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2013.11.04 (Mon)

ぎんぎつね 第5話「あたたかい季節」

「今はまだ ハルと一緒にいたい!」
飛び出して行ったハルを迎えに行く悟!
一番好きな時に離れるのはしんどい…

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【第5話 あらすじ】
悟と一緒についてきた悟の実家の神社の神使・ハルは、悟恋しさから何度悟が戻れと行っても戻ろうとしない。口論となり、冴木神社からいなくなってしまう。銀太郎に占いで探してほしいというまことに銀太郎はそっけなく「好きにさせておけ」というばかりで・・・。

一緒に居たいのに帰れと言われて泣きながら神社を飛び出して行ってしまったハル
神使が社を長い間離れると消えてしまうと心配する真琴に
面倒な事になったし 神使いのくせに入れあげ過ぎだと言う銀太郎
全て自分の所為だと言う悟にも 疲れる性格してるし もっと気楽にやれば良い
神使にも自分の意志があるのだから 好きにやらせて放っておけと 素っ気ない態度…

悟が神眼を持っている事、ハルを連れて来てしまった事を達夫さんに全て話した二人
見えないのは自分だけかと涙目になっていたけれど お通夜みたいな雰囲気に気付いて
悟を引き受けた経緯を話して聞かせる事に、直接父親と面識は無いけど恩師を通しての知り合い
実家の神尾神社は叔母夫婦が切盛りしているけど ハルが見える悟が正式な跡取な訳で
こうやって一人で家を出た事で どういう状況なのかは察しがついてるようですね
まことと同い年なのに随分しっかりしている悟の事が勿体ないと繰り返し
ここが新しい家になれたら良いと言ってたけれど 妙に大人びているのを心配してるのかな

両親を失くした悟を引き取ってくれた祖父が亡くなり 守ってくれる人を失った悟
遺言書に悟を神社の跡取りにするように書き残していたようだけど
叔母夫婦は兄そっくりな悟の存在が気に入らずって、親子仲も兄妹仲も悪かったのか…
切盛りをしてる自分達の息子が後を継ぐべきだと 辛く当たっていたようで
そんな悟の傍に居て支えてくれていたのがハルだったのですね
遺書がある以上 跡取りは自分だと対抗する事も出来るけれど
そうすればまた色々と叔母が煩そうだし そういうのが嫌で家を出たのもあるのかな

ハルは神尾神社に帰すと言う悟に、今はハルを探す方がサキだと返すまこと
しかし探すにしても自分に押し付けるなと銀太郎は協力する気は無し!
でもそれはまことが面倒を見ろと言う事だし 答えは単純だと言う達夫さん
一番大事なのはハルと一緒に居たいか そうじゃないか――――
冴木神社も稲荷だし 今はまだ無理に離れる必要は無い
一番好きな時に離れてしまうのは凄いしんどいって 自分と重ねている部分も…
達夫さんも奥さんを亡くしてるから 離れる辛さは良く分かる
幸せそうな家族写真が映るのがまた切ない感じで

神社は継がずに一人で生きてくと決めて無理にハルと離れようとしていた悟
こうなったのも全て自分の所為だと ハルを探しに飛び出して行っちゃっいましたね
心配する真琴に ハルが戻って来た時にまことがいた方が良いし放っておけと言う銀太郎
結局見つけられずに戻って来た悟は、一人で生きられると思ったけど本当は何も出来ないと…
子供である無力さを感じていたけど その前に人間なのだと声を荒らげるまこと
皆一人でなんて生きられないし 神頼みの何が悪いのか!?
…って最後はやっぱり銀太郎頼みになる訳ですね 寝た振りしてるのがw

本当は自分じゃどうにもならない事は分かってたけど逃げていた
どうせ離れるなら早い方がハルの、自分の為だと思っていたと言う悟
ハルがずっと一緒に居てくれた事、一緒に来てくれた事が本当は嬉しかった
出来ればまだここでハルと一緒に居たいのだと自分の本心と向き合う!
神使を探した事なんて無いから上手くいくか分からないと言いつつ
素直になった悟の為に占ってあげる銀太郎が良いなぁ!

草薮から道路を横切ろうと飛び出したところを車に轢かれた仔狐
それがハルが神使になる前の姿であり 神尾神社との繋がり
轢かれた仔狐をマフラーに包んで動物病院まで連れて行ったのが悟の曽祖父にあたる清悟
結局助からなかったけれど 家が稲荷神社だからと子狐を供養する為連れ帰る事に
いつも巻いてるマフラーは清悟のものだったのか…
そのまま付いて来てしまい鳥居をくぐって神使になってしまったようで
先月相方が亡くなり 空きが出来れば自然と次が来るものだと迎えてくれた乙松さま
桜の木の根元に墓標を作ってもらうのを見ながら
暖かい季節に花が咲くのだと〝ハル〟と名前を付けてもらったのですね

一人残された悟の事を頼まれ 辛い時も楽しい時もずっと傍にいたハル
約束を守れないけれど 悟と一緒にいられないのなら このまま消えても良いのだと…
銀太郎に協力してもらいハルを見つけた悟は酷い事を言ってごめんと謝り仲直り!
迷惑じゃないと迎えに来てくれた悟に泣きながら抱きつくハルが可愛かった♪
なかなか素直になれなかった悟だけど 何とか丸く収まりましたね
二人の様子を見ながらいつもみたいに喜ばないのかと真似をする銀太郎がw
いつかは離れる事になるのだから 本当にこれで良かったのかと複雑な気持ちのまことに
まだ子供だから今はこのままで良い、どうするべきか答えはいずれ自然と分かってくると!

色々あったけれどハルも戻り このまま冴木神社でお世話になる事になった悟
相変らずまことに対してはツンツンしてるハル、男の子だと思われた事に激怒w
女の子だよ!と文句を言うのが可愛い!
あんなに楽しそうなハルを見るのは初めてだと言う悟は
気楽にと言った乙松さまの言葉を思い出して やっと笑顔をみせてくれたけど
思わず驚いてみていたまことに 見惚れるなとヤキモチやいてるハルが(苦笑)

見えない人が後を継ぐ神社の行く末を一人で見守っていくと言ってた乙松さま
ハルはまだ若いから色々見た方が良いと 一緒に行くのを後押ししてくれてたのか
自分を供養してくれた清悟と良く似ている悟、ハルには特別な存在なのですね

悟とハルが加わり新たな生活のスタート!
次回は学校での反応が色々と気になる感じでw


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ぎんぎつね 第1話  ~ 第5話 あたたかい季節 とある町の小さな稲荷神社を舞台に、神社の十五代目跡取・冴木まことと、神使(しんし)の狐・銀太郎の2人が中心となって、神社や神々にまつわる存在を中心とした日常 FC2 Blog Ranking 人気ブログランキングへ
2013/11/04(月) 20:06:39 | 動画共有アニメニュース
第5話「あたたかい季節」悟が生まれた時から、見守り続けていたハル。
2013/11/04(月) 20:23:36 | ウサウサ日記
「俺できるならここで…今はまだ、ハルと一緒にいたい」 悟との口論の末、泣きながら神社を出て行ってしまったハル。 「ありゃ完全に入れあげすぎだな、神使のくせによ」 ここは銀太郎の力を借りたいところだけれど、 銀太郎は俺に押し付けるなと、我関せずの態度。 ただ、まことの父・達夫に言わせると意味あいがちょっと違うようで?
2013/11/04(月) 21:12:38 | ジャスタウェイの日記☆
第5話 あたたかい季節 ハルは飛び出して帰って来ない。銀太郎は俺に面倒を押し付けるなよ。非協力的な態度。 神尾悟も神使が見えることを父に話す。祖父の恩師、田原先生に父どうしが学んだ仲だった。現在の神尾神社は父の妹、叔母夫婦が継いでいた。祖父の藤悟は悟を跡取り77代目に指名、遺言状を認めていた。 好きか嫌いかはっきりしろと銀太郎。皆一人では生きられない、神頼みのどこが悪いの?お前は俺に頼むのだ...
2013/11/04(月) 21:42:00 | ぬる~くまったりと
ぎんぎつねの第5話を見ました。 第5話 あたたかい季節 悟と一緒についてきた実家の神社の神使・ハルは恋しさから何度悟が戻れと行っても戻ろうとせず口論となり、冴木神社からいなくなってしまう。 銀太郎に占いで探してほしいというまことに銀太郎は好きなようにさせておけというばかりであった。 更に達夫からまことと比べてしっかりしすぎてもったいないと悟は言われる。 「多分、銀太...
2013/11/04(月) 21:51:28 | MAGI☆の日記
  ぎんぎつね 第5話 「あたたかい季節」 の感想です ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)(2013/10/18)落合 さより商品詳細を見る
2013/11/04(月) 22:00:51 | この世の果てで、ざわ・・・ざわ・・・
第5話「あたたかい季節」 神社を飛び出してしまったハル。 追いかけられない悟・・・ やっぱり面倒な事になった。 銀太郎は自分に押し付けるなと素っ気無い態度でまことは右往左往という感じですね。
2013/11/04(月) 22:07:30 | いま、お茶いれますね
ぎんぎつね 第5話 「あたたかい季節」です。 はい、『ぎんぎつね』も第五週です。
2013/11/04(月) 22:23:30 | 藍麦のああなんだかなぁ
#5 「あたたかい季節」あれ。ちょっと神社巡りしたくなってくる…。出会わないかな。ハル以上に小っちゃいモフモフした何かに…。(キャスト)冴木まこと:金元寿子銀太郎:三木眞 ...
2013/11/05(火) 00:04:01 | アニメっこねっと
ハル、女の子だった!? この作品で一番の衝撃でした(^^; 悟と一緒についてきた悟の実家の神社の神使・ハルは、悟恋しさから何度悟が戻れと行っても戻ろうとしない。 口論となり、冴木神社からいなくなってしまう。 銀太郎に占いで探してほしいというまことに銀太郎はそっけなく「好きにさせておけ」というばかりで…。
2013/11/05(火) 00:40:37 | 空 と 夏 の 間 ...
悟の祖父とハルの話で涙が止まらなくなってしまいました まだ生まれたばかりだった悟をハルが見ていたあたりからじわじわしだして、祖父がハルに悟のことを頼んでいたところで涙がこぼれ出し、ハルを見つける辺りまで、ずーっと溢れ続けていました 祖父とハル、そして悟の三人のつながりと、そのお話の運びがとても良くて、見る度に清らかなものを感じさせてくれますね それでは、ぎんぎつね 第5話の感想行きます...
2013/11/05(火) 07:22:02 | 二次元美少女の笑顔を守りたい duple
悟とハルの身の振り方が決まるお話でした。ハルは子狐の時に、車にひかれて死んでしまったのでした。それを偶然通りかかった悟のご先祖が、神社に供養してくれました。その
2013/11/05(火) 18:50:49 | 日々の記録
もう、離さない。
2013/11/05(火) 20:04:58 | アニメガネ
<記事内アンカー> てーきゅう 第29話「先輩とハングオーバー!」 ぎんぎつね 第5話「あたたかい季節」 漫画感想(「おじょじょじょ」1巻、「富士山さんは思春期」2巻)  艦これで3-2-1レベル上げばっかりやってたら燃料・弾薬とボーキの残量比率に2:3くらいの偏りが……複数艦隊で同じ遠征がしたいw
2013/11/05(火) 21:33:50 | Wisp-Blog
「あたたかい季節」 いれあげすぎ。か。 相方もむこうにいるのね。 お父さん可愛いなぁ。癒される。 だいたい4〜5歳で見えるんだね。 おじいさんも守ってくれてるんだろうな。 お父さんがいい人すぎて。 そして話が深い。 うまれた時から一緒。 頑張って我慢してきた...
2013/11/12(火) 21:36:37 | 朔夜の桜
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