2011.07.23 (Sat)

ダンタリアンの書架 第2話「胎児の書」

「人間を呪うのは 同じ人間だけ か――」
呪われた一族の存在――
屋敷から出られないエステラに関係する幻書とは…

【Amazon.co.jp限定ダリアン コルクコースター付】 ダンタリアンの書架-Blu-ray 第1巻 [Blu-ray] TVアニメ「ダンタリアンの書架」主題歌「yes, prisoner」/「Cras numquam scire」 ダンタリアンの書架 (3) (角川コミックス・エース 84-5)
【第2話 あらすじ】
ヒューイは亡き祖父宛に送られた蔵書の鑑定を依頼する手紙を受け取り、その差出人であるエステラの家へと向かう。時計塔のある豪奢な屋敷に一人住むエステラを不審に思うヒューイとダリアン。二人は、屋敷を訪れてきたエステラの従兄から、彼女にまつわる奇妙な呪いを聞く。それは『呪われた本』が原因だというが――?!

冒頭から幼いヒューイと不思議な少女との会話がありましたが
毎回この二人のやりとりがあるのでしょうか?
この世の全て、人が生まれてから死ぬまでの 怒りや悲しみ全ての感情を凝縮もの――
ヒューイが手渡されたのは2冊の幻書、これは今回の話しに使われた幻書ですね
別れ際 不安そうな表情をする少女に、また来るねと言い残したヒューイ

さて、今回からOPがつきましたが
曲は前回も作中で流れていましたが、ちゃんと和訳の歌詞がつくのですね
静かな感じの曲調とは違い、映像は結構動く感じでw
ダリアンやヒューイの他にも 何人かキャラが登場するようですし
他のキャラの登場が楽しみです!

祖父宛てに蔵書の鑑定を依頼する手紙を受け取ったヒューイ
依頼料とした小切手が入っていた事もあり、無視出来ずに依頼を引き受ける事に!
さっそく差出人であるエステラの家を訪ねるたヒューイとダリアン
興味があるからと一緒について来たダリアンだけど…
どうやら依頼人の女の人とヒューイのやり取りを見て不機嫌にw
辛辣な物言いになってるし(苦笑)

祖父から引き継いだ大量の蔵書、どの本にどれだけの価値があるのか分からないから
鑑定をしてもらおうと依頼を頼んだようですね
そんなエステラの事が少し気になる感じのヒューイ
どうして こんな山奥の辺鄙な場所で一人暮らしているのか……
大きな屋敷には時計塔もあり、彼女の祖父がオルゴールの特許で財を成したと言う事で
オルゴールの仕組みを利用した大掛かりな時計塔になっているようですね
1時間ごとに音楽を奏でるのだとか…

エステラの様子をたまに見に来ていると言う従兄で後継人のギース
…ヒューイの鍵守の印のある手袋をした右手を気にしてたのが引っ掛かる感じで…
色々とエステラの身の回りの事を手配してあげてるようですが
ギースがこの屋敷にエステラを閉じ込めている訳でも、彼女が望んでる訳でも無く
これは呪いなのだと言うギース!
年頃と言う事もあり縁談で婚約者も出来たが例外なく全員が殺される事に
更には使用人たちや、彼女の両親も若くして殺害されたのだとか…
その全員に共通するのは、エステラを屋敷から連れ出そうとしていた事――

エステラは幻書に囚われ呪われている!?
彼女の祖父がどこかに隠した幻書があり、その本の呪いが原因だと言うギース
屋敷の事件に関するスクラップブックを見つけたヒューイ
最初の事件が起こったのは50年前、変死や行方不明など100名を越える
ある時を境にパタリと収まったが、エステラの周辺で再び事件が起こり始める事に…
しかし、幻書はあくまで知識に過ぎず、持ってるだけで他人を不幸にする本は存在しない
呪いなど存在しないのだと言うダリアンだけど…
どうやら一人で寝るのは恐いようですねww

屋敷の外を歩くエステラとギースの姿を見かけたヒューイに
二人はただれた関係だと言うダリアン、残念だったなとか…嫉妬してるんですかね(苦笑) 
しかし、その直後ギースの悲鳴が聞こえ 二人が庭へ出て見ると
巨大な岩の怪物のような存在が、ギースの死体を抱えていた…!
直ぐに銃で応戦したヒューイだけど銃は聞かず、怪物はそのまま時計塔の方へと立ち去る
残されたエステラは返り血を浴びて 汚れたドレスで呆然と立ち尽くしていたけど…
口元が笑っていたりと恐いし、いかにも怪しい雰囲気ですよね(苦笑)
ギースが死んだ事より ドレスを汚した事を謝ったりと ちょっと病んでる感じだし
ひたすら お婆様と口にしていたのが全ての鍵だったのですね…

あの怪物はゴーレムだと言うダリアン、ゴーレムとは胎児と言う意味
粘土で出来た人形に過ぎず、それ自身には意志はなく、命令に従っているだけ
あのゴーレムは主人の命令で動いているだけ、ならば主人は誰なのか――…
ゴーレムは幻書により生み出された物、その幻書を探しだす事に!
この時、ヒューイがコートのポケットに入ってた“何か”を見つけてダリアンに何なのか尋ねていたけど、今思えば懐に入っていた本の事を指していたのですかね…?

しかし、いくら探しても幻書は見つからず…
隠し部屋でもあるのかと疑うヒューイの所へ 差し入れを持ってやって来たエステラ
食事は良いけど、トレイに乗せられた肉が生々しい感じなのですが!(汗)
ギースが亡くなり他の使用人も姿を消したと言うエステラは
ヒューイにずっと自分と一緒に居て欲しいと――…
勿論 依頼された仕事が終わるまでは居るつもりだと答えたヒューイだけど
それを聞いてエステラは ヒューイも自分を置いて出て行ってしまうのだと、ナイフでヒューイの腹部を刺して来たー!!
まぁ、腹部に隠し持っていた本のおかげでヒューイに怪我は無かったですが(苦笑)
…エステラはかなり病じゃってる感じですね
動かなくなればずっと一緒に居られると言う事で、やはり一連の事件はエステラが…
奥さんに見つかったから もう此処へは来られないと言うギースをゴーレムに殺させたのも?

呪われた本など存在しない、存在するのは呪われた一族の娘だけ――
一族に関して書かれた本を読んでいたダリアンは、一族の秘密に気付いたようで!
エステラの一族には、代々強い殺人衝動を持った女が生まれてくるのだとか――
かつて 異国から嫁いで来た 祖国を追われた女性と言うのが原因のようですね…
エステラの祖父は その事に気付いていて、妻や孫娘の秘密を守る為に
ゴーレムを生み出し、その痕跡を全て消すように命じていたと――!

全てを知ってしまったヒューイとダリアンを消す為に現れたゴーレム!
二人も一連の事件の痕跡になるから 消去…と言う訳ですか…
しかし、相変わらず緊張感のない感じなのが(苦笑)
「ヒューイ、お前に門を開く権利を与えるのです」
ダンタリアンの書架への門を開く権利を与えたダリアン!
英知への扉が開かれ、ヒューイの手には2冊の幻書が――!
1冊の幻書でゴーレムの攻撃を防ぎ、もう1冊の幻書でゴーレムを攻撃する事に!

ヒューイの幻書を読むシーン、もう少し何とかならないんですかね
何だか攻撃までに 物凄い時間掛かってる感じで…
その間にゴーレムに攻撃されそうな感じがしちゃいます(苦笑)
神の雷を放ちゴーレムの腕を斬り落とす事に成功したけど
さすがに幻書二冊を読み上げるのは ヒューイにも負担が掛かるようで!
元より死の概念が無いゴーレムは再び立ち上がり動き出す…!

ゴーレムの動きを止めるには、七十二の聖音が必要――
文字で記されていな幻書も存在すると言うダリアンの言葉から
それを聞き 目をつけたのは 七十二のオルゴールを使った時計塔のシステム!
時計塔のオルゴールが幻書だったのですね、それを幻書を使い破壊したヒューイ!
ゴーレムを操っていた幻書が破壊された事により、ゴーレムも消滅
しかし、オルゴールだけじゃなく時計塔まで破壊される事になり
慌てて避難するダリアンとヒューイだけど、エステラは皆が居るから此処に残るのだと…

事件解決後、謎の連続殺人事件と報道される事に――
まぁ、今まで居なくなった人を含め 大量の遺体が発見されたようですしね(汗)
一族を巡る呪われた伝説と言う事で、世間では大きな騒ぎになってるようで…
女児に対して特定の教育がされていたのかもしれないと言うダリアン
ヒューイの幻書の詠唱中、エステラの過去シーンが流れていましたが
幼い頃から 度を超えたかなり厳しい躾や 歪んだ教育をされていたようですね
それにより精神的に変調をきたす事になり、呪いと呼ばれるようになったと――
今になっては 真相を確かめる事は出来ないと言うダリアン

新聞を読むヒューイと一緒に 大きな本を読むダリアンの姿が隠れてますけど…
どうやらエステラを意識して(?)髪を纏めているようでw
それを指摘されて ちょっと赤くなっているダリアンが可愛かったです♪
ヒューイとのやり取りも 少し変わってきた感じですかね

呪われた幻書は存在しない、人間を呪うのは同じ人間だけ――
と言う事で、今回も何だか緊張感のないまま事件解決となりましたねw
幻書を使って戦うのはお決まりのパターンになりそうですが…
見せ方を工夫していかないと ちょっと飽きてきそうな感じがします(苦笑)

つまらなくは無いけど 面白いと言う訳でもなく…
全体的にあまり印象に残らない展開なのが残念な感じですね
OPを見ると、今後は色々な登場キャラが出てくるようですし
そのメンバーとのやり取りが どうなるのか気になる感じです!
ここから盛り上がってくれば良いのですが…(苦笑)


NEXT⇒三話『叡智の書』四話『月下美人』
…次回は2話放送ですかw

 にほんブログ村 漫画アニメブログへ   

http://hienkyaku.blog50.fc2.com/tb.php/2079-a04a0432
http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/tb.php/3559-9edf5213
http://edoga.blog22.fc2.com/tb.php/1534-912713e1
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/tb.php/736-b9956f37
EDIT |  14:50 |  ダンタリアンの書架【終】  | TB(28)  | CM(4) | Top↑
2011.07.16 (Sat)

ダンタリアンの書架 第1話「仕掛け絵本」

「お前に鍵守たる資格があるのなら 
契約の言葉を読み解きなさい!」

書架を引き継げと言われたヒューイが祖父の屋敷で出会った少女ダリアン
本来は在らざるべき幻の本、幻書とは――…

【Amazon.co.jp限定ダリアン コルクコースター付】 ダンタリアンの書架-Blu-ray 第1巻 [Blu-ray] TVアニメ「ダンタリアンの書架」主題歌「yes, prisoner」/「Cras numquam scire」 ダンタリアンの書架 (3)
【第1話 あらすじ】
前世紀初頭。古今東西の珍しい書籍をあさる蒐集家、いわゆるビブリオマニアの祖父を持つヒューイは、その祖父の死により、古ぼけた屋敷とそこに納められた蔵書のすべてを引き継いだ。「書架を引き継げ」という祖父からの遺言を確かめるべく、屋敷を訪れたヒューイは、うず高く本の積まれた地下室で、漆黒のドレスに身を包んだ一人の美しい少女と出会う――。

今期最後の新作アニメになるのかな、これで全部出揃った感じですね
原作未読、予備知識ゼロで頑張って見たいと思いますw

冒頭から さっそく作品タイトルに関わるシーンがありましたね!
幼いヒューイが出会ったのは、迷宮図書館・ダンタリアンの書架と呼ばれる少女
この少女の存在が 大きな意味を持つ事になるのかな…

祖父の死の連絡を受けたヒューイ、祖父であるウェズはピブリオマニアであり
彼が蒐集した珍しい書物、中には呪いの書物もあると言われているようですが…
その全てを孫であるヒューイに譲り渡したいと遺言を残したようで――
あまり親しかった訳でもないようですが、何故か全てをヒューイに?
この辺りにも何か理由が隠されているんですかね?

祖父の屋敷へと向かう事になったヒューイは、そんな祖父に感謝しているのだと
もしかしたらヒューイがけばずっと探し続けているものが見つかるかもしれない――
そんな淡い期待を抱いてるようですが、それは冒頭の少女の事なのかな…?
ウェズの死後、誰も近寄ってないのか 屋敷はかなり荒れてる感じでしたね
書棚に並んでるはずの書物もなく、別の部屋へと何かを引きずった跡が…

隠し部屋へと続く階段を下りた先には、たくさんの蔵書に囲まれた少女の姿!!
ヒューイが人形だと思った黒髪の少女、取り合えず経緯を説明する事にw
自分がウェズの孫であり、ダンタリアンの書架を探していると告げ
この屋敷に関わる一切の権利を譲るのと引き換えに その書架を引き継げと遺言を受けたと
ダリアンを頼むとも書かれていた祖父の遺言、そのダリアンこそが目の前の少女!!

祖父の友人だと言うダリアン、彼女は一体何者なのか――…
取り合えずお茶にする事になったけど、今までどうやって暮らしてたんだろう(苦笑)
どうやらダリアンは揚げパンが好物のようですねw
ヒューイに兵士っぽさを感じたダリアンだけど、実際は飛行機乗り…?
…彼の過去にも何かありそうな感じがしますね

ダンタリアンとは悪魔の名前――
無数の書物を持ち、知識を司る悪魔の名前を冠する書架と言う事で
色々期待していたヒューイだけど、珍しい書物はあったけど大した事はなかったと…
そんなヒューイに、何も分かってないと 壺中天の話しをするダリアン
この世ならざるもう一つの世界を宿した壺のように、無尽蔵に知識を蓄えられる図書館が、悪魔の英知を全て詰め込んだ図書館があるとしたら…?
つまり、それがダンタリアンの書架なのだと――
ヒューイは信じてないようだけど、彼が持つ鍵に大きな反応を示したダリアン

そこへ、コンラッドの使者がヒューイを迎えにやって来ましたが
このコンラッドこそ祖父を殺した張本人、祖父のコレクションの本欲しさに強盗を装って祖父を殺したと言う噂があるようで……
それを確かめる為にも、ヒューイはコンラッドの屋敷へ向かう事に!
一応、祖父の死に関しても疑問は抱いていた…と言う事なのかな?
それを聞いたダリアンも一緒に行く事になったけど、彼女も確かめたい事があるようで!

使いの者に案内され、コンラッドの屋敷へと向かった二人だけど…
屋敷は静まり返り、何やら異変が起こっている様子!
これを見たダリアンは 既に遅かったと、騒ぎが起こる事を知ってた感じですね
コンラッドが犯人である証拠はあると言っていたダリアン、今宵は満月と言う事で
もし本当にコンラッドが本を奪ったのであれば、今頃見てはいけないものを見ている!?

屋敷は何者かに襲われたように荒らされ、屋敷にいた人達が犠牲に――
おまけにヒューイとダリアンを狙ってナイフを投げの男が居たり…(汗)
まるで像にでも踏み荒らされたかの様な屋敷の有り様、ダリアンは実際に象が居ると!?
ライオンが現れたりと 何が起こっているのか…
ダリアンを庇いながら銃を手に戦ったりと、ヒューイは戦いの心得がありそうな?
銃を所持してるのは護身もあるんだろうけど、それ以外にも理由がありそうな気も…

ダリアンはコンラッドが奪った本を確かめに来たのですね
この屋敷で起こっている異変は全てその本が原因、コンラッドの書斎を探せと!
コンラッドがウェズから盗んだのは仕掛け絵本、ただの絵本ではでなく、本来は在らざるべき幻の本、幻書 と呼ばれるものだと言うダリアン
幻書を正しく読み解く事が出来れば 持ち主に計りしれない恩恵を与えるが
相応しくない者が手にすれば、世界の境界を越え 現世の理と因果律を狂わせるのだと!
それら危険な幻書を封印するのが、ダンタリアンの書架――!

ウェズは持ち主に不幸を齎す危険な幻書を集めて封印していたのですね
しかし、その危険な幻書をコンラッドが奪った事で 今回の事件が起こったと…
幻書の魔力は、月の満ち欠けに影響される、だから満月である今夜は特に危険なのか(汗)
次々とこの世に在らざるもの達が現れ襲っているのもその所為なのですね
元は幻書から現れたものだから、全ては絵の具で出来ているのだと…
正当な持ち主ではないコンラッドに 幻書を読み解けるはずもないと言うダリアン
取り合えず、盗まれた幻書を見つけないと この状況は収まらないと言う事ですね…

書斎への道に現れたドラゴンに苦戦するヒューイ
…って、まさかドラゴンまで現れるとは思いませんでした(苦笑)
怪我を負ったヒューイは、自ら囮になりその隙にダリアンを書斎へと向かわせようと!
ダリアンは幻書の封印の方法を知っているからと庇ってくれたり
祖父が競り落とした幻書が原因なら 怪物を外に出す訳には…と責任感もあるようですね
そんなヒューイの姿を見たダリアンは、認めてやるから鍵を出せと――!

鍵守の資格があるのなら、契約の言葉を読み解けと言われたヒューイが
「我は問う、汝人はなりや―――」
契約の言葉を口にした事で、ダリアンの身体に異変が…!
胸に現れた鍵穴に ヒューイが鍵を差し込み開いた事で ダンタリアンの書架が開いた?
その世界の中には 幼い頃ヒューイが合った少女の姿がありましたね
彼女が取り出したのは 錬金術師が記した 妖精の書、本物のグリモワール!
英知への扉が開かれたと言う事で、幻書を読み上げるヒューイ

…つまり、幻書には幻書でしか対抗する事が出来ないって事なんですかね?
今後はこうやってダンタリアンの書架に収められてる幻書を使い、持ち主に不幸を齎す幻書を集めて周る事になるのでしょうか?
今回ヒューイが幻書を読み上げてる時に流れた映像でチラッと映っていたのは
ヒューイの過去っぽい感じですね、両親を早くに亡くしたようで…
飛行機乗りになったのにも やはり何かありそうな感じですね
そして、ウェズがコンラッドに殺される一連のシーンもありましたが
ダリアンの目の前で…と言う事だったのか(汗)

幻書を使い、仕掛け絵本の力を抑え込んだヒューイ
この隙に コンラッドが奪った幻書を封印するダリアン!
本とそれを求める人間は互いに惹かれあう――
持つべき者の手にあれば、幻書だとしても本の役割を果たすのだと…
つまらない意地で横取りしたせいで、結局命を落とす羽目になったコンラッド
まぁ、持つべき者ではなかったという事で自業自得な感じですよね

「君が壺中天だったんだな、ダリアン」
ダリアン自身が ダンタリアンの書架を司る者と言う事ですかね
鍵を使う事でダンタリアンの書架への扉が開き、中に危険な幻書が封印されていると…
ヒューイを人間と呼んだりしてましたが、やはり人間ではないのかな?
ダンタリアンの書架を開く為の鍵を持っていたヒューイ
あの鍵もウェズから託されたものだったのでしょうか??
それとも 例の少女から手渡されたものなのか――…

ダリアンから鍵守と認められた事で、ヒューイの手の甲にその印が現れましたね
全てが終わり屋敷へと戻る二人、少し距離が近づいた感じでしょうか
差し出された手を素直に取るダリアン


1話が終わった時点では まだ何とも言えない感じですね(苦笑)
まだ世界観も把握しきれないですが、かなり独特の世界観ですよね……
好きな人は物凄い好きだろうけど、合わない人には合わないだろうなぁ
個人的には 結構好きな世界観ではありますけど、今後の展開次第ですね
予想していたのとは ちょっと違う雰囲気でした(苦笑)

ゴシックから引き続いて見てると どうしても比べてしまうと言うか…
ダリアンの魅力がイマイチ伝わってこないなと(苦笑)
ヴィクトリカのようにツンとデレの演出がどうなるかが鍵ですかねw

幻書だの難しい言葉…と言うか専門用語も結構多い感じですし
ちょっと とっつき難い感じなので
キャラのやり取りでも 盛り上げて欲しい所です!
取り合えず、小野Dと沢城さんに期待してますw

今回OPは無かったですが、EDの映像が怖過ぎる――!!(汗)
…この作品の世界観を表したかったんでしょうけど
実写映像が余計に怖さを増長させていると言うか、不気味な雰囲気になってますよね…


NEXT⇒『胎児の書』

 にほんブログ村 漫画アニメブログへ   

http://kiokuno2.blog31.fc2.com/tb.php/1454-5103da59
http://specium78.blog93.fc2.com/tb.php/1029-9afe57f9
http://yuruhou.blog65.fc2.com/tb.php/252-35ca0304
http://sironsiron.blog70.fc2.com/tb.php/1437-f30d1016
http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/tb.php/3551-99fe1d82
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/tb.php/732-46d36688
EDIT |  15:00 |  ダンタリアンの書架【終】  | TB(33)  | CM(6) | Top↑
PREV  | HOME |