2008.05.24 (Sat)

あまつき 第八夜「薄暮花が眠る」

「迷生寂乱悟無好悪、
寒松一色千年別なり 野老花を拈ず 万国の春」

今回は番外編でした~!!
朽葉と沙門さまの出会い、そして胡僊さんのお話(笑)
とりあえず番外編は 特に必要なかった気もしますが…
小さい朽葉が見れたから まぁ良しとしますか(コラ)


   TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>    あまつき絵巻 金華糖 ―小さめにしてみました。―
【第八夜 あらすじ】
幼い頃、朽葉は村外れに祖父と二人きりで暮らしていた。極力村人とは話さないように言われていた朽葉は、祖父の死後も一人きりだった。その頃、犬神憑きである朽葉を気味悪がっていた村人たちから退治を依頼された沙門は、彼女の住む廃屋へと向かい、朽葉を護る狗神と対面する。

コミック3巻末に収録の番外編、前半は主に朽葉と沙門様の出会いでしたが、これはオリジナルって事で良いのかな??
どうせなら、犬神の回の時にやれば良かったと思ったりもしますけど(ぁ)
今回、見事にスルーされた平八がちょっと可哀相な気もしますが・・・
主人公の鴇も出番無しでしたからね(苦笑)

小さい朽葉がまた可愛いなぁ~♪
手鞠唄を歌う朴さんも良かったですね、いつものカッコ良い感じじゃなくて可愛い感じの朴さんもすてきです(笑)
祖父と暮らしていた朽葉は、村人から守り神として敬われる存在――
誰もが朽葉達に頭を下げるが、決して気安く話してはならない 食べ物を与えてくれる村人にお礼も出来ない、そんな状況を寂しいと感じる朽葉だけど
村人は 犬神憑きの朽葉の存在を忌み嫌い、穢れると近寄らなかっただけなんですよね…
祖父がいるうちは 盾になって守ってくれたけど、居なくなった今は朽葉を守るのは犬神だけ
お礼を言いたかっただけなのに、いきなり突き飛ばされたりと朽葉が可哀想過ぎだよ(涙)
昔から辛い目に遭ってたんですね…

そして、若いころから妖退治をしていた沙門様は、犬神が出たと知らせを受けて退治に向かう前に佐々木さんの家に挨拶に…って相変わらずというか 今とあまり変わってませんよね(笑)
そして、視力を失う前の佐々木さんも登場~ うん、別人にしか見えません(コラ)
この頃の佐々木さんは それなりの地位にいるものの 妖を見る事は出来ない為
妖を退治する事は出来ないわけですが、この後すぐに・・・って感じなのかな??
幕府に勤める自分の下について欲しいと沙門さまに言うものの、逆に危険だとやめるように言われるが、沙門さまの頭をなでながら一考して下さいねと見送る佐々木さん(笑)
見送りは良いと言うけど、瓦を割られたり 壁に足跡付けられたりするからと言われ、土下座して謝る沙門さまの姿が何だか面白かった!!(笑)
剃髪したのが托鉢って…! やっぱり沙門さまは沙門さまだな!(マテ)

村はずれの朽葉の家へとやって来た沙門さま!!
家の中へと逃げた朽葉を追いかけ 入っていった沙門様に襲い掛かって来た犬神を法力で何とか押さえ込んだ沙門さまだけど
長年守って来たと言うのに、都合の良い時だけ神と崇め 都合が悪くなると手のひらを返したように蔑む村人たちの所業を許せない犬神、互いがいなければ生きていけない二人
しかし、人に危害を加える妖なら退治するしかないと功徳を説く沙門さまに いつだって危害を加えるのは人の方、互いの理を立て理解し合うのは無理な事、だったら片っぱしから妖を消して行けと言う犬神
全てを消さなければ朽葉に安寧は訪れない、長年共存してきたが沙門様が来た事が全ての答え

「俺にこの子を預けてくれないか」
この村を出て自分と一緒に来ないかと犬神に願い出る沙門さま!
寺の結界内なら負担も減らせる、村に居るよりは安寧があるかもしれない、だけど結局見張るのが村人から沙門さまに変っただけだと言う犬神に、あくまでも犬神と一緒に『見守る』事だと言う沙門さま!
人と妖は対等、解り合えないなら納得がいくまで、我慢と譲歩をするしかない――
どうするのかは朽葉自身に任せる事にした犬神

打算でしか関わって来なかった人とは違い、沙門さまは本当に朽葉の事を思ってるんですよね
本当の救いがどういう事なのか まだ解らないけど、それでも周囲の人が笑顔でいられるように頑張ろうと決めた沙門さま、それしか出来ないけど それがあれば十分!
おにぎりを食べた後に、沙門様に思いっきり笑った朽葉の笑顔が可愛過ぎだよっ!!!
沙門さまに会えたから ホントに笑う事が出来たのかもしれないですね!! うん、良い話だ(笑)


そして、後半は胡僊さんのお話!
武家の三男と言う、上にも下にも行けず中途半端な立場であり 良くて他家の養子になるくらい
しかし、妖を見る事が出来た胡僊さんは 自ら進んで坊主の道へ…!
「ただ 誰かの役に立ちたかったから」
サカガミ神社に来て間もない頃、禁域にいた銀朱さんに出会った胡僊さん、姫巫女だと知らなかったから憑きもの筋の人と勘違い!! 早く出ていかないと全力で人を呼ぶって脅しになってないような(苦笑)
全力で人を呼んで、来た人が鶴梅さんだったら ボコボコにされそうですけどね(ぁ)
勉強は出来るけど新参者で妖退治に関しての術はまだまだ、サカガミ神社に来る前に沙門さまに弟子入りを志願するものの
昼間っから酒を飲んで堕落している姿を見て、すぐに 胡僊さんは弟子入りを却下(笑)

あくまでも禅とは、箸と同じく使い捨ての道具に過ぎない、使いこなせても何の徳は上がらないと言う沙門さまだけど、妖怪退治もまた功徳だと言う胡僊さんには理解出来ないようですね(苦笑)
「妖怪退治は功徳じゃないぞ、ありがたい飯のタネ
無いと困る生活手段だ、胡僊殿は坊主に何を求めているんだ?」

まだまだ頭の固い胡僊さんには難しかったかな?(笑)
こればかりは経験を積まないと…、いくら経典を暗記しもって事ですよね!!

沙門様自身も、以前は胡僊さんと同じ考えだったけど朽葉に出会い変わった訳ですが、犬神も何だかんだ言って沙門様に懐いてるんじゃ(笑)
沙門さまに何かあったら朽葉が悲しむと言いつつも、自分も心配してるっぽい感じでしたしね!!
志や理想が高すぎると後々苦労すると言われましたが、それを乗り越え どんなに心迷い乱れても、あるがまま受け入れ前に進むと言う沙門さま

そして、沙門さまに言われた通りにサカガミ神社に入った胡僊さんですが
『諸悪莫作 衆善奉行』
今までは、少しでも悪を遠ざけて禅に近付こうとする考えを信じて来たけど
『迷生寂乱悟無好悪』
沙門様の理想である、善悪の対立で心を乱さず 全てをあるがまま受け入れれば 好きも嫌いもない
どちらも禅の言葉ではあるけど、どちらが正しいかなんて書物にも書かれていなく、確かな答えを求めてサカガミ神社に来た訳ですが、その答えも此処には無いかもしれないと言う銀朱――
しかし、ホント佐々木さんて良い場面で割り込んで来ますよねぇ(苦笑)

禅の悟りが、全てをあるがまま受け入れると言う言葉に込められているのならば
この世で一番悟りから遠い人間は自分かもしれないと言い残して行った銀朱
珍しい鳥が居たからと、手にしてたのは梵天の羽根でした(笑)
「諦めれば人は死ぬ 未熟者が 
悩む事すら諦めてしまうのなら
人としての己の形も忘れてしまうよ」

佐々木さんもいましたけど、見つからなかったのかな?(笑)

そして、ちょうど5話辺りの時間に戻り、朽葉の部屋の用意からサラシの用意まで色々と面倒見てくれたのが胡僊さんだったんですね!!
派手に暴れた朽葉に優しくする奇特な坊主の顔が見たいと興味半分で顔を見にきた紺でした(笑)
客人といわれたから、そうするまでと言う胡僊さんですが、あるがままを受け入れてる感じなので、色々迷っているんでしょうけど、悟れば好悪無しの教えに従ってると言う事かな??

この話自体は良い話なんですけど、やはり本編の方が気になりますよね(笑)
何で番外編をここで入れたのかが解らないですが 朽葉と沙門さまのエピソードが見れたから、これはこれで良かったかなと…


NEXT⇒『春昼』
今様に襲われた平八の続きですね!
次回はどこまで進むのか楽しみです~



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EDIT |  19:51 |  あまつき【終】  | TB(12)  | CM(8) | Top↑
★こんばんは。
いきなりの過去話に、ちょっと面食らいましたが、
なかなか興味深い内容でしたね。
朽葉の過去が判明し良かったです。
ただ、後半の銀朱の過去は必要だったのかどうか・・・?

次回はやっと本筋に戻るようなので、
平八の展開が気になっていたので、楽しみにしています!
BROOK |  2008年05月24日(土) 20:28 | URL 【コメント編集】
★何故!?
こんばんわ~!!

いきなり何故ここで番外編?って内容でしたよね。
話自体は本当いいものでしたので(・・・って難しい漢字ばっかでしたけど・・・苦笑)
悪くはないんですけど、できたらもっと早い段階で放送するものだったのではないかと思うわけですよ。
そしたらもっといい印象に残れたのになぁと思うとちょっと勿体無い回でしたね。
とりあえず次回からはまた話は戻りそうですので、とりあえずそれを待つしかなさげですね。
次回次回・・・。
なぎさ美緒 |  2008年05月24日(土) 20:51 | URL 【コメント編集】
★小休止?…でもないですね(^^;)
流架さんこんばんは!
平八が完全に放置でどうなったか非常に気になるんですけど(苦笑)
佐々木と沙門さんの過去が出てくるなら同じ巻だし銀朱と梵天のも!って
画面に向かって叫んでたのはこの私です(ぇ

>うん、別人にしか見えません(コラ)
たしかに!今よりは胡散臭く…あ、いえやっぱり胡散臭いですけど
この人も責任感が強かったんでしょうね。視力を手放してまで妖を見るために
なんて並の精神じゃできませんから。というか、その後どういう風にして
妖が見えるようになったのか非常に気になるのですが
陰陽寮の怪しい人達の出番は原作でもなさそうですしね~(笑)

>沙門さまに会えたから ホントに笑う事が出来たのかもしれないですね!! 
朽葉の笑顔、最高に可愛かったです。
他人の前で笑ったのはあのときがきっと初めてなんでしょうね♪
犬神を恐れず接してくれたことから、本当に心が許せたんだと思います。
朽葉が沙門さん一筋!になるのもわかりますよ^^

>全力で人を呼んで、来た人が鶴梅さんだったら ボコボコにされそうですけどね(ぁ)
ちょ、ありえそうな光景でふいちゃったじゃないですか(笑)
でも神社にいる人を呼んでも皆関係者ばっかりですから、結局殴られるのは胡僊さんの役目?(マテ)
どうせなら魔王鶴梅さんが見たいですけどね( *´艸`)

>佐々木さんもいましたけど、見つからなかったのかな?(笑)
わかっててもスルーしてるのか、銀朱が言うまで待ってるのかわかりませんけど
まぁ腹黒いってことはよくわかってるので(笑)
珍しい鳥さんは銀朱に会いに来てたんですよね!
迷っていた胡僊さんを励ます言葉のようにも聞こえるのですが、梵天も
利益がないことには口を挟まないですしね。
裏のある人達ばっかりなので、一度腹の中を覗いてみたいですよ(コラ)

折り返し地点ですしそろそろ展開の速さが心配になってくる頃ですが
どうでしょうね?
煤竹さん達ぱっと出だけで終わっちゃうのかな…Σ( ̄ロ ̄lll)

ではでは、お邪魔しました!
李胡 |  2008年05月24日(土) 22:06 | URL 【コメント編集】
こんばんはー!いつもコメント有難うございます。
>とりあえず番外編は 特に必要なかった気もしますが…
ですねー、本編進めても全く問題はなかったと思わないでもないですね。
小さい朽葉はかわいかったですよね!突き飛ばされたりする朽葉はかわいそうでしたね。あんな小さい子を突き飛ばすなんて!

私も番外編の話は嫌いではないですが、やはり本編が見たいのです。
次回期待ですー。
isamu |  2008年05月24日(土) 22:57 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
BROOKさん!

コメントありがとうございます♪

>いきなりの過去話に、ちょっと面食らいましたが、
>なかなか興味深い内容でしたね。
>朽葉の過去が判明し良かったです。
>ただ、後半の銀朱の過去は必要だったのかどうか・・・?
今回の過去話、放送するタイミングがちょっとズレてる感じで(苦笑)
朽葉に関しては、もう少し早くやってくれても良かったですよね~
銀朱と胡僊さんの話は… 正直無くても問題ないかと(ぁ)

>次回はやっと本筋に戻るようなので、
>平八の展開が気になっていたので、楽しみにしています!
ようやく平八と露草サイドの続きですね!!
気になる終わり方のままですから、続きが気になりますよね(笑)

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年05月24日(土) 23:24 | URL 【コメント編集】
★タイミングが・・・
なぎささん!

こんばんは!コメントありがとうございます♪

>いきなり何故ここで番外編?って内容でしたよね。
>話自体は本当いいものでしたので(・・・って難しい漢字ばっかでしたけど・・・苦笑)
まさか番外編を入れてくるとは思いませんでした(苦笑)
話は、禅に関する経典の言葉が多いので ちょっと難しい感じですよね
でも、なかなか奥が深い感じの内容でした!

>悪くはないんですけど、できたらもっと早い段階で放送するものだったのではないかと思うわけですよ。
>そしたらもっといい印象に残れたのになぁと思うとちょっと勿体無い回でしたね。
タイミングがちょっとズレてる感じですよね(苦笑)
特に 朽葉と沙門さまの出会いは、もっと前に会った方が色々と解り易い訳ですし…
犬神に対する印象もまた変わって来ると思うのに ちょっと残念でした

>とりあえず次回からはまた話は戻りそうですので、とりあえずそれを待つしかなさげですね。
>次回次回・・・。
ようやく、放置されてた平八サイドに戻りますね!!
これからまた 話が入り組んで 登場人物も増えたりする訳ですけど(苦笑)
とりあえず、次回の展開が楽しみです

ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年05月24日(土) 23:24 | URL 【コメント編集】
★何で番外編…
李胡さん!

こんばんは!コメントありがとうございます♪

結局 平八綺麗にスルーされちゃいましたね(苦笑)
何でこのタイミングで番外編なのか色々とツッコミ入れたいですが、大人の事情ですかねぇ…
どうせなら、私も梵天と銀朱の過去篇みたいですよ~!!
むしろこっちをメインで作って欲しいです(コラ)

>この人も責任感が強かったんでしょうね。
>視力を手放してまで妖を見るために なんて並の精神じゃできませんから。
佐々木さんにも、色々と事情がありそうな感じですね
兄弟が有名人ですから、色々と苦労やプレッシャーもあったんじゃないですかね(苦笑)
でも、だからと言って簡単に視力を捨てられる佐々木さんは凄いなと…
そう簡単に出来るものじゃないですよね、それだけの覚悟が…ってことなんでしょうけど、やっぱり怖いなぁ(汗)
お陰で胡散臭さもアップしちゃったんですね(コラ)

>犬神を恐れず接してくれたことから、本当に心が許せたんだと思います。
朽葉の笑顔は可愛過ぎです~♪
あくまで対等の者として扱ってくれましたからね、人も妖も同じ命
まさしく ありのままの自分を受け入れてくれた存在の沙門様に懐くのは当然ですよね(笑)
懐き方もこれまた可愛くて! あんな風に笑顔を向けられたら堪らないですよ!
ホント、朽葉は沙門さまに会えて幸せですね!

>でも神社にいる人を呼んでも皆関係者ばっかりですから、結局殴られるのは胡僊さんの役目?(マテ)
銀朱を知らないのは胡僊さんだけって事で、結局はそういう役回りと言う事で(笑)
鶴梅さんに怒られるのもちょっと見てみたいなぁ~(コラ)
姫に向かって無礼であろう!! とか言って 物凄い形相で襲い掛かりそうだなぁ鶴梅さん!!(想像付くし/笑)

>裏のある人達ばっかりなので、一度腹の中を覗いてみたいですよ(コラ)
あはは!! 確かに 腹黒そうな人たちばっかりですからねぇ~!
逆に白い人を見つけるのが難しいんじゃ…(笑)
それじゃなくても、一癖も二癖もありそうな人が多いですし!
一度色々と聞いてみたいです(笑)

>煤竹さん達ぱっと出だけで終わっちゃうのかな…Σ( ̄ロ ̄lll)
うーん… 煤竹さんは 今様編ではそれなりに出番はありますが
むしろ藍鼠の方がぱっと出になりそうな??
アニメではおそらく今様篇で終わりになると思いますけど、藍鼠が動き出すのはその後ですからね どうなるのか…

残り、後5話ですが・・・ どう進めるのか気になりますね!
ではでは、コメントありがとうございました~
流架 |  2008年05月24日(土) 23:25 | URL 【コメント編集】
★こんばんは!
isamuさん!

コメントありがとうございます♪

>本編進めても全く問題はなかったと思わないでもないですね
何だか無理やり詰め込んだ感じもしなくないですよね~
うーん…大人の都合でしょうか(苦笑)

>小さい朽葉はかわいかったですよね!
今はカッコ良い感じですけど、小さい朽葉は可愛過ぎです(笑)
お礼言いたかっただけなのに、酷い扱いされて… ホント辛い過去ですよね…
犬神の回に入れてくれれば、また違ったのに~
でも、朽葉の過去が見れたのは良かったです!

良い話でしたが、本編があんな状況で終わってるので 気になりますね!
新しいキャラも出てきますし!!(笑)
ではでは、コメントありがとうございました!
流架 |  2008年05月24日(土) 23:25 | URL 【コメント編集】
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