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2013.06.27 (Thu)

カーニヴァル #13「カーニヴァル」

「まだ遊び足りないなら待っててあげる 
俺は寛容だからね、无 勝手に遊んでおいで」

ようやく嘉禄と再会した无だけど――…
ついに最終回!

カーニヴァル 公式ファンブック 輪からの招待状 (IDコミックススペシャル ZERO-SUMコミックス) カーニヴァル アンソロジー (IDコミックススペシャル ZERO-SUMコミックス) TVアニメ カーニヴァル キャラクターソング Vol.2

嘉禄の救出と言う名目で煙の館へ突入した无たちと輪メンバー!
パルネドはエリシュカと潜水艇で逃げられる形になったけど
残っている黒白とヴァルガと交戦する事に!
そんな中 森の中に突如現れた虹の柱に 嘉禄がいると向かう事になった无と喰
あからさまに能力軀が襲い掛かってきたりと何かありそうな感じですね

與儀と一緒にヴァルガと交戦していた花礫だけど
さすがにこれ以上は危険だからと 貮號艇に戻されそうに…
足手纏いで、さっきからスピードについていけてないし邪魔なのは分かっている
それでも 虹の柱のところへ連れて行って欲しいのだと涙を浮かべてお願いする花礫!
本当は一緒に来て欲しかったのだと、无を助けに行こうと手を差し出す與儀
何だかんだ言いつつ この二人も良いコンビだなと!

そして火不火に情報を流し、燭の名前を語って薬を手配していた糺!
自分達が弱くて勝てないのは、火不火の方が正しくて強いから…
すっかり病んじゃった感じの糺を正気に戻そうとする燭だけど
自分と一緒に来て欲しいと銃を向けられる事に(汗)
そこへ平門が戻って来たけど、わざと部屋を出て糺の行動を確かめていたのか…
燭の強さと優秀さに憧れながら、その反面自分の惨めさを余計に感じてしまったのかな
反逆罪は即時処刑が可能だ言う平門、燭は庇おうとするもそれを押し退けて逃亡する糺!
その後を追うのは… 最初に怪しいと思ったあの医師でしたね
なるほど、彼は平門の指示で確実な証拠を得る為に糺を見張っていたのか

屋敷にいたガルドシャのメンバーは次々と拘束されていくも
パルネドが作動させた自爆装置のおかげで 屋敷は爆破され崩れていく!
そんな中、黒白の研究所で例の動く小箱を見つけた朔だけど…爆破に巻き込まれた…!?
夏切と麒春と戦うキイチも視覚を奪う攻撃を受けてピンチになっていたけど
朔がキイチを抱えて爆発する屋敷から脱出、二人とも無事で良かったです
…結局 あの動く小箱は回収出来なかったのかな?
中に何が入っていたのか気になる…

一方、平門のバンシーに捕えられ身動きを封じられた黒白!
バンシーの拘束は対象を殺さない限り かける圧を調節している
今の状態で言えば、黒白一人を殺さず動きを封じる力量と言うバランス
しかし、捕えられる一瞬の隙に 能力軀を呼ぶための穴を開けていた黒白は
圧のバランスを崩して 一気にバンシーの術を破ったー!
バンシーの遠隔操作だけで捕えようなんて随分と甘く見られたものだと言い
巨大な能力軀を呼び出し、虹の光に吸い寄せられる輪のメンバーを一掃してやると!

无を抱えて虹の元へと向かう喰
襲い掛かる能力軀たちを鞭で薙ぎ払っていくのがカッコ良いw
…って、危うく與儀や花礫も巻き込まれそうになっているのが(苦笑)
ここで4人が合流となりましたね、大丈夫だったかと无の頭をナデナデする與儀だけど
気を抜いてはいられないし、以前无を襲ったガラガラを持ったヴァルガが現れた!
ここは自分に任せろと3人を行かせる喰がカッコ良いなぁ
そのまま一気に虹の光の元へと向かった无たちだけど、今度は黒白が現れた(汗)
続いてイヴァとツクモが追って来たけど、虹の光にはタイムリミットがあるのか…

光が消える前に无と花礫が飛び込んだけれど そこは異空間に繋がっていた?
閉ざされた貝の中、何もない空間でも无が行けば奇跡が生まれると言う嘉禄の声が…!
扉の鍵を寄こせと黒白を追い詰める與儀たちだけど、この事態は火不火にとっても隠し箱
開ける事が出来るのは 内鍵を持つ者のみ…って どういう意味なのか説明を!
あたりを眩い光が包んでいたけど 一体何が起こっているのか(汗)
そして、ついに嘉禄との再会を果たし、嬉しそうに涙を流す无だけど…
すぐ傍には もう一人の嘉禄が血まみれで倒れている!?
この二人の〝嘉禄〟の存在は 何がどうなっているのだろうか

明らかにおかしい事に気付いた花礫が何とか无にそれを気付かせていたけれど
最後に一目合わせてあげようと思い 彼の思いを代弁して无を呼んだとか…
本当ならもっと何も無い場所で彼の期間は終了していたはずだったって
こっちの嘉禄は、嘉禄とはまた違う存在なんですかね? クローンみたいな感じ??
ニジの森で一緒に過ごした嘉禄の記憶も自分の中にあるとか言ってるし…
今までは声を聴くだけ、ようやく初めて会う事が出来たし ここまで来れてえらい
无は本来こっち側にいるべきなのだと 一緒に来るように手を差し出す嘉禄

皆とずっと一緒に居れる訳では無い お別れを言えと言われるも
无もどこか違うと感じているのか それを拒否して思わず花礫を庇ったけれど
花礫を壊せば未練が無くなるのか…って、こっちの嘉禄が怖過ぎる(汗)
ふざけるなと銃を放ち 血まみれになっている方の嘉禄へと駆け寄る二人
その様子に、遊び足りないなら待っていてあげるから勝手に遊んでおいでと
自分は寛容だから…って姿を消したけれど そのまま逃げられる形になっちゃいましたね
結局 もう一人の嘉禄が一体何者なのか分からないままだった…

今回の独断での作戦に関して、Zの円卓のお偉方はご立腹
許可も無く攻撃を仕掛けた事で どれだけの混乱が生じているのか自覚はあるのかと言われ
全ては自分の一存であり責任を負う、賛同した自分も責があると言う平門と朔
結果にも目を向けて欲しいと返すけど、成果はあまり無かったようにも(苦笑)
結局パルネドの姿を捉える事が出来ず、本人は全て黒白の単独行動で自身は潔白だと主張
その黒白も逃がしてしまい、反逆罪に問われる糺の消息は依然不明のまま…
唯一の成果とすれば、救出対象だった嘉禄を連れ戻せたことですかね
心肺停止状態で運ばれたものの、燭の処置により蘇生するも意識は戻らないままの状態
意識が戻れば何があったのか色々聞く事も出来るかな

作戦が終わり貮號艇に戻った花礫は
戸籍が無くても政府のスクールに入る方法を平門に尋ねていたけど…
相変らずのツンデレっぷりが可愛いw
ヴァルガや火不火が嫌い、ヨタカやツバメを殺し ツバメや无を泣かすからムカつく
最初は輪に居れば、火不火の奴らに仕返しする事が出来ると思っていたけれど
役に立たないのに ただ居るのは凄いカッコ悪いと言う花礫
だから ちゃんと技術や資格を取って 輪の皆と堂々といられるようになりたい
仕事にしたいと思っていると 平門に突っ掛る花礫が本当ツンデレ過ぎるw

本などを色々調べたけれど、戸籍の無い者の入学方法なんて載っていなかった
それで仕方なくスクールに入る方法を平門を頼った訳ですね
連れ回した者の責任として スクールに放り込んでやると言う平門
入れてはやるが その先の結果は花礫次第で甘くは無いと!
再び自分達の所へ現れるか見物だとか、何だかんだ言いつつ面倒見は良いのかな
ここからの花礫の成長が楽しみですね!

そして、煙の館へ行く前に艇を降りると話していた花礫の事を无たちに話した與儀
って、部屋中がニャンペローナまみれになってるしw
花礫と離れるのは嫌だとユッキンを抱きしめてる无が可愛い♪
艇を降りるのは花礫自身が決めた事なのだから これで良かったのだと言う與儀は
貮號艇の子供になるか聞かれた言われた時 心配になったのだと…
輪のメンバーとなった者は 皆この世に居ない事になっている
家族に危害が及ばないように、それが枷にならないように 戸籍もデータも操作され
輪だけが帰る場所になり、外で仲良くなっても皆通り過ぎていくだけ
无と與儀が貮號艇に来てくれた時、外の空気が広がるようでワクワクしたのだと!
でも これから花礫には外の世界で一杯の事があって、たくさんの大切な人と出会わなければならない だから笑顔で見送ってあげよう…って事ですか

貮號艇を離れる花礫を見送る无と與儀、そしてツクモの3人
自分の代わりに…とニャンペローナのぬいぐるみを渡す與儀
そして、无と一緒に作ったのだと言うツクモからはニジのぬいぐるみ
…って、ニジのデザイン歪み過ぎ! そんな不器用なツクモも可愛いなぁ!
約束していた輪のブレスを渡そうとする无だけど…
まだ嘉禄は目を覚まさないし、次ぎ合う時までに聞いておけと返す花礫が良いですね
スクールに行くだけと聞かされてないから、思わず寂しいと抱き付く无と與儀
絶対に資格取れないと思っているのか、戻って来ちゃ悪いのかって拗ねる花礫がw
本当に艇を降りると思っていた无たちは えぇ!?ってなってるけど
あえて何も言わなかったりと ホント平門は良い性格してますねw

平門が花礫の事をかまうのは火不火の実験船に乗っていたから
運良く生き延びた花礫を、時を経て偶然の出会いから輪へと連れてきた无
奇跡の巡り合い、色々なものがおかしな絡み合いをするもの
无の存在そのものが必然を手繰り寄せているのかもしれないと言う平門

別れ際、駆け寄り花礫の手を取り温かくなったと言う无
思わず赤くなりつつ、もらったニジのぬいぐるみで 思いっきり押し当ててるのがw
花礫らしい別れの挨拶でしたね、良い顔してたし!
羊さんの操縦する艇で出発…って、本当羊さん万能過ぎるし1匹欲しいなぁ

最後に嘉禄が目覚めていたりと、今後の展開が気になる感じで!
ここから面白くなりそうだし 2期をお願いしたい所だけど厳しいかな…
やはり 気になったら原作をって事かw
感想を書かれているブロガーさんが少なくて寂しかったです(苦笑)

1クールと言う事もあり エピソードの方はかなり端折られていたようですが
話数を考えると仕方ないのでしょうね…
まぁ、確かにちょっと説明不足な展開だったのは気になりましたけど
最後まで それなりに楽しく見る事が出来ました!
出来れば、イヴァさんや壱號艇メンバーとのやり取りだったり
平門、朔、燭の大人組のやり取りをもっと見たかったですw


スタッフ・キャストの方々お疲れ様でした
そして、TBお付き合い頂いたブログの皆さま ありがとうございました!


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