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2015.03.17 (Tue)

デス・パレード 第10話「ストーリー・テラー」

「裁定は 生にも死にも寄り添って行わなければならない 
人間に寄り添って行わなければならないものなのです」

裁定方法に疑問を感じるデキムさん
そして自分の名前を思い出した黒髪の女性――

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【第10話 あらすじ】
黒髪の女の言葉をきっかけに、デキムは意図的に死者を極限状態に追い込む裁定方法に疑問を抱くようになる。その疑問をデキムはノーナに報告し、裁定者の任を降りようとする。しかし、ノーナから黒髪の女の裁定はどうするかと問われ、逡巡するデキム。一方、黒髪の女は自身体に変化が生じていることに気が付く。それは彼女に残された時間がわずかであることを示していて……。揺れる二人の前にやってきた客とは。

ノーナのもとで目覚めた時、既に裁定者と決まっていたデキムさん
人間の魂を 虚無か転生に送り出す存在――
前回、黒髪の女性から言われた言葉を受けて 今の裁定方法が正しいとは思えなくなり
極限状態は元々あった心の闇を見るためでは無く、それを作り出す手段なのではないか?
生を全うした人間を尊敬すると言うデキムさんは もう裁定は出来ないと…

しかし、裁定が下せないままの黒髪の女性はどうするのか?
期限は迫っているから 転生させるか虚無に落とすか自分で決めろと言うノーナさん!
デキムさんは 彼女の心の闇を見ずに判定しようとしているみたいだけど
特別に人を送り、黒髪の女性の裁定をする事になりましたね
拳を握ったりと 少しずつ感情が見えてきたような?

人間の魂はここに留まる事は出来ない、裁定期限を過ぎると人形に戻ってしまう
あくまで自分は裁定者だと 言い聞かせてる感じのデキムさんが…
今回はクイーンデキムにやって来るお客様の記憶を受け取らず
ゲームも何が選択されるのか全く分からない状況での裁定となる訳だけど
やって来た老女は説明を受けると あっさりとゲームを承諾し
ルーレットで選ばれたのは〝ババ抜き〟に決まり、デキムさんも加わり3人でプレイ開始!
普通のトランプとは違った絵柄が描かれていたけど
漫画家である老女、上村幸子の作品に関係するイラストだったのですね

トランプは久し振りだと言う幸子さんがホント楽しそうな感じでしたが
前回の一件で 色々と思うとこがあったデキムさんはギンティに相談してたようで
〝裁定の意味〟を尋ねるも、 そんなものは無いと一蹴されることに…
人間は死んだ途端生きる意味を探しだす、いつか死ぬから生きてるだけ――
そこに意味は無いし 裁定が全てだと言うギンティ

ゲームは幸子さんが最後の数字を揃えて一番に上がり勝利
ここが死後の世界である事に気付きデキムさんに確認していたけど
カードにまだ自分の頭の中にしかないキャラが描かれていたから…
死んだ時の記憶は知らなくても良いし、自分達夫婦には子供がいないから
自身の作品のキャラ達と再会出来て 夢のような時間だったと礼を言う幸子さん
良い人生だったと振り返ってたのが印象的だったし、こんな最期を迎えられれば良いですね

カードには『CHAVVOT』に登場するチャボとジミーのイラストも描かれていたけど
ここでついに黒髪の女性の名前が明らかに…!
耳の聞こえないチャボに 自分の気持ちを伝えようとするジミー
この絵本は 言葉以外に自分の気持ちを伝える方法もあると教えているもの
チャボの笑顔が絵本の全てを現しているのですね
幼い頃に好きでよく母親に読んでもらっていた事を思い出しながら
自分の名前は知ると幸せと書いて知幸(ちゆき)だと――
お母さんと呟きながら思わず涙を浮かべる彼女の死因が気になるところ…

ゲームの結果は、幸子さんの次にデキムさんが上がり 知幸の負け
そのまま転生行きのエレベーターに乗り込む幸子さんの手にはトランプが…
自分の子供同然のキャラたちが描かれた大事な思い出となったのかな
もう少しここに残ると見送った知幸から どうして死んだのか尋ねられ
やはりこのやり方ではダメだと感じるデキムさん

一方、デキムさんの迷いが 裁定にどんな影響を与えるのか
疑問を持つのと人間の感情を植え付けるのとは別、裁定の中から導き出してもらうしかない
ノーナさんはクイーンに現世のお酒を手渡し、黒髪の女性の編集前の記憶を
裁定者の記憶容量を気にしない形で再編集するように依頼してたけど
彼女に関しては ここで明らかになってくるのかな?

そして、クラヴィスを呼び出したオクルスはノーナに関する記憶を覗き見る!
あぁ… 何をしようとしてるのかバレる事になっちゃいましたね
裁定者に人間の感情を…と知り、無駄な事をと吐き捨てたけど
このシステムを作ったのがオクルスなら 彼次第でどうにでも…って事なのかな(汗)
ノーナがどうなるのか ちょっと心配になります

人間はいつか死ぬから生きる訳では無く、生きているからいつか死ぬ
生きる事には意味がある、裁定も同じだと言うデキムさん
人間の生と死に寄り添って行わなければならないし
その為には人間の感情を知る必要があるって事ですね
知幸に全てを教えて欲しいと――!

残り二話は知幸の話になるのかな
これが最後の裁定になりそうですね
そして、ラストにギンティの意味深な笑みが気になるところ…
チラッと映っていた男性は原田っぽいけど
彼の裁定がどうなったのか明らかになりそう?
次回も楽しみです!


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第10話 ストーリー・テラー 公式サイトから黒髪の女の言葉をきっかけに、デキムは意図的に死者を極限状態に追い込む裁定方法に疑問を抱くようになる。その疑問をデキムはノーナに報告し、裁定者の任を降りようとする。しかし、ノーナから黒髪の女の裁定はどうするかと問われ、逡巡するデキム。一方、黒髪の女は自身体に変化が生じていることに気が付く。 それは彼女に残された時間がわずかであることを示していて……。...
2015/03/17(火) 21:40:06 | ぬる~くまったりと
第10話「ストーリー・テラー」 ゲームで極限状態を作り闇を掘り起こす裁定の仕方に疑問を持ったデキム。 ノーナに疑問を投げかけるが、逆に黒髪ちゃんの裁定はどうするのかと返され言葉に詰まってしまう。 人形に人の感情を植えつける。もしくは学ばせるというのはデキムの疑問へのひとつの答えなんでしょうね。
2015/03/17(火) 23:09:28 | いま、お茶いれますね
生まれたてのデキムさん ( 〃▽〃)名前はまだない。 あなたは裁定者なのよ。 人間の魂を虚無か再生に送り出す者のこと。極限状態は元々人間にあった心の闇をみるものではなく、作りだす手段なのでは ないかと裁定方法に疑問を持ったデキムはノーナのところへ。生を全うした人間を尊敬しているというデキムはもう裁定はしたくないようですが 黒髪の女の裁定はどうするのかと訊かれ・・・ ノーナ...
2015/03/18(水) 01:13:54 | 薔薇色のつぶやき  別館
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