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2015.03.30 (Mon)

デス・パレード 第12話「スーサイド・ツァー」

「痛いです、これが悲しみなんですね」
知幸の記憶を受け取り裁定するデキムさん!
そして、人間の感情を与えようとするノーナに対してオクルスは…

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【最終話 あらすじ】
死者の裁定のために存在する裁定者は、生も死も経験できない人形であり、人間の感情を知ることはできない。この理にノーナは抗い、裁定者が変化する可能性をデキムに賭けていた。デキムの知幸への裁定を見届けようとするノーナの前に、彼女の企みを知ったオクルスが姿を現す。当のデキムは知幸を眠らせ、ある場所へと連れて行く。知幸が目を覚ますとそこには――。

デス・パレード最終話――!
ノーナの所へやって来て彼女の考えを覗こうとするオクルスは
裁定者は人形でいてもらわないと困るのだと!
自分達は変わる事が出来るし、ただの人形では無い
華麗に避けるノーナの動きが良いですねw
システムを作ったオクルス自身も人形だと言ってましたが
それなら裁定者を造った存在が別に存在する事に??
虚無に落とした人間たちの魂の上に自分達はいる
その血が流れている以上 裁定者のとる行動は同じ、何をしても無駄なのだと――

クラヴィスに頼み 知幸を連れてエレベーターへ乗り込んだデキムさんは一番下へ!
そして知幸が目を覚ますと、そこは自身が亡くなった3か月後の現実世界――
懐かしい実家の風景、絵本に描かれていたキャラの人形は母親の手作りだったのですね
戻って来た母親が仏壇の写真に向かい ただいまと声を掛けるのがなんとも…
現実世界で生きる者に、今の自分達の姿を見る事は出来ないと言うデキムさん
ここに連れて来たのは母親に会わせるためでは無く、知幸を生き返らせる為!

世界では一時間に7千人もの人が亡くなっていて、いつでも人生は不公平であり
生を全うする命もあれば、すぐに亡くなってしまう命すらある
そして、人一人の命と引き換えに 生き返る事が可能だとスイッチを手渡され決断を迫られる知幸
世界の人口は70億人、知り合いが亡くなる可能性は確率的にはありえない
ボタンを押せばクイーンデキムでの記憶は消され生き返り、死は無かった事に…

人と人は分かり合えないし、分かり合おうとするのは間違いだと言った知幸だけど
仏壇に手を合わせ、気持ちを分かってあげられずごめんと謝り
会いたいと涙する母親の姿を見て、生き返って話をしたい分かり合いたいと!
誰かの命と引き換えに―― ボタンを押そうとするも、今まで見てきた裁定を思い出し
皆誰かの事を想い、そして必ずその人を大切に思う人がいるから押すことは出来ず…
それでも母親と話をしたい、命を粗末にしてごめんと涙する知幸を見て
胸を押さえて苦しむデキムさんは これが悲しみなのかと――

空間に罅が入り壊れたけど、ここは彼女の記憶を受け取ったデキムさんが作った世界だったのか…
知幸の事を知りたい、気持ちを理解したいと思ってやって事だけど
結果的にはいつもと同じく 極限状態を作りだす裁定になってしまった事を謝り
自分は裁定者だから こんなやり方しか出来ないと涙を流し…って
この後のシーン、デキムさんの目が普通の目になってましたね!
それだけ人間に近づいた…ってことなのかな?
でもすぐに いつもの目に戻ってたけどw

その様子を見ていたノーナとオクルス
裁定者が人間に近づけば裁定が困難になるけど、それを理由に適当に裁いて良い理由にはならない
苦しみを伴わない裁定に何の意味があるのか、今のままで良いはずがないと言うノーナ
生きても無い人形が死を考えるのは無意味だと返すオクルスに
それでも自分達は今を生きているのだと――!
人形とは言え、それぞれ感情もあるみたいだし人と変わりなさそうだけど…

死してもなお今を生きようとする人間を尊敬しているし
生きて良かったと言ってもらえる裁定者になりたいと言うデキムさん
知幸を転生行きのエレベーターに乗せて見送りながら
彼女との思い出を振り返り、最後に自然な笑みを見せたのが良いですね!

ギンティのこけしにも ちゃんと意味はあったようで
デキムさんと同じく、今まで裁定して来た人たちの顔が描かれていたのか…
新たに加わったのはマユの顔でしたね
そして、死の記憶を保持したまま送る事は暫く見送ることにしたノーナ
オクルスに目を付けられたから 大人しく…って感じでしょうか(苦笑)

一つ、裁定者は裁定をやめる事が出来ない その為に存在しているから
二つ、裁定者は死を経験できない 人間に近づいてしまうから
三つ、裁定者は感情を知る事が出来ない 彼等は人形だから
四つ、裁定者は生命に寄り添ってはいけない 彼等が壊れてしまうから
最後の 壊れてしまうと言うのはどういう事なのかな…
いつも通りお客様を迎えるデキムさんだけど
今までの無表情とは違い 自然に笑っていたのが印象的でした!
知幸との出会いで デキムさんホント変わりましたね
そして、クイーンデキムにはチャボット人形を持った知幸の人形が…

裁定に関してだったり、この世界に関して分からない事も色々ありますが
その辺りはあまり深く考えないほうが良いのかな(苦笑)
取りあえず最後まで楽しんで見れました!
何と言っても本編とは全く雰囲気の違うOPがインパクトありましたねw

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第12話「スーサイド・ツアー」 ノーナの企みを知ったオルクスはノーナの記憶を読み取ろうとするがノーナさん回避! クラヴィスとは格が違うなぁw
2015/03/30(月) 21:16:12 | いま、お茶いれますね
最終回 第12話 スーサイド・ツアー 公式サイトから死者の裁定のために存在する裁定者は、生も死も経験できない人形であり、人間の感情を知ることはできない。この理にノーナは抗い、裁定者が変化する可能性をデキムに賭けていた。デキムの知幸への裁定を見届けようとするノーナの前に、彼女の企みを知ったオクルスが姿を現す。当のデキムは知幸を眠らせ、ある場所へと連れて行く。知幸が目を覚ますとそこには――。 ノ...
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