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2013.11.18 (Mon)

ぎんぎつね 第7話「神社とお寺」

「どうしてあの子たち悪戯するのかな」
悪戯好きな猿の神使!
二人が悪戯をする理由とは……

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【第7話 あらすじ】
ハルに付き合い、まこと、銀太郎、悟の4人で歩いていると、大きなお寺の前を通りかかる。どこかで聞いたような声が聞こえると思ったら、そこはユミの彼氏・将平の実家だった。中に通されると将平のユニークな家族の他に、お寺の中にある神社には、いたずら好きな神使がいた。

狛犬に会いたいと言うハルに付き合い 町の案内ついでに出かける事になったまこと達
銀太郎の肩に乗っかったりとスッカリ親子みたいな感じになってるのがw
天吹寺の前を通りかかると将平の姿が…って、まさかお寺の息子だったとは思わなかった
他の人には銀太郎とハルの姿は見えないから 傍から見れば悟とまことがデートしてるように…!
思わず赤くなりながら違うと訂正するもハルに赤くなるなと言われるまこと
そして、悟もユミちゃんの彼氏だと言われて あぁ…って感じの表情してるし(苦笑)

ミーちゃんの様子を見に皆でお寺に寄り、将平の家族を紹介される事に!
両親に姉が3人、そして住み込みで修行している僧侶もいたりと賑やかですね
修行僧の一人を狙ってジュルリ…となってるお姉ちゃんがw
庭木の奥に逃げ込み怯えてたミーちゃんを見つけたユミちゃんだけど
もう嫌だ帰ると飛び出して来た修行僧の姿に 幽霊が出るのだと言う将平の言葉を聞き大騒ぎ
物が倒れたり、風が無いのに蝋燭の火が消えたり、手入れした庭がいつの間にか荒れていたりする
怪奇現象にも慣れっこの将平はミーちゃんが怯えているのは見えているんじゃないかと
そんな二人のやり取りに神社とは違って お寺には人が眠っているのだと気付いたまこと

そして思わず帰りたいと呟いてた銀太郎と悟だけど、お寺の隅に神社を発見!
お寺の境内に神社があるのは珍しくは無いし、昔は神も仏も同じ扱いで神仏集合の名残なのだとか
社の大きさは関係無く神社には神使がいる、ここにも悪戯好きな神使がいると聞き探してみると
風(ふう)と吹(ふく)と言う二匹の猿の神使が悪戯しているのを目撃
人間と話をした事も無く、自分達以外の神使を見るのも初めてらしく銀太郎をオジサン呼ばわりw
ハルも〝ちっこいの〟呼ばわりされムカついたりと、すっかり猿の神使のペースに…!
部外者が口出しするのも良くないと帰ろうとする銀太郎に、悪戯は駄目だと叱るべきだと言うまこと
もう帰るのかと抱きついてきたり この猿の神使なかなかあざといですね

悟を取られ、リボン結びしていたマフラーを解かれ涙目になってるハル
終いには面白い顔してると銀太郎まで思いっきり顔を引っ掻かれてるし…
頭にきたハルはお仕置きだと言いつつ 結局銀太郎に捕まえさせるつもりなのが(苦笑)
子供は人間も神使も同じだとウンザリ気味の銀太郎は早く終わらせて帰ろうとハルも含めてお仕置き!
思わず声を出すまことの口を塞いで止める悟だけど、ユミちゃんに誤解されたw
すっかり悟を取られてしまったハルは猿の神使に馬鹿にされたりと踏んだり蹴ったり
今日は何なんだと表情が凄い事になってる悟に もう帰ると抱き着いて泣きだしちゃうし…

悪戯するのは楽しいし、嫌なこと忘れるから良い事だと言う猿の神使
風を起こす事が出来るから これはまさに悪戯し放題って感じで厄介ですね(汗)
どうして悪戯をするのか不思議に思うまことに、ただ楽しいから悪戯をしてるだけと返すハル
でもそれが原因で人が喧嘩したり誤解されて怖がれたりするのは神使なのに良くない
お寺だから見える人もいないし、人間との距離が離れ過ぎてしてまっているのではないか?
住職に話を聞けば何か理由が分かるかもしれないと言う悟に頷くまこと

日吉神社はお寺が建つ以前からここにあり、お寺はその敷地を間借りしている
昔はこの辺りも猿がたくさん降りて来た事もあり 猿が神使になっているのもその縁
神仏分離の際にお寺が大きかった事、そして神社が無人だった事もあり境内に残る事になったけど
お寺が大きくなったのも神社の御利益かもしれないと言う住職
猿は必勝の象徴、神猿と書いて〝まさる〟と読む、神様同様有難い仏様なのだと
昔はたくさん猿も遊びに来ていたけど 今はその姿もなく寂しかったのではないかと考えるまことに
寺が出来て仲間もいなくなり人間を追い出したいと思ってるのかもしれないと返す悟
それなら直接聞いてみれば良いと捕まえて連行してきた銀太郎、本気出しちゃったのかw

人間を追い出すなんて事は考えてないけど、ここに来る人たちは泣いてたりする者ばかり
お寺に用事がある人は限られてるし、葬儀などに参列する人たちは別れに来てる訳で…
そんな人間の姿を見て 気が紛れればと二人は悪戯をしていたのですね
悪気があった訳では無く 自分達なりに元気づけようとしてやっていたのか
昔ここに居た神使の猿のじっちゃんも 仲間が来なくなったのを嘆く事は無いと言ってたし
猿の仲間が人間に変わっただけ、人間が増えれば色んな事が起こるけど笑っていれば良い
神猿である自分達が笑ってなければ 誰も勝たせる事は出来ないのだと!
じっちゃんは随分と人に近い姿でしたね、ワイルドな感じでw

自分達は楽しい方が良いし、お寺が一緒でお墓も一緒だから人間の分も仲間の分もじっちゃんの分も此処でずっとこの後の世界を見続ける それが役目なのだと言う二人
人間は自分で元気になる力を持っているから大丈夫だと言われ、悪戯はやり過ぎたと反省するも
驚かすのは面白いし、一番の楽しみだから止められないって懲りてないし…!
まぁ、本人たちに悪意がある訳じゃないから放っておいても大丈夫そうですが(苦笑)

物が落ちたりの怪奇現象は猿の神使の仕業だと説明するまことに
仏様だけではなく神様のご利益もあるのは有難いと別段気にする様子のない将平の家族
取りあえずお化けじゃないと思えるだけで 少しは気楽になれますかねw
べつに神使の話を信じてくれた訳じゃなくても、自分達が少しでも橋渡しになれれば良いし
それに神社やお寺と言う事に全く拘ってない 二人の神使が面白いと言うまこと
日本の神様ほどいい加減なものはいないと返す銀太郎に
心が広いと言えとツッコミ入れるハルだったり ホント親子みたいだなぁw

これでOPに登場してる神使は全て登場した感じですね
新たな神使はもう出て来ないのかな?
個人的には銀太郎の相方 金次郎が今どうしてるのか気になるところですが…


NEXT⇒『人間って変』
次回は日輪子がメインの話になりそうですね
そして桐嶋生徒会長@杉田さんの出番もw

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ぎんぎつねの第7話を見ました。 第7話 神社とお寺 ハルに付き合い、まこと、銀太郎、悟の4人で歩いていると、大きなお寺の前を通りかかる。 「ったくクソチビが狛犬に会いたいとか言い出すから、あ~面倒臭っ」 「申し訳ありません、銀太郎様」 「まぁまぁ、悟くんに町も案内できるしさ」 「面倒だったら家で寝てろよ」 どこかで聞いたような声が聞こえると思ったら、そこはユミの...
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第7話 神社とお寺 ハルに狛犬を見せるついでに悟にも 町を案内するまことと銀太郎。途中の天吹寺でユミの彼氏、天本将平と出会う。そのお寺は彼の実家だった。 ユミがやって来て猫のミーが居なくなったのでと 探すらしい。家族は両親に3人の姉、悟がイケメンと人気。大きなお寺で若い見習いが住み込んでいた。その宿坊で出ると噂らしい。 若い見習いが騒ぎ出す。悟と銀太郎が気づく、境内に神社が在った。神仏習合の...
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「イタズラするの楽しいよ。 やなこと忘れるもん。いいことだよ」 ハルを狛犬たちと引き合わせようと、4人で松梅大社に赴く途中、 ユミの彼氏・天本将平と遭遇したまことたちは、 彼の実家である天吹寺に立ち寄ることに。 そこにユミも合流し、天本家のにぎやかな家族と対面を果たすが…。。。
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#7 「神社とお寺」お猿様はちょっと煩かったけど、その猿に振り回されるハルは可愛いかったので、良し!ハルの反応が一々大きくて、散々な目にあって可哀想なんだけど、やっぱこの ...
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2013/11/18(月) 23:16:23 | ウサウサ日記
<記事内アンカー> てーきゅう 第31話「先輩とヴェニスの商人」 ぎんぎつね 第7話「神社とお寺」  更新控えてるのにほぼ終電の絶望感。原稿自体は書けていたのが不幸中の幸いか。
2013/11/19(火) 01:03:24 | Wisp-Blog
お猿さんの神使、吹ちゃん風ちゃんが登場しての賑やかな回でした いたずら好きな神使たちに、いちいち反応するハルが可愛いかったですね ただし賑やかになりすぎて、二匹の神使と一緒に銀太郎様から コラーっ!ヽ( ̄д ̄;)ノされてしまいましたが そんな中で悟の表情が豊かになってきたのは、とても良かったと思います お話も一辺に明るくなった感じですね あらすじ(公式サイトから引用)...
2013/11/19(火) 08:03:32 | 二次元美少女の笑顔を守りたい duple
いたずらな神使が登場。 可愛い猿の神使ですが、いたずらがすぎる(笑)   ハルに付き合い、まこと、銀太郎、悟の4人で歩いていると、大きなお寺の前を通りかかる。 どこかで聞いたような声が聞こえると思ったら、そこはユミの彼氏・将平の実家だった。 中に通されると将平のユニークな家族の他に、お寺の中にある神社には、いたずら好きな神使がいた。  
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ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)(2013/10/18)落合 さより商品詳細を見る  このアニメも視聴を続けています。昔ならば、夕方に放映されていたでしょうか。冴木マコトは稲荷神社の跡取り娘。神使という存在を視れます。触れることも可能なようです。そんな彼女が人間関係を広げていくのですね。銀太郎は長生きした狐であり、人間とは価値観も違うようで。マコトを見守っている、若々しい爺ち...
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