、彼女らしくないと心配する業平と康秀

若い頃の仲間が去っていくにつれ、普段は胸の奥にしまっている不安が押し寄せる小町
今の自分は本当に一人になってしまうのではないか――…
歌と美貌を武器に小野小町として宮廷で時めいたけど
今が盛りと咲き誇る大輪の花と持て囃されたのも 今に思えば束の間の事
帝との間に子を儲けることもなく、今はひっそりと一人で暮らしているのですね…

もしあの時、宗貞の事を受け入れていたら… 人生をやり直せるとしたら違う選択をするか?
全ては自分で選んで歩んできた道 後悔なんてない!
でも ここまで生きてきて 自分は一体何を残せてこれたか、ただいたずらに時を重ねてきただけではないのか、このまま一人寂しく死んで 誰の記憶にも残らないのではないか…
自分の人生が本当に正しかったのか間違っているのか分からないと不安を抱えて
押しつぶされそうになり、怖いと恐怖し 宗貞に助けを求め手を伸ばすけど…
泣きながら手を伸ばす小町の手を取り貴女のお兄様ですよって涙を拭った人物は
寝所に勝手に入り込み寝込みを襲ってきた業平ー!
寝てる時に諏訪部さんボイスで囁かれたら危険過ぎるw
誰っ!?と驚く小町の表情が面白いですね

夜更けに人目を忍んでコッソリだったから小町に怒られる事になった業平と康秀
お見舞いに来たのだと事情を話したけど、今回はちょっと悪ノリし過ぎた感じで(苦笑)
思わせぶりだったけど、康秀だったら冗談と受け取ってくれると思った小町だけど
…と言うか、やはり髪の短い業平の事が気になるようですね
コスプレとか言う業平だけど、鬼退治に失敗して髻を食われたとかw
まぁ 実際の所は高子に手を出した事がバレて バッサリ切られたようですね…
傷心で破れかぶれになってるのは分かるけど寝込みを襲うのはどうかと思うと言う小町に
見舞いは建前、募る恋心が抑えきれなかった、今宵こそ積年の思いを分かって頂きたいと
業平のプレーボーイっぷりが出たけど… 二人のやり取りを見る康秀の表情が(苦笑)
まぁ、傷心を慰めて欲しければ他をあたれと、自分には相手しかねると断られましたけど
小町と業平はこういう言葉遊びを楽しむ関係の方が合ってますね

傷心を慰める為に新しい恋をするつもりはないし、もうこりごりだと言う業平
やはり高子との事は 本気で愛したって事なのかな
東の国巡りと言うのは傷心旅行って、それだけショックだったのか…
折良く 康秀が三河の国に飛ばされる事になったから同乗してやるって
いつの間にハイヤーになったのか、三河まで愚痴を聞かされるのは嫌だと言う康秀に
そんなに嬉しいかとサラリと流す業平が面白いw
昔とちっとも変らない二人のやり取りを見て 若い頃に戻ったようで楽しい小町
今夜は初めて3人で会った時と同じ十六夜、懐かしく月見酒をする事に!

各々 月と見れば何を思うかの問いかけに
満ち欠けに我が身の老いを思い知らせると言う業平
どうやら他の二人も同じような事を思っていたようで…
若返ったように思えたけどそれは気のせい、変わらぬのは月ばかり 人は移ろう
月日の経つのは…って言う感じ感じですかね
すっかり虚しい気分になってる二人に、月じゃなくて庭の椿が素晴らしいと言う康秀だけど
今度はその隣に植えられている蝋梅が長雨で見るも無残だとか
何がなんでも虚し方向にもっていこうとする小町が(苦笑)

月を見れば虚しい 花を見れば哀しい、盛りを過ぎた人間なりの楽しみ方だと言う業平
一番老いとは無関係そうに見えるけど、今回の高子との失恋はかなりこたえたようですね
恋に破れたと言うより 人生に負けた気分なのだと…
まだ先のある人生とは言え、もう昔のように自由に恋愛が出来る年ではない
この人はと思える女性に出会うために、今まで彷徨ってきたが
いざ そういう女性に出会った時、その人が自分には過ぎた女性だった時
その障害を乗り越えるだけの若さが自分にはもう無いのだと言う業平
末永くいつまでも…と約束出来る年でも、これからを期待出来る年でもない
迷い迷って辿り着いた先、自分が人の盛りを過ぎていようとは いかにも無念だと…

そんな業平の言葉に、振り向けば虚しく年を取っているだけだと小町が詠んだ歌
『花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に』
綺麗な花も咲いたままではいられない
グルグル悩んでいたら私もいつの間にかおばさんになっちゃったって
これはなかなか痛烈な歌ですね、業平にもグサッと刺さったようで…
夢を追った自分の人生に身につまされる思いだと言う小町
人並みに結婚していれば今頃は子供に囲まれ幸せな人生を送っていたかもしれない
思わず暗い雰囲気になってしまい 月見はお開きに!
何となく離れがたい感じだけど、三河に旅立つ二人に喧嘩はするなと席を立つ小町

そんな小町に、もし人並みに結婚していたら さっきの歌は詠めなかっただろうと言う康秀
あれこれ悩み 寄る辺なく過ごしてきたからこそ読めた歌、それでいて聞く人を選ぶ事もない
大なり小なり人は皆後悔を抱えている、その心に触れる 小町の歌はそういう良い歌だと!
昔、歌は自分たちの居場所だと言っていた小町と康秀の言葉を 最近良く考えると言う業平
無茶ばかりして色々と棒に振って来た、振り返ると後悔ばかりの人生だった
でも、そんな中でも確かに残してきたものもあるから割と平気だと――!

自分達はたくさんの歌を残してきた、何も出世や子を生す事だけが自分を残す手段では無い
歌人である自分たちは 生きた証しを歌にして人の心に残していける
だから辛くても胸を張り、これからもたくさん悩み自分の歌を残していこうと!!
こうやって互いに励まし合う3人の関係が良いですね!
…って、せっかく良い話だったのに、だから一緒に三河に行こうと誘う業平がw
康秀も後生だからと土下座して一緒に来て欲しいと頼み込んでるし
最初は冗談だったけど このまま業平と珍道中は御免って 相変らずの言われ様(苦笑)
都育ちだから田舎は…と言ってたけど、実際旅に出れば一番楽しんでる感じでしたね!

小野小町と言う花は種を残す事は出来なかったけど
その姿は歌となって色褪せず何時までも残っていくのだろうか
生きた意味がそこに在ったと思って良いのだろうか――
この先悩んで幾度も振り返るだろう、もし人生をやり直せるなら違う選択をするだろうか?
その答えは 悩み悩んで強く生き抜いた先、今際の際に決める事にしようと――!

恋より夢に生きた小野小町だけど、晩年は色々と思い悩んだ事もあるのですね
自分の選らんだ人生だけど、それが本当に正しかったのか?
もし、あの時違う道を選んでいたら… こういう悩みは今も昔も変わらないんだなと
自分が生きた証しを残したいと言う思だったり、やはり小町は強い女性だし
実際、こうやって今の時代にまで歌は残り 小野小町と言う存在も歴史に残ってますからね!
生きた証しとして良い歌をたくさん作ると言っていた業平や康秀も
こうしてちゃんと後世に残っているのは凄い事だなと!

康秀、業平、小町は東国を流離う事になったけど
これは後に康秀から伝え聞いたと言う事で 本当かどうか真実は分からない
…って、紀貫之が喜撰法師から 色々と話を聞いてる…と言う感じだったのですねw
熱心にメモを取っているけど、この話も勅撰和歌集の序文に?
でも どうやら別件の為のメモだったようですね、業平の恋愛遍歴を物語に!
そういう企画があり、在五中将物語…って 伊勢物語の事ですか~
高子との恋愛の事も色々と書かれているのかな

仮名で書かれた物語がこの時代に流行っていたのですね
業平をモデルにした創作物で 女性にも大人気間違いなしってw
それを聞いた喜撰法師は良い時代になったと感慨深げ
物語にしろ 勅撰和歌集にしろ、歌が宮廷に充分浸透した今だからこそ実現した話
昔は歌は趣味の域を超えず、歌人も趣味人に過ぎない扱いだったようで…
そんな中でも康秀は 他とは違う意識を持っていたと言う喜撰法師

宇治山に移り住んで間もない頃、喜撰法師を訪ね庵までやって来た康秀
趣のある住まいだし、都の喧騒も届かず厭世家には持ってこいって
どうやら喜撰法師は引き籠り扱いされていたようですね(苦笑)
都から逃げたと言われてるようだけど、自分は好きでここに住んでるだけ
本当に逃げたいと思っているのは そういう事を言う奴等の方だと言う喜撰法師が詠んだ歌
『わがいほは 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり』

静かで落ち着くから気に入って住んでるるだけなのに
都会に疲れて逃げたと言ういい加減な噂もあるようで…
でも 内心は喜撰法師を羨ましいと思っているのだと言う康秀
アイツは逃げたけど自分は辛い世で頑張っていると慰めたいだけだと!
それならと、康秀にも出家して山に来たらどうだとさそう喜撰法師
歌も気ままに歌いたい放題ってw

宗貞は出家後も立派に歌人としてやってるって… お兄様出家したの!?
吉子と結婚出来なかったから その後ずっと独り身だったのかな?
歌は趣味ではなく出世にも役立てたいと思っているのだと言う康秀
喜撰法師が宇治山を選んだように 康秀も選んで都にいるのだと!
今思うと、康秀は歌が宮廷に地位を築く時代が来る事を見越していたのかもしれない
でも、そんな時代が来る前に この世を去ってしまったから あの世で妬んでいるとかw
世が世なら自分だって殿上人って妬む康秀の絵が(苦笑)

近代歌人の存在には大きな意味があったと言う紀貫之
業平や康秀、小野小町を初め 彼等が居たから帝の命で歌集を編む時代が来た
彼らの歌も思いも今に繋がっている、だからこそ序文に称えたいのだと!
その言葉に、喜撰法師もそう言ってくれると嬉しいと…

六歌仙と呼ばれる彼等は 歌の社会的地位があまり高く無い時代にあっても
歌を詠み続けたのは、歌を愛する自分に誇りを持っていたから
自分が何を残していけるか、歌に懸けていたから――!
最後は定家が良い言葉で纏めてくれたけど… またしても藤原スカイツリー定家w


今回は業平・康秀・小野小町が人生について語っていましたが
今の時代も 同じ様に悩みやを持って後悔してる人はたくさんいるし
もし人生をやり直せるなら あの時…と思う事だって多々ありますよね
本当に自分の人生は正しかったか、意味のあるものだったか
その答えは 悩み悩んで強く生き抜いた先、今際の際に決める事にしようと言う
小野小町の最後の言葉が印象的でした!


NEXT⇒『うた変。+(プラス)』
「超訳百人一首 うた恋い。」のスピンオフ「うた変。」のアニメバージョン
…って、予告あらすじ読む限り、かなりカオスな事になりそうw

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★こんばんは!
流架さんこんばんは!
結構時間経過してるけど見た目が変わってないとちょっと違和感が(笑)
でもホントこの三人の関係って自然でいいですよね!
なんだかんだこれだけ付き合いが続いてるんだししんみりしつつも
それぞれが前に向かって進めてる感じでよかったです♪

>素直に一緒に行って欲しいと言えないからツンデレな感じになってるとしか思えない(苦笑)
あはは、業平も天邪鬼なところありますからね~
色々からかいつつも実は昇進旅行だったりと…事情明かされず道連れにされそうな康秀がw
本人の前じゃ有耶無耶にしようとしてたけど、小町の前じゃさらりと暴露したりと
なんだか差があったりもしますけどそれだけ気が知れた仲でいいなあと!
しかし小町に夜這い仕掛けたりとホントフリーダムで一緒にいると騒動になりますね
あ、肩越しに業平が康秀の手紙見てる光景に和みました!

>業平のプレーボーイっぷりが出たけど… 二人のやり取りを見る康秀の表情が(苦笑)
二人ともノリノリで勿論演義なんだろうけど本当にハラハラしてるのがw
結局康秀は小町に本心伝えられないままずるずるきちゃった感じで
無理だと思いつつもちょっと期待しちゃったりとかホントわかりやすい♪
でもここまできたらいっそ三人一緒の方が過ごしやすいし合ってるのかな~
康秀&業平の珍道中も楽しそうだけど、小町がいるとさらに賑やかになりそうなw
さらっと流されちゃったけどどんなやりとりがあったのか気になります

>こうしてちゃんと後世に残っているのは凄い事だなと!
どういう道を選択するにしろ後悔しない人はいないし迷って悩んだり
空しさを感じたりするところも現代の人と共通点があるんだなあと
生きた証がそのまま歌に残って後世に伝わる…その人の意志とかあるんだと
思うとまた印象も変わるし歌に込められた背景や意味ももっと詳しく知りたくなります
伊勢物語って作者不明ってなってますけど、貫之が作ったってのもありなのかなと(笑)
しんみりすつけどどこかほっこりする内容でよかったです!

来週はうた変。映像化ということで別の意味で心配がw
ではでは、お邪魔しました!
李胡 |  2012年07月31日(火) 21:07 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
李胡さん!

コメントありがとうございます♪

今回も小町、業平、康秀の三人が見れて良かったです!
何だかんだ言いつつも 業平と康秀は仲良くなっている感じでしたし
小町との交流も長い付き合になるようですが 良い関係だなと
こうやって自分の思いを打ち明けられる相手がいるって大切ですよね!

>本人の前じゃ有耶無耶にしようとしてたけど、小町の前じゃさらりと暴露したりと
>なんだか差があったりもしますけどそれだけ気が知れた仲でいいなあと!
本当は業平の方が慰めて欲しかったんだろうに、一緒に東国に付いて行ってやるとか
ホント素直じゃないですよね、康秀には弱味を見せたくなかったのか…
でも小町の前では、失恋して傷心だと この扱いの差が(苦笑)
何かと問題を起こす業平に、それに巻き込まれる康秀のやり取りが面白いです!
肩越しに手紙を覗き見てる業平が可愛過ぎるw
そしてそんな二人を諌める小町…と、何気にバランスが取れてる3人ですよね~

>康秀&業平の珍道中も楽しそうだけど、小町がいるとさらに賑やかになりそうなw
>さらっと流されちゃったけどどんなやりとりがあったのか気になります
結局 康秀は小町に思いを伝える事は無かったんですかね?
まぁ、この3人は色恋よりも こういう友情の方が合ってる感じもしますしw
3人の旅は小町のおかげで賑やかそうですね、どんな旅になったのか旅の話も見たいなと!
冒頭の小町のハイテンションっぷりからすると男二人が振り回されてそうな気も…
都会育ちで田舎は嫌がっていたけど、一番楽しんでましたからね(苦笑)

>生きた証がそのまま歌に残って後世に伝わる…その人の意志とかあるんだと
>思うとまた印象も変わるし歌に込められた背景や意味ももっと詳しく知りたくなります
>伊勢物語って作者不明ってなってますけど、貫之が作ったってのもありなのかなと(笑)
今回は人生についてのエピソードだったので、色々と考えさせられる部分もありましたね
小町の言葉は深かったですし、自分はどうなのかなと思ったり…
こうして 歌人たちの思いを知ると、百人一首への見方も変わってきますし
どんな人生を送って来たのか その歌人の事ももっと知りたくなります!
業平の事は伊勢物語に…って、紀貫之が書いたと言う説もあるのでしょうか?
学生の頃に、この作品と出会っていたら きっと古文の授業とかも楽しかったんだろうなとw

次回は色々とカオスな事になりそうですね!
楽しみにしたいと思います~

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2012年08月01日(水) 21:50 | URL 【コメント編集】
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PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 ★頂いたTBは全て返させて頂いてますが、ブログによってはTBが弾かれてしまう場合も・・
 その際は ミラーブログから対応させて頂きますが、それでも弾かれる場合はスミマセン(汗)


 ※現在ココログ・ライブドアさん他 一部のブログさんへ飛び難い状況です・・

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