2012.09.18 (Tue)

超訳百人一首 うた恋い。 第12話「道雅と当子 左京大夫道雅 / うき世の月 三条院」

「もし来世で再び巡り会えたら 
その時こそ 私を攫ってちょうだいね」

斎宮を務めた当子内親王と道雅の叶わぬ恋
今生では超えられぬ身分の隔たり

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【第12話 あらすじ】
道雅と当子が出会ったのは、当子が斎宮となり都を離れる前夜のことだった。もう二度と都に戻れないかもしれない、生まれ育った場所をこの目に焼き付けておきたいと望む当子を、道雅は内裏から連れ出す。束の間のひと時で心を通わせた二人はそれから3年後、当子が斎宮を退下し都へ戻ると逢瀬を重ねるようになる。しかし、内親王である当子と臣下の道雅の結婚が許される訳もなく...。

冒頭の定家は瀬綱と一緒にヒーローショーw
ヨリツナーに退治されるイセエビ怪人のイッセーって 相変らずツッコミ所満載ですね
三重県にある伊勢神宮には、天皇家の未婚の女性から選ばれて斎宮と呼ばれる巫女がいて
務めを終えた後も 生涯独身を通すか天皇の後宮に入るかのどちらか
臣下と結婚する事はほぼ無かったと言う事で 特別な存在だったのですね

今回は道隆の孫にあたる道雅@木内さんのエピソード!
中関白と称された道隆が存命だった頃、中宮の御殿に一家が集まる事があった
道雅を膝に乗せる祖父・道隆の冗談をに しょうもないと言いながら幸せそうな高内侍
叔母の定子さまと清少納言の姿もあり、やがて 一条天皇がお渡りになり 宴は盛大に…
中関白家が一番幸せで 栄華を誇っていた時期――

お酒に酔って 懐かしい夢を見ていた道雅
明日は斎宮を送る日と言う事で、さっさと家に帰ろうとしたけど…
その本人である 当子内親王から、夜道を歩く為の用心棒になれと声を掛けられたw
思いっきり悪人面とか言われてる道雅が(苦笑)
もう都に帰って帰ってこれないかもしれない、生まれ育った場所を目に焼き付きたい
そんな当子内親王のお願いに、内裏が見渡せる場所へと連れて行ったら
その光景を眺め 伊勢になんか下りたくない、京を離れたくないと泣かれる事に…
どうすれば良いのか分からず 取りあえずギュッと抱きしめたけど
ついでに中将内侍まで 一緒に抱きしめちゃったから殴り飛ばされたw

こういう時は一緒に泣くのが一番だと言う道雅は
花を差し出し、ついでに草や土、干し肉も持っていけとか(苦笑)
道雅なりに気を遣ってくれている事を感じ、思ったより優しいのだと笑い
そんなところが好きだと言う当子内親王は 道雅の事は忘れないと!
…って後ろで睨んでる中将内侍がw
京に戻って来たらまた連れてきてくれるかと言う当子内親王に
宮様が望まれるのなら喜んでお供すると答えて 約束した道雅
当子内親王って何歳なのかと思って調べてみたら13歳で斎宮に卜定され
14歳で伊勢に下り斎宮になったようですね
道雅と出会ったのは伊勢に向かう前夜、14歳よりも幼く見える(苦笑)

それから3年が経ち、宮様の父帝 三条天皇が退位し
新帝即位に際し蔵人頭に任じされるも わずか数日で罷免された道雅
権勢を誇った中関白家も 今は疎まれるばかりと 色々苦労してるようですね…
三条天皇の退位で斎宮の務めを終え 京へと戻って来た当子内親王へ
戻って来れて良かったですねと 挨拶代りに軽い気持ちで文を送った道雅だけど
返事をもらい 3年ぶりに再会する事に!
17歳になった当子内親王は大人の女性っぽく…って あまり変わってなかったw
会いたかったと抱き着いたりと 随分と積極的な感じですね
まさか 恋仲になるとは思わなかったと言う道雅だけど…
えぇと、二人の年の差っていくつくらいなのだろうか(苦笑)

しかし、内親王と臣下の結婚が許されるはずもない
道雅と駆け落ちをしようと考える当子内親王
駆け落ち先で二人で籠城を決め込めば 周りも認めざるを得ないし
これは道雅にとっても悪い話では無い、三条院は娘の当子内親王を溺愛している
それを逆手に取るのだと言う当子内親王、今の関係を知られれば怒りを買う事になるが
でも結婚してしまえば話は別、愛娘の夫がそれ相応の地位に就けるよう計らってくれる
って、これはいかにも貴族の人が考えそうな事ですね…

この申し出を断った道雅、それでは出世の為に近づいたように思われてしまう
そんなことくらいで愛を疑ったりしないと言う当子内親王だけど
彼女の事ではなく 周りの人間がそう思うって事ですよね
そのような軽挙に出て、自信や当子内親王、中関白家の名を貶める訳にはいかない
一時の感情に流される事なく冷静な道雅は、それならどうやって結ばれるのかと
急かす当子内親王に必ず出世して偉くなり、公然と御所から連れ出して見せると!
しかし この言葉で…だったり、色々と切ない感じですね
約束してくれた道雅に、応援してるから必ず連れ出してねと笑みを向ける当子内親王が…

出世と言っても父親の伊周が政敵の道長に破れてからは中関白家は落ち目
いっその事 道長を…と物騒な事を考える道雅だけど
他人を貶めたり利用したりなんかは絶対しない、正しくがむしゃらに頑張るしかない
しかし、当子内親王との関係が 三条院に知られる事に(汗)
大変お怒りで 周りのとりなしも聞かず、当子内親王を厳しい監視の下へ…
慌てて知らせに来た中将内侍から その事を聞き、当子内親王の所へ向かったけど
二人の仲を取り持った事を問われ 中将内侍も追われる身となってしまったのですね(汗)

屋敷の前まで行くも結局門を叩く事は出来なかった道雅
当子内親王は正当に自分達が結ばれる事は無いと最初から分かっていた
つまらない意地に囚われずに 連れ出していれば良かったと後悔を…
でももう遅いと、松の枝に文を結び 誰かが気付いて届けてくれる事を願い
当子内親王への気持ちを綴った歌を残して行く事に
『今はただ 思ひたえなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな』
貴女に会えなくなった今、ただ一言 あきらめるよと 直接伝えたいだけなのに
こうして 歌が残っていると言う事は 誰かがこの歌を見つけて
当子内親王の所へ届けてくれたでしょうか
諦めると言う言葉すら 直接言えないまま、別れる事になってしまった二人
結局 この後 会う事もなかったのかな

塞いでる当子内親王に声を掛けて 月を見ようと誘った三条院
思いっきり反対してたくらいだから もっと怖い人なのかと思っていたら
そんな怖そうな感じの人でもなかったですね
今宵の月は遮る雲一つなく綺麗に輝いている
近頃 目が霞むけれど光はわかる、ぼやけて大きく見えるけど これはこれで良いもの
同じ様に 涙で月が大きく見えると言う当子内親王に
さぞかし自分を恨んでいるだろうが、娘の為にはああするしかなかったのだと…
内親王で斎宮を務めた娘を 身分も低く前途も危うい中関白家の男に渡す訳にはいかない
三条院も娘を思っての事だったのですよね
それにしても ホントこの時代って身分の差って大きいんだなと…

その話はもういい、自分は何も分かってなかったのだと言う当子内親王
道雅の話すとりとめのない思い出話、暗くなったと謝る物憂げな怖い顔が好き
暗い話を聞いているとやる気が出るのだとか(苦笑)
この頃は 道雅の暗い人生に光を当てるのは自分だと思っていた、そして自分を幸せへと導いてくれるただ一人の殿方だと無邪気にそう思っていた
父の三条天皇の即位に伴い 斎宮に選ばれた当子内親王
道雅との出会いは 伊勢へと向かう為に京を離れる前夜の事
…で、冒頭の二人のシーンに繋がる訳ですね

伊勢に下りたくない、京を離れるのが嫌だと泣く当子内親王を慰める道雅
この時、通雅が運命の人だと確信したようでw
京に戻れたら また連れてきて欲しいと約束を交わした当子内親王
天皇の娘と言う不自由な身分、御所での窮屈な暮らし
そんな煩いから自分を救い出してくれるのは道雅
物語に登場する公達のように自分をかき抱いて攫ってくれる殿方
って、外の世界に憧れて 夢見ていた感じに近いのかな?

斎宮として過ごす間も 一日たりとも忘れる事はなかった
そして3年の後、勤めを終えて伊勢から京都へと戻って来た当子内親王
道雅からの文が届き 覚えていてくれた事で、やはり運命の人だと確信し
念願が叶うと、ここから道雅が攫ってくれると思ったけど 結局攫ってはくれなかった
今回の事は、三条院の立場も考えず軽挙に出た自分がバカだったのだと…
三条院の、道雅の男の面目と言うのに気付けず 自分の幼い夢を押し付けた
当時の当子内親王は それが分からなかったのですよね

自分との恋より 家の体面が大事というなら、どうやって一緒になると言うのか?
斎宮を務めた自分と家臣である道雅の結婚が公に認められるはずがない
駆け落ちするしかないのは分かっているはず
昇進したとしても 結局二人が認められる事は叶わないのですよね
同じシーンでも どちらの目線で見るかで 印象が変わる感じで…
どうして 天皇の娘になんて生まれたのかと嘆く当子内親王が切ない
この身分の隔たりは今生では超える事が出来ない
どんなに道雅の事が好きでも 決して二人が結ばれる事は無い――
…なんて辛い身分なんだろう(涙)

自分達の恋が実らなかったのは何も三条院の所為では無い
駆け落ちの提案に道雅が応じなかった時点で 恋に破れていた――
そんな当子内親王に出家しようと思うと言う三条院
自分のような不甲斐無い人間が俗世で生き長らえても甲斐のないものに思えるし
娘の恋一つ応援してやれない情けない人間、この上は御仏に縋り現世の罪業を滅ぼす
しかし、そうやって世を捨てても尚 生き長らえてしまったら 思い出すのだろうと…

『心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな』
これ以上 生きる気力もないのに もしも長生きしてしまったら
きっと恋しく思い出すだろう 今宵の美しい月を――
三条院が退位の際に詠んだ 世を儚む歌
この歌を聞き、自分も髪を下ろして尼になろうと言う当子内親王
物語は所詮物語、自分を攫ってくれる人なんてどこにもいない
たとえ現れたとしても道雅以外の人なんて……
それならいっそ 道雅との思い出を胸に尼になる

それでも長生きしてしまったら きっと思い出すのだろう
通雅と出会った夜の月、再会の夜に輝いていた月、月だけが知っていた秘密の逢瀬
終ぞ 日の光の下で顔を合わせる事のなかった道雅との恋――
もしも来世で再び巡り会えたら その時こそ私を攫ってちょうだいね
最後の 幸せそうな二人の姿が切な過ぎる

道雅を思いながら出家した当子内親王がどう過ごしていたのかと調べたら
出家した6年後に、23歳の短い生涯を終えていたのですね
この史実を知ると 長生きしたらきっと思い出すだろうって言葉がまた切ない…

身分違いの実らぬ恋、きちんと別れを言えないままで終わり
23歳の若さで…って 今までのエピソードの中でも 一番悲恋なんじゃないかと(涙)

平安初期のエピソードより、中期のエピソードの方が悲恋が多いですね…


NEXT⇒『定家と式子 式子内親王 権中納言定家』
最終回は、ついに定家の出番!
式子内親王との恋はどんなものだったのか…

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EDIT |  19:44 |  超訳百人一首 うた恋い。【終】  | TB(16)  | CM(2) | Top↑
★こんばんは!
流架さんこんばんは!
今回はまた切ない話でしたね~
うた恋い。の悲恋の中でも群を抜く切なさだったんじゃ…
アバンももうちょっと真面目にやってもいいのにと思ったりw

>ついでに中将内侍まで 一緒に抱きしめちゃったから殴り飛ばされたw
あはは、ついノリでなところもあったんですかね!
個人的には中将のこのキャラ設定も面白くて好きですがw
宮様に巻き込まれての初対面となったけど、強面なのに不器用ながら
の優しさがあったりと宮様もギャップ萌えしちゃったようで♪
最初は色々あったけど当子の押しの強さに道雅もやられちゃったのかな
積極的な当子に翻弄される道雅はもう少しみてたかった♪

>それにしても ホントこの時代って身分の差って大きいんだなと…
社会的地位とか重要視されてる時代だから仕方ないとはいえ
好き同士なのに絶対に越えられない壁があって諦めないといけないとは…
どうにかして出世しても結局二人は結ばれなかったんですよね
それに道雅も根が真面目だろうから駆け落ちなんてできなかっただろうし
当子も駆け落ちを拒否された時点でダメだとわかっていたとはいえ
すぐに割り切れるわけなかっただろうし…

>そんな当子内親王に出家しようと思うと言う三条院
二人の恋愛を大反対していたというからどんな人かと思いきや娘思いのいい人で
一緒になっても苦労するのが目に見えてただろうし当子を思ってのことだったけど
引き裂いてしまったのは事実だし胸を痛めてならなかったでしょうね
同じく出家した当子もその後若くして亡くなってるし相当堪えたんだろうなと
史実だと荒くれ者なイメージな道雅もこうしてみると誠実で真面目な人だったのかな~と
色々想像してまた別視点で見れるのもいいなと!
ではでは、お邪魔しました!!
李胡 |  2012年09月18日(火) 21:47 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
李胡さん!

コメントありがとうございます♪

アバンがヒーローショーだったりと 相変らずな感じでしたが
本編の方は 今までの中でも かなりの悲恋エピソードでしたね
個人的には この話が一番切なかったかなと
終盤は 切ない話が多いですね…

>宮様に巻き込まれての初対面となったけど、強面なのに不器用ながら
>の優しさがあったりと宮様もギャップ萌えしちゃったようで♪
たまたま近くにいたから…と軽いノリで声を掛けられた感じだったけど
何だかんだ言いつつ付き合ってくれたり 慰めてくれた道雅を
宮様はすっかり気にってしまった様で(苦笑)
一方的に押せ押せな感じでしたけど、結局振り回されつつも道雅も…ですかねw
最初は嫌そうだったけど 最後は応援して仲を取り持ってくれていた
中将内侍も良い人でしたね!

>好き同士なのに絶対に越えられない壁があって諦めないといけないとは…
この時代の身分差がホント切ない
互いに好き合っているのに 別れなければいけないとは…
身分が重視されていたとは言え それだけで諦めないといけないのは辛過ぎる(涙)
当子内親王の場合は余計に…ですよね、あまりに身分が高過ぎるのも考えものというか…
あの時、道雅が応えて 駆け落ちしていたなら もしかしたら違った運命に
なったのかもしれないけど、そう簡単にはいかないですよね
分かった上で 道雅を応援した 宮様の気持ちを考えるとまた…

>同じく出家した当子もその後若くして亡くなってるし相当堪えたんだろうなと
もっと怖くて厳しい人を想像してたけど、三条院は良い父親でしたね
娘を思っての事だったとはいえ、無理矢理引き離したのは辛かっただろうし
この後 若くして…なんて、余計に悔やむ事になったんじゃないかと…
当子内親王が亡くなったのを知った道雅がどう思ったのかも気になるところです
色々と悪いイメージも多いようですが
残されている歌からすると 真面目な人だったのだなと感じられるし
こうして 色々と考えながら見るのも良いですよね!

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2012年09月19日(水) 22:14 | URL 【コメント編集】
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PASS  編集・削除に必要
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 ★頂いたTBは全て返させて頂いてますが、ブログによってはTBが弾かれてしまう場合も・・
 その際は ミラーブログから対応させて頂きますが、それでも弾かれる場合はスミマセン(汗)


 ※現在ココログ・ライブドアさん他 一部のブログさんへ飛び難い状況です・・

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