--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2013.12.30 (Mon)

進撃の巨人12巻限定版 「イルゼの手帳 ~ある調査兵団員の手記~」

「この紙に今を記し 今出来る事を全力でやる 
私は屈しない――!」

イルゼの残した戦果――!
手帳に書かれた手記を読んだハンジさんは…



すっかり遅くなりましたが 年末何の更新も無いのは寂しいので
今さらですが進撃の巨人12巻限定版のオリジナルアニメーションDVDの感想を…

TVシリーズのスタッフ&キャストが集結
コミック第5巻冒頭に収録されている「イルゼの手紙」をもとに描かれる完全新作アニメ

第49回壁外調査へ向かう調査兵団の前日譚から始まる番外編―――
エレン、ミカサ、アルミンたちが訓練兵として巨人を倒す技と知識を身に付けていた頃
エルヴィン率いる調査兵団の精鋭は第49回壁外調査を開始した。

エルヴィンに巨人の捕獲を提案するハンジだったが
あまりにリスクが高いため エルヴィンが首を縦に振る事はなかった
そんなおり、ミケが一体の巨人を発見する
どうしても巨人の捕獲を諦め切れないハンジは我先に馬を走らせるが……


850年、第49回壁外調査へと向かうエルヴィン率いる調査兵団!
どうしても巨人を捕まえたいハンジさんは相変わらずな感じで(苦笑)
全てお見通しのリヴァイ兵長は話しに乗らないかと言われて速攻で断ってるしw
開門早々に先頭のエルヴィン団長を追い抜いてヒャッホー!なハンジさんだけど
巨人の正体を突き止めるよりも先ずは兵站拠点作りを重視する団長と意見が対立
犠牲を恐れていたら情報は何も得られない、しかし巨人の捕獲に割く余力なんて無い
今日一日でも10人の犠牲が出ているのだと団長が却下するのはトップして当然の判断

巨人を倒すのも命懸けなのに生け捕りなんて幾ら命があっても足りないと言うオルオさん
こうしてまたリヴァイ班メンバーの姿が見れるのはホント嬉しいなぁ!
相手を倒すには徹底的に相手を調べ尽くす必要があると昂るハンジさんに首絞められてるしw
昔のオルオさんの喋り方が芋臭いからどうにかしろと言うペトラさんとのやり取りも面白い
屋根の上で警戒をしていたミケさんが巨人を察知、すぐに信煙弾で知らせる!
森に巨人が出たと聞いて一人で捕獲のために馬で飛び出して行ったハンジの姿を見て
リヴァイ兵長に後を追わせる団長だけど「チッ」と舌打ちして馬を走らせる兵長がカッコ良い
同行するメンバーがエルド、グンタ、ペトラ、オルオさんなのも良いですね

良い天気だねと声をかけて巨人を誘導するハンジさんだけど…
森を出た所で何故か突然引き返し 再び森の奥へと向かい始める!
どこか特定の場所へ向かってる事から奇行種なのかと考え後を追う事に
同じく兵長たちも後を追うけど、もうお家にお帰りか?と言いつつ舌を噛んでるオルオさんがw
巨人が向かったのは周りに花が咲いてる開けた場所
そこに在る大きな木に突然頭を打ち付け始めた!?

一体どうしたのかと話しかけながら様子を窺うハンジさんに突然襲い掛って来た巨人
背後を取って削ごうと飛び出したオルオさんだけど 待てと言われて動きが鈍り捕まったー!(汗)
危うく喰われそうになったのを助けたのは 勿論リヴァイ兵長ー!
アンカーを刺し回転をつけて斬りつけ削ぐ兵長の動きがカッコ良過ぎる!!
危ない所を助けられ 一生ついて行くと言うオルオさん
なるほど、これがきっかけで兵長に憧れ真似をするようになった訳ですねw
返り血を拭い 情報を得られなかったと嘆くハンジさんの胸ぐらを掴みながら
部下を危険に晒すなと激怒する兵長、ホント部下思いでカッコ良い

巨人が頭を打ちつけていた木の洞の中にあった遺体を見つけたペトラ!
それは第37回壁外調査、1年前に死んだイルゼ・ラングナー
そして根元に落ちていたイルゼが記した手帳を拾い上げ、彼女の戦果だと言う兵長
ここからは原作の「イルゼの手帳」と同じ内容
壁外調査の帰還時巨人に遭遇し仲間と馬を失い、壊れた立体起動を捨て北へと走るイルゼ
壁の外で馬を失っては巨人から逃れる事は出来ない、帰還は絶望的な状況
しかしこのまま巨人に遭遇しなければ壁まで辿り着けるかもしれないと恐怖に立ち向かいながら
自分に出来る事を…と〝今の状況〟を事細かく手帳に書き記すイルゼだけど…
森の中の開けた場所へと出たところで奇行種と遭遇!

恐怖に涙を流しながらも最後まで巨人に屈しないと手帳に状況を書き続けるイルゼ!
すぐに食べようとせずにジッと見つめてきた後に 意味のある言葉を発してきた巨人
「ユミルの民、ユミル様 よくぞ――…」
敬意を示し頭を下げるその姿に 人類史上初めて巨人と意思を通わせたと驚愕ながら
何者なのかと存在を尋ね、所在と目的を問うも応答は呻きばかりで返事は無い
思わず恐怖と怒りのままに感情をぶつけると 顔を掻きむしりながら襲い掛かって来た巨人!

最期に喰われる瞬間まで状況を書き記し続けたイルゼの手記―――
それを読んだハンジさんは改めてエルヴィン団長に巨人捕獲作戦の提案書を提出
イルゼの残した手記の写しを同封し、いまだに自分達は巨人に関して無知であり
彼女が遭遇した巨人は意味のある言葉を発し敬意を示す姿勢を見せ
そして捕食し尽くす事はせずに 木の洞にイルゼの遺体を保管するような事を行動を取った
これは観測史上初の事であり、彼女が最後の一滴まで振り絞って得た情報を繋げる責任がある
巨人の正体を突き止めようとする努力を必ず継続されなければならないし
それで得る情報が例え僅かだとしても決して無駄では無く、いつの日か人類の反撃の糧になると!

イルゼの遺品である手帳を遺族へ届けに向かうハンジさん
そう言えば戦死した兵士たちの遺品は幹部メンバーがそれぞれ遺族に届けに行くのでしたね
買い出しに来ていたペトラとオルオさんが その姿を見ていたけど
その後ろで真剣に箒の品定めしているリヴァイ兵長がw
遺品を届けたハンジさんが戻って来るのを待っていたオルオさん達
自分がヘマしなければ巨人を捕えられる事が出来たかもしれない 命を犠牲にしても…と言われ
簡単に命を捨てるなんて言うなと 危ない目に遭わせた事を謝罪しながら考えを改めたハンジさん
…ってまたしても首を絞められて意識を失い舌噛んでるオルオさんが(苦笑)

そして巨人捕獲作戦の提案書にGOサインを出したエルヴィン団長
その20日後、リヴァイ兵長率いる特別作戦班の協力もあり
ウォールマリア崩落後 初めての巨人の捕獲に成功!
その際ハンジさんが考案した捕獲方法によって一人の犠牲も出る事は無かったと言う事で
「イルゼの手帳」の存在が その後の調査に大きな影響を与えた訳ですね
これによって巨人に関する情報も色々と増える事になったろうし
エレンに徹夜で話をしたように、夜になると活動が鈍るとか 日光が必要だとか 個体差があるとか
さらに細かい情報を得る事が出来たって 何気にハンジさんの活躍って凄いなと!


イルゼが遭遇した巨人が口にした〝ユミルの民〟
原作でもまだ詳しい事は明かされてませんが
やはりユミルと関係あるのでしょうね…
何故イルゼを〝ユミルの民〟と判断したのかも気になるところです
最後まで捕食せず保管…と言うより 何だか祀ってるようにも見えたし…

ユミルに関してはウトガルド城でのシーンが色々と引っ掛かる所なのですよね
ライナーが読めなかった缶詰に書かれたニシンと言う文字
壁の中に住んでる限り海は知らないはずなのに
何故か海水魚であるニシンの存在を知ってたり その缶詰があったのも疑問
ユミルは壁の外の世界から来たと言う事になるのかなと思ったり…
まだまだ気になるところはありますが 今後の原作に注目したいなと!

13巻もDVDつき限定版が発売されますね
こちらも楽しみにしたいと思います!


      にほんブログ村 漫画アニメブログへ

関連記事
EDIT |  21:22 |  進撃の巨人  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
コメントを投稿する
URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 ★頂いたTBは全て返させて頂いてますが、ブログによってはTBが弾かれてしまう場合も・・
 その際は ミラーブログから対応させて頂きますが、それでも弾かれる場合はスミマセン(汗)


 ※現在ココログ・ライブドアさん他 一部のブログさんへ飛び難い状況です・・

この記事のトラックバックURL
→http://wondertime.blog31.fc2.com/tb.php/2404-daf3935d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

「進撃の巨人」コミックス12巻限定版。 随分前からアマゾンぽちしてあったので ちゃんと発売日に届いていて、 すぐに視聴はしたんですが なにしろ先月はドタバタだったので すっかり感想が遅れてしまいました。 こんなパッケージで、 中はこんな感じ。 DVDのサイズに合わせて コミックスの方が上げ底してあった。 アニメ終了から2ヶ月ちょい経って また...
2014/01/06(月) 08:45:59 | 橘の部屋2
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。