2012.08.21 (Tue)

超訳百人一首 うた恋い。 第8話「末の松山 清原元輔 / 実方と諾子 藤原実方朝臣」

「水を得た魚のように 今自分の海を見つけて
自由に泳ぎ始めた彼女は 
なんと自身に満ち 美しい魅力に溢れているのだろう」

あの時とは違う思いで 同じ歌を君の為に詠もう――
実方の諾子への思い

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【第8話 あらすじ】
周防から京へ戻って2年後、兄の致信と末の松山の悲恋を目の当たりにした諾子は人の心に絶対はないと考えていた。しかし、藤原実方と出会い語らう中で、初めて信じられる人に出会えたと思い始める。一方、諾子の聡明さを認め、愛している実方は、諾子が自分への愛情故に宮仕えの話にも消極的で、その能力を埋もれさせようとしていることに不満を感じ始め...。

工事現場に続いて今回は新聞配達と労働が続いてる定家w
道隆と公内侍との間に生まれた定子の女房となったのが枕草子で有名な清少納言
彼女の生家、清原家は代々歌に精通した歌人の家でもあったのですね

『君をおきて あだし心を わが持たば 末の松山 波もこえなむ』
波が末の松山を超える事がないように、私が浮気をするなんて絶対にありえない
この古い歌にちなんで、初恋の相手を末の松山と呼び愛した清原致信
しかし、その末の松山は別の男性と結婚する事に……
2年前、父・元輔が周防での任期を終えて京に帰る事になり
その準備をしていた諾子は 致信と末の松山の逢瀬を見る事に
元服したら必ず迎えにくると約束を交わしていた事を父親に伝えるも
二人が上手くいくのは難しいと言う元輔、相手は身分は低いとは言え 相当の物持ち
こんな老いぼれの所へくれてやるつもりは無いだろうって 自虐ネタ!?

取りあえず、二人が結ばれるのは難しいようですね(汗)
でも、二人が歌で近いあったように 互いを思い続ける事で開ける道があるかもしれない
その歌は嫌いなのだと言う諾子は、将来何があるかなんて誰にも分からないし
そんな約束は信じないし、自分からもしないと…
諾子の考えを残念だと言う元輔、確かにその時絶対と思っていても人の心は移ろうもの
心変わりに傷付きたくないなら 最初から信じないのが賢い生き方
しかし、傷つかぬ代わりに そこには喜びも無いのだと
約束なり何なり これは絶対に守ると言う戒めが自分にあってこそ
人は一生懸命 真直ぐに生きる事が出来るし 喜びを知る事も出来る
信じるものがない人生は死に等しい、それを覚えておけと言う元輔

京に帰る日、別れ際にずっと待っているから必ず迎えに来て欲しいと涙で叫ぶ末の松山
しかし、2年後 彼女は別の男性と結婚したと致信へと手紙が届く事に…
無様に未練を述べても詰らない男だと思われると返事を書く事が出来ないけど
先に約束を違えたのだから責める権利はあると、歌を詠むように硯を差し出す元輔に
確かに末の松山は恨めしいけど、待ってくれていると思い込み年頃の女の子を
2年も放って置いてしまった自分も悪いのだと言う致信
回りの風当たりも強く、どれだけ心細かったのかと 後悔してるのですね…
そう思うのなら、なおの事責めるくらいはしてやれ、平気な素振りをしてつまらぬ男に遊ばれたものだと思わせてやるな
今絶えたとは言え、二人の愛は本物だったのだから 思い出までつまらぬものにするなと
2年間良く思い続けた、立派だったと息子を褒めてやる元輔が良いですね

信じるものがない人生は死に等しい、けれど信じ続ける事 思い続ける事はとても難しい
自分は絶対と信じられるものを見つける事が出来るか――
兄の悲恋を目の前に そう考えた諾子
そして、元輔が兄の代わりに詠んだ歌が
『ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ 末の松山 波こさじとは』
あの日 泣きながら絶対に心変わりはしないと誓った それなのにどうして…

その手紙を受け取り、涙する末の松山の姿がまた切ないですね
この姿を見る限り 嫌いになった訳ではないだろうし
信じていたけど 2年も放っておかれたら やはり色々と不安になるだろうし
遠くにいる人よりも 傍にいてくれる人に…って感じですかね
それとも、親に無理矢理結婚させられる事になったのか…

再び新聞配達中の定家w
平安の花形イケメンと言えば前期は在原業平、そして後期のイケメンと言えば藤原実方
二人とも源氏物語の主人公のモデルになった人物と言われているのですね
歌人としても優れ、雅な立居振舞で宮中の女房にも大人気だった実方@子安さん!
子安さんのイケメンボイスがたまらんですw

5年前、清原元輔から離婚した諾子が心配だから時々見舞ってやって欲しいと文を貰い
娘をやると暗にそういわれてるのだと思い、それ以来 諾子の所へ通っている実方
冬の椿が奇麗だと、一緒に眺めないかと御簾を上げて顔を見せるように言うけど
冴えない容貌が花に霞み 見る影も無くなると恥ずかしがる諾子が可愛い感じで~
離婚の原因は夫の浮気に癇癪を起して…と言う事らしいですね
隠されて育つから 女性は誰でも最初は引っ込み思案になると解釈した実方は
寒いから御簾の中へ入れて欲しいと 積極的に口説いてきたw

こうして寒さに耐えて足しげく通ってるのだから、自分の本当の心を察して欲しい
そんな実方の言葉に、思わず慌てて女房を呼ぼうとする諾子だけど…
返事をもらえないのなら勝手に入るし、もっと近くで声をき聞きたいと言って
自ら御簾を上げて中へ入ったりと かなり積極的に攻めてきましたね!
…って、相変らずこういう場面での女性の表情が凄い事にw

顔を合わせるのはあまりにも早くないかと 赤くなって着物の裾で顔を隠す諾子
段取りが必要だと言う事だけど、まずは歌を交わして 互いの気持ちを確かめ合うべき
しかし歌ではあまりにも頼りないと、そんな諾子へ実方が詠んだ歌
『かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな 燃ゆる思ひを』
私の思いがどれ程か 言葉では言いきれない
だから触れたい 燃える思いを肌で感じて欲しいと 情熱的な歌ですね
手にキスされて赤くなる諾子、そんな初心が彼女がどう化けるか楽しみだと言う実方

出会った頃は初心な諾子だったけど、なかなかキツイ性格の持ち主だったようでw
夕刻には来ると言ってたのに すっかり遅くなってしまった実方に嫌味を言ったり(苦笑)
似合う花を探して遅くなったと 漢詩を引用するけど、その先の歌を知ってる諾子は
単に飲んだくれていただけなのに言い訳は止せ、酔っ払いは嫌いだと一蹴
墓穴を掘る事になった実方だけど、知ってるのは基本中の基本だと言う諾子に
基本だろうと並みの女性は そんな風に漢詩の知識をむき出しにはしないし
ましてや 機知で男を言い負かそうとはしないと…

そんな実方の言葉に気分を悪くしたかと思わず不安になる諾子
自分でもいけない事だと分かっている、才走って男性を立てる事を知らないのだと
だから嫌いにならないで欲しいって、強気に見えて結構繊細な感じなのですね
あくまで一般論を言ったまで、自分はそんな才走って生意気な所が好きだと言う実方がw
何だかんだ言いつつ お似合いな二人って感じで!

明け方、春は惰眠を貪るのが一興だと言う実方に そんな勿体無い事を言うなと起こす諾子
山に細くたなびく雲が白んできた空に照らされ紫に輝く 神が降りそうな幻想的な夜明け
やはり曙は春が一番美しい…って、これが有名な「春はあけぼの~」になるのか
諾子のような女性は二人と居ない、思わぬ所で美しい春を見つけたと言う実方
何よりもその利発さが好きだし、自分が一番の理解者なろうと!
ここまで理解してくれる人と出会えるとは思わなかったと諾子も嬉しそうでしたね

そして、うた変。では既に登場しましたが 本編では初登場となる公任!
実方と公任は友人同士なのですね、何だか意外な感じが(苦笑)
道隆が定子の為に 諾子に内々の出仕を申し入れたと小耳に挟んだと言う事だけど
この件に関しては、実方は何も聞かされてなかったようですね
元輔の娘なら箔も付くが お頭の方はどうなのかって、相変わらず嫌味な言い方なのがw
とても賢いと答える実方に随分と余裕だと言うけど、それなりに心配はしてるのかな?
才媛となれば此処では好奇の的、宮中に出して他の男に心移りされたらどうするのか…
そうならないように頑張るだけ、自分の都合で恋人の活躍の場を奪う真似はしない
定子は機知に富んだ明朗な方、そんな方の傍なら諾子の才気も如何なく発揮出来る
自分は一番の理解者なのだから…って、何だかそう言い聞かせているような…

出仕に関する返事は実方に相談してから応えようと考えていた諾子
せっかっく頭が良いのだから、一度くらい外に出て才能を試してみるのも悪くない
そんな実方の言葉に、自分のような賢しい女は内裏で浮いてしまうと言う諾子は
理解してくれる奇特な人は父上か実方くらいだと、あまりノリ気じゃないようですね
しかし、内裏には同じように学才を武器にしてる女官が大勢いる
諾子なら宮廷に二人と居ない 花形女房も夢じゃないと!
自分には学が足りなくて 諾子の話を感受出来ない所があるけれど
宮廷なら話の合う仲間に出会えるだろうし、本当の意味での理解者を得る事が出来るはず
そこまで言って、思わず口籠ってしまう実方が…

諾子が出仕すれば離れていく、遣り甲斐のある仕事に多くの理解者を得て
彼女の目に自分がつまらない男に映るのではないかと不安を感じているのですね
それだけ諾子の事を 才気を愛している、そして持て余しているのだと――
そんな実方に、言うほど頭が良い訳ではないし 宮仕えなんて次元が違うからやめると
自分の理解者は実方だけで良い、ただ一人だけの為に尽くして
また 自分もその人にとっての一番になる、そういう人生こそ自分の理想だし
実方が居れば満足なのだと言う諾子だけど…

そう思うのは諾子の世界が狭いからだと言う実方
大勢の女性の中から諾子の事を選んだ実方とは違って
諾子は たまたま自分の前に現れた 自分を少し理解してくれる相手にのぼせていただけ
世界が広がれば気持ちも変わると――…
実方から見れば諾子は小さな世界しか知らない世間知らずかもしれないけど
そんな人生でも自分なりの蓄積があり、その上で実方を選んだのだと言う諾子
本当に自分は実方の事を愛しているのだと!
何だか少しずつ二人の気持ちがズレているのが切ない…

暫く仕事が立て込んでて会いに来れないから 後で文を送ると言う実方
実方がいればそれだけで良いと縋る諾子の気持ちに偽りは無いと思うけど
大海を知らない諾子は大海に出るべき人なのだと――
また近いうちにと額にキスをする実方は もう来ないと決めていんだろうし
諾子にもっと広い世界を知って、才能を活かして欲しかったのでしょうね
結局 この後諾子は 定子に出仕して宮中に…って事になったと

久し振りに再会した諾子と実方
あの時はこんなに長く放っておかれるとは思わなかったと言う諾子は
近いうちに…と言うのは自分の空耳だったのかと 嫌味たっぷりな感じだしw
そんな彼女に、季節の移ろいも味気なかったと言う実方だけど
今は清少納言で通っているから気安く名前を呼ぶなと言われちゃいましたね
響きが良くてお洒落だからと中宮に付けてもらった名前
中宮のお気に入りで活躍している彼女は、自分なりに信じられるものを見つけたと
清少納言は実方に捨てられたと思っているようで…

諾子ではなく あえて清少納言と呼ぶ実方
ここでなら多くの理解者を得る事が出来ると言ったけど、利己的で薄情な奴も多い
精々用心して上手く世渡りしろと 友人として忠告し、それを心に留める清少納言
このやり取りが何だか切ない感じですね
身を寄せ合って冬を超え 春に別れた短い恋――
季節が巡り また草木が萌え出、彼女に再会するのうってつけなことだと言う実方
水を得た魚のように 今自分の海を見つけて自由に泳ぎ始めた清少納言
自身に満ち 美しい魅力に溢れている、やはり自分の身に余ると…

あの頃とは違う思いで 同じ歌を君に送る――
『かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな 燃ゆる思ひを』
私の思いがどれ程が君に言えるはずもない 
だから君は知りもしないだろうね 私の本当の気持ちなど……
同じ歌でも、ガラリと意味合いが変わるのが切ないですね

諾子は実方に捨てられたと思ったようだけど、実方は実方で諾子の事を思っての事
自分には余る存在、もっと広い世界を知るべき人なのだと送り出してあげたんだろうし
本当の居場所を見つけ、自信と魅力に溢れる彼女の姿を見守るのが
実方なりの愛し方だったのかなと思ったり…


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★こんばんは!
流架さんこんばんは!
今回も切ない話でしたね~
男性側から語られる悲恋というのはなんともいえないものが…
実方と諾子の話はちょっと宗貞と吉子のこと思い出しちゃいましたが
相手が才気溢れる人だからこそこういう葛藤もつきないのかなと(汗)
…あと子安さんのイケメンボイスは反則ですw

>2年間良く思い続けた、立派だったと息子を褒めてやる元輔が良いですね
元輔がいい人すぎて思わずしんみりしちゃいました
やっぱりこの時代身分が低くてもお金があればどうにかなったんだろうけど…
立場的に無理だろうと思いつつも思いあっていればと応援してあげたり
結局叶わなくて悲観にくれることになっても二年間も頑張ったと励ましたり…
末の松山も事情があってやむをえず結婚を受け入れたんだろうけど
この時代二年も待ったのはよく保った方だったろうしやるせないですね(汗)

>だから嫌いにならないで欲しいって、強気に見えて結構繊細な感じなのですね
こういうところも後々作品を残す清少納言らしいのかなと!
自分でもつい言いすぎてしまうところ気にしてたけど中々直せずって感じで
だからこそこういうところまで受け入れてくれた実方のことが家族以外で
初めて信頼できたし諾子にとっても凄く繋がりの強い人となったんだろうなぁと
この時代は慎ましやかな女性の方が多かったから、実方にとっては新鮮で
面白くて…というのもあったのかもですねw

>同じ歌でも、ガラリと意味合いが変わるのが切ないですね
もしこれを諾子が出仕前に聞いていたらまた違っただろうなと
諾子からこれから宮中でどんな風に開花していくのか見たい気持ちもあっただろうし
自分が身を引けばどうにかなると実方が物分りよすぎたのもあったのか…
今度は友人としてというやりとりがまた切なかったですがこれもまた一つの形ですかね!
両思いなのにうまくいかないのは見ててやっぱりもどかしいです~
ではでは、お邪魔しました!
李胡 |  2012年08月21日(火) 22:31 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
李胡さん!

コメントありがとうございます♪

実方@子安さんのイケメンボイスがたまらなかったですね
相変らず豪華なキャストなので 話だけでは無く声でもニヤニヤしちゃいますw
今回どちらの話とも結局は悲恋になってしまったのが切ないですが
確かに、実方と諾子の話は、宗貞と吉子の時と同じような雰囲気と言うか
思わず思い出してしまう感じでしたね
才気溢れる女性を愛するのも色々と大変なのだなと…
この辺りは 今の時代にも通じる部分もありそうですね

>結局叶わなくて悲観にくれることになっても二年間も頑張ったと励ましたり…
この時代の結婚って、本人たちの思いだけではどうにもならない事が多いし
身分や家柄を重視して 政略結婚みたいなのも多かったんでしょうね
そんな中、2年も思い続けて…って結構凄い事だなと!
二人の愛は本物だったのだと、息子を励ます元輔が良い父親でしたね
末の松山も辛かったんだろうけど、結婚の話が出てるとか 相談の文だったりとか
そういうのを送ってくれても良かったんじゃないかと思ったり(苦笑)
いきなり結婚しましたと文を寄こされたらショックも大きいですよね…

>この時代は慎ましやかな女性の方が多かったから、実方にとっては新鮮で
>面白くて…というのもあったのかもですねw
自分の周りにはいない珍しいタイプだったと言うのもあるのかもですね
でも、男性を言い負かしたりと かなりキツイ感じで~
実方に積極的に口説かれていた時は 可愛かったのにw
そんな諾子の生意気なところも…と ホント実方は扱いが上手かったですよね!
何か言えば倍になって返ってくるようなやり取りも楽しんでいたのかなと
そこまで受け入れてくれる人は諾子にとっては特別だっただろうし
出仕よりも理解してくれる人の傍に…という事だったんですかね

>諾子からこれから宮中でどんな風に開花していくのか見たい気持ちもあっただろうし
>自分が身を引けばどうにかなると実方が物分りよすぎたのもあったのか…
実方の思いが切なかったです…(涙)
思いは同じなのに諾子の事を思って…とか、どちらも取るのはダメなんですかね?
宗貞の時も思ったけど、結婚しても宮中にと言うのは甘い考えなのか…
もし…と考えてしまうけれど、そうなっていたら 清少納言として有名になってないかもしれないし
やはり 存分に才能を発揮して 花形女房として活躍する姿だったりと
広い世界を知り 輝いてる諾子を見たかったのでしょうね
実方なりの愛し方なんだろうし、最後の歌の意味合いが印象的で良かったです

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2012年08月22日(水) 23:12 | URL 【コメント編集】
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PASS  編集・削除に必要
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 ★頂いたTBは全て返させて頂いてますが、ブログによってはTBが弾かれてしまう場合も・・
 その際は ミラーブログから対応させて頂きますが、それでも弾かれる場合はスミマセン(汗)


 ※現在ココログ・ライブドアさん他 一部のブログさんへ飛び難い状況です・・

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